経済評論家、一級FP技能士、チャート分析家の木村佳子さんが素敵な明日を迎えるためにお届けする ライフ&マネー メッセージ   ホームページはhttp://homepage2.nifty.com/fp-money/

by yoshi-aki2006

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貧血の時は表に出たくな~い。
でも、そうも行かない。
今日は大切な知人の壮行会なのである。
かつて世話になった人がもろもろ事情があって故郷の大学の広報部にUターン転職する。

別の日にまた壮行会があるのだが、身内ばかりの今日も顔出しをする。
会場には1年に数えるくらいしかあえない人の顔がある。
その人と話をするのも楽しいものだ。

しばらくあわなかったA子さん。彼ができたようだ。どうりで、女らしいヘアスタイル、服装になったと思った。女性は恋をしているとき、きれいになる。

やはり数年ぶりのB子さん。針で10キロやせたそうだ。
「木村さんもやせたよね」
と聞かれたので
「夜中のとんこつラーメン、カレーパン、アイスクリームを止めたのだ」と答えると傍らの最近ちょっとウエイトオーバー気味というC子さんは頭をかきながら
「あー、私、夜中のアイスクリームがダメなんだー。やめよう!」
とあいずちを打つ。

ダイエット情報交換もこうした場ならではだ。

貧血の時は気の効いたフレーズが出てこない。
自分でも冴えていないなと思う。
が、こうした場でもいつも楽しく過ごせるようになりたいと思う。

さて、今日はお知らせが。株の新刊がでた。数人がそれぞれのパーツを担当している。
表紙にはちょいとびっくりだが、中身は楽しい。
角川コミュニケーションズ 1260円
本のタイトル「株で知的ゴージャス」

本屋で見かけたらお手にとってくださいな。
よろしくです!
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by yoshi-aki2006 | 2006-08-31 23:58 | アンテナ | Comments(0)

荒治療!

ある日、モノを食べようとしてピリッと口角に亀裂が走る!
「うーん、準備しておるな~」
口角ピリッだけで、私には分るのだ~。

ヤツがやってくる気配を!

次にシャンプーしているときに指の爪の先がポロっと折れ、毛が挟まる!

「うーん、いよいよじゃわいッ」と身構える。

次第に両まぶたが開けていられなくなり、ついに横になる。
ちょっと立ち直っておきるとクラクラッときて、気持悪~~~。

そして、全く食欲がなくなり、涙もろくなり、泣けてきて、そして腹部を見ると!

いよいよ、トマトがグレープフルーツに。それがメロンに。メロンが小スイカに育っている~~~。

そしてヤツは毎月意外な日にやってくる! ある時はかっきり月の月齢どおりに。ある時は夏至や冬至や重陽や節とシンクロして・・・。そして、もはやあきらめたかとほっとしていると突然!

そう、私の大貧血物語のはじまりはじまりだぁぁぁぁ。
それは講演の真っ最中であったり、いろいろなシュチュエーションでやってくるのだが、その始まりから山場を越える日までは「私は神さまに守られている!」と感じることができるタイミングであることが多い。

鉄を飲み、いろいろに処置して私はまた生まれ変わる!
今回は荒治療としてベリーダンスに挑戦だ。みよ! 私のメロンとの闘いを!



詳しくは私の踊りの先生である鈴木敬子先生のブログで明日31日にはアップされるはずだ~!

詳細をご覧になりたいかたは鈴木敬子先生のブログでご覧ください。
なお、先生のところでは2ヶ月に一度くらいの割合でお教室以外の皆さんもレッスンが受けられるクラスがあります。よかったら次回、ご一緒に踊りましょう!!
by yoshi-aki2006 | 2006-08-30 23:31 | ボディ | Comments(5)
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29日、東京はピーカンの夏日なのに、札幌は雨~。。。。。


タクシーの運転手さんは「これでも札幌では暑いんですよ」と教えてくれた。

ざんざ降りのなか、多数の皆さんが来場してくださり、本当にありがとうございました!
いわゆるバリバリの株式講演会と違って、勉強会だったので、「もうちょっと聞きたいな~」
というかたも多かったと思いますが、どうぞ、私のホームページやこのブログを最大限に活用して分らない点をどんどん、ご質問くださいね!

プログを定期的に見に来て下さっているかたも株に詳しいかた、専門家のかた、プロのかたもいらっしゃるのでコメントをつけて下さる期待ももてます!

