カテゴリ:アンテナ( 429 )

 

自分をブランド化するのが上手な小池百合子さんが語るリセット物語に乗る人・乗らぬ人 

小池百合子さんと安倍晋三さん。

いずれも今後の衆議院選挙で注目度がぐっと増す日本の二大フェイスですが、
小池百合子さんは余裕綽々で上手に演説もこなし、メディアの使い方がとても上手ですね。

しかし、安倍晋三さんは追われる立場という難しい立ち位置だけに余裕がないように見受けられます。
今までの実績にケチをつけられ、
そして、それをリセットし、その先に希望があるよ、と言われているのだから、そりゃあ、安倍さんならずともそわそわしてしまいますね。

一方の小池百合子さん。都知事として何したんだっけ? メディアに出まくり、公務をキャンセルしてまで希望の党に頭を突っ込み、まだ実績らしい実績がないじゃない?
そういわれるのをうまく逆手にとっていますね。突っ込まれるだけの実績がない、イコール弱みがない、突っ込みようがないという強みにしています。そこが彼女の転換のうまいところで、実績がない分、ケチをつけられようがない、という立場にたち、有利に運ぼうとしているわけですね。

勝負師、小池新党などメディアの報道を効果的に自分のブランディングに役立て、民進党が解党するほどに人を引き寄せてしまいました。

私は「弱そうなほうを気の毒に思ってしまう」ため、安倍さんが気がかりです(*^。^*)
選挙の世界ではリセット話は挑戦者が使う常套句。
現状に不満な人はいつの世にもいるため、現状を変えましょうという話は「私に投票して私に替えてください」話なので、
有権者として、どちらが乗れる話なのか、よく考えたほうがいいですね。

民進党と希望の党が合体する事態はしかし、小池さんにとって良かったのか悪かったのか。
政権をとっていろいろなことがあった民進党のイメージがちょっと残念すぎますから、勝負師としてはどうだったのかな。

いろいろと有権者として夢話ではなく「実績」で判断したいですね。


人は実績よりもイメージに誘導されてしまいやすい。
上がる株に飛びつく心理と似て、リセットとか希望とかいわれるとぐらぐらとしてしまいます。
安倍さんは心して、今までの実績に照らして、何も恥じるところがないなら、追われる防戦ではなく、挑戦者として小池新党に挑むべきだと思うなあ。

いずれにしても両者は改憲派といわれます。
めぼしい野党はナシ。
どちらが勝っても改憲含み。
日本はどうなるのか、しっかりと見据えていきたいものですね。
さて、撮影現場でテスト画像を確認し、愕然。

f0073848_09385999.png
f0073848_09392916.jpg
写真で客観的になってみて、実感。なんだか年をとっちゃったなあ。
f0073848_09532296.jpg
事実、実績に目を向けないとだめですよね。
ふわふわ、夢に引っ張られて崖っぷち。そうなりたくないものですよねえ(^_^;)

リアリストになろう、現実を見よう、
とつくずく思いました。

衆議院選挙にも生かしたい視点ですね(^○^)


by yoshi-aki2006 | 2017-09-28 10:03 | アンテナ | Comments(0)  

いくつまで現役でいるか~自分で決める定年~安室奈美恵さん引退宣言で考える

安室奈美恵さんが来年で引退。泣く人もいる人気者の決断です。
40歳を区切りに歌って踊ってヒットさせて、のビジネスモデルから転換して別の人生を歩んでいくんですね。

40歳なんて若いのに~。
惜しいな、まだまだできるのに。
でも、その「惜しいね」といわれるうちが花。それをよくわかっての引退なのかもしれませんね。

安室さんのようにスパッとやめた人として思い浮かぶのは
昔は原節子さん 43歳でスパッと引退。
山口百恵さん  21歳でスパッと引退。

一方で
50歳でも
60歳でも

歌い続ける人がいますね。
竹内まりやさんや加藤登紀子さん、荒井由実さん、森山良子さん。

しかし、皆さん、現役であり続けるためにたゆまぬ努力をされていると思う。実際は大変だろうと思います。

突然大きな仕事が来るかもしれないから、常に備えていなければならないし、
ちょっと間が開くと忘れられるから、なんかしら話題を提供しなければならない。
レジェンドと尊敬してくれる人もいる代わり、いつか追い抜かしてやろうと手ぐすね引いている人もいる。
表に出ている人だけに人に夢を与え続ける存在であらねばならないけれど、そうそう夢の物語ばかりつむげないし、現実的には資金繰りもある。

