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ビジネス・ランチ、ディナーで評価される人、評価を落とす人

団塊退職でごっそり現場に人がいなくなり、人手不足感が出ていたところに円安とオリンピック決定で日本の現場は忙しくなりました。
人手不足=就労人口不足を解消しないと日本の将来も危ういものになってしまいます。
そこで女子もどんどん働いてもらおう、という事になり、役職にも抜擢される機会が増えています。
頼もしい女子をたくさん見かける一方、積極姿勢と焦りが紙一重で空まわりしているケースも見かけます。

例えば、何かビジネス・チャンスが欲しいということで、積極的にいろんな人に「ランチお願いします!」と相手にぶつかっていくタイプの、特に女性の注意点として、

●誰が支払いをするのか? を考える能力が必要

「その席の代金は誰が払うのか? そこまで考えて、お願いしていますか?」ということです。これが想定できたうえで、準備ができるかどうかで全く評価が分かれます。

「ランチお願いします!」
「一度食事でも!」

年上の人、目上の人などにそんなお願いをして、実現したとして、支払いの時、誘った側でなく誘われた側の年上の人、目上の人が、「まあまあ」と言って支払ってくださることが多いと思います。

が、ここで、「あ、そうですか? すみません」とごちそうになり、その場で礼を言った場合でも、相手の金も自分の金も金は金=お金は誰にとっても大事なものでおごってくれた人がその金を自分のために使うこともできたはず、と知る人はきちんと対処をするものです。

私も、相手の金は自分の金と同じように考えて、大切にしなければならないと知るようになってからは、ビジネス・ランチやディナーに誘われた時、支払いは誰がするのかなを真剣に考えます。そして、あの人が支払ってしまいそうだなーと思う時はその人が好きそうなお土産を用意しておくようにしています。

知らない相手も交えて食事する、という場合は事前にそのセットをした人に、
「お勘定は誰がするのですか?」と聞くようにしています。

もし、知らない人が支払ってくださるという場合は、会合の趣旨をよく聞いて、筋の悪い話だなと感じた場合は、お誘いを断ることも必要です。(筋の悪い話=相手の虫のいい頼みごとが多いのではないでしょうか)。というのもタダメシほど高くつくことはない、からです。

「なんだかよくわからない趣旨の会合でお店だけは豪華」という場合は特に用心します。こういう時、うっかりノコノコ出かけてごちそうになると「タダメシほど高くつくことはない」ことになるからです。
最初から、会わないにこしたことはないし、もし、紹介者のメンツを立てて会うことになった場合でも、お茶だけにすべきです。

いい筋のお誘いの場合であるとか、お祝いとか、会う理由が適切な場合でも「支払はどうなっているのか」を考えることは社会人としての常識です。

相手が支払ってくださる場合、配慮の行き届いたお礼状(メールの場合も)を出すのはもちろんのこと、相手の方が受け取りやすい恰好でお返しをするのが望ましいと私は思います。5000円食べたのなら4500円くらいのお返し、10000円ごちそうになったのなら8500円くらいのお返しを心がけます。要は割り勘の考え方で、おごられることで相手のメンツは立てるということです。

事前に「この会合はだれだれさんが出してくださる可能性が高い」と思う場合は、自分が食べる分くらいのお土産は用意して帰り際に、「本日はありがとうございました」とお土産として渡すのがベターだと思います。

お互いのボヤキをいえる仕事仲間の不動産業の社長曰く、
「お食事でも、と誘う人に限って平気でこちらにごちそうになるね。領収書をもらっているから会社の経費で落とすんだろう、どうせアンタは金持ちだから、と思うようだよね。冗談じゃないよ。領収書をもらったとしても、利益が上がっている会社の場合ならまだしも、カツカツでやっている個人営業の会社で2万、3万、仕事に直接関係ない他人におごってやれる余裕はないよ。そんな金があったら社員として働いている古女房にうまいものでも食わしてやりたいよ」とのこと。

まさに本音だと思います。

なので、いきさつ上、相手が出してくださった場合でも、ちゃんとお返しはすべきです。

ビジネス・ランチ、ディナーの際に粋な配慮ができるかどうかで
「あー、ド厚かましい無遠慮な相手だったなあ、時間もお金も損をした」
と評価を落とすか、
「いや、なかなか見どころのある人だ」と評価を高めるか、になります。

こうしたお勘定に対する姿勢はビジネス・ランチ、ディナーでなく、男女のデートでもいえることで、
「最近、彼が誘ってくれなくなった」とぼやいている女性は
おごられ方が粋ではなかったからだという理由も考えてみるべきですね。

おごってもらって当然、という「あんた、何様?」状態でいた場合、いつしか、男性は離れていってしまうものです。
相手のメンツを立てながら、
「ここのお茶代は私が払っていい? 一万円札を崩したいから」というようにメンツを立てながら、時々は自分も支払うべき。



●食べ方

食べ方で品性、育ち方、すべてが見えます。
私も自分の食べ方を時々、省みて、ああ、いかんいかん、と反省します。
おさかな、しんじょうなどの大ぶりのものをどう食べるか、食べるスピード、口の中にいっぱいに入れてしゃべらない
相手が食べている時に話しかけない、

