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2009年1月25日 東京で講演会があります

来年の1月25日に東京で講演会があります。
小林洋行60周年記念講演会

杉村富生先生とご一緒です。ご来場お待ちしています!

by yoshi-aki2006 | 2008-11-30 21:32 | お知らせ | Comments(0)  

千疋屋さんのマロンパフェ

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今日は代々木で講演会でした。
講演のお仕事をお請けするとまず、主催者さまに演題、写真、プロフィールをお送りし、
レジュメの作成
をしながら構成を確認します。

そして交通手段とスケジュ-ル管理。

そして、当日。

その後はアンケートによるお客様のご感想のチェック

そしてご請求書を作成して幕。

時々は講演会の要旨を顧客にお配りになる主催者様もいらっしゃいますので、講演録を校正する場合もあります。

お集まりくださるお客様の属性をつかみ、
ニーズを推定して、
当日の皆さんの顔を見ながら
どなたが満足され、どなたが首をひねっているかを確認し、
そして話を微調節しながら構成していく。

今日は女性限定だったので外装も工夫しました。

準備しても、超ど真ん中にきめ球を投げるのはなかなか難しいものです。

浅田真央さんなどフィギアの皆さんの演技を金曜、土曜と拝見しましたが、
あれほどの天才で努力の塊みたいな皆様でも課題を抱えておられると解説で聞きますと、
あー、私などもっともっともっと研鑽しなければならないと痛感します。

勝負は勝ってこそのもの。
仕事はちゃんとやれて当たり前の世界。

さはさりながら、ガソリン補給も必要かなと仕事が終わったあと、たっぷりなボリュームのパフェを頂きました。お上品な甘さではとても足りない甘党の私を深く満足させてくれた一品でした。

仕事でも栗のようにこっくり深いものを届けたい。
もっともっともっとと思いは尽きないのでございます。

by yoshi-aki2006 | 2008-11-30 21:12 | 感謝 | Comments(0)  

友達ワイン

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先月も今月もそして来月も家にいたのは何日だったでしょうね・・・・。
たくさん講演のご依頼を頂戴し、ホントにあちこちにお出かけさせていただきました。
ご用命いただいて心から感謝いたしております。

九州、高知と講演させていただき、明日は代々木で講演させていただくのですが、今日は一日、日ごろしたかったことをいくつかさせていただきました。

まずは長らくいけていなかったフラメンコのレッスン。
レッスンしないとせっかくの筋肉が逃げてしまうので、行かないと体に悪いのです。
そして、外出着を整え、
コラーゲンたっぷりの煮込みスープを作りました。
これで体を作ることができます。

そして、念願のワインを開けました。
Cambras Rouge
という銘柄です。
フランスのカステル・フレール社の赤。

口に含むとやさしい口当たりでちょっと若いぶどうのにおいが心地よく、緩やかな丘の上を渡る5月の午後3時頃の風のようです。その丘の上をスカートのすそを楽しげに風に遊ばせながら、踊るでもなく、走るでもなく、舞うようにスキップしている少女が見えます。

「ああ、あなた。そんな遠くへ行かずにもうちよっとお話しようよ・・・・」と私は丘の上の少女に声をかけます。
少女はちょっと立ち止まって「えー、なんていったの? よく聞こえないわ」というように首をすくめ、と、次の瞬間には森の中に姿を消してしまいます。

ワインを口に含みながら、「一番私の話を面白そうに聞いてくれる人の1人を亡くしたな・・」としみじみ思います。

ワインは赤ワインが大好きだった島村麻里さんのお別れ会に頂いた記念の品。
今日はゆっくり、少女に戻ってスキップしている麻里さんを遠景の中に求めながら、この一年をゆっくり振り返る夜にしましょうか。

by yoshi-aki2006 | 2008-11-29 22:34 | 感謝 | Comments(0)  

友友とお知らせ

これがこのところの晩酌の友。
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灘の生酒。
早く飲まないと・・・・。
さらりとしています。
二口目はじわ~っとうまみが攻めてきます。

お・い・し・い!!

