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アジのアクアパッツァ

究極の手抜き料理。
それがアジのアクアパッツァ。
アジ丸ごと人数分。フライパンにオリーブオイル。にんにく、鷹の爪で香りつけ。
ありあわせの野菜、きのこいろいろ。
白ワインをふりかけ、フタをし、アジと野菜を蒸し焼きにする。
塩、胡椒、あればパセリの微塵切り。
レモン汁。

蒸している間に適当な副菜を。

ある日は冷奴。
ある日は湯がきモヤシのゴマだれあえ。

アジのアクアパッツァはゴーカだし、食べ応えがあるし、ヘルシーです。

食べ残しの魚介があれば放り込んでスープにコクを出すのに使います。
私はこの日、使い残しのトマトホール缶にスープの素少々を加えました。
冷やしてもおいしくいただけます。

満足、満足!

by yoshi-aki2006 | 2010-07-28 09:44 | 医食同源 | Comments(4)  

素敵な明日のために今がある

最近、道を歩いているような時などにようやく、嗚咽というか、ちょっとだけ、クッと胸が詰まって泣ける瞬間がもてるようになりました。ようやく泣ける段階にきたということです。ちょっとほっとした証で、自分としては回復していく過程かなと思っています。

このブログを読んでくださっている皆さんの中にはすでにご存知のかたがいると思いますが、世界一汚い人間集団の一つだったかな、と思える日本テクニカルアナリスト協会の一連の騒動に関して、

バカな争いが何年も何年も続いた中で
自分の立ち位置について
本当にくだらないばかばかしいことで
理事、評議員を二分する騒動に25人の中の主人公以外の人が辛い思いをしたこと
本来なら何の腹蔵もなく街で会えば挨拶できた人同士が
互いを阻害し、名前を呼び捨てにし、よく知りもしない人をプロパガンダゆえにあしざまにいうような状態が続いたこと
本来の研究が進まず、集団に属する意味が感じられなくなったこと
汚い手段が平気な人によって現在、凌駕されていること

などがやっと自分の生活から引き潮のように引いていく実感があり
縁が切れてよかったんじゃないかなと思えるようになって

ほっとしたから泣けるというのが一つ。
ああいうあからさまな私欲を目撃した人間として残念で情けなくて泣けるのが一つ。
若くて体力があり、動けることや、名前のあるなし、正義感などを利用されたことへの思いが一つ。
そして、先輩格の人に抜擢されて単純に喜んでいたことが、「ああ、あれから始まったんだな」と人を巻き込んでいく人の手法やそれを敏感に感じ取り、「あんたは××派」と途端にいじめ始めた人の姑息さに「小さき人よ」と嘆息する思いが一つ。

しかし、もうそうした残念な人とは縁がなくなった。
よかったと思います。
だから泣けるんだと思う。ああいう残念な人々と縁がなくなりほっとしたというのが正直な思いです。
20年間所属してもめていなかった年月のほうが短かったのではないでしょうか。嫉妬と猜疑心の渦巻く坩堝でした。大手証券はじめ名前のある会社の役職者にこの協会にしがみつく人が少ないのを見ても分かるように次第にばかばかしくて離れていく人がでるのもうなずけます。

しばらく後遺症で男性たちが清元や常磐津で力をあわせて合唱している姿を見ただけで吐き気を催してしまったり、渦中の人物と同じ年齢層の74歳前後の男性を見るとやはり吐き気がしてきたり、ということがありました。

一連のことでどういう人が信用の置ける人かもよく分かりました。

どんなにいろんな人が入れ替わり説得しても、最後まで絶対に立ち位置を変えなかった若手から去年貰った年賀状が何故か最近出てきました。
「独立して一年たちました。今後ともよろしくお願いします」とかかれてありました。
金と地位が要るんでしょう、と想像し、それを悟られたくないためにいう言葉や態度があるのだと思います。

テクニカルアナリストでもなんでもない人がトップの座に固執し続けて四年の月日が流れています。その間、元部下なる経理マンが引き入れられました。多分、この人が近い将来の事務局長で、今の理事、評議員は多数が流砂のように入れ替わり、そのうち、大学の先生など協会と縁もゆかりもない人が理事、評議員に加わり、いつか現在3万円の理事長月額報酬はゼロが一つ二つ増え、経費もタクシー乗り放題、「モフ担時代」に会社の金で飲み食いした蜜の味が忘れられないというホテルオークラや日本橋高島屋特別食堂での会食がどんどん増えていくのでしょう。そんな時代ではないというのに時代錯誤を許そうというわけでしょうか?