など。気を付けるべき点はたくさんありますね。

●姿勢

猫背で食べない、姿勢よく食べるといいですね。

●ごきげん

店への文句や批評をその場でしない

など。

●タイムマネジメント

ビジネスの場合は「会合の趣旨」「今日お会いする理由」「お願い事がある場合、相手のメリット、自分のメリットをしっかり両立させて、話せるようにし、後でメール等で連絡を取る時の要点整理のシートを渡す」などの段取りが必要です。

だらだら、相手に時間をすごさない。
遠くから出てきている人が家に帰り着いたとき、会社に戻る時、どんな状態かを想像して解散時間を推し量る

など、食事で相手から見られているところは多岐にわたります。

せっかくビジネス・ランチやディナーが実現しても、評価を落としてはもったいないですね。私もぜひ日々気を付けようと思います。

◆◆◆◆
今年は前半勝負でその山場ももうぼつぼつ。
圧倒的不透明な年後半への準備をしたいものです。
今月の講演は

●4月25日名古屋
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●5月は16日汐留、21日大阪(ラジオ日経)、30日静岡(日本証券新聞リサーチ)です。16日汐留のご案内は以下の通りです。
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by yoshi-aki2006 | 2017-04-24 11:11 | ビジネス | Comments(1)  

豊かな人生を送るべく、仕事以外に3つの趣味を持つ!

仕事ばかりしていると私生活まで仕事モードになり、料理をすれば「顧客満足」を追求する習性から料亭を目指してしまう勢いで3食作るのでくたびれ果ててしまいます。


そこで、同じ掘るなら趣味をと思い、絵筆を握ることに。
まずはお世話になった方や身近な人の水彩肖像を。 彼女は以前、ハワイを背景に描いたのですが、また描いてほしいといわれて、趣味で踊っているタヒチアンと
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ベリーダンスをテーマに描いてみました。


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この絵はお写真を撮ってから描いたのですが、お気に召したのは昔のお写真をベースに想像して描いた下のほうでした。

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なかなか難しいものでございます(^^)


さてお仕事は
●2月20日月 名古屋今池レオパレス

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●2月22日埼玉 加須

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いずれも日本証券新聞社系のIR専門会社の主催です。

どうぞおこしくださいませ。入場無料です!

詳しいご案内はこちらでご確認くださいませ。お待ちしていまーす!

by yoshi-aki2006 | 2017-02-16 07:40 | ビジネス | Comments(3)  

人手不足 人材育成未達で迎えるイベント型消費の死角

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東京はどんどんキレイな町に変身しています。
道幅も広がり、古い建物は新たな複合ビルに生まれ変わり、歩道には写真のようなオブジェも飾られ、街歩きが楽しめるような工夫も盛りたくさん・・・・。

クリスマスや年末のひと時、いろんな過ごし方をされているかと思います。
さて、今日はそんな年末商戦の現場での出来事を取り上げました。

まずは、知り合いのマダームから聞いたクリスマス・ケーキ購入にまつわる悲喜劇です。恵比寿の有名菓子店においてマダム曰く「いつも混雑するのであらかじめケーキを予約した」のだそうです。

ケーキを受け取りに行くと予約管理のシステムがダウンしただの、使いこなせないだのの不手際があって結局、予約を受けたかどうかさえ現場ではわからなくなってしまっており店頭は大混乱。

で、散々待った挙句、ようやくあてがわれたケーキを不承不承に持ち帰った真夜中。夜中の三時半というのにバンバン電話が鳴る。出てみると無言で切れてしまう。そんなことが5回も続き、「一体何なんですかっ!」と受話器に怒鳴ったら、なんとそれは件のケーキ屋さんで「アルバイトの子が来ないので自宅に電話しているところでした」とのことだったんですって。

で、怒り心頭に達したマダームのご家族はたまりにたまった怒りを電話にぶちまけると店長がかわって出てきて「謝罪に伺いたい」といったそうです。

クリスマスの忙しい時期に店長はお詫びの品を抱えてマダムのお宅を訪問。平謝りだったとか・・・。
もちろん、マダムも大変な目にあわれたわけだけど、その店長の状況もなんか身につまされます。

人手が足りない。人が育ってない。なのにお客さんはどっと押し寄せる。その挙句の現場が回っていない状況がありありと伝わってくるではないですか。

似た話はドミノピザにもあったようです。

悲劇ですよ。客も店員も。

一言で言ってしまえば営業戦略のミスですね。
MBA的な戦略が先行し、現場のリアルな人の動きの複合要素を見落としています。

お客さんはミクロ経済でいう効用理論で動くから「現場で一枚タダでもらえるなら、散歩ついでに現場に行こう」と行動に移す。

クリスマス3連休にふさわしいイベントとしてケーキやピザを買う家庭というのは想定以上に多いと考えたほうがいいですね。
海外に出かけたり、レストランで会食などの過ごし方もありますが、海外はテロが危ないし、円安だし、第一、年の瀬で仕事も家事も忙しいのにわざわざ旅行に出ることもないわけで、レストランでの食事もノロウイルス罹患が怖い。
費用対効果として金を使った上にノロウイルスにやられたんじゃあ、割に合わない、そう考えるのが妥当では?

