経済評論家、一級FP技能士、チャート分析家の木村佳子さんが素敵な明日を迎えるためにお届けする ライフ&マネー メッセージ   ホームページはhttp://homepage2.nifty.com/fp-money/

by yoshi-aki2006

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家族がロサンゼルスの駐在員をしていた頃、私も時々現地に行った。
その際、現地の日本人の間では「なんてこった!」という言葉がよく交わされていた。
納期とされた日、きっちりした日本人は受け取りに行く前に確認の電話を入れる。

「オッケー、できていますよ。お待ちしています」といわれ、車を飛ばして受け取りに行くと、
「いや、実はできておりません」
なんてことが頻繁にあった。
「なんてこった、半日つぶしてよー」
と日本人は嘆いていた。

現地では日本人経営のレストランがよく繁盛していた。
「こっちの人と比べて、日本人は良く働くので、店を出すとすぐ流行るのよ」
と聞いた。「ちょっと一生懸命働けばサクセスできる。日本人はよく働くから大丈夫」と。
なるほど、日本人はきびきび働いていた。

自転車に乗って、車道を横切ろうとしたら向こうからセダンが走ってきた。
日本なら自転車を見つけたら、多少はスピードを加減して、自転車を通してくれる。
ところがどうもセダンはスピードを緩める気配はない。
オー、このまま行くと私はロスで自動車に轢かれてスルメだ~。
「停まってくれるよね? え、嘘ー、停まる気配ないぞー」
セダンと自転車は間一髪でブレーキをかけ合って衝突を免れた。
「危ないじゃないか!」
「お前こそ!」
セダンの運転者(サングラスをかけた40歳がらみの男性)は車を止め、窓ガラスを下げ、
「お前、轢かれたかったのか」
とばかりに私をにらんでいる。
「サンノオブザビッチ!!」
とすごんでやろうかと思ったが、こっちは丸腰だから止めておいた。
「命が助かってよかったな、クレージー」
といわんばかりに男は口の端を引きつらせてセダンを転がして去った。

このところ、「なんてこった」という経験を日常生活でよくする。アイスクリームを買ってさあ、食べよと袋の底をみたらスプーンが入ってないとか、「間違いない」と思って利用している店でチョンボがあったりとか。些細なことだが、以前はあまり経験しなかったことが頻発する。

「そんなことしてちゃ迷惑でしょ」「危険でしょ」というようなことも日常生活でよく見かけるし体験もする。「えっ? 学校教師が子供にいたずらしてた?」「えっ、今の人、JRの改札を強行突破だよね?」「エッ? プロといわれる人がそんなことしてるの?」そんなびっくりもよくする。
おばあさんが立っていても知らん顔の電車座席男。
集金した金を会社に入金しないで生活費に使っていた郵便局員。
間違った情報が垂れ流されてもチェック機能が働かない。誰も何も言わない。
「もう、何でもありだな」と思う。
自分の身は自分で守らねば!

でも考えみれば既に戦後に三世代が育っているんだよねー。
今の日本はあの時のロスと同じ状況なんだと思う。ロスの人たちは月末、銀行の明細が届くとみんな目を皿のようにして数字をチェックしていた。「何しているの?」「間違って変な引き落としがなされていないかチェックしているんだよ」。見落として損しても自己責任というわけだ。

ちょっと前のアメリカと同じような状況になっている日本。
「なんてこった」といわないために他人には過剰に期待しないこと。

自灯明という言葉があるが闇の中を自分を光にして歩いていく。
自分の輝きだけが頼りだ。それを忘れないように一歩ずつ歩いていく。
「なんてこった」といわないために。
by yoshi-aki2006 | 2006-07-31 21:45 | シンキング | Comments(2)
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もろもろ、お世話になった月刊誌、週刊誌・・・。
皆様のお金が増えればうれしいでーす!
by yoshi-aki2006 | 2006-07-31 14:31 | Comments(0)
今週から来週にかけてイー・ウーマン ←クリックしていただくと飛んでけますで「FPの資格取りたいですか?」というテーマでサーベイキャスターを担当いたします。

このサイトでは6つのテーマでの投稿が可能です。

イー・ウーマンは主に女性と仕事、手帳術、タイムマネジメントなどの分野で優れた著書を何冊もお出しになっている佐々木かをりさんが彼女の優秀なスタッフとともに運営なさっているインターネット サイト。

