カテゴリ:生きる力( 96 )

 

福を呼ぶ挨拶の力

先日、とってもいいことがあったんですよ!
いつも怒っているような顔で入室してくる人がいたんですよね。
ブスーっとされているので「ああ、この人は人が嫌いなのかなー」とあまり話しかけないようにしていました。

でも、挨拶くらいはいいんじゃないかな、と見かけたら、「こんにちは!」と声掛けをしていたんですね。
すると・・・・!

ある日、「これ、よかったらどうぞ」と展覧会の券をポンとくださったんです。しかも、何枚も!

ちょうど、行きたかった内容だったのですごくうれしく、ありがたかったですね。
あいさつはしておくもんだ、と思いましたよ!

仏頂面に同じように返していたら、こうはならなかったと思うのです。

次は逆のケースです。
すごく感じのいい人がいたんですよ。
好きだなあ、と思えるかわいい人でした。

ところが、散々、お世話になった先に何の挨拶もしない。しかもどこででもです。
これにはかばいようがなく、「悪口ではなく批判」を口にする人を前に、「ああ~、しょうがないなー」と思いました。

本人はきっと「えっ? 挨拶ってしなければいけなかったんですか?」というだろうと思います。
だって、言葉では、「ありがとう」と言ったし、それ以上にメールとかラインとかでもお礼文を書く必要あるんですか? という反応が返ってきそう。
本人は「だって、もう感謝はしたし」と済んだこととしてとらえているようなのです。

こういう人を複数、知っていますが、自らが作っている限界があるように思います。共通項として二人とも配偶者さんとはうまくいっていないようです。
旦那さんが浮気し、旦那さんのほうから離婚を切り出されたというコースも似ています。

本人たちは「私はやることやったし」という考え方なのだと思いますが、
キチンと場でも挨拶し、
後に感謝状などをメールなどで送るまではしたほうが印象は圧倒的に良くなります。

世の中には手紙などで礼状を書く人もいますし、
お世話になった方にはスイーツなどを送るような人もいます。

そして社会的に出世している人ほど、もらいっぱなしな人はいないですね。
もらいっぱなしな人は伸び悩み、
報復返礼の法則を自発的にする人ほど出世しています。

これは不思議とそうです。

それと「位」が高い人ほど挨拶されます。
「おはようございます!」「失礼します!」「お先に!」
挨拶している人がトップ、という事実。
挨拶もしないような人がトップの会社は必ず伸び悩みます。

この決定的な違いを知るにつけ、
「ああ、私もなんかやらかしていないかな」と胸に手を置いて、挨拶をしていない現場はないか、もらいっぱなしになっていないか気にするようにしています。

言葉の挨拶、世話になった挨拶、挨拶はきちんとしておく。
たとえ相手がブスーっとしているような場合でも、挨拶しておくことです。

そうそう、別の会合でも、いつもブスーとしている人がいたんです。
しかし、目礼に始まり、声掛けの挨拶もかかさずするうちに、ある日、飛び切りの笑顔で挨拶を返してくれたんですよ。

うれしいですね!
投資ストラテジーはアメブロにて更新しています
投資ストラテジーは
いろいろなケースを考えています。
調査、取材もしています。
どうなりますか? 

①北朝鮮問題は沈静化するか
②トランプ氏がしていること
③中国と米国
④日本の位置ずけ
⑤株価はどうなるか

次の講演でアイデアなどをお示ししたいと思います。








by yoshi-aki2006 | 2017-09-25 00:52 | 生きる力 | Comments(0)  

1970年代生まれが厄年に突入中~大暴走、大低迷しないために心がけたいこと

1970年生まれが現在、47歳。厄年を過ぎて、いま、しみじみ考えるべき時に至っているかもしれませんね。

1980年代生まれが37歳(女性の数え年 37歳が厄年といわれますね)
その中間、1975歳生まれが42歳。まさに双方、厄年のオンタイム。

このざっくり団塊ジュニア周辺世代といえる年恰好の人たちは人口動態上、団塊に次いで厚みのある層です。
目下、その方たちの活動が活発です。自己啓発集団としての活動。起業研究会としての活動。
多いですね。よく見かけます。

30~45歳くらいまでが体力、気力、経験力も充実。仕事の重要な加速コーナーに差し掛かっているときです。
ここでいい形が作れると、50歳代前後でさらに大ブレイク。
大会社なら経営サイドの重要ポストに就けるし、

自営業でも大きく展開できますね。

が、厄年周辺年齢で注意すべきはこの年のころ、男女ともに
品格の品の3つの出入り口が暴走しがち。

異性面での暴走
暴飲暴食、消化器系の疲れで病気誘発
舌禍

三番目の舌禍は特に注意しないと、頭と心に直結している部位なので
ついついいらないことを口にして、せっかくの積み上げてきたものを台無しにしてしまいます。
口だけチャックをしていても、頭(思考力)と心(煩悩)を制御しないと何度も繰り返してしまいますから要注意。