すると、費用対効果、時間対効果、手軽感で集約すると、ピザ店頭買いやケーキ買いはマスなイベントになってくる。

経営側がその点をあまりにも甘く見ているからこんな結果になるんだろうと思います。

ケーキ屋さんにしても予約管理の人材が育っていないのにシステムの導入が先行した結果、受けきれない予約で現場が混乱したのだろうと思います。

アベノミクスで副業OK、起業促進、生まれたばかりの子供を保育所に預けてでも働こう政策の推進は就労人口がどんどん減っていく日本経済を沈まさないためには、日本国債(借金)返済上、必要な政策かもしれませんが、ひとりひとりが身の丈や能力に見合った対処によって自分の現場や仕事、人生を考え、身を処さないと、こんな混乱が起き巻き込まれてしまう、という警鐘だと思います。

できないことをできるように思わせてしまう錯覚の消費促進。

死角はないか? 立ち止まって考えたい大切なことではないでしょうか。
私の研究対象、専門分野である資産運用においても身の丈にあった、自分ができるやり方をお勧めしています。

黒柳徹子さんもトーク番組でおっしゃっていましたね。
「女優さんやなんかは顔がきれいなだけである程度、様になるってことがあるじゃありませんか。私はそうじゃないし、人と比べたって仕方ないし、ならば自分は自分のやり方で仕事していこうと思ったんです」(というような内容だったと思います)

お客さんも働く人も幸せな経営戦略。
それができている会社を投資で応援していくのが投資家の仕事でもありますね。

いい会社、いい現場がわかる生活者でいたいものです。








by yoshi-aki2006 | 2016-12-28 03:29 | ビジネス | Comments(1)  

JR東海・新幹線グリーン車にプレミアム感を感じる時  感じない時

師走。

出張先に前乗りしておこうとビジネスホテルを探すのに緊張感が高まるシーズンです。
というのもこの時期、アーテイストが各地でクリスマス・ショーを開催します。
するとドドドドーと追っかけフアンやら観光ついでにライブを鑑賞する人やらでホテルが埋まってしまいます。勢い宿泊困難状態に。

学会が集中する春・秋も用心ですが、クリスマスも手配は早めにしておいたほうがいいのです。
年々、インバウンドで海外旅行客がやってきて、ただでさえ、ホテルが足りません。予算に制約があるビジネス出張は妥当価格のホテルを抑えるのに、ホント苦労します。

名古屋でも大阪でも当日入りでピンシャンしている講師もいらっしゃいますが、私は新幹線から降り立ってすぐしゃべるスタイルはどうも好きになれません。

移動の疲れがどうしても響くので、それに気づくとお客さんに申し訳ないと自責の念にかられます。体が万全な状態で講演するにはやはり前乗りして疲れを取り、精神も統一して登壇するのが一番なのです。ちなみに私は講演をお引き受けする際、そのことを理解してくださる主催者様を大切にしています。

それでもどうしてもホテルが取れないときは、せめて行きだけでもグリーン車でしっかり体を休めておこうという作戦をとることがあります。

が、グリーン車に乗ってよかったな、と思うことは実のところあんまりないですね。

まず、JR東海だけでなく、発券がJR東日本の場合などもあるためJR全体としての意識の問題です。
窓口の人はとても感じのいい人が多いのですが、座席のアレンジに客側からは問題を感じます。

グリーン車は客からするとせっかくプレミアム料金を払うその前提として「どうせガラガラなのだから、周囲に客がいない席がいい」と思うわけです。

しかし、なぜか、窓口発券の時に、必ずと言っていいほど前後左右に客がいる席をあてがわれてしまいます。どうしてなんでしょうか。

窓口で発券してもらう時は「周囲に乗客がいない席」と指定したほうが無難です。前後に客がいる席からようやっと途中、人が降りたと思ったらまた、同じシートに人が座る。これも圧倒的に多いです。同じ席だけ埋める、ということがあるならお掃除の手間を省いているんでしょうか。あるいは避難誘導の時の対策でしょうか。

何故、前後に客がいては嫌なのか? 客側から言わせてもらうと、
特に背後にしゃべりまくる人が乗っている場合、声が座席に振動で伝わってきて辛い。
観光で気分が高揚しているからついハイテンションになるんでしょうね。
外国人を伴ったビジネスマンの一行もうるさいです。乗車時間中、しゃべりまくっているうえ、全員が全力の大声です。

他、
食事の音。開いて閉めて捨てての一連の音やにおいの問題もあります。

一人静かに本や新聞を読まれる会社経営者、役員風の人は品が良く静かになさっていていますが、グリーン車のマナーの悪いお客さんは半端な行儀の悪さではないです。
私が見たのは、
足がむくむのが嫌なんでしょう。生足を前席のヘッド部分に伸ばして降りるまでその姿勢だった40過ぎの女性。横に母親らしき人もいたのにとがめないので、それにもびっくりでした。

子供が大騒ぎしてもスマホをいじくり倒しているお母さん。知らん顔のお父さんもいます。
携帯でしゃべりまくるのは男だから、女だから、年配だから、立派な職業だからとか関係ないですね。

