<   2008年 07月 ( 33 )   > この月の画像一覧

 

海老の差し入れ

f0073848_22125627.jpg


今日は仲間のお誕生会。
みんなで集まっておいしいものを食べました。
お店が出してくれるものはどれもおいしく、特に夏場の定番、魚の南蛮風と野菜の酢の物の合えたものはとてもおいしかったです。

そこにどーんと海老のお造りが。
お店のかたからの差し入れです。

顔なじみさんのお誕生会なので、気を使ってくれたみたいです。
ありがたいですね。

仕上げにココナッツのアイスとマンゴーシャーベットをシェアしました。

みんな結構酔っ払い、楽しい素の顔を見せてくれます。
友達との心置きなく飲めるお酒。
仕事の合間にほっと一息。

by yoshi-aki2006 | 2008-07-31 22:12 | 感謝 | Comments(0)  

子供との共存 

今日も朝から晩まで原稿書きだ。
昨日に続いて出るべき場所を二件キャンセルして延々と書き続ける。

しかし、おなかもすくよなあ。

近場に、食糧を買出しに。

レジで並んでいると背後に親子ずれが。お兄ちゃんがお母さんに「僕が荷物を持ってあげますよ。ほら、貸して」と声をかけている。おもわず振り返って「おにいちゃん、えらいねえ! さすがだねえ!!」と褒め称えた。するとおにいちゃんは照れて、でもまんざらでもない顔をしている。
弟までやってきて、うれしそうだ。もちろんママもニコニコしている。

そう、子供は誉めなくては!!
よいことをしたら徹底的に誉める。他人様の子でも誉める。

そして、子を見たら大人は優しい笑顔を返そう!

コーヒーショップでいぞぎの書き物をしていたら、赤ちゃんずれのママ二人がバギーを押してやってきた。一人のママが連れている子供は男の子。ビル中に響くような元気な声をあげる。

正直うるさいが、でも、「わおー、元気だねえ!」と誉める。するとにたーっと私を見て笑ってくれる。赤ちゃんでも誉められるとうれしいのだ。

こうして周りの大人が子供づれの人を萎縮させない雰囲気づくりをすることは必要!
男女共同参画も大切だけど、まわりの大人が子供のいる空間を愛することが子供の成長には欠かせない。

そして、こっちも子供の笑顔を受け取れてとっても楽しいよ♪
元気をたっぷりもらって原稿もはかどりそうだ~006.gif

by yoshi-aki2006 | 2008-07-30 23:28 | 工夫 | Comments(2)  

原稿だらけ・・・・

原稿はいくらでもすいすいと書けるのですが、
時間がないのが一番辛いですねえ・・・。007.gif

今日も真昼間から医療関係の取材があり、その間にも原稿督促の携帯メッセージが!008.gif
担当さん、困らせてごめんね。
心配させて悪い!
今日だけで原稿が4本。
明日、あさってと立て続けだ・・・・。039.gif

で、いちいちデスクに戻って書くのも時間のロスなので、待ち時間に手持ちノートに書く要点整理をば・・・。
頭の中にある資料箱の引き出しを開け、ここにこの話、あそこにあの話と構築しておきます。
あとはデスクに戻り、それを言語化すれば大丈夫(ホントか?)。

デスクに戻り2本仕上げたところでネムネム病が・・・・。床にそのまま眠りこけてしまう。

あーあ、やっちやったね。30分だけ寝るつもりが3時間も寝てしまった。

コピーライティングしなければならない懸案事項もたっぷり。
メールを開けば「締め切りは28日までにお願いします」って昨日じゃないですかーーー。005.gif

とこ、どっこいしょ。皆様が夏休みをおとりになるご都合で、毎度フリーはそのローテーションの中でてんてこ舞い・・・・。002.gif

仕事があるのはありがたい、というのがモチベーション維持の呪文であります(ホントか?043.gif

by yoshi-aki2006 | 2008-07-30 04:54 | ビジネス | Comments(0)  