人の一生は死ぬまで毎日が何かとの闘いです。

他人との競争だけでなく
肉体に宿った肉体の使用主である魂力で上手に物質としての体を使って時間世界を運転して、いずこか彼岸にたどり着かなければなりません。

目的達成の前にいちいち自分の欲や本能に負かされているといつまでたっても目的地にたどり着けないですね。

厄年はそうした本能のいたずら、乗り物としての体の暴走、心の低迷をよく制御して、たどり着くべき彼岸への遊泳を思いださせてくれるありがたいタイミングではないかと思います。

それで思い出すのは・・・・、あれは福岡出張の際に利用した宿泊先の高層レストランで朝食を食べていた時でした。
当時、20年間、派閥争いというか、いがみ合いばかりの専門家集団のことについて、頭を痛めていたのです。
自分は研究家としてその専門家集団で勉強しているつもりが、現実には学びたい大御所同士が「俺が偉い」「俺こそが偉い」と専門分野以外のことで意見が食い違っていました。
また、それを利用する人もいて。

そんな時に見た朝日。
朝日が優しい光で周囲を照らし、万物に輝きを与えていくすがすがしい朝でした。

その時、「そうだよな。人からの尊敬というのは権力闘争で勝ち取るものではない。この朝日のように万物を照らせる知見のようなものがありがたいものだと人々に感じられれば、皆が自然とありがとうというものを」と思いました。

権力闘争に明けくれる人たちは自分は矢面に立たず、人を捨て駒にして謀略を図ろうとします。
大先輩からあれこれ頼まれると嫌といえない仕掛けを作ったうえで依頼事をしてきたり、
うまくレバレッジの原理を利用してきます。

ああ、もうたくさんだ。

朝日の有様を見ているうちに、そう思って距離を置けるようになったのです。
朝日はどんなものにも平等に降り注ぎます。
そういうあり方でいなければと教えられたのでした。

血気盛んな年恰好のころはそういうことになかなか気がつけなかったように思います。
何とか突破しなければ、と焦る気持ちがあったと思いますし、現実を突破できる力量も自分にはあると自負も強かったと思います。

ふっと立ち止まってみる。
そして軌道修正をすべきはする。

そういうタイミングがやってくる。
30歳代後半から40歳前半で「正しい」と思ってとった行動を振り返れる時を大切にしたいですね。

そうそう、男女ともに還暦周辺にも厄年があります。
その年周辺になったら、「自分はできる!」と気負っているものの正体を見定めなければなりませんね。

何しろ60歳から90歳までの30年間は肉体よりも魂力で乗り切らなければならない時期ですから、40歳代の厄年で思い切り磨かれておくといいと思います(*'▽')


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by yoshi-aki2006 | 2017-09-12 08:58 | 生きる力 | Comments(0)  

認知症「魂の行動」説~佐和子の朝で江原啓之さんがいい話をなさってた!

土曜日の朝、佐和子さんの番組「サワコの朝」に江原啓之さんが出演し、ながら仕事しながら見るともなく聞いていたら、
思わず、TVの前に走っていきたくなるような話をされていました。

それは認知症はボけているのではなく、肉体のそこかしこは不具合が起きていて自由にならなくても魂の行動は続いている、という趣旨の話でした。「なるほどな」と思いました。

徘徊する人は実はあちこちでかけたかったのになかなか出かけられなかったという生活が続いていたとか
怒る人は怒りたいのに我慢していたとか

との例を挙げられていましたが、非常に思い当たることがありました。

すでに他界している父ですが、
認知症が家族に認識されるまで、
自転車で出かけて行ってはなかなか帰ってこないことが続きました。

遠い親戚の家を新幹線を乗り継いで突然、訪問したりして
母がよく「相手様にも都合があるのに、どうして突然訪ねて行ったりするのかしら」とこぼしていました。

ああそうか! 江原啓之さんの言葉でそんな父を思いました。

父は実母を早くに無くし、仕事一図の父(私の祖父)にもかまってもらえず、とても寂しい少年時代を送っていたようです。

寂しかったんだね。
ずっと。
だから、認知症になる前後に懐かしい場所、人を求めて探していたんだと思います。
お母さんのような懐かしい場所、人を。

ああ、そうだったんだな。

そろそろお盆のお墓参りの時期ですね。
お墓参りに行ったとき、「そうだったんだね」と語りかけたいと思います。

江原啓之さんの講演会には数年前に一度、知り合いに誘われて行ったことがあります。
その時の講和もとてもよかったです。
皆さんが帰り際、「ありがとうーーーー」と言って帰られる気持ちがよくわかりました。

