経済評論家、一級FP技能士、チャート分析家の木村佳子さんが素敵な明日を迎えるためにお届けする ライフ&マネー メッセージ   ホームページはhttp://homepage2.nifty.com/fp-money/

by yoshi-aki2006

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今日は知り合いの若い弁護士さんに誘われてインターネット時代に必要な会社、サービスの研究会に参加。
運用関係の人の集まりに出る機会が多い私だが、業種が違う人たちとの交流はとても勉強になる。

話題は携帯番号のポータビリティサービスが開始になって、事務手続きが処理の限界を超え、ソフトバンクが業務を調整したり、乗り換え件数の発表をする会社、しない会社があったりといろいろな動きがあることに始まり・・・。

今後は携帯でテレビをみたり、テレビ電話をしたり、双方向のやり取りをしたり、GPS機能を使ってカーナビや携帯と連動したサービスが展開されたりもするだろうとのワクワクなレポートもありとても想像力をかきたてられる。楽しみながら勉強できるのであっという間に時間が過ぎる。

会社の社長さんや高齢の弁護士さん、NPO法人の人の姿も。
ちょっと前まで社長や弁護士さんは秘書の人がネットやメールを処理し、ご本人は見ていないことが多かったが今は社長や高齢の弁護士さんも個人的にホームページを立ち上げたりいくつかのブログに関与したりしてネット対応をしている人が増えている。
後半は
ネット被害にアドバイスをする会社

法人の風評に対策する会社
への事例などを材料に意見交換する。

いろいろとためになることばかりだ。ビールのおいしい楽しい会合だった。また参加したい!
明日は企業のコンプライアンスがテーマの勉強会。また、ご報告します。

追加情報
したのチャートはガーラ(4777 ヘラクレス市場 出所 ヤフーファイナンス)
ニーズの多い仕事をしていると思われるのに株価展開がイマイチなのはつらいなぁ!
もっとも業績は収益改善と(出典 会社情報 最新号)。

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by yoshi-aki2006 | 2006-10-31 01:45 | ビジネス | Comments(2)
時に投資家さんから、
「私の持っているA株、どう思いますか?」
と意見を聞かれることがあります。最近では講演会の質疑応答の時、シニアの投資家さんから、必ずといっていいほど「もう、ソフトバンクはダメですか?」と聞かれます。

私は投資スタイルには大きくわけて2つあると思っています。
一つは勝負師で行くのか?
もう一つは運用者で行くのか?

勝負師でいくならデイトレも含めて勝ち負けがすべてです。
上がると思って勝負にでたのに下がれば負けです。
ハズレ馬券を持って、レース場に立っているのと同じです。
負けたのですから、また、勝負に出るなり、さっさと対策を講じるべきでしょう。

運用者でいくなら、その会社が運用にむくと思って買ったのでしょうから、いつまでにどれくらいのパフォーマンスを挙げるべきなのかを自分が決めなければなりません。
そして、その自分の運用に答えてくれそうもない銘柄であるなら、捨てるなり、入れ替えるなりしなければならないと思います。
勝負には勝負師としての行動規律が、
運用には運用哲学が必要です。

もっとも多いのが二つをごっちゃに株と付き合うスタイルです。
運用用と勝負用の銘柄を分けて実践するのはオッケーです。

一つの銘柄にどっちつかずのスタイルで臨んでしまうことをここでは取り上げます。
上がると思って買った。上がらず下がっている。勝負には負けました。
ところが急に、その銘柄を運用対象にとらえなおしてしまう。
運用には投資方針とか運用哲学が必要ですが、「上がったらオッケー」「上がらないから悩ましい」というもやもや感で投資家は苦しみます。

その時、アドバイザーを頼りにします。アドバイザーがその銘柄をいいといえば持つ。いい意見を言わなければ、その意見に出会えるまでしつこく「どうですか、どうですか」と聞いてしまう。
これでは運用はうまくいかない。

