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中国の精華大学に留学する手を考えてみては?

ジム・ロジャーズさんは有名な投資家ですが、娘に英語と中国語を覚えさせようとシンガポールに拠点を構えたのは有名な話。
確かに中国語と英語はこれから飛躍したい人には必須です。

で、もしも留学を検討しているなら、思い切って中国の精華大学に留学してみるというのも手です。
精華大学は日本でいう東京大学。
中国のトップはほぼ、精華大学出身者で

習近平氏
胡錦涛氏

も出身者です。

面白いのはこの精華大学はアメリカが作った大学という点です。
これからのグローバルリーダーを作ろう、
人口が多い中国の成長を見据えてのことで、そこがアメリカのすごいところですね。

こういう大学に行って人脈を作って
しかもハイレベルな学業で磨かれるって、すごくない?

参考サイトは
精華大学への留学について参考リンク

さらに面白いのはこの大学の中にブラックロックという投資信託を運営している会社のトップやトランプ陣営と被る経営者たちが運営員会を構成している学部があるんですよ。
つまり、米中は商売としてつながるところはつながっているんですね。
表の対立、中での握手。
という点も日本人は知る必要がありますね。

というわけで、どうせ行くならハーバード、ケンブリッジだけでなく
精華大学も要検討です。位置的には欧米より近いしね。
ちなみに私が早稲田の大学院で驚いたのは中国人の留学生の多さでした。

会社に入って語学で苦労するのも大学で語学で苦労するのもどの道一緒。
留学を考えているなら一考の余地あり。


株価と政治についてのコラムは
木村佳子のブログ アメブロで更新しています

北朝鮮リスクと株価についてのコラム

ぜひお読みくださいね!

by yoshi-aki2006 | 2017-09-25 23:24 | ライフスタイル | Comments(0)  

年齢7,5,3の法則

先日、異業種交流会=勉強会で素敵な先輩のお話を聞く機会に恵まれました。
彼女は有名なエコノミスト。

真正面のお席に座らせていただき、緊張してしまいました。

何度もテレビなどで拝見していたお顔が、目の前に!
当日配布されたプロフィールにもまばゆいばかりのご経歴が掲載されていて、「畏れ多い」と思いましたが、面白いお話を聞かせていただき、いつの間にか緊張感もほぐれていきました。

その先輩は、さらりと
「もうエコノミストは卒業なの」とおっしゃいます。
そして、今取り組んでいる日本文化を海外に広める運動に経済的な道筋をつけることに専念されるそうです。

非常にエネルギッシュな活動をされていて、圧倒されました。

そして、これからの人生をどう生きるべきかという点において、私も大いにお手本にしたいなと思いました。

ところで、その先輩のように60歳を過ぎてから新しいことにチャレンジするのはなかなかに大変です。
が、「大変だから」と何もしないでいるのももったいない話です。

というのも、40歳になったばかりのころ、この世の終わりくらい「あーあ」と思ったものでしたが、今から考えると、「もったいないことをしたなー。40歳なんて全然若い。あの時、あんなにあーあと思わずもっといろいろすればよかったなー」と思うんですよね。

今と当時を比べると、体を鍛えた甲斐があって今のほうが元気かもしれません。
だから、チャレンジするのに遅いと決めつけることはないと思います。

親族の話によると
85歳までは何とかなる、と。「えっ? そんなに?」と驚きますが、まあ、60~70歳代でも子供の時に感じたほどにはお年寄りでもないらしい。事実、身の回りのその年齢の方たちってとっても若い。

が、注意したいのはある日ガクンと体力、気力、筋力、金力が衰えることです。
「こんなはずでは・・・」とならないためには、どこかでセーブする、目標達成までのマップと達成後のマップの両方を作成してみることが必要ですね。

そのガクンをシュミレーションする時に役に立つのが753の考え方です。
日本には子供の成長の節目を祝う753のお参りがありますが、これを大人にも当てはめると心づもりの役に立ちます。

例えば30歳代、40歳代、50歳代、60歳代に当てはめて考えてみましょう。

33歳、43歳、53歳、63歳という3のつく年ですが、
四捨五入してもまだ33歳は30歳に近いし、
43歳は40歳代、
53歳は50歳代
63歳は60歳代に近いから、

「まだ時間があるや」と油断しがちです。

が、35歳、45歳、55歳、65歳となると四捨五入すると上の年代に突入してしまいます。

そして37歳、47歳、57歳、67歳となるといよいよです。

3年後には上の年代に進級しますね。

そこで、何かする時、始める時、
今が四捨五入して年代にとどまっている時なら、5のつく年に達成できるよう目標を持つ。
そして、出口は7のつく年にして、
来るべき上の年代に何をすべきか予定を立てる。
そして、3のつく年までに着手、5のつく年に達成、7のつく年に出口から出る、
次の展開の準備に入る、

というローテーションを作ってみるとどうでしょう?

