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山形よいとこ又行きたい!

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曇ってはいるけど、どうです! 見晴らしがいいでしょー。山形駅直結のホテルの最上階で撮った写真です。
また泊りたい~。よかったですよ。

山形はたくさん温泉があるので、温泉が好きな人はここを基点にあちこち行くという手もありますね。

この後、地元の皆様とおいしい新そばを食べに行ったんです。
朝食のすぐ後に新そば!
そのあと講演!

そばにはめがなく、むちゃくちゃおいしい蕎麦屋さんで新そばを食べさせてもらったのですが(写真撮るの忘れた~)、講演の時、頭が働かなくなってはいけないと思って泣く泣く残しました。

また、そばだけ食べに山形に行ってもいいくらい、美味しいそばでした!!!!

山形の皆様、大変お世話になりました~。
来週6日は神戸三宮です。

こ~べ~♪
(前川清さんの)

あ~!

神戸もまた楽しみです!!
講演、がんばります!

by yoshi-aki2006 | 2010-10-30 21:23 | 感謝 | Comments(0)  

赤ワインで牛肉煮込みシチュー

一日限定25食という牛シチューをいただきました。


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とてもおいしかったです。このように大きな牛肉を赤ワインで煮込んだ料理を家でも作りたいですね。
ワインが余ったとき+肉がすぐ手に入るとき+マッシュルームを忘れずに買って帰ること
の三拍子がそろったときにやってみましょう!

by yoshi-aki2006 | 2010-10-29 12:49 | 医食同源 | Comments(0)  

秋風、木枯らしに効く心が元気になる方法

気温が25度以上の夏日から20度前後に移る秋口というのが心身に結構、影響があるんですってね。
私もなんか元気出ない感。

そんな時、二つのいいことに出会いました。
ひとつはある先生から、こうなった原因を思うで文字を作ると?

因+心でという字になるんだよって。
なるほど!
今日ある自分を創ってくれたもの、人に心を寄せる、心で思う、体で感じ、「ありがとう」と思う、恩返ししようと生きることが大事なんじゃないかな、と思えるようになりました。

これって元気でない感に悶々としていたときに効いた~!

それと浜口直太さんの本を読んで、今一度ビジネスの原点に思いを持てたこと。

浜口さんの本には「基本中の基本」が書かれてあり、そうだよな、とうなずくことばかり。でも忘れていたことがたくさん・・・・。

こうして秋口のぼよよーん感から少しずつたくましくリセット中です。

by yoshi-aki2006 | 2010-10-27 21:45 | 感謝 | Comments(0)  

ジル・スチアートのローズ・バスソルト

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ささささむぅ~い!
バスタブにとっぷりつかりたい季節になりました。
さて、今日はバスタブに何入れよう?
素敵なローズの香りのジル・スチアートにしました。

少ししか入れないのに
ゴージャスなバラの香りが広がり、ううーん、いい感じ。

それにうれしいことにお肌がすべすべになります。
特別なボティケアをしなくても大丈夫。

きれいな容器も素敵ですね!

by yoshi-aki2006 | 2010-10-27 12:07 | アンテナ | Comments(0)  

宮島ってどんなとこ? 親御を宮島に連れて行く準備

年をとるとみんなああなるものだろうか。
それともほかのシニアは違うのだろうか?

「私のために世界はあるの♪」

「金は天下の回りモノ」

が口癖である老親が「宮島に行きたい」と日々デモンストレーションをする。
宮島の切抜きやら、もみじ饅頭をことあるごとに送ってくるのだ。
もしも連れて行かないと年末年始のパフォーマンスがすごくなりそうだ。

すごいプレッシャーを感じて、近々、連れて行くことにした。

宮島には厳島神社があり、付近一帯は世界遺産に登録されている。
宮島観光協会のサイトにいろいろな情報が載っていて便利だ。

アクセスはともかく広島駅まで行き、そこから選択肢がある。
地図は社団法人宮島観光協会から引用させてもらった。

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広島からJRなどで宮島口まで行く。そして連絡船などで宮島まで行く。(そんなに待たなくてもすぐ乗れる。宮島まではあっという間につきます)

次はどこに宿泊するか。
宿泊施設の案内

11月はもみじのオンシーズンなのでどこも結構タイトに予約で埋まっている。
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厳島神社メインで見る場合とロープウェイなどで山に登る観光もする場合では宿も選択肢があるのだろう。
足の悪い老親が歩き疲れない工程をこれから検討してみよう。
とはいえ、神社だけでも結構歩くと聞く。
円高のさなか、海外に出たい気持ちもあるのだけれど、ま、国内の世界遺産めぐりもオツかもしれない。

【宮島体験記】

とてもいいところでした!