今のシニアの塩漬けソフトバンクはまさに「どうしたらいいでしょうか?」という質問の裏に「何かいい話を言ってくださいよ」という気持が込められている気がします。

解決法は唯一つ。勝負師で行くのか、運用者で行くのかです。
答えは自分の中にある。私はそう思うのですがいかがでしょうね?
by yoshi-aki2006 | 2006-10-31 00:08 | マネー | Comments(0)

ツキのある場所

ツキついでにツキつながりな話を一席。
誰にも縁起のよい場所や物、人というのがあると思う。
服とか時計とか、「これをつけていると不思議とお客さんが来る」とか。
知り合いの物販店経営の夫人が「これを付けているときはよく売れる」と見せてくれたのが青いバンドの時計だった。バンドだけ交換できるタイプの時計で、「青バンド」をつけている日の売上が上がるのだそうだ。

私にもそういうものがある。玄関にある置物を置いたあと、急にいいことばっかり続いたとか。偶然かも知れないけど、ラッキー! と思った。

こんなすごいお料理を食べることができてなんて幸せなんだろう?
そう思うときに限って着ているスーツがある。
帝国ホテルの鉄板焼き。
鵜飼亭。エトセトラ、エトセトラ。
忘れてしまったけど、その手のゴージャスレストランで食事するとき、なぜか必ずそのスーツを着ている。不思議だ~。

ある地域。そこに行くときはなぜかぎりぎりになってしまう。これも確率的になぜか多い。考えられるのは潜在意識の中で「近場」と思い込んでいて、でも、実際は遠いということが原因かなー。でも、その地名を耳にするたび、きゅんと身が引き締まる。何かサインを感じる。一度よーく調べてみよう。ということでご縁を感じる。

あるスポット。そこでのある人からの電話キャッチ確率が圧倒的に多い。「電話欲しいなー」という思いが飛んでいく場所とも思える。あるいはそのスポットでフタが開いて通じるのかな?

電話がかかる前に誰からか分ったり、「あれはどうなったろうか」と思っていたら連絡が来たりとか、どっかで通じてるんでしょうね。きっと。そういう思いが触媒によって仲介されるとしたら、そういったよく効くスポットやモノがあるのは分る気がする。

そういえば「今電話しようと思っていたら、まさにその時、ふ~ッとアナタからメールが来たよ」といわれることもある。

人によって自分がツキ筋になれたり、相手がツキ筋になってくれたりすることもある。前、不動産会社を興した人の事務所に行ったら、「アナタが来てくれた後、一気に忙しくなった」と感謝された。世辞だったかも知れない。でも、そういわれると悪い気はしない。これでつながっている人、仕事は結構ある。

「アナタが来た途端、客が減った」って人とは知らない間に疎遠になると思うので、今ある縁は自分が引き寄せたものばかりってことですよね。
いい縁とつながりたいものだ~。

何かとどこかでつながっている。

ツキのある場所で楽しいこと一杯。
気持も持ちようだ。

追加情報
●男の人の運気は女性を愛することで上がる気がする。
女性を愛すると女性は機嫌がよくなり、親切にしてくれるし家内安全、家がしっかり機能しやすいように思う。山内一豊になるには奥様を愛すべし!
●猫の恩返しはある気がする。捨て猫を拾って可愛がり運気が上がった人は多い気がする。
また、思い出したら追加します~。
by yoshi-aki2006 | 2006-10-30 00:09 | 事象観察 | Comments(0)

勝負運

週末、あるパーティで。
主催者のご厚意でビンゴがあった。

私は大当たりかハズレかが多い。
だけど会場に入ったときから「あ、今日の特賞は私のところに来るなー」という、なんだろう、予感というか確信というか結末がほの見えていた。