(お仕事の先輩や先生たち、よろしくでーす!!)
by yoshi-aki2006 | 2006-08-29 17:08 | Comments(5)
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なぜ、私がボー然自失としているかというと、

「さむっ!! さむぅぅぅぅぅ~、寒い!」

と感じているからなのです!  夏姿、夏バージョンで来てしまった札幌!
あまりの寒さにびっくり! 上着を持ってきたけど、衣装として持ってきたのでかばんの中。
しかも本番までは着ないつもりだったので、震えているわけだ~。。。。。

帰りはちゃんと上着を着て帰りました。札幌に行くときは東京モンののりでは寒い!
肝に銘じるべし。。。。
by yoshi-aki2006 | 2006-08-29 15:55 | Comments(0)

お~い、お天気!

先日うかがった名古屋は暑くて天気がよかったのに、東京はなんだか雲行きが怪しい。
涼しいのは結構だが、うつうつとしていてすっきりしないぞ~!
一体全体天気図はどうなっているのだ?


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出所・朝日新聞社 アサヒ・コム お天気図

赤道で台風が発生して南から北に押し上げてくる低気圧も辛いが、今回のように北にいる低気圧に押し下げられるのも痛いぞ~。

痛風を抱える人、喘息持ちなと゜は体に天気アンテナがあり、天気予報より天気が崩れるのを敏感に察知するが、私も天気に体調や気分が左右されるほうだ(そんなことではいかんのですが)。

数日、ぼーっとしているが(いつものことだという家族もいる)、なんとかこの外部環境に敏感に反応する電解質を活性化したい! 原稿をはかどらせるために、すかーっと晴れて欲しいと照る照る坊主を作って願う日々である~。
by yoshi-aki2006 | 2006-08-28 09:46 | 事象観察 | Comments(2)

トウガン

体がむくんでだるい。
何とかせねば、とトウガンを買ってきた。

スイカより利尿作用があり、「太りたい人は食べてはいけない」といわれるほどダイエット効果が高い野菜だ。

今日はホタテとあわせて煮る。
ちょっとしょうがも入れる。北海道で買ってきて大活躍の昆布塩、酒、だし、砂糖と干しえびなどで味がトウガンにしみるように弱火でとろとろと。

トーフと米ナスのステーキとあわせる。
トーフと米ナスのステーキにはゴマ油を使う。

トッピングに株主優待でかどや製油からもらった練りゴマを置くとおいしさが引き立つ。

なんにろ野菜をたくさん食べること。
しかし、長命のAさん、Bさんは今でもバリバリ肉を食べる。

Aさん95歳。Bさん83歳。

ぼけずにしゃんとしているのは肉食の影響もあると端から見ていての実感だ。
ブリーダーの人もいっていた。アメショーなどを育てるにあたって「肉を与えると毛のつやが全く違うんです」と。

だから肉もたまに食べたほうがよい。

長命、健康のコツは食生活もさることながらストレスをためないことだ。
欲しいものはあまり考えずにパッと買う。
日々適度に歩く。

うきうき、ウシウシ、うふふ、うるうると暮らす。

すると健康でいられる!
by yoshi-aki2006 | 2006-08-27 21:43 | 医食同源 | Comments(2)
私の周囲には子宮筋腫に悩む人が少なくない。

ある人は内視鏡で切り、
ある人は開腹手術で切り、
ある人は放置、
ある人は数度の開腹と内視鏡という具合でそれぞれ、筋腫と戦っている。

私も筋腫がある。どうしたものか~と気にしつつ、もうずいぶん経つ。
いろんな人が名医を紹介してくれるが、男の医者に分るんだろうか?と考えるとどうも身を任せる気にならない。

茶髪の若い女医さんに見てもらったことがあるが、イマイチ、処置能力に「?」のつく、きょとんとした対応だった。

近所の開業医は慶応で修行してお父さんの後を継いだだけあって、初診で正確な診断を下してくれて、「なかなかいいセンセイだなー」と頼もしいが、別の大病院の若い医者は超音波で見る能力にも欠けていて、「しっかりしてよ~」と内心思った。