街の風景

今回、大阪出張の折に知人の見舞いで近郊都市に足を伸ばし、「大阪の現状」に
少々、複雑な気持ちを覚えました。

まず、若者の姿。
みんながみんな、そうとは限りませんが、
電車の中のマナーが悪いです。詰めて一人でも多くの人に座らせようと気を使わない。
東京のほうがコンセンサスがあり、公共マナーはまだマシだと思いました。
しんどいのでしょうが、体育会系の大学生がねむりほほけていて、持っていた剣道か何かの道具から手を放してしまいました。その棒が前の人のお尻にバーンと倒れ、当然、その人はびっくりして振り返ります。でも、寝ぼけていたのかしら。学生さん、ごめんなさいでもない。
謝らないんですね。

電車の中で、ゆでたまごを剥いて食べる中年男。
足元に殻を落としたまま。へーキ。ぎょーぎの悪いやっちゃな~とびっくりしました。
こんな人は東京では見たことはありません。

電車の中で携帯で大きな声で吉本まるだしにしゃべる金髪の若いお姉ちゃん。
よほど注意しようかと思いましたが、「私はサル。注意したら噛み付くよ」と顔に描いてあったので、「携帯を持ったサルか。人間語が通じないようでは注意してもしょうがないわな」と思いました。サルが去った後の座席には使った綿棒が2本、捨ててありました。電車の中で化粧をするサルでもあるようです。

駅について、タクシーを待っていると、駅前に三台駐輪してあった自転車を今度は若い男のサルがにたり、と笑って倒しました。大きな音がします。でも、しらん顔して歩いていきます。黒い半パンをはいて、のそのそサルは去っていきました。

どうした、大阪の若い衆。
みんながみんなそうではないと思います。
しかし、何かが劣化してるか、壊れてるか、なんかそんな風に見えました。
どうしたら、いいんやろね。
ああいう姿を近隣の国の人はどう見るだろう?

近隣の人というと、東京に帰り着き、「子供なのにずいぶんメタボ体型だなあ・・・・」と出腹な兄弟を見ていたら日本語でない言葉を声だかに話しながら母親がやってきました。
最近、とみに海外からの旅行者が増えているようですね。

そして、ごみの散らかる渋谷の交差点ではホームレスらしき人が必死でごみを掃き清めて街のゴミ箱に捨てていました。彼がかたした歩道はすがすがしくきれいでした。
ありがとう、と声をかけたいと思い、引き返したらすでに彼は人ごみの中にまぎれて見えなくなっていました。
そして・・・。交番にはリュックの中に不審なものを持つ若者が連行されて来ました。
ああ、ここは?

何が大切なことか、サムシンググレイト、神様のような存在から全部、見せられていると感じないではいられませんでした。

by yoshi-aki2006 | 2008-07-28 04:32 | シンキング | Comments(0)  

都写美で今森光彦展

f0073848_1846436.jpg


「きっと好きだと思うよ」と薦めてくれる人がいて都写美の今森光彦展に行ってきました。

とってもよかったです。

群青色のなかの蛍
孵化した羽虫四匹が葉にぶら下がっている写真
蓮の葉みたいな葉に止まる赤い羽虫
ガーベラの中の蟷螂

など、強く印象に残りました。

そして、知人が薦めてくれたとき、単に軽い気持ちでなのかな、と思っていましたが、
私の好きなものを的確に知ってくれている人がいるんだ、と気が付いてそのことにも心温められた次第。
ご覧になると、地球は人間だけのものではないということがよく分かります。

by yoshi-aki2006 | 2008-07-27 18:46 | アンテナ | Comments(0)  

大阪講演御礼

今日は炎天下、大阪日帰り出張でした。マネー関係のオンシーズンなのでこのところ毎週、新幹線に乗車してどっかへ出かけていますね058.gif

で、入院している知り合いの病院が新大阪から四時間圏内でいけそうだったので、仕事の帰りに寄ってみました。

人から聞いていた以上にお元気でした。
安心しました~045.gif


だいぶよくなられたのか、はたまた、教えてくれた人がオーバーなのか。

最近、感じていることをふと反芻しました。

数日前、ある方とじっくり話しました。いろいろ雑音が耳に届いているはずなのに、
その方は実に正確に状況分析をなさっていました。

そして、「僕は大丈夫だよ。今まで、状況分析をしっかりしてきたから、不要なことに巻き込まれずに無事に生きてこれたんだ」と胸を張られました。

彼は市場分析家。今は退職されて悠々自適。
相場もお上手で何軒も投資物件を買われるほど見事な腕前。
私生活でも仕事でも成功されている実力者です。

いろいろな人がお追従とか世辞、ゴマすりで彼を利用しようと接近してくることもあるようですが、
さすが、市場分析家。見事な現況分析をして本筋をぴしっと射抜いておられました。
心から尊敬を覚えました。