そうまでして、現役であり続けるには何か理由があるはずです。ライフワークとか、やり残していることとか、フアンがいる限りとか。

いくつまで現役でいるかは考えどころですね。

大学の先生は70歳が退官年齢。
先日、お会いした早稲田の先生は「退官後のプランは持っておりますが今は言いません。常に現役であり続けたい」と意欲を示されていました。

90分の授業一日に二コマ、三コマと登壇される先生を拝見していて本当にすごいなと思いますがずっと現役を続けていかれるというお考えにも敬服します。

私も大学の先生の退官年齢まで頑張ってみようかな。
定年を自分で決められるだけに、いろいろ考えますねえ。

先輩の姿からも教えられます。
北浜流一郎さん、杉村富生さん。
今もバリバリ仕事されています。
女性では年増組を代表して私。

若い人はたくさん登場しています。
というのも株式のお仕事は状況がいいときは可愛らしい女性がどんどん参入してきて、本やムックを出し、売れっ子になって、
楽しいのですが、
状況が悪くなるとそういう可愛らしい女性たちの大半はこの業界から去って違う世界に活躍の場を移されます。あまりにも効率が悪い状況になってしまうからです。
状況がいいときはタレントとしては雑誌に登場できなくても、株式投資や投資信託を実践している可愛らしい女性としてなら取り上げられるし、顔を売ることもできます。しかし、株式市場が不況になると何もその畑にいなくても別の畑に行ったほうが効率が良くなるわけです。

すると株式市場が活況だった時にいた可愛らしい、若い人達はいなくなり、昔から続けている人たちだけが残っているということの繰り返しです。そして、その効率の悪い環境の中でお客さんを儲けさせていくことができる人が証券会社の人であってもフリーであってもプロ認定ということになります。

調子のいいときだけチャラついている人の正念場は必ずやってくる。
だから状況のいいときに風呂敷を広げまくっている人のことはプロは見ていないようでもじーっと見ています。その風呂敷、どうするの?と。

今の光景も過去、何度も見てきた状況と似ています。
ITバブル崩壊前夜とも似ているし、リーマンショック前の状況も似ているし・・・。

だから、楽しく美しい女性たちが天女のように株式業界を漂い始めたら、ご用心というのが私の経験則なのですが、

株式評論は基本的に強気で明るい未来を提示するほうが歓迎されるため、余計なことは言わない、言わない129.png125.png

誰にもこびずへつらわず、おごらず高ぶらず淡々と仕事に誠実に向き合いつつ、
頃合いがよさそうなところで引退がいいのではないかなと思っています。
フリーランサーで仕事をしている女性の中には
「あと数年したら、瀬戸内寂聴路線で行く」と僧侶の資格を取った人がいます。
そういうビジネスモデルとしての僧侶のお話をありがたがって聞く人がいるかしら?と厳しめの意見を言ったのですが、
皆さん、そけれぞれにいくつまでどのように働くか、考えているんですね。

ま、私は「個人投資家の皆さんが転換点で間違わないようお役に立ちたい」というライフワークを無理せず掘っていくつもりです。
そうそう、先日、盆踊りをみんなで踊った時のこと。
なれていない人がめちゃくちゃ踊りをすると慣れている人まで引っ張られてしまうんですよね。
自分の踊り方が正しいのだ、と強い信念を持っていないとあおられて間違う。
それをみんなが口々に言い合っていました。まったくその通りです。

マイペースで強い心でがんばろー!!

f0073848_00151842.png
よろしくお願いいたします102.png109.png


ストラテジーについてはアメブロで更新しています!





by yoshi-aki2006 | 2017-09-22 00:16 | アンテナ | Comments(0)  

皆の心配~これから日本は戦争に巻き込まれるの?