サイトでは佐々木かをりさんが毎回、主催なさっている満足度、規模ともにギネス級の「国際女性ビジネス会議」(年1回開催)の模様も知ることができます。話題のメロンリペア(美容に効くサプリメント)の購入も可能なんですよ。

私の担当させていただいているサーベイランスのテーマ以外にも、もし、ご興味があるテーマが見つかりましたら、ご自由にご意見を投稿してみてください。

よろしくおねがいしまーす~♪

~♪~~♪。。。。。。♯♪~♭♪~
by yoshi-aki2006 | 2006-07-30 09:12 | お知らせ | Comments(3)

そっと見守る

いつも一生懸命さと親切さ、素朴な人柄が伝わってくるスーパーのレジの担当さんがいた。
年のころは60歳前後。
特に言葉を交わすわけではないが私はこの人が好きで、どうせ並ぶならその人の列にと思っていた。

その人のレジで私の番が来た。「あ」と思った。その日の彼女の左目の周囲には紫色の内出血の跡があった。私の「あ」に気がついて、彼女は哀しそうに目を伏せた。すぐさま、私にはその跡をつけた人が暴漢などではなく、家族なのだと分った。

いつも明るく振舞っているけどいろいろ辛いことがあるんだな。私は何も見なかったというふうに努めて普通にお金を払い、その場を去った。

引っ越して以来、そのスーパーにはもう通っていないが、どうしているだろう。彼女の人生に楽しいことがたくさん訪れているようにと願わずにはいられない。

最近めっきりやせたA子さんのことも気にかかる。いつも明るく振る舞い、人に気ずかいを見せるよくできた人である。
ある日、「あれ?」と思うほど辛そうな日があった。その後、人ずてに具合が悪いのだと聞いた。
しかし、私は彼女の腕に内出血の跡を見た。つかみ合いのケンカをしたときにできる位置にである。夫や息子とうまくいっていないんだろうか?

どうした、どうした、と聞くのは野暮だ。努めて知らん顔をし、そっとしておいてあげること。その人が晴れの顔に戻ったとき、また何事もなかったかのように接すること。それがエチケットというものだ。

人が入院したような話を聞くと、大騒ぎして花を持ってはせ参じたり、花を贈ったり、電話をかけたりしがちだが、健康人の常識で行動するのは残酷だ。

そっとしておいてあげるのが一番の情である。
相手が頼ってきたときだけしっかり応えてあげればいい。
間違いだらけの冠婚葬祭術みたいなことを山ほどやって、ようやくそんなことが分るようになるわけだが。
by yoshi-aki2006 | 2006-07-29 23:09 | 人間考察 | Comments(0)

カンゾウの話

夏のコスメチェックの話をこのブログで書いたが、後日談あり。

サンプルをくれたところに行く用事があり、くだんの美容液が使用見本として置かれていたので念のため、フタをあけ、匂いをかいでみた。すると・・・。

タマゴの腐ったような匂い。色もタン ベージュというにはちょっとなぁ、という澱んだ色。

あれっ? これがそもそもの姿なの? 腐っているわけではなく?

そこの人に聞くと、「そーなんです。この匂いがちょっとという人もいるのですが、腐っているわけではないんです」というではないか。

その日、私はダッシュして家に帰り、紙くずいれに捨てたサンプルを探す。幸い、セーフな状態だったので、試しにその夜、つけて寝る。

翌日!
なかなかにGOOD~!
その主要成分はカンゾウと呼ばれるもの。
冒頭で書いたような匂いがあって、一般的な化粧品には使われにくいそうだ。

腐ってると判定して捨てる前に、カンゾウが入っているものなら、そもそもの匂い、テイストを調べてからにしたほうがいい。

私の知る限り、カンゾウが入った化粧品は超お高いものが多い気がする。
誤認して捨てるにはもったいない。 
by yoshi-aki2006 | 2006-07-29 07:53 | 事象観察 | Comments(0)

軸足がぶれないってこと

一年にこんな忙しい時があるかな? というくらい出張が続きーの、講演がつづきーの、突発的な取材申し込みが続きーの。そんな最中、飲み会にもつれ込みーの、もうたらふく飲んだからいいだろーというタイミングでまた別の飲み会にもつれこみーの、当然しゃべりまくりーので、私の汲めども尽きぬ声量もさすがに枯れ気味である。