さて、では私の目標は?

おかたずけをしっかりしよう…買うばっかりではモノが増える一方です。
捨てるもの、上げるもの、売るものなどに真剣に分類して取り組まないとモノに埋もれて生きることになりますね。

習い事をちゃんとケジメよう…習い散らかしてモノになっていない数々。ちゃんとケジメようと思います。


3のつく年までに着手、5のつく年に達成、7のつく年に出口。そして次の準備にいそしむ。そしてめいっぱいいろいろではなくマネジメント可能な量にしておく。

ほどよく楽せず無理なく。

というわけで、
次のお仕事にも邁進です。

●6月19日岩国
●6月20日奈良郡山


●6月24日神戸
●7月1日大阪
●7月8日愛媛

お申し込み先と詳細は木村佳子の最新スケジュールに掲載しています。
よろしくお願いいたします!






by yoshi-aki2006 | 2017-06-11 03:38 | ライフスタイル | Comments(0)  

ネットで買い物のメリット、デメリット

各地でデパートが閉店に追い込まれている報道が相次ぎます。
昭和の人にとってデパートで買い物はちょっとした晴れの時間。
うちの母なんか、デパートが大好きでしたねー。

ともかくなんでもデパートでした。お洋服選び、お中元お歳暮、特別食堂での飲食、展覧会、催し物。
今でもお友達と待ち合わせる場所はデパート。

デパートの中の名店(ショップインショップみたいなものですね)も大好き。

が、次第に彼女たち世代は高齢化。ゆえに足が弱り、ぶらぶら歩きも厳しくなりました。
今でもデパートの包み紙に特別な思いを持つ彼女たち世代ですが、
もはや時代はネットショッピングが主流。昭和の人の足腰問題発生から世代交代したらネットがいいわ、というわけです。

ネットショッピングは簡単に比較できたり、選ぶのに人が介在しない点が特徴ですね。
一円でも安く、お得に買いたい買い手
そのために費やす時間は惜しまないけれど、人が介在して意味のない会話をあたり障りなくかわす労力は惜しみたいのが本音かと思います。

実際、デパートに限らず、売り場で販売員さんと話していて「伝わらない言葉の壁」は日常茶飯です。

こちらもベストな言い方ができないですし、
相手も語彙が違っていて会話が成立しないことが多いように思います。

勝負服といいうか仕事服を探しに行くデパートで
「そんなカジュアルな服は現場で着ない」と言っても
遊び着を持ってこられることなどは本当に多いです。

デパートに納品しているメーカーも感覚が古いです。「奥様」「お嬢様」「OL様」「ご結婚式」「PTA」「パーティ」などというカテゴリーが古いのだと思います。

シーンを理解していない服作りというか、ちゃんとした服を着て仕事している女性と仕事する機会がないのだろうな。

私の属している「金融」系の服がレアな存在なんだろうけれども。女の服は、少なくとも私の場合は、服にお金をかけるのは勝負服だからです。勝負服というのはビジネスの現場で対人で快適な服であり、見栄えする服であり、特別感が前面に出ていない、しかし、それなりに「いい服」のことてす。服業界におけるそういうたぐいの服は「オミズ」に属性分類されてしまうんですね。実際、オミズ街にはチーママが着るようなスーツは売られており、デパートでそのたぐいの服を探すよりも当たりは多いです。が、しょっちゅう飲み屋街に行ける時間はなく、

いきおい、ネットで探したほうが圧倒的に効率がいいってことになるわけですね。

が、宝飾品や時計などはネットで買って失敗するとダメージが大きいので気を付けたほうがいいですね。
例えば、
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(撮影:yoshiko kimura)
この時計。それなりの大きさに見えるではありませんか。
が、実際はとても華奢。

小柄な人がすれば似合いそうですが、私はもっと大ぶりの時計が欲しいんだなあ。
カルティエの時計はお値段が車一台分くらい、平気でするので、
こうした高額商品を買う時は
実際は何センチくらいのものなのか、
慎重に判断したほうがいいですね。それが写真だけではわかりずらい。この点がネットショッピングのデメリットだと思います。
センチは書いてあっても、大きさがわかるサイトはほんとに少ないですねえ。