2~3日前、蕎麦屋に入りました。すると間髪を置かず、4人の元青年の皆様がどやどやとお店に。
時間は夕方にはまだ早い三時半ですが、
「俺はビール」
「つまみは板わさ」
などと午後のビールをお楽しみに。

そして、酒の肴は・・・・。
「俺、大戦争になると思うね」
「いや、俺はならないと思うな」
ともっぱら北朝鮮問題が続き、次はバブル退治の話に。

「ほれ、なんつったかバブルつぶしのあいつ」
「誰のことだ」
「ほれ、えーと」

思わず、「当時日銀総裁だった三重野さんでしょう?」と声をかけたくなるのをぐっと抑え、耳を澄ますと

どうやら、以前のバブルつぶしの政策を引き合いに、目下の日銀総裁の黒田さん政策を「恣意的すぎる」と批判されているようなのです。「あの時もそう、今回もそう」と。

元青年さんたちの悠々自適な昼間のビール談義に上る話題に北朝鮮と日銀政策。
いずれもみなさんの気になっていること。重大関心事なんですね。
ご自身も終戦を体験されたか、終戦の時の話を親兄弟、親せきなどから聞いておられた世代ですから、心配されるのもむべるかな。

一方、そうした経験を積まない団塊ジュニアの皆さんは今一つ、ピンとこないようです。

情報格差、歴史認識格差があるんですね。
恐ろしいことですね。

さて、これから戦争に巻き込まれるのかどうか。
今までのアメリカのアプローチを考えると、すでに北朝鮮が陥落した後のことも想定して行動していると思います。
もっか連日、東京上空にはヘリが何機も行き来していますし、至近距離からプロペラ機も見ることがあります。
東から西方向の往来以外に
南東ラインもあります。
都市部を攻撃する際の軍事訓練中なんだろうと思います。
何しろ、長くそうした経験がないわけで、
練習をしないと実戦できないわけですね。

その様子から推定すると、すぐ何かあることはないだろうと思います。
練習し始めたんだな、と感じるようになったのが今年四月くらいからだからです。
リハーサルとしてはまだ期間が短すぎます。


さて、仮に
北朝鮮が現在の支配形態でなくなった場合、
朝鮮半島は韓国が統一する?

もしそうなら、その政権には米軍の基地ができる?
するとロシアと中国はどう出てくるのか?

ロシアと中国が結束して新たな緊張に対処するのか?

その際、日本は砦の役目を強化される?
オリンピックが終わるころ、日本の人口減少、高齢化はますます急ピッチで進行していきます。

するとアメリカにとってはファイナンス上、非常に困るわけで、財政の安定を何によって埋めるのかは大きな課題だろうと思います。
そのための対北朝鮮作戦なんでしょうね。

オリンピック後の日本と世界。
そういうことを考え始めておいたほうがいいですね。

資産運用や資産形成にも大いに影響があることだからです。
研究に研究を。

というわけで、勉強を続けたいと思います。

f0073848_09045269.jpg
札幌の控室にて。

f0073848_09055687.jpg
たくさんご来場くださいましてありがとうございました!
もっか広島にいまして、15:00過ぎ頃から講演させていただきます。
平和がいかに大切かを強く意識させられる広島で、アプローチは資産運用の観点からですが、明るく平和な未来を願ってお話しさせていただきます。
f0073848_09144915.png








by yoshi-aki2006 | 2017-09-06 09:07 | アンテナ | Comments(2)  

連日、朝からヘリが上空通過~日米韓の合同軍事演習の意味するもの

日曜日、朝ごはんを作る時間にべりべりべり、パタパタパタとヘリコプターの音。
まただわ~と思って空を見上げると報道ヘリではないんですよね。

以前、この界隈でヘリがぶんぶん飛んだ時がありましたが、それは公園の池で行方不明になっていた女性が発見された時でした。

それがトランプ政権以降、特に北朝鮮問題がクローズアップされてからは、連日一日複数回ヘリが同じ方向に行き来しています。どこに向かっているのか?
私の想像ですが、方角からして湾岸から立川、もしくは富士演習場に向かっているのではないかと思います。

軍事演習しているのですね。

北朝鮮に対して?
いや、そんなことは全くないと思います。

北朝鮮は一つのきっかけに過ぎず、対中国に備えているのでしょう。
ご存知のように前オバマ大統領は「忍耐作戦」「非戦争」を戦略としていた方です。その結果、「オバマは何もしない」とみられて中国はどんどん軍拡し、南シナ海にも基地を作ってしまいましたし、尖閣にも中国の独自解釈をしています。

今はその段階からフェーズが一段階進んで、実効支配は許さない、という基本姿勢の元、北朝鮮問題をステップとした日米韓の軍事演習となっているのだと思います。

なので北朝鮮問題イコール対中国に備えよ作戦なのです。

中国と事を構えるような印象は避け、
あくまでオリンピックを平和裏に迎えるため、
平和を愛する日本人の誰もが納得する格好で
日本の防衛費を拡大し、軍事大国アメリカから有力機器も輸入するし、ハイテク防衛首都高速も整備しますよということです。