各自の懐かしい人のことを思いださせてくださるからだろうと思います。
TVでその時のことを思い出しました。

その時、ずっと気になっていたあることに対する思いがあったのですが、
江原さんは会場の誰に語るともなく、まさにその時の私の気持ちにぴったりくる話をされたのでした。

疑り深い私は「まさか」「偶然の一致だろう」と思って、感動しながらも過度に引き込まれないようにと自戒して帰りました。

その後、気になっている事柄と関連する場所に不思議な偶然で旅することができ、ずっと気になっていたことに対して、
その時、気になる場所に案内してくれた初対面の運転手さんから、「ありがとう、といって笑顔だったんですよ」と聞かされたのでした。

それでも疑り深い私は、「そうなのか?」と思いながらも、「偶然だ」と自戒していました。

それからしばらくして、やはり、気になっていた東京のある場所にひょんなことから別の人に案内してもらえたのです。
するとそこでも、まったく初めて会った人から「ありがとう、という意味なんですよ」と聞かされたのです。

気になっていたことについて「ありがとう」と「感謝」という言葉を続けざまに聞いて、次第に素直に受け取ろうと思うようになりました。その流れは江原さんの講和と一本の線につながって今に至っています。

魂話は目に見えない世界のことだけに、ともすれば非科学的と受け止められがちですが、

目に見えていることだけでなく、聞くことも大切なことだど思います。

言葉を発しないものからそのものが発しているメッセージを受け取る。

気になっていた事柄からは「ありがとう」というメッセージ。
父からは「久しぶりだね」との声が届いた気になりました。

江原啓之さんの講和もまた聞きに行ってみようかな。こんどは自分でチケットを買って。
そうだ、当時、私を誘ってくれた人に感謝しないと(忘れていました!)

感謝!! ありがとーーーー!!

不思議話のついでにその際、江原啓之さんの講和に誘ってくださったのは中村勘三郎さんとゆかりの深い会社さんでした。中村勘三郎さんは大エンターテイナーとして今も多くの人の心の光になっていますよね。心の光といえば江原さんの活動も人の心に光を届けていると思います。

人の心に届く光のような仕事を。生き方を。
すごくいいメッセージが私にがんばれ! と言ってくれているのかしら(おめでたい人と笑わないでね(^^))

素直に受け取りがんばろうと思います。生きる力をありがとーーー!!!


by yoshi-aki2006 | 2017-07-29 13:02 | 生きる力 | Comments(0)  

壇蜜さんと鈴木瑛美子さんから学ぶ突破力~奇跡の女たち

最近、人に対して感動し、見事だなと思ったのは

女優でタレントの壇蜜さん

湖池屋のポテトチップスのCMで抜群の歌唱力で話題になっている鈴木瑛美子さん

です。

壇蜜さんはNHKの「お母さん、娘をやめていいですか?」に出演されているほか、映画「甘い鞭」でも主演されています(アマゾンの成人向けコンテンツなどで視聴可能)。


鈴木瑛美子さんは湖池屋CMの特別バージョンがYouTubeで見られます。
リンクを貼っておきますね。

ゴスペル甲子園優勝の時のもの youTube

鈴木瑛美子さんのYouTube

まず、壇蜜さんですが、グラビアモデルからタレントに。そして女優に。NHKほか、テレビ番組でも引っ張りだこの人気者です。
壇蜜さんがなぜ、ここまで売れるか、「人気株」「安定成長株」を探すのが仕事の株式評論家としてとても興味を持ちました。

まず、基礎的部分=ファンダメンタルが充実しています。

和であり好感度の高い幼顔。
秋田美人でお肌がきれいなのもいいですね。

次に声がいいです。

よく通り、聞き取りやすく、深く濃く、漆黒の墨のようなつやがあり、意思があり、官能的です。

次に彼女が最初に芸能の世界の足掛かりとしたグラビアですが、単にグラビアモデルでなく、また、タレントだけに終わらず、「甘い鞭」で石井隆監督の過酷な作品での役柄すら突き抜けています。まったく、役によって汚れない。
そして「次はこんな作品」「こんな展開」と次々と扉を開けさせる力を持つ。

それは、ひとえに過酷な現場を「これでもか」と与えられながら、その一つ一つに彼女が一生懸命に向き合っていることが伝わるからでしょう。「おかれた場所で咲きなさい」という信仰者の著書がありましたが、壇蜜さんがまさにそのことを体現されています。

