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父の遺産は盆栽だった!

数日前、義理の父が92歳で大往生!
熱中症のようで、暑い午後に「う」と一言で旅立ちました。
義理の母親は「妻孝行と思いたい。今までの道楽三昧は許す!」と長年の戦友の死を悼んでいました。
さて、おやじ様はかなりの資産をお持ちと伺っていましたが、ふたを開けてみると一世紀近い人生を存えられた割にはそれはまことにささやかな額。

家族一同、「おやじ様はいったい何にお金をつぎ込まれてきたのか????」と額を突き合わせて考える日々。

その答えが一つ・・・。

水遣りも大変だとご近隣、お寺様、縁戚のそのまた縁戚に声をかけ、好きなものをお持ち帰りいただいた植木類。

お寺様は目利きである故、ぐるりと庭を見回すや一角に鎮座するぼーんと大きな松と梅、桜の盆栽にきらーんと目を光らせてその3つをお持ちに帰りになりましたが、その際、
「ずいぶんと盆栽にお金をかけられておられましたですなあ、この特別な土などはよほどの凝りようでいらっしゃいます」というような通というかプロの方にしかわからない分析をされて感心しきりであられました。

その際のあまりのご機嫌麗しさに

はて? いったい、どれくらいのお金をつぎ込んでいたのやら、また、お持ち帰りいただくそれらの盆栽はどれくらいの価値があるものか? と私たちは首をひねるばかり。

まったくの不調法故、おやじ様が丹精された盆栽類が総額でいかほどの価値があるかは残された私たちには知るすべもないのですが、

おそらく、東京電力株価のようにいくらが妥当価格なのか全くわかりようもなく、それだけは確かで、この義理の母の一言で残されたものは「それ以上考えるのはやめよう」と、ひとまず、ほっと一息、ついたのであります。

「家がかたずいてよかったわ。これで水遣りの世話から解放され、地震のたびに庭に出て心配することも鉢にけつまずいて転ぶ心配もない。安心して旅行にも行けるしね」

まったくその通り。

草葉の陰でおやじ様はばかども、それらは一鉢何十万円、何百万円もするものを、とあきれておられるかもしれません。

知らなきことは心静かなり。
渋茶のうまい午後のひと時なのでありました。

by yoshi-aki2006 | 2011-07-29 01:21 | マネー | Comments(0)  

夏の切り花を長持ちさせるコツ

水の中に茎を突っ込んで切ると空気が茎に入らずいいそうですね(水切り)

まめに水をかえることが長持ちさせるコツですが水に雑菌が湧かないように一~二摘、漂白剤を垂らしておくといいみたいですね。
すると夏のお花も一週間は楽しめるのでは?
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でも、猫は夏を過ごすのが大変みたい。せめてもの涼としてペットボトルを凍らせて猫ベッドの近くにシート皿の上にコットンでくるんでおいておきます。
時間とともにひやひやした空気が気持ちいいみたいですよ♪
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by yoshi-aki2006 | 2011-07-26 14:47 | 工夫 | Comments(0)  

いくつになっても受験生~試験ビジネスは成長産業

はふはふー、眠いなー。でも頑張らないとねー。今日は試験だ~。
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二時間後・・・。



なんて難しかったのかしら?
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結構わかんなかったなあ・・・。
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やっぱ、もっと勉強しなきゃいけないってことだよね。
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でもまあ、済んだことをいろいろ悔やんでも仕方がないよな。
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そうそう。終わったことは終わったこととしてね。そうそう。さっさと帰ろうっと!
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てなことでテストに関するテキストだのセミナーだのにまたぞろお金を使うことに。次の試験も申し込みました。受験生生活は続くーよどこまでも~♪ 

by yoshi-aki2006 | 2011-07-24 21:14 | スタディ | Comments(2)  

