カテゴリ:マネー( 293 )

 

次の買い目標・日経平均株価

新年度入りし、株価展開はイマイチとなっています。
講演では「3月上旬には売りはじめるべき」(今年に入ってからの講演で)
「配当や分割は取ってから売ってもいいと思います」(3月25日 大阪講演)とお話してきました。

理由はまた、4月、大きく下がったら買いたいから、です。

折から大企業の業況判断は悪化していることが伝えられています。
為替見通しが円高方向で、どの程度、円高が進むか、企業の為替担当者が疑心暗鬼です。

チャート分析では110円割れの可能性も予見されます。

となると5月中旬の企業今期業績見通しはコンサバティブなはずです。

株式市場は未来の企業業績を今、評価するところですから、
値下がりはやむなし。

値下がりしたところを上手に買って、次の上げ潮を待つメリハリ投資が望ましいと思います。

f0073848_20345196.gif

(ゴールデンチャート オプティキャスト より)

週足チャートを転載させていただきましたが、次の安値が15000円台でとどまれるかどうかを見たいですね。

 とどまれればヨシ。割れば思い切って買うチャンスです。投資金額分散、時間分散してこのむつかしい局面を上手に乗り切っていきましょう。

 ただし、どの銘柄もダメという展開ではなく、いろいろ小噴火、その予備軍の銘柄も見受けられます。
 折々の銘柄はヤフーファイナンス、オールアバウト等でご案内したいと思います。
ヤフーファイナンスは寄り付きから引け値ベースでの勝敗カウントとなり、時間読みが難しく、勝率が低下してしまっていますが、過去予測した銘柄一覧のその後の展開を検証していただくとまずまずの成績ではないかと思います(^^)
今までの投稿一覧

オールアバウトに執筆している記事一覧

ZUUオンラインに執筆している記事一覧

頑張りましょう!

by yoshi-aki2006 | 2016-04-02 22:23 | マネー | Comments(2)  

運用市場の難度増す今、やってみたい親子で楽しむカレンダー投資

ベルギーでテロ。
恐ろしい事態です。

ベルギーといえばフランスとドイツの真ん中に位置し、スイス、イギリスとも近い要所です。
この地がテロに見舞われたということは来年のドイツ・メルケル首相の任期にまつわるドイツ周辺情勢は要注意ですね。

さて、そのメルケル首相の任期ですが、 2013年 08月 8日 03:15の ロイター報道では三選されれば任期前にもかかわらず2016年中に退任するという気になるニュースを流していました。

このドイツ・メルケル氏の去就によってはユーロ経済の行く手は不透明感を増し、円高誘発材料にもなりそうですし、その際には円高を利用しての日本の外債投資は量を増すと考えられます。

 追記ですが、その後のメルケル氏のキャリアとして世界的な組織の代表になるとも。真偽のほどはわかりませんが、去就情報には気を付けておきたいと思います。

 為替(円高方向)は株価に響くため株式市場には警戒材料です。

さて、そんな時にこそ、始めたいのが木村佳子(C)のカレンダー投資法。
今年4月から始まるジュニアNISAを通じて、孫のこずかいと学資作りに励めるプランとママ世代の人が自分のNISA口座を通じて、「生活を楽しめる」アイデア満載の厳選銘柄設計も付けました。

是非、株価が低迷しそうな時こそ、新生活応援型のカレンダー投資に励んでみてくださいね。
記事は
オールアバウトで読んでいただけます
是非、参考にしてくださいね♪
f0073848_16194194.png



3月25日は大阪淀屋橋の朝日生命ホールで講演いたします。
詳細とお申し込みはこちらから

by yoshi-aki2006 | 2016-03-23 16:20 | マネー | Comments(0)  

