経済評論家、一級FP技能士、チャート分析家の木村佳子さんが素敵な明日を迎えるためにお届けする ライフ&マネー メッセージ   ホームページはhttp://homepage2.nifty.com/fp-money/

by yoshi-aki2006

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皆様、今年は何かとお引き立ていただき大変ありがとうございました!
心より御礼申し上げます。
2007年も引き続きご指導、ご支援を賜ればうれしく存じます。
よろしくお願いいたします。

ここで2006年のトピックスを振り返ってみたいと思います。

まず、社会的にはライブドア・堀江氏、村上ファンド・村上氏逮捕があげられますが、三角合併・2007年5月解禁前にはなんとしてもの懸案であったろうと推察します。
本来ならば2006年5月からスタートする予定だった三角合併ですが、それがなぜ1年繰り下がったか? を考えるとき、前述の両者勢力の一掃は大きな意味を持ちます。(「投資レーダー新年号」発売中=の巻頭特集にもこの件について手短かに触れています)

しかし、こうした証券がらみのバット・サプライズに株価は反応。今年、損をされた投資家は少なくなかったことでしょう。専門家として、お役に立てることはなかったろうかとかえりみています。

さて、今年感じた仕事の課題は、自分自身が次第に立ち位置の難しい年齢層に入ってきたなという点です。株界には誰もが認める二大スターがいらっしゃいます。北浜流一郎先生と杉村富生先生です。このお二人は講演でも、放送でも人々の心の琴線にふれる名言、名調子を20年以上、提供されており、会場を爆笑の渦にもっていったり、聞き惚れる内容のお話をなさったりします。この両巨匠の川下にいるモノはずいぶんと両先生の恩恵にあやかってきました。私も先生方の恩恵にあやかってきた一人だと思っています。この両先生が活躍されている期間に世に出てこられたのは本当に運がよかったと感謝しています。

が、しかし。もはや、マネータレントのような立ち位置では、若林史江さんや真鍋かをりさんといったルックスもよく若くて元気ですばらしい才能を持った若手がたくさん台頭して来ていますし、投資家として成功されている方たちもずいぶん数多く登場していらっしゃいます。
そんな環境の中で、多くの人々から必要とされるには?
公益性の高い仕事を見極め、誰も手をつけていない新しい分野で独自性、専門性を発揮し、愚直にまじめにコツコツと努力するしかない。その思いを強めました。

今の時代は「評論家」として巨匠となられるごくごく少数の先生か、ルックスがよく元気で受けも攻めもできるタレント的要素のある若手か、いっそ投資家として成功するか、この3つだと思います。

蜘蛛の糸のような大評論家への道を登っていく覚悟を決めるか、投資家として自分が得たスキルを試しみて、社会に還元するか? おおいに考えさせられます。

かけがえのない自分の魂と残りの人生時間をかけてやるべき仕事とはなんなのか?
自分をかえりみて、自分のしたい仕事の実現を考えるとき、対価を得るためにあれこれ食い散らかすのではなく、一つ一つ丁寧に対処していきたいという欲求があります。

マスにアピールするよりも、ごく微細な実務からアプローチしていくのが自分の後半の人生のためにはいいのではないか?  

この世に生まれ、あの世に行く前に知っておかなければならないこの世の真実とはなんなのか?
商業主義が作り上げた多分に幻想的な「サクセス」の類型にちんまり収まる人生を送るつもりはありません。

もっと根源的なことを成し遂げたいと思うのです。小学生、中学生のころから思い続けてきたこの思いを実現するには?  いつか時節が来たら、別のアプローチで私なりに獲得した「佳きもの」を社会に還元したいと考えています。

それから今年、学んだことは、成果は選べる、ということでしょうか?