すっぴんイベントと西に東に

やってきましたアークヒルズ!
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なんか美しくなれるらしいと聞いたのですが・・・
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受け付けはどこだにゃん?
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とそこに蟹瀬令子さまがレナジャポンの石鹸の使い方を教えてくださるお姿~
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蟹瀬さまは私よりいくつかお年上ですがお顔、手の甲、首などにしみひとつなくしかもすっぴん!
そのケアは石鹸で二回洗い、たっぷり美容液をつけるだけとか。
教えていただいて
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極意を取得いたしました!!
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翌日はお仕事先で思いがけずお花をいただき
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仕事が終わってほっとしてかつ、もっとこういえばよかったああいえばよかったと検討して
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おなか一杯遅い昼ごはんを食べて二時間の試験を受けに行ったら
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思いがけず良い点でそこにいた人たちから拍手してもらいました!
紫系ピンクの花花花となぜか念じて帰るとデスクの上に
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お花を飾ってもらえていました。
なんだかうれしく多忙な日常の一コマです。ちゃんちゃん!

by yoshi-aki2006 | 2011-07-23 22:22 | アンテナ | Comments(0)  

犬も歩けば三隣亡

昔、おばあちゃんから教えてもらった。
三隣亡という言葉があってね、何をしてもうまくいかない日ってもんがあるの。そんな日はくさくさしないでおふろでも入ってさっさと眠っちゃいなさいって。

語源をたどると、はじめは三輪宝といい意味として使われていたようですが、そのうちこの日に普請をすると三軒隣までなくす縁起の悪い日=三隣亡と悪い意味に使われるようになったそうな。

おばあちゃんはもっと意訳して「続けざまに良くないことが起こる日」みたいに使っていた。

さてさて、今日はまさにおばあちゃんの意訳したとおりの続けざまに悪いことの連続する日でした。
まず、細ーいエスカレーターの下り先頭に巨塊とも言うべき大きなどてーっとした男性が人の流れを止めていた。電車はホームにいて、巨塊さんさえつつつーとエスカレーターを下ってくれれば私はその電車に乗ることができた。
すみませーんと注意喚起して下ってくれと頼むが巨塊君ははて? そんなにあわててどうされたというようにポカーンとしている。
あー、と思う間に電車の扉が閉まり発進してしまう。
あーあ、あの電車に乗りたかったのに。
あなた目の前に電車が扉を開いてホームにいるのに乗りたくないのか?
無欲と言うか何というか、と巨塊君を思わず見てしまう。

ちなみにこういう日は電車を逃してばっかりだ。
そしてようよう来た電車に乗ると会社員三人組が声高に身内話をして人の座席の前に立ちはだかる。
暑いしうるさいし威圧感あるからあっちへ行ってくれーと思うがぺちゃくちゃ男3人がしゃべり続ける。
うるさーい。
小声で抗議するが話に夢中の男たちはまるで気が付かない。
で、美容院に行くと予約していたのに売れっ子の担当ちゃんは私以外にもお客さん一杯。
生乾きっぽいまま、プロウ終了。
気持ち悪ーい!が、急ぐのでタクシーに乗る。
このタクシーが某新聞社のずいぶん入口手前で「ハイ、どーぞ」とドアを開ける。
お釣りを上げたのになあとぶつぶつ言いつつ歩いて歩いて入口にたどり着き、はふはふと上階にあがっていくと、
「あ、写真は去年ので行きますから今日は撮影なしです」と言われる。問い合わせしなかったこちとらのミスだけど、せっかく美容院行ったのになーとぶつぶつ。
早く用事は終わり、仕方がないから省庁のパネルディスカッションに出演する知り合いを見に行こうとしてビルが分からず、広報に問い合わせると昨日と間違えていたことが判明。
仕方なく別の用事をかたずけようと電車に乗って移動すると、車中、またまたうるさい会社員の男性たちの会話に巻き込まれ、うるさーい・・・。
席を移動すると結構きれいに化粧した妙齢の女性がポリポリポテトチップスを食べていて、塩の付いた手を払う。その塩がスカートに飛んできて、はぁ・・・。

なんだかここには書ききれないとほほなことがその後も続き、何も成し遂げられないまま、一日の大半が過ぎて行きました。

おばあちゃんが言っていたようにこういう日はとっとと風呂に入って寝ちゃうに限る。
またいい日もきっとめぐってくることでしょう。
そういえばもっとひどい目に遭った人もいたようです。
台風の風でモノが飛んできてぶつかったとか。

三隣亡をやり過ごせば一粒万倍日や満願成就の日がめぐってくるのかも。

犬ではないけどたくさんのとほほと巡り合ってとととほーん、とヒト吠え。037.gif

by yoshi-aki2006 | 2011-07-20 20:20 | 日々雑感 | Comments(4)  

今こそ平和の配当を沖縄に! ~観光マルチビザ発行で中国観光客誘致に意欲+原発なき沖縄に移住人気も!