これはトランプ氏に代わったから始まったことなのか?
いや、オバマ大統領の「忍耐作戦」からすでに今日の計画はあったのだろうと思います。

少なくとも私が軍事企業の利益誘導代表であればオバマ大統領には忍耐を強い、中国の軍拡を見極め、トランプ氏の時に日本の富を有効に使って日本、韓国に備えさせたいと願うだろうと思います。

平和を愛する日本国民の誰もが納得して軍拡を認める案件として北朝鮮からの脅威が使われているのだと思います。

それにしてもメディアや自治体の平和ボケぶりには唖然とします。
あんな避難訓練や護身術で本当にミサイルの脅威から身を守れると思っているとしたら、脱力です。

ミサイルが飛んで着弾炸裂したら木っ端みじんに吹っ飛ぶのですよ。
話し合いをしたらどうか?
猜疑心の極致にある敵対同士が仮に仲裁者の元、同じテーブルに着いたとして武器を置くと思っているほうがどうかしています。

平和ボケとゆでガエル現象からはっきり目を覚まして、現実を見たいものです。

というわけで、今、そこにある脅威への認識がこれから私たちに「防衛費」という費用項目への金額拡張を促していくのは間違いありません。






by yoshi-aki2006 | 2017-09-03 09:43 | アンテナ | Comments(0)  

北海道は観光客だらけ~朝食もウエイテイング状態~インバウンドいつまで?

出張で前のりした北海道は涼しくて空気がキーンと冷えていて、やはり多くの観光客をひきつける魅力に満ち満ちています。が、ホテルの朝食会場に行ってびっくり!

長蛇の列だわ~。
f0073848_18350646.jpg
朝から並ぶのね。
お隣の少年は中国か韓国かの観光客みたい。

テーブルに案内されるまで15分。新聞が読める時間だけど、椅子が移動していくので、結局読まず。で、食べたのがこれです。
f0073848_19425282.jpg
全国朝食4位だそうでなるほど、いろんなお品が用意されていました。
私はこのほかに小鉢でラーメンをいただきました。おいしかったです!

日本人観光客はとった食事を完食し、きれいに食べるのですが、
アジアのお客様の中にはなんでもとってみて、食べ、いやなら残したまま、また、取りに行くというスタイルの方も多いそうです。

なかなかホテルも大変ですね。

先日、うかがった沖縄は朝食全国一位のホテルでしたが、そこでもそんな傾向がありました。

なかなかインバウンドで生きていくのも大変だな、と思いました。

さて、札幌はおかげさまで大盛況で、大変ありがとうございました。
ご来場のお客様の中には「二年前にヤクルトを勧めてくれてありがとう。当時、4000円台だったけど感謝しています」と言ってくださる方がいて、とてもうれしかったです。

終わるとくたくたでやっと遅めの昼ごはん。
赤レンガ通りのお肉の専門店「村田」でお食事しました。

ビール味が好きなので出来上がるまでアルコールフリーをいただきました。
f0073848_19491910.jpg
9月6日は広島です。
頑張りまーす!!
f0073848_19494211.jpg
9月6日の広島講演詳細とお申し込み先です

にしても・・・・、観光で生きていくだけではつらいものがありますね。
観光は「お客様は神様です」というスタンスになりがちで、お客様のいろいろな状態を受け入れ、快適に過ごしていただくことに心を配らなければならないわけで、

考え方の違う方たちに対して、気持ちよく接して、受け入れるというのはなかなか大変です。
インバウンドいつまで?

そういえばフランスやオーストラリアなどで観光客にうんざりしている現地の人がいましたが、その気持ちも次第に日本人にわかる状態にきているのではないでしょうか。

ありがたいけど、大変だ!




by yoshi-aki2006 | 2017-08-31 19:55 | アンテナ | Comments(0)  

メルカリで持ち物処分、13000円で買った靴を送料込で1480円で売却!

家の中を見回すと、かなり、いらないものだらけ。
買ったものの今一つ履き心地、フィット感がない靴。
似合わない服。
つけない化粧品。
香水。
読もうと思って買った本(読まないまま、つんどく状態)。
整理しようと思って、こちらも何年もつんどく資料。
お皿、カップ、もろもろもろもろ。

ともかく、こんなんじゃあ、すっきりしませんよね。

そこで、買って一度程度しか履く機会がなかった靴はメルカリで売ってみることにしました。

メルカリは売れる、と聞いていましたが、アップした途端、SOLD。これにはびっくり!