服も通販で買うものは色やサイズにジャスト感がない場合もあります。

便利ですが、デメリットもある点で人工知能や様々な進化が待たれるところです。





by yoshi-aki2006 | 2017-03-06 00:06 | ライフスタイル | Comments(0)  

女子会で知る女子の「幸せ探し」は永遠に~


トランプ政権がアメリカに誕生し、11月14現場でお話した私の講演で

為替は年内に107円到達、
日経平均株価は申し上げた日頃までに控えめに見積もって18300円到達

とお話してきましたが、為替は2円ほど円安化が進行していますが、株価はほぼ射程圏に入ってきました。

あとは「転換点はいつか?」だけに集中して意識を向けていればいいので、今のうちにできることは全部しておこう、ということで長らくお会いしていなかった皆々様と女子会を開催。

月、火と続けて大人の女子会!

月曜日は銀座のレジェンド・バーテンダー岸久さんのスタアバーに。
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この建物の地下にあるお店がスタアバー。
とても素敵な場所でした。飲める女子の皆さんとご一緒だったので私もつい2杯。
最初は葡萄がベースのカクテル。
二杯目はサイドカー。ブランデーベースの強めのカクテル。
これでどん!と酔いました。

リーダーシップを発揮してくださったメンバーの機転でこの日のイベントは先に食前酒としてカクテルを飲み、その後、食事という流れだったので食事会ではリラックスして、酔い覚ましができました。感謝感謝!

ご一緒させていただいたメンバーは本当に素敵な方たちで改めて彼女たちの今の過ごし方に尊敬を覚えました。お一人は老親戚宅のおかたずけを体験し、ご自身の今後に断捨離断行を検討されているとか。ものであふれる我が家を思うと、「そうだな!」と思いあらたに!
彼女は誰でもがなれるわけではない役職につかれた経験を持ち、今はゆったりとマイペースで仕事をされています。一度、社会的に高い位置の役職につかれた後、どう引いていくかは永遠のテーマではないかと思います。

武田鉄矢さんが「登ったまんま、降りてこれない人生を遭難という」という言葉に救われたというように、人は役職や権力をいつかは手放さなくてはならないのです。しかし、一度登った山からは降りたくないのが人情です。引きずりおろそうとする相手を倒したり、策を用いて陥れたり・・・・。老害、老醜と言われても握ったものを手放したくないのも人の真実。そのむつかしさがあるから、「住友銀行秘史」が読まれるわけで、きれいに引いて、今、マイペースでご機嫌に仕事されている彼女に尊敬を覚えます。

もうお一人は体を鍛え続けていること。私も気を付けていますが、「あ、しんどい」と思って手抜きしがちなので頑張ろう!と思いました。体を鍛えると脳に効くというのは実感してとてもよくわかります。頭と体の乖離が始まる今の年齢に心身一体を継続できるのは大いなる強みです。頭と体が乖離しないというのは幸せの一つの形ではないでしょうか。

翌日は一つ年上のお姉さまと。

彼女はこれからもベストパートナーを求め続ける夢を捨ててない点で、「すごい!」と感心しました。

「ともかく仕事以外のことで頭を使うのはひたすら面倒くさい!」と思う私には遠い世界・・・・。新しい彼との楽しいデイトを語る少女のような先輩女性にまぶしいものを感じました~。

彼女がよく行くという六本木グランドハイアット東京にあるオークドアでホスピタリティあふれる若手のバーテンダーの素敵な対応にも感動し、

キールと
コスモポリタン

を楽しみました。

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六本木グランドハイアット東京のフロント近くにしつらえられた木の香りのする素敵なチャペルで。

人は人に元気を与えることができる! たくさん話してたくさん刺激を伝達して前向きに。
お時間を共にしてくださった素敵な女性たちに感謝です。

さあ、ぼつぼつ連続講演の準備に集中します。
講演でお会いできる日を楽しみにしています!






by yoshi-aki2006 | 2016-11-16 12:23 | ライフスタイル | Comments(0)  

長生きしたいですか? 短命の人、長命の人の生活習慣、気持ちの持ち方

ラジオ日経のお仕事で日経BP社の主席研究員の西沢邦浩さんとお仕事させていただきました。
健康情報に非常にお詳しくて、いろいろなお話しを教えていただきました。
「長生きしたい場合、どうしたらいいか?」
その答えは、
「他人の役に立ち、それを喜びとする生き方」
この喜びがオキシトシンという物質を人にもたらし、長生きサポートをしてくれているといいます。
逆に短命な生き方は
「人をねたむ生き方」
いろいろな短命物質が出るのでしょうね。