まじめに仕事している人にとって、仕事を取る為のワイロ、談合、馴れ合い、性を使うようなことは許せない下賎で品性の悪いことでしょう。
私も同感で、ノットフェアーなことは許されるべきではありません。
しかし、救われるのは大衆はそんなにおろかではないということです。
「何の公益性もないのに何でこの人、しょっちゅう出ているの?」
もし、そんなケースがあっても、いずれ必ず粛清されます。

成果を選べる、とはそういうことです。
どんな成果を得ようとして行動するのか?
「品」を問われもします。
品という字には3つの口があります。一つは食物をとる口。2つ目は生殖。3つ目は消化して出す口です。後始末のことでもあると思います。
この3つの行為をどのように行っていくかで「品」格が決まるのだと思います。

美しい成果を期待するのであれば、消化不良をおこすようなものは食べない。消化不良をおこすようには欲張らない。後始末できないことには手を出さない。
これが「分を知る」ということで、品格とは己の分を知ることではないでしょうか。

人から「知れてよかった」と思われるような公益性のあることを提供できるように07年、真摯に勉学に励みたいと思います。

ここで亡くなった大切な人から賜った言葉をご紹介します。
その方は52歳の若さでなくなりました。今、私はその人の年齢に近ずいてきていて、折に触れこの人の言葉を思い出します。その人はこう教えてくれました。「ノーという言葉を言われたら、最高の花束を受け取ったと思いなさい。ノーという言葉が自分の至らなさを思い知らせてくれ、改善のためのヒントをくれる。ノーと言われたら相手を恨み、逆上したりするが、人は拒絶された時にこそ成長の糸口をつかむ。だから、相手からノーと言われたら、すばらしい花束を受け取ったと思いなさい」。

講演アンケートの結果、良かったと誉められると大変うれしいものです。しかし、中には不満を感じて帰られる方もいらっしやいます。そうしたノーも賞賛してくださる方と同じように私を磨いてくれる花束を私に下さっているのだと思います。
来年もがんばろうと思います。どうか、よろしくご指導ください。良いお年をお迎えくださいませ。
by yoshi-aki2006 | 2006-12-31 21:08 | シンキング | Comments(4)

12月30日の郵便局

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これは30日の夕方19時ちょっと前の東京中央郵便局の様子。
みんなが行列しているのは、年賀葉書を買い求めるため。

この行列の向こうにはテーブル席が何箇所かしつらえてあり、その席はほぼ満席。
ここまで来て、葉書を買い、その場で局が用意した「謹賀新年」などのスタンプを押して投函しようとする人が少なくないのだ。

年齢層はまちまち。
かなり年配な人もいれば若い人もいる。
ここだと手っ取り早いと思うのだろうか。

たしかに中央郵便局なら早く先方につくかもしれない。
向学のために「今出すといつつきますか?」と聞いてみた。
「ま、3日以降でしょうね」

との話だった。
特別設置された大きな年賀葉書用の郵便ポストは満杯。
局のかたがどんどん回収していくがすぐ満杯になる。

局員は汗だくで葉書販売、人整理、投函葉書回収に追われていた。

大変お疲れ様です~!

これから家族忘年会でおいしいものを食べに行くのがちょっと気が引けてしまいました~。
by yoshi-aki2006 | 2006-12-31 00:06 | 事象観察 | Comments(0)

笑顔で許す!

にこやかに微笑んでいるワタシ。



しかし、今日は2つ、「あ~ら」ということがあったのです!

まず、真昼間、メディアの忘年会に出席。
たまには派手な深紅の服もいいだろうと思ってドレスアップ。
サンタレッドは似合わないけど、青みかがったレッドはなんとか顔色の悪さをカバーしてくれます。
パーティ会場で
「わあ、赤いお洋服が素敵ですね」と
声をかけていただきました。ワタシお得意のジョークをかますべしとばかりに
「あはは、還暦なんで」
といったら
「あらー、そうだったんですか? とても見えな-い」
ってマジに返されたんです。ジョークに決まってるでしょ?!