このコラムを書いてから、何度か行った感想として、

・広島からとても近いので広島に泊まって、宮島への日帰りも可能です。

・宮島の宿 錦水館と岩惣(いわそう)に宿泊しました。錦水館は日帰りプランもあります。
宿サイト

・宿でオーダーしたのですが(どちらの宿だったか忘れました)、夜、船に乗って大鳥居を見学しました。神聖な場所なので、鳥居に差し掛かった時はみんなで拝みました。

・島にいる鹿に以前は鹿せんべいをあげることができたのですが、最後に行った時には決まり事が改正されて、鹿に食べ物をあげないことになっていました。非常に飢えていて、夏に行ったときにかき氷を食べていたら、「ちょうだいよ・・・」とつぶらな瞳ど見つめられ、カップを口元にもっていってやるとおいしそうに残ったかき氷の汁を舐めていました。プラスチックのカップまで食べようとするので「ストップ!」と制止しました。次に行ったときには浜辺に置いてあったスーパーのかごの中に入っていたゴミ類(プラスチックばかりはいっていました)を食べようとしていたので、かごごと遠ざけると哀しそうにクーンと鳴きました。次に行くときには広島でキャベツを何個か買って持って行ってやりたいと思います。葉っぱものを食べているので何かそれに近いものなら生態系に影響を与えないのではないかと考えたりします。

・大鳥居には潮が引くと歩いて行けます。しかし、神が通る道として神聖な場所なので、それを考えて大騒ぎ等は本来は控えたいのですが、大興奮で大騒ぎ状態で写真を撮る観光客は多いです。

・食べるものは焼き牡蠣、アナゴ弁当、もみじ饅頭などが名物です。ちらほら、おしゃれなお菓子類を売る店もあります。

・潮の満ち引きは思ったよりも早いので、風景が変わるたびに写真を撮ったり、楽しめます。

・宿泊し、弥山山頂まで登ると本当に深い味わいがあります。3つのロープウエイコースがあり、高所恐怖症の人には結構、きつめのコースです。私は高所恐怖症なのでものすごく怖かったです。
山頂にはどうしてこんな巨石がこんな山頂にごろごろあるのだろう?と不思議に思える光景が広がっています。人間が運んだのか、爆風で飛んできたのかわかりませんが非常に不思議な光景です。
登山する人もいますが、ロープウエイがいいと思います。最終時間の確認をして計画的に楽しんでくださいね。

・外国人観光客が大増加していて、せっかくの静かな砂浜にもカートを引く音がノイズとなってしまったり、国内外の観光客の大興奮状態のお話がちょっと、、、、と思う場面もあります。しかし、何度行っても心洗われるいい場所です。

静かに過ごせるスポットを見つけて、神聖な場所で心身ともにリフレッシュしてくださいね。

by yoshi-aki2006 | 2010-10-26 00:15 | アンテナ | Comments(0)  

なりたい職業を紙に書く

もしも、仕事を変わるとすれば?
あるいはセカンドライフで職業を選ぶとすれば?

遣り残しているけど、これからでも挑戦したい仕事は?

漫画家の池田理代子さんは紙に全部書いたという。

私もなり損ねている職業がたくさんある。

フェイス専門のエステシャン。
華道家。
書家。
漫画家。
作家。
ボーカル・シンガー。
ベビーシッター。
庭師。
和菓子職人。
知事。
利酒師。

できればみんなやってみたい。ただし向いていないものもある。

フェィシャル・エステシャンは向いていると思うが毎日飽きずにできるかどうかはわからない。
利酒師は最近、酒にめっぽう弱いので飲まないで利酒するといってもつらいものがあるかもしれない。

ベビーシッターは責任重大だ。
知事は選ばれなければ自分がなりたいといっても難しい。
庭師は修行の時間が寿命に間に合いそうもない。

となると・・・・。

趣味でやるのと違ってプロを目指すのはどんな職業でも難しそうだなー。

それでも憧れの職業は心の中の夢だ。
夢を実現させるべく努力しよう。
池田理代子さんだって、シニアになってから確か音大に行かれたと記憶している。
挑戦あるのみ!

by yoshi-aki2006 | 2010-10-25 23:32 | ライフスタイル | Comments(0)  

