経済評論家、一級FP技能士、チャート分析家の木村佳子さんが素敵な明日を迎えるためにお届けする ライフ&マネー メッセージ   ホームページはhttp://homepage2.nifty.com/fp-money/

by yoshi-aki2006

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ラジオの収録

ラジオの収録中です。
九州は予想に反して結構寒かったです。
が、日中は太陽がさんさんと照って温かくなりました。

当日、太陽以上に私のハートを温かくしてくださったのは笑顔の美しいアナウンサーの野溝美子さん。アナウンサーとしての実力もさることながらお人柄がすばらしい! 場の空気を読んで、みんなに気配りしてくださったおかげで番組の進行は非常に順調でした。
放送は12月から。ぜひ聞いてくださいね!

 熊本放送(ラジオ)12月分の予定は以下の通り

12月 4日土曜日 朝7時20分~30分
12月11日土曜日 朝7時20分~30分
12月18日土曜日 朝7時20分~30分
12月25日土曜日 朝7時20分~30分
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 ホームページにもアップしていきますね!
by yoshi-aki2006 | 2010-11-30 02:36 | 感謝 | Comments(0)
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麹町郵便局の裏にある本格的なフレンチレストランで気のおけない友達とランチしました。美味しかったですよ♪

シェフとお店詳細

見かけは酒豪、実はアルコール苦手のガロティン・ソロのTさんと結構いける口で今度はフラメンコ演目でティエントをソロで踊る予定でこのブログにも時々コメントをくれるIちゃんと私。

ワインを白赤飲みましたが、お勘定は三ツ星で修業したシェフの芸術作品を堪能してこの料金は納得という体系でした!

ランチも夜もぜひどうぞ!
by yoshi-aki2006 | 2010-11-25 15:30 | アンテナ | Comments(4)
遠くの戦争は買い(漁夫の利を得ることがあるから?)
近くの戦争は売りといいます。

韓国なんてーのは近くですから、今回は後者?
日経平均株価を見てみましょう。
チャートはゴールデンチャート・オプティキャスト。
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一万円を割る場面もあるかも知れませんが、
東経オンラインおんな投資道にも書きましたが上値メドは達成したので、もともとスピード調整場面に差し掛かっていたといえるかもしれません。

値下がりメドは9800円台くらいでしょうか。

今回は北の持つ資源の奪い合いという根底があるため、商社などがマークかなと。
いずれあそこは開くとにらんでロシア、中国が虎視眈々と見ているとの説も。開いた場合、資源を鉄道で運ぶのか船で運ぶのかという視点も必要ですね。
by yoshi-aki2006 | 2010-11-24 11:18 | マネー | Comments(0)
大きな毛布が必要な季節がやってきました。
我が家も毛布工場を経営していた親戚が送ってくれた特大ボア毛布が二枚。
そろそろ洗濯したほうがよく、クリーニング屋さんに相談すると「5~6000円かなあ」と見積もりがでました。
二枚で10000円が飛んでいく!

「どうしようか?新しいのが買えちゃうねー」と家族と相談しあいました。
するとAちゃんが「ネットで検索したら大物が洗えるコインランドリー近所に見つけた」と報告してくれた。
アクロンで洗うこと。
乾燥機に当てすぎるとだめ。
この2つを守れば自分で洗えそう。

で、コインランドリーの費用400円とアクロンで一枚約500円で洗えてしまった。
ざっくり乾燥させて後は家のベランダで天日干し。

Aちゃんが担いで二回も洗いに行ってくれて助かった~。
そんでもってすごーく得した気分。

デフレの原因はいろいろあるけど、こういうことも一因ですよね。便利な世の中になった代償。それがデフレの一因でもある。

それとうっかりメールを受け取る設定にしたら無印から毎日のようにメールが来て携帯料金がめちゃくちゃ高くなってしまった。不用意にメール受信をすると携帯費用が馬鹿になりませんね。

そうやってマメにいろいろやっていくうちに家計上手になっていくのかなー。うれしいぞ!
by yoshi-aki2006 | 2010-11-22 16:51 | 工夫 | Comments(0)
冷蔵庫に猫残し(ちょっとだけ残すこと)してある食材で二食作りました。
とってもおいしくできましたよ。

まず、ちょっと残しのおかず類を使ったチャーハン。
たっぷりごま油を使い、フライパンをよく熱してタカのつめを輪切りにして辛味を油に移し、冷ご飯をいれ、ちょっと残しの具を入れます。この日はフジッコの生姜大豆のおかず。えのきの小口きり。ピーマン。
味の引き締めにはねぎの青い部分のみじん切りの塩もみを一掴み。ちりめんじゃこ。生姜センキリ。
フライパンにご飯が引っ付くときは、使っていないごとくで冷まして、再び火にかけるとご飯はフライパンからはがれやすくなります。