そして、私も、こういう人が私の文脈をちゃんと読み取ってくれると信じて、自分の信じる道をまっすぐ歩いていけばいいんだと思いました。

わかる人にはわかる。
言葉でなく行動で伝えることができる。

「僕は市場分析でメシを食ってきたんだよ」

と胸を張る先輩。雑音に道を狂わせられることがない。
相場だけでなく、仕事でも何でもおんなじだなと思いました。
雑音に惑わされず、ちゃんと思った場所に着地できる力。
それがあれば相場にも強いし社会でも強いのでしょう。
またひとつ、教えられた気がしました。

そして病人の病状をオーバーに伝える人のことを想いました。
話を正確に伝えられない人はこの社会に実はたくさんいるのだと思います。

オーバーに伝えた人は大きなムーブメントが起きていると大騒ぎして、自分がその渦中の渦の中心になったかのようにふるまい、周囲から自分の行動の正当性の評価を得ようとします。

そうでなければ行動できない、小さい足場の人。そのこともまた、分かって接せられるようにならないといけないのかもしれません。
いくつになっても学ぶことばっかりです027.gif

by yoshi-aki2006 | 2008-07-27 00:44 | 感謝 | Comments(5)  

7月26日 大阪でセミナー

明け方、1600字×4枚、つまり400字詰め原稿用紙16枚の締め切りがあり、3時間で仕上げて一眠りしました。
私にしては時間かかりすぎ・・・。もっと早く書けるのですが、コンを詰めて書くと眉間のしわがくっきり出るので、スローぺースで。目を使い、考え事を煮詰めると眉間とか目の下のくまがてきめんに出てきます。

メールで送ったら即、返信が来たので、ちょっとびっくり!!
みんな朝のはよからがんばりますねえ!

そして、大阪日帰り出張!
大阪は熔けるような暑さでした~。

24日は東証南口前、前田証券の入っているビル四階でテクニカルアナリスト協会の講演会があります。
非会員さまは有料ですが、テクニカルに興味のある方はぜひ、聴講においでくださいね。

土曜日はまた、大阪です。
経済と為替の見通しをお話します。

お時間が合いましたらぜひお越しくださいね!019.gif016.gif016.gif

by yoshi-aki2006 | 2008-07-25 20:31 | お知らせ | Comments(4)  

カップル

あるホテルのレストランでひとり新幹線「東京~新大阪」片道グリーンくらいするコースをご夫婦で召し上がっていた。だんなさんは本田の藤沢氏を彷彿とさせるたたき上げの社長タイプ。

顔に苦味と凄みがあり、ど迫力な年輪が刻まれてある。東京以外の地域の会社の社長さんという印象だ。お年は60歳代の後半だろうか。何かの用事で忙しい中、ご夫婦で東京にやってきたという感じ。

横の奥様は小柄な方で、これまでおうちを切り盛りし、地味にお暮らしだったであろう、という感じが漂う、苦労人という印象。何人も子供をりっぱに育て上げたんだろうな、とも見えた。

その奥様からは「私はこんなところで高価なお食事を食べさせていただかなくても結構なんだけど・・・」という「もったいない感」と「でも、うれしいわ。だんなが食べようってこういうところにつれてきてくれて♪」というそこはかとなく漂ううれしさみたいなものがにじみ出ていた。

いい光景を見せていただいたな、と私は感謝した。糟糠の妻と食事する旦那。カップルの晴れの日。なかなか素敵だった。

場所は変わって熱海に程近いリゾート島のホテル。
スタイルのよさと華やかな雰囲気でひときわ目立つ女性が最新の水着を妖精のように身にまとってプールにやってきた。
客室乗務員系? いや、秘書タイプ?
お水ほど世すれてないが、このしゃれっ気はかたぎの人とは違うなあ、と思った。

彼女の視線の向こうには背の高い50歳台くらいのやせた男性がいた。プールから上がり手で顔の水気をなでながら、ふと、彼女に気が付く。
「お、来たのか。それにしてもいつ見ても見目麗しき奴・・・」
彼の顔にはそう書いてあった。
ラブラブじゃん!
ひょっとして不倫?
彼女はどう見ても30歳台だよね? 好奇心に胸が高鳴る!