行動は必ず自分に返ってきます。しかも、そのお返しは自分の望んだタイミングではなくやってくる。
経験則からいえること。まさにテクニカル分析が教えてくれることがらです。

素敵な明日のために今日がある。
どんな出来事もそのことを思い出させてくれると思えば乗り越えていけます。
素敵な明日のために今を生きる。それがきっと素敵なこと。

by yoshi-aki2006 | 2010-07-28 09:11 | シンキング | Comments(5)  

肩書きコレクション

世の中には「この人がトップになるのは納得できる!」てな、すばらしい人が一杯います。思い出すだけでアノ人、この人・・・とぱーっと顔が思い浮かびます。そういう自然発生的な立派な人の物語でなく、今日は「自称王様」「裏口横道なにしてでも人の上に君臨しないではすまない」てな、釜の下でうごめく匹夫匹婦の物語。

肩書きってのは人にエラソーにできたり、この人はすごいと思わせたりするのに便利なもの、といえば身もふたもありませんが、確かに会社などで「常務」と聞くと「うむうむ」と思うし、「専務」になったと聞けば「ほほー」と思うし、「しゃっちょ」と聞けば「やるのぅ!」と思うのは人の常と申しましょうか。理事長、代表、党首、元帥、など偉いのだと示す肩書きはたくさんあります。

だから帰納法的役職者ではなく、演繹手法で肩書きコレクションする人がいても「賢く思われたいんだ」「立派な人だと示したいんだ」ということで別に驚くに値しないということかもしれません。

でも、あまりに追求するとやっぱりちょっと病気かな、と疑いますね。

世の中のキラキラした肩書きは全部欲しい。
で、全部タイトルを取る。
資格オタクというか肩書きオタクみたいなそういう人がいます。

ある人はフツーのOLは嫌とアナウンサーになり、キャスターを目指し、ファイナンシャル・プランナーになり、国会議員に挑戦し、代表取締役になり、MBAに挑戦し、かねてより憧れの「副代表」という肩書きも手にしました。

この人と似たコースを走る人も少なくありません。仕事をしながら結婚し、子供を生み、と全てを手に入れる努力をする人もいます。

がんばり続ける人生をひた走る。

これはカツマーともまた違うように思います。
縁あってどういう景色が見えるのかと非常に興味をかき立てられた時期がありますが、人には「注目されたい」「肯定されたい」「ひれ伏されたい」「すごいと認められたい」という欲望があります。
それが自然と手に入り、気がついたら満たされていたという人がいる一方、普通にしていたら絶対に手に入らない人が「それでは嫌」と躍起になるケースがあり、それはそれで、「ないものねだりの人生」として理解はできます。

それがたまたまスポーツだったり、お金の多寡だったりする中で「肩書きゲット」に自己実現の重点を置く人がいても不思議ではありません。

がんばる過程で成長機会があるかも知れない。だから悪いことではないと思います。

が、肩書きで立派さを強調したところで氷河期と高温期を行きつ戻りつしている地球の歴史からみたら、ちっぽけなことでござんす、って自分を笑える大人げが欲しいもんです。
ジュゲムジュゲムの物語に当てはまってクスリと人から笑われる前にね、自戒もこめて。

by yoshi-aki2006 | 2010-07-27 10:37 | ライフスタイル | Comments(2)  

ちいさなカナシミ

最近、酒を飲む相手を選ぶようになりました。
「この人間と飲んでもむなしいだけ」とか「酒がまずくなる相手」「飲んではいけない相手」が分かるようになりました。

酒場で人は虚言をいったり虚勢を張ったりします。

が、見えてくるのはその人の背中。
その人の足跡。
その人の目の底にある真実。

背中には覚悟が宿ります。
足跡には欲望が見えます。
目の底には本当の気迫のあるなしが光ります。

背中に風を受けてよろけたり、
欲に釣られてふらふらしたり、
できないことをできると自分までだまして生きていたり、

人はいろいろあるものです。

そういう人と飲む位なら野良猫行きかう酒場で一人で飲んだほうがマシです。
猫のほうが人よりよほど立派です。

炎天下を髪の毛をたらした老女が日傘を差しながらふらふら、ふらふら歩いていました。
体はまがり、足幅もちょっとしかすすめられない。
ても彼女はうつむいてなんかいない。
道行く人が気の毒そうに見ていても毅然と前を向いて思うとおりにならない足を必死に動かし、前へ前へと歩いていきました。
彼女の顔には「私は老いてカナシイ。でも、このカナシミを隠したりしない」とでもいうような表情が浮かんでいました。
ああいう老い方も悪くないなと思いました。

