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ヨン様パワー健在!?

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一頃よりは治まったと聞きますが、雨なのにこの人出です。介添え、ご案内役を頼まれ、後楽園迄、ご同行してビックリしました。いやはや、凄いわ。どこまでも続く行列末尾から入場迄、見届けて、原稿書き仕事に戻りました。

by yoshi-aki2006 | 2009-09-30 15:04 | Comments(2)  

道歩きの楽しみ

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道行く人が立ち止まる。写真を撮る人も少なくありません。私もそのひとり。見事なさきっぷり。

by yoshi-aki2006 | 2009-09-30 13:42 | Comments(2)  

大阪講演会御礼!

大阪講演会は無事終了いたしました!!

ありがとうございました!

さっそくご来場者様が当日の模様をアップしてくださっています。
もう1つのブログにリンク貼っておきますね


講演内容は聞いてくださる方によって伝わり方が違うことがあります。
明日、そっちのブログに講演概要をアップしますね。


大阪講演を連続して頂くと、叔母を見舞える時間が出来るのがうれしいです。

叔母は、昨年よりいっそう体が硬くなったように思います。
91歳で寝たきりですが、食欲は旺盛。
私が夕食をお世話しましたが全部残さず食べてくれました。

叔母は自分で食べたいのですが、介護の方が「むせるから食べさせてあげて」と叔母からスプーンを取り上げて私に渡します。
叔母は何でも自分でしたい人だからたぶん、嫌なんだろうと分かるのですが、もう、声が出ないので意思表示をあきらめて、言うことを聞いてくれます。

食べるのがとても上手でした。
食後に口を拭かれるのもホントは嫌だったみたい。
たぶん、私が叔母の立場でも嫌だろうなあと思います。
赤ちゃん扱いされるようで。
むせてもこぼしても自分で自分のことはしたいし、自分で食べたいときっと私も思うだろうと感じました。

「おばちゃん、また来るからね。バイバーイ」と手を振ると叔母も手を振ろうとしてくれていました。片方の目はうつろですが、もう片方の目でしっかり私を見てくれていました。
きっと私のことを分かってくれていると思いました。叔母はまだまだ元気でいてくれると思います。

でも、母のお習字の先生は入院してすぐになくなりました。81歳でした。

いつまでもあると思うな、人の寿命。

大阪にも、近所のおばちゃんで私の講演会に来てくれていた人が昨年亡くなり、段々、上の世代の知り合いが旅立っていきます。

1人2人と知り合いが旅立つのを体験している高齢者の方の気持ちがちょっと分かるようになりました。荒野に1人残されたような気分っていうのかしら。
私の年齢でも人の旅立ちが相次ぐと「生きるってなんだろうなあ」と思春期とはまた違った感慨を持ちますし、しみじみ考えます。

そして、残っている私のこの力を多くの人の善なること、幸なることの源泉になることに使いたい!と願わしく思います。

命あるうちにたどり着かねばならない彼岸に舟を出すことに専心しようとも。

余計なことに時間と労力を出来るだけ取られないよう、くぐり、くぐりぬけて。

用心しないと、いつだって人を利用しようという人の目に留まり、命や能力を吸い取られていくんだから。

突破力。

それが必要ですね。

しがらみからの突破力。
いい人を要求する存在からの突破力。
しがみついてくる手を振り払う突破力。
道義を楯に飛び立たせない勢力からの突破力。

いい人でいようとかを捨てて、自分を勘定に入れずに物事を推進していく。それも突破力。

たいていは自分を勘定に入れ、重くて沈んでいく。

だから自分の欲もこの際、手放して。

それにしても、生きていくのは難しいよ、としみじみ思う秋の夜です。

by yoshi-aki2006 | 2009-09-28 00:07 | 感謝 | Comments(2)  

だんじり祭?

