経済評論家、一級FP技能士、チャート分析家の木村佳子さんが素敵な明日を迎えるためにお届けする ライフ&マネー メッセージ   ホームページはhttp://homepage2.nifty.com/fp-money/

by yoshi-aki2006

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ブーリン家の姉妹

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イギリス史を理解するのに役に立つ「ブーリン家の姉妹」
うちのすぐ近所で上映されているので必死で原稿を仕上げて、いざ! 観にいきました。
あらすじを書くとこれから観る人に悪いので感想を書くと、
昔も今も一種オレオレ詐欺に似た「人が躍起になる脳みその操り方」があったんだ!という納得。
「やっぱ因果応報ってどこの世界にもあるんだな」という納得。
ところでヘンリーって男はどんな因果を受け取ったのか?
後世の私たちのヘンリー像か?
20年連れ添った妻と離婚してまで再婚したアンをたった3年で離婚し、子をなした相手なのにひどいことをしたヘンリー。天国と地獄を味わったアン。

さらに、海外でウケる顔は日本も同じなんだなという感想。
スカーレット・ヨハンソンとオリビア・ハッシーと似たナタリー・ポートマンを比べると、いわゆる美形はナタリー。でも、魅力があるのはスカーレットだ。
この、ちょっとバランスが危ういところがチャーミングでセクシーでいい女。

また、この映画は株をやる人にも参考になります。
メアリーみたいな投資家道を歩めば幸せなのに、アンみたいな投資をして最後とんでもないことになる人が多くないか?
ちなみに公式サイトはここ

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これまで観たこの3本で、自分の中のイギリス観がだいぶ深まりました。
ウィキペディアで見つけたアンとメアリーの像(どっちがどっちだかはウイキペデアで調べてみてね)
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by yoshi-aki2006 | 2009-03-31 21:32 | アンテナ | Comments(2)
木村佳子の講演会&スケジュール 2009年4月~6月

今の時点で確定しているスケジュールをアップしました。
あー、ここから夏までが早いんですよね。

余談ですが、私は24時間が均等に動いているとか季節が巡航速度で偏りなく動いているということが実感できません。
ものすごいスピードで動いている気がします。

おー、夏の次は秋。秋の次は春。春の次は・・・・・・。

月日から月に、月からクオーターに、クオーターから半期に半期から年度に年度から・・・・。
そしていつしか私は生まれ変わって再度この世に・・・。

わ~emoticon-0104-surprised.gif
by yoshi-aki2006 | 2009-03-31 12:30 | お知らせ | Comments(0)
国際マーケットに行き、トムヤムスープの具材を買いこみました。
たくさん書き仕事をすると運動不足になり、胃も持たれがち。
スカッとするにはレモンをたっぷり絞りいれたタイ風の辛いスープが一番。

国際マーケットに行くとあるある。トムヤムスープの素。レモンパーム、レモンもたくさんゲットしました。

麻布、広尾など外国人の比較的多い地域の国際マーケットはのぞいてみる価値あり! たいてい海外で食べたものが揃ってしまいます。

季節の変わり目。疲れと春眠でぼよよーんモードですが目しょぼしょぼの花粉シーズンももうすぐ終わり。そしたら初夏ですね!

一年はほんと早い~。もう夏、そして秋だ~。
by yoshi-aki2006 | 2009-03-30 23:26 | アンテナ | Comments(0)

食べ物師匠 O翁さま

長生きで頭もボケず、意欲に満ちたO翁さま。
そのO翁さま主宰の会議がありました。
夕食時だったので御寿司が出されました。
私はO翁さまの隣に座りました。

一気に食べ終えた私がふとO翁さまの御寿司皿を見ると。

ウニだけが残されてある。 なんてもったいなーい!!

ウニを食べずしてどうする? 何で食べないのー?