痛恨の一撃

私の場合、お金の運用は趣味の領域。
株式の専門家としては自分が財テク、株テクに励むより人を儲けさせることに力を注がなくてはならないので、専門家になってからは自分の株テクは控えている。

今、持っているのは投信や覆面取材の意味もあって実験的に購入する新規優待実施企業の株や株主優待が好きな安定的企業の株を少々。

こうしたポジションなので日々、株価があがっても下がっても気にしないで持っていられる。

外貨もしかり。血道をあげての財テクは30歳代前半で基本的に卒業した。

お金の運用はノーポジションにしておけば、よほどのことがない限り大慌てしないで済む。
しかし、植木やペット、人間の健康などライブの現在進行形のものは気が抜けない。

油断していると、枯らしてしまったり、ペットの寿命が近いとわかっていても、「まだ元気だし」と通常の対応で済ましているうちに老衰で死んでしまったりする。

手の中で見取った猫もいるけれど、「ああ、あの時、逝ったんだな」と後からわかって、もっと電気毛布の温度を調節しておいて上げればよかったとか、口元を水で湿してあげればよかったと後悔する。

後で考えればさまざまなサインが出ていたにもかかわらず、植物、動物、人など多様な命のシグナルは読み解く側が油断したり、緊張が持続しなくなった時に、痛恨の一撃みたいな一瞬があり、そのとき、もっとこうしていれば、ああしていればと後日、悔やむことが多い。

会社経営は30年寿命説というのがあるが、企業の起承転結は波に乗れて30年というサイクルがあるようだ。設備投資、耐久消費財買い替え期などのサイクルと企業経営の好不調、経営者や主要社員の気力充実などがサイクル形成の背景には影響していると思う。

人と人との関係はどうだろう?

人と人との関係で何年くらい名コンビが続いたりするのだろう?

親の介護や看病などで何年くらい緊張感が維持できるだろう?

病気や経営などまあ、何とか持つでしょう、と楽観していたときに痛恨の一瞬があり、重篤な事態に陥ることがある。マネー運用と同じだ。

楽観してしまうときというのは「疲れ」て休みたい時のシグナルでもある。

「なんとかなるでしょう」と楽観する気持ちが幸運を運んでくることは確かにあるけれど、
痛恨の一撃を受ける前にきちんと休んで気力充実させておくことが大切だ。

私は仕事でほぼ体力、気力を使いつぶすので、荷物をたくさんもてないと用心して、財テク、株テクは趣味の領域だけのポジションにし、もう二度とペットを看取りたくないのでペットも飼わない。

ポジションは軽く。

さまざまな工夫をしていたとしても油断は生まれる。

人間のそうした間抜けさを知っていなければな、と間抜けなことをたくさんして気がつく次第だ。

ああ、緊張感。

緩んだときに痛恨の一撃。

最近も大きな鉢の気に入っていた植木を枯らしてしまって、つくずく、反省だ・・・。もっと水遣りに気をつけていれば・・・。

タラレバ。

幸運の女神は前髪しかないというが、幸運(日々の運行)は本当に前髪だけ。

あとから、タラレバしてももう戻ってはこない。

by yoshi-aki2006 | 2010-10-25 10:18 | 日々雑感 | Comments(0)  

淡交

大学院時代の友達と一献。

こうして飲むのは半年ぶりかそれ以上だけど、
ブログを読んでくれていて、
その間に私に何が起こったか、どうしているか、そっと見守ってくれていたらしい(サンキューです!)。
その日の院友に共通していたことは「知らない世界があるんだな」と感じるやぱっと日本を飛び出し、日本人以外の人のライフスタイルや考え方、よしとする生き方に接し、言葉や知識をモノにして、早いうちから力まないで「自分流」を確立したことだ。

日本的な会社を「一部上場」であっても不毛な派閥争いが始まり巻き込まれるとみるや、あっさり退職し、起業し、それも無理が来たなと思うと、さらっと外資に転職し、そこで何百人もの人々をマネジメントする立場になっている人、外資でしっかりステップアップしている女性。

そして、彼女、彼は温かい人柄でいつでも答えてくれるけれど、不用意に踏み込んでこない点で見事だ。
欲のある人は腹に何かを隠して接近してきて、ちょっと親しくなると「実は」と何か持ちかけてくることが多く、それがその人にとってはいいことでも、こっちにとっては「?」なこともあるのに、そういうことがない点で利害が絡まない友たちは本当にいいな、と思うし一緒にいて心からホッと、する。