でも、三人から、「えーっ、そうだったんですかー」とマジに返されて、
「なんと~!!!!!!」
っとちょっとびっくりしました。メディアの担当さんから
「そういう自虐ネタは言わないほうがいいですよ。今の日本人は雑談とかウイット・トークってできない人多いから」と諭されました。はい、肝に命じます~。

で、次は仕事であるメディアに移動。
パーティから退場したのが15時半。仕事は17時から。余裕で早めに打ち合わせ室に到着。
ほら、窓の外はまだ明るいでしょ。

ところが待っても待っても誰も来な~い!
「おかしい!」
と思いながらも新聞を隅から隅まで読み、しまいには会社情報のページをくりくりしているうちに2時間が過ぎました。
と、そこに。
「あれ、木村さん、お早いですね?」
「はっ?」
「だって仕事は7時でしょ?」
「あれ? ワタシ17時っていわなかった?」
「えっ? そうでしたっけ?」
担当さんの顔を見ると年末仕事が固まっていてとっても疲れている様子。
ま、スルースルーして笑顔笑顔。
ここで笑ってスルーすることで楽しい来年が迎えられるはず・・・。
コンビニで買ってきたビールを差し入れて、みんなでお疲れ会。
楽しい仕事の締めくくりになりました。
さ、酔っ払ってクダ巻いていないで今からお掃除です!
by yoshi-aki2006 | 2006-12-29 21:59 | ビジネス | Comments(2)
原稿2本をかたずけ、やってもやっても終わらないその他もろもろの用事は一時棚上げ。
日ごろからの「テレビ見たい!」「レンタルで映画も見たい!」欲求爆発。

立て続けに2本、映画を見る。
ひとつはメグ・ライアンの「ニューヨークの恋人」
ライアンさんは華奢でかわいい。
こんなチャーミングな人は日本人でももてるだろうなあ。

マイいい男殿堂に入れようかどうしようか、いつも迷うサムスン・ヘアのスティーブン・セガールさま主演映画もみたかったけど、メグ・ライアンさんのほうをとる。

続いてレンタルでラストサムライ鑑賞。
ニューヨークの恋人もラストサムライもストーリィは劇画的。
俳優もこんな筋で涙を流したり、いろいろしなければならないのは辛いだろうなとつい思ってしまう。

しかし、なんといってもラストサムライでは真田広之様がむちゃくちゃ色気があって、それだけで「見てよかった~」と感謝の気持。

渡辺謙さんは役者としてはとても好きだけど、男の色気という点では真田広之様が圧倒的に強い存在感。
このように人を魅了するフェロモンを出せる人は少ない。
トム・クルーズ氏も素敵だけど、やはり真田広之様が私には圧倒的に魅力的に思えた。
この方の主演で武士の一分を撮ってもよかったんだよね。
キムタクさまも素敵ではあるが。
というわけでパソコンの前にて原稿を作成する日々からの一瞬の離脱タイムを存分に堪能。
ささ、やることやらねば年は越せぬ。
はりきって、やりまっしょい!
by yoshi-aki2006 | 2006-12-29 00:11 | 感謝 | Comments(2)
2月、六本木ヒルズで丸の内キャリア塾が開催されます。


詳細はこちらでご覧いただけます

盛りだくさんな内容なのできっと楽しんでいただけると思います。


お時間が合いましたらご来場くださいませ!
by yoshi-aki2006 | 2006-12-28 01:56 | お知らせ | Comments(9)

年賀状ワタシスタイル

暮も押し詰まってきましたねえ。
服の仮縫いに行ったら、出来上がったものを取りにいらしたお母様とお嬢様が
「今日は徹夜で年賀状書きです」
とおっしゃって、服を受け取るや足早に立ち去られました。

私はもう数年前から、年賀状が書けなくなっています。
暮まで仕事。
元旦から三が日は主婦仕事。
年明けから仕事。

書いている間に節分が来て、それが二年も続いた頃、ある編集長に
「書かない宣言をするといいよ。こなくなるから」
といわれて、
「なるほど」
と思い、ここ数年、書かないまま状態。
もっともいただけばできるだけ返信しようとしますが、お年玉抽選が済んでもなお、かばんに返信葉書を持ち歩き、出先で書いては返信するのも、だんだんできなくなってきました。

