経済評論家、一級FP技能士、チャート分析家の木村佳子さんが素敵な明日を迎えるためにお届けする ライフ&マネー メッセージ   ホームページはhttp://homepage2.nifty.com/fp-money/

by yoshi-aki2006

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楽しい
座談会でしたー。

おひまな時に見てみてくたさいねー。
by yoshi-aki2006 | 2006-05-31 14:24 | お知らせ | Comments(2)
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かどや製油(2612 ジャスダック 1単元 100株)から優待が届く!
お勧めする以上、覆面取材をするのだ!
いろんな優待品があるので実物を見てみないとね!

この優待は1500円相当とのことだが、実際に購入するともっとしそう。

私はごまが大好きなのでとってもうれしい!

ごま油は毎日のお料理に使っていて、常にうちの食卓に乗せていますが、白ゴマ油ははじめて知りました。味わってまた新作料理を作ってみたいと思います。

練りゴマは朝のトーストに塗っていただくつもりです~。

ごま価格の高騰が悩ましい同社。でも、消費者の健康志向というフォローの風もある。配当は3月確定で一括40円(会社情報 春号では40円。5月24日更新情報では30円になる予定)
、優待も3月確定です。
by yoshi-aki2006 | 2006-05-31 12:50 | ライフスタイル | Comments(0)

本は誰のもの?

出版物を制作する際、作家、編集者、営業、広告など関係者誰一人として「売れないほうがよい」と思っている人はいない。みんな一冊でも多く売りたい、売れたいと願って仕事している。

しかし! 問題は起こる。
例えば売れっ子先生と対談する。私はともかく相手はビックネイムだ。
非常に売れている人なんだよ。
私が編集者ならその人をバーンと大きく取り上げる。
対談シーンは見開きでどーんと。
なのにゲラが上がってくると豆粒みたいな写真。
かわりにこれでもかの図解。イラスト。
幼稚園児のための絵本じゃないんだってばさ。

だれがそんなことをするかといえばデザイナーだ。
分ってないね。そのデザイナー。
お金の本売ってナンボだよ、私たちは。
なんなら私がプレゼンテーションしてあげようか?
デザインとはつかみである。
人をつかんではじめて数字につながる。きれいに見せたいって? アートしたいって?
誰のために? アンタの会社お気に入りのアーティストのためかい?
バカいってんじゃないよ。
なーんてタンタンターンと啖呵を切って大演説だ。

単行本。みんな主張がある。編集者、営業、作家。
以前、勝手に書き直しをしている若い担当さんがいた。
「んじゃ、私の名前を消してアータの名前で出しなさい。一体アータいくつよ。私は少なくとも年上でキャリアを積んできたんだよ」
なんてことは言わないようにしたが、「バッキャロ~。あんたなんか私の文章直すの100年早いよ」と三浦のボイラーのコマーシャルみたいに人知れず、私が噴火していたのは事実だ。
そんな私の土石流もかくやの憤りも知らず、彼女は自分の手がけた本は自分の好きに直すという考えの人だった。
こういう人はやがて編集者ではもの足りなくなって作家になる。
彼女は今、何冊か本を出している作家さんだ。
今度は彼女が私の思いを誰かから味わうんだろうな。万事塞翁が馬。因果は巡る。

それぞれに譲れない点で意見が分かれる。
そんな時、私は「本は誰のものか?」と考えてみる。
私の立場では受け入れがたいことだが、編集者がそれで気が済むなら、ま、いいか?
いや、違う。
本は編集者のものではない。
出版社のものでも作家のものでもない。
読者のものだ。
その認識に立って受け入れる事柄を決める。
それがもっとも誠実な仕事といえるのではないだろうか。
な-んてね。いろいろあるのよ、私たちの世界にも。
お父さんたちも苦労したんだろうな、若造にいろいろいわれてさ。
私のこれまでの人生で「ああ、そうだったのか!」と本当に何か大切なことを教わった瞬間を思い出してみる。人生の先輩たち。そして、動物や植物が命を張って、若造の私にモノの摂理を教えてくれたような気がする。
愛猫の最期の食事の時、私はその日が彼の最後の食事になるなんてつゆぞおもわず、
「早く食べちゃいなさい」とせかした。別の愛猫の時、具合が急変したのに、無理やり、怖い目をさせて電車に乗せてかかりつけとはいえ遠方の医者に連れて行こうとした。その猫は車中で亡くなった。
近所の藪医者に強い麻酔を打たれ、歯をしこたま抜かれて一気に体力が衰え、死期が早まった猫もいた。なんでそんな医者に見せたのか? 
クレオパトラのように美しかった野良の女王が最後の瞬間、力尽きて
目を閉じたまま、「今までどうもありがとう。私、今、逝っちゃうみたい・・・」と挨拶しているのに、その横でのんきに洗濯機を回していた私。

