経済評論家、一級FP技能士、チャート分析家の木村佳子さんが素敵な明日を迎えるためにお届けする ライフ&マネー メッセージ   ホームページはhttp://homepage2.nifty.com/fp-money/

by yoshi-aki2006

<   2008年 01月 ( 46 )   > この月の画像一覧

乾杯の音頭 中締め

パーティでは乾杯の音頭か中締めか、どちらかの役目をおおせつかることが多い。
しかし。

考えるところもある。というのも・・・・。

ある会で「中締めといえば×さん」といわれる方がいて、
×さんはまんざらでもなく務めておられた。
また、この×さんの中締めは超渋く、実にうまく、実に名調子であった。
中締めとはこういうものだ、の見本であった。

しかし。

ある日、私は×さんにきっぱり申し上げた。

「もう中締めはおやめください。そんなことでいい気になっているのは貴方のためにならない」と。
自分の親くらいの年齢のしかも、業界ではかなり有名な、長老格の人によく私も言ったよなと今も思う。

でも、やめるべきだった。だって×さんは中締めをやればやるほど、現役からは遠ざかっていく感じがしたからだ。祭り上げられて、本人が満足していた。
それを見るのが辛かった。
私にそういわれて、×さんは手締めをしなくなった。
そして本を書かれた。
それは非常に売れた。
もちろん、×さんは「あやつめ」と私を憎く思っておられる。
しかし、仲間とも思ってくれている。
何も言わなくても通じる。
私も「勝手に祭り上げんてんじゃねえぞ」とちょっとは凄みのあるところを見せるタイミングが近くなっている気がする。
中締めで終わっちゃった人勲章はもらいたくないもんな。
by yoshi-aki2006 | 2008-01-31 21:50 | シンキング | Comments(2)

味方は誰だ?のアンテナ

私は大雑把。
だから、あまり、人の事は気にしない。
しかし、時々、体の中のレーダーが相手の心をレントゲンのように画像解析して私に教えてくれることがある。
「あ、この人は貴方の味方じやないわね」と。
相手の考えていることがフアックスで届くかのごとく読み取れることがある(勝手な思い込みってやつだろうけど)。

あれは何故だろう?
確率だろうな。
今までこの目をした人とはこういう場所で会った。
そしてその人はその後、こうなったという確率が画像解析器の役割を果たしているのだと思う。

相手のとっさの一言やちょっとしたジョークにすざまじい嫉妬やねたみ、嫉みが光って見えることもある。相手の亡羊とした瞳の奥に優しい人間性やすばらしい知能の輝きを知る瞬間もある。

外を歩き、人の気配の多い場所に行くと、磯巾着のトッテのような部分にさまざまなものが引っかかってきて、それが私のテンションを高めてくれる。

鏡にトッテにくっついたものが写っているかの期待を込めて「鏡よ鏡」と覗いてみれば?
髪の毛にフリースのわたぽこりがたんとついていたのであった。
by yoshi-aki2006 | 2008-01-31 19:46 | アンテナ | Comments(0)

猫ちゃん禁断症状

多いときは7匹もいた猫。みんなあの世に行ってしまって、今も私は猫達の喪にふくしている。
たまにペットショップに行くとそれはかわいい猫たんが一杯いて、遊んだりすると気持が通じて、そのまま、おうちへつれて帰りたくなる。

が、私は喪にふくしているだ。
よそのかわいい猫たんに気を許すなど滅相もないこと。
さっきのはほんのお愛想だよ、君達のこと、忘れてないよと空に向かって詫びてみる。

猫依存症。

だめだ、だめだ、ほかに希望の光を見つけなくては。
何を見ても愛猫に見えて、ぼーっとしてしまう。
可愛かったよなー、アノ子達。

「でも、私はお前達の元に召されるまではしっかり生きていかなくてはならない」なんちゃって、ひとりごちる。希望の光を見つけなくては。

生きていく糧となる何かを。
そうだ、仕事をばしっかりとね。私を待っていてくれる人のために。
by yoshi-aki2006 | 2008-01-30 23:11 | シンキング | Comments(0)

ど忘れ症候群

あたふたと出張準備をして、新幹線に乗り「さあ、資料を読もう」「地図をプリントしておいたはずだけど・・・」とかばんを開けたらなかった、なんてのは序の口。玄関に置き忘れるのだ。

先日はブリタ水という透明アクリル製の浄化ポットの水をやかんに移し変えるのを省略して、浄化ポットをゴトクに置き、ガスの炎にさらしてしまった。
「何してるよ~」とぶつぶついいながら、でも、手はさっさと水道水でアクリル製のポットを冷やして飴のように捻じ曲がるのをかじろうてセーフに持ち込んだ。

知り合いの同世代の女性と「ね、私たち、ちょっと怪しくなってない? 」とお互いの頭を指差しながら、クスクス。
彼女も頼んだ郵便を出し忘れたり、うっかり、多く振り込んだりってミスがあるとクスクス。
私もささっと暗算ができなくてイライラっとする。

