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武蔵野美大80周年記念式典

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福井から間に合いました!
ほとんど四半世紀ぶりに会う研究室の先輩や各界で活躍している同胞とのひと時。
ビューティフル・マナーの伝道者イリスさんの教えを守って会場ではもっぱら会話を楽しみました!

by yoshi-aki2006 | 2009-10-31 20:11 | Comments(0)  

蟹めし弁当

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蟹もおいしいのですがご飯がこれまた〜エクセレント!

by yoshi-aki2006 | 2009-10-31 15:13 | Comments(5)  

越前そば、食べました!

福井に到着!

明日の講演に備えて前泊です。
福井城あとの石垣がとても立派です! 柴田勝家とお市の方のついの住処だった場所。
そのあと、結城氏、松平と続いた城。

1600年の半ばに焼失したあと再建はされていないんですね。

さて。

以前、越前大野で食べそこなった越前そばを食べました。
コシがあっておいしかったです。

福井、いいところです。

いにしえにきっとこの地と縁があったと思えるようななつかしさを感じる町。

タクシーに乗らずになぜかホテルまで歩くことになって、福井城、新聞社、市役所と歩いていて、そう感じました。

住んでみたい場所。スーパーにも入ってみましたが、豊かな食材が売られていました。お米も思い切り、おいしそうでした。さて、明日。

福井講演、がんばります。詳細はホームページ、アメプロにリンクしてあります。

by yoshi-aki2006 | 2009-10-30 21:23 | アンテナ | Comments(3)  

一週間が一日感覚で過ぎていく!

またまた早いわー!
先週、天地人を見たばかりだというのに、またあさって天地人だ!
一週間が一日って感じで過ぎていく。

若者に告ぐ!

どうしたことか、ある一定の年齢からは24時間は一時間くらいに縮む!
やれることが限られてくる。
だから、若いときぼーっとしていると人生、あっという間に詰ってくるよ。

わたしもなぁ!

絶対手放したくないと思っていた荷物をどんどん手放している感じ。もう、目前の急な坂道を登っていくのに背中の荷物が重くて手放さざるを得ない。一緒に登っていたはずのあの人もこの人も段々姿が見えなくなった。
あとは1人、己が頼みで登っていくしかない足場に来ている気がする。

大切な知人と水杯を交わした。
お互いにどうにも忙しくてカタをつけなければならないことが重くて多くて、しばし、趣味の交流を棚上げして、決算が終わってから会おうよと。

ちゃんとかかわりのある人の決算を見ないといけない。
あうんで将来の再会の日をお互いがお互いの目の中の自分と約束する。
この今日の日も中年の貴重な一日。
人生時間の何万時間の中の新幹線ですれ違うくらいにあっという間の一瞬。
この貴重な時間や体験も覚えていられないほどのスピードで私は自分の命が生命の起源の核からぐんぐん遠ざかっていくのを感じる。
そして、ブラックホールへ。
遠いその地に離れ去る間にイロイロなことを仕上げなければならない。
水杯は人の幸福形成のお手伝いをしたような意味。
自分が信じたい世界の一片でありたくて、相手に一片を差し出す。
そのジクソーパズルの一片で人が幸せに安らかになれるのなら、喜んで。
いつか私も見知らぬ人から一杯の水のように飢えたものを与えられることを信じて。

by yoshi-aki2006 | 2009-10-30 13:28 | 日々雑感 | Comments(0)  

司会進行

今日は早朝から、ある公的機関の局長さま10名の記念座談会・司会進行をおおせつかり、無事、時間内にマトメさせていただくことが出来ました。ほっ~!

前日からリハーサルし、準備し、早朝に会場入りしましたが、ご担当窓口のTさんが徹底的に資料などをそろえてくださいましたので、私はタイムキーピングに専念することができました。

座談会の後、すぐに赴任地にお帰りになるかたもいるため、「もっと聞きたい! そのお話!」という内容でも、途中で次の方に橋渡しをしなければならず、申し訳なかったなと思いました。
東京だけ見ていると見ていないものがあるな、ということを感じました。勉強になりました!