妥協しないで生きていく。それにはちょっとしたカナシミが「この生き方も悪くない」「孤独な貴方とともに」とでもいうように伴奏曲を奏でてくれるようです。
気弱に泣く人には聞こえてこない調べでしょうけど。

by yoshi-aki2006 | 2010-07-27 03:25 | 日々雑感 | Comments(0)  

日々息災

毎日作っていると確実にうまくできるようになりますが、サボると途端に腕が落ちるのが料理です。
原稿が佳境に差し掛かっているときに限って家族が帰宅。
ビールのつまみだのごはんの支度だので立ち上がる。
原稿提出期限は切迫する。
女の人が仕事と家庭の両立で難しいのはこういうときがあるからですが子どもがいないだけ我が家はまだマシ。

さて、腕前。
毎日作っていると冷蔵庫に何があり、醤油、油の位置もぱっと分かりますが、しばらく作らないと勘が鈍ります。
ご飯作りで仕事中断が辛いので隠れ家書斎を確保し、10日ほど料理を作らなかったのですが、この日はたまたま書斎に逃げ遅れ、ご飯作りと原稿締め切りが重なってしまいました。

なら早い時間にさっさと締め切りを守っておけばいいのに、そこはどういうわけか書ける時間帯という大先生モードがあり、団子状態でのダブルゴールを走る羽目に。

この日はチジミにしました。

酒タイムは肴を五品くらい冷蔵庫から間に合わせ、家族風呂タイムとあわせて原稿書き書き。
これで20分は稼げるのですが、冷蔵庫の中を引っ掻き回すロスタイムあり。

原稿をプリントしているの間に生地を作ってチジミを焼き、ご飯と汁物を出し、焼いている間、また15分ほど稼ぎます。

焼きあがれば後は茶とデザートを出し、解放~!!

原稿も書きあがり、ほっと一息。

しかし、ご飯作りがなくても、いや、ない日に限って原稿仕上げ速度は遅いので適度なプレッシャーは成長の糧といえます。

それにしても今日のチジミ。味はまあまあでしたが見てくれがいけません。
うまく作るには日々挑戦。
ま、何事も毎日の過ごし方が大切。
原稿の資料も読まなくては、ね。日ごろが大切ですからね~。

by yoshi-aki2006 | 2010-07-26 23:37 | 日々雑感 | Comments(0)  

真夏の夜のホラー!

きゃゃゃゃーーーー!

思わず叫んでしまいました。なんだか黒い蛾のような蝶々のような鳥のようなものが私の寝室に飛び交っているではないですか!

「どうした?」と家族。
「ほら! あれなんだろ?」と私。
「ああ、あれ。寝ているときバタバタって音がするからなんだろうと思っていたんだ。たぶん蛾でしょう」と家族。

え? ほんと?
蛾なら後で掃除機の柄でシッシと追い払い外に出してやる。
が、バタバタと飛ぶその姿はどうも鳥のような・・・。
鳥なら生け捕りにしてかごに入れ、ちょうどペットがいない我が家のニューカマーとして迎えてもいい。
あっ!!
でも、カーテンに止まってもぞもぞと手を使って歩いているあの姿はなにやらものすごくおぞましい生き物のように見える。
小さい黒い手が皮の手袋をしたように光っているのが超不気味!

ひゃあああああ~!
また、こっちに向かって飛んでくる。
原稿は急ぎだし、どうしたらいいの?

こんな夜がいく日か続き、ある日、やっと静かになりました。
あいつ、どっか飛んでったんだ。
やれやれ。
いないとなるとこれはこれでさみしいもんだな、と思います。

さて、寝ましょかねと掛け布団をめくると
ひゃゃゃゃ~~~。

なんだか黒い塊が寝ている!

手が黒い手袋をしたみたいに光っている。
あいつだ!

その手が人間みたいに指が曲がっている。
フラダンスの波の手の格好のように両方の手で何かをつかむように曲がってる。

にしても寝たきりで動かない。
や?
ご臨終?

どうもそのようでした。
正体は蝙蝠。
こんなにまじかに見たのは初めてでした。
飢え死に?
熱中症?
なんだか知りませんがなんでまた私の布団にいるの?