当たる。
私に。
なんだか不思議な予兆。

でも、みんな次々にビンゴになる。私はトリプルリーチなのに全くビンゴにならない。

ビンゴになった人はさらに賞品のカードを引く。
せっかく早々にビンゴになってもこのカードを引く関門でチョコレートになる人もいる。
さて、最終。
特賞と七等チョコレートの賞品が残った。
その時、私ただ一人がビンゴに。
二枚のうち、どっちかが特賞。引いた! 七等だった~!!
ガチョ~ン。
ま、いいか、ビンゴで運を使うことないし・・・。
そう思っていたら、「ちょっとまったー」とk先生が。ビンゴだったのに気がつかなかったのだという。主催者は私のさっきの七等を取り消し、じゃんけんをという。K先生とじゃんけんをするとナント私の勝ち。もう一回チャンスが!
二枚のカードからまた一枚を引く。

じゃ~~~ん! ナント悪運強く特賞ゲット。
K先生のおかげで劇的しり上がり爆発高状態。こんなことってあるんだー!

賞品は10万円の旅行券。
そうか。これって気になっている場所に取材に行けというお告げだなあ!
さっそくスケジュールの調整だ~。

勝負は最後まで分らない。最後に大当たりが取れれば株だってなんだってOKだ!
運のツキは運がつくんだ、きっと。それにしてもk先生。
私はk先生のような人になりたい!
一度どん底に落ちた人を劇的に尻上がりに持っていく神のような人だ!
K先生に感謝! きっと、k先生には私の100倍のツキが、どさっともたらされるに違いない。
K先生、ホントにありがとう!
それにしても!
なんて悪運が強いんだ~? 大丈夫か?
帰りに隕石直撃ってことないんだろうなあ?
こういうときは人からのご厚意でなんだかんだよいことずくし。
天もたまに一点集中で恵みを下さる気まぐれをさなるようだ。いずれにしろ深く頭をたれ、秋の実りに感謝。これを大地に種子として撒き、人々のオアシスをつくらんと願わしく。

追加情報
体験的勝負運のつけかた  ビンゴ編
●大勢の人が集まる場でのビンゴにはヒカリモノが効く!  
●ツキ筋のところに行って(オーラが出ている人、逆オーラが出ている人=ブラックホール型)運気をミキシングする。会場を見回すと光っている物(人などからキラキラ光線が出ている。おでこや頭頂が光っているのとは区別して)。その人のそばに行く。また、逆の吸い取り紙のような人のそばにいって、余分なものを吸い取ってもらう。
●カゴメを切る  できるだけ模様のある服で行くことで代用可。余談だが刺青というのもルーツは同じニーズに基ずいているのではないだろうか?
●第3の目で欲しい対象を見る
●股間節で念じる

当日、思い当たること。ビンゴを近々やる予定の人、やってみるべし!
by yoshi-aki2006 | 2006-10-29 00:34 | 事象観察 | Comments(3)
にゃんとも可愛い~!(出所 東京のもこもこさんのサイトより)
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気品もある~! ステキー!!(出所 東京のもこもこさんのサイトより)

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こんな素敵な写真を撮っている女性がいるのだ!

東京のもこもこさんって読むんだろうか?

すばらしい写真ばっかりで目の保養をさせていただいた!
感謝だぁ~!
by yoshi-aki2006 | 2006-10-28 00:02 | 感謝 | Comments(4)
明星食品といえば即席ラーメン。
私の子供の頃、「チャルメララーメン」のテレビCMがよく流れていた。
その即席ラーメンの消費は、今、アジアで伸でいる。
特に中国では結婚後の女性も共働きであることが多いので朝は手軽な即席ラーメンが人気だと食品会社の人から聞いた。
世界的には、まだまだ成長力がある食の製品なのだ。
その会社の株が昨日までは時価総額300億で推移していた。
昨日の段階での年予定配当利回りは2.6%。
優待もある。

ただし、1単元1000株なので昨日の段階では60万円チョイの資金が必要だった。
60万円も出せば、もっと値上がり力も見込める株が買える。
だから私は今まであまり積極的には薦めてこなかった。

それが700円でTOBだ。
株価は現在買い気配で寄り付いていない。
あまりパッとしない株でも今後はTOBによる上昇があるかもしれない。

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上は昨日までの明星食品のチャート(出所 ヤフーファイナンス)