沖縄に移住する人が増えているそうです。
理由は
●原発がないから
●団塊のリタイア先として潜在的人気

この2つの理由で沖縄に注目が集まっているところに北京を訪れている沖縄知事が
一定の経済力を持つ中国人に日本政府が三年間、何度来てもオッケーの観光マルチビザ発行をすることから「ぜひ、沖縄に来て観光を楽しんで」とPRに努めているとか。

意欲的な取り組みが成果を上げますように。
東京の中央政府やマスコミから遠く、基地などの負担だけ多い沖縄。
太平洋戦争の時に日本のノルマンディ沖上陸作戦の最前線のようになってしまった沖縄。

その沖縄に平和の配当として観光立国で成功がもたらされますように!
戦争を知らない世代のどこか人ごとのように聞いてきた基地の問題などのもろもろにこうべを垂れて、
今、心から祈ります!

沖縄に平和の配当が実り豊かにもたらされますように!

by yoshi-aki2006 | 2011-07-17 08:07 | アンテナ | Comments(0)  

パーソナル・ブランド・マネジメントの視点でチェックする

ある会合で初対面の人同士、名刺交換。
しばらく歓談ののち、ふと、ある業界の話になって・・・。

人って怖いなあ、よく見ているなあ、自分の感じていることを人も同じように感じているんだなと今更ながら驚きました。

評価が高いかどうかの分かれ目は仕事ぶりより名前が先行している場合、総じてネガティブに思われているという傾向に気が付きました。

たとえば「中身がないのに仕事している」。これはどんな業界でもよく聞くネガティブ評価です。仕事をどんどん引き受けて、名前がそこそこ知られる存在になったのに、中身が伴わないままで本人が平気なケース。
商品でも名前で買ったのに食べてまずければ「あれ駄目だよ」と言われるように。

有名になるために仕事を取ることにどん欲すぎて、中身が伴わないから、人の調べた話を平気で自分の仕事に恥も外聞もなく使ってしまう。
私もそういう人は大嫌いで、記事でもコメントでも講演でも無断盗用された事実は絶対に忘れませんが、そういうことを平気でする人の名前は言わなくてもそれが誰かが初対面の人同士で分かるという点で人はよく知っているなあ、観察しているなあ、と感心した次第。

また、そういう人は恥も外聞もなく理事だとか、委員だとかの肩書をひけらかすために余計鼻もちならない。さらに、自分でルックスがいいと思っていて、甘え手形を切る。自分の誕生日に人が何をくれた、どうされたとか人と食べたものを誇らしげに自慢する・・・。

自己顕示欲が過ぎると人からはネガティブに見られてしまうので注意しなければならないと思います。

また、大御所風な態度も人からはNGに思われるんですね。
たとえば、合同取材の席などで「もう、会見で十分話は出たし、時間も押している。さあ、お開き」というタイミングで、「あー、私は××ですが質問させていただきたい」といちいち自分の名前をみんなにべーっと知らしめて、質問より、自分の名前を人に知られるために質問してんのか、みたいな。そうした行動が嫌われる。

その質問内容もどうでもいいような、くだらないものだと、「あの人も終わってるよな」とか「そんなに自分がそこに来ていることを知られたいのか」とか思われてしまう。

いい年をしていつも誰かとつるんで取材に来る(自立した取材者には見えない)とか、
世間から糾弾されるようなことがあったのにきちんと詫びずに糊口しているとか、
そういうこと人は見ているんですね。

では、どうしたらブランド価値を高められるか?
やっぱり、昨日のブログにも書きましたように、仕事の中身を充実させる。
これに尽きると思います。

仕事をしっかりしていれば、誰に何を言われても、「やっかんで言われているだけ」とか「ねたまれているだけ」と庇ってくれる人が出るでしょうし、第一、そんな話題に名前が出ない。
仕事で人から支持されていれば。人が喜ぶことを提供できていれば。役に立つことをちゃんと届けていれば。

ああ、そうなんだな。
しっかり仕事しよう。改めてそう思ったのでした。
誰かがしっかり見てくれている。
見てくれている、見られている。
忘れてはならないパーソナル・プランド・マネジメントの基本ですね。

by yoshi-aki2006 | 2011-07-14 08:33 | アンテナ | Comments(4)  

