経済評論家、一級FP技能士、チャート分析家の木村佳子さんが素敵な明日を迎えるためにお届けする ライフ&マネー メッセージ   ホームページはhttp://homepage2.nifty.com/fp-money/

by yoshi-aki2006

<   2008年 09月 ( 31 )   > この月の画像一覧

金融不安

by yoshi-aki2006 | 2008-09-30 12:13 | マネー | Comments(0)

金融波乱

またまた金融波乱です。

朝から電話取材で長話。
その合間にどうでもいい話題の電話で長話。

せっかく新聞社の記者がコメントをまとめてくれたのに夕刊早刷りには話中で間に合わず、二刷り目以降に載るかもです。

毎日新聞夕刊に載っていますように(大事件があると落ちるかもです)

コメントの1部は以下のとおり(続きは毎日新聞夕刊で。ただし、早刷りでは落ちています。また、大事件が続けば没になる可能性もあります。そのときはごめんなさいです!)

コメントの1部

株式評論家 木村佳子さん

・・・・しけの続く時、プロの漁師は海が落ち着くまで休み、素人が海に出る愚を犯しやすい・・・
by yoshi-aki2006 | 2008-09-30 12:08 | マネー | Comments(2)

イーウーマン円卓会議

今週はイーウーマンの円卓会議で一週間、キャスターを担当します。

どんどんお越しくださいね!
by yoshi-aki2006 | 2008-09-28 21:52 | お知らせ | Comments(0)

木村佳子のブログ

一緒に食事した仲間は両方ともAmebaにブログを持っていて、
いろいろ面白いことができるというので、ためしに私も作ってみました。

木村佳子のプログ

もっとひねったタイトルがよかったかも。

写真もなんだか私の顔が微妙にくちゃっとなっている。
はっきりいって原紙ではここまでくちゃっとはなっていません(実際は? それは原紙とは別問題なのでスルーemoticon-0128-hi.gif


おーい、使い方がよく分からんよー。

2人にメールで聞くが、音沙汰なしだ~。

よー、何とかしてくれー!!

呼べど答えぬ家庭もち。

ったく、もう。

とはいえ、面白いスキンがいろいろあって6時間もコンテンツを見てしまいました!(お尻がすわりタコ状態でいたいぞ~)

改善していきますのでさまざまな私のプログを楽しんでみてくださいね!emoticon-0136-giggle.gif
by yoshi-aki2006 | 2008-09-28 01:21 | お知らせ | Comments(4)
10月28日
岡三証券 大手町支店でどなたでも聞いていただける資産運用セミナー
「株式市場の見通しと有望銘柄」が開催され、講師を務めます。

奮ってご来場くださいませ。

店舗ご案内
by yoshi-aki2006 | 2008-09-27 07:18 | お知らせ | Comments(0)

証券投資の日イベント

証券投資の日。
毎年催されます。

各地て゜皆さんにお目にかかれるのが楽しみです!

スケジュール一覧です


私が講演させていただくのは二枚目から三枚目に掲載されています。
by yoshi-aki2006 | 2008-09-26 21:51 | お知らせ | Comments(2)

話捲くる人々

マッサージしてもらいに行き、ぼーっと「幸せだなあ・・・」と体を緩めていると、
「木村さん! 私、昨日、ボロネーゼを作ってみたんですよ!」と担当さんが話しかけてくる。
「ふーん、そうなの。それはそれは・・・」
とテキトーに合図つちを打つと
担当さんの話は途切れ目なく続き、
すっかり、こちらの体もこちこちに固まってしまった。

「ちょっと、黙っていてくんないかなぁ。疲れを取りに来ているんだからさあ」といいたいところだけれど、「あなただって機械やロボットじゃないもんね。マッサージだけしていろとはいわれたくないよね」と思う気持ちもあって口にしない。

気を取り直して足裏マッサージに河岸を変えると、
また、そこでも「外貨ってどうなんですか? 私ね、豪ドルを103で買ってしまって・・・・」とこれまた担当さんの話が延々と続く。

聞かれたら誠実に答えなければと思う。

人に何かお願いして黙ってやってもらうというのはホントに難しいものだなあ。
黙って私を濡れた大きな瞳で見つめてくれていた猫のみっちやんとはっちやん。

ホントに君たちは偉かった。
亡くして初めて知る物言わぬ生き物の力。
黙って人と暖かく接する人。
そういう人を私は目指したい。

「いやー、あなたの話し振りには脱帽だ」とかねがね人に感心されるのであるがemoticon-0111-blush.gif
口チャック、大丈夫かemoticon-0136-giggle.gif?
by yoshi-aki2006 | 2008-09-26 08:14 | ビジネス | Comments(0)
秋は用心だ!
株式は固めの運用をオススメする。

春の浮かれポンチキに対して秋にも一大浮かれポンチキ期がある(木村説)

春は「木の芽立ち」といい、木の芽が出るころはいわゆる「魔が差す」ので身を保持すべし。

夏とか真冬は体も過酷な環境に踏ん張っているが、
春や秋は「移行期」なので移ろいやすい(木村説)