下は25日大幅に下方修正をした荏原実業(水処理・環境関連)のチャート。この会社の時価総額はヤフーファイナンス表示で昨日ベースで101億円とめちゃめちゃ低い。
年予定配当で2.4%の配当利回り。年2回優待もあるのにね。
この横ばいチャートの後、下方修正を受けて株価は1500円台まで劇的な下げ。

余裕があったら様子見しながらちょこちょこ買い増ししておきたいなと私は思う。
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(出所 ヤフーファイナンス)

劇的下げの様子(出所 ゴールデン・チャート社 オプティキャスト)
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by yoshi-aki2006 | 2006-10-27 13:41 | マネー | Comments(2)
お日柄もよろしく。
いつもワンツモで美容情報と宝くじと為替FXのお話をコメントして下さっているSayuristさんがブログを立ち上げられました。

ハンドルネイムはまんごりんさんです。
FXに興味をお持ちの皆様、是非飛んでいって見てくださいね~!



まんごりんさんのプログ
by yoshi-aki2006 | 2006-10-27 01:52 | お知らせ | Comments(2)
株の世界は結果が全て。
どんな人でも当たらなければ人に損をもたらす公害情報発信源になってしまいます。
そんな厳しい世界とも知らず!
最初は若林史江さんみたいに(彼女みたいにかわいくはありませんが)、私は株チャレンジャーとして齢2×歳の時、投資経験を原稿に書き始めました。
そのうち、株の銘柄をタブロイド新聞に書くようになり、株メインの経済情報キャスターに抜擢され、次第にアドバイザーとしての仕事量が多くなりました。
そこにバブル崩壊。私はその時、現場から逃げずに株式評論の仕事を極めようと決心。バブル期、私は仕事で稼せがせてもらったけれど、投資家に応援してもらっていたわけです。
その投資家が損して嘆いている現場から逃げることはできない。
仕事を極めて罪滅ぼしをしようと考えました。それから幾星霜。
今、私は銘柄を予測したり、相場を分りやすく解説したり、初心者、忙しい人でも株で大損しにくい方法を編み出したりと、忙しく仕事をさせてもらっています。
でも、この仕事は冒頭にも書いたように当たって当たり前。外れるとくそみその世界。
でも、私にとっては神聖な仕事。投資家に提供できるものがなくなった時、私は今の仕事から引退して別のことをしようと思っています。

さて、そんな私の大切で神聖な仕事を冒涜する人がいました。今日はその話です。
私はその人から受けたショックと怒りでしばらくはどうしてよいか分りませんでした。
いきさつはその人から、導入部がその人、株の話は私という構成の仕事を貰ったことに始まります。敬意を表してその人の導入部を拝聴。日を置いて開催された私の部をその人も聞きに来てくれました。
私は集まったお客様に対して失礼のないように盛装して講演に臨みました。その際、その人から最初の一撃がありました。「木村さんったら、白いジャケット着ちゃってさー、普段と全然違うのー」。文言にするとなんでもない言葉でも、とても茶化した言い方で講演前にお客さんの前で心無いなと思いました。講演の前は気持を集中していたいのになと。でも、その時は黙っていました。
その人は私のレジュメにものすごくメモを取っていました。ピンと来ました。あ、盗るんだなと。
それから程なく開催されたその人の別の講演会で私のその日のレジュメとそっくりの部分が3ページにわたってその人のレジュメに無断引用されていました。
その人の仕事のやり方は専門外でも仕事をどんどん請け、事前に詳しい人に話を聞きに行き、当日は出典をあいまいにして人の話の受け売りをするというスタイルのようでした。取材したからいいじゃないといわれればそうです。しかし、命を削ってオリジナリティを発揮しようと努力するのが当たり前だと思っていた私には信じられない仕事のやり方でした。
加えて、その人の講演に出てきた株の話は間違ってました。株で間違った情報を伝えると投資家は損します。間違った情報なら流さないほうがいいと忠告しました。「 あら、そう?」本人はその程度の認識でした。私は自分の仕事が冒涜されたような気持になりました。その程度の知識なのに、その人は株のアドバイスをするブログに関与を始めました。これも驚きでした。