チームマネジメントでリーダーシップを学ぶ

いま自分も含め十数人が一組みのユニット・マネジメントに初挑戦しています。
単独で動くことが圧倒的に多い自分の課題として、人と一緒に何かを進める練習が必要だと思ったからです。

先生手形の切れない、まったく未知の、自分の子供くらいの年齢層の若い人たちを数カ月まとめるのは非常に難しいです。
仕事の現場では「先生、先生」といわれて講演会場でも、行き帰りでもその場では一応、客人扱いされるために、嫌なこともほとんどなくて、そういう空間を維持してくれている縁の下の力持ちの人たちの苦労や段取り力に思いが及ばないことが往々にしてあります。

先生手形にずいぶん助けられていたんだなあ、と今、ユニット・マネジメントの苦労を通して知る次第。

難しいのは協調性のない人との現場。
苦労して段取りしたことを全部その場の自分の思いつきで自分のしたいようにしようとしてこちらにコントロールをしかけてくる。そういう人とのやり取りは非常に難しいです。

が、どんな現場でも起こりえる事態ですね。
その時、変に相手に迎合したり、抑え込もうとしたり、対立しないで自分の実現したいことにいかに相手を引っ張り込んで楽しんでもらうか、工夫が必要です。

一つ一つのことをあげつらうと、腹が立つわけですが、考え方を変えて、ユニット参加者を未来形でとらえることにしました。

今回のユニットの未来形とはまた来年も再来年も付き合って行ける人は誰だろう?とか、終わった後においしいお酒が飲めるとしたらどの人だろうとか、次に別軸で発展できる相手は誰だろうとか、少し時間を先に広げると、
「ああ、この相手とはこのユニットだけでの付き合いだな」と見極めがつき、目の前の事案だけ一緒になんとか飛び越えられれば、いいやと思え、すると腹もたたなくなることに気が付きました。

こうしたことで私が学んだのは「全員に好かれたり、ちやほやされることはない」ということです。どうしても顧客満足的にとらえて全員満足してもらわなければならないと力んでしまうのですが、講演などではその努力は必要でも、人関係ではそう力まないでもいいんではないかということです。好かれようとすると相手に迎合することの誘惑があります。すると成し遂げたいことから少しずれていく。

きっとこのレッスンで学んでいるのは「先生病」の克服と人としてのぶれないあり方ですね。

話は変わりますが、最近テレビの視聴率が急落しているとか。
たぶん、テレビの世界の「ねばならない」的なあり方がもう支持されなくなっているのではないかと思います。スポンサー様に配慮しつつ、視聴率を取るために、多くの人の耳目を引く話をセンセーショナルに、あるいはショーアップして見せなければならない。それがテレビの「ネバならない病」です。これではホントのことは伝えられないですね。

それに視聴者が気が付いて、「そんなホントもどきの嘘に付き合っている時間がないし、信じられるパラダイムを求めてさまよっているのに、別になくてもいい世界じゃないか」として消去する。これがテレビ視聴率急落の背景にあると思います。

私たちのような先生業もいつ何時、消去されるかわかりません。いらない、となったらパスされる。
ホントらしい嘘でお茶を濁してお金がもらえる時代ではない。だから人の金でご飯食べたり、飲んだりして接待が当たり前、ちやほやされて当たり前のフリーランチ食べ放題の現場に君臨している人は次第に現実と乖離して実につまらない講演者になったりテレビ出演者になったり書き手になってしまう。誰と何を食べたか? どこで何を食べたかより大切なことは支払いは誰がしたか、そういうことが実は大事です。タダ飯、タダ酒を飲んでいるうちに毒を飲まされる怖さをフリーの人ほど自覚しなければならない。毒がまわるとホントらしい嘘吐きになる。
そして、ホントらしい嘘は天地創造の絵画のように東日本大震災や東京電力福島原発事故のような大事件、大事故の時に見事にあぶりだされてしまう。

マスコミの寵児みたいな人ほど、あぶりだされてしまった感があるのは常日頃のちやほや状態に麻痺してフリーランチを食べまくり、相手の思うつぼに引き込まれ、自分で作り上げた幻想の上に胡坐をかいていたからではないでしょうか。そして、そういう人に人はついていかない。ついてくるのはフリーランチが好きな人ばかりで、やがてうつろってしまう。しかし、自分を重要人物のように思いたいから、そういう取り巻きを侍らせてしまう。こうして無くなった組織は一杯ありますよね。

