経済評論家、一級FP技能士、チャート分析家の木村佳子さんが素敵な明日を迎えるためにお届けする ライフ&マネー メッセージ   ホームページはhttp://homepage2.nifty.com/fp-money/

by yoshi-aki2006

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フィギアスケーター。
天才的でパーッと未来が開けている印象で福々しい浅田真央さん。
実力者で「女王」の名がふさわしい安藤美姫さん。

でも中野友加里さんの笑顔も格別です!

中野さんを見ていると思わずこちらも微笑んでしまう。
by yoshi-aki2006 | 2007-12-30 14:00 | アンテナ | Comments(2)

風水

北西に寝起きする女性は幸薄く一生涯働き通し、
南西を夫の部屋とすると、その夫は風雅を愛し、てれんこてれんこして役立たずとなる・・・・そうな(あな、おそろしや。まるで具体的な一家を指しているような・・・)

思い当たる家は風水を取り入れ、福を呼び込むべし。
by yoshi-aki2006 | 2007-12-30 11:07 | 工夫 | Comments(0)
よく行くのですっかり顔なじみになった郵便局の窓口の人が数名いた。
私の書いたあて先の町の郵便番号が分らない、というとその窓口の人は「あ、××町ですね。それは×××番です」というふうにすらすらと答えてくれた。

読み方の見当もつかなかった北の果ての町の郵便番号。
町の名前に精通し、郵便番号もぱっといえる。そんな局員さんはいわば無形文化財のような存在だと私は思う。

それを民営化したらどうなるか。

私は「お茶汲み当番」を無くしたのも日本文化の大損失だと思っている。
お茶汲み当番に当たらすとも、お茶を入れて人に出した事はある。
お茶の葉はどれくらい?
お湯の温度は?
お客様用の湯飲みは?
茶たくは?
お菓子は出すの、出さないの?
二煎目を出すタイミングは?

人にお茶を出すということのためにどれほど、場を読む力が必要だろう?
気配りが必要だろう?

そういうものを差別だ、無駄だと排除して、今では来客にもペットボトル、会議というとペットボトルだ。学ぶ機会を狭くしている。ビジネスの現場で生の修行をする機会をみんなでよってたかって放棄して、習いたい人は手前勝手に習いに行きなさいという社会にしてしまった。前は会社で学ばしてもらえたのに、学びに行くには自分でコストを払わなければならない。会社で学ぶ機会を剥奪したのは株主利益?

強欲な株主が社会を良くするとは思えない。
社会を良くする株主道を株主も学ばなければならない。むさぼるだけならケモノと大差ない。

日本の文化が薄っぺらになったと感じるなら、
それは難しい町名をいえる現場職員や
人をほっとさせるお茶の入れ方を学ぶ現場や
そのお茶の味が分る人を私たちは排除し喪失する道を選んでいるからである。
誰から奪われたのか、よーく考えないといけない。
郵貯民営化で私たちが失うものは突き詰めれば「文化」である。

民営化後の郵便局で町名を芸術に達する域でいえる人が出現するには何十年とかかると思う。もっともその前に廃村廃町になる市町村は多々出ようけれど。
by yoshi-aki2006 | 2007-12-29 09:50 | 提案 | Comments(0)
後いくつ寝ると大晦日?
今夜+土曜日+日曜日
つまり3回寝ると大晦日だ。
そして4回目の朝がお正月。

まだ書き仕事や今日出た会合でもらった宿題やご挨拶、大掃除、実務などなどこまこました仕事、用事が残ってはいるが、ええい!