医者は本当に選んだほうがいい。

そんなこんなのある日、まだ若いM子さんから連絡をもらった。すっごく痛いんだそうだ。
「それって筋腫の疑いありだよ~」
と教えてあげる。
彼女の年齢なら55万円くらいとお金はかかるが超音波収束法で筋核を攻撃。壊死させる方法が取れる。その後の妊娠も可能だ。
私もこの方法を希望したが35歳くらいまでなら、という条件を先生が執拗に言い張るので、やむなく交渉決裂。

あとは切るか、おばあさんになる薬を飲んで小さくするかしか今のところ対処の方法がないようだ。薬を飲むとのぼせたりして更年期のような症状がでるらしいので今のところパスだ。

家族に聞くと
「ほっておいたら小さくなった」という経験者もいるので、私は今のところ放置、静観。
が、若いなら、ぜひとも積極治療を薦める。
あってジャマになるモノでなし、というのと違って、じゃマッケこの上ない。
取ったほうがよほどすっきりする。
ただし、切って取った後、前より辛くなる人もいる。
難儀なことだ~。
by yoshi-aki2006 | 2006-08-27 12:11 | ボディ | Comments(3)
人と接してみて、あるいは会社やサービスなどを利用してみて
「ははーん、これはこうなっているシステムなんだな」
と最近は非常に醒めた目で見られる。

パチンコは射幸心を鼓舞させる機械の前に座って、お金というガソリンを入れ続ける時間消失システム。

株式投資も射幸心刺激システムであり、それの共通幻想に群がる人々で一大産業を形成している。

関白亭主は妻にした女性に食事や身の回りの世話を要求し続けるシステムであり、子供とは親になる気などなかったかもしれない人に世話と愛情、寛容、気付きを要求し続けるシステムである。

人固有のシステム。
同級生だったA君。まじめで「いい人」といわれる好人物。この人は小さな頃、とても貧しかったという。彼のお母さんも貧しい育ちだったと聞く。
彼はぐうたらな父と働き者の母親の息子として育つ。しかし、A君は奮起して国立大学に合格。その後、さまざまな資格も取る。外国語も堪能だ。しかし、大人になってもずっと貧しい。なぜだろう? 彼の恵まれない人生をたまに見聞するたびに不思議な気持になる。

私なんか高校一年で中退し大検で大学に行った口。語学や数学などをみっちり学んだことはない。A君のほうが学歴はずっと高い。しかし、A君は稼げていない。

なぜなんだろう?

私はそういうことにずっと興味があった。一つには子が親以上になるのは非常に難しい。親を超えるには親とある種、決別しなければならない。A君をはじめとする高学歴なのに人生がうまくいかない人を観察していて気が付くのは、親の潜在意識を生きていることだ。A君は心優しく、貧しさに安心できてしまう視野の狭い母親と一心同体でいるようだ。
親子で「そうだ、そうだ」と団結し、社会性を持たない。社会性がないのは出世という点では致命的だ。自分の相対価値が分らず、自分を客観的に見られないからだ。

A君をはじめとするマザコン男、マザコン女はうまくやっているように見えて実は浮世離れしていて社会に適応しない。彼らが総じて見栄ッパリなのは偏向、屈折、巨大化した親の潜在意識を生きるがゆえに自分の人生にリアリティを感じることができず、当然のごとく常に不安で、それを隠蔽するためだろう。
このペルソナを壊されると彼らは逆上したり、ヒステリーの発作を起こしたり、ウツになったりする。
その脆弱さが彼、彼女達のアキレス腱であり、ガラスの天井だ。
リアリティのない見栄張り人生を親だけが「よしよし」と肯定してくれる。
しかし、自分では内心肯定できていない。
人から見るとその人のありようはもっと奇特だ。

大きくなりたかったら、大いなる人物と接したほうがよい。

もう一つ、相手を判断する時に注目しているのは、「この人は相手をどんな椅子に座らせる人かな」という点だ。どんな女でも美女にしてしまう人がいる。どんな男でも男にしてみせる人もいる(女性なら秀吉の内儀ねねであり、一豊の妻だ)。
一方で人を道化にしないとすまない人、人を親や部下、醜い女、男に貶める人もいる。その人の心の中にはそんな椅子しか用意されていないのである。よい椅子に座るのは自分だけ。他人にはとても座らせる器量がないのである。身内でうまいものを食べ、来た客人には食べ残しのようなものを出す。

美容師、デザイナー、販売員などあらゆる業種の人気者はその人の中にちゃんと相手が気持よく座れる椅子が用意されてある。
言葉一つ、視線一つでその人が相手にどんな椅子を用意しているかが分る。
当然のことだが、その人が自分のコンプレックス解消のために用意した居心地の悪い椅子に座ってあげる必要なんて全くない。
幸福なシステムと居心地のよい椅子を求めて生きていく。
自分のために必要なチョイスである。
by yoshi-aki2006 | 2006-08-25 00:00 | 人間考察 | Comments(5)
何かよいことをすると!