背後で設備を操作して、前席に人が座っていてもお構いなしの所作が乱暴な人。足癖が悪い人。
どんどんと背中に振動を感じるのは嫌なもんです。

「やめてほしいなあ」と目視しても自分の行為を迷惑だと感じていない人も少なくありません。

グリーン車に乗るくらいの金が得られている人なら、それなりに社会性も持ち合わせているはず。でも、実際は普通車に乗っている人のほうがずっと社会性があります。

なのでグリーン車には一番後ろの席に座るが好し。

もっといえば、グリーン車に乗るお金は前乗りホテル代に費やしたほうがマシ。

これが長年の出張で得た経験知です。

私にはプレミアム感の感じられない新幹線のグリーン車。
JRが早く改善策を出してくれるのを期待するばかりです。

背後に足癖等、乱暴な人が乗ってどんどんしても響かない防振性の高い椅子。あるいは値段は高くなっても距離が十分とられた座席設定。

しゃべりまくる人専用のおしゃべりブース席(囲い付き)の創設。あるいは透明遮音カーテンの設置。

発券が人の手で行われる時でもつめつめの発券はしないルール作り。あるいは購入者に席の前後に人がいてもいいか聞く。

実現するまでグリーン車は基本パス、かも。

乗ってよかったグリーン席は始発だったかと思います。広い車両に私一人。

ところで、
すごい相場展開になってきました。経験則では18000円台固めの後は早い動きかも。それでも押し目はあると思います。乗り遅れたと感じたからそこで買うもよし。臆病投資に向く銘柄に乗るもよしですね。この大相場に乗って、一両借り上げ車両で移動できるだけ稼ぐ、という手もありますね。

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新幹線から見る富士山はあっという間です。写真を撮るのはなかなかむつかしいですね。この日はよく晴れてきれいに撮れました。
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名古屋はどんどんきれいになっています。リニアとアジア競技大会効果ですね。
そして
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講演です。これは東京の女性講座の模様。取引所のほうで20-40歳、投資未経験者という属性指定でしたがよくお集まりいただきました。ありがとうございます!
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やっと一段落・・・と思いきや、また、次の仕事のレジュメ作成をせかされています。

エンドレス・・・。仕事は続くよどこまでも。
ありがたいことです。

行くとお約束していたある会社のクリスマスパーティもこちとらレジュメ苦しみます状態でうかがえなかったなあ。。。OH ジーザス♪


















by yoshi-aki2006 | 2016-12-09 21:38 | ビジネス | Comments(0)  

社長の気持ちがちょっとだけわかった一日~イベント主催でわかること

111 トリプルイレブンを私は「いい、アイアールの日」と命名し、イベントを開催しました。

というのもNPO法人日本IRプランナーズ協会第四代理事長に就任したので、自分の代で今までの理事長が積み上げてこられた業績に少しでもプラスアルファができれば・・・、会員の皆々様にますますのベネフィットを還元せねば、との思いを抱いたからでした。

事務局担当の町山三郎公認会計士事務所の本当に優秀な若いスタッフに支えていただき、
また、「何とか応援してあげよう」という皆様の温かいご参加をいただき、

会は盛会のうちに終了いたしました。いろいろ、私の至らない部分はありましたが、まずは終わってほっとしました~。
脱力~~~

それにしても
ロート製薬、オムロンの若手の女性IR担当さんがものすごく優秀で、さっすが~とうれしい驚きと、
ああ、年長者がアレコレやきもきしなくても、
若い世代がこんなにも頼もしいのなら、

任せて陰で見守ることが大切だな、

とか、多くの気付きをいただきました。

そしてこうしたビジネスセミナーを開催して、「あ、こういうことだったんだな」との発見も多々ありました。

まず、発言の機会をもらった際は、上ずったり、上がっては絶対いけないというか、損だということです。
早稲田大学大学院の試験の時もそうでしたが、私は知らない領域で試されているとか、競い合う時、ものすごく、上がってしまい、よく頭の中が真っ白けになって脳みそが溶けてしまっていました。

スポーツでもそうですが、いかに自然体で持っている力を発揮するかが大事で、上がってしまってはせっかくの舞台も生かせない、というわけです。ましてや脳みそが溶けていては目も当てられません^_^;

その点、ビジネスセミナーで大勢の背広姿の方の前でプレゼンテーションを務められたロート製薬とオムロンの女性IRご担当は若いのに、とても落ち着いておられました。

緊張で声のトーンがちょっと上ずりそうになるはずなのに、落ち着いて落ち着いて話されていましたし、笑顔も忘れず立派でした。

頼もしいな♪

それとびっくりポンだったのはパーティに行ったら、多少は食事もするのに、自分が主催の時にはまったくお腹が空かなかったことでした。
皆さんが召し上がっているかな、名刺交換が進んでいるかな、どなたが壁の花になってしまっているかな、とか、気になるので食べるどころではありません。

そして、終わったら、今度は事務方の皆さんへの感謝と会場スタッフの皆さんへのお礼と。「長」になるということはこういうことですね。

会社の社長さんになられる方は多分、ビジネスにおいて、こうしたことに象徴される細かな配慮を怠らないのだろうな、と新米の理事長として感じました。

これまで招かれっぱなし、甘えっぱなしできた身には「理事長職」から学ばなくてはならないことがとっても多いです(^^ゞ
それと、今までは「出席します!」と回答して当日用事ができたときは「直前でドタキャン連絡も無粋かな」と当日欠席でも特に連絡は入れなかったことがありましたが、

参加者名簿に名前があるのに当日、参加しないというのはやはり先方さんに心配をさせることになるのでNGですね。立場が違うと、「あ、相手にこういう気持ちを味わせてしまっていたんだな」と気がつきます。反省、反省、スミマセンです!!