しかし、お客様はそんなことはしったことかいな。
常にプロには「完璧」を求める。講演終了後のアンケートを見ると、ほとんどが非常に満足、まあ満足と圧倒的にご評価をくださいながらも、小さく欄外などに「ちょっと早口であった」とか「声が枯れていた」とかのご指摘を受けることもあるのだ。
仕事つーのはホントにチレェーものぞなぁ、もし。

しかし、私はある女社長の言葉を思い出すのだ。
「私は白鳥。そう思いなさい。白鳥は美しい。しかし、水面下では沈まないようにずっと足をバタバタし続けているのよ」

「うわー、今日はやばいよ。ひょっとしたらこのまま倒れるかもー」
って体調ぜっ不調の時でも、女だったら誰でも経験するあの日の
「うわー、大変なことになってるわね、きっと」
という日も、家族が救急車で運び込まれていくようなときも、死ぬほど仕事がたまっているときも
すずしー顔をしていること。それがプロというものなのだ。

泣き言や愚痴をいうなら、止めればいい。誰も頼んで仕事してくれっていってるわけじゃないんだからさー。
私はやるで、やったるで~と意気込みつつ、人と会食し、鬼と化す担当者の目を盗んでステージを見に行く(なんだよ、遊びに回す時間あるんじゃん! 原稿、どうなってるだーと怒っているであろう担当さま・・・)

場所は日比谷公園野外音楽堂。大御所・小松原庸子舞踊団のこの日の特別ゲストはファン デ ファンさんというスペインでも日本でも有名なダンサー。私の習っている先生とも競演されたことがある。

このステージのおととしの特別ゲストだったアントニオさんはちゃんと踊っていたがファン デ ファンさんは踊りというより「芸」で、それはそれで見ごたえがあった。

ファン デ ファンさんも先日のオルティガさんもアントニオさんも見事に軸がぶれないしっかりした踊りを見せてくれる。優秀な踊り手は軸がぶれないことだと気がつく。

この「軸」というのが実は分るようで分らないものなのだ。また、「あ、こういうことか」と分ったとしても体現するのは非常に難しい。継続して軸のしっかりした踊りを体現できることが一流のプロの条件だと思う。

ステージには私なんか足元にも及ばない踊り上手な人がたくさん登場する。そのうまい人でさえ、「しっかり踊らねば!」と気合が入りすぎて、ロボットのような動きになるケースがある。
この力みが取れればもっとうまくなれる(と、人の踊りはいくらでも冷静に見られるのだ。前述の私の声枯れ批判と同じ理屈で)。

うまい人は踊りの苦しさをつゆぞみせず、自然体に優雅に踊っている。

さらにいえば。
どんなに場数を踏み、美しく、踊りが上手でも、保身にまわってこぎれいにまとめ上げる踊りには感動が伴わない。ある人の踊りを「いつ、ブレイクするの?」とずーっと見ていて、最後までそれがなく、がっかりする。
髪が乱れ、汗が飛び散り、少々走っても、自分の壁に挑戦しようとする姿を見るとき、人はその迫力に感動し、おしみなく拍手を送るのだ。

踊り手の中に一人、キレのいい人がいるな、とプログラムに目を凝らしたら有名な伊集院史郎さんだった。よく有名アーティストと組む実力者である。

軸足がぐらぐらしないで人を感動させられる踊りを毎回見せること。
私もそんな仕事ができればいいな。
なんて収穫もあったのだから、忍びの自由時間もいいものですね!
by yoshi-aki2006 | 2006-07-28 18:50 | ボディ | Comments(0)

今日のびっくりと収穫

今日、すんごい変なものを見た~!
都営浅草線に乗っていたときのこと。

一つ向こうのドア前に非常に大柄な女性が立っている。
キャミソールからはみ出した肩幅の広いこと広いこと。
もちもちっとした二の腕も結構しっかり太い。
「肩幅がないのも貧相だけど、あんなに肩が立派な女の人ってのも大変だなー」
となにげに見ていて、「オヤッ?」と思った。
おっぱいがぺちゃんこ。
「エッ」
と顔を見ると頭に乗っているのはロングのストレートヘアのかつらだ~。
キャー、この人、女装趣味の男ー。

その人はだんだんエスカレートしてきて、最初は車内に背を向けてたっていたのに、次第に向きをかえ、髪や胸をいじって車内の人の反応を確かめている。
時間は夕方五時ごろ。
一体、何やってる人だろう? 会社員? 歳は20歳代の半ばってところ。