でも、いろいろ試してみようと思っています。どういう形が一番いいか、しっくりするスタイルに落ち着くといいな、と思っています。

墨跡みずみずしい達筆な年賀状をいただくとやはりうれしいものですし、
年に一度くらい、賀状を交換したい相手もいます。

ま、年賀状ワタシスタイル。もうちょっと模索を続けようと思っています。
それと・・・・。
来年のえとのいのししって可愛いですねえ。
豚とか牛も可愛い。
猫を飼っていた20年間、ベジタリアン生活をしていたのですが、食生活も見直そうかなー。
いろいろ考える年の瀬です。
by yoshi-aki2006 | 2006-12-28 01:50 | ライフスタイル | Comments(0)

木村佳子のホームページ

最近、ブログ運営がメインになり、ホームページの更新頻度の間があき、すみません。
木村佳子のホームページの左リンク先の下のほうにあるシニア向けマネーエッセイのURLも訂正しなければ!

正しくはここでクリック後、スクロールしプレミアムサービスを選択すると

このマネーエッセイが読めます。

どうぞ、よろしくお願いしまーす!
by yoshi-aki2006 | 2006-12-25 13:20 | マネー | Comments(4)
21日発売のあるじゃんは優待株特集が組まれています。

お好みに合う優待実施企業が見つけられるといいですね。
私も企画に参画。インタビュー、対談、優待セレクトにかかわらせていただいています。

カレンダー投資という私が考案した配当・優待実施企業への投資はいずれこの「ワンツモ」でも詳しくご紹介したいと思っていますが、多くの人は「あ、決算月別に優待、配当をもらう投資法ね」とさくっととらえていらっしやるようです。しかし、この投資法を開発するまでにはいろいろなケーススタディがベースにあります(おいおいご紹介していきますね)。

値上がり重視銘柄で売買タイミングを間違うと大損しますが、それは概ね日経平均株価連動型投資と近く、株高の間はいいのですが、株安になると大変です。

日経平均株価が下がっている時、凪でいるとき時、大損を取り戻すスキルのない人は再起不能なダメージをこうむります。

カレンダー投資は日経平均株価非連動型投資としてとらえ、日経平均株価が下がっているときに大負けしないことを目指しています。

このエッセンスをご理解いただけるよう、詳述できる機会を設けたいと思っています。
めるまがもありますのでご興味がありましたらお申し込みくださいね!
by yoshi-aki2006 | 2006-12-25 09:19 | マネー | Comments(2)

冬の一日

浴槽にデトックス効果のある入浴剤を入れて久々にゆったり過ごしました。

デトックス効果のある入浴剤はいろいろありますが、今回は同じモノなのにこれまでイマイチはっきりしなかった効果を感じました。天候や体調、食べ物などの影響もあるのでしょうか。

食塩や重曹が一杯入っている、そんな入浴剤で結構な湯あがり気分を堪能。

温まった後、ブランチして、クリニックにて検診。

マメにケアすると口角炎の直りが早いんです。

なにしろ今回は1ヵ月も直らなかったので効果が出てきていることがとってもうれしい~。

その後、軽くエクササイズして帰宅。クリスマスケーキは26日に買えが我が家のモットー。
頂き物のチョコケーキでクリスマスイブを過ごすことに。
その後、テレビにて映画鑑賞。
「北の零年」。ご覧になったかたも多いのでは?