13000円くらいで買った靴を送料込で1480円で売るのだから、ほとんど利益はないわけですが、利益を得ようというより、もったいないので履いてくれる人を見つけることが先決。それができて、しかもお金までもらえる、と考えると金額に不満はまったくなし。

そして、いったん売ると決まると、買ってくれた人が箱を開けた途端、「あー、うれしい。気に入った」と笑顔になってくれることだけに集中。靴を磨き上げ、消毒し、ちょっとしたプレゼント(靴下)なども入れ、靴に「新しい持ち主さんの役に立ってね」とお祈りまでしてしまいました。

モノを売るということは人を愛することなんだな、と思います。人を喜ばせたいという強い気持ちが生まれてくるんですよね。


本業である講演や原稿でも人を喜ばせられるように。
日々、頑張ります!

f0073848_23032737.jpg
羽田空港で飲むメロンジュースが出張の楽しみの一つです。メロン、大好き!

f0073848_23050624.jpg
札幌に到着。風がさわやか~。涼しいです!

f0073848_23055228.jpg
上野の蓮池、また見に行きたいなー。










by yoshi-aki2006 | 2017-08-30 23:04 | アンテナ | Comments(0)  

素敵な人の素敵な習慣

ああ~、名古屋講演から帰ってきました~!
今回は講演日と台風が同時進行。
ひやひや、はらはらしましたが、前のりしたホテルから明け方の空を何度も見て、朝には晴れる!と確信し、ご来場のお客様は雨に濡れることなく会場に来ていただけると思いました。

が、強風は続くし、
豊橋では竜巻の報道、
岐阜では大雨被害も出ていましたので、ご来場者の歩留まりは通常8割は固いのですが6割くらいかなと。

実際は予想以上にたくさんご来場いただき、後ろのお席もぎっしり。
本当にありがとうございました。
f0073848_11444925.jpg
当日の会場の模様です。平日の日中13:30~スタートすることが多いセミナーで、お時間が自由になるシニア層はじめ学生さん、主婦の皆様など多様な層の皆様とご一緒に勉強しています。ぜひ、ご来場くださいね。

さて、今日のトピックは素敵な人の素敵な習慣です。

まずトップバッターはここ数年、事務所建物の組合でご一緒させていただくKさんの素敵な習慣。
この方は会社経営をされている若手社長なのですが、
物静かながら、いつもひょうひょうとされていて憎めないキャラ。
会議でいろんな展開があっても、ひょうひょうとしていて、会議が煮詰まった感じには絶対ならない点で、
すごいな~、私も学ばなくてはならないなーといつも感心させられるのですよね。
たいていは誰かがとんがってきて、それに対して別の人もとんがってきたりしがちですが、
Kさんが議長だと、要所要所で決め事をするタイミングが実にツボにはまり、会議が円満に終わるんですよね。

事務所建物にはコンセルジュさんが何人かいるのですが、みんなに慕われていて、それはさりげない気配りをKさんが欠かさないからだと気がつきます。
言葉での慰労。ありがとう、お願いしますね、やあ、元気? Kさんの言葉でみんながKさんのためにがんばろうという気にさせられるのです。

いやー、私もKさんのようにさりげない言葉で相手に思いやりを示せる人になりたいものだなと思います。

つい、コンセルジュさんに対して「これもお願い」「あれもお願い」とちゃんとやってもらえるのが当たり前という態度になりがちですが、人は「道理」だけでは動いてくれないものですよね。「より一層ちゃんとしなくては」と相手が自然と思ってくれるようにこちら側が気を付けなければならないとKさんから教えられます。


もう一人はXさん。
彼女は私の数ある習い事の先生の一人なのですが、
人を引き付ける強いオーラがあり、その黄金のような魅力にことあるごとに魂を吸い取られます。

ご本人の実力もすごいのですが、
気配りが半端じゃない点でさすが一流だなと思います。

自分がピンで舞台を務めながら全体を見ているんですね。
これってまさしく経営者です。

自分も十二分に実力が発揮できて、しかも他者の力も引き出そうとしている。

ご本人もひたむきに努力を続けられている。

教えられますね。

それと最近、女性が嫌う女性NO.1に選ばれた松居一代さん。
私は彼女のこと、嫌いではないです。

いろいろ、書かれたり言われたりしていますが、
直観行動力がすごいじゃないですか。

最初は旦那の浮気や財産乗っ取り、自分を悪妻に仕立て上げようとする罠に憤られての行動だったと推測します。
が、旦那のプロダクションに訴えられることを予期されたのでしょうか。
さっと被災地・朝倉に行き、せっせとボランティアにまい進されています。