その日、講演タイトルには「美」がついていました。その人は「自分で美人だと思ってるのに講師として呼ばれないから、押しかけてきたのね」と二撃目の言葉を私に投げつけました。
この人は自ら「八方美人作戦」と命名し、業界の実力者に接近。多方面から仕事を得ています。「勉強もしないで人の話の受け売りで金儲け?」と私には感じられました。
しかも、その人に仕事を手配している私の知人の恥になることを鬼の首でもとったかのように大勢の人の前で広めるのです。「仕事を貰いながらなぜ?」。私はその人に問いかけました。

「そんな仕事のやり方は聴衆に失礼。それに私のレジュメの無断引用もやめて」とも。すると? 「アナタの講演で話されていた内容なんて私が知っていることばかり。知らなかったのは一つくらいよ。それにカレンダー投資法を紹介したわけじゃないからいいでしょう? 」と。

人は人。確かにそうです。
しかし、名だたる媒体に発表するのは「アウトソーシング」と称して人に書かせた原稿を使う。経済用語の解説はネットに出ている説明文の字数あわせ。キャリアを積んで人の見本になるべきところ、誰彼なしに華やかに展開している人の模倣に終始してつじつま合わせしているように思え、50歳に近い専門家として襟を正して欲しい。そう思いました。

余計なことですが、仕事観のみならず、この人の異性観は独特です。詳細は割愛しますが、「夕食を一人で食べるのは嫌。だから連日別の男性と食べるの。お金も得だし、寂しくないし」と。「マンションの玄関ですれ違うニアミスはあっても男同士、何股もかけられていることはばれていない」と自慢もするのです。

「女としておぞましすぎる」そうも意見しました。
すると? 素直には聞けなかったのでしょう。
「私はお金もあるし、一人で都会に住んでるし、結婚もせがまないし、男性にとっては最高なのよ。私のことがうらやましいんでしょ」と。

どうして仕事や生活がこんな状態でありながら肩書きに大学名や役職まで入れられるの? どうして選挙にまで出られるの? 責任とか教育者としての自覚とか生き方が不真面目とか考えないの? 落選したからいいようなものの、もし当選してやっていることが世間から顰蹙を買った時、党に迷惑をかけたり、選んでくれた人に幻滅を与えるリスクとか考えないのだろうか?

この人のブログにおける自作自演に疑いを持ったことを契機になぜそこまで人をごまかして仕事ができるの? と考えるようになりました。

私には株という市場原理が働くフェアーな世界で仕事師として勝負し続けることは命を削って生きるに等しい行為に感じられます。そういう大切なことが分らない人が株の優待が流行すると簡単に株のアドバイザー業に入ってこようとすることに強い怒りを覚えました。

さて、私が9月12日に書いたブログ。本人には思い当たることがあったんでしょう。
9月27日、ワンツモを名指してある掲示板に反撃が書き込まれました。
ワンツモには後輩とは書いていないのに、「後輩の悪口を書いている。人間的にどうかな」と。
その人の夕食相手の一人が同情したのかも知れません。

意向を持っている人の文章はすぐ分ります。
一般的な批判とは意を異にしているので目立つのです。
しかし、それらの反撃はその人が期待したほど、周囲の同調を得られなかったようです。
掲示板だって市場原理で人が集散するのです。
投資家を煽動しようとしても得にならない話はすぐ捨てられます。

私は掲示板でなく自分のブログで仕事を冒涜する人、株を甘く考えているプロに警鐘を鳴らしたいと思います。そんなの投資家のためにはならないから。
もっとも、投資家は鋭い嗅覚をもっています。
偽者が通じる甘い世界ではありません。ブロだってもちろん役に立たなかったら投資家から捨てられます。
その厳しい世界に気がついたのかこの人は最近、株指南のブログからは手を引きました。