なので、学びたいときは相手の立場に立ってみる練習をしたらいいんですね。すると、いろんな発見があります。

さて、仕事やイベントばかりでほとほと疲れてしまい、何かがおいしい、とか何かが楽しい、と感じる気持ちをすっかり忘れてしまったので、久しぶりに遊んでみました。
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なんか、猫ちゃんの顔がいまいちかわいくない・・・・。
そこで黒目がちに書き足してみました。
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可愛くなった~
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さあ、11月3日はラジオ日経大阪セミナーです。
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28日名古屋
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翌日、福岡のあとはどどどどとーーーーっと東京で講演(例・12月5日東証大ホール18:30~なと゛)が続きます。
どうぞ、ご参加くださいね!

by yoshi-aki2006 | 2016-11-02 15:18 | ビジネス | Comments(0)  

周囲から押されて社長になる人、自称・社長でつぶれる人

「やっぱり社長になる人は違うなあ!」と思うことがあります。
Aさんがそんな一人でした。

ともかく、対応が的確。
挨拶状や慶弔などにも素早く反応。

社会性が備わっているからこそ、周囲から押されて「あの人なら」と人の上に立つのでしょうね。

社会性とは自分の事より他人のことを考えられる知性のことです。

一方、自称・社長になったBさん。
誰しも、独立したては応援してあげよう、と思うものです。

しかし、応援してもらうまでは下手(したて)に出ているものの、うまくいくとすぐ天狗になって自己肯定→自分が一番病気の発症→自分に甘いため社会性に偏り→逸脱ということに。

Bさんも仕事が順調に動き出すと、それまで世話になった人を見下して、自分の我流、偏向で仕事して顰蹙を買う羽目になりました。

持前の調子のよさで、とりあえず仕事ができていたけれど、一度、裏目に出始めると「調子がいいだけで誠実さがないよね」との評価になって人がしらけて離れていくことに。

このトピックで周囲の会社の役員の方たちの話を総合すると、

寝首をかくような人はどんなに仕事ができても引き立てはしない
バカ真面目で隠れて悪いことはしないタイプがまずは望ましい
そういう人でおしえれば、呑み込みのいい人がさらにいい→つまりは素直

自分より目立ってしまう人は周囲に置きたくない→かくれ目立ち志向を持つものはおのずとわかる

周囲から押されて社長になる人は
真面目で
おしえられたことの本質をよく理解して遵守し
不断に努力する
地味目な人

ということになります。そして決して暗くなく、話せば愉快な人であり、家庭が安寧な人。

こういう人が押されて社長になる人の特徴かなと思います。

一方、要領、調子がよく、仕事はできるけれども
本質的に甘ちゃん(どうしても女好きになったり、人に甘える)な人は
いえば不真面目くんであり、
思い通りにならないと陰口、悪口が多くなり、
不真面目な部分を持つがゆえに嘘があり、自分が一番という思いがあるために、人の寝首をかくのも平気ということになり、
仕事ができてしまえ、調子よさゆえに独立し社長になったとしても、

不真面目ぶりがいずれはあぶりだされて、数年と持たずに砂鉄をこうむるケースが多いようです。

挫折から何かを学んでうまく復帰する人もいるので、一概に調子よすぎの自称・社長でも化けることがあるけれど。

投資するならなんといっても前者の社長の会社がいいと思います。

こつこつ型の会社で新興市場から一部市場に上り詰めた会社の多くは天才ひらめき型より真面目一徹企業です。

そんな企業の株主でいれば資産は漸増していくことに。いい銘柄を探して講演でお知らせしていきたいと思います。

講演の日程、詳細を更新しています


東京では10月15日武蔵小杉朝活セミナー10:00-11:30があります。
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当日は冒頭にあかつき証券武蔵小杉支店長のご挨拶がありますが、営業はありません。
お口座がなくてもご入場していただけます。
どんどんご参加くださいませ。
レジュメのご用意かありますので予約していただけると幸いです((#^.^#)
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by yoshi-aki2006 | 2016-10-11 07:45 | ビジネス | Comments(0)  

どあつかましい系の人々に対する処方箋

週末は株式投資以外のトピックを書くことにします001.gif

今、SNSの知り合いの間で話題になっているのが、ある専門家の投稿です。

SNSでその人Aさんを見つけたBさん。面識もないAさんに「あなたの執筆されている記事を読みました。私にもその仕事を紹介してくれませんか?」とメッセージを送ってきたそうです。

知り合いでもないのに、ましてやどういう経歴の人でどの程度の力量を持つ人かもわからないのに、いきなりAさんに仕事を紹介してくれとは何という神経? しかもAさんは 何年も勉強して、ようやく今の地位を築いたからこそ、その仕事を獲得しているという自負があるのに・・・。