車内の男達は寝たふりして目をあわさないようにしていた。

ポカーンと見ていたのは浴衣姿の若い女性。
私はブログ用に女装男の写真を撮ろうとしていたのだけど、気色悪いのでやめることに。

帰り。

南北線でひょろーとした男が携帯で話しながら乗車。車内での通話はお控えくださーい、という目線も無視して「今日中にメールくれないと×××」と気色わるーい話をして、相手に電話を切られたようだ。
目が泳いでいて視線が定まらない。
明らかに精神的に破綻してるオタクって印象。
そいつがつり革を持つ私の前に割り込んで、網棚のステンレス棒をつかんでいる。
うっとおしい~。
あっちやへ行け!

いつもなら、「あんた、じゃまっけだよ」くらいいうのだが、今日は作戦を変えることに。
たまたま、今日はにんにくたっぷりステーキを食べていた。それを思い出したのだ。
この手の人は言葉で注意しても改めなさそー。ならば?

私は手で自分の口を押さえ、息の臭さをしっかり確認してから、私にしなだれかからんばかりに突っ立っている男の耳をめがけて思い切り息を吹きかけてやった。

男はすぐ、私の前から体をずらした。へへへ、作戦成功!
さらにあっちにいってもらうために、今度は男の横顔めがけてあくびしたふりして、思いっきりiにんにく臭ぷんぷんの息吹きかけ攻撃。
かなり臭かったらしく、男は鉄棒から手を放し、私を避ける居地に立ちなおした。今度はその耳の後ろめがけて、口をすぼめて息吹きかけ作戦。これも相当、気持悪かったらしく、男はさらに二歩、私から離れた。

これから、変なのが近寄ってきたら、鼻くそ、フケ、耳クソ、臭い息を総動員して、撃退しちゃおう! 口で注意するよりよっぽど効果的だ。
by yoshi-aki2006 | 2006-07-27 23:49 | 人間考察 | Comments(0)

人徳、不徳の日柄

私はテクニカル分析が大好き。
テクニカル分析をふさわしい日本語に言いなおすと「日柄(ひがら)」がぴったりくる。

これを日常生活にも応用するといろいろ面白い。
例えば一年は12ヶ月。
フラメンコの基本リズムも12テンポ。
12というのは納まりのよい数字なんだろう。
ちなみに半日は12時間。
一日は24時間。
ただし、人の体感時計は24.5時間だと聞いたことがある。
私はこの物理時間と人間の体感時間の差、余っている0.5時間の「溜まり」が初期化を要求して、いろいろなことが起こるのだと思っている。

月齢はだいたい14日×2

女性の月のサイクルも28日が基本リズム。これがある時は31になったり、33、35になったりする。

人の噂は75日。
石の上にも3年。
こうした日柄は全て「寄せては返す」で2波動が基本だと思う。
行きっぱなし、はありえない。

ところで今日のブログのテーマ、人徳、不徳の日柄はどれくらいでリターンしてくるのだろうか?

幸せの極みで不運に見舞われる人がいる。
どん底でチャンスをつかむ人もいる。
人徳と不徳の日柄はこのあたりにヒントがありそうだ。

怒髪天を突くぐらい人を怒らせると、まず、その後、ろくなことがない。
人が真に怒ると三年は祟るというのが私の今までの日柄体験から得た答えである。
よく家を新築したとか、新居に引っ越した途端に絶不調に陥る人がいるが、ここにもヒントがある。家を新築するというのは人生に何度とない幸運期だろう。本人は「石の上にも3年」の努力をしてその幸運をつかむ。ところが3年もたつと疲れも溜まり、注意散漫、油断もはじまる。そして、次第に幸福慣れして傲慢になる。
そんな頃、誰かの虎の尾を踏む。本人はそれに気がつかず、慢心している。
そしてピークアウトし、坂道から転がり落ちる。のぼりに3年、天井圏で1年、下降3年、日柄は7年だ。
七回忌というが、この7年という数字もサイクル分析に有効な数字である。ちなみに一週間は七日である。7×2は14。月齢の半分のサイクルにあたる。

弱り目に祟り目というが、上り坂の入り口から7年めあたりにどん底を確認する。得意満面からどん底に。不徳の日柄の一例である。不幸の極みで反省し、傲慢を初期化できた頃にまた、新たなサイクルが始まる・・・。