肴はシシャモの昆布巻。北海道の名産品の一つて゛プチプチしていておいしいです。

出張の友はこれ。
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和歌山の梅昆布。デパートのワゴン出しだったのでちょっと高かった。この量で1260円はないだろーと思ったのですが、売場のお兄さんの話術と試食攻めに降参。
ホテルで夜、お茶のかわりにお湯で飲むとほっとします。

さて、11月28日は高知新聞社高新ホールで昼から講演です。
よかったら来てくださいね。
詳しくはここです

杉村冨生先生もいらっしゃいます。

by yoshi-aki2006 | 2008-11-28 00:47 | お知らせ | Comments(0)  

運のボラティリティ

運のいい人というのは確かにいますね。
Fさんもそんな1人だと思っていました。
高学歴、高職歴。
そして美人の奥様。
絵に描いたようなライフスタイル。
資産運用もばっちり。

ン千万円から二桁の億資産に・・・・。


いいなあ~。ご夫婦の海外旅行の写真を見せていただきながら、ため息ものでした。

ところが・・・・。

今年の相場で金融資産は全部飛んでしまったそうです。

職場からも去るとのこと。

ん・・・。なんというか。

救いはまだお若いこと。再度、運の振れ幅を梃子に立ち直って欲しいです。

その手の話は今年たくさん聞きました。ストック・オプションで外資系役員はボーナスを株でもらう。たいていは三年から五年は保有しなければならないとの条項つきですね。

これを老後の資金にと当てにしていたところ、ニューーヨークの会社がなくなったり、株価は紙くず同然になったり・・・・。

なまじ株でもらえる役職にいたばかりに・・・。

運のいい人は同時に運のボラティリティの高い人かも知れません。

古来、「中庸」が好まれると聞いたことがあります。可もなく不可もなくが実は一番運がいいのだと。

そういえば、二億円の宝くじが当たったことを恋人に言ってあやめられた薄幸の女性がいましたね。本当に気の毒だと思いましたが、運のボラティリティが高かった人だったのかも知れません。

明日は福岡・エルガーラで15時15分から講演です。
ボラティリティの高い相場展開に どう立ち向かえばよいか、皆様とご一緒に検討したいと思います。

by yoshi-aki2006 | 2008-11-26 23:38 | シンキング | Comments(2)  

報恩返礼の法則 情けは人のためならず

仕事と仕事の合間に小腹を満たすために夕食を取ることにしました。
東京駅大丸の12階。

京のお漬物やさんの近為さんに入りました。
京定食1575円を注文すると・・・。

お漬物が山ほど出てきました。
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こんなにたくさん食べていいのかしら?

やがて出てきた定食のおかずにもなりました。
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これでは悪いと帰りにお漬物を買い求める。
報恩返礼の法則。
京都の人の知恵。
顧客が喜んで財布を開くつぼをよく心得ていらっしゃいます。
おいしいサプライズ。
感謝です。

さて、今日、お仕事させていただいた証券会社さんで聞いたお話です。10年に一度どんと買う投資家は今、買い出動しているそうです。
また、証券会社に口座開設をする人の数も増加しているそうです。
市場から返礼があるといいですね。

by yoshi-aki2006 | 2008-11-25 18:52 | アンテナ | Comments(0)  

平成中村座法界坊

まだ明け切らぬ浅草の朝。


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道に座り込んでPCで仕事をしているのはなして?
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それは・・・・・。

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あしたが千秋楽の平成中村座の法界坊を見るため・・・・・。今日、明日中に見ないと次は一年後、しかも名古屋まで待つしかない。
幸い、並んだ後ろに4回も通いつめているお嬢がいて、いろいろ教えてくれる。立ち見以外にもキャンセル席が出たりするので、その場合はここに座るといいですよ、とか。勘三郎氏のファンはみんないい人ばっかりだ~。おかげで花道すぐのいす席に座り、幕間は時間を無駄にすることなくお化粧室にも立てた。感謝!!