どこまで戻れるか? 日経平均株価

f0073848_1628721.png

(ゴールデンチャート日足)
上海で開催されている「G20」で中国は「アジアインフラ銀行を利用した輸出において人民元切り下げは意図しない」と表明。
懸念されていた事項だけに、一応は評価できますが、言葉通りに為替が推移するのか、見守りたいものですね。
実行されない場合は円高に触れることだけにマークです。
円高に傾くと日経平均株価の戻りに響きます。
2月1日水準に戻れるかどうかがとりあえずの焦点ですね。
可能性は十分あるようにおもいますが、思惑によってブレそうです。

こうした動きに先物に投資している投資家の中には3月11日のSQを前に気が気でない方も少なくないようです。
下げ止まりつつある現状ではありますが、油断は禁物ですね。

さて、大阪IRフォーラム始まりました。
トップバッターのセミナー講師を務めさせていただきました。

f0073848_16335984.jpg


f0073848_1635764.jpg


f0073848_16352489.jpg


明日も大阪ハービスホールで詰めさせていただき、28日福岡博多のレオパレスさんでのイベントにうかがいます。

名古屋、東京、大阪、大阪と3月の陣が続きますので、レジュメを新たに作りこんで、切り口多様に務めさせていただきます。

f0073848_1638265.png

メールでお申し込みができます!
会場をご指定の上メールでお申し込みができます!


東京は2月29日(月)です。
f0073848_16413183.png

詳細とお申し込み先です

あかつき証券さんのホームページに
「木村佳子の緊急レポート」が掲載されています。

ご興味がございましたらごらんくださいね。
見る方法
①あかつき証券さんのホームページに行くここをクリック
②下のほうまでスクロールする
③お知らせのところの緊急レポートをクリック

もしもうまくいかない場合はアメブロにリンク貼っていますのでご覧くださいね。


28日は
f0073848_945017.png

博多のレオパレス会場での福岡IRフェアで16:00から登壇いたします。
29日の東京16:20からのセミナーまで連日ぶっ通しですが、中身をどんどんブラッシュアップし、お役に立てる資料にしてまいります。

今日27日の大阪ハービスホールでも昨日に続いてミニ講演12:10~
ブースツアーにもお供いたします。
f0073848_11253018.png

春春春!

注意しつつ、反発の波に乗り、降りどころを探りたいですね!

by yoshi-aki2006 | 2016-02-26 16:34 | マネー | Comments(5)  

そこにやってきた危機~ドイツ銀行危機説

ジョージ・ソロス氏が登場すると天空にワシが舞い、ハイエナがその下にいる弱った獲物を狙いにやってくる
という構図が目に浮かぶのですが、

ソロス氏が正月早々から「2008年に似てきた」とさかんに発言しているように、
ボツボツ、景色が変わってきました。

今日はマネーパートナーズで執筆している為替コラムがお休みなので、このプログで為替周辺のことについて触れたいと思います。

中国リスクや原油安リスクは株式や為替にアンテナが立ち、日経新聞などマネーメディアに目を通している人ならすでに十分ご存知。

しかし、株安で儲けたい人々にとってもっとインパクトのある話が欲しいのです。それには少なくとも3つ役者が揃わないと効果が出ないわけです。

天気にたとえると中国リスクと原油安リスクで空が曇ってきたとこにFOMC利上げ、アメリカ経済減速という風雨、そこにブラジル大不況で過去のデイフォルト・デジャブがよぎる中、今度はなんと、ドイツ銀行の危機説です。

参考サイト

これでユーロからかなり資金が逃げ出す可能性があり、通貨相方の円は高値に。
円高ドル安にもなり、日本株売却資金をドル転する場合は為替差益拡大。

一連の本質はユーロ資産からドル資産への移転、つまり米国債への資金誘導につながると思いますけれど。

こうした状況下、個人投資家はどうすればいいか?
直近の東京講演でしっかりとお話したいと思います。

2月13日有楽町国際フォーラムガラス棟会議室G409です。
詳細はこちらです

直接、お越しいただいてもお席はご用意できるかと思いますが、お電話等でお問い合わせいただくとより確実ですね。

為替は113から112円に入ってきましたけれど、マネーパートナーズで過去、指摘していますようにどの大統領のときも期中平均はだいたい116円なので、120円台はかなりな円安だったと考えれば、オバマ政権末期の相場崩れで113~112円は一過程であり、今後、さらに落ち着きどころを模索していくと思います。