笑って、人のためになることをし、無茶な食生活をしなければまず、長生きできるってわけです。

私は人の役に立ちたいとは思いますが、「笑う」という余裕はなかなか持てないですねえ。
株式投資の領域では見通しや銘柄が当たらなければなりませんので、当たって当たり前、損になったら叱られる、というか、承認されないため、
当てなければならない、
という緊張感が常にあります。
また、人のため、になることをしているつもりでも自分の完璧主義の癖でしつこく丁寧にしてしまっているのかもしれない、と思うことがあります。


「証券会社の人の平均寿命を知っているか?」と証券会社の役員に聞かれたことがあります。「短いんですよね?」と聞くと、
「64歳だよ、特に●●証券は」
と教えられました。

えっ! 64歳って会社辞めるころにはもう亡くなってしまうってこと?

激務ですからねえ・・・・。証券会社は。


証券営業も株式評論と似て、当たって当たり前、その反対になったときは厳しい世界が待っていますから、喜び少なく、負荷の高い仕事です。
そして、そのわりに昔ほど収入は伸びていないのではないかと思います。

誰のために生きるのか?

長生きしたいのか? したいなら笑って人のためになることをする生活を・・・・というわけです。

いろいろためになるお話しを伺いましたので11月23日19:00~のラジオ日経の放送を聞いてみてくださいね。
ラジコでも聞けるんですって。

さて、講演ラッシュもしばし一服。
あとは11月28日名古屋今池レオパレス
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11月29日福岡天神
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また12月2日、3日と東京でセミナーがあります。
4日は名古屋でラジオ日経セミナーです。
5日は取引所で女性講座が開講になります。

つどつどご案内していきますね。

あ、そうそう、西沢さんに「納豆と骨折の関係」も教えていただきました。納豆を食べていると骨折防止に役立つというお話でした。

骨のためにぜひ、納豆を食べましょう!

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下は大阪光世証券さんの投資の日のイベントです。
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by yoshi-aki2006 | 2016-11-04 01:04 | ライフスタイル | Comments(0)  

スーダラ節を歌わそうとするアベノミクス3

ひゃゃゃゃゃー、今月の出張の多さといったら、まったくのびっくりぽんです。
ガツンと遠い浜田があって金沢があって、加古川、播州赤穂と続き、
21日は志木、22日は大阪、25日東京日本橋、27日大阪。

11月1日東京、11月3日はラジオ日経大阪セミナーです。

一体全体、なんとしたことでしょう????

毎回同じ話はできないので、都度都度内容を変えていくのですが、前伺ったときのレジュメを取り出し、スライドがダブっていないように全部資料を作り替えていく作業も結構大変です。が、仕事あっての職業人生活です。

仕事で指名をいただいたら仕事で返していく。
そして、来場してくださった各主催者様の大切なお客様に喜んでいただくこと。
それを不断に続けることが信用につながります。
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頑張らねば、この山場。

が、忙しすぎると般若の形相でレジュメを作っている自分の顔が怖い~。
眉間にはビシッとタテジワ・・・・。いかんいかん・・・・・。

めったに講演前には食事しないのですが、腹力が抜けていると声も出にくいので加古川では名物の「カツメシ」なるものをいただきました。
柔らかめの熱いご飯の上にごく薄いカツがのっかっており、ちょっとドミグラス風のソースがかかっているものを箸で食べる。それが初カツメシでした。

名古屋の味噌カツともちょっと違う・・・・。
不思議なお味。優しいお味のカツメシでした。

さて、21日は志木に伺います。
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25日は日本橋です。
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いずれもあかつき証券主催ですがお口座がなくてもご入場していただけます。支店長挨拶はありますが当日、営業はありませんのでお気軽にご来場くださいませ。

さて、講演の資料を作る際、投資家さんにはできるだけ資産運用で元金を減らしていただきたくないので、どうしてもリスクを強調することになります。

しかし、昨今、アベノミクスの効果でしょうか。
人心がペシミステックでなくなってきたように思います。

姫路の商店街を歩くと安倍さんの肖像ポスターが貼ってあり、「景気回復、この道しかない」とのスローガンが白抜きで歌い上げられていました。

安倍さんはつまるところ、オリンピックから高度成長期の時の日本をもう一度、というところを目指しているのでしょう。テレビをつけると政治のがちがち話はすっかり姿をひそめ、お笑い、グルメ、恋愛、勧善懲悪のライトな番組が席巻しています。