「あ」と思い至るO翁さまの養生訓。

変な怪しいものは絶対にお口にされず、みんなで出張したときもO翁さまだけがお腹を壊されなかったことを。

そうか、O翁さまの食録ではウニは食べてはいけないカテゴリーなのか?
私は食べてしまったぞ。
ウニはひょっとしたら当たるときは当たるのか?

とはいえ、今、また新しいウニが来てもきっと食べてしまうと思うが。

O翁さまの発言のたびに残されたウニに目が行く私。
「あのー、召し上がらないのなら、私が・・・」と申し出たい気持ちと
「これだけ会議でご意見をおっしゃっていたら唾も飛び、時間もたって、ウニの鮮度も落ちいているかもな?」
とのアナリシスに心が激しく揺れる。

私が迷いまくっているうちに、あれれ、O翁さまは割り箸の袋を残されたウニの入った寿司桶に放り込み、ついでにご使用されていた爪楊枝も放り込まれたのでした。

私はあまりのもったいなさに目がウニウニとなったのでした!
by yoshi-aki2006 | 2009-03-29 11:01 | 医食同源 | Comments(0)

またもや鼻クソが!

憧れのTさまとお話する機会がありました。ニ~三度、Tさまのセミナーを拝聴し、あまりの頭のよさにしびれ、また、お顔立ちもとてもキレイ。
そのTさまとなんと、帰る方向が同じ!

きゃゃゃゃゃーーーーー!!!

頭の良い方なのですぐ名前を覚えてくださり、話も弾んで、私は「ごめんあそばせー」と自宅のある駅で下車。

でも、にこやかに私を見送ってくださったTさまの目に一瞬浮かんだ「!」マークを私は見逃しませんでした。「一体私、何を驚かせてしまったんだろう?」と念のために小さな鏡をホームの階段を登りきったところで見ると・・・・。

わ!

やだ!

またもや鼻くそが!

あまりのことにその場に気絶しそうになる。どうしてよりにもよって鼻くそなんだ????

息をはいたり吸ったり鼻呼吸をするたびに鼻毛にくっついた鼻くそがひらひらひらひらーっと・・・・。

私はここで、持ち前のテクニカルアナリシスモードに入っていきます・・・(サガだ~)。
我を忘れて、鼻くそ醸成のプロセスを推定。
花粉症っぼいので鼻水が出る。鼻をかむ。すると鼻水残骸が鼻毛の毛の周りをコーティングしてしまう。そこに新たな鼻水がたまる。鼻をかんだりしているうちに鼻毛の先にだまができる。それが鼻息とともにぷるんぷるんと震えて、鼻先に押し出されてくる。

で、今宵の鼻くそ片鼻穴密着露出につながったと断定。

まあ、今日のことは仕方がない。

二度と同じ過ちをしないためには?

鼻をかまず、テッシュを丸めて鼻の穴の掃除をするのがいいのでは?

あー。

早く花粉症シーズンが終わって欲しい!

それにしても私は小さな球体を何時頃からくっつけて歩いていたんだろう????

はなはだ恥ずかしい!!
by yoshi-aki2006 | 2009-03-28 00:03 | ボディ | Comments(0)
パーティでたくさんのマネーマスコミ関係の方とお会いしました。
多くの方から「ブログ読んでますよ」と声をかけていただきました。
「えっ? どっちの?」と聞くと
「えっ? ワンツモですが他にもあるんですか?」と驚かれました。
「えっ? ブログふたつやっているんですけど・・・。ワンツモと木村佳子のブログ
「えっ? ソーなんですか?」
「えっ? 知っててくれなかったんですか?」

というわけでご案内します。よろしくです!
by yoshi-aki2006 | 2009-03-27 09:18 | お知らせ | Comments(2)
もちろん、株についてもふれます!
13時からです。


by yoshi-aki2006 | 2009-03-26 11:10 | お知らせ | Comments(0)

