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適時情報開示~上場企業は大変!~


上場維持のために企業は相当な実務をクリアしていかなくてはなりません。

「そんな規制があるなんて知らなかった」と適時情報開示が遅れ、口頭注意を受ける企業が月に10社はあるようです。

口頭注意の段階では上場廃止にまではなりませんが、それでも、複数回になれば取引所からは適時情報開示体制に「?」な会社とマークされてしまいます。そして、違反が三回あると上場廃止に・・・。

アメリカではあまりの細かな義務に企業がネをあげ、少々見直されたとの事ですが、日本は「まずはやってみましょう」という段階なのです。

適時情報開示・・・。

ご参考サイトとして東証にリンクしておきました。
東証適時情報開示サイト

企業の情報はこのように出ます

こんなふうに目次が出ます

企業は開示すべき情報があれば東証の担当者に電話の上、TDネットを通じて情報を開示します。東証担当者は24時間体制365日シフトだそうです。

この開示のあと、企業ホームページへの掲載がなされます。
企業も取引所も投資家も大変な時代になりました~!
が、こうした開示で私たちも機関投資家並みの情報が速やかに取れるようになったわけです。
大変ですが、チェックしがいがありますね(^^)

by yoshi-aki2006 | 2007-06-29 01:53 | マネー | Comments(2)  

もうすぐ誕生日~!

もうすぐ誕生日~! 
皆さんは誕生日の時、どう過ごしますか?
うちは地味めにやってます。
毎年、家族と美しいもの、楽しいものを鑑賞し、おいしいものを食べ、「また1年がんばりましょうね」で〆る。


誕生日が示唆するのは「一年に一度のドラマティックな出会い」なので毎年、「この路線で行く」というテーマを決める。

今年のテーマは「視野を広げる」でーす。

一人、とっちらかった仕事部屋で原稿を書き、レジュメを作り、講演地に行き、しゃべり、皆さんとお話し、また家に帰って原稿・・・・・。

という生活で取りこぼしているもの。例えば、遊びや違う分野の勉強などですが、こうしたものにチャレンジして視野を広げる。
それが今年から来年のテーマ。

再生。再生産システム。こうしたことを考えるとき、視野を広げておくことが大切。


自分がまだ小さくて、経済的には思い通りに物事を進められなかった子供時代。
次に親の事情で転地、転校が多かった時期。経済的自立はほぼ、この時に果たしました。
働きながら自活して大検で大学にいった大学生時代。
自分で様々売り込みながら、職業を捜し求めた20歳台前半。
そして、マネー分野にターゲットを絞った20歳代後半。
仕事に恵まれ、マネー分野で修行を積んだ30歳台。
そして、走り続けて現在に至ります。

私は仕事の過程で株式投資で損した人をたくさん見ました。どうしたら皆さんが株と上手に付き合えるか? それを研究してカレンダー投資やオートマリッチ投資法を提唱しました。これからも「初心者、忙しい人、そして、なによりフツーの人が楽しく株式投資が続けられること」、そのためのノウハウ提供がライフワークです。よろしくお願いしまーす!

7月誕生日を迎える方、楽しい1年を過ごしましょうね!

by yoshi-aki2006 | 2007-06-28 12:51 | ライフスタイル | Comments(7)  

木村佳子の講演会&最新スケジュール 更新


東京では明日の渋谷での講演会をご案内できます。
時間は夕方17時45分からです。

経済見通しとベストプランをお話いたします。

中野でお話したこと以外に二つ、三つ新しい視点をご提供できると思います。

重複しますが、スケジュールをアップしました

ご都合が合いましたらお運びくださいませ。

by yoshi-aki2006 | 2007-06-27 23:18 | お知らせ | Comments(2)  

7月は名古屋でお会いしましょう!

7月は名古屋で楽しいイベントがありまーす!

左バナーの二個目、2007年IRエキスポです。私も伺います!


是非、遊びに来てくださーい!

by yoshi-aki2006 | 2007-06-27 22:21 | お知らせ | Comments(0)  

カレンダー投資法のサイト

カレンダー投資法を善意で紹介してくださっているサイトがある。
WEB金融新聞だ。

ま、ちと、解釈が違っている部分があり、
付け加えさせていただくと

こういうこと

とか
こういうこと

を理解していただけたらうれしい。
でも、ありがたいよなあ、ご紹介していただけてありがとう!

by yoshi-aki2006 | 2007-06-27 22:13 | マネー | Comments(0)  

すばらしい講師 芳賀沼 千里さん

仕事の合間をぬって芳賀沼 千里さん (野村證券 金融経済研究所 投資調査部長)のご講演を拝聴。

実にすばらしかった。

まず、難しい話を噛み砕いて分りやすく説明する能力に秀でていらっしゃる。
そしてなによりすばらしいのはお人柄だ。
言葉はその人を表すものだが、芳賀沼 千里さんのご講演での言葉は非常に繊細でかつ、温かみに満ちている。流麗さに走らないし、きちんと痛みを感じて話される。

芳賀沼 千里さんとお話を交わさせていただいたことがあるが、見通しがオーバーシュートしたときはきちんとご自身で総括をされる。また、偉ぶられないし、率直で裏表のないかたである。