どあつかましいにも程がある、と仲間内では大いに盛り上がったトピックだったのですが、会社組織や村組織、家族制度の変化によって「常識」や「ルール」が思い切り希薄化し、言ったモン勝ち、ゲットしたモン勝ちみたいな土壌が養われているのは確かな気がします。

世の中にはBさんのような「そのお仕事なら私もできる。だから紹介して」というお仕事紹介して系のどあつかましい人もいれば、もっといろいろなどあつかましい人がいます。

私が経験した数多くのどあつかましい人々で今も鮮明に覚えているのはこんなシーンです。
もう10年ほども前のことになるでしょうか。あるイベントで会計系の先生と私が講師となっての講演が終わりました。
主催者が見送ってくれる中、タクシーを止めて座席に座ると、その先生も「ついでに駅までご一緒させてください」と乗り込んできました。

「まあ、どうせ駅まで行くのだし」

と思って「どうぞ」と言ったのですが駅が近くなってきても、その先生は財布を取り出すわけでもなく、しらーっととぼけているので、タクシーの運転手さんの手前もあるし、降りる際にガタガタすると後続の車の迷惑になるので、「ここは私が払いますよ」というとその先生はすかさず「待ってたその言葉」といわんばかりに前を向いたまま卑しい笑いを浮かべて「あっ、そーですか」と一言。降りるときもしらーん顔してさっさと行ってしまいました。

「◇×◇××!!!!!」

私はその男の背中に向かって、心の中でそういい放ちました。明らかに私より年上の男性でした。「先生業」をしている人で特にどこに行っても費用が相手持ちのケースに慣れている人は知らず知らずのうちにこうしたごっつあん体質になってしまっていることが多いです。

せめて半分は出すべきでしょう。あるいは、自分がタクシーを待つ手間を省略できたのだから私なら全額出すと思います。

私がその先生を許しがたく思ったのはタクシーという密室で年下のしかも女性の同業者にたかった点です。私たちフリーが何でも経費で落とせたり、相手先に経費を付回せると思っている人もいるようですが、そんなケースばかりではありません。その先生は企業相手に「なんでも相手持ち」で感覚が麻痺しているのだろうと思います。

どあつかましい、と思ったもう一つのケースは私が仕事でニューヨークに出張に行った際、お土産に口紅セットを買って親族にあげたときのこと。今はもう亡くなってしまいましたが、Nちゃんという年上のいとこがいました。彼女は「体が弱い」という理由でずーっと家にいて、好き放題に暮らしていました。でもブランドが大好きで、何でも一番高いものがお気に入り。
そのいとこがたまたま私の実家に遊びに来ていて、母にあげた口紅セットを自分にも欲しいというのです。
「はあ?」
私はあきれてぽかんとしてしまいました。
すると母まで、
「そうよ、買ってきてあげなさいよ」
といいます。さすがにむかっとして、Nちゃんがいないとき、
「私は命を削って仕事しているのよ。そうして得た大切なお金で何で遠い親戚のNちゃんの分まで口紅セットを買わなくちゃいけないの?そんなお金があったら別のことに使いたいわよ」
といいました。すると母は、
「いいじゃないの、Nちゃんはニューヨークまで行くことはないのだし、買ってきてあげなさいよ」
私はこの母親とは物心ついたときからずっと根本的に考えが合いません。
「じゃ、お母さんが口紅代を出してくれるの? 7500円くれるの?」
と聞くと、
「あらー、あなたのほうがお金持じゃないの」
とお金を出す気はないらしい。

私はこの母親のどあつかましさにものすごく腹が立ちました。
自分は仲介者としてNちゃんにいい顔をし、もし、私が口紅を買ってきたとしたら、自分がNちゃんにまたいい顔ができるわけです。
「そんなあげたかったらお母さんにあげた口紅セットをNちゃんにあげれば?」
というとそれも嫌なのです。

結局、そういいながら私も馬鹿みたいにNちゃんに個人輸入かなんかで口紅を買ってあげたような気がします。
Nちゃんからその代金はもらってないし、お礼もお返しもなかったのは言うまでもありません。
何でもいえば天から降ってくると思っているらしい母親やNちゃん。
どういう具合に育ったらこうなるのか、私が先祖のことを調べようと思い立ち、歴女になるきっかけをくれたエピソードでしたから、別のところから福音はあったのですが。

こうした例はほんの氷山の一角で、身の回りには性別や学歴、職歴、年齢に関係なく、まだまだあっと驚くような「どあつかましい人」は少なからずいます。

前述のAさん、Bさんの例のように仕事にまつわることでのどあつかましい系の人々との遭遇は誰にも起こりえることだと思います。

以前はそういうどあつかましい人と接すると、怒髪天突く勢いで怒っていましたが、最近は「酒の肴」としてそのどあつかましい人の姿を楽しむ余裕もできてきました。

そういう人に遭遇すると「ほー、こういう人がいるのだ」と眺めてニヤニヤすることにしています。

そういう人はいつか貧困フリーの奈落に落ちていかれると思います。やはり社会人として常識に沿ったアプローチや世話になった人には最低限、報告、連絡、ご相談は必要ですよね。
テイク&テイクでは通用しません。

不思議ですが人から当然のようにモノをもらう人のほうが長い目で見て社会的地位は下。仕事をご紹介したらきちんとお礼をなさる人はその後も健在です。挨拶のない人ほど人望はなく、仕事にも困窮していっている気がします。

私も今まで多くを学びました。たとえば、仕事を紹介したからといって尊敬されるわけではないし、好かれるわけでもない。相手から尊敬されるには仕事で成果を出すしかない、ということです。

というわけで、来週もがんばりましょう!
よい週末を!

by yoshi-aki2006 | 2015-12-05 14:38 | ビジネス | Comments(0)  

人はどんな時でも誰かの役に立っている!

