経済評論家、一級FP技能士、チャート分析家の木村佳子さんが素敵な明日を迎えるためにお届けする ライフ&マネー メッセージ   ホームページはhttp://homepage2.nifty.com/fp-money/

by yoshi-aki2006

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昨日一日、ノースリーブで街を歩けてしまいました。上着を脱いで白いワイシャツ姿の人もたくさん見ました!
年々、気象がへんてこですが、気象庁からさらにこうした傾向が続くよとの高温注意報が出ています。30日から一週間、沖縄のぞいて高温注意報

街を歩くとすっかり冬物の衣類展示がなされていますが、商取引最前線にいる人はフレキシブルに対応しないととんでもない減益要因になってしまいますね!

逆に売れ行きを伸ばす可能性の商品もありそうです。たとえば・・・。

暖冬で売れないもの→重厚衣料、冬物。ストーブなど暖房用品。防寒製品。
    売れるもの→アイスクリーム、ドリンク。

さあ、減益懸念のユニクロ運営ファーストリテイリング(9983)、どうする?

ところで、みなさん、今、どんな格好をされていますか? 私は夏用木綿のノースリーブワンピにローンのカーディガンを羽織ってお仕事中です。
by yoshi-aki2006 | 2011-10-26 11:27 | アンテナ | Comments(2)
ある人が郵便局に相続手続きのために出向いて、すべて完了したのだそうです。
すると、にっこり窓口の女の子が「来年の年賀はがき、いかがですか?」と勧めてきたそうです。

喪中ハガキを勧めるならまだしも。
家族がなくなり、手続きに来た人にいう言葉かなとびっくりしていました。
上司みたいな人も付き添っていたらしいのにがちょーーーーん、ですねemoticon-0104-surprised.gif

実にスカスカな現場。

ある人が「おまかせ××パック」を購入し、いわれたとおり手続して、相手からの次のリードを待っていたところ、電話がかかり、くどくどまた「そんなことは百も承知のこと」を説明するので、「一言、次の手続きに入ります、といえばいいんじゃないの?」というと、「は、そうですね? はあ、たしかにそうでした」と返事されたそうです。

会社からのマニュアルにそって行動する以前の、会社でマニュアルを学んだ時の会議の内容のまま、顧客最前線に出てくる若者に、「大丈夫かなー、あんなんでさー、自分でやったほうが早いよ」との感想。
窓口の若者を顧客が教育して誘導しないと、相手先製品を利用できない、もどかしさ

かくもスカスカな顧客最前線。

ゆとり教育の弊害とか勝手にいろいろ言われている若者もかわいそうだけど、
親世代、大人社会があまりにも常識がなさ過ぎたといえるのかもしれない。
マニュアルに頼り過ぎ、システム化、効率化のなれの果ての姿かもしれない。
大人社会が選択してたどり着いた現状。
その責任を私も感じるなあ。ちゃんと大人の一員として教えてきたかしら? 様々な事柄を。

それを棚に上げて、その子供に常識を期待しても無理というものかしら。

大人社会が子供世代に種まきし、耕してこなかった、自己チューな大人が今になって払うツケ。
それが常識のない若者の増殖。

彼らはけして悪気があってやっているわけではないだけにある意味気の毒。
こうした若者の子供たち世代はどんな日本でどう生きていくんだろう?

気が付いた人から言わないとけして若者はわかりようがない。
放置しておきますか、
それとも、遅まきながらうるさがられても注意しますか?
by yoshi-aki2006 | 2011-10-25 11:08 | アンテナ | Comments(0)
出張続きだったり原稿の締め切りで忙しいとどうしても猫と遊ぶ時間が少なくなります。

いつもと変わらず、お水を替えたり、寝床をきれいにしたり、ご飯やトイレの世話をしているつもりでも出張が迫るにつれ
「そろそろ、出かけないと!」「あら、間に合わないわ!」などとこちらが気もそぞろになるのがわかるらしく、さびしい顔をし始めます。

電車に乗ってから、「ああかわいそうなことをした」と気にするのですが、何度か、忘れ物を取りに帰ったりして、切り替えの早さに驚くことも。

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しょうがないことは考えない。
まさに生き方の達人だと思いますにぁあ~。
by yoshi-aki2006 | 2011-10-22 16:03 | スタディ | Comments(0)
調べごとをしていて見つけました!
JAL機長がアラスカ上空でUFOと遭遇!

え~! それからどうなったの????

知りたーい!