それはお姫様役やかっこいい役だけで済ませられるに越したことはないでしょう。
が、来た仕事=おかれた場所で彼女は全力で真剣勝負している。

そのけなげな姿が人の胸を打たずにいられない。

かっこいい役、得な役でも全力咲きできていないケースもたくさんある弛緩と比べたら、壇蜜さんの濃厚な仕事ぶりの質的充実が際立ちます。

「この一生懸命な人に注目したい」「この人こそを応援したい」という気持ちになり、人を動かす力と動かされる自分の双方の間に生まれる第三極=奇跡の力に感動を覚える。

そうしたことに「そうだよ、そうなんだよ」と再確認させられる。

これはどんなビジネスにも通じることです。どんな過酷な現場でもこうして突破していくことができるじゃないか! と。

一生懸命さは何よりも強く人の胸を打ち、その感動は生きる力を与えてくれます。

官能的な壇蜜さんを数ある素材から選ぼうとする使い手の中にはそりゃあいろいろな気持ちを持つ人も含まれているだろうと想像します。

しかし、彼女の一生懸命さが胸に迫り、見る人に感動を与え、作品を超えていく。
結果的に雑駁なもろもろは吹き飛ばされていくのでしょう。


まったく分野も個性も違いますが

鈴木瑛美子さんも見事です。

鈴木さんの歌声、歌う姿そのものが、ドアを次々に開いていく奇跡の力になっています。
しかも存在がフェアです。
ものすごくわかりやすい。
誰もが納得です。


どんな分野であれ、なんであれ、自分しか使いえない奇跡の力は誰にもあるはずです。
それを見つけて真剣に一生懸命にドアをノックし続けることが人生を切り開いていくのですね。

その姿こそが何よりもフェアで強く美しい。

そのことを体現している壇蜜さんと鈴木瑛美子さん。

素晴らしいです!




by yoshi-aki2006 | 2017-02-26 11:09 | 生きる力  

女性が知っておくべきスカートを踏む男の特徴~小さき男の病

女が知っておかなければならないことは「女性」を持ち上げ、揉み手をしてすり寄って来る男には今も昔も、基本的に用心したほうがいいのです。

そういう男は概して一ミリたりとも女性が活躍してもらいたいとは思っていないから。

いや、安倍首相の女性活躍推進政策にどうこう言っているわけではありません。安倍首相は国の就労者が減り続けると日本国はいずれ倒産してしまう=と、同時に同盟国のアメリカも非常に困ることを懸念されているので、高齢者も女性もみんなで働こう!とハッパをかけられているわけで、彼が女性蔑視でないことは奥さんの昭恵さんを見ればわかること。

アッキーは実にのびのびされているではないですか。

ただし、安倍首相以外であなたのまわりで「女性」をやたらおだてるような会社組織の人がいたら、ご用心めされよといいたいですね。

そういう男性の本心は?
女性がバリバリ働くのは大嫌いなのですよ。
そうした男性の頭の中の「働く女性」とは「妻」か「娘」のようなイメージであり、話す内容は基本「お花畑」的な事がよく、男を凌駕するエラソーな女などは絶対に認めないのです。
特に政治、経済、地政学、経営に対してグローバル戦略的な見識をもつような女は嫌いも嫌い。おそらく毛虫よりも大嫌いだと思います。

だから、仕事ができる女性、
仕事の評価が高い女性、
人気者の女性、
学歴の高い女性、
処理能力の高い女性、
なんでもできてしまえる女性、
悩む姿を人に見せない女性、
健康で丈夫でへこたれない女性、
先が見通せる女性、
資産や仕事に不自由していない女性、
夫がそれなりの人、家族が立派な女性、
持ち物、服装のクオリティが高い女性

などは嫌われ度が高いことを自覚して、ご注意召されよ。

もしも、そんな女性たちにアドバイスするとしたら、剛腕な女性であればあるほど、社内外にいる小さき男に気を付けることです。
小さき男は剛腕な女性のスカートを踏むチャンスを虎視眈々と狙っています。

そして、策を弄して、剛腕な女性を陥れ、うまくやれたと陰で喝采することで自らの小さなアイデンテティの安定を図ろうとします。

こんなことを思うのは
最近、異業種交流会で女性の部長や取締役とたくさんお知り合いになり、いろいろと聞くからですね。
こちらは年の功というか、最前線に立つ彼女たちを眺める場所にいる山姥みたいなものですから、
その悩み、苦しみはかつての経験から、よくわかります。

一ついえることは、剛腕の女性が小さき男にスカートを踏まれたら、
「ああ、この男は自らの精神衛生上、己の使える権力を最大限に使って、剛腕女性を料理したいのだろうな。それくらいしか、自分の力を確認するすべがないのだろうな」「会社や組織でのストレス解消法にそういうことをしないと精神衛生が保てないのだろうな」
と、まずはその小さき器を眺めて、笑う余裕がほしいですね。