つまりは植木等さんが歌ったスーダラ節のあのノー天気で明るい日本人よ、もう一度、というところを政策目標にしているのでしょう。

暗い話、悲しい話、辛い話は横において、
すいすい、すーだらっと明るくオリンピックを迎え、これからをライトに生きていこうよ、という方向を目指しているのだろうと思います。

いやはや、バブル崩壊から一貫して右肩下がりで大いに艱難辛苦を味わったわが身には
「ほら、食べろ」と出された尾頭付きにどこを食べてよいかわからぬ野良猫みたく、戸惑うばかり。

まあ、そうね。あとそんなにたくさんは生きない年齢層に入ってきたと思うから、愚民政策の主旨にのって歌って生きてもいいのだけどね、と思ったりもする次第。

とはいいつつも、仕事はかっちり、やり遂げなくては。
まだまだ、難所が続く出張シーズン。

明るい方向に目を向けつつ、

しっかり乗り切ってまいります!

by yoshi-aki2006 | 2016-10-21 13:12 | ライフスタイル | Comments(0)  

お墓に持って行けるものと行けないもの~死んでから人々の心に生き続けられるような生き方をしたいものです

9月15日の敬老の日から一週間を老人週間として年齢の高い人を敬う週としている我が国日本。
すでにこの世にいなくなった人に思いをはせたいときでもあります。

さて・・・・私の場合は・・・・。

昔々、その昔。
いろいろあって手に入れた小さな戸建住宅がありました。
注文建築で家族みんなで住む予定でした。

ところが諸事情あって、その家は人に貸すことになりました。
新築を貸すなんて!

とご近所さんからは「もったいなーい!」と散々いわれたのですが、家は何戸あっても体は一つ。

不動産屋さんにお願いして賃貸人さんが決まるまで、ちょっと遠方ながら、畳がかびないように風を入れたりしないといけないんだけれど、体は一つ。仕事も家の管理も、はなかなか私には難しいことでした。

すると退職していた父が「どれ、見てきてやるよ」と時々、足を運んでくれたのでした。
その時は「自分は暇になった父に用事を作ってあげている」くらいに思っていて、あんまりちゃんとお礼も言わなかったし、交通費も返していなかったのですが、

今になって思うと、父はありがたい存在だったな、としみじみ思います。

世間知らずでわがままな母を連れ合いにして、ずいぶんガマンもしたろうな。

そういうこともわかるようになりました。

子供は母親を通して父親像を作るところがあり、うちでは母親から刷り込まれる父の行状ははかばかしいものではなかったので、父を不思議な人となかなか理解が進まなかったところがありましたが、

今になってみると母がいらだつ父の行動原理はよく考えると、そういう考え方の人なんだと理解してあげれば味わい深いものだったように思います。

母は父を「ねちゃこい」といって、もっと竹を割ったようなすっきりした男らしい人が良かったらしいのです。それは母方の父、私の祖父が軍人だったから、そういう人と比べると、私の父は「てれんこてれんこ」した「ねちゃこい」人だったかもしれません。

また、母は父のことを父方の父、私の父方祖父におもねり過ぎるというのも不満なようでした。

というのも父方の私の祖父は自分の仕事に対し「こういうのは斜陽産業だから、自分の代で終わりにしたい。そのかわり大家業がいいのだ」といってためたお金でどんどん不動産を買い、大家業に転じようとしていました。そして父には「継がなくていい。おまえは外に出ろ」と言っていたのだそうです。

が、父はそんな祖父を「可哀そうだ。自分が後継ぎとして頑張る」といい、いくら祖父がサラリーマンになれ、と言っても断って家業をつぎました。しかし、その家業は不況になるといっぺんに傾きました。

そいういいきさつを知る母は「アホや」となじり、弁護士、医者などの士業、師業を格上として迷走する父の職業人人生を非難していたので、子供心に私も父を尊敬できないまま、思春期を過ごしました。


が、この年齢になると、「父は優しい人だったんだな」と思います。
戸建に風を入れに行ってくれた優しい父。

祖父がたたもうとしていた家業を継ぎたい、応援したいと思った父。
私が多忙でできなかったことをしてくれた父。愛猫が亡くなったとき、深大寺で供養してくれたりもしました。

けして、気が弱いだけの「アカンたれ」ではなかったと思います。

それにしても孝行のしたい時には親はなし。

今日は小松原亜矢子さんのラジオ番組の放送がありゲストに呼んでいただきました。
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「今晩のムーンライトサプリは、生活経済情報研究所 ビューズ代表 木村佳子さんをゲストにお迎えして

オトナのお金の備えについてお話しいただきます☺️

そして、今日のB'zもお楽しみに✨

是非、今晩もお聴きくださいね??

