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2012年は龍に逢いに行こう!!

西への出張は楽しい!

途中下車して京都に寄れる!
京都駅から20分。底冷えの中を歩き、体が芯から冷えたらば、祇園四条あたりの茶屋に入って薄茶か抹茶ラテで体を温め、もうひとふんばり歩くと建仁寺だ。
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きっと禅宗で送られた父が導きたもうたのであろう。
まったく何のアイデアもなく八坂神社へでもつければ上首尾と思っていたのだけど、
こんな素敵なモノが見られる場所だったんです。
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ほらほら~、
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私も龍のように何かつかめるといいな。
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年明けには混雑すると思うので、早めに行かれるべし!
よいお年を!

by yoshi-aki2006 | 2011-12-30 02:57 | アンテナ | Comments(4)  

年末こそ人間ドックに入ろう!

一年の〆にクリスマスで大騒ぎもいい!
忘年会で一年の〆をするのも楽しい~!

が!

ビルの法定耐用年数は60年です。

寿命はともかく人間の耐用年数=健康年齢はビルより短いのでは?

「人生50年説=信長まつわりで有名)という考え方もあるわけですし。

そこで私も自分の仕事現場での耐用年数=ボティ編をチェックすべく、人間ドックに!

ドックで自分のボディ耐用年数をすみずみまでチェックし、しみじみ、「今年もよくぞ壊れず働いてくれた」と皺の数だけいつくしみ、壊れている部分は修理し、壊れそうな部分は補修して、来年もフル稼働すべく、エネルギー補給にもつとめる・・・。

これぞ、定番化したい年末の過ごし方かも!

さて、ドック着に着かえて、さあ、コースに!
とロッカーの扉を閉めようとすると携帯、携帯、携帯だ!
鳴ること鳴ること鳴ること!
しかも、仕事だ、大事だ、来年の商談だ~!

ありがたいことです。
人間ドックで仕事手帳出して段取りしている私。

年末は仕事おさめまで仕事してから人間ドックが正しい正月の迎え方かも。

どっか、そういうドック作ってください~。
ついでに正月限定エステがセットになってると嬉しいのだけど。
いっそ私がやろうかな。
検査を受けながら商売のネタばかり思い浮かび、忙しい人間ドックの寝台の上でした!

by yoshi-aki2006 | 2011-12-27 10:40 | Comments(0)  

クリスマスに面白がってクルシミマス・デ―

大阪講演は大盛況でご来場の皆さまに心より感謝申し上げます!前泊して会場近所に陣取り、最後まで微調整したのでマーケットの動きはフォローできたのではないかと思います。お客様の質が高いのでいつも、緊張する講演ですが、資料を最後まで詰めたので、年末に御研究に役立てていただけるのではないかと思います。
さて、新幹線で野菜サラダやナッツ類で軽く食事し(この日、初めての食事♪うれしいな~)、満腹ののち、爆睡モードに・・・。
ちらちら、薄目に飛び込んでくる、夕焼けが、おお~、きれいぞよ~!
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うんうん、茜色がステキ・・・。
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ようよう、東京に降りたって、さあ、家に帰ってまず風呂でも~、と気分良く歩いていたら、携帯が!
「いつ頃、仕上がりますか?」
忘れてはいませんよ、分かってますともよ~。
明日がデッドラインのテレビの仕事です。講演のさなかに依頼された正月番組の経済ネタ。
私は基本的に仕事が好きなので、お引き受けは苦になりません。
道すがら、楽しげに行き来する家族ずれやカップルの姿に、少々、ため息モードながら、仕事場に立ちより、風呂はお預けで徹夜でテレビ局から頂いた仕事をこなすことにしました。
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14テーマを電卓叩いて、予想する仕事。まあ、ちょっとはクルシミマシタ・デ―でしたかね。
テレビはまさに職人世界。四の五のより、ホン、ネタなどがなければ絵が撮れないため、どうしてもせかしまくることになるようです。

でも、やって面白かったし、勉強になりました!
私は本番には名前と顔写真貼り付け(たぶん、すんごい小さい写真だと思います 笑)で出演はありませんが、経済ネタとして楽しかったのできっと見ている方にも参考になると思います。

TBSの正月番組「J~グランプリ」(正式タイトルわかり次第アップします)、よかったらご覧ください。

by yoshi-aki2006 | 2011-12-25 11:40 | ビジネス | Comments(0)  

メリークリスマス! 12月24日13時から第一商品本店でFXセミナー登壇します!

札幌、福岡と続いた出張講演も12月24日大阪・第一商品本店さんで年内最終を迎えます。
前日入りのため大阪に向かいまして、到着!
今、大阪駅の変わりようにびっくりしているところです。
いつも新大阪を基点にしているので大阪駅大変貌は今日初めて知った次第です。
長々工事していましたが、こんなに素敵に生まれ変わったんですねー。
驚いている私を雪ダルマのサンタさんが出迎えてくれました。
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講演会場の近くに宿をとり、地下鉄を上がると、わお!
御堂筋がイルミネーションで飾られています。
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こんなに素敵なクリスマスプレゼントをもらっちゃいましたから、俄然、張り切っちゃいます!
明日もがんばりまーす!
お時間ありましたら、いらしてくださいねー!
詳細です!

by yoshi-aki2006 | 2011-12-23 21:45 | 感謝 | Comments(0)  

22日福岡天神ビル開催の個人向けIR説明会と株式講演会で福岡入りしました!