塩コショウで味を調えると出来上がり。

煮物が余ったときも小口にきってチャーハンの具財に使います。

チャーハンでなくても卵とじ、湯豆腐の薬味、変わりオムレツなどにちょっとあまった具を入れれば立派なおかず。
ほかにジャガイモを一口大に切り、粉をして(うちでは片栗粉にしました)素揚げにして塩コショウ、カレー粉、パセリの微塵きりで温かいサラダ代わりに。ピールのつまみにもあいます。

マグロのあらの赤身はオリーブオイルでカルパッチョ風に。
たまねぎを薄くスライスし水にさらしてあく抜きし、塩でしんなりさせて水気を取り、あとは冷蔵庫の半端な生野菜とアレンジしてカルパッチョ赤みとさっくりあえ、レモン、塩コショウで立派な一品に。

ぶり大根なども安くておいしい一品ですね。ぶりは熱湯にくぐらせ、大根は蒸してヒト手間かければ上品な味になります。

あまった野菜は中華スープの具にして、片栗でとろみをつけ、落とし卵でこれもおいしい!

肉だの魚だのメインの食材がなくても、工夫して冷蔵庫の中の素材で料理すれば、買いすぎて腐らせてしまう材料もなくなり、地球環境にもお財布にもGOOD。

材料がかぎられているときこそ、いい味の料理ができます。
そうそう。玄米ご飯があまってしまったので焼きせんべいに。りんごもいっょにやいて、食休めに。
きれいにかたずいた台所に心も満足!
by yoshi-aki2006 | 2010-11-20 19:38 | 医食同源 | Comments(0)

達人の領域~人の許し方

「あの人のことは生涯、許さない」
そんな人が誰の胸の内にもいるかもしれない。

私もそういう思いを抱いてよく怒っていたなあ!

しかし、だんだんと考え方、感じ方が変わってきました。

人は鬼のような顔をしていても実はものすごく弱いものだと時々、いろんな事象から学ぶからでしょうか。

さかのぼれば、この数年、許し難いと思っていたこんな事柄がありました。
ある団体で、いつも人を脅かしつけ、大きな声で自分流の正義(?)を説く人がいました。
その人はコンプライアンス担当となって大嫌いな人、反目する人、自分の役職への就任を邪魔する人の追い落としを画策していました。自分の嫌いな人への言いがかりの材料をせっせとあさっていたのです。

汚い野郎だなあ。

私より年かさの人でしたが、私はその人の蹉跌を気の毒に思っていた時期もあっただけに、その人が人の追い落としを画策していると聞いた時は心から残念に思いました。

その人と気心が通じるQさんとその人こそ、厳密にいえばコンプライアンス違反をしていました。
その証拠を多数の人が持っていました。
しかし、私もほかの人もそのことを追及しませんでした。
なんだかんだ言っても同じ釜の飯を食べた仲間だと思っていたからです。

そのことが表ざたになるとコンプライアンス違反であり、役職に就くにははふさわしくない。
が、あえてその人とQさんのことをみなは追及しませんでした。
それは温情でもあり、
人としての品であり、
馬鹿なことに血道をあげる幼稚さを自分の人生から排除したいと思った結果でした。

が、その思いをその人もQさんも理解することは有りませんでした。
恩義ある人、先輩格に対し名前を呼び捨てにし、
批判的に見ていた私に対しても私が見込み客となりそうなときは「もみ手」で資料を送ってきていましたが(Qさんは研究職から契約制の営業職に就いていました)、ある団体で自分たちがポジションがとれると、態度が一変。「お前、何をおれを批判してる」と嵩にかかった言い方をするようになりました。

何人かの人たちで、
「Qさんの変身ぶりは誠に残念だ」
と嘆きあい、時に、私も強い感情で「許し難い」と怒っていましたが、

人の心に気がつくことなく、更生のきっかけをつかんで人として成長することのできない品性の人もいる、と思うようになりました。

武士の世界では、あるいは戦国の世界では、
こういう品性の人間は粛清、成敗する必要があるかもしれません。

しかし。

しょうがないよ。
温情に対し、刃をむき出す品性を他人が治すことはできない。

いい大人であればなおのこと。

品性のよしあし。

食べる口、排泄する口、子孫繁栄の口。

すべてをひっくるめてその人の品性なのだから。

そう思うことが私の許し方です。

きっと私もそうやって遠くから見てくれている人の温かい情けで突き詰められずに自分でゆっくり問題を通して学び、成長のきっかけを与えられたことがあると思えば。
by yoshi-aki2006 | 2010-11-20 12:28 | 人間考察 | Comments(0)
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アポナシで近所の出版社にあそびに行った。
おいしいお菓子が手に入ったので届けてすぐ帰りました。
今はみんな忙しいからアポナシはマナー違反。
長居は無用です。

するとその会社からボジョレーヌーボーを送ってきてくださった。なんか海老で鯛を釣った気分emoticon-0111-blush.gif

さっそくいただきました!
グラスに注ぎ、空気にある程度さらして、味を落ち着かせ、くいっといくと・・・・。
結構辛口で、でも、豊かでした。すっくと立ち上がるイケメンって感じ。
ワインとしてはあたりの作付けだったのでは?