それにしても、立派なご経歴の方ばかりで震えました~。

こうした大緊張の日があると刺激になります!

by yoshi-aki2006 | 2009-10-29 13:51 | 感謝 | Comments(1)  

台風(20号)情報

気象庁によると
台風は日本列島を北上していくようですね。

台風北上図
名前がついていてルピートっていうんですってね。初めて知りました。

気圧、気温の変化急。体調管理を万全にね!(私はしんどいっすわ)

by yoshi-aki2006 | 2009-10-26 07:21 | アンテナ | Comments(0)  

依存は病気か習慣か?

講演が終わって、スタジオで一汗。
家族は登山に出かけ家の中はしーん(あー、平和だ~。しばらく帰ってくんなよー)

家でシードルを飲みながら、すき焼きをする。家族のご飯の支度をしながら、いつか死ぬほどゆっくりすき焼きを食べて見たいものだと願っていたが、いざ、実行してみるとちょっぴりしか食べられない。少し食べただけでお腹一杯。つくずく安上がりに出来ているなあ・・・。

さて、すき焼きの材料を買いに行ったときのこと。2~3歳くらいの女の子が火がついたように泣いている。背後を見るとキレイな若いお母さんがしら~っとした冷たい顔で乳母車の横に立っていた。

よほど腹に据えかねることがあったのだろうが、せっかく産んだんだよ。出産は大仕事だったんだよ。忘れたかい?
それに毎日毎日がお母さんとして成長させてもらえるチャンスなんだよ。イライラするたびに子供をこうして放置して泣かしてどうするんだ、と思った。

人の宿題はホントに透けて見えるようになった。自分の宿題は分からないのにね。ごめん。

ちょいとまえ、学歴コンプレックスがあり、アカデミックな象徴である先生にあこがれるあまり、先生ごっこをしてしまう人を見たがその人はきっと「学歴という重圧を吹き飛ばす力を持て」という宿題を与えられているのだろうし、私のようにケンカっ早い短気者はケンカのコストから学べという宿題を与えられているのだと思う。

子供がギャーギャー泣いてうるさいときは、お母さんとして成長する機会を与えられているのだと思えばいいじゃない。

そんな風に思えるようになった。

成長・・・・。その反対はナンだろうなと考えて、それは依存だと思った。いつまでも子供状態に依存してしまう。
いつまでも女という衣に依存してしまう。そんな人も多いのではないか。
そうそう。STORYなどの40-50歳代の人向けの雑誌をつい最近、美容院で読んだけど、紙面に登場する人の中には女という衣に執着し倒す女性がいるんだなと感じた。そして、その依存に注目して、美容、ファッションなどは女性性への過度な依存を原資に商売している。

もちろん、むさくるしいのがいい訳ではないが、過剰に「女性性」に執着するのは依存だ。
依存しないで成長するのは難しい。
人の親になって、子供から「親になってください」と請求される日常は「いつまでもお嬢さんでいたい女」「いつまでもキレイなオネエサンでいたい女」にはさぞ、辛いことだと思う。
私が母親になったとして今日見た若いお母さんより、マシでいられる自信はない。

いつまでも「子供」や「女」でいたい人にとって、子供状態、女状態への依存から脱却しろといわれるのはイラつくことなのだろう。

ところで依存は病気か? あるいはタバコと同じような習慣なのか?