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講演の後、世話になった叔母のお見舞いに岸和田方面の病院に。駅に降りるとお祭りのお囃子が聞こえてきました。黒猫にひょっとしてだんじり祭?と聞いてみたけど知らん顔されました〜。

by yoshi-aki2006 | 2009-09-26 18:31 | Comments(3)  

今日、明日は大阪講演です

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秋の味覚からエネルギーを頂きました!

by yoshi-aki2006 | 2009-09-26 09:12 | Comments(2)  

尊敬できる人からもらう感動パワー

ながら仕事をしながら、テレビ東京を見ていたら1964年のオリンピック招致に自費で各国を回り説得し歩いた日本人がいることを知った。

なんとすがすがしい話ではないか。


万民のために自費で!

連日のように小汚い話の多いある件を見聞する機会があって、「ほんとに汚い世界だなあ! 自分の手が汚れている人が人をさばいたり、自分の金を守るために仲間を平気で裏切って恥じない小人がまかり通って」と義憤を覚えていたので、ホントにこういう恩人が先人にいてくれたことに心洗われる。

金と名誉とわずかばかりの権限欲しさに匹夫が跋扈する有様を見て、この世の60、70、80歳代の大先輩にすがすがしい人はおらんのかいなと絶望感を味わっていたところだったので、ホントにうれしかったよ。テレビでそういう話を知ることができて。

私もちょっとだけ何か隣人のために。

コッ恥ずかしかったけど、駅で野宿している老人にパンと
飲み物をプレゼントした。これで二回目だけど、この人はもらったらしばらくは駅にやってこない。

だからホントにひもじいときだけ来るんだと思う。

私財をなげうってという人とはあまりにも比べ物にならないけれど、善行をちょっとでも積みたくなったのはオリンピック招致に自費で駆けずり回った恩人のパワーのお陰。

私のこの夏の奮起はあることに対する憤怒から。憤怒も爆発的なエネルギーを与えてくれるけれど、感動のパワーこそもちろん上等だ。

by yoshi-aki2006 | 2009-09-25 23:02 | 感謝 | Comments(0)  

医師は大変なお仕事

リターンの法則(そんなものがあったかどうかは不明です006.gif)に感心することしきり。
人間というのはやったことが返ってくるんだなあ・・・といまさらながら思う。

食べれば太るし、イライラすれば病気になるし。

病気といえば先日、医師と四方山話をする機会があった。

「先生って仕事はある種、大変な仕事ですよね。来るのは病気の人ばかり。具合がよくなるとお会いする機会はなくなる。だから感謝を申し上げる機会がほとんどないけど、ほんとに手を合わせてありがとうって思っているんですよ」というと
「それをモチベーションにしていたわけですが、最善を尽くして、その上で何かあったら訴えられるようになって事情が変わってきたんです」と。

薄給だし、なのにものすごい専門性を求められるし、そのためにはウルトラの連発なのに・・・というと「よくご存知ですね。医者のことを研究されたんですか?」と。

国立病院の先生が税込み600万円の年俸って信じられる?

患者が感謝してビール券でも贈ろうものなら賄賂と思われるから突き返すしかない。書留で返すと郵便代が持ち出しだ。

医者さまに比べたら査定厳しくても評論家なんて絶対文句はいえないよ。

全国の医者の先生、ありがとね!

きっと感謝がリターンとなって先生たちにサムシンググレイトが返っていってるって。

by yoshi-aki2006 | 2009-09-25 19:25 | 感謝 | Comments(2)  

波多野里奈さんのパーティで~服の選び方

連休の中日、パーティに呼ばれて乾杯の発声を頼まれた。
どんな服を着ていこうか?
主役は女性。
無理無理すれば娘といえる世代にあたる。

彼女を引き立て、しかも衆目に失礼のない装い。
これがなかなか難しい。

秋なので秋色?
が、ものすごい晴天だから夏服でもオッケー。

そこで私が選んだのはオフホワイトにピンクとダークグリーンのランダム模様のワンピース。
首のVラインには一文字のダイヤペンダント。
白の麻のジャケット。白の卸したての靴。
一切のテリ感は排除した。
波多野さんのブログに全身像の映像を載せてもらっていますね♪