主要な国際会議、経済指標発表日の日程・参考サイト

f0073848_1024391.jpg

10日の三田ホテルでの講演会では株安の中、多数お集まりくださいましてまことにありがとうございました!
これからも研鑽してまいります。よろしくお願いいたします。

by yoshi-aki2006 | 2016-02-11 09:18 | マネー | Comments(2)  

ブラジル経済が危ない~BRICSの凋落

一時さかんに持ち上げられたBRICS。
ブラジル、ロシア、インド、チャイナの総称をさす造語です。

これらの国には人口動態の末広がり構造、資源保有力などから、アメリカ、日本、ユーロ圏など先進諸国を押しのけて大成長し、次の時代の有力国として台頭してくると分析したゴールドマンの女性アナリストの2003年版レポートが瞬く間に「金融商品」のスターに仕上げられてマネー市場に登場したのでした。


が、目下4国ともに大苦境。
この商材で大儲けした人たちは今度は逆目でも儲けようとしているのでは?

世界のどこかには頭のいい人がいて、どのボタンを押せばBRISCピラミッドが倒壊するか、よくわかっているようです。
その結果、米国債にお金が流れ込んでいくことも計算できているのでしょう。

さて、その米国ですが、過去、世界の警察として世界中の紛争に介入し続けた結果、戦死者、傷病者が戦地から残念な形で帰国することになり、ただでさえ財政が厳しいのにそのアフターケアにもお金がかかるほか、国民感情として、「何故、米国がこのような犠牲を払わなくてはならないのか」という疑問が無視できないパワーとなっているようです。それが今の大統領選挙にも影響しており、「強いアメリカでありたい」が「負担にはNO」の国民感情を救い上げられる人が誰なのかが決まらないわけです。

しかし、誰が大統領になったところで、今度、何か有事があっても米国は空爆はしてももはや地上戦には参加しないでしょう。それは同盟国に求めてくるだろうと思います。

戦争経済で不況を突破しようとしたり、毎度、後進国で発生する不思議な伝染病によるワクチンビジネスで潤うのではなく、世界平和と健全性を維持できるよう、願わしいものです。政治はその努力こそに注力されるべきです。

さて、ビルは建ったけれどエレベータも取り付けられずに放置など廃墟と化した開発地がごろごろあるといわれる中国。インフレ率を引くと実質はマイナス成長であり、大不況に陥っているとみなしていいでしょう。
すると、予想される事態としてアジアインフラ投資銀行を利用した輸出攻勢が考えられます。

これに伴って通貨波乱が予想されるほか、
心配なのは表題に掲げたブラジル経済です。

オリンピックは8月開催ですが、どうも今年後半のどこかで相当、厳しい経済状況が露呈するのではないかと思います。かつてもブラジル債デイフォルト騒ぎがありましたよね。

中国とロシアだけ見ていてはこのブラジル導火線を見落としてしまいます。

さてさて、ここからが大切なポイントですが、株価大暴落はだいたい3つ材料が揃うと起こります。

①中国アジアインフラ投資銀行の派生する通貨問題
②原油安がもたらすBRICSへの影響
③ブラジル経済の破綻

そんな最中、今年の日本は地震、災害の当たり年。もし、日本で何か起こるとたちまち相場は崩れます。

まだ時間的猶予はありますが、マネークラッシュを仕掛ける側は虎視眈々とタイミングを計っていると思いますよ。

ボラテイリティが大きくなるので、個人投資家は緩急、上げ下げを上手にとらえたいですね。
講演でしっかりと作戦、投資方針のヒントを御話したいと思います。

●2月26日大阪
f0073848_11244811.jpg

f0073848_1126966.png

●27日はブースツアーのご案内役をさせていただきます。
講演のお申し込みはこちらをクリック!すでに満席のご予約をいただいていますがレジュメお渡し、もしくはお立ち見での聴講等、ご要望をお寄せいただければできるだけお応えしたいと存じます