徳島で実際にあった稲田家の庚午事変をベースに史実に基ずいたストーリィが展開されます。
ラストはなんだか宗教っぽくなってきてちょっと引いてしまいましたが(私はもっとあっさりしたラストが好きです)、「もう見るのを止めて原稿書きに自室に戻ろう」と何度もテレビの前から立ち上がったのに、CM明けにまた画面に引き戻されてしまいました。

豊悦は儲け役でしたねえ。
浅野忠信様、ドミンゴ様、真田広之様、バル・キルマー様が私の「いい男殿堂」に鎮座ましましているのですが、今宵、豊悦様の殿堂入りも決定!
なぜか全員様がサムソン・ヘア。
スキンへッドもセクシーですが、サムスン・ヘアーは素敵~。
ただし、美系じゃないとムサクなる・・・。
ま、それは女性も同じですね。
年を重ねるこどに手抜きしないで磨きをかけなくてはと思いました!
吉永小百合様を拝見したからでしょうか。
by yoshi-aki2006 | 2006-12-25 00:14 | ライフスタイル | Comments(4)

プレ・クリスマス


よみうりホールの楽屋です。これからイベントがあり、控えているところ。





ご一緒させていただく星野明康さんは大ベテランのキャスターさんです。20年以上前から大先輩。星野先輩のナビだからこちらは大船に乗った気持。楽屋にはいろんな人がひっきりなしに出たり入ったり。上手な時間の使い方をする人は出待ちの合間に年賀状を書いたり、寝たり、近隣のショップを回ったりして時間の有効活用。


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何十人もの人と1年ぶりくらいで話しをするとうれしい話、悲しい話、考えさせられる話がいろいろ耳に入ってくる。A子さんとB男さん。どちらの方ともその昔、交流があり、そんなにべったりと親しくはお付き合いはしなかったが、私は御両人の仕事振りやお人柄のファンだった。そのお二人はその後、恋に落ちめでたくゴールインされた。美男美女のカップルで「よかった、よかった」と思っていた。ところがそのB男さん、数年前に早逝されたのだという。まだ若かったのに。実力者でありながら寡黙で男らしい人だった。惜しい人が亡くなった。残念だと思う。A子さんの嘆きはいかばかりか。今日いただいた小さなクリスマス・プレゼントのサンタさんにA子さんとB男さんのことをお祈りする。


次はC子さんの近況。大学を出て入社後、希望に燃えていたC子さん。可憐な容貌で派遣された出張所でたちまち人気者になり、その出張所にやはり出向していた他社の男性と相思相愛になった。すると、C子さんの上司D氏は突然、彼女を配置換えして本社に呼び寄せた。D氏は私に「C子は危なくって外において置けない」といっていた。
C子さんからは「彼にいじめられているんです」と相談されたことがあった。パワーハラスメント?

そのD氏。今は独立してバリバリやっているけれど、口癖は自分に反抗したり批判的な人間は「あの野郎、俺が××社にいる限り、絶対、使ってやらない」というもの。

特に女性が稼ぎ、メディアに出て、バリバリやっていたり、自分以外の人を尊敬したり、賞賛したりするのが嫌い。そうした匂いを嗅ぎ取ると「あの野郎」病が始まる。
彼の部下の女性がメディアに出た時もものすごく妬いていじめたのだそうだ。

困るよね。こんな人がいると。

私はフリーランサーとして番組を見てくれる人、聞いてくれる人、講演に来てくれる人、本を買ってくれる人、雑誌を読んでくれる人。つまり私を支持してくれる人=お客さんを相手に命を賭けて仕事する。

使ってくれる人の機嫌をとって仕事をする気はない。

D氏は「俺が使ってやってる」「お前が売れているのは俺が使ってやっているから」という意識なのだろう。

だから「俺のいうことを聞かないヤツは使わないし目障りなやつはつぶしてやる」という意識なのだと思う。こんな人はお客さんに百害あって一利なし。会社にとっても必要のない人だ。

こんな人に魂を売って仕事をする気は私はない。

当時は、C子さんにそこまで話さなかったと思うが、同情はした。その後C子さんは退社して今は幸せに暮らしているそうだ。
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写真はついニ~三日前のベコニア。真冬でも虫に食われながらもしっかり咲いている。
お客さんのほうを見て、私はしっかり花を咲かせていきたい。
媚びず奢らず。
がんばろうと思う。
by yoshi-aki2006 | 2006-12-23 22:04 | 感謝 | Comments(6)