経済評論家、一級FP技能士、チャート分析家の木村佳子さんが素敵な明日を迎えるためにお届けする ライフ&マネー メッセージ   ホームページはhttp://homepage2.nifty.com/fp-money/

by yoshi-aki2006

カテゴリ:医食同源( 123 )

たまねぎ

たまねぎは明治時代に北海道開拓団によって日本に広められた野菜。
主産地は北海道でよく見かける品種はイエローダンバーズという品種を改良した黄たまねぎです。
英語でオニオン。ラテン語ではユニオン。剥いて剥いての白い皮状の集合体・・・というイメージからユニオンなのでしょうか。

さて、五分程度の時間とたまねぎがあればオニオンスープを。目にひりひりの成分がビタミンBの摂取を助け、精力がつきます。

縦に八等分(好みで)してオリーブオイルを熱した鍋に。焦がさないよう時々シェイク。
洗い物などしながら時々シェイク! シェイク!

ジリジリと音がしてきたら少しだけお水。そしてすかさず蓋を。
蒸気で蒸し炒めするんです。
これを何度か繰り返します。

キツネ色になってきたら、たっぷりお水。
固形スープのもと、塩、胡椒、好みでバジル、しょうゆ、ヒトかけらのバターで完成!!
時間は五分少々・・・で、合間合間に洗い物もできて台所もきれいに!

できあがると、すぐにいただいてしまうが、ちょっと寝かすとホテルメイドのオニオンスープのお味に・・・。

さあ、暖かいスープで、今日も一日お疲れ様。きっと家族も大満足!
by yoshi-aki2006 | 2006-02-20 14:56 | 医食同源 | Comments(0)

菜の花

菜の花。今の時期、東京で手に入る菜の花の産地は四国・香川県のものが多いかもしれない。

カルシュウムを多く含み、ビタミンB、Cの含有量も多い。
ブロッコリー、ほうれん草と並ぶ栄養価の高い素材です。

さて、菜の花はさっと塩を入れた湯で茹でる。
その間にからししょうゆを作ります。からしはたっぷり目に。

菜の花を手際よく冷水に取り、固く絞って食べやすい大きさに。
お鍋の湯を捨て、ゴトクが温まっているうちに、白の洗いゴマを炒る。
それをすり鉢で粗引きにして、菜の花とたれと一緒に合せてラッピング。
冷蔵庫へ。

三時間後には味が全体にしみてよい感じ。

冷した日本酒と一緒に。今日の銘柄は八海山で。
by yoshi-aki2006 | 2006-02-19 21:12 | 医食同源 | Comments(2)

人参

人参・・・。ちょっと水彩画のような軽やかなオレンジ色をしている。芯に近いところは黄色みがかかっている。

世の中にこんなおいしいものってあるかしら? 子供の頃は人参が苦手だったけれど、今は人参がとても好き。

馬の美しさ、速さに興味を持つようになってゼンノロブロイやディープインパクトのすばらしいボディに感嘆し、馬が好んで食べる人参に注目。
そして、人参にはきっととてつもない滋養があると確信するようになった。

今では人参をよく食べます。人参にパセリやレモン、トマトをコーディネイトしてサラダに。
春を運んでくる味です。大地と太陽の恵みを感じることができます。そして、青空の下、スキップして弾んで温まった少女から立ちのぼるようなやさしいにおいがする。

なんともいえないお味にホントに幸せな気分になれます。
人参は育てやすく、東京都区内や近郊の農家でも栽培されていますが、現在売られているものは温暖な千葉、長崎で採れたものが多いかもしれません。

すばらしい明日のために。今日は人参のお話。
by yoshi-aki2006 | 2006-02-19 01:44 | 医食同源 | Comments(4)