この行動力、身のかわし方、戦い方。

すごいと思います。世間からたたかれてもここまで弾丸行動力だと誰もお手上げです。
この身のかわし方の見事さには学ぶところ大。

彼女が投資上手だというのは大いにうなずけます。
ここまで徹底して行動できる人なら投資もけた違いにうまいと思います。

夏、暑いのでクーラーかけて冷たいものを食べ、ついプータラプータラしてしまいがちですが、学ぶべき人々からたくさんの教えをいただいて、私も収穫の秋に向けて頑張りたいものです。

次の講演は8月31日の札幌
f0073848_23292616.png



●9月6日広島
9月6日広島講演 詳細とお申し込み先


素敵な人の素敵な習慣を取り入れて、人としてもっと磨きをかけて、新たなお話ができるよう頑張ります!

f0073848_12235867.jpg



by yoshi-aki2006 | 2017-08-09 11:57 | アンテナ | Comments(2)  

子供の未来に光を与えられる大人社会の一員に~ビリー・エリオット 感動の舞台

土曜日、話題の「ビリー・エリオット」の舞台を赤坂ACTシアターに見に行ってきました。
f0073848_15562037.jpg
私が見た日はお父さんが吉田鋼太郎さん、おばあちゃんが根岸季衣さん、バレエの先生が島田歌穂さん、オールダービリーが大島勇輔さんの配役でした。

そしてビリー役は未来和樹君。

これから見る人がたくさんいらっしゃるので、お楽しみの部分はシークレットとさせていただきますが、とっても良かったです!
f0073848_15572485.jpg
またすぐ見に行きたいくらい。お母さん役の家塚敦子さん、ピアノ弾きの森山大輔さん・・・、どの役者さんも適所適材、素晴らしかったです。
主役の未来和樹君は3時間でずっぱり。セリフも踊りも本当に良かった!

文句なく、フィナーレはスタンディングです。
この舞台が多くの人の心を打つのは子供の未来に光を与えられる大人社会の一員にならなくては、との思いを自分が子供の時とシンクロして今の大人の自分の人生において再認識させられるからです。

帰りは大雨でしたが赤坂の隠れ家ビストロ、
f0073848_15574016.jpg
LABOに。

ともかく安くておいしい!
駅が近いのでとても便利です。

あまりお酒を飲まない私の別腹バージョンにこんな素敵なものを出してくださいました。
f0073848_15574974.jpg
こちらもまた行きたいです。

では、引き続き、講演の準備をぬかりなく!
8月5日東京日本橋
f0073848_09595561.png
8月8日名古屋
f0073848_10013357.png
8月31日は札幌にもうかがいます。頑張ります。

8月31日札幌詳細です



by yoshi-aki2006 | 2017-07-31 16:23 | アンテナ | Comments(0)  

蓮舫氏、なぜ、民進党にとって最悪のタイミングで代表辞任するのか? 国民ファーストの影

いやはや、蓮舫氏の民進党・代表辞任は自民党・安倍内閣を追求するにはまさに最悪のタイミングで選択された格好。
民進党員にすれば、「なんで今の今やめるんだよ。稲田朋美氏が防衛大臣を辞任し、突っ込みどころ満載の自民党・安倍内閣が目の前でまな板に乗っかっているのに」と歯がゆいことでしょう。

私も不思議だな、と思って蓮舫氏辞任のニュースを見ていました。

あまりの不思議から、これには裏があるのではないか? と、思っています。
もっとも株式市場を仕事の領域にしていると、猜疑心が非常に強くなってしまうので、これは職業病ゆえの習性です。

野田佳彦さんは政治家として鳩山由紀夫さん、管直人さんの後を受け、総理大臣を務めた方。
さて、その野田さんは民進党の幹事長を都議選の責任をとっておやめになるという。
それに続いて蓮舫氏も代表辞任。

背後に衆議院解散とあいまって国民ファースト党創設の動きと関係しているのではないかと推察します。
国民ファースト党が実現したとして、総理経験者の野田さんが仮に合流すれば、人材的には充実します。
ここに石破茂さんや女性閣僚候補として蓮舫さんも合流するような動きはないのか?