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最後の40分は大見せ場。みんなが「おぅ」と感嘆符を発し、拍手喝さいとなってエンディング。勘三郎のサービス精神あふれるおもてなしの心が気持ちよく伝わってくる。勘三郎も素敵だったが、彼がちょっとやきもちを妬くのもうなずける橋之助の男ぶりもいい。

by yoshi-aki2006 | 2008-11-24 17:08 | アンテナ | Comments(0)  

新そばの誘惑

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新そばが出回る季節になりました。この書き出しを見るとたまりません。暖簾をくぐり、おろしそばを頂きました。生きててよかった~と思えるお味でした。「この季節、毎日でもいらっしゃってね」と愛想よく言われて、ホントにそうしたいです。浅草・尾張屋さんです。

by yoshi-aki2006 | 2008-11-23 21:54 | 医食同源 | Comments(0)  

強力な布陣 財務長官はティモシー・ガイトナー氏に!

オバマ政権で誰が財務長官になるか注目されていましたが、

ニューヨーク連銀総裁やキッシンジャーアソシエイツ勤務歴もある 
ティモシー・ガイトナー氏にほぼ決まりそうですね。彼は大蔵省に研修に来たことがあり、日本の事情にもある程度通じています。

オバマ氏と同年代で、いいコンビです。

国務長官はヒラリー氏。これでだいぶ布陣が見えてきました。さっそく今日の大阪第一商品セミナーでもお話します。

11月初旬、ティモシー・ガイトナー氏について触れた
関連の私のブログ 

by yoshi-aki2006 | 2008-11-22 07:57 | マネー | Comments(2)  

人生の危機

こっちのプログにも書きましたが、人生の危機は厄年の33歳でも42歳でもなく、やっぱ、50歳かなーと思いますね。

先輩の女性もしきりと「50になっちゃったし」と言っていたし、知り合いの男性も「俺も50になったしな」といっていました。私はその時、「それがどうしたの?」と思って、「ふーん」とうなずいていましたが、気が利かないですね。そこで、「いやー、見えないですよ」とか「えーっ、そうだったんですか」とか、言うほうが喜ばれたかも。

人生の危機は50!

それがウッディ・アレンの「私の中の私 アナザ・ウーマン」ってわけ。

ホントにいい映画でした。

人は被害にあったことはいつまでも覚えていますが、自分が加害者である事実にはなかなか気がつきません。

そのことをこの映画で理解しました。

私も一つ、この映画で思い出したことがありました。

自分が思い入れをもって建てた家にまつわることで忘れられない被害にあって、そのことから立ち直るのにものすごく長い年月がかかりましたが、自分も別の家族に対して、同じようなことをしていることがあるのに気がつきました。

若さや名声、美貌や健康、権力やこれまで可能だったことなど、それまでその人が持っていた一種の武器みたいな、強みのようなものが引き潮のように引き始める、その兆しの中で、若さゆえに気がつかなかったこと、しても許されたこと、充実と完成に向けて統合して行こうとするその矢先に、何か別のものが見えてくる・・・。映画もそういうことを伝えようとしているのですが、
それが50歳の人生の危機というわけです。

どうやって乗り切っていくかはその人次第。

そう思って周囲の人を今一度、見本として見つめなおすのもいいかも。

その意味では 「裸の王様だった」と省みる小室哲哉さんはまだまだやり直しがきく状況。ホントの危機はもっと深くて孤独なものかと・・・、と小室さんの年齢を見たら49歳でした。
・・・こりゃ、きついかも。しかし、多かれ少なかれ、みんな体験して通る道。
子育てとか介護などで50の危機どころではない人以外、王道はないってこと。
逆説をいうと、他者のために一生懸命になっている人には蜘蛛の糸があるのかもしれない。

by yoshi-aki2006 | 2008-11-22 01:52 | シンキング | Comments(0)