●2月28日 福岡
f0073848_11274258.png

f0073848_11281051.png

サイトの左側に詳細がわかるリンクがございます




東京等、講演開催地の詳細はホームページ、もしくはこちらで更新しています

いずれも無料ですので是非、お出ましくださいね!

by yoshi-aki2006 | 2016-02-03 11:34 | マネー | Comments(0)  

日銀マイナス金利政策で始まる「オーバーラン相場」

日銀はマイナス金利政策導入を決定しました。銀行が日銀に預けている当座預金の一定額以上にマイナス金利を設定し、2月16日から実施するとのことです。

その政策意図については日銀発表のペーパーが説明しています。

これに対して株価は日米ともに即反応し、日経平均株価は大幅高。その後のニューヨーク株式市場でも大きく値上がりしています。

木村佳子のブログ(経済・株トピックで更新している私のアメーバブログ)1月15日号
の表を観ていただいてもわかるように、1月18日、27、28日は仕込み場でした。

1月21日のあかつき証券武蔵小杉支店、28日の八日市場支店でも「買いスタンス」をお示ししましたが、2月相場はこの日銀のマイナス金利先取り相場として十分期待できると思います。

相場はこれまでなかなかリスク資産に投入される機会がなかったマネーの市中還流を先取りしてかなりいい線まで戻れると思います。

その水準ですが、まずは19000円前後としておきたいと思います。

私は講演が主力のビジネス展開をしていますので、個別銘柄は講演の中でお話するようにしていますが、次の講演まで時間がある場合は、ヤフーファイナンスに寄稿することがあります。

ご参考になれば幸いです。

さて、この度の日銀マイナス金利政策ですが、日銀人事のアノマリー、行内出身総裁と財務省系の総裁では政策アプローチが異なります。

今までの流れでは黒田さんのような日銀マンではない総裁のとき、アクセル全開傾向でオーバーラン気味、
日銀マン総裁の時に是正措置で窮屈な強制コルセットに肥満体を押し込めるような状態になり、コルセットがきつすぎて循環不能、といった経済状態になる印象でした。

今の黒田さんの政策は欲が飲ませた塩水でバブルはじけて行き倒れた日本経済に「水飲め、水飲め」と口に如雨露を当て、大量の水を飲ませているようなもの。

日本経済は少子高齢化と生活者の構造変化によって基礎体力は急低下傾向です。
アメリカも中国もヨーロッパも暮れていく途中なれどまだ日差しはある中で、鮭とばのように干からびた体に大量の水を注ぎ込まれている状態といってよく、「明るいうちにはよ、立ち上がれ。もう一働きせよ」と煽られているような印象です。無理無理立ち上がり、走れたとして、ゴールは第二のブラジル(目下不況。オリンピックを当て込んで設定された投信を昔買った人は大損害)の二の舞?

それとも、ジョージ・ソロス氏のいうような第二のリーマンショックに突っ込んでいく?

いやいや、第25代日本銀行総裁 澄田智氏のその後の世界、失われた20年に再突入?