登って下って7年サイクルを前半2波動、後半2波動で人生にも満月、新月に相当する28年があるのではないか。

人徳のリターンは突き詰めれば死後にやってくるというのが私の今の仮説である。
生物時間に属するとき、どんなに栄耀栄華を極めても、死した後、誰も墓に花を手向けに来ない。この人には人徳のリターンは訪れていない。
死した後、後世の人が絶え間なくその墓を訪れ、花を手向けてくれる。
人徳のリターンとはそういうサイクルのものではないか。

消費系の金持ちを目指す限り、なかなかこのリターンはやってこない。今の日本社会の人的劣化。このリターンを招いた種を考え、そうではない種まきができる行動するお金持ち、ノーブレスオブリッチが求められる時期に来ていると思う。

行動すればリターンは必ずやってくる。よい種まきなら、幸運期に花として。悪い種まきなら絶頂の極みに黒いカラスのような不幸として。
さて、どんな生き方をすべきか。まだ時間は残っている。たっぷりではないが、遅すぎるということはけしてない。
by yoshi-aki2006 | 2006-07-27 04:42 | ライフスタイル | Comments(2)
化粧品を買うとサンプルをもらうことがある。
通信販売の化粧品にサンプルがついてくることもある。
なんだかんだといろいろな場所で試供品をもらう。

こうしたサンプルは即! 使うべし。

なぜなら、たとえ開封しなくてもあまり長い間放置していると中身が腐ってしまってることがあるからだ。
メーカーさんがいっていた。
「サンプルはそんなに長く腐らないようにはパッケージしていない」
と。

だから、長らく洗面所近辺に放置し、旅行に行くときに「あ、小分けしてあるから便利ー」なんてノリで古いサンプルを持っていくのはよしたほうがよい。


通常の基礎化粧品は開封しなければ2~3年は持つ。

しかし、一端開封すると半年以内に使い切ったほうがベター。

せっかくもらったドクターズコスメの高そーな美容液、海外ブランドのナントカカントカーノをおそるおそる開封してみた。ポーチの底のほうに「いつかつかうべし」と入れておいて半年は経つ(いや、もっとかも?) お顔につけるにはもはややばい?  それともセーフ?

ザンネーン。
見事に腐っていたので泣く泣く3つほどエイヤッと捨てる。

夏場、コスメを見直し、「使うにはちょっと・・・・」と賞味期限が来ていそうなものは思い切って捨てようね。
開封後の目安として私はソースやマヨネーズと同じくらいの寿命ととらえるようにしている。

コストパフォーマンスを追及するなら、化粧品も計画的に買わないと、泣く泣く捨てるってことになるわけ。
ラインナップに一工夫したいですね。

ちなみに「肌診断」を受けたところ、つるつる度合格、きめの細かさ合格、肌密度合格とほめほめされ、最後に乾燥度ブーの赤信号!

診断の後でまたまたサンプルをたくさんもらってしまい、つけるとすっごくいい!
いつものノリで速攻で全品買いそろえたくなったのですが、
きちんと使いきれると思える時までちょっと我慢することに。
顔の面積が広いので、化粧品がなくなる速度は速いと思うのですが我慢は辛いですね~!
by yoshi-aki2006 | 2006-07-26 15:04 | 提案 | Comments(2)

大阪IRフェアー会場にて

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IRフェアー大阪会場。

朝早くからご講演されている先輩の先生。さすが話がお上手であきさせない。

多数のお客様が熱心に聴いていらっしゃる。

IRブースご出展企業も投資家さんでにぎわって大盛況でした。

名古屋、東京、大阪とまわらせていただき、投資家さんと一緒に勉強させていただきました。
よいときも悪いときも情報開示をきちんとする企業があり感心させられました。

老舗で充分有名なのにIRで若い人にも社名を知ってもらいたいと手探りで出展される企業、若くてまだ無配当だけど、これからを見ていてくださいとIRする会社。
人も会社も同じだ。
愛されるブランドとして世の中に居場所を確保し続けられること。
あかちゃんを見た時にみんながつい微笑むが、それと同じで名前を聞いたとき、その未来に思わず微笑みたくなる存在。
そんな人や会社でありたいものだ。
by yoshi-aki2006 | 2006-07-25 11:25 | Comments(3)