そんなエライさんふう、重要人物風にすがる愚か者になりたくない。

それが私の矜持です。
そのためには一銭の得にもならない、いや、持ち出しが多い若い人たちの現場で修行をさせてもらうことも必要。そう思っています。

しかし、そうはいいつつ、怒らず爆発せずに物事を進めるのは難しいです(^^)。
不器用ながら誠実に生きていこう。器用に世渡りして不誠実な人生を送るよりまし。
フリーランチを食べまくって恥ずかしい人になるよりまし。
それを念じながら。
そしていつか、悩まず落ち込まず、怒らずにがはははーと豪快に物事を進める力が身に付きますように!

by yoshi-aki2006 | 2011-07-13 10:14 | 工夫 | Comments(0)  

どんな時でも100点力!

いま、過去の自分の勉強においてウイークポイントだったところを探すべく、計10回のテストを受けています。
20ポイントに要点を絞った問題集をやって、2ポイントずつテストを受けて、その場で先生から、「どうしてこの問題はこう答えたのですか?」と聞かれたりします。今日は4回目。

昨日は暑かったので結局一睡もできず、朝、ニ~三時間だけ寝て受験したら案の定、ブドウ糖資源が枯渇し、アップアップ状態に。

しかし、受験すると分からない場所が分かるので、それが収穫。
やっぱり過去、転校したりして授業がごたごたっとなった時に学習した部分が弱いことが分かりました。
今日は復習としてその部分をするとしましょう。

テストを受け続けることで感じるのは、どんな状況でも最善を尽くそうとする努力ですね。
今日は受験中、人の話し声がわさわさして、耳触りで集中できなかったのですが、そういう環境でも100点を取れることが大切なのだと思います。
ベストな環境なんてない。
いつも何か不足があります。
どんな時でも100点取る。その心構えが大切ですね。

それとさまざまな先生についてレッスンを受けるのですが、いえることは、どんなに素晴らしい技術を持っていても基本をきちんとすることがベストだということです。
A先生は超ベテラン。教え方もうまくて評価も高い。
しかし、長年やっていると、どうしても「我」が出てしまい、レッスンの前にお話しが延々と続く傾向が。
それが75分中10分だとやはり長い。そして毎回そうだと生徒も次第に時間もったいない感を感じるようになります。
B先生は若手でA先生に比べるとベテラン度では及ばないかも。教え方もやや若い感じがします。が、ちょっと時間がたってから受講したのですが、授業に集中されていて、基本に忠実に展開されていました。で、生徒もぐんぐん増えています。
顧客でも生徒でも同じことですね。

基本に忠実にやることが大切なんですね。
自分にも当てはまる戒めだと思います。

何も人は特別なことは求めていない。
基本に忠実に当たり前なことを淡々と実行していくことが大切なんですね。

それが現場100点力につながるんだと思います。

腹が立つ時も心平和な時も淡々と自分を信じて自分のなすべきことをやり遂げる・・・。
うーん、簡単そうで実はすごく難しいかも。

とはいえ、目指そう! 100点取れる日を積み重ねられたらいいなと願って。

by yoshi-aki2006 | 2011-07-12 22:39 | スタディ | Comments(0)  

大人の梅酒、さわやか麦焼酎の両方を飲んでみました!

梅酒は好きですか? 私はあれば飲みますね。
アペリティフとしてもいけるし、ピールだとお腹いっぱい感で辛い~というような時、梅酒を選択することもあります。

冷やして、あるいはフラッペ氷をたくさん入れてもおいしいけど、単純に室内温度で飲むのもまたオツなものです。

ご縁あって素敵な大人の味の梅酒を飲む機会に恵まれました。
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度数が高いので、油断していると名前のとおり「魔女のため息」にふーっと遠い所に連れて行かれます。

麦焼酎のほうもいただきました。
さっぱりしていて素敵です。
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芋の存在感あふれる焼酎も好きですが、麦はさっぱりしていてさくさく飲めていいですね!

by yoshi-aki2006 | 2011-07-09 12:57 | 感謝 | Comments(0)