当座預金をマイナスにして貸し出しにまわせたとして、かつてのドバイや今の中国のように開発されたまま、人がすむ気配なく、放置されたマンション林立ゴーストタウンみたいなものを日本国中に作るような開発に回るのなら幸せ感薄い国ランキングに登場する未来が待っているだけな気がします。

投資は人にすべし。

子供をちゃんと育てられる国に。
知識でなく知恵ある人の国に。

そうすれば「日銀の規制緩和でこの道はかつて来た道いつか来た道」
にならずとも済みます。

ちなみに2月は相場は期待できるものの、地震や火山噴火に要注意です。

次の講演
2月10日三田市


東京では2月13日有楽町
2月29日東証会館です。

by yoshi-aki2006 | 2016-01-30 10:52 | マネー | Comments(2)  

暴落を喜んで買える投資家が勝者の一つの姿

シカゴ225は17030円。
先物225夜間は16990円。

まだこの先、多少のすべったころんだはありますが、おおむね仕込みにはいい状況かとおもいます。
これ以上下げたらどうしたらいいかとか経済の複雑な背景を思い悩みすぎると身がすくんで買えない、売れない状態に陥ります。

コラムにも書きましたが
下げたときにご機嫌で売買できるのが勝者の一つの姿です。
勝てるか勝てないかを脳科学的に研究して、頭をシャッフルしたいですね。

スキャルプ・トレーディングで成功している方とお話しすると、会話が気持ちいいほど、ズバッと核心を突いてくるので、ものすごく新鮮なのですが、あまりにも複雑な判断過程をたどる人の場合は下げが買えない、上げで売れないのではないかと思います。

明日は武蔵小杉のあかつき証券で講演させていただきます。
f0073848_851061.png

あかつき証券にお口座がなくてもご入場していただけます!

by yoshi-aki2006 | 2016-01-20 08:52 | マネー | Comments(0)  

今年は「日本市場の外国人投資家しんがり相場」

大河ドラマで「真田丸」が始まり、一話から戦国時代を生きながらえるのはかくも大変なことだった、というエピソードに満ちていましたね。強かった武田信玄亡き後、強豪に囲まれ部下にも計られ、厳しい最期を遂げることになる武田勝頼。

大将がそうなら部下がどのように策を講じようとも空しいわけですが、それでも智謀知略、信義と行動で乱世を生きていく真田一族。

さて、連日、戦国時代さながらの攻防が続く株式市場。
今年の相場をどう位置ずけるかですが、一言で言えば「日本市場における外国人投資家のしんがり相場」だと思います。

しんがりとは、大将を逃すために隊列の最後尾に着き、追いかけてくる追っ手を払いのけ、蹴散らす役目を担うものです。

もちろん、つわものでなくては務まらず、智謀知略と捨て身の対応が必要な重職。
かねてよりセミナーでお話してきたとおり、外国人投資家がもっとも日本株を買ったのは2013年です。
ストラテジーの読めた人(大勢に近い人たち)は2012年11月13日から、それに続く大きな流れは安倍政権ができることを読み込んで買い始めた資金ですが、2014年も2015年も年々、外国人は退却傾向を強めてきていました。

アベノミクスになり、TPPもマイナンバーも改正安保も日本郵政株上場も消費増税も、アメリカの望んでいたことはみんな安倍政権で現実化しました。
後は夏の参議院(ダブル選挙になる可能性大)を残すのみです。

数の論理で:憲法改正ができるかどうかはわかりませんが、スプラトリー諸島に進出している中国の滑走路は完成し、民間機がテスト飛行のような状態にもなっています。アメリカとしては見過ごせないところでしょう。そこに日本は「真田丸」さながら「参上」するのでしょうか?

これを見越した動きを株式市場で起こっていることから読み解く必要があります。

ビックマネーは次のストラテジーに向けて動き始めている、と観てよく、マネーの潮流は大きく変わると見ています。
外国人投資家は日本株を売却し、次のストラテジーに移行しつつあります。