かわさきFM 79.1
#オトナの時間ムーンライトサプリ
毎週金曜日22:30-23:00

可聴区域外の方は スマホはリスラジ、PCからはサイマルラジオでお聴きください」


とテキストにあるように、リスラジやサイマルラジオなどで聴けるようです。

その番組の中で
「お墓に持って入れないもの→たとえばお金を追い求めるより、死んでも人の心に生きる生き方が大切」というお話をさせていただきました。

人の心に生きる生き方。

「ああ、あの人のしてくれたこと、有難かったな・・・・」
「うれしかったな・・・・・」
「助けられたな・・・・・」

そういうふうに感謝の気持ちで思い出してもらえるような生き方ができたら、それが肉体から離れた後の魂の栄養となって、死んだあとも人の魂はいい気持ち、幸せな気持ちでこの世とつながれるのではないかと思います(逆のことをすればいつまでもいつまでもつらいものと縁が切れないのだろうとも思います)。

ありがとう、と手を合わせる時が幸せ→手のシワを合わせる→拝む→拝まれる生き方

たくさんの人に拝まれる、そんな生き方が豊かな人生なのではないかと思います。

今夜は父の姿を思い出し、ありがとう・・・と拝みたいと思います。

さて、仕事ですがようやく念願の東京講演の機会をいただきました。

●10月15日武蔵小杉、
●21日新座、
●25日東京です。

主催はあかつき証券さん。お口座がなくても入場していただけます。当日の営業はありませんので是非ふるってご参加くださいね。

11月1日は東証会館でIRプランナーズの集まりがあります。いずれも会場が決まりましたらgooでご案内してまいります。


それにしても10月は12現場、11月1日東京と11月3日大阪も入れると14現場です。
うれしい大阪3連発と重なるのですが、なかなか伺えていない名古屋、福岡にも行けたらなあ、と思います。

by yoshi-aki2006 | 2016-09-17 00:51 | ライフスタイル | Comments(2)  

人は人に与えることで豊かになれる

6月は新しいチャレンジがたくさんありました!

一つはある資格にチャレンジし、ついに師範の免状をいただいたことです。

いずれ、どんな資格だったか、ご報告しますね~(*^-^*)
この資格を生かして、株式評論やファイナンシャル・プランニングとは違ったアプローチで世の中に楽しいことを還元できたらと思っています。

二つ目は美術大学を卒業して以来、ほとんど創作とは無縁の生活を送ってきましたが、今年からできるだけ絵筆を握ることにしました。そのうちそのうち、と思っていましたが、「そのうち」に寿命がきてしまうことに気が付き、せっせと描くことにしました(*^-^*)

まずは、お世話になった方に贈ることに。

いつも講演に来てくださっているご夫妻にもお贈りしましたが、もう一人、お約束していた知り合いにも差し上げることに。

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ご飯にも絵を描いてみました。
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描いている時は時間のたつのも忘れます。

そして、人は「何かしてもらう幸せ」もありますが、「人に喜んでもらいたい」と積極的にその種を探すことで元気になれるし、気持ちも豊かになることを実感します。

長い道の途中では、人にしてもらうことが当たり前になったり、不足ごとを不満に思ったりすることもあるわけですが、人からエネルギーをもらおうとするより、何かできないかな、何ができるかなと考え、実行する自立性こそが実は元気の素なんですね。

人に喜ばれることがうれしくて株式評論や経済ジャーナリズムに精を出してきたわけですが、この世界、どんな権威も勉強も結果がすべて。

人格とか品位とかより当たることがすべての世界であるうえ、
当たっても次を求められる過酷な世界です。だから参入障壁が低く、若い私でも入ってこられたわけですが、この世界に長くいると、傘もいつかはボロボロになり、最後は傘の絵が折れて体ごと濁流にのまれてしまいます。

どこかで「闘魂」の世界から出家しなければならないのです。
誰でもが信長や秀吉、家康になれるわけではありません。


ファイナンシャルプランナーの先生にも尊敬すべき「これこそがファイナンシャル・プランナーのエッセンスだ」と思える活動をされている方がいますが、その先生は非常に地道にかつ地味に活動されており、「先生業」の華が目立つわけではありません。

私がその先生のように地道にファイナンシャル・プランニングの道で活動できるかと自分に問うと、ある種の埋没性にアイデンテテイの危機を感じてしまうのは事実です。
若い人なら活動の継続が後半の人生の土台になるという展望が持て、それがモチベーションの刺激剤となるでしょうが、
こちとら、ぼつぼつ終着駅への滑走の始まり年齢を意識します。

