経済評論家、一級FP技能士、チャート分析家の木村佳子さんが素敵な明日を迎えるためにお届けする ライフ&マネー メッセージ   ホームページはhttp://homepage2.nifty.com/fp-money/

by yoshi-aki2006

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木村佳子の投資秘話

今日はここ
のサイトでお楽しみください。

マネー雑誌で活躍しているマネー専門家でも初心者時代は痛い失敗をわんさかしていることがわかったります(私の初心者時代は痛いですよ~)。

多様な人の投資体験から成功のヒントが得られると思いますので、是非、ご活用くださいね!
by yoshi-aki2006 | 2008-05-30 23:46 | マネー | Comments(7)

都会で暮らすということ

東京以外の地域でおおらかな生活を謳歌していたA子さん。
彼女から「東京暮らしのヒントは何ですか?」と聞かれました。
「リスク管理です」とワタシ。
マンション探しは事件の少ない駅、路線、地勢を選ぶ。
夜道で携帯しながら歩いているとひったくりにあう確率が高い。
泥棒は風呂場から侵入することが多い。
ルーフバルコニーのあるマンションも要注意。
病院、公共の場で葬式、結婚式、旅行の予定を大きな声で話さない。
ベランダに立つ時間は短く。洗濯物を外に干す場合、派手な色身のものはなるべく住居側に。
支払いはいくら受け取るかお釣りを計算してから、などなど。
「ええっ~」と怖がるA子さん。
ちょっと驚かせすぎたかしら?
ごめんなさいね。でも、大丈夫よ。変な人ばかりでもないのが現実だから。大多数は善意の人だし、話してみれば分ってくれる。
それと、おとなしい服を着ていると痴漢に会う確率は高いかも(木村の実査にもとずく)。
ただし、服はおとなしくても面構えに迫力があれば大丈夫。
「ほら、ワタシを見なさい」というと深くうなずくA子さんであった(コラッ!)
by yoshi-aki2006 | 2008-05-30 08:29 | 工夫 | Comments(2)

IFTAパリ国際大会

今日は朝から会議。
私が去年、エジプトで講演をさせていただいたIFTA。
今年は11月にパリで大会が開催される。
去年もスピーチして、今年もスピーチするのは私はご遠慮。

それより送り出しのお手伝いをするほうが信条にあう。

国際会議に出られる予定の方々とジャパンアワーについての意見交換。
実り多い話になった。

どんどん若手を世界に送り出したい!!

そのためには夢が持てるバックグラウンド作りをしなくてはね!
by yoshi-aki2006 | 2008-05-29 23:05 | ビジネス | Comments(0)
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ね、素敵でしょ! フラメンコではこんな衣装を着て踊るんですよ。
フラメンコのイベリアにはこんな素敵なドレスがたくさん!
はあ~、早く着たい!

いまは全然レッスンにいけないなあ! 8月までお預けだ。
by yoshi-aki2006 | 2008-05-28 22:43 | アンテナ | Comments(2)
●6月10日(火)
東京・有楽町マリオン11階スクエアで株式講演会があります(株式会社 モーニングスター主催)。私が担当させていただくのは19:30~20:30です。

●6月18日(水)
東京大手町JAホールで15時15分から講演会があります。
詳細はここ

いずれも企業IRのイベントが主体での基調講演になります。
お時間があいましたらお越しくださいね!
by yoshi-aki2006 | 2008-05-28 13:57 | お知らせ | Comments(0)
自分独自の強み。これをマーケッティングなどの世界ではコア・コンピタンスというそうな。
専門家集団はみんなこの部分が強力な人ばかり。
しかし、それだけでは変化の激しい世界を勝ち抜いていく事はできません。

「何でかしらないけど、この会社は強いなあ」
「不思議にあの人は仕事ができるよね」
「どうしてこれが売れ続けるの?」

世の中にはそういうものがあります。

そしてそういうものは派手な宣伝とは無縁でじわじわ、しみじみ、ふつふつと売れ続けます。
あるいはシェアナンバーワンを取って、容易にその座を明け渡さないのです。

コア・コンピタンスに付加された強み。それを「ブラックボックス」(パナソニック 石井純氏)といって、実際にそうしたコンセプトで製品作りをしているところもあります。

まねしようにもしようがない。
コアコンピタンスにブラックボックスがあればより強いモデルというわけです。

周囲の優秀な例を観察するとまさにコアが強くて何かしら独自のノウハウを持っています。

そういえば・・・・。
近所にいる地域猫のみーたん。誰よりも餌をくれる人の見分けが早く、行動も早い。
そしてたった一回でも餌を投げた人のことは絶対に忘れない。
ブサイクだけど、哀愁のこもった目で人の心に訴えかけ、餌をもらったときはちゃんと会釈を返す。歩いていると、すばやく道から出てきて「今日も餌くれるよね。くれるよな」と伴走しながら、アイキャッチを欠かさない。他の地域猫はみーたんのど迫力にすっかりかすんでしまっています。

あの能力はまさに・・・、それだ!
by yoshi-aki2006 | 2008-05-28 12:13 | ビジネス | Comments(0)