猫たちはその日、自分に何が起こっているかちゃんと私に訴えていた。ホントに微細なサインで。後になってそのサインの意味がわかり、「ああ、そうだったの! ゴメン!」。しかし、後の祭りとはこのことだ。でも、私はそれで学んだのだ。
砂のように流れていく私たちの命が属している時間世界のことやいろんなことを。
この世は砂と風のような関係で、風紋のようにどこか遠くを目指して動いているものなんだというようなことを。

今、仕事の現場には私が高校を卒業してすぐ子供を生んだら、この人だな、と思える親子くらい年齢の離れた担当さんがいる。そういう人たちに私も「猫たち」のように「あーた、こうしているけど、そうすりゃ、こうなるのよ」ということを教える立場にいるのかもしれない。
自分の貴重な人生時間を彼女、彼らに。
私の大切なものを彼女、彼らの汗をぬぐうハンカチや靴べらとして。
差し出す立場に立っているのかもしれない。
「えっ、私のしていたことってこういうことだったの?」
彼らがそういうことを分るのは数年後としても。

昨日の××さんのようにはなかなか行かないのだ。
by yoshi-aki2006 | 2006-05-30 00:22 | シンキング | Comments(2)

そこまでやる?!

××さん。知り合った当初は「変わった人」という印象。
しゃべり方がへ~~~ん!
ちょっと、ていうか相当キザっぽくない? 何でしゃべるとき小指が立つのよ、という感じ。

2回目会ったとき、意気投合! 悪いやっちゃないよな。そう思った。
今日からアータは私の舎弟(と、勝手に決め付ける)
向こうも「お~ね~たま~~~」と甘えてくる。
ヨシヨシ。可愛がってくれようぞ。苦しゅうない。ちこう寄れ。

ところが人によって××さんはすこぶる評判が悪い。あくどいとさえいわれる。何で?
××さんが自分の仕事の細部までこだわり、うるさく現場に介入してくるからだ。
制作者からは「アンタにそこまで踏み込まれることないよ」と拒絶反応がでる。
××さんは気に入らないと全ての仕事を引き上げてしまう。
そこまでやる態度に瞠目する。

若いのに、なかなかやるのう。そこまでやるから売れるんだろう。が、現場は次第に嫌気して××さんはジプシーのように取引相手を換えていく。

◆◆さん。この人も「私あの人ダメ」とよくいわれている。何で?
こだわりすぎるからだ。
例えば、小さな切手くらいの大きさの人物紹介写真の撮影のとき、カメラマンに8回もポラロイドを撮り直させる。この人の本質は「ごつごつした男」であるように思うが、それを誰より自分がわかっているためか、女っぽくみせようと自分の外見にとてもこだわるのだ。
確かにブサイクな自分の顔写真が月刊誌に載ったりすると、人が考えているより、載った本人はユーツになる。約1ヵ月も、私のブサイクな写真がさらし者! 
なんとーーー。「神様ぁぁぁ!」ってな気分になる。

あまりな写真にはNGを出したくなる。事実、私も横綱、関取のように写った写真は「却下させてもらっていい?」とお願いをする。しかし、8回もポラを撮りなおしてもらったことはさすがに、これまで一度もない。せいぜい2回だ。

ポラというのはカメラマンが主に自分の機材の設定が正しいかどうか、試しに現場で撮ってみるもので、これで仕上がりを確認して、本ちゃんの撮影に入る。よほど親切なカメラマンは別として、こちらから頼まない限り、被写体に、わざわざ見せてくれはしない。

◆◆さんは一回目「顔がぎらついている。却下」とのたまわれたそうな。延々出るNGについにカメラマン激怒。「写真は実物そのままにしか撮れませんから」と言い捨てたそうだ。

本の表紙のイラストが上がってくる。NGを3回出したところで「そこまでやる?!」という領域に入ってきた。他の仕事の最終処理にもダメだしをし、自らデータ処理を大車輪でやってのける。
「ボランティアじゃあるまいし、こんなライティングによくNG出さずに金払うよね」と。
「ま、あんまりいうと制作側に悪いしなー。妥協も必要かなー」と迷いながら。

前出の××さんは超売れっ子だ。××さんにちなんで
嫌われても「こうすれば売れる!」という信念のもと、自説を貫き通すか? 妥協するか?