世間様が休んでくれればこっちのもの。
茶でも飲み飲み、ぼちぼちと。

今日のメディア主催の会合でお会いした先生たちからいろいろお話をうかがう。
ヨーロッパに注視・・・エコノミスト氏
株式セミナーの入りが軟化・・・評論家氏
証券税制の行方・・・某大臣

毎年何か当て、自他共に強運の持ち主と認める某氏が「今年は何も当たらなかった。自分の命運も尽きたかも。だから益々がんばる!」と営業されていた。

某女史はかっこよく、ささささーと皆の衆に挨拶されてさささーと帰られた。
私よりいくつか年上でファニーな印象の方だが、話すとハンサムウーマンだし、体の線がただ者ではない。やっぱり、見えない部分ですごいんだろうな。
パーティ食で二段から三段に棚が増え、すごい様相になっている腹をなでながら、そんな部位がすごくてどうする、と一人ごと。はあ・・・、腹ごなしのおかたずけでも、しよっと。
by yoshi-aki2006 | 2007-12-28 17:06 | 時事 | Comments(0)
私には子供がいない。その人間がいうことだから、子供を産んだ人には
「?」という部分があるかもしれない。それでもあえていうと。

私はこの世の最大の因果律、因果応報とは子供を持つことだと思う。
異性を求め、愛し合って(中には弾みでというケースもあろうが)、そして、その結果として子ができ、その子が親となった自分に教えてくれる。

あなたの選んだむつみごとはこういう結果となったんだよ。
そしてあなたと配偶者との日々の積み重ねで私はこういう人に育ったよ。

子なしの人にも「子がいない」という事実を自分の人生の因果として教えてくれる。

子なしの立場でいえば、子なしの安堵も確かにあるけど、やっぱり、因果として子供をとおして自分のむつみごとの成果を見たほうがよい。

自分の愛した人はどんな子の種を持った人だったのか。
二人の作品というか共同作業のはてにできた子供は愛せているか、そうではないか?
産んでおいて愛さないってことはないでしょ、との思いを子供にさせていないだろうか?

異性を愛し、その結果の因果をしっかり見届ける行為を私たちはずいぶんいろんな自分に熱中するゲームの中で忘れている気がする。

子供がいないで仕事をしている私としては、仕事を子供と位置ずけるならば、その子がどんなことになっているのか、子育てと同じくらいちやんと見届けないとな。
忘れてるなあ、そういうことを。
by yoshi-aki2006 | 2007-12-28 00:27 | シンキング | Comments(2)
あ、そういえば株主だっけ?
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久光製薬からこんな立派なお品が!
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なんて気が利いているんでしょう。
年末のどんずまり、御用納め直前の駆け込み飛び込み、そんなこと早くから頼んでおいてくれないとできないわよ的仕事のどつぼにはまって目の下のクマが気になっている私としては非常に癒され、助かりのグッズの数々。
了解! パック貼って明日の御用納めをちゃんとやれってことね。
やってみる!
by yoshi-aki2006 | 2007-12-27 18:43 | 感謝 | Comments(0)

レッスン納め

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おっ、俺の前をすかしたレコが歩いていく・・・。
お前さん、何を見やる、私というものがありながら。
お前はお前。レコはレコ。
男ってモノは、常に新しいものを追いかけるのさ。

そんな男は私のこれでもくらいな、とボトラーヌはスペインピ-ルのボディにヒップホップの一撃。
なんて会話を想像しちゃいました。

レッスン納めのこの日、急激に腕を上げたアスカちゃんと料理上手なユキちゃんに乾杯!
スペイン舞踊家の鈴木敬子先生の手料理でみんなほっくり。
なにげに酔っ払いの姿を見せられる仲間に乾杯!
by yoshi-aki2006 | 2007-12-27 00:01 | 感謝 | Comments(2)

コミュニケーション力

今日はオーダーしておいた家具の納品日。
設計ラフを書き、口頭でばーっとお願いして、さて、晴れの納品日。どんな家具が出来上がってくるかしらーん? と、ワクワクして待ちうけていると・・・・。

あらーん、いやーん、こんなはずじゃなかったーってのが二つ、我が家にましました~。
施工元締めさんに「話が違ってない?」とつらつら話しするに、
「あ、そこが勘違い」「うっ、そういう意味だったんですか」の行き違いが多々あることに双方で気がついたのですが・・・・。

ま、しょうがないか~!
違う頭同士なんだもんなー。

注文住宅を一億円近い費用をかけて建てたあげく、そこここが思い通りになっていないといまだもめている知り合いにいわせると、「やっさしいのう、お前さんは」とあきれられるのだが、
私は最初はブーでも、「ま、いーか」と許容することに。