ちなみにみなさんはUFOは信じますか?
きっとこれだけ広い宇宙だから、なんらかの生物はいるだろうし、先日、発見された時間理論では理論的にはタイムマシンは可能性のあるものだとのこと。

どっかになんかいるのは間違いないと思うんですが、さて・・・。

UFOとは別物だけど、「死後の世界」には現世とまったく違う世界が広がっているだろうということは信じます。

おっと、横道に入ってしまった!
冒頭に戻ります。
その後、UFOはどうなったんだろう???

もっと何かわかったらアップしますね。気になる~!
by yoshi-aki2006 | 2011-10-21 16:17 | スタディ | Comments(0)
自分はしているつもりなのにうまく体が動かない。
これが老化だそうです。

ああ、最近、あるある!

先日も徳島で阿波踊りの鐘のたたき方を教わった際に、
「夜、昼、夜、昼というようにたたくといいですよ」と言われ、
やってみるのですが「夜(2つ連打する)」はできても「昼(輪の中でパチをはじかせて回すようにカンカーンとたたく)」時に微妙にリズムが遅れ、5回、6回たたくうちに最初のリズムとは似ても似つかない情けない有様になっていきました。

「私ってこんなに不器用だったっけ?」

としばしショックなのですが、自分はやっているつもりでも実際にはできていないことが次第に多くなって行くもんなんだなあ、という事実は受け入れようと思いました。

もう少し前なら、悔しくて奮起したけれども、奮起で縮まる距離ではない。以前、できたように戻すために目標地点はあまりにも遠すぎます。その「はるかさ」に合理的判断をすると現実を速やかに受け入れるに限る!

脳と体を一致させるにはトレーニングが必要。

先日、地域を地元の人たちで支え合う一環で高齢者いきいき体操のサポーターを体験しましたが、指導員の方がいろんな方法を受講者のみなさんに教えていました。

結論から言うと毎日筋トレはしたほうがいいってこと。
高齢者向けのゆったりした筋トレでも、実際はなかなかきつくて、サポーターの若い人たちも一様にビックリしていました。
一種、スクワットのような運動なのですが、一日3分でも5分でもしておくと筋肉が鍛えられます。
今できることが減らないようにという意識でやれば無理なく続けられそうです。

体だけでなく心の問題もあります。
できないことが多くなると「私はだめなやつだ」とか思いがちですが、
気持ちは体よりももっと「気」の問題です。
あまり悩まないのがいいんじゃないかな、と思いました。

「どんな人にも不調な時がある」とか「誰でもこんな日がある」と自分の気持ちを明るくもって暮らしていくことですね。

そして、大きな声を出して踊ること、笑うこと。

これが人を元気にしてくれます。阿波踊りを体験させていただいて、地元の踊り手は大きな声を出して自分にも他の人にも気合いを入れます。その声に反応して皆、生物として本来持っている生きる力を特別な引き出しから出して、フラメンコでいうドウエンデ=陶酔状態=ランニングハイ状態になり、不思議な力を出し始めます。

そして気が付いたら、元気になっているというわけです。老化防止には最高ですし、更年期にもいいし、若者はピシッとしますし、お父さんらもカッコいい!

鐘は上手にたたけなかったけれど元気にだけはなりました。
是非、次の阿波踊りには踊りに行きたいと思います!

秋風シーズンに心身がぶるぶるっときたら、大きな声を出して踊りましょう!
by yoshi-aki2006 | 2011-10-21 05:48 | 生きる力 | Comments(0)
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徳島の方たちは皆様とてもお元気でこちらも「気」がきりりと引き締まる思いがしました。たくさんの方にお世話になりました。阿南のお客様にご案内くださった徳島合同証券さん。日本証券新聞さん、徳島新聞さん。
元気(スペイン語でアニモ)をたっぷり感じさせてくださった朝日工業さん、本当にありがとうございました!


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そして徳島・阿南の皆様、本当にありがとうございました!
by yoshi-aki2006 | 2011-10-18 17:10 | 感謝 | Comments(0)
明日のお昼から阿南市のホテル石松でイベントがあります。
個人投資家向け企業アイアール説明会と私の株式講演会(14:10~15:30)です。

前日、徳島に入り、これから徳島の町をよく教えていただきます。眉山を前にたくさんある川から徳島を観察。ライフジャケットは必装ですね。

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by yoshi-aki2006 | 2011-10-17 22:52 | 感謝 | Comments(0)
朝から2人の先生から3コマの講習を受けました。
一コマ目の講義から感動しっぱなしでした。
泣くまいと思いましたが何度か、うるうる来てしまいました。
他の人も講師の先生もうるうるしていました。

数日たつとブログにご紹介する機会を逸してしまうと思い、アップさせていただきます。
お二人の先生から伺った感動したり、感銘した言葉の数々です。
ランダムに箇条書きさせていただきます。