大阪弁で自虐ギャクのつもりが走りすぎもある私。
芳賀沼 千里さんの誠実なご講演とそのお人柄に学ぶところ大。
今日は得した一時間だった。

芳賀沼 千里さん、ありがとう! 聴衆はみんな喜んでいましたとも!
これからもがんばってくださいね!!

by yoshi-aki2006 | 2007-06-27 17:00 | マネー | Comments(0)  

ケンミレ株式情報

今日は大忙し。
朝から原稿を仕上げて、ラジオ生放送。
その後、時事通信ビルのケンミレさんに取材。

ケンミレさんは私が所属している日本テクニカルアナリスト協会にも加盟。
10月には会員さん向けにご講演もいただく予定。

今日はその一環でケンミレ株式情報の使い方、見方の話をうかがう。

何しろ30年足なども見られるので非常に便利だ。
使い方が分らない場合はコメントください。



その後、移動して他社で打ち合わせ。別件で撮影を伴うインタビューを受ける。
帰宅後、家族の料理を10品ほど20分間に作る。また魔法のように作れるようになったのだ。
お腹を見ると、あ~。
育っているぞ~。

女性ホルモンが豊富に供給されると肌つるぴか(固形の浴用石鹸洗顔だけでケア終了でもつるぴか)、筋腫むくむく、料理がすいすい。
逆も辛いが、豊富なのも後が怖い。

ま、株と同じで一進一退だ。
ま、何とかなるさ、ね。
あしーたがあるさ、明日があると♪

by yoshi-aki2006 | 2007-06-26 21:04 | マネー | Comments(2)  

理想の人 

人は「幻想」に恋をする。
あるいは「人」が持つ多面性の中の自分に都合のよい部分に反応する。

人を丸ごと受け入れ愛する器量を持ち合わせた人はそうそういるもんじゃない。
ほとんどが自己愛の補強に都合よく見つけた相手の一部分を愛するのである。

猫はノミや回虫がわいたり、毛玉を吐いたり、毛を飛び散らしたりする。屎尿は臭いし糞の始末も大変だ。

しかし、挙動がキュートでその可愛さは人の心を癒してもくれる。

その猫のような小さきもの、人間の寿命の何分の一かしか生きない動物ですら、丸ごと受け入れられる人は少ない。

ましてや人間をそのまま受け入れるのはかなり難しいだろう。

恋と愛とは別物である。
嫌なところもよいところも強いところも弱いところも、醜い部分もキレイな部分もみんな受け入れる。そして見返りを求めない。

それが愛とするならば恋はそんな風には行かない。

理想の人をいつまでも追い求め、現実の人間が理想からちょっとでも逸脱すると受け入れられないのは幼くて愛を知らず、というヤツかもしれない。

by yoshi-aki2006 | 2007-06-26 07:21 | シンキング | Comments(0)  

一年で最も「しんどい」季節

私の出身地 大阪では疲れたとか体がきつい時、
「しんどい」という。

つらつら思うに一年で最も体がつらいのはこの梅雨+夏至の頃ではないだろうか?

かつ6月30日は満月だ。

ちなみに世の中では株主総会まっさかり。
総務や経営戦略、IR担当者は総会が終わるまで、ほとんど徹夜続きだろう。
(もしも、お手元に株主議決権の用紙があれば、よく主旨を読み、総会前日の夕方五時までに届くよう早めに送ろう)。

梅雨時は気分も晴れないことが多い。

しかし、しんどいのもあと少しで、もはや実りの秋の季節に向かう。
真夏というのは実りのための前夜祭みたいなもの。
私はほんちやんは「秋」にあると思う(もしくは春)。

ここをすぎれば後は楽(なはず)
さあ~、このしんどい季節を何とか乗り切ろう~!

by yoshi-aki2006 | 2007-06-26 05:42 | アンテナ | Comments(0)  

最上のもてなし

講演前。
会場に着くと、わーーーーっとお出迎えしてくださる担当様。
そして、お茶の接待。
主催者様や様々なお歴々が名刺をもって控え室にいらっしゃる。

私、今到着したばかりで化粧を直したいんですが。
トイレも行きたいし、身繕いも。
講演レジュメも見直しして、準備もしたいのですが・・・・・。

が、次から次へとお歴々がご挨拶にいらっしゃる。

ついにソファーに座って経済談義が始まる。
そして。
一時間がすぎ、担当様が「ご登壇のお時間です」と呼びに来る。

トイレに行くことも化粧直しもレジュメを見直すこともたいていできない。

島根県と岡山県の県境に出張で行ったときだけは違った。
講演が始まるまで、お茶が出た後は一切、講師にかまわず、そっとして置いてくださった。
放置ではなく、「では御用がございましたら、控えておりますので」という言葉の後に「目顔」で
「どうぞ、ご準備を」と挨拶された。気を使ってくださっていることが手に取るように分った。
「かたじけない」と思わず、いいたくなるような情け深いおもてなしであった。

印象に残る場所のひとつだ。


人前でまとまったことを話すにはそれなりの心の準備が必要だ。
講師が登壇する前はそっとしておいてあげる。

自分が逆の立場になると、そういうおもてなしをつい忘れるのだけど。

by yoshi-aki2006 | 2007-06-25 11:07 | ビジネス | Comments(0)