小さき男は面とは向って剛腕女性に意見を言ったりはできないのです。だから、口先旨く、へつらい、媚びて、耳触りのいいことをペラペラと口にします。

しかし、己にはない能力を持つ女に対して、うらやましいのを通り越して、敵愾心はものすごく持っており
何とかはめ事を企画して、剛腕女性のスカートを踏もうとチャンスをうかがっています。

敵愾心を何とか隠そうとするあまり、「女性を応援したい」みたいな言葉を使って接近してきます。

剛腕女性は何でも見抜いてしまうので、その下心はわかるのですが、そのたくらみと小さき男のもみ手の小ささを笑うのは気の毒だと思ったり、その子供っぽさは可愛らしくさえ思ったりし、胸にあることは言うまい、気がつかないふりをしてあげようとかするのですが、

小さき男は自分の力を試したいのです。蟻のカマきり背負い投げのようなタイミングを見ています。

もしも、図られたなら? 逆上は禁物です。
何故なら、剛腕女性の逆上こそが小さき男にとって己の力の確認ができる最高のごちそうだからです。
エサを与えることはありません。逆上はそんな相手にはもったいなさすぎます。

おそらくこうした類の男は怖い母親に叱られながら育ったか、無視されて愛情不足だったか、モテ期がなかったかなので、母親や女性への代償行為として、憎い女性の象徴として剛腕女性を困らせて喜びたいわけです。

もしも、生きていくなかで小さき男の組織人に理不尽なことを仕掛けられたら、そんなことをしたことを100倍後悔させるようなスキームを正当な方法で打ち返すことです。

女の時代ともてはやされる時こそ、油断せず、
小さき男の姑息なやり口に、逆上せず100倍返しのパワーで真に有意義な仕事を通して世の中に佳きこと、善なるものを還元していくのです。

それができる女性こそ、「女性の時代」とおだてられても、木に登ったふりをして全体を俯瞰し、最善が尽くせる賢い人です。

姑息な小さき男を輝く強さで吹き飛ばす。
負けるな、女たち!
悩みを聞くたびにそう思います。

by yoshi-aki2006 | 2016-04-24 00:54 | 生きる力 | Comments(0)  

やりたいことを明確にするには自己客観視が第一歩

明けましておめでとうございます!
いかがお過ごしですか?

今年は正月休みが少なくて、あっという間に三が日を迎えてしまいましたね。
うわっ! ね、年賀状、急がねば~!

さて、今年初めての「ワンツモ」。
今年の抱負をば。

私が手に持っているのは自分の8分の一の模型です。
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己を知り、なすべきことを知ろう。
そのためには自分を客観視する必要がある。そう思い、できるだけ具体的にイメージするために、専門家に作成していただきました。
出来上がりをはじめてみたときは、「えっ? これが私?」とびっくり。
「へー、こんな顔しているんだ~」と脳内認識している自己像と一致させるまでに数秒の「間」がありました。
鏡でも写真でもきれいに写っている部分しか見ないわけで、自分を客観視するのがいかに難しいかということを思い知らされます。

でも、自分のデータを全測定してもらってそれをもとに作ってもらっているので、別物であるわけがなく、この姿形をしっかりと認識する必要がありますね。 

まず形から己を客観視し、そして、やるべきことを実行していく。
もし、やりたいことが実現できていない場合は、何が足りていないのか、どうすればいいのかを考え、解決策を導いていく。

その積み重ねが自分の後姿になっていくんだと思います。
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前面の自分は自分の意欲であり、夢であり、望んでいることであり、エゴともいえる。
背面の自分が自分の成してきたことの履歴であり、人が観ている部分ではないかと思います。
この両面を知り、明日に向かって今日を生きる。

その積み重ねが大切なのですよね。
休み中、オンデマンドでNHK新・映像の世紀で戦火に焼かれ、苦しみながらなくなっていった多くの命、絶え間なく繰り返される弱者への戦争の悲劇を観ました。
一瞬の内に不条理に巻き込まれていく命。
なすすべもなく苦難に見舞われる命。

奪うもの、奪われるもの。

歴史は一刻たりとも人々が争わなかった時代はなかったことを私たちに教えています。

そのドキュメンタリーを観て、改めて命とは何だろう? 個々の人々の命とは何だろう? と考えさせられました。
命にはそれぞれの想いがあり、魂が宿っているはずで、その想いや魂は命が終わった後、どうなるかとも。

そして、与えられたこの動的時間に、なすべきことを成そう、と強く思いました。

その思いあらたかに、今年も一生懸命、生きて生きたいと思います。
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則天去私の心でいずれかの彼岸にたどり着かん。

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今年もしっかりと務めてまいります。

よろしくお願いしますね!

by yoshi-aki2006 | 2016-01-03 12:23 | 生きる力 | Comments(4)  

金力と筋力、どっちも大事!