大ベストセラーは自説貫き組から出る確率が圧倒的に高いのだが・・・・・。
by yoshi-aki2006 | 2006-05-29 17:23 | シンキング | Comments(2)

今月のお目見え!

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今月の月刊誌では上の二誌と毎日新聞社のエコノミスト増刊「投資の達人」にお世話になっています。
あるじゃんの編集の方から「マネーの虎であるじゃんの株のパフォーマンスがいい、と紹介されていたけれど木村佳子さんの寄与率が大きい!」と誉めていただきました(^0^ワーイ!

MONEY ジャパンでは12名のひとりとして勝負銘柄をご紹介しています。
週刊誌と違って発売日からさかのぼること20日程度前に締め切りがあるため、プロたちはそのタイムラグも勘案して銘柄抽出。

みんな銘柄とか儲けるためのノウハウをいかに読者に提供できるかと日夜命を削って研究しています。もちろんプロより個人投資家さんのほうが腕前がよいケースもあり、ますますプロの存在価値が問われるのです。

しかし、ありがたいこってす。こうして仕事をさせていただけるのも。みなさんのおかげです。感謝感謝!

今日は連日続く地獄の締め切り突貫工事。編プロ社長もヘロヘロ。出版社担当さんもヘロヘロ。そんな中、大好きなレッスンのお教室に行ったり、猫つながりの会にお出かけすることは許されず、私的スケジュールは泣く泣くキャンセル・・・・・・(泣き泣き泣き泣き泣き泣き)
名代にうちの執事(あはっ)を派遣することに(ちゃんと代行が勤まっているのかしらん????)。


何人もの鬼と化した担当さんから「早く書け」と叱られつつ、ベランダで育てている菊(菊次郎と勝手に命名)の世話をしていたら、大きなカラスがやってきて(時々すき焼きの時のラードをおいてあげたりしてるから遊びに来るのだ)、「早く書け、カア~、何してるのよカア~」とカラスにまで追い立てられて机に戻って来ました。
皆さんに「こんな記事が読みたかった」といわれるようがんばりまーす!
by yoshi-aki2006 | 2006-05-27 18:22 | お知らせ | Comments(2)

ほっと一息・・・・

ネットと携帯が普及してからというもの、皆さんもそうだと思うけど、どこまでも仕事が追いかけて来るよね。電話、メール、携帯、データ、ファックス、バイク便、郵便、宅急便・・・・・。

わお~!! 私も忙しい~。 連日爆撃を受けているようだ~。

対談、インタビュー取材、連載の原稿書き、担当の企画ページで150社調査、単行本のゲラチェック、新規の仕事の打ち合わせ、雑誌の突然の取材申し込み、その合間に歯医者に行ったり、服の仮縫いをしたり。
ついに家には塩、しょうゆ、砂糖くらいっきゃ食べるものがなくなり、食料を買い出しに出たり、クリーニング屋にいったり・・・・。

その他、取引先や後輩から企画や仕事のアドバイスも求められる。
パンフレットを見てもらいたい。
企画を考えたが人選のアドバイスをしてほしい。
講演前に進行についてご意見がほしい。
今度、こんな仕事を請けるが、どうしたらいいだろうか?
製品を見てもらいたい。
会議に出てもらいたい。
デザインについて意見がほしい。
販促のアイデアを一緒に考えてほしい。
わが社の取り組みについてご意見を聞きたい。
試作品を食して感想を聞かせてほしい、エトセトラ、エトセトラ。

この先、そんな延々と生きるわけじゃないし、私の意見でよかったら、と基本的には可能な限り引き受けることにしている。

子供を産み育てるという社会に還元すべき大事業を成し遂げていない身だ。
人から頼られたときくらい、遠山の金さんしなくちゃ、バチがあたりそう・・・・。

しかしのう、、、、くたびれ果てるぞよ。。。。。。人間には等しく24時間しかないのだからのう・・・。

明日は絶対の締め切りが迫っている最中、ある件にぜひ立ち会ってほしいとのたってのご希望だ。仕事の打ち合わせの帰り、最寄の駅まで歩く道すがら、この数分が唯一、頭空っぽにできる時だ。ふと、視線を感じて立ち止まる。そして、ショーウィンドウの中の猫と目があった。
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ガラスに伸びやかに描かれた猫たち。

明日お目にかかる方は全員が猫好き。
店に入り、ガラス作家のお話を聞き、明日のお土産に猫が伸びをしている図柄の青い花瓶を求める。

自宅用にはドレッシング入れにちょうどよさそうな小さなピッチャーを。

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早くピッチャーが活躍するようなゆったりした日を迎えられることを願って、8月までじゅうたん爆撃状態の日常を疾走するぞーーーーーー! 
by yoshi-aki2006 | 2006-05-26 21:57 | 感謝 | Comments(2)

ホームページ更新!