前はできたのに~とクスクス。

ま、笑っていられるうちはいいわなあ。お互い。ホラーになったら笑えなくなるよ~。
例えば、向こうから歩いてくるのが家族なのに、「こんにちはー」と挨拶してたりとか、さ。
by yoshi-aki2006 | 2008-01-30 18:50 | ボディ | Comments(2)

男の気持 女の気持

よく男と女は違うと言われる。
しかし、人類みな同じとばかりに一緒くたにしがちだ。

久しぶりに会った女友達とランチで四方山話。
彼女が怒る気持はよくわかる。
彼と温泉に行く約束をしていたのだという。
長年、それはなかなか実現しなかった。
ところが、やっと実現した。

普通はうれしい!で済むはず。

ところが男はなんて間抜けだろう?
彼女と行った温泉。
実は別口の彼女ともちょっと前に出かけていたのだという。

バカなことに同じような場所で撮ったツーショット写真をひょんなことから
彼女に見られてしまったのだ。
「いい加減にしてよ、恥知らず!」と彼女は怒り心頭に達し、男と絶縁した。

しかし、男の言い分はまた違う。
「彼女は俺に惚れてていわば定番の彼女」
「一緒に温泉に行った相手はたまたまの、なんというか、つまみ食いの相手。チャンス~と思って付き合った。続けて温泉に行ったのは仕事の休みがその時に連続して取れたから」

ったく。みもふたもないが、なるほど、男には男なりの合理的な理由があるようだ。

気持が欲しい女。
接触機会があれば道理はともかくなんとしてもものにしたい男。これはこすりとり型の当てモノシートをもらったと同じで女性と接触機会があれば銀の部分を擦り取りたくなるのかと思う。
「全く別の生き物なんだってば」とわかった風なことを女友達にのたまう私。

そんなことを相手にされたら? 私だって、もちろんただでは済まさないけどネ!
by yoshi-aki2006 | 2008-01-30 12:20 | シンキング | Comments(0)

新年会

f0073848_23194838.jpg


何か面白い顔をしようよ、ということで、一緒にポーズをとってくださったのは天海源一郎さん(株の世界でミスターストップ高として有名)。サイトはここ
豪快な印象の下に非常に繊細なベースをお持ちです。

しかし、彼の話は面白いです。

「木村はん、ちゃんとブログに乗せてくださいよ」とご本人に言われましたので、お言葉に甘えて掲載させていただきました。

今日の乾杯の音頭は若林史江さん。
中締めは松本音彦先生。
でも松本先生は手締めは苦手とおっしゃり、
手締めは私に花を持たせてくださいました。
でも私のやったのはいつもの掛け声。おうおうおうというもの。

それでは締まらぬと窪田編集長の一本ジメでお開きに。
ネットマネーの新年会。
マネー業界の人々が揃い踏みとなりました。

ネットマネーは元気な月刊誌です。是非、皆様のご購読を期待しています!
by yoshi-aki2006 | 2008-01-29 23:19 | 感謝 | Comments(0)

無印良品に望むこと

無印商品の品々の中に「あ、こういうの必要だったんだ!」というものが時々ある。
で、追加を買いに行くともう売り切れている。
「取り扱っている店舗、ないんですか?」と聞いて、電車に乗ってでも買いに行く。

あとはあのいつまでもこだわり続ける無印カラーの私としては好みではない色使いの品々。
イマイチな商品ばかり。

デザイナーさんの中に私が無印で「あー、こういうの欲しかったんだ!!」という商品を作っている特定のキーパーソンがいるんだと思う。

がんばれ、キーパーソン。応援してるぞ!
最近の「あー、こういうの欲しかったんだ」はグリーンと赤の仕切りポーチ。
船底バックほど使い辛いバックはないが、それを買ったために仕切りポーチが必要になり、黒だとタダでさえ暗いバックの中身がさらに探しにくいし、重要な品は赤とかはっきりしたカラーのですぐ見分けたい。
こういうのは好みの色でなくて目立つ色がいい。

売り切れていてるのはやはりはっきりカラー。売れ残っているのは無印がこだわるどんよりカラー。ピンクとか黄色とか創ればいいのに。

がんばれ、私の欲しいものを創ってくれてるキーパーソン。

それと化粧品がぐしゃぐしゃになり散らかるので手提げツキ網のモノたて、白はいいなと思った。厚紙で立てて売っているのに抵抗感を感じて買わなかったけど。厚紙をとったらくしゃ、だと嫌なので様子見だ。あと、スパバックを常用化粧ポーチにしようとして様々見歩いているが決定打がない。名古屋高島屋で見つけたデザイナー集団のバックにはやや、気持が動くが、まだ様子見。

でも、段々、欲しいモノが増えてきたぞ、無印良品。多分、私と物質感が似ているデザイナーの誰かががんばっているからだと思う。がんばってどんよりカラーこだわり品だけでなくビビットカラー路線にもレールを敷いて走って欲しい!
by yoshi-aki2006 | 2008-01-29 10:07 | ビジネス | Comments(0)

素敵な贈り物

料理屋さんで九州名物「あら」(といったと思う)のしゃぶしゃぶを食べた。
ふぐよりおいしいと地元の人はいう。
さっぱりした味でしかもコクがあり、おいしかった。

ふぐはたしかにおいしいが、死ぬほど好きかといわれると鯛のカルパッチョのほうがおいしいような・・・・。

まだ、私ごときにはふぐの奥深さはわからないのだろう。
ただ、ひれ酒はおいしいと思うけどね。

さて、「あら」料理の店で仲居さんの顔に、「あー、昔、世話になったアノ人に似ているー」と思った。少し年嵩だが、きりっとしていて、しゃきしゃきっとした女性だ。顔に「晴れ」があり、見る人を照らす。きれいな人だと思う。昔、世話になった女性もきれいな人だった。どういう具合にそれを彼女にお伝えしようか? 