金力と筋力。どっちも大切な資源ですね。
両方がバランスよくあればいうことなしですが、どうでしょうか?

私はお金に関しては「回転財」だと思っているので、溜め込むよりは回っていればヨシという考え方です。
お金はたくさんあっても幸せとは限らないし、「なくて不幸だ」と思わない程度にあれば十分です。

しかし、筋力だけはちゃんと保っていないと大変なことになります。
油断しているとこの資源だけはどうにもなりません。
自分の体調と照らし合わせて実測した結果、48時間に対して1時間は何かしたほうがいいという結論に達しましたので、定期的に筋力アップのためにウオーキングなどのトレーニングをしています。

筋肉で鍛えられた体は柔らかくてとてもしなやかですね。
東京国際フォーラムで開催されたロシアバレエを鑑賞して、つくずくそう思いました。
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八王子などでも開催されるそうですので、見逃した方は是非どうぞ。
色彩もそれはそれは素晴らしかったですよ~。

さて、今週は今年最後の講演で福岡です。
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こちらは先週の名古屋での模様です。

福岡でもしっかり
がんばりまーす!


追記
この前の記事はなんとこのブログ始まって以来の約3500アクセスをいただきました!このブログにソーシャルマークは出る設定にしていますが、「更新お知らせ」がうるさいかなと思って、自分からは自動リンクしていないのですが、どうしてこうアクセス数が伸びたのか、びっくりでした。

あまりのアクセス数に最初、何が起こっているかわかりませんでした。それだけ皆さんの関心が高いトピックだったのですね。これからもそんなテーマを探してみますね。

by yoshi-aki2006 | 2015-12-23 10:22 | 生きる力 | Comments(2)  

必ず結果を出すことが自分の声になり、努力と挑戦が生きる力になる。

11月に入ったばかりの音楽教室の発表会が12月初旬にあり、いきなり舞台に立ちました!
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ちなみに「飲む」とか「遠出」とか「温泉」などの趣味から、いま、結構、こうした演奏系の趣味を持つ人が増えている気がします。練習スタジオで「よくコレだけ音楽を愛する若者、中年、それ以上の人がいるもんだなー」というほど、たくさんの人と遭遇しました。そして私たちの音楽教室の社長さんは超カッコイイ青年実業家で着眼点が素晴らしいと思います。

さて、私たちのグループは3曲歌いました。
最初はアカペラ。
二曲目はゴスペル。
三曲目は踊りながら歌うヘブライ語の混じったリズミカルなゴスペル。

いや、かねがねいろんなアーティストが歌いながら踊っている姿は目にしていましたが、観るのとやるのでは大違い。

歌えば踊りは間違うし、踊れば声が出ていない。実に難しいものですねえ!

人が振付けた踊りを間違わずに踊るのは苦手な上に、今まで自分が身に着けている「なんちゃって」ジャズダンスやベリーダンス、フラメンコ、バレエ、ラテンダンス、フラダンスの微妙な癖がところどころで振りを阻みます。
振り向く動作一つとっても、振りかぶって振り向くパターンもあれば、パキパキとデジタルに振り向くパターンもあります。どれなんだろう?と頭が混乱する上、

プレ認知症かと疑わしくなるほとの物忘れの激しさ

それに加えて、そもそもモノを覚えることが超不得意というもって生まれた「怠惰な才能」もフルに発揮され、

おまけに練習が行き届かないという舐めた状態だったのですが、

「亡き中村勘三郎さんは天才的な上に人一倍の練習であんなに魅力的な踊りが舞えた」
とか、
フイギアスケートの浅田真央さんや羽生結弦さんのNHK杯の戦いぶりを思い出し、
「真央さんはあんなに練習して練習では決められていても本番ではちょっとのミスで残念な結果になったんだし、あの羽生結弦さんが世界最高得点を得られた影にはものすごい練習量があるわけだし」
と自分を奮い立たせ、一週間前くらいからラストスパートをかけ、何とか本番ではミスなく歌い、踊ることができました。


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本番が終わった後、舞台を観てくださっていた見ず知らずの方たちから、
「かっこよかったですよ~」
と声をかけていただき、もちろんグループのほかのみんなが素晴らしい演技を発揮したからだとは思いながらも、よかったー、これで打ち上げでなんとか面目を保てる・・・と心から思いました。

本番で決めることができて、ようやく、仲間からも認知してもらった気がします。

私のいまの目標は挑戦し、必ず結果を出すこと。それが毎期の試験だけが評価基準だった大学院で得られた学びで、今回の舞台への挑戦もその延長です。

多様な相手のいる世界では、どんなにお愛想やお追従、笑顔や言葉や思いやり、奉仕、尽力、利他の精神、豊かな人間性で人に接しても、結果を出せないままでは、人の輪の中で居場所を作ることは難しいです。