私は投資家に判定を任せて、自分の仕事に邁進したいと思います。

後日談1
掲示板で私を攻撃していた主要な人物が判明しました。
マネーライターを名乗っている同じ業界の45歳の女性でAFPの資格を持ち、2006年の所属協会のフェアで講師も務めた人でした。
このブログで私がショックを受けたと紹介した同年代のFPの女性とは懇意にしている人で、文中で出てくるアウトソーシングのくだりで原稿を引き受けていた人です。
二人で掲示板に書き込んでいたのかもしれません。あまりにひどい場合は実名を公表したいと思います。

後日談2
かなり長い期間、掲示板であげつらったり、足を引っ張る行為をしていた彼女は以前から妬ましい相手を検索しては攻撃材料を探し誹謗中傷の材料にしていたようです。彼女がペルソナとして粘着しているもう一人の女性と共依存(類友の法則)しながら、その女性の私生活(例えば不倫の話)も今から思えば親友といいながら、実は彼女が周囲に喧伝していた気がします。前々から一くさりある行動が多く、怪しいと感じていましたが、今回のことで心を病んだ人だと確信しました。
今後の動向次第では判明している長年にわたって彼女がしていた不法行為の全てを公開したいと思います。

後日談3
調査の結果、もうずいぶん前から、彼女は私に対して、あるいは業界の目だった人に対してさまざまな嫌がらせをしていることが判明しました。私の場合、長年、こんなバカなことを誰がやっているのかな、といぶかしく思っていましたが嫌がらせの主は彼女だったのです。数年間に渡って嫌がらせをし続けるそのエネルギーを自分のことに向ければどんなによかったでしょうね。

マネーライターの宇田川貴美子さんのしつこい嫌がらせは常軌を逸しています。
ご自身がヌードになったり、整形をされたりすることに異常に興味をお持ちだとしか思えません。
なぜ、そこまで粘着されるのか困惑しています。精神科にご相談されるなり、広い世界に目を転じてみてはいかがでしょうか。
ヌードになられるとか整形でお悩みならどなたかに相談されてはいかがですか。
そんなにヌードと整形、ポルノという言葉に粘着される宇田川貴美子さんに何があったのかと考えさせられています。
いったい何があったのですか? 宇田川貴美子さん。
ご自身の人生が思ったとおりにならないことを認めたくないあまりにその矛先を同世代で成功している人への攻撃に向けて自己防衛するしかないのですか。そこまで追い込まれている宇田川貴美子さんの惨めな状況はお気の毒とは思いますが、私は貴女からにちゃんねるその他でここまでひどいことをされる覚えはまったくありません。影でそのような行為をしながら、年賀状に親切なことを書いて出したり、笑顔で取材の時に接近できるのは二重人格であり、病気です。

すでにすべての証拠をそろえ、いつでも告発できるよう準備は整えてあります。民事で慰謝料請求が可能であるほど、貴女の私に対する業務妨害や嫌がらせは常軌を逸しています。
また、多くの人が貴女の私に対するストーカー行為について驚き、かつ、あきれています。

どうかもう、付きまとったり影で嫌がらせをするのはやめてください。
そのエネルギーをご自身の啓発にお使いください。
上智大学新聞学科を卒業された才媛がなさる行為ではないはずです。
大学の仲間や妹さんたちもきっと恥ずかしいでしょうし、迷惑がかかりますよ。
50ずら下げてすることとは思えません。
人がねたましいのは病気です。
精神科にご相談になることを勧めます。
by yoshi-aki2006 | 2006-10-26 01:53 | 人間考察 | Comments(6)
本を取材してもらいました。
よかったら読んでください。
本の紹介とインタビュー
by yoshi-aki2006 | 2006-10-26 00:10 | マネー | Comments(0)
数日前のブログでご報告のとおり、今、イーウーマンというサイトでサーベイランス・キャスターを務めています。
仕組みはテーマを考えてみんなでテーマに対する考えを共有するというもの。
今回はこのところ出版相次ぐ大富豪に学ぶ&成功法則本で行動を変えた?というテーマ。