ひょっとしたらひょっとするのではないかと考えてみるのも国会関連のニュースを見聞するときに面白いのではないかと思います。

だってたった一年で代表辞任をする蓮舫さんが残念すぎる。
ごちゃごちゃいうおっさんたちなんて、鈍感力で押し切ればいいのに、と感じた方は少なくないと思います。
せっかく代表に選ばれ、しかも敵対相手の自民党・安倍内閣は深手を負い、今なら、退場促進も可能。
そのおいしい場面を放り出しての代表辞任。

外野席からはほかにもっと食べたい皿が出てきたのではないかと勘繰りたくなるわけです。
さて、政局。

安倍内閣、9月、10月持たせられるのか? 11月トランプ大統領が中国を訪問する際、日本に立ち寄るとしたら迎える総理は誰なのか?

風雲急とみておきたいですね。

安倍総理にとっては正念場。いずれにせよ国民の一人として日本に空白があってはならないと思うのでしっかりと職務まい進でお願いしたいと思います。

さて、先日の名古屋講演の後、新幹線口のうまいもの通りというところで「やまや」さんのひつまぶしをいただきました。
おいしかったなあ!

f0073848_11434072.jpg
また、8月8日の名古屋講演があるので食べに行きたいです!
知り合いの女性は松坂屋さんのうえにおいしいひつまぶしがあると教えてくれましたが、私は新幹線口からすぐの「やまや」さんで堪能しました~。

f0073848_10013357.png

名古屋講演、今から楽しみです! お時間がございましたらいらしてくださいませ。お待ちしています!
お申し込み先と詳細です





by yoshi-aki2006 | 2017-07-28 11:47 | アンテナ | Comments(0)  

松居一代さんと船越英一郎さん夫妻に見る「あるある男と女の感じ方の違い」 

連日、ワイドショーなどで取り上げられている松居一代さんのSNS情報発信。
最初、ユーチューブで松居一代さんの動画を拝見した時は切迫した話しぶりに何が起こったのか、と思いましたが、次第次第に情報が多くなってくると、「なるほど」と思える部分がありました。

そして男の考え方と女の考え方の違いがこれほどよくわかる例はないなあ、と思うのです。
私は松居一代さんのおっしゃっていることはとてもよくわかります。

特にそう思った例は女性脚本家との一連の事件でした。
話は船越英一郎さんが女性脚本家と共演した。
「いつか飲みに行こうね」という風な話になった。

これはよくあるケースです。

ところが船越英一郎さんは京都で撮影が続き、
「なかなか実現しないねえ」という話になった。
すると女性脚本家が「じゃ、私が京都に行くわ」と来てしまった。

そこで船越英一郎さんとマネージャー、女性脚本家が食事することになり、その後バーにも行った。すっかり帰りが遅くなったので船越さんが宿泊するホテルに部屋をとってあげて、新幹線代もかかっていることだろうからと船越さんがお土産とお車代を包んだ。それをホテルのフロントに預けて船越さんは一足先に仕事場に。
ところがホテルが女性脚本家にそれらを渡し忘れた。
そこで、船越さんが東京の女性脚本家に改めて送った。

すると女性脚本家から礼状とプレゼントが送られてきた。
それを船越さんは自分のクローゼットにおいておいた。それを松居さんがお掃除のとき見つけ、大ごとになった。
怒った松居さんは船越さんのホテルに大量の荷物を送り、自宅から歩ける場所にマンションを見つけ、そこに船越さんを住まわせる別居が始まった・・・というものです。

私には松居一代さんが怒る気持ちがものすごくよくわかります。
松居一代さんにしてみれば夫は京都に仕事に行っているという認識です。

それなのに、何? 共演者の女性脚本家が東京からやってきて、会食し、飲んだ?
しかもホテルまでとってあげた?
自分のあずかり知らないところで
メールや携帯などでも連絡を取り合っていたからこそ食事も実現したわけでしょうが、と。

松居さんにしてみればメンツ丸つぶれの事件ではないですか。

松居さんの性格を知らないわけじゃないでしょうに、船越さん、どうして何でもないなら「いやー、共演した××さんと京都で会食することになってさ。あなたも来る?」とか情報公開をしなかったんでしょうか。

それを明かさなかったことがまた、松居一代さんの気分を傷つけてしまうわけです。
「スケベ心があったから私に言えないわけでしょう」と。

船越さんは身長が181センチもあり、優しそうな雰囲気もあってきっと女性にはもてるんでしょう。その船越さんのガードの甘さを松居さんはよくお分かりになるからこそ、心配でたまらないのだろうと思います。