すると、結果勝負の世界で力尽きるまで頑張りながら、
創作の世界で、
これまでお世話になった人や喜んでくださる人に「にっこり」をお届けできるように頑張るのがもっとも残りの時間の過ごし方としてはいいのではないかと考えるようになりました。

何か人に喜んでいただきたいという動機から続けてこられた株式の世界とは別軸の
創作で
人に「にっこり」を届けられるように。

それが元気と豊の源泉になっていることに気が付き、励まされます。

また、新作ができたらアップいたしますね。

さて、最近、原稿を書く時間も少しできてきたので少しずつ各所に寄稿しています。
ヤフーファイナンスのコラムです

ヤフーファイナンスには銘柄のアイデアも出すのですが、
まだモジュールの調整がうまくいっていないためか、奮戦する割には銘柄紹介がタイミング的に一日早かったり遅かったりし、なかなか勝率が上げられずにいます (*´ω`)

売りとした日は下げないため負け判定となるのですが、翌日から怒涛のように下げるとか、その逆とか。時間軸を広げれば結果はよい評論であったとしても、ヤフーファイナンスのルール上は負けなのです。

ヤフーファイナンスのルールは寄り付きと終値判断なので、高く寄り付くと負け確率が増す点で講演で紹介する銘柄とはまた違うスキルが必要になりますが、講演で皆々様になかなかお目にかかれる機会がない時は、「こんなことをフォローしたい」という情報ツールとして重宝で、特にコラムは喜んで寄稿させていただいている次第です。

ヤフーコラムでは講演でお話ししたことのトピックを取り上げることがあり、ブログとともに読んでいただけると幸いです。

銘柄においては講演で取り上げる銘柄とは全く性格が異なりますので、講演メインのご参加の方は講演でしっかりご一緒に研究成果を共有していただければと思います。



とはいえ、ヤフーファイナンスでは大勢の人に見ていただいているわけなので、四の五の言わず、ルールの縛りの中でひたすら勝率があげられるよう努力します!

さて、講演が迫ってきました。
7月9日札幌

16日富山
17日金沢


19日鳥取
23日東京

広島、福山となんだかしっちゃかめっちゃかです。

by yoshi-aki2006 | 2016-06-23 01:55 | ライフスタイル | Comments(0)  

ライフスタイルの知恵~ちょっと年上の人と付き合い、ちょっと年下の人を応援する

6月の講演会は消化したのですが、毎日、雑用でバタバタしてしまいます。

オマケにペットや家族のごはんとその準備の買い出し、後始末に追われるため、出張がない時のほうが自分の時間は取りにくいですね。

今日の晩御飯は結構バリエーションに富んだものを作りました。
写真を撮るのを忘れたのですが・・・・。

・ズッキーニとベーコンのゆず胡椒炒め
・卵ときゅうりとトマトのサラダ
・大根とトリ肉のごま・八丁味噌和え
・焼きナス(かつ節)
・大根の自家製ピクルス
・築地卵焼きと大根おろし
・頂き物の山椒とじゃこの佃煮

ごはんを炊いたのに、ふたがバカっと開いたままになっており、ご飯を炊きなおすことに。

炊き立てごはんと上記のおかずで家族は
「旅館ごはんみたい」
と喜んでいました。

冷蔵庫の中の野菜が傷む前に使い切りたいと思うと、結構、重複した野菜の使い回しになるのですが、料理方法を変えると飽きずに食べてもらえるようです。

しかし、これだけの品を作っては出すのを土日は3食×3回=9食ぶん作るとなると結構大変です。
いろいろ習い事もしているし、
7-8月の出張の準備もしないといけないというのに・・・・・。

と、そんな時に救われるのはちょっと年上の人達とのお付き合いです。

皆さん、たっぷりと人生の様々な体験を積まれた方たちなので包容力があるある。
いろんな悩みを受け止め、優しくヒントを授けてくださいます。

ああ、こうやってしのいでいけばいいのだな、という知恵や
なるほど、そうすればいいんだ、というヒント

ふむふむ、そういうことか、と納得したり、
へーえ、そういうこともあるのかと気がついたり。

子育てしたり、旦那さんとのいろいろ、舅姑、親せきづきあいで培った人としての深みが人を救う許容力となってもたらされる。
ちょっと年上の人達との交わりで救われたり、教わったことはとても多いです。