私も著者から贈呈してもらったり、
自分でも書店でみつけて買ったり、
アマゾンやセブン&ワイで注文したり。
いろいろな大富豪本や成功法則本を読みます。

読書すると、最近ベトナムに注目している人はマネー界に少なくないことや
ハードワークが成功の礎になっているケース
「この人はこれで成功したんだな」というヒント
などの発見があり、プラスになっています。
詳細はイーウーマンでどうぞ!
さて、スパの特集「株の予想屋ランキング」。
昨年の飛鳥新書の「当たり屋は誰だ!」の時もそうですが、ランキング・トップの人とどん尻の人はしょっちゅう入れ替わります。
知人のミスターストップ高さん、フィスコのミスター窓明け氏も今回のスバではイマイチ。

私はいずれの集計でも中間層にいて、飛鳥新書の時はたしか9%台(カレンダー銘柄までカウントされているのにびっくり!)、スパでは雑誌発売日から半年間で7%台。

この手の集計でトップになれればそれはそれでうれしいですが、この業界で長く職業人として生きていこうとすると、まず第一にさまざまな理解力、行動様式の投資家をいかに大損させないか、ということを主眼に銘柄選別を意識するようになります。

ランキングでは発売日に発売後すぐに迷いなく株を購入。
その結果を集計していますが、現実にはそんな投資家ばかりはいません。

講演会で紹介した銘柄を上がりきった一年後に「買いましたー」という驚きの投資家もいるし、上昇するまでは「上がらない」と文句ブーブーで上がって利食いタイミングなのに「買い増ししました」とニコニコして報告に来る投資家もいます。

そんな投資家も含めて、雑誌という目に見えない読者の誰がいつ買っても「ま、この銘柄なら上がらなくても持っていてもいいや」とか「上がったけど好きな銘柄だから利食いは自分で決められる」という銘柄を薦め続けること。それが株式評論家としては長続きするノウハウといえます。
外れれば2ちゃんねるなどにそれこそ何年も昔の話を蒸し返してくそみそに書かれます。投稿者が実際にその銘柄を買っていなくても、外れただけでくそみそ。
株式評論家だってアドバイザーだって人間。みんなくそみそに書かれて傷つく。
それに自分の見通しで人に損害を与えたことのダメージで一番こたえているのは本人なのです。
世に名前を出して仕事するということは、名前のない、つまり社会性を持たない人からの批判という名の怨嗟に耐えることでもあるわけです。
(ただ、今のネット社会はちょっと前と状況は変わっています。驚くほどの技術進歩でリサーチが可能になって来ました。誹謗中傷が過ぎると刑事罰や民事で戦うことは可能です)。

そうしたことにも耐えて守り育てる必要のある投資家は果たしているのだろうか?
投資は自立した人が実践すべきもので、アドバイザーはそのナビ役としてお手伝いをするだけでよく、ずっとずっと水先案内人としてい続けることは果たして正しいことなのか?
そんなふうに最近は考えます。
万人受けを狙う時代でもなくなっているのではないかと。

時代に合った仕事のやり方を検討中でいっそ、投資家としてやっていく手も今の時代ならいいかもなと。
ハッピーリタイアメントって50歳からという意見もあることだし、四捨五入すれば私もそういうことを考えてもいい年だなと。
水商売の帝王が言っていた。店でお客に頭を下げ続けて、もういいやと。どんなにお金をもらっても、もうイヤといって引退したことを思い出します。
その時は「もったいない」と彼の引退を残念に思ったけれど、今ではホントによく分ります。
人の金儲けのためにこんなに命を削って仕事しなくても、自分のやりたいこともいっぱいあるしなと。おっと詳しくはイーウーマンでね!
by yoshi-aki2006 | 2006-10-25 19:29 | シンキング | Comments(0)