なので秋のこの季節に浮かれポンチキな運用、つまり太っ腹投資をすると真冬にホントにひもじくなる(経験者はかくかたりき)

カッとなったり、しなれないことをしたり、過度な買い物、過食を慎もう。

繰り返すけど、この時期、ルナティック(月のマジックにかかって男は狼に女は狼女になること・・・木村説)しまうと冬はホ~ントにひもじい!!(経験知)
by yoshi-aki2006 | 2008-09-26 02:07 | アンテナ | Comments(2)

モデルルーム

仕事の関係で最近、さまざまなマンションのモデルルームを見る機会が多い。

そのとき、「なるほどー」とつくづく住まいの作られ方に考えさせられる。
子供のとき、町屋つくりの家が近所にたくさんあった。
「こんにちわー」と入っていくと、右手に「お出迎え」ができる座敷がある。ついたてが飾られていて、おばあさんがしずしずと出てきてくれて、ついたての前に座って「いらっしゃい」と迎えてくれる。
座敷から上がらず、そのまま、暖簾をくぐってどんどん進むと水場があり、右手には玄関の迎え座敷からつながる居間があり、水場に続く台所で作られた食事はその居間でみんなでお膳を囲んでいただくというスタイルだ。ちなみに居間に上がる足場の下は収納になっていて、私の住んでいた家ではそこに炭を収納していた(冬に掘りコタツに使う炭だ)

その奥はご隠居の居室と仏間があり、庭がある。
大きなお家の場合は板廊下があり、茶室みたいなちょっとよそ行きの部屋につながっている。
そして、水場炊事場の動線上にやや離れて納戸というか、お蔵がある。

居間には二階に続く階段があり、階段の下はたんすになっている。

そんな家で実現できる暮らし方と今のマンションで実現できる暮らし方はまったく違う。
都心物件では億がつく部屋になってはじめて、台所に納戸があり、家事室があったりする。
都心では人とのつながりは住居スペース上からはホントにピンポイント的に付き合うのがどうしてもやりやすい状態に思える。

デベロッパーのコストと儲けから導き出された「これくらいでいいでしょ? 住の設備は」と提供されている住空間。

その立地、外観に「グレード」という商業社会の基準を求めて、あえて住みたがる、手に入れたがる人々もいる。中には暮らし方よりも「グレード」感が優先し、部屋をモデルルームのように使用感のない状態にしないと不安になる人もいると聞く。今の商業主義の中で広告に培養され膨らまされたマンション・ヒエラルキーの奴隷みたいだなあと感じる。

自分の暮らしたい暮らし方を新築マンションに求めることの難しさをつくづく感じる。
自分で創っていく暮らし方。
求めて求めて自分の生きたい生き方を探し、実現の手かがりを求めていかないといけないのだなあ、と考えさせられました。
by yoshi-aki2006 | 2008-09-25 10:08 | ライフスタイル | Comments(0)

秋に備えて

街を歩くと人の着ているものがいつしかウールになっている。
暑がりの私はまだまだコットン、シルク、化繊がメイン。
上着などはレース系だ。

しかし、ノースリーブでパソコン作業をしていると微妙に二の腕が冷えてくるのは感じる。

秋に備えて、またまた衣替えをしなければならないなぁ~。

服はあふれかえるほどあるのに、「着るものがない」と感じる時、わが身の整理整頓力のなさをつくづく反省する。

脳みそと訓練の問題であると思うが、私は母系を受け継いで、手元にないとすぐ買うスタイル。時間がもったいないと思うから。
するとモノが必然的に増えていく。
それらをキチンと整理すればよいものを、次第次第に整理が行き届かず、モノがあふれ返り、見つからなくなってまた買うという循環に入る。

回船問屋という物流系の仕事もしていた母方のロジス?

父方は多少とも「統合」の考えがあり、晩年、父は「もうこれ以上、不動産の管理はできない」と己の体力知力の限界を見極めるや、あれだけ熱心に管理していた不動産をあっさり手放してしまった。

当時は「また何をしてくれるんだろう? 残してくれていれば、家賃は母の老後のインカム補給になるのに」と思ったりしたけれど、今は父に共感する。

管理できなくなったものは手放す。
それが正解だ。

分からないものにかかわらない。できないものに拘泥しない。
手に負えなくなったものは捨てるか、売る。

四季の秋支度に人生の秋支度。
私もいらないもの、無駄なもの、時間くい虫な割りに効率の上がらないことなどを良く見極めて捨てるべきものは捨て、手放すべきは手放すことをしていかないと・・・と思う。
急逝した知人は「元祖 片付けられない女」だったと周囲の人がいう。
私がお邪魔したときはきれいに片付いていたけれど。

急逝後、親族が家の後片付けをしていらっしゃるそうだけれど、相当時間がかかりそうとのこと。

私の場合・・・・。父のように長生きできるかどうかは分からない。

少しずつでも片付けて行こう。emoticon-0107-sweating.gif

冬にばたばたするのはもっと大変だし!emoticon-0144-nod.gif
by yoshi-aki2006 | 2008-09-25 09:47 | ライフスタイル | Comments(0)