そうか、世の中の善良な人々を悩ます蝙蝠みたいな逆さまぶら下がり「賊」と永久に無縁でいられるようにと教えに来たんだね。
ありがとう。
お礼を言って24日、灼熱の大阪に出張です。
24日第一商品大阪店で講演会が13時から。
お暑いですがご来場をお待ちしています!

by yoshi-aki2006 | 2010-07-22 14:21 | 日々雑感 | Comments(4)  

好きなもの嫌いなもの 2

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ピンクの百合。とてもいいにおいがして幸せな気分になります。
百合は白いカサブランカも斑点がある鬼百合もどれも素敵ですね。

オレンジ、黄色の百合以外はみんな好きです。
女性に百合が好きな人は多いですね。
すっと豪華に咲いているさまが女性の感性にフィットするからかもしれません。

by yoshi-aki2006 | 2010-07-21 17:43 | 日々雑感 | Comments(0)  

好きなもの嫌いなもの 1

プライベートでは絶対に食べたくないもの。
それは私の場合、幕の内や松花堂弁当です。

いずれも仕事先で食べる機会が多いもの。
弁当を食べるとそのあとに待っているのはお仕事です。
時には会議であることもあります。

仕事には細心の注意が必要です。
会議同様、様々な人間模様があります。
どんなにうまい具合に運んでも、仕事や人間関係には課題がつき物。
それを持ち帰り、また次の仕事や会議の準備を始めます。
だから私にとって幕の内や松花堂弁当は仕事や会議を連想させるもの。
できればプライベートでは食べたくないと思います。

もらったり飾ったりしたくない花。
私の場合、それは血赤のパラです。
赤いバラに血を連想します。
血のにじむような努力をして咲いている。
そんなふうに見えてきて目をそらしたくなります。
できれば見たくない花。
それが赤いバラ。

自分の部屋に飾るなら白いバラ。ピンクのバラ。
淵に色がついたもの。
カサブランカ。ラナンキュラス。

それ以外は嫌。

幕の内弁当、松花堂弁当、赤いバラ。
いずれも他の人からはたっぷり愛され好かれているのだろうけれど。

せっかくのテーマなのでもう一つ。
最近見た嫌なもの。山田農林大臣の顔。

なんと不遜な顔だろう。
なんという不遜な物言いだろう。

それに比べ、健康な種牛六頭の殺処分に傷心の宮崎県の畜産農家さんのご主人。
「(人間の勝手で殺処分にされてしまった種牛六頭に対して)今は心からありがとうといいたい」とおっしゃっていた。久しく見なかった「心ある尊敬できる人の顔」を見た気がしました。

最近の政治家、悪成り上がりの仕事人、汚職にまみれた人々の面と比べてなんと清廉な美しい人だったことか。

by yoshi-aki2006 | 2010-07-20 23:09 | 日々雑感 | Comments(0)  

仕事場の環境 2

昨日に引き続き仕事場の環境改善にとり組みました。

今日はこんなサイトを見つけました。30分雨の音というサイトです。
PCのサウンドではボリュームが小さいのでスピーカーを別付けして音を楽しもうと思います。
私と同じように自然の音に対するニーズをおもちのかたは多いのではないかしら。
加工していない素の音に飢えているビルインサイドの人々。

波の音、虫の鳴き声、風の音。

ニーズはいろんなところに多岐にわたってさまざまあるんですね。

そうそう。昨日は欧米人のカップルが手相見の男性に鑑定してもらっていました。外国人相手のビジネスを考えるヒントを得られた気がします。

いつまでも固定的観念的にくだらないことにこだわっている暇はないですね。
新しいことをどんどん勉強しなければと思います。

願わくば雨音を聞いているうちにまたうたたねしませんように・・・・。

by yoshi-aki2006 | 2010-07-19 16:40 | アンテナ | Comments(0)  

仕事場の環境

仕事場の環境。

書斎には静かな場所が一番と思い、まったく音のしない一角に構えたのですが、行くと毎回ものすごく眠くなります。昼寝に行っているようなものなので、これでは困りますよね。

なんでだろう?改善するにはどうしたらいいかと考えてみました。

そして静か過ぎるのも仕事がはかどらないのだと気がつきました。

自然界の音や人が行き来する音がないと人の脳みそは活性化しないようです。

そこで自然界の音をバックミュージック代わりに導入することにしました。

雨音や鳥の鳴き声、海の波の音。

ほんとに仕事がはかどる環境作りは難しいものです。
好きなのは新橋あたりの道路に面した雑居ビル上階のああいう環境だなあ・・・。
また折を見て書斎パート2を開拓しますか。

by yoshi-aki2006 | 2010-07-19 01:20 | アンテナ | Comments(0)