夏場のパソコン

専用の冷やしパックがあるそうですが、私んちの夏場のPC周りにはアイスノンが欠かせません。
何しろ、私のノートパソコンは熱くなってすぐに唸り始めるので、そういう時はすぐアイスノンを当てて冷やすことにしています。

それと外付けハードディスクにデータを入れて、パソコンに負担をかけない事も大切ですね。

「新しいPC買えば?」とよく言われますが、買うならXP指名買いです。
絶対XP。
ビスタ搭載の新しいPCにはどうにもなじめません。持ち歩き用はビスタ搭載ですが、使い勝手が悪くていら~っとします。慣れの問題もあるのでしょうが、せっかく覚えたワード操作やパワポ。
何ゆえ、時間が勝負のPC環境に新たな手間隙ビスタの使い勝手を覚える必要があるのか、マイクロソフトは考えて欲しい。
PCはサイトにつながり、メールとワードとパワポが使えればいいという人は結構多いですよね。
進化は変化とイコールではないはず。
変化した使い勝手の悪さに手間取るくらいなら、古くて結構、昔の名前で出ていますのXPでなじみの作業をしたほうが嬉しいユーザーは多いと思う。

ところで今、マイクロソフトは販売低迷、ヤフー問題で難しい状況だって?
グーグル化を目指す前に、XPを使っているユーザーの声をちゃんと聞いて顧客からの支持を獲得し、立ち直るきっかけをつかんで欲しいな。
by yoshi-aki2006 | 2008-05-27 22:32 | 工夫 | Comments(0)

痛風によい食べ物

知り合いに痛風持ちがいます。
ストレスなどが引き金になって時々、痛風爆発。
靴も履けなくなり、サンダルで外歩きするしかなくなる。

痛風ってアルコールやとんこつスープなどはダメなんですね。
水分をたくさん摂り、野菜、芋、海草をとるのがいいそうです。

私の知り合いは肝臓と歯も悪いため、食べるものがなくなってしまったと嘆きます。
肝臓には果物や果物ジュースなどがよくなくて、
噛み応えがある海草は歯が痛くて食べられないそうです。

35歳を過ぎたら体が勝負。
女性も男並みに仕事をするので男の厄年の42歳から54歳までの間、体に要注意ですね。

私の印象では生物としてのホモサピエンスのピークは35歳だと思います。
あとは放物線を描いて有機体から無機体へと移行していくと。

しかし、まあ、体が健康すぎると「いつまでも現役主義」ということになり、往生際の悪いことになってしまいます。
今の世の中には往生際の悪い人向けグッズやサービスがたくさんあるため、本人はそれで化けることができると思いこんでしまい、最前線から退場することがますます難しくなります。

その点、体が弱い人は引き際について早くから考える機会があるので、惜しまれながら去ることができるケースもあります。

ゾンビとなって乾物になるまで現場に踏みとどまるのもまた対極の美学かもしれませんけど。

とはいえ、激務のはてにぼろぼろになって意にそまない退場をするのだけは避けたいですね。
体に疾患を抱える人の近況を知っていろいろ考えさせられました。
by yoshi-aki2006 | 2008-05-26 13:17 | 医食同源 | Comments(0)
「不都合な事実」で地球温暖化問題を一世風靡させたアル・ゴア氏。

一方、ビョルン・ロンボルグ氏は「環境危機を煽ってはいけない」と警告する。

環境問題を金儲けにしている人々にとって、ビョルン・ロンボルグの存在こそが「不都合な事実」

両方の問題、じっくり研究してみよう!
by yoshi-aki2006 | 2008-05-25 21:44 | アンテナ | Comments(0)

ジュセリーノの予言

今日は早朝から大阪出張。


車両に乗り込むと、あら、私の席に女性が・・・。その回りはお仲間の皆さんによって占められており、延々とおしゃべりの輪が続くという状態。

「何もよりにもよって、そんな席に・・・・」と思いましたが、先方の皆さんも

「すみませんねえ、ご迷惑様」と気ずかってくださり、虎屋の和菓子などを下さる。これもご縁と気を取り直して、空けてもらった席に座ることに。

で、彼女達のお話をそれとなく聞きながしていると、「今話題の占い師が四川の地震をいい当て、次回は×月×日と地域まで指定している」とどなたかがいい、皆さんが一生懸命聞いているではないか。

その場ではさすがに「聞いてませーん」とオスマシしていましたが、気になったのですぐ、パソコンで検索し、仕事を終えるや書店に行き、関連書をゲットしました。

知らなかったけどジュセリーノさんっていうのね。ふーむ。本にはいろいろ興味深いことが・・・。

見出しを見て興味のあるところを読むというスタイルで一読しました。地震とか地球の危機とかが予言されてあります。

予言は当たるも八卦の世界ですが、そういうことが起こった時に慌てないよう準備しておくということが大切ではないかと思います。

それを、私なりのコンテクストで捕らえてみる。

アンテナに引っかかってきたものを自分なりに租借して備える。
そんな風にしてまた明日、新しいものとの出会いを楽しみにすることにしましょう。
by yoshi-aki2006 | 2008-05-24 23:38 | アンテナ | Comments(2)