郷土別情報収集方法

関西人には関西流がある。
大阪の人は親しみ易い雰囲気を作ってそこから湧き出た情報を獲得しようとする。

そのことをまったく理解できない人がいることを私は東京に来て知った。

「あ、この人には何を言っても大丈夫だ」と親しみやすい人を馬鹿にしたり、油断する。

京都の人は大阪の人とちょっと違う。京都の人は相手の表情とか外見とか言葉使いとかそういうものの発するヒエラルキー情報や安全度、安心度を読み取る。

神戸の人は大阪と京都とまた違う。神戸の人は相手なり自分なりの全体の中の位置を見ているところがある。

近江の人はシステムや仕組みを重視する。

みんな情報を読み取るために培われた能力である。

伊賀・甲賀などの情報収集など調べたら面白いと思う。新旧入れ替わりのシーズン。情報はたくさんあっていい時期だ。
by yoshi-aki2006 | 2009-03-26 10:26 | 生きる力 | Comments(0)

去る人・去らされる人

卒業シーズン。
新たに入ってくる人もいる。
新旧入れ替えの時期。

そんな春のある日。

A子さんが難しい顔をして歩いている。口元ではぶつぶつ何か言っている。
いつもニコニコしている人なのに、私にまったく気がつかずに歩いている。

「どうしたのよ?」と声をかけると「あ、見られてた?」とバツがわるそうだ。

まったく新しい部署に飛ばされたんだそうだ。で、連日、上司に責められる。
売り上げが上がらないじゃないか。
どうなっているんだ? と。

「どうしたらいいっすかねえ・・・」と悩ましげだ。

よせばいいのに、一肌脱ぐことに。

が、後でよくよく考えたら、それは会社の人員整理作戦なんだ、と気が付く。

成績が上げられないと自主退職する人も出てくる。

今、A子さんは「ひょっとして?」と首の後ろがスースーしているのかも。

ねちねちいじめられて頭にきて、「よーし! 辞めてやるわっ」

相手が待っているのはその一言。

それを言わないために、いじめ甲斐のないアホになりきることも時には必要。

去らされていくことに気がついたとき、アホになりきる辛さと啖呵を切って辞める辛さと。


私ならどうだろう? アホになったふりしてバシンと切り返すタイミングを待つかな?
いや、そんな高等戦術は無理。
思い切りわめき散らすのが関の山?

フリーは相手を選んで仕事できるだけ恵まれてる。
そのかわり失業手当も退職金もないけど。

でも、フリーでよかったと思う。
by yoshi-aki2006 | 2009-03-26 00:40 | ビジネス | Comments(0)
佐野洋子さんの「覚えていない」(マガジンハウス)は1人こっそり、おせんべいでもかじりながら読むのにぴったりのエッセイ集である。

佐野さんが「100万回生きた猫」の作者と知ったのは最近のことで、こうしたエッセイ集があることも知らなかった。私よりお姉さんで、ひょっとしたらお母さんの世代かも知れない。

本は彼女が50歳代の頃の思いをまとめたものも含まれる。

佐野さんのイワンとすることはよく分かる。

「そうだな」と思えること、得心がいくことがたくさんあった。

ずっと結婚しないで、おいしいところばかり食べてきた独身女性が佐野さんと佐野さんの息子、ガールフレンドと食事していたとき、突然、「私には家族が居ない」と泣き出す。佐野さんは「おいしいとこどりしてきた責任を取れ」みたいな感想を書く。確かになあ。

佐野さんが息子を必死で育てていたとき、件の女性は不倫しておいしいとこ取り人生を満喫していた。佐野さんは「自分の人生に責任取れよ」と総括する。同感だ。

結婚は大いなる勘違いで始まり、離婚は正気に戻ったときに訪れる。これもけだし名言である。

ちょっと年上の女性の話はホント面白いや。

人への猜疑心と嫉妬心で年中もめている三流メタボ爺の集団みたいなところで仕事している人は「こんなお局が居たら職場も楽しい」と思うかも。
by yoshi-aki2006 | 2009-03-24 16:06 | アンテナ | Comments(0)