「いやー、ホントにものすごくおきれいですね」
と声をかけてみる。すると仲居さんはパッとはじけた笑顔を見せて、世間話の相手になってくれる。

人それぞれに素敵なことろがあり、そこに目を向けるか欠点に目を向けるかは自分次第だ。
人のいいところ、キレイなところを探して探して、誉めたいな。

そんなことを気つかせてもらったひと時だった。
ちょっと文句ばっかり多いぞ、最近の私はと反省もしてみる。

相手を素敵な王子様、お姫様な気分にさせられるかどうかは我が心の鏡いかん。
曇っていれば人を照らす言葉は出てこない。
by yoshi-aki2006 | 2008-01-28 22:16 | シンキング | Comments(0)

バレンタインデー考

バレンタインデー。チョコレート業界一大イベントデーだ。
私がチョコ会社の社長なら女性達に思いっきりいろんな男性にチョコを送りましょう!!と吹きまくる。一年に一回の大商戦だもんなあ。

が、人間関係に置き換えるといろいろ考えさせられる。
すきでもない人から、いきなり、チョコレートが送られてきたら?
うれしい気持も起ころうが、困惑も感じるはずだ。
ホワイトデーにお返しをしたとして・・・・。
最近、しゃれの通じない人が多いだけに怖い。

「私からのチョコを受け取ってくれた!」「ホワイトデーにお返しも来た!」
と女性がもっともっとの交際を迫ってきたら?

「いや、そんなつもりではなく・・・・」「しゃれのつもりで・・・・」
「ほんの軽いお遊びの気持で・・・・」
と返しても、付きまとわれることだってある。

また、男は100個ほどもらっているとして、女は唯一の人にあげることもあるわけだし、
その逆に「軽い気持で」上げたのに、気があると思われて迫られる女性もいることだろう。

交際を迫って断られて逆切れ。
一方的に交際を申し込んで、無理無理交際させようとする。
そんな事件の報道をよくみる。

商売人がモノを売ろうとして作り上げる広告は人に自動行動を起こすように人の潜在意識に刷り込む。

ふと立ち止まって、「相手はホントに心から望んでこういうことをしてもらいたがっているだろうか?」とか、いろいろ考えたいものだ。

社会性のない箱入り娘、息子は社会を広く見て、人間考察をすること。
もちろん、私も相手を良く知ろうとする努力は続けたい。

とはいえ、やっぱりチョコレートはもらってうれしいものだろう。
以前、いつも怖い顔をして人を見ていたある会社の守衛さんにチョコを上げたら、以降、すっごく親切になったもんだ~。
by yoshi-aki2006 | 2008-01-28 11:24 | シンキング | Comments(2)

お掃除の効用

このところ暇をみつけてぽつぽつお掃除。
場を整えて将来に備えようとしているわけです。
場が荒れていると気持も荒れて、よい仕事ができないし、魔物にもつかれ易くなるような気がします。キレイな器にキレイな気持。
そうイメージするだけでだいぶ、違うような気がします。
というわけでお掃除つれづれ草。

といっても私の掃除なんてキレイ好きの人からみたら「何をモタモタやっているの?」といわれるような速度。
新聞を捨てようとしてふと見つけた記事を座り込んで読んでしまうし、雑誌もなかなか捨てられません。
えいや、と捨てよと思いますが、活字病というか、全て読まないと捨てられないのです。
時々、自分を病気だ、と思います。
何で全部読もうとする? いいじゃん、見たい記事だけで?
だから捨てられないのだよと。

掃除している時にふと、アイデアがわいてきます。
反省もする。

一番いいのは、気持を明るいもの、きれいなものに向けていくこと。
掃除の最中、そんなことを思います。
この世の中で一番いいものは太陽の光じゃないかな、と考える。
次に一生懸命なもの、といえば、たとえば花・・・・。

私の部屋は太陽があまり射さないので太陽は無理に見ようとしなければ観ることができません。
うさうさしたときは求めて求めて求めて太陽を見に行きます。朝の首都高をお迎えの車などで走る機会があると東から太陽が昇ってきて、「ああー、いいなあ」
と思わず感謝の気持がわいて来ます。
神様、みたいなものじゃないかしらね。太陽は。
その太陽に感謝することが活力のもとになっているのかもしれません。

そして・・・・。

そうだ、お掃除だった。毎日コツコツと。また、出張シーズンに突入するとかたずけたくてもできなくなるからね。
by yoshi-aki2006 | 2008-01-27 22:47 | ライフスタイル | Comments(0)