「人はどんな時でも誰かの役に立っている! なるほど!」と思うことがありました。

 今週は週初めから名古屋や福岡、大阪に出張があり、その合間合間にトレーニングやイベントを入れているのですが、仕事だけやっていると見えないことがたくさん見えて、とても多くのヒントを得ることができました。

 名古屋で仕事して、すぐ東京に戻り、新宿シャローム教会でのイベントに参加しました。来るべき、アジアン・ゴスペルコンサートでみんなで合唱する日に備えて、合唱曲の練習です。
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 そこでの2時間はあっという間に過ぎたのですが、
 その日、ものすごくよく声が出る男性と近場になりました。
彼は声が出る出る。
壁が割れるような勢いでした。でも、その大音量の声は自然に出ているわけではなく、額には青筋が浮き出ていました。

 それを端から見ていて、「あ、なるほど!」と気がつきました。
別のイベントで違うグループと一緒に歌うことになっているのですが、ようやく自分の合唱のときのスタンスを理解できたように思いました。

 その日の彼のように額に青筋を立てるほどに大きな声で歌うことはないのだと。私も声はいくらでも出るほうなので、歌唱方法はややもすると、その日の彼のような状態になりがちです。
しかし、音程をはずさず、正確にしっかり自分のパーツを歌えればみんなも気持ちよく、聞いている人にもいい感じなんだな、と。

 音程をはずさず、自分のパーツを正確に歌う。それが全体に対する私の責任みたいなもんだなー、と合唱で歌うスタンスをつかめた気がしました。

そばに大音量で歌う人がいると、ともすれば「わっ、うるさい~」とか、「自分の音程が乱されちゃう・・・。ぶつぶつ」とかネガティブな感情になってしまうこともあるわけですが、「ああ、そうか!」と気がつくこともたくさんあるわけで、「ああ、この人は自分の姿で、私にいろいろ教えてくれてるのね」と思えば、ありがたい存在に思えます。

 ようは受け取り方次第ですね。人はどんな時でも誰かの役に立っている! と思えば、この人もあの人もありがたい存在ですね♪


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名古屋会場です。たくさんの皆様にご来場いただき、ありがとうございました!

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京都会場です。たくさんの皆様のご来場、まことにありがとうございました!

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先月の日本橋会場です。朝早くから大変ありがとうございました!

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今月の大手町会場です。二週間の告知でしたのに驚異のご来場率で大変感謝しております!

さて、エネルギー源はお客様が差し入れてくださった栗きんとんでほっこりと。
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ありがとうございました。おいしくいただきました!


今日の福岡講演もがんばります!

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福岡から帰ったら大阪・弾丸講演です(^^)
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by yoshi-aki2006 | 2015-10-21 09:51 | ビジネス | Comments(2)  

「その人」がズバリ出る服装の話~ビジネス服装コードの知識を磨こう!

オフの時の服装は自分の日ごろ感が良く出ますね。

先日、研修先で飲み会がありましたが仕事相手のAさんの服装を見てびっくり!
えっ! この人、こういう人なのか―!とある意味、新鮮な驚きを覚えました。
Aさんは30歳前後のビジネスマン。
いつもピシッとスーツを着た姿でお会いするのですが、その日の服装はジャニーズ事務所の若手タレントのオフ会のような印象のおしゃれ度。

男性もアクセサリーで決めるんですね。
シルバーのペンダント、半パン。
さくっとした麻系のシャツを羽織り、その上から綿ベスト。

ファッション誌に掲載されていそうななかなかのオシャレ。こうしてオフを決めてメリハリつけているんですね。

ビジネススーツの時には見えなかったその人の「遊び」の部分に何か別の世界があるんだなと感じた一コマでした。

一方のBさんはジャージ系の紺の上下。
オフ会なので、楽なのがいいということだったんだろうと思います。
どちらかというと私がもし、男性ならBさん系の「楽なのがいい」派です。

でも、最近、ちょっと考え直そうと思うようになりました。楽服は楽でいいのですが、どうしても体型も楽化=だらんとしていきます。
出張の時、乗り物移動が長いので移動中はできるだけユニクロ+アジアンテイストみたいな楽服がいいと思っていたのてすが、「楽」といってもここまで「楽」してはちょっと・・・・このまま現場に入りにくいと感じるようになりました。
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夏の出張移動によく着た楽服。我ながら、さすがにちょっとくつろぎ過ぎだと思いました。

どこで誰にあってもいいような服装コードを意識したいですね。

仕事着は派手にならず地味にならずがいいと思います。
以前は『華やいだ服装』を意識しましたが、今は講演内容の邪魔にならない服装を心掛けています。
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モノトーンは使える服装コードではないかと思います。
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色は地味でもデザインが凝っている服装も結構、着回しが効きます。
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こういうワンピースも派手過ぎず、地味すぎずいいと思います。白もしくは青系のジャケットを羽織るとビジネスの現場でもOKです。でも、よいものはすぐ売り切れですね。
この服は買いそびれ、手に入りませんでした。残念!