プログをf始めて以来、ホームページはすっかり後回しに。

このたびやっと更新できました。リンク先などに投資お役立ちページを増設。


まだまだ、改良の余地はありますが、ご利用いただけるとうれしいです。


では、ご興味がありましたら木村佳子のマネープランも見てみてください。

そして私が担当させていただいたサーベイもいよいよ佳境に!

お時間がありましたら見に来て下さいね!


よろしくです!
by yoshi-aki2006 | 2006-05-26 06:13 | お知らせ | Comments(2)

ラブラブ2

あなたもいいんだけどさあ・・・・・・・

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この方もかっこいいわぁ!


そんでもってこのかたも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
by yoshi-aki2006 | 2006-05-24 16:57 | ライフスタイル | Comments(0)

幸福な貯金

先日、関西にうかがった際、女性の担当さんが白いんげんダイエットをしているといっていた。

エッ? 今、話題のあの白いんげんダイエット?
テレビで報道され、実践した人の中から具合が悪くなる人が続出して、注意喚起となっているあの方法?

彼女はテレビの報道のものではなく、サプリを飲んでいるのだとか。
もう、そういうサプリが出ているの? 早いなあ。でも実際、こうやって買ってくれる人がいるんだもんね。そりゃ、作るか。

「やせた?」
と聞くと
「うーん、どうかな」
と首をかしげていた。

彼女はまだ20歳台半ばあたり。
もしも、「あなたが20歳台にやってよかったと思うこと。やらないでよかったと思うこと」
と聞かれたら、私の場合、20歳台のダイエットかな。遣り残したことは出産だ。
20歳台のダイエットはまったく必要ないよ。
だって代謝が活発だし、20歳台で食べておかなくちゃいつ食べるの?
夏木マリさんみたいなスレンダーな女性(まじかで拝見したが非常にスリム)でも断食したり、野菜スープだけって日もあるそうだ。なぜって「やせたいから」って。

でも、彼女の話には一理ある。35歳を過ぎると太りやすくなるのは本当だ。テレビは太って映るから彼女のように露出する方は体を絞っておかなければならないのだろう。
でも20歳台は絞らなくても大丈夫。女性ホルモンが適度なくびれを作ってくれて、やせなくてもメリハリのある体を維持できる。

35歳を過ぎたあたりからだんだんお腹はポスト状態に。
首回りはアコーディオンに。
胸、お尻はだらけてくるのに太ももあたりはハッケよい、よいと固太り。
二の腕に練馬大根二本という状態になる。

もう何をしても簡単にはやせない。
半身浴と称して湯煎したってしぼみこそすれ、やせはしない。
だから、ダイエットと真剣に向き合うのはノウハウが必要となる中年になってから。

先日、ちょっとした同窓会があって20年とか15年ぶりにあう人がいた。
みんな口には出さないが「ちょっとー、あなた昔あんなにきれいだったのに、法定耐用年数きちゃってるじゃーん。強制撤去まじかだよーん」
とお互いを見て思った(に違いない)。
みんな見事に太り、硬い硬いセルライトの衣を着て、せり出した出バラのせいで肩で息をしていた。あの美女がのう・・・、なんとしたこと・・・。

中年期は基本的に太るよう太るようになっていくので、もう、そうそうにはテンコ盛りの焼きそばや豚バラ肉のチャーシュー山盛りラーメンなどは食べられない。油ものっておいしいんだむけどねぇ・・・。

20歳台はどんなこってり系を食べたって大丈夫。
20歳台に必要なことはダイエットより、若さの謳歌だ。
楽しまなきゃ~! そして恋もどんどんして愛する人の子供を産むのだ!
仕事とダイエットは中年になってもたっぷりできる。
若いときは「幸福の貯金」をたくさんしておくこと。健康な体も若いときにこそできる幸福な貯金だ。ダイエットより健康体作りをお勧めする!
by yoshi-aki2006 | 2006-05-23 22:53 | ライフスタイル | Comments(4)

株が下がっている時は…

株が下がっている時は、上がっている時のことを思い出そう。


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そうすれば買えるよね!ふふふん、ふ、ふん、ふん、ふん、ふん(^O^)/

株価が上がっているときは株が下がって哀しい時を思い出そう。




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そうすれば売れるよね、るん、るるん、るん、るんるん!
by yoshi-aki2006 | 2006-05-22 21:40 | Comments(9)