たった一杯なのに、赤ワインをひっかけたとたん鬱々気分から脱せられる。いいですねー。
何が鬱々の原因かというとこの天気も一因ですね。
夏、かっかと暑かったのに急に落ち葉舞う晩秋。
すると、鬱っとしてくるんですよね。「冗談でしょ、あなたが鬱っぽくなるなんて」と言われる私でも。

なんか気分が晴れない。

そんな時に友達、知り合いの訃報などが届くと本当に鬱っとしてきます。

人の人生をいろいろ考えますよね。
もっと話をしたかったとか、ああもしてあげればよかった、こうもしてあげればよかったとか。

結局何もできなかったとか。

で、弔辞などで「何かしてあげたかった」とかいうわけですが・・・。
じゃ、いつするの、いつだったらできたの?

それを考えて、今できることは全部しようと思うようになりました。

だから、家計がけしてそんなに楽勝でなくても、餌をあげている野良猫の去勢はしようと思いました。
その費用。もったいない気もしますが近場に温泉に行ったり服を買ったりするのを一回我慢すればできることです。

最近、他界した知り合いが言ってました。家周りに野良猫が増えて困ってるって。そんなある日、近所のクリーニング屋の奥さんが何十匹もの猫の去勢を全部自腹でやったんですって。
それを聞いて自分は反省したと。猫がうるさい、自分が植えたクロッカスを枯らしたとか文句ばっかり言ってて何もしなかった自分と比べて、虎の子をはたいて野良猫の去勢に動いたそのクリーニング屋の女将さんはえらいって。

そうですよね。
私も「今できるいいこと」は全部やっていこうと思います。
そうやっていろんなことをいろんな人に教わって生きていくんですね。

一杯のワインで気持ちがほっとするように、
私も市井の一人として何か人がほっとすることをし続けて行きたいです。
ワインを飲みながらそんなことを考えました。

そういえば鬼籍に入った故人と赤ワインにはたくさんの思い出があります。
「これ、結構あたり。きっと、おいしいと思うよ」と嬉々として自分が見つけたあたりの赤ワインをよくくれた島村麻里さん(作家)。
赤ワインを二人で四本近く空けたよなあ・・・(帰りは前後不覚となりパンダ目で山手線に乗っていました。乗客が私の周囲一メートルは引いていたなあ・・・・)
Aさんともよく赤ワインを飲みました。
海外のバーで数千万円という金額のワインを見つけて「誰が飲むの?」と現地の人に聞いたらオイルマネーで潤う人や王侯貴族みたいな人がたまーに発注するんだという話を教えてくれたなあ。

向こうでもみんな飲んでるんでしょうか?
by yoshi-aki2006 | 2010-11-19 14:21 | 医食同源 | Comments(0)
仕事場はしーんとしているほうがいいと思い、まったく静かな環境を自宅近くに確保した。
するとどうも困ったことがおきる。
まったく森閑としているため、ねむーくなる。
人の気配がまったくしないために深海魚のような気持ちになる。

するとぼよよーんと意識が広がり、まとまりがつかなくなる。

どうしたらいいかと音楽やテレビの音、雨音のみのバージョンなどで工夫してみたけれど、
解決法がひとつ見つかった。

ともかく、人の気配のする場所に行き、「人」と自分の間で呼吸する。

すると人間としての感覚が戻ってくる。
いっそごった煮の自宅で今までどおり仕事したら・・・・・?

いやー、「民宿 佳子」のお役目は20年で卒業したい。
休みの日の昼食、夕食。
すると私はウイークデーと休日のおさんどんで一年中、休みがない。

だからって森閑書斎で居眠り三昧をしていて言い訳ではないんだけど(編集者の締め切り目線がこ・わ・いっちゃ!)