男性の近くで男の子が二人、水遊びをしていた。
小学生低学年と高学年。その二人が彼女の子供ではないのはあきらか。でも、子供たちも彼女を認めている。
は、なるほと゜。後妻なんだ? 

男と女のしのぶ関係から、真夏の真昼間。はじめての家族の夏休み。
なんか場違いなカップルだけど、それでも、ま、ドラマティックなシーンを見せていただきました。

さて、どんな人が横にいたら幸せなんだろうね?
ふと、左側を見たりして・・・・。

by yoshi-aki2006 | 2008-07-25 20:15 | ライフスタイル | Comments(0)  

理想の男性最前線から「藤正太」削除の巻

そうだ、理想の男性の話をしよう。

「近いかな」と思って読んでいた日経新聞朝刊の「望郷の道」の藤正太。

が、正太はサキに誘われて浮気した。

サキと付き合い、しかも、女将さんにばれた。
ばれた後、女将さんに謝りもせず、謝ったらサキに悪いと開き直り、800円を持ってサキの元に走り、いないとそれを持って帰って金庫に入れた。

うつくしくな~い!!

もうダメ。正太は愛せない。
男なら、女将さんが抜き身で3つの竹人形を斬ったシーンでふんどしひとつになって庭に出るべき。そして、「お前、俺を斬れ」と女将さんと対峙すべき。

そして、真剣勝負で見つめあい、女将さんが泣き崩れたところで、抱きしめてわびる。
それが男というものだろうがっ!(違うって、佳子さんと私の男学の先生から言われそう・・・)

代わりに「いいかも!」と気になりだしたのは戦争で負傷して帰ってきた弟。
彼っていいかも!

もうちょっと見守ろう。
それにしても、女が惚れる女将さん。
女将さんも浮気しちゃえ?!

by yoshi-aki2006 | 2008-07-25 00:03 | 人間考察 | Comments(2)  

付き合い考

ねちこい人。
私がもっとも苦手とするタイプだ。

特にねちこい初老の男性が苦手だ。

どうしてか、そういうおじさん以上おじいさん未満がくっついてくる。
携帯を持った「おじさん以上おじいさん未満」は夜昼関係なくかけまくる。
飲んではかけ、出張先からかけって頻度。
たいてい無視して出ないようにしているが、それでも共同での用事があるので、つい出てしまう。
携帯で話しだすとこれが長い。途中で切ろうとしようものなら大変だ。
「まだ話が終わっていない」「ちょっと待って、話の途中です」という具合。
ねちこい君は付け入るところを見つける。
たとえば「なぜ、会議に欠席したのか」と延々と説教、とか。

詰問が続くあまり、ついに、女性なら誰もがあまり言いたくない体調不良を明かすことになったりする。それも餌なのか? そう思うと腹立たしい。

ねちこい君に何か頼むと大変だ。事前事後に携帯プラス面会。

小さい頃、お母さんとの関係でなんかあったんだろーか?

そして、たびたびセクハラ発言がある。

「あなたはうちの奥さんよりずっと若いし・・・」(何の関連性があるというのだ?)
一緒に行動すると
「周囲の人に僕たちどう写っているのかな?」(誰もそんな発想はしないって)

「段取りしてくれる?」と依頼されてセットした会議で決定したことをすぐひっくり返す(私の面子丸つぶれだろーが)

るる百害を感じるのだが、切ると意地悪攻勢が始まるのでうっとおしい。

かまって君。
子育てをしてこなかったツケを社会に還さないとな。
そう思うこともあって、育ち上がりの遅い人の面倒も見るべきなのか、と思ったりする。

世のビジネスウーマンもこうした人間関係の海を泳いでいるんだろうか?
切れずに「あきれる」ってきれかたもある。
とりあえず、「あきれて」しまえば、「ねちこい君にかすめとられた時間の痛さ」に沸騰した気持ちの建て直しは図れる気がする。

by yoshi-aki2006 | 2008-07-24 23:16 | 人間考察 | Comments(2)