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この服はチャリティバザーだったと思います。ビジネスにはちょっと不向きですが、お出かけ着には素敵ですね。この紫バージョンを着たいのですが、まだ入手はできていません。趣味のお出かけ時間用の服装コードですね。

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このモカカラー+白も定番として活用しています。

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この服は和紙で作られています。着心地はとてもいいのですが出張の時、しわになるのが難点ですね。

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この服はデザインはいいのですがレロレロした布地なのでちょっと扱いにくいです。気がつかなかったのですが袖が長いために折っていたまま、登壇していますね(袖を伸ばして登壇したかったです!)
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中のワンピースは網のような素材で体によくなじみますが、難点は胸元までの幅広過ぎる襟ぐり。もしジャケットがないと両腕むき出しになり、NGですね。なぜか襟ぐりが広すぎる服が多いですね。もっと襟ぐりが詰まった服がいいのですが。
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最近、気に入っているのがこの服。しわになりにくく、派手なようですが落ち着いた色なのでいい感じです。
ただ、結構重たい素材です。

売り場を回るうち、最近ではようやく女性のエグゼクティブ・スーツが妥当な価格で出てくるようになりました。
今後はもう少し、年齢的に若いラインも出てくることでしょう。

売り場では女性の遊び着系はたくさん売られているのですが、何気なく品質のよい、しかも着やすい服、組み合わせしやすい服はまだまだ少ないです。

女性のビジネススーツは派手過ぎず、地味すぎず、着やすく、組み合わせやすいが基本。妙にセクシーである必要はなく、淡々とした上品さが求められます。

品よく、若め華やぎラインも加われば、組み合わせがもっと楽しくなると思います。

続く~

by yoshi-aki2006 | 2015-09-14 22:06 | ビジネス | Comments(0)  

命がけでやる仕事と出会い、持続する

たくさんの講演のご依頼を頂き、大忙しです。
とても、ありがたいことです。

お仕事に恵まれることもうれしいのですが、どこの会場にもたくさんのお客様が来てくださることがとても大きな励みになっています。本当にありがとうございます!
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鳥取会場
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名古屋会場
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大阪会場

 60分なり90分なりの本番中に全力で顧客満足に向けて仕上げていき、お客様が帰られるときに、「ああ、今日来てよかったなあ」というお気持ちになっていただくことを毎回、毎回目指します。
その実績を積み上げていくことが、次のご来場につながるので、いっときも気が抜けません。

 講演が続くときは明日の講演ではこうしよう、ああしようと考え続けます。レジュメは私にとっての車輪であり、ハンドルであり、タイヤも同然なので、講演直前まで今日の講演のここはこうしたほうがいい、ああしたほうがいい、この話は是非したい、今日のニュースをこういう具合にお話してみようと出番直前までレジュメを改良していきます。

 一番気を使うのは同じ場所で日を置かず別の主催者さまで講演があるときです。前と同じ話はできないのはもちろん、私にとって聞きに来てくださるお客様の満足を高めることがミッションですので、新しい切り口のレジュメを必ずご用意します。

自分もそれで勉強になるので、一生勉強だと思ってがんばるわけですが、この命をかけて挑む仕事への姿勢が力みとならないよう、気をつける注意も必要ですね。

人前でお話するのは毎回、命がけ。

うまくお話できるようにと講演の直前は講演のイメージトレーニングをしていることが多く、
講演が終わった後は、次の講演に気持ちをいち早く切り替えて準備に入ります。

その真剣さは自分だけが知っていればいいことですね。

力まず、笑顔で、人が喜ぶことに前向きで。

継続は力なり。
来週も名古屋、大阪にうかがいます。

9月17日名古屋はミッドランドスクエア18:30~
お申し込み先
9月18日大阪・淀屋橋・朝日ホールで木村佳子の講演は16:00からです。
お申し込み先

9月26日はベルサール八重洲で10:00~12:00です。
事前お申し込み先です

お待ちしています!


追記
講演ではこれから世の中の需要が増加する仕事、サービスをしている上場企業をいくつかご紹介しています。

8月の講演で取り上げた会社のひとつ、ブイキューブ【3681】のその後の足取りを検証してみました。
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チャートはゴールデンチャートから転載させていただきました。
基本的には値上がりした場合は利益確定するのが王道ですが、その会社を好きになってしまった場合は中~長期投資を研究してもいいですね。

同じく8月の講演で「社会のインフラとして必要な機器」として監視カメラメーカー一覧をお示ししました。代表的銘柄として会場で投影した会社あいホールデイングス【3079】も検証しておきたいと思います。
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チャートはゴールデンチャートから転載させていただきました。

また、いろんな会社を研究して講演でご紹介していきたいと思います。

できるだけ講演会のお知らせをご案内していきたいと思っています!

こちらでもご案内できるようにしますのでよろしくお願いします!

by yoshi-aki2006 | 2015-09-13 09:58 | ビジネス | Comments(2)