男性にしてみれば仕事での女性との付き合いにいちいち妻が介入してくるのはおかしいし、そもそも介入させるべきものではない、と感じられるのだろうと思いますが、そこはとてもデリケートなポイントです。

「ダディ」(郷ひろみさん著)という本に描かれてあった、
妻以外のちょっと気のある女性との食事というのは
男の人にとって妻には言えない特別な秘め事のようです。

が、妻にとってみれば夫の隠し事にはものすごく傷つくものです。
何もなければなぜ、情報公開しないのか? と思うわけです。
「ダディ」でも妻は敏感に夫の秘め事を察知し手を打ちます。

ここが男女の溝なのでしょうね。

「なぜ、仕事しているはずの場所や時間で私に隠れてほかの女性と私事にいそしむ?」と怒る妻。
「共演者との飲食は、いわば仕事の延長なんだからいちいち妻に介在されたくない」とけむに巻く夫。

「怪しいな」と思っても、黙っている人もいると思いますが、松居さんは「夫婦の信頼関係をぶち壊したのはあなただ」とカチンときて行動に出たわけですね。

ところで、相手の仕事先の京都に押し掛ける女性脚本家の行動力もワタシにはいかがなものかと思えます。感じ方は様々ですが、家庭を持たない独身女性にとっては「別にいいじゃない、仕事で意気投合した相手とどこで飲んだって」と思えても、それをけしてヨシと思わない妻もいることを配慮できるかどうかで人生の展開は違ってくると思います。

さて、ワイドショーが連日報じている女性脚本家との問題の賞味期限が来たころに今度は女性セブンが「松居一代さんが書いた遺書全文」を発表しました。
これは船越英一郎さん側のリークによるものと推測されます。
松居一代さんが命がけで書いたと思われる遺書まで週刊誌に提供されることから船越英一郎さんの気持ちはもはや松居一代さんには戻らないことを残酷にも物語っています。

その文面から推察すると、船越さんがブチ切れて、二度と夫婦に戻らないという思いに至ってしまったのは松居一代さんが出版発表のときに船越さんと亡くなった女優さんのかつての交際を、女優さんが亡くなってすぐの話題性がある時にわざわざネタとして暴露してしまったことからのようです。

この件で船越さんは「もう、こんな相手との関係はごめんだ」と決壊してしまったようです。

これも男脳の反応として実によくわかります。
そして、いったん、男が「もうダメ」と思った場合、どうやったって元には戻れません。
男がいったん決壊すると絶対に後ろに戻れないものなのです。
それを女性はよくわからないとなりませんね。

すると松居さんは自分が愛して価値を置いていたものが得られないという辛すぎる現実に相手を無価値化して耐えるしかなくなります。
これも実によくわかります。

無価値化される破壊力に今度は男脳の危機管理システムが作動します。

ことを収めるには、私が船越さんならともかく速攻で松居さんに土下座します。
許してください、ごめんなさい、「あなたが最高の妻である」と公言し、ひたすら謝ります。
松居さんが怒っていることの一つに船越さんが松居パワーより、事務所パワーに傾斜度が深まっていることもあるのでしょう。事務所はおそらく亡くなった女優さんとの交際暴露事件によって船越さんのイメージ戦略を松居パワーでぶち壊されたと感じたのではないでしょうか。船越さんに二度とこういうことがないようにしてもらわないと責任を持ってプロモートできないといったとか。船越さんは現実に仕事を手配してくれるのは事務所なので、どっちをとるかと言われたら、事務所をとらざるを得ない。その選択も松居さんには「心変わり」「妻離れ」と映ったのではないでしょうか。

松居さんは本当に寂しく辛い。

京都で女性と飲食したり、ハワイに何度も渡航していたといわれる船越さんの「そうせざるを得なかった現実逃避のひりひり度」とどっちがどうなのか、それは神のみぞ知る、領域でしょう。

それにしてもベストカップル賞に輝いていたあの頃のお二人に戻れないのかな。
船越さんも松居さんもその奇跡が起こせたら、大喝采になると思うのですが。


ところで森友・加計学園問題一色だったお昼のワイドショーに吹いた松居旋風に一番救われたのは内閣支持率問題で悩む安倍総理でしょうか?????
「もっとやってくれ」とか思っていたりして? まさかね106.png











by yoshi-aki2006 | 2017-07-19 23:13 | アンテナ | Comments(0)