でも、私を人間に呼び戻してくれるありがたい「人」の気配。

人とはありがたいものである、と森閑書斎で手を合わせる。
by yoshi-aki2006 | 2010-11-18 00:38 | 生きる力 | Comments(2)
ミドルクライシスに陥り、ふさぎこんだり悩んだりするケースがある。

家を建てたり(転居も含む)
親が死んだり(病気も含む)
配偶者や自分が病気になったり(死亡も含む)
会社が低迷したり(リストラや倒産も含む)

すると気にする人は非常に気にして悲観する。

病院で「専門医に再診してもらったほうがいいよ」といわれるとものすごく気にするのが男性だそうだ。上記の例でも男性は特に気をつけたい。

家を建てると肉親の本心が見える。
「一緒に住もう」と建てた家でも「私のもの」というような。
「ここは私の部屋」と想定していた部屋に肉親が荷物を置くとか。
勝手に遠慮なく、が始まってしまいがち。
親戚、知り合いが寄宿したりも。

すると金、労力を使った当人は「何のために」と思うし、「建てるまで利用された」ような気にもなる。

親が死ぬと墓や財産、残された家族の世話などでもめることが多い。
親が死んでただでさえ精神的に打撃を受けているのに、患った場合は看病疲れがあるのに、
葬儀の後でもめ始めると精神的につらい。

パートナーや自分の病気はもっと大変だ。
働き手なら収入の心配があるし、パートナーの病気でそれを周囲に知らせたくない場合は自分が看病の最前線に立たなければならない。

ここに会社が低迷していて、業績回復責務を負わされた揚句、役員なら業績低迷の引責を取らされたりすれば、もう、どうにもならない。

1955年から1958年くらいの世代がもっとも危ない。
バブル期働き蜂で体を酷使しているうえに今は上司スジは何度か天下りをしてたっぷり退職金をもらい、さらに高額年金をもらって悠々自適。健康にも恵まれ、意欲満々。
暇と名誉、文化的探究心から昔の名残、昔の習慣で今現役最前線のミドルにあれせい、これせい、一献どうだ、とノックしてくる。

彼らに罪はないが、彼らが地場に残ったわずかな栄養分も吸いつくす勢いを持つ怪老人であることは否めない。

今、70歳台半ば~60歳代後半のバブル期退職組の人の中には
退職金一億円
年金月額50万円
天下り先が2~3件
今も大学や団体で役員
過去、役員時代は中元、歳暮で六畳間が満杯

といったお大尽な生活を謳歌の人がいる(みんながみんなといわないが)

そういう方たちに「おい、あれせい」「これせい」と頼まれたところでミドルクライシスに悩む人は時間、体力、金はない。しかし、能力的にはできてしまうのできっちりした人は対応しようとする。

こんな状態でクライシスに陥った仲間を少なからず知る私としては

悩まず、まず、すべてに
あいつはいい加減な奴だな
あついは使えない奴だな
と思われてもいいと自分に言い聞かせること。すべてにきっちり対応していたら身が持たない。
そう、アドバイスしたい。

馬鹿になれ
アホになれ
そして思い切り笑え!

名刺の束を出し、年賀状を出し、写真を出し、
子供時代、学生時代の夢を思い出し、
コンサートや芝居、映画、寄席に一日をつぶそう。
すべてを忘れていろんな場所に出かけてみよう。

自分のはまっている「これして」「あれして」「駄目じゃないか」「期日はいつだよ」と言いまくる人に「じゃ、あんたやってみてよ」と言ってやらせてみよう。


何も死ぬことはなかったじゃないか、と後で人から言われないために。
by yoshi-aki2006 | 2010-11-17 10:37 | ライフスタイル | Comments(0)

エステ難民

いままで本当によいエステに当たったためしがないので行かないにこしたことはないと思っていましたが、
たまたま、いろんないきさつからエステに行くことになりました。

そして、やっぱり、はずれでした。

まずエステシャンがマスクをしていない。×
プライバシーを聞きまくる。×「会社を経営されているんですか?」「何の会社ですか?」など。×
クレンジングの時のスチーマーが熱すぎ。×。客に聞いてほしいよなー。「いかがですか」とか。

施術はまあ、普通。
下手普通というレベルかな。

でもあごを両手に持ったタオルで左右にしごくことはないだろう。

怒ると疲れるので、「くすぐったいからやめてね」という(ホントは痛いのだけど)
「ほかの人になんか言われない?」と客の私が聞くということはやんわり、「それ、どうかと思うよ」といわれてるのに、「えっ? いわれたことないです。ほかのお客さん、くすぐったいのかな」
ときょとん。

みんな我慢してるのね。

最後の仕上げのクリームの塗り方にムラ。目の周りこそしっかり塗らなくてはなないのに目の周辺は避けられる。

最後のデコルテのマッサージもど下手。
自分でやったほうがマシ。
で、いすの上で体を硬くしたまま75分が過ぎました。私も暇人だなー。

こんなエステばっかりにあたる。
やっぱり二度と行きたくない。

自分でやったほうが絶対気持ちいい♪
by yoshi-aki2006 | 2010-11-16 20:34 | アンテナ | Comments(0)