人を見守りながら、ある時は集まり、ある時はそっと心配し、トンネルから抜け出すと「よかったね」とほほ笑む。昔からこうした人と人との淡い交わり、淡交が人との付き合い方で尊ばれるのはできそうでなかなかできないことだからだ。

「貴様とおれとは同期の桜」式にがっつりだと勇ましいがともに玉砕の危険をはらむことがあるし、
どこに行くにも×ちゃんと一緒というベタトモが本当の友達だとは限らない。

淡々と人と付き合う。

今日の東京のさわやかな空気は季節のせいだけではなく昨日の院友との一献のおかげだと思う。

by yoshi-aki2006 | 2010-10-23 14:52 | 感謝 | Comments(0)  

エゴ、アイデンテティの使い物にならない衣を捨てて・・・

大学院に行ってよかったことは自分の好みで読んでいた本以外の書物を先生たちに教えてもらったことだ。
それと、考え方の転換のヒントもたくさんいただいた。

私が、私がという小さなエゴに固執する人が増えることは資本主義の発展にはものが個別に売れるため、わかりやすくていいかもしれないが、最近、その考え方、感じ方に強い疑問を感じるようになった。

桐のたんすを三代で使うとか、一家で何代もすみ、みんなで少しずつゆずりあうことだとか。

そういう世界には「私が、私が」の小さいエゴよりあの人、この人のためを思って自分の好みや自分だけよかったらいいという満足感は隅においておくほうがいい。

アイデンテティの確立とか、私の世界とか自分にこだわりすぎるより、漠然とこの世に生きているみんなのためにいいことなのか、どうなのかを考え、感じ、行動できるほうが豊かな世界に生きられる気がする。

教授に教わったのは「無境界」という本と「夜と霧」。

「無境界」は人の痛みも自分の痛みのように感じる生き方を考えさせてくれる。

「夜と霧」はアウシュビッツ体験を得て哲学の名著をたくさん出した作者の作品だ。収容所での話を軸にどうして人が他者にここまでひどいことができるのか、人の成り立ち、ありかたについて深く考えさせられる。

歴史上の人物で「どうしてこの人がこんな目に?」というむごいこと(秀吉の甥など)に接するたびに、人は自分のエゴやアイデンテティを脅かす他者にとことん、おろかなむごいことをするものだなと感じる。

かわいそうな目にあった知人のことを思い出す。

かの人がもう少し抜けた顔だったり、見栄えしない人であればこうむらずに済んだであろう、むごい仕打ちの数々。

きっとその人につらく当たった人たちは「憎たらしい」と救いの手を差し伸べなかったように感じる。
エゴとか狭い小さなアイデンテティにこだわるあまり、余人を持って換えがたしの宝のような人材がほら、また、会社から、社会から去っていく。

私も小さな己にこだわらず願わくば広い海原、星をいただく広い空、誰をも照らす太陽に一歩でも近寄りたい。

by yoshi-aki2006 | 2010-10-21 22:57 | 生きる力 | Comments(0)  

山形出張の楽しみ

山形。

今まで山形でのお仕事は商工関係からいただいたことがあったが、また行きたいとずーっと願っていた。
何しろ、本間宗久の在所。
本間といえば酒田五法。
チャート分析に欠かせない。

なのでまた山形には行きたかった。それが近々実現する。実にうれしい!
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山形県のホームページより

宗久ゆかりの酒田は昔から栄えた町。そもそも山形には北前船が立ち寄り、重要な日本海航路の要所だった。だからお雛様やお茶碗などお宝は今もたくさん山形にある。財をなした人たちがそうした品を買い求め、交易でこの地にもたらされ大切にお蔵にしまわれてきた。そうした品々を時々、展覧会などで見かける。

私の先祖はやはり日本海の島根県。すぐ家の前が浜田の港でその北前船の恩恵にあやかり、物流で潤ったし、船問屋、回船問屋としてもご縁は深かったろうと思う。何か先祖にゆかりのエピソードやヒントがないか?

できるだけたくさん歩いて縁の手がかりをつかみたいと思っている。

ちなみに山形にお出かけの御用がある人にお役立ち情報として10月の観光カレンダーを入れておきますね。
いろんな催しがありますよ

私が山形にうかがう30日土曜日にはこんなイベントがありました。仏壇や鋳物の掘り出し物と出会えるといいですね。

by yoshi-aki2006 | 2010-10-21 09:41 | アンテナ | Comments(0)