習慣ならば醒めることができる。

「いつまでもキレイなオネエサンでいたい症候群」へのしがみつきは短い時間の蜃気楼。

子供と日々、成長する道のほうがきっと遠くに歩いていける。
私も遠くに歩いていけるよう、過度の依存がないか自身を検証してみようとおもった。

そんなことを肴にしたから、お腹一杯になったのかしら?

by yoshi-aki2006 | 2009-10-24 21:28 | ライフスタイル | Comments(2)  

20年前のワイン

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ヴィンテージっていうんだそうですね。年季の入ったワインのことを。

毎月月末は「死んだほうがマシ」というようなスケジュールになる。
今日もよく働きました。明け方四時に起床。明日の準備をして、朝から重責の講演講師を務める。
64社様の前で二時間の話をする。

くったくたになってハイヤーの中で目のマッサージをしつつ、帰宅。
午後は大学教授の前でプレゼン。これから約二ヵ月ほど、死ぬ気でがんばらねばならないことがある。

連日のデータ集めでアタマも目もレロレロだ。

その後は講座受講。

締め切りの原稿も書かねばならないけど、ちょっと一杯やらせてよということで、納戸で見つけたヴィンテージワインを開けることに。

20年前のワインだ。
もう、酢になる一歩手前ってとこでコルクもボロボロ。気を抜かず慎重に開けた。
軽やかな辛口。
でも、ヴィンテージだけあって味に「泣き」が入ってる。
20年前。
そうね。あの時、君は若かった。
日経平均株価も高かったよな。
まさか、こんな価格になろうとはね。知っていたかな。暗黙知で。
今までの20年にともかく乾杯。よく走ってきたよ。ポロ車でね。
そして、これからの20年に乾杯。20年ももつかな、ポロ車で。

神様、もうちょっと生かしておいてね。ちやんと人のためになることするから、さ。お願い・・・。
とジョブ トゥ ジョブのひと時をひとりごちて楽しむ。

by yoshi-aki2006 | 2009-10-23 22:47 | 生きる力 | Comments(0)  

週末、講演会のお知らせ

週末は講演会です。
アメブロにも地図などと一緒にリンクしておきました。
よろしくです!

第一商品本店です

経済指標はアメリカ中心に回復の芽が出てきているように思いますが、売り場の人に聞くと
「不況っていうか、なんというか人が歩いていないですよね。人がいて、買おうかどうしようかと見てくれているならトークによる営業努力もできますが、人がいない、歩いていないからねえ・・・」とお手上げ状態みたいです。

「もったいない」精神で使わないもののリフォームを依頼しに行きましたが、「これ、買って~」とすがられて、不急の品を買うというミイラ取り状態になってしまいました025.gif
これでは売り場に近ずくのが怖くなってますます、足が遠のいてしまうように思うのですが005.gif

ま、金は天下の回り物っていうからねえ。
ってなことでてなことで!

by yoshi-aki2006 | 2009-10-22 12:06 | お知らせ | Comments(2)  

ヤクルト販売員さん、ナイス営業

道でヤクルト販売員さんを見つけると私は「売っていただけますか?」と声をかけずにいられない。
ヤクルトの味がすき。

スーパーでもよく買う。

お隣さんが定期的に販売員さんから買っているので、私もいつか販売員さんの姿を見かけたら買いたいなと思っていた。

その願いは比較的早く叶った。

廊下で華やかな声がしたのでドアを開けると販売員さんとお隣さんがやり取りしていた。

「すみません。私も売ってもらえますか?」と声をかけると、すぐいろいろ出してくれた。
彼女はアニメキャラのようにかわいい。
そのことも瞠目だけど、もっと感心するのは営業のうまさだ。
思わずこちらが聞きたくなるようにさりげなく商品を提示する。
「それ何?」と聞くと「あ、これですか?」とさささーっと紹介してくれる。

今日は乾燥マンゴーの試食もさせてもらった。早速購入。
冷やして食べるとおいしさが引き立つ。

「それ何?」と聞かれるように商品を見せるセンス。
彼女が何を見ているかというと
相手の視線だ。その視界をサーチしてさささーっと手際よく商品説明をする。

こういう人はヤクルトを売っても何を売ってもいい成績を上げるだろうな。
ヤクルトを飲みながら、彼女の小額商いで伸びていく営業力に感心しました。

by yoshi-aki2006 | 2009-10-20 08:24 | ビジネス | Comments(0)