そしてヘアメイクし、出かけていった。

初老の男性から「いいお洋服ですね。バランスがいいやね」と何気なく誉められた。

すごくうれしい!
初老の男性はオバサン的な目線も併せ持つ。
よしよし。

ド派手にならず、そこそこ見られる。
さりげなく華やか。

さりげなくおしゃれ。

狙っている線にちかずけた。

きれーねー。
名刺交換した際にそんなことを言ってくれる若い女の人がいた。

要するに主催者の人柄がいいからこうしたうれしい言葉をかけてくれる人の比率が高いんだろうな。
波多野里奈さん、ご出産後の仕事復帰、おめでとう!
連休中に駆けつけてくれるお知り合いがこんなにたくさん!
お子さん、ご主人様も宝物だけど、アナタのファンの皆さんも大切な宝物だね。
ご一緒に晴天のこの日の空のような輝く日々を求め求めて生きていきましょう。
そして太陽の光のように周りを照らせる仕事をしていきましょうね!



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by yoshi-aki2006 | 2009-09-23 22:08 | 生きる力 | Comments(0)  

デミグラスソースでシチュー

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肉をソテーし、赤ワインで煮込み、株主優待でもらったデミグラスソースで味付け。野菜たっぷりのおいしいシチューができました。ワインオープナーが見当たらずすんごく焦りました〜。

by yoshi-aki2006 | 2009-09-22 16:05 | Comments(0)  

新たなフレームワーク

自分の行動のうち、何割くらいが自律的な用事だろうか?
この数ヶ月、ほとんど他律的なことにかかわらざるを得なくて、「これではイカンな」と反省した。

私にこんな他律にかかわっている時間的余裕があるだろうか?

実はまったくないんだよなー。

忙しいんすよ。

しかし、人の都合をまったく考えない人たちに寄ってこられてしまう。

家にあっては家の座敷わらしに時間を吸い取られる。

すると自律的なことがほとんど出来ない。
本を読んで、音楽を聴いて、ほっとしたいなあ、というような自律的な時間をあつかましい人に吸い取られていくわけだ。

世の中には人に対する「申し訳ない」という気持ちを持つ人とそうでない人がいる。
申し訳ないと思う人は人に対する依存が少ない。が、申し訳ないと思わない人は依存しまくってもなんとも思わない。

申し訳ないと思う人は依存してくる人に、「合わせて上げられなくて申し訳ない」と思うわけなので、ますます、依存される。

最近、私がそういうことを振り切る行動がとれるようになったのは、老い先が短くなっていることも大きい。
「時間の無駄」と思えることにきっぱりした態度を取れるようになった。
前は「人と協調できないのは申し訳ない」という気持ちがあって我慢していたが、今は「見切り千両」と見切ることが優先できるようになった。
目的達成後、いつまでも現場に居残ることはない。

他律的なことでいつまでも振り回されていると時間がもったいない。
なのでさっさと自律的に動く。


そうやって1つのフレームから次のフレームへ。
フレームワークを進めていく。

人のフレームで動くより自分でフレームを見つけて、ワークし・・・、を繰り返していく。
そうしないと仕事が進まないもんね。

ということで、大勢の人がいるボランティア団体ではもはや、私の役目は一段落ついたと判断して、人と交代してもらうことにした。きっぱりしないといつまでも引っ張り込まれていくので、「もうちよっと、もうちょっと」と手を換え、品を換えていわれても断ることに。

そしてスケジュール表を見たら10件もの急ぎ仕事が詰っていた。
さあ、明日の、五年後の自分のために自律的モードで邁進していこう!

by yoshi-aki2006 | 2009-09-22 04:47 | ライフスタイル | Comments(2)