みんなが「よかよか!」と話題にしてくださる。

(話題の文字にカーソルを持っていくと話題度が見れます)

だからいろいろ研究して、みんなの役に立つことをしないとなぁ!

しみじみ、つくづくそう思います。

これが励みになって、「そうだあ! やんなきゃー!」と思うわけです!

と大きな視点の前に目先のモーニング!

今日はフランスパン、いわゆるバケットを斜め3センチくらいに切り、トーストし、その上にアボガドとマヨネーズをあえたものをバター風にぬって食べてみました!

「栄養のあるものを食べたー」という気になれるお手軽朝食です。
ブドウ糖の供給にはあんぱんだ!
昼は魚のフリッターにしよっかなー。

アフターブレックファースト
大食がばれてしまうが、朝、パンとコーヒーとサムシングだけでは全くガス欠状態で動けない。
そこで毎日、朝食の後にビフォーランチの一食を食べる。
今日は「ちょっいとラーメンもどき」を作成!
いぼの糸を1把ゆでながらやかんで湯を沸かす。
ソーメンは硬めにゆで、ザルにとり、まだ熱いなべを湯でさっと洗って、再び、やかんの湯を入れて沸騰させる。
ここにチルドルーム、野菜室にあるサムシングを入れる。
今日は鮭とアスパラ、しょうがを入れた。
魚油、しょうゆ、昆布塩、コンソメ、鶏がらスープの素、タカの爪、胡椒、粉のスキムミルクを適宜いれ、さっきのソーメン固ゆでを放り込み、ひとにたちさせたらどんぶりに。
これでラーメンもどきが出来上がる。
結構おいしい! カロリーも低いし!
 
さらにバナナを食べてやっとエンジンがかかる私。

お手軽なので試されたし!
by yoshi-aki2006 | 2006-08-24 07:12 | アンテナ | Comments(0)

陽転反応

体を健康に保てるようにといろんなことを人はするわけだが・・・。

当初、陽転反応が起こることがある。

例えばマッサージを受けて翌日もみ返しに合うとか、青汁を飲んでしばらくはぶつぶつに苦しむとかだ。

私もヨガではそれを経験する。パワーヨガをやると翌日、結構きつい・・・。体の弱いところにてきめんに陽転反応がでる。

それでしばらく具合が悪いわけだが、それを乗り越えれば少しずつ効果が出てくる(と思う)。

高級な化粧品にもそういうことがいえるらしい。最初、肌はびっくりする! だから、いっぺんにつけないほうがいいみたい。馴らしていくのがいいようだ。

化粧品メーカーの知り合いは男性もお肌つるつるだ。会社の高級シリーズを実際につけているからだ。特にエイジングのための高級品の売り込みには、顔の半分に二週間それをつけ続け、
営業先で「私の顔のどっちがぬったほうだと思いますか?」と聞くのだそうだ。つけたのが左か右かすぐ分るという(それを教えてもらってすぐさま、私は左右どちらにも塗りたくったわけだが、効果は出ているのだろうか~????)。

二週間といえばサプリメントもそれがワンクールと聞く。続けすぎるより、二週間続けて効果を確かめ、休憩しながらまた飲むというのがよいらしい。


なかなかいっぺんにはきれいに健康にはなれない。努力と研究のその向こうに成果があるってわけだ~!

ところで、そんなこんなしてももはや大中古ビルのようにエイジングが進んだ顔、体は20歳代の人のようにはぷりぷりにならない。

が、ちゃんと心の効用に聞く話も仕込んだ。
「もう××歳と思ってはダメです! 今の年より10歳年をとった自分から今を見れば、今のほうが絶対若いのです!」

当たり前だが、そういうことも「そうだなあ」と思えるようになりつつある(んだんだ!)
なんにしろ前向きに今日も一日がんばる!
それっきゃない!
by yoshi-aki2006 | 2006-08-24 05:57 | ボディ | Comments(0)