●学校を訪問すると「仲良くしましょう」とか「みんなで仲良く」と張り紙などに書かれてあります。しかし、子供たちはたいてい仲良くやっています。問題は大人のほうです。ちょっと意見が違うだけで「あいつはけしからん」とか「あいつとは口をきかない」とかくだらないことでいがみ合う。

●東京都民は福島の子供の未来に責任がありますよ。福島の原発で電気を安定的に使えていたのですから。

私もそう思います。都民として自分もそのことを自覚し、何かで返して行きたいと思います。さらに原発広告にかかわった人も覚えておいて欲しいと思います。まるで他人ごとのように、自分のことではないかのようにとぼけるのはよしましょう。多額の広告出演料をもらったことはすでに明らかなのですから、福島の子供の未来に有意義なことに還元してもらいたいと思います。

●儲かる、儲からない、勝った負けた、正しい、間違っているではなく、大人のたしなみとして自分の知見を誰かの役に立つように使い、それでその時、感謝されなくても、見返りがなくても、ああ、だれかの役に立てたんだということが自分の生きる喜びとして感じられ、ひそやかににっこりできる大人がたくさんいる社会を成熟社会というのです。そういう成熟した社会を作っていきましょう。

●たとえば漢字や英語を子供たちに教えたとしましょう。その動機は、その子の幸せを願って行うのでしょう?  国語がちゃんとできたら、あるいは英語が話せたら、その子はきっと幸せになるだろうと思うから教えるのではないですか? 自分の行うことが人を喜ばせ、人の幸せを願って行う。それがうれしい人間でいたいじゃありませんか。

●あれこれ悪口を言っていても始まらない。人がどうこうではなく、自分のできることをする、自分がいいと思ったことをする。まず、そこからスタートです。それが人の役に立てば幸せじゃないですか。

 などなど、本当にはっとさせられるいいお話をたくさん伺いました。何のために仕事をするのか、原点に返って考えたいと思いました。

 子供たちの現状を知る事例も伺いました。お父さんの名前を書いて、といったところ「どっちの?」と聞かれてはっとしたという話。つまり、再婚、再再婚がぐっと増えて複雑な家族環境にいる子供たちが多いということですね。

 シングルマザーが救急車で搬送され、しばらく入院だという子供に「お母さんがいなくなってさびしいね」と話しかけたところ、「ううん、今夜からやっと安心してぐっすり眠れる」と返事が返ってきたそうです。お母さんはドラッグ中毒。
子供の置かれている家庭環境、親としての責任とは何かなどを考えさせらました。

二日間の研修で前回は自分の子供世代の人たちと、今回はアバウト同世代の方たちと深く学べました。
なんだか、こんなことをたくさんの人と学べたことで、体の底からエネルギーが湧いてきて、頑張ろうと思いました。

学びは社会に還元します。そして、社会に貢献していきたいと思います。
by yoshi-aki2006 | 2011-10-16 22:13 | スタディ | Comments(0)
朝から3コマの講義を受けました。
それぞれに面白くためになりましたが、とりわけ面白かったのが3コマ目。
人に対する寛容な気持ちを養うためのプログラムに靴交換ゲームというのがあるそうです。50人くらいで輪になって自分の履いている靴の片一方を隣の人に回していくのだそうです。
50人もいればそれはいろいろな靴が来る。
それを触って、隣の人に回していかないと自分の靴は帰ってこない。
だから、キャー、こんな靴、触りたくないなどと言っていられない。
そうこうするうちに、いろんな靴があり、いろんな人がいて、自分はその中で生きているんだということが分かるようになるんですって。

さらにソックスで同じゲームもするそうです。
一日履いているソックスを回すのだから、臭いのや、水虫の足を包んでいたものなども回ってくる。
それでも、回していかないと自分のソックスは帰ってこない。

そんな風にして人は人を受け入れる幅を広げていけるそうです。
そういう素地がないと、
自分以外はみんな認めないような人間になり、
誰も友達ができずに爆発してしまうようなことになりがちとか。

なるほど。

講義を受け持って下さったパイオニア的教育者の女性が、
「上機嫌の作法でお願いします」と私たちを笑わせました。
「日本ではぶすっとしていることがインテリに見えるという感じ方があるようだけど、作者はあえて、なんでも上機嫌でトライすることがいいのだと書いている。みなさんも是非、今日は上機嫌でやってみて」と私たちを乗せてくれました。