北米資金、チャイナマネー、オイルマネー・・・・。外国人投資家とは誰なのか?
よく推理してこの安値をチャンスにしたいものです。


さて、脳を活性化するには脳を刺激する神経がたくさん集まっている手を動かすのが一番。
セーターを出せばほころびが・・・。
f0073848_2272535.jpg

そこで今、流行っている羊毛刺繍を施すことに。
f0073848_22122782.jpg

あら、ほころびにお花が咲きました!
他のセーターにもやってみることに・・・・。
f0073848_22145167.jpg

猫ちゃんも作ってみました。
f0073848_22423435.jpg


ほころびをチャンスに花を開かせる!
個人投資家はこの「外国人が日本市場から引いていくしんがり相場」をしっかりとらえ、蹴散らされないように注意しながら、取りこぼしていく宝物をしっかりゲットできるように行動しましょう!
講演でもお話してまいります!
直近は1月21日あかつき証券武蔵小杉店(あかつき証券さんにお口座がなくてもご入場していただけます)

お申し込み先です
f0073848_2242489.png


関西方面では2月10日ミシュラン掲載の名門、三田ホテルで不動産リートとコラボレーションセミナーが開催されます。
お申し込み先です

2月13日は有楽町東京国際フォーラム・ガラス棟会議室でのセミナーがあります。
f0073848_22315351.png

お申し込み先です

是非、安値こそをチャンスに!
ほころびに花を咲かせましょう!

株価が安くなれば配当+優待利回りがアップします。それでなおかつ企業成長が見込めるなら、将来の株価展開も期待できます。いい会社の株主になれればうれしいですよね。そのイベントもどーーーんと大阪で開催されます。
f0073848_23472027.jpg

どんどんお申し込みくださいね!

こんないい話も報道されているのにまったく反応しないのもまた、行き過ぎのサインです。
f0073848_22433432.jpg

毎日新聞

投資コラムも更新されています。ご参考になれば幸いです。
ZUUオンライン 木村佳子のコラム

by yoshi-aki2006 | 2016-01-12 22:43 | マネー | Comments(4)  

急成長するフィンテック・ビジネス~ 関連銘柄  

ニュース等で報道されているように、来月開催される国会でフインテック・ビジネスのネックとなっている金融ビジネスの規制緩和を審議するようですね。

フインテックとは何ぞやについてNHKにわかりやすいサイトがありましたのでリンクします

12月16日大阪講演、12月25日福岡講演などでもご紹介したいと思います。
以下の表は、フインテック関連株の一部です。
どんな銘柄が取りざたされているか話題になった銘柄一覧ですが、必ずしもすべてが買い候補としてベストなわけではありません。

どの銘柄が買いタイミングとしてベストなのかは講演日までによく精査しておきたいと思います。

f0073848_2391230.png


ほか、指紋認証システムの参考サイト

指紋、顔認証システム 参考サイト

静脈認証参考サイト

●12月16日大阪
f0073848_240570.png



●12月24日福岡
f0073848_2431238.png

by yoshi-aki2006 | 2015-12-14 02:41 | マネー | Comments(4)  

2016年相場のヒント 1

いよいよ12月第2週に入ってきました。
第2週の金曜日はSQで、10日木曜日が最終売買日になります。
SQとはSpecial Quotationの頭文字を取った略称で、「特別清算指数」と呼ばれます。

SQは当該限月の第2金曜日に算出され、
先物とオプションの両方の精算がある3月,6月,9月,12月の第2金曜日に算出されるもの=メジャーSQ
それ以外の月の第2金曜日に算出されるもの=マイナーSQ

と区別されます。

このSQ日が当該限月の取引決済日であり、当該限月の取引はその前日までになります。
取引最終日までに反対売買で決済されなかった建玉は、SQ日にSQ値段で強制的に決済されますから、実需に影響を与えることがしばしばあります。

私は特に外資決算がある12月のSQには注目しています。
翌年の相場がどう展開するかのヒントも12月相場に見られますのでその点でも注目したいですね。

目下、参考図を作成していますが、一部を掲載しますね。
図をクリックし、拡大機能を使うとさらに大きく表示されます。
ご自身の投資のご参考にしてみてくださいね。
f0073848_13535963.png

by yoshi-aki2006 | 2015-12-07 13:49 | マネー | Comments(0)