結果を出さない限り、自分以外のさまざまな人の坩堝である社会ではリスペクトされません。

人間関係が延々と続いた社会構造から、今はテーマテーマで人の集まりができています。そのテーマの中で結果が出せないとその分野ではリスペクトされない。
好かれるだけではその次にいけない。

だから結果を出さないとならないと思います。そのための努力は必須です。

結果を出そうと努力し続けること。そして、挑戦し続けること。

それは生きているという実感を自分に届けるためにも必要なことだと思います。

もしも、挑戦と努力の必要に迫られず、結果が出せなくてもいい世界に生きることに慣れると、私の場合は生きてるのか死んでるのか、わからなくなるような気がします。

年齢とともにできなくなることは増えていきます。
目が見えにくくなり、
肌つや、弾力、容貌全般が衰え、
よたよたしたり、よれよれしたり、気の効いたことが思いつかなくなったり。

滑舌が悪くなったり、切れが悪くなったり。

が、それはゲームみたいなものと思えばいいのです。

負荷がかかっても負けないでやる。それが生きる力につながるのだと思います。
大事な試験が控えている時に限って大量の仕事が押し寄せてきたときも、「こんなことに負けない!」と思いました。
今回の舞台の時も、私たちの前で舞台を務めたグループが「クンバーヤ」という乗り乗りの曲で観客の気持ちを全部、持っていってしまいました。
そこにさっそうと登場し、もう一度、人の気持ちを舞台に引き寄せ、「いやー、さっきのもよかったけどこのグループもすごくいい!!」と気持ちをさらわなくてはなりません。
芸能人の人たちも、ダンサーもシンガーもきっと、同じような場面で、こんな気持ちになるだろうと思います。

「さあー、私たちもブイブイいわしちゃいましょー!!」せーの、で気合をいれ、舞台で一人ひとりのベストを出しました。
こういう全力×全員×観客みたいなモデルが株式市場でもビジネスの現場でも芸能でも必要だと思います。
一人で仕事をする機会が多い私にはものすごく栄養になりました。

必ず結果を出す!
これをずっと肝に銘じてやっていきたいものです。

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全力練習×1週間の結果、頬肉がアップしたような気がします!やった~!
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by yoshi-aki2006 | 2015-12-08 00:01 | 生きる力 | Comments(0)  

火の粉をがつんとはらうユーモア力

先日、電車の中で「あ、そういうこと~」「そうなんだ」の2つのフレーズだけで会話している男性2人組がいました。
A君「かくかく、しかじか、かくかく、しかじか・・・・・」
B君「そーなんだ」
A君「かくかく、しかじか、かくかく、しかじか・・・」
B君「あ、そういうこと~」

B君はこの2フレーズしかいわないんです。A君はもっぱら話して、B君は2フレーズを交代交代に挟むだけ。
でも、話がスルスル展開していくのが面白かったですね。

が、時に会話によって自分に火の粉が降りかかってくることがあります。
その時に役立つのが、ユーモア力。
予期しない相手からの悪意の言葉に対して、パッと面白い言葉で返せば、もうそれ以上、火の粉は降りかかってきません。
笑いが邪気を払ってくれます。

とっさに気の利いた言葉が思いつかないときは真逆の言葉を返すといいかも。

たとえば、
マズイ→ウマイ
イケテル→イケテナイ
ブラック→ホワイト
という単純な真逆言葉で返すだけでも場の空気を変えることができます。

「おたくの会社、残業多過ぎでしょ。ブラック企業って言われちゃいますよ」
と言われたら、
「いや、従業員はなぜかホワイト企業って言ってくれています。ホワイ? 企業かも」
という具合です。

こうしたユーモアの力を上手に使って切り返していく力を磨けば、つまらない人間関係の拗れリスクからは相当免れると思います。

私の身辺でも、ユーモア力のある人は一目置かれています。ユーモアを錦織テニスのように返せる人は実は正確に事態を把握し、冷静にボールを選んで、相手のミサイル攻撃をユーモア剛速球で撃墜しているわけで、「お笑い」が心底好きなわけではありません。

ユーモア力で場を弾けさせた人を思い出すと、どんな時にユーモア力を発揮していたかの検証で、実は難しい人が場に混じっていたからなんだな、と後で気ずかされます。

私は分析おたくなので、ユーモア力を発揮して火の粉を振り払うより、「何故、この人はこう言うのか? 」「こう行動するのか?」「その背景にはどんな意図や深層心理があるのか?」を過去のデータも動員して、会話と行動の乖離を徹底的に照合し、その人の人となりや嘘、本音と建て前を見抜こうとします。 仕事柄、どうしても、嘘や体裁、ダマシを見抜き、実態との乖離を見極めなくてはならないからです。