そうですよね。わくわくにこにこで物事に臨みたい。

そして、夜はテレビ朝日「シルシルミシル」の収録でした(放送は10月30日)。
前日は高齢者いきいき体操指導員のお手伝いの後、出版社のパーティに出席。
前々日はバレエエクササイズで汗を書き原稿をいれたので、収録の時にはすっかり目が落ちくぼんでいました。覚えていただいていたら是非ご覧くださいね。
by yoshi-aki2006 | 2011-10-15 22:44 | スタディ | Comments(0)
同窓会に近い仲間内での会合がありました。
仕事とは関係のない心おきなく話せる相手ばかりで大いにお互いの鬱憤を晴らすことができました。
タマの利害関係なしの女同士のぶっちゃけ話はいいですね。

A子さんはこの度、ダイエットに一念発起。集中講座に行くことに!
そんなに太っていないと思うけれど、女心はやはり食欲の秋に思うところあり。
講座に通う以外に夜のアイスクリームを我慢することにしたそうです。

ああ、私も夜の大福を止めなくては!
夜の甘いもので劇太りした友達がいたので、用心用心!

学校で先生をしているB子さんの悩みはモンスターペアレンツ症候群への対処法。
授業参観に来ては後ろでぺちゃくちゃしゃべりまくるママたちに辟易しているとのこと、
これは自分も気を付けたいことですね。
授業参観でなくても、何かの見学会に行った時、静かに観ることをしないとね。
ショ―を観に行ったり、電車の中だったり、仲間がいるととたんに喋りまくるのが人の常。
気をつけよう。

C子さんの悩みは部下問題。覇気がない、出世したいとか向上心が希薄。給料さえもらえていればいいという考えなので、すぐ、売れ筋ランキングのモノマネをして、お茶を濁したり、電車が目の前に停まっていてもエスカレーターを駆け下りて乗るくらいのてきぱき度がなく、何時間会議をしても、会議で決まったことすら守れないなど、ストレスがおおそう。
問題社員は一番うるさ型のクライアント担当にして気付きを与えていただけるようにしているなどの苦労話に部下を持つ身の大変さを思いました。

私ならどうするかなあ、と考えさせられました。そうそう、追記になりますが、この集まりには売れ筋に詳しい方もいらしていたのですが、「そういえば、書店さんでは私は怒らない、とか、怒らないでいるためには、といった本がひそかなベストセラーです」とおっしゃっていました。
でも、怒らないって正解なのでしょうか。私も最近、めったに怒らなくなりましたが、それは怒らないけど許さないというより強い感情に格上げする(規模拡大する?)自分なりの癇癪や激情に走らない技術を会得したからです。

怒ってその場でわーっと言い合いして、わだかまりを解消したほうが健全だと思います。しかし、それをすると面白おかしくネタにされてしまう。それをネタに足を引っ張られる。
だから、みんないい人のフリをして、怒らない。
だから、本当の怒りは許せないままわだかまり・・・→恨みになるのだと思います。

怒られるのと恨まれるのでは私は怒られたほうがいいけどなあ、とか、いろいろ考えました。

D子さんは大人げない大人が多すぎると嘆きます。「昔は子供があの子はこうだ、と告げ口したり陰口したり徒党を組んでターゲットを無視していじめたけれど、今はそれを40ずらさげた大人がやるのよ」と。
目にしたのはブランド競争、肩書競争だそうです。「私のほうがすごいのに、何であの人が」というような大人げない理由で若い人をけしかけ気に食わない人を落としいれるアラフォーの実例に驚きました。
そこまでして自分が一番ということに執着するのかと。
でも、そういうふうに「あなたが一番」ということを刺激して消費社会は成長してきたのだから、仕方がないか。
外見に恵まれていない場合は別の長所を伸ばして輝くというのではなく、外見でも競って「私が一番」大会をする。そうした行動で消費社会は潤う。
知性とは何かを考えさせられたエピソードでした。

アラフォーの親世代アラウンド70世代の人の中に「10歳くらいで敗戦で権力がひっくり返り、不信感がベースにある」と言う方がいます。この親子世代を研究すれば何か人生観、人間関係観の傾向に気付けるかもしれません。研究してみよう。

もっともそんなふうに苦労すれはするほど人は笑顔が素敵になりますね。4人ともしばらく会わないうちにもまれた経験から、人に対する優しい笑顔がますます素敵な女性になって輝いてしました。

自分の心がくたびれたとしても、それを克服しようと努力するとき、人を明るく照らせる人になれる見本ですね。私も優しい笑顔に照らされてすっかり打ち解けてリラックスできました。楽しい仲間とのぶっちゃけトーク。そんな機会が持てた今日にありがとう!
by yoshi-aki2006 | 2011-10-15 00:02 | 日々雑感 | Comments(2)