勉強代だわ。
コミュニケーションがいかに大変で大切かを思い知るいい機会だと思うことにしよう。

とはいえ。
これから東急ハンズに行って、材料を買い付、にわか左官屋さんをしなくては。
この正月で自分の思ったとおりに仕上げなきゃな~。
「佳子さんならできるって」
施工元締め屋さんは、申し訳なさげにヨイショしてお帰りになりました。
ま、向こうさんも勉強していただいたに違いない。
でも、どっちかというと私のほうが勉強になったと思う・・・。「感謝-!」とそういう思いの中に自分のトラウマの存在も。
実は私もこの元締め屋さんと似たようなことを時々しているように思う。
「今日のお客さんは幕の内、食べ終わったら渋茶を出して」というオーダーをもらっていながら、
「オムライスとコーヒー」を出すようなこと。
ほら、このプログにも書いたランチの場所決め、ミスマッチ体験とか・・・・。
ああいうことの後、半端じゃなく落ち込む私としては施工元締め屋さんが運転手席に座ってつく最初のため息にシンクロしてしまうってわけです。いいよ、気にしなくても。次は頼まないかも知れないけど・・・。いや、やっぱりよく打ち合わせして、次回、いい品の納品をお願いね、というコースがいいじゃないですか。脛に傷持つこちとらとしては。そのほうが。
by yoshi-aki2006 | 2007-12-26 12:36 | 工夫 | Comments(0)
今日は収録、挨拶まわり、打ち合わせなどなどで何度もタクシーに乗車。
私はキャスター業をきっかけに車は自分で運転しないことにしているので移動はもっぱらタクシーだ。

カーナビ搭載のタクシーはまあ、安心だけど、裏道を知らない運転手さんの場合、メインストリートにハンドルをきる。すると、今日みたいな日はもろ、大渋滞にぶつかる。

「あーあ」と思うが、しょうがない。自己責任つーヤツです。
最近、近視が進み、遠くが見えにくい。行きはタクシーで。次の移動に時間的余裕があると思う場合は、歩くのだが、「えっ? このビルって××ビルのすぐ裏だったんだ~」と来るときタクシーに乗って時間と費用をロスしたことに後で気がついたりする。

そして、暖房+外気+暖房と出たり入ったりを繰り返すうち、
頭がくらーっと・・・・。
タクシーの渋滞に嫌気がさして、電車に乗ると線路内人立ち入りで緊急停車と、忙しい日に限ってアクシデントが起こる。せっかく動いたと思ったら乗り越しだ。電車で文字を読むと決まって乗り越してしまう。今日も2ヶ所で乗り越してしまった。忙しい日に何をしていることやら・・・。銀行、郵便局、年末年始のご挨拶贈答品売り場も長蛇の列。
どこに行ってもお待ちっタイム。
ま、いーか。こういうのが年末なんだもんね。
by yoshi-aki2006 | 2007-12-25 22:54 | アンテナ | Comments(0)

郵便局は国営に戻せー

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そんな声が聞こえてきそうな中央郵便局。
檻のようなフェンスがめぐらされた中で、年賀状書きの人が窮屈そうに作業している。

この寒空の下、夜間郵便の用がある人の長蛇の列が外にまではみ出し、年賀状書き以外の人々も困っていた。
公共性の高いこうした事業。郵貯民営化賛成なんて声高に推進した人はきっと年賀状は秘書が書き、夜間郵便の必要もないんだろう。

郵便局は国営に戻せ。

誤配が増えたし、未着も増えた。
民営化前なら特捜隊が郵便物の行方を必死で探してくれたが今は
「分りません」でおしまいだ。

郵便事業だけでも国営に戻すべし。
年賀状にまつわる悲喜劇をきっかけにきっと現場、利用者双方からそんな声が高まると思う。
by yoshi-aki2006 | 2007-12-25 21:40 | 提案 | Comments(2)