しかし、人間関係に潤滑油は必要です。
ユーモア力があれば、今もテレビ界で衝撃が冷めやらないFキャスターとレギュラーコメンテーターK氏のようなシリアスな展開にならなかったかもしれません。

ちなみにこの問題は私たち同業者の間でも、考えさせられていて、同業者の先生に「私なら、同じアンチテーゼを出すにしても、自分をキャスティングしてくれた人の社会人人生を揺るがすような、キャステングを後悔させるような話にはしない」とおっしゃる方がいました。全く同感です。

自分をキャステングしてくれた人に恩義を感じないフリーはいないのではないでしょうか。そういう人を後悔させる仕事はしないのがフリーの礼儀であり鉄則です。

もっとも、恩義ある人の立ち位置が自分と同業者になればライバルになるわけで、そのライバルがこちらに対して火の粉を振りかけてくることもないとは限らない。人に火の粉をふりかけてくる人が「悪かった」と反省することはなく、「あんたなんか、自分が担当していた時はさあ・・・・」といつまでも上から目線で、酒の力を借りて絡んでくるのがよくあるパターン。そんなシリアスな場合でも、ユーモア力の力を借り、上手にかわすのがベスト。

願わくばユーモア力で「昔の上下関係」をお互いにスパッと忘れて、明日に向けた関係に切り替えられる言葉の力がユーモアで表現できるといいですね。

元上司、元同僚など、春はお互いの立ち位置が変化している中での会合も多くなります。そんな席で「難しくなりそうな空気」を感じたら、パンチの効いたユーモア力でいい場面に切り替えられるといいですね。

難しいのはテンションの高さとユーモア力は似て非である点です。
常にテンションが高く、甲高い声で笑っている人がユーモア力があるかというとそうではありません。テンションが高すぎる場合は、無理していい人ぶっていることがあり、本心は違う人である場合が多いです。

相手が思わずプッと吹き出すようなユーモア力で切り返していく力を是非、養っていきたいものですね。

さて、以下のお写真はネットマネー9周年パーティで撮ったもの。
ご一緒させていただいたのは、

早見雄二郎先生
天海源一郎先生
木村和久先生
藤本誠之先生
とワタシ 木村佳子
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将棋の桐谷広人先生の〆のお話はユーモア炸裂。みんな腹を抱えていました。
桐谷先生は「ネットマネー5月号に優待バカの話があったけど、支出ゼロで暮らしていけるのも株主優待と配当のおかげ。投資のうまい人は別として株主優待はいいですよ」とユーモアたっぷりにお話くださいました。

「木村さんは私の前からカレンダー投資法という株主優待を生かした投資を世間に発表されていたのでよく知っています」と快く2ショットを許可してくださいました。

桐谷広人先生、ありがとうございました!
相場爆上げになくてはならない諸先生方、ご一緒させていただき心から感謝です!

今、書店で手に入る二誌に寄稿させていただいています。よかったらお手に取ってくださいね!
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by yoshi-aki2006 | 2015-04-03 14:55 | 生きる力 | Comments(0)  

オールアバウト レッドボール2015年~仲間との集い

今日はオールアバウトが毎年開催しているレッドボールの集いが開催されました。
電子メールでの原稿のやりとりが多くなっている今、なかなか昔のように業界人が一堂に集う機会はないので、とてもうれしい集まりです。

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横山利香さんともご一緒させていただきました。
美しすぎるアナリスト・横山利香さんのブログ

はるばる遠方から参加されている方も少なくないので、席を移して夕方のはるか前ですが、空いているお店で初対面のご挨拶を交わしたり、旧交を温めました。
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(撮影・オールアバウト マネーなどで活躍中の伊藤加奈子さん)
翌日、テレビ出演を控える先生、体調管理の必要がある先生を早めにお見送りして、二次会、三次会へと移行し、お酒の後はコーヒーで〆ることに。

利害関係なしに話せる仲間はありがたい存在です。

私もここから、もっと成長しなければ、と帰路、反省しました。
そういう気持ちにも気付かせてくれる大切な仲間。


本当にありがたいご縁です。
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オールアバウトの株価も急騰中。ゲーム会社買収の材料が出て、3日ストップ高で出来高ピークかと思えるようなすごい取引量。
今後についてはわかりませんから、慎重にかつ、冷静に006.gif
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(チャートはゴールデンチャート日足圧縮版です)

by yoshi-aki2006 | 2015-03-01 00:35 | 生きる力 | Comments(0)