そして、それをちょっと若い世代の人に応援の意味で還元していくこともしています。
それが私の世代の務めかなとも思いますし。

さて、講演でもお話ししましたように23日のEU離脱国民投票に向けてポンド売り円高株安のリスクが高まっています。

ま、仕掛ける側は恰好の仕掛け時なので、手ぐすね引いて大儲けしようとしているだろうと思います。
そんなのに巻き込まれずに個人投資家は配当優待がうれしい株の安値買いに徹することですね。

好きな株を買い下がっていけばいい時だと思います。

大きな嵐に巻き込まれずにいたいものです。
それが賢い個人投資家道ですね。


今の年齢になってちょっと若い世代の人にアドバイスするとしたら、それは人生も同じってことです。
大きな嵐に巻き込まれない生き方をしたいものです。

それと、どん底まで落ちたとき、誰も手を差し伸べてくれないような人になってはさびしいよということも肝に銘じたいですね。今、都知事の金銭問題が連日報道されていますが、あそこまで叩かれ、自民党の森元総理が「彼はオリンピックに関してはよくやっている」と言われた以外は誰も彼を擁護してないですね。どんなに金を自由に使える立場であっても貧しい生き方になっちゃってたんでしょうかね。

蓄積するのは金だけではだめなんですね。

大きな嵐に巻き込まれないように生き、それでも巻き込まれた時、頼りになるのは自分と自分のしてきたことですね。

いろんな意味で賢明でありたいものです。

by yoshi-aki2006 | 2016-06-14 23:53 | ライフスタイル | Comments(0)  

決めたことを速やかに推進できる人に

広島のセミナーが盛会のうちに終了いたしました!
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この日は二部構成となっており、第二部は日本酒蔵元の澄川酒造場・澄川宣文社長のセミナーと利き酒会でした。澄川酒造さんは東洋美人が有名ですね。

利き酒会では大吟醸を5種いただいて味わうという趣向です。
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最初の一杯目はさらっとして飲みやすく・・・・。
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豪華なお料理も来て、飲みが進むのですが・・・。
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おや、ちょっと目の焦点がぼやけてきた感じが・・・・・。
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このまま飲み続けると、ちょっと酔ってしまうのではないか?????
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村四郎さんの蒲鉾がいまだかつてないおいしさで舌つつみを打ちつつ、心の中では「酔ってきた~、大変だわ~、しっかりしなければ~」と思い始めます・・・・。

全部飲むと大変なことになると思い、それでも、せっかくの機会ですので特に相性がいいと思えた大吟醸・地帆紅を少しずついただきました。

お客様はご見識の高い皆々様で日本酒にも大変お詳しく、味わって飲まれていらっしゃいました。


そこにどーーーーんと萩の長荘和牛さんのステーキが!
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とても柔らかく、どなたのお口にも合うお肉です。
堪能させていただき、もう、立ち上がることもできないほどお腹は一杯に。

さて、本日の表題、「決めたことを速やかに推進することの大切さ」です。
どんな人にもチャンスは平等にあり、それをつかむかどうかで結果は大いに違ってきますが、それでも運がいいとか悪いとか、思い通りに行かないこともたくさんあります。

しかし、「決めたことをしっかり速やかに推進する」。
それが大切です。

というのも澄川酒造さんの澄川社長は、最初、東洋美人を全国各地に売り歩く時、深夜バス3席分にご自身とお酒の席を二席とってコツコツと営業されてきたというお話を伺ったからです。
当時は東京でカプセルホテルに泊まっておられたそうです。
次第にお酒が知られるようになり、次、東京に来たときにはあのホテルに泊まれるようになろうと決めて、それを次々にランクアップさせて今日までいらっしゃったそうなのです。

で、今では大手企業さんからも引き合いが来る存在感のある酒蔵に。

ネットでババババーっと売れる日本酒もあるけれど、澄川酒造さんは「うちはこう売る」と決め、それを推進してこられたのですね。

そのお話を伺って、「こうやる」と決めたことを推進する力が大事だとつくずく思います。

「私もそうしようと思っていた」という状態と「すぐ」「速やかに」「推進する」ことの差は大きいです。

今日から、「決めたこと」は「速やかに」「推進」を。

とても勉強になりました!私もそうしたいです! 前をみて、ただ前を見て、(木村拓哉さんの言葉ですね)、やると決めたことは絶対に成し遂げようと思います。

この日在ったすべてのことに感謝します。
ブログを見てくださった方にも!

では、また明日!

by yoshi-aki2006 | 2016-05-18 12:14 | ライフスタイル | Comments(2)