無事に札幌から東京大手町に。そして今、福岡に到着しました。


明日、22日は福岡天神ビルで個人投資家向けIR説明会と株式講演会が開催されます。
私の受け持ちは14時40分から15時半まで。
本のプレゼントもしていただけるようです。ありがたいことです!

24日には大阪の第一商品さん「伊藤忠ビル前、船場ビル近く」ではFXセミナーに講師として登壇いたします。

奮ってご参加くださいませ。


(札幌のKさんから無事にね! とのメッセージと一緒にいただいたハーブキャンデー、のどにすごく効いて快調です! 感謝!!)

by yoshi-aki2006 | 2011-12-21 23:21 | 感謝 | Comments(2)  

60歳からのライフプラン~北海道に住んでみる!

札幌に着きました!!
札幌はさむ~い!(冷えの質がすんばらしい! 冷えのキレート化が東京とは違うっ~、ぶるぶる)
明日の札幌での講演をしっかり務めようと最後の調整中です(時計は4時過ぎてますね)。
12月20日詳細です

しかし、心は温かいっ!。
というのも、行きの飛行機で私と隣り合わせのご夫婦。

購入したジュースを試飲しあったことから話が弾み、
「主人は今日で定年なんです。これから夫婦で北海道に移住します」
とうかがいました。

ご親族が北海道におられるご様子でしたが
東京の夏の信じられない暑さを考えると
北海道移住は正解かも!

つい先日も釧路で再会したFPの先生たちが二年前と全く変わっていなかった(老化していなかった)ことから空気と水と食べ物が良ければ人はかくも元気でいられることを実感したばかり。

私も移住したーい!

温泉もたくさんあるしねー。

今年は複数の親族の大往生を見届け、人が肉体に宿るのはまさに「縁」であり、肉体の寿命が来たり、気力が衰えれば、その心身に宿ったその人たらしめていた「みたま=精気」は「縁」を離れ、また、新たな縁を求めてさすらうのだという人生観を持ちました。

なので、何も東京にこだわらなくてもいいんだな、と思った次第。
ビバ! 60歳からの新たな人生!
幸せな門出にご一緒にフライトさせていただいてうれしいです!

さて、祭典続きでありながら、火葬場には生まれて初めて行ったのですが、
その場で、待機されていた「みたま」たちがたくさん、ついてきてくれたようで、一人でいてもなんか、背後や周囲がかしましい感じがします。

それでなのか、いろいろインスピレーションをもらったり、教えてもらえたりして、ラッキーなこと続き。「みたま」はまだ、肉体から離れたことに納得しておらず、自分が生き足りなかった分まで、生きたいようで、誰かが「一生懸命ガンバロー」とすると応援してくれるみたいですね。

で、私も今、なんだか、たくさんの大勢のエネルギーに守ってもらっている気がしています。そのくせ、「こっちの世界もいいよー」と誘われているような。とっても不思議な感覚です。
もちろん、「もうちょっとこっちで頑張らせてよ」とお誘いには乗らないようにしているのですが、そうしたことを身近に考える機会ももらえた気がします。

言葉や目や姿かたちだけででなくいろんなことから教われるって、いいなー。

生身の人からは60歳からの楽しい北海道ライフのスタートを。
待機されている彼岸にいまだ行かれていない「みたま」たちからは「たまたまの縁でこの世にいるんだから、たくさん、楽しんで生きて生きなさい」という励ましや「人はみんな、いつかは旅立つ」という教えや気付きを。

ちなみに今月見送った身内の祭典会場に向かう道で、晴れた空にぱーんと富士山の姿が見えた時には、大きな気持ちをもらった気がしました。
人は最後は人の手によって納棺してもらい、骨つぼに入れば、それを墓に納骨もしてもらうわけだから、人には「ありがたい」と感謝して生きていかなくてはなりませんね。
どんな偉い人も最後は人に送ってもらうわけだから、エラソーにしたり、自分ひとりで生きているようなえらぶりはNGですね。エラソーにすればするほど、心安らかには旅立てないと思いました。なるほどなるほど。
往生際って、いろいろな意味で大事なことなんだなー。

この年になって、いろいろ学ぶことが多いです。
ちなみに北海道は試される大地とか。
ちゃんと生きていきますとも! あらよっと!

by yoshi-aki2006 | 2011-12-20 05:19 | 感謝 | Comments(0)  

12月20日、20時30分頃、オンデマンド放送に出演します!

12月20日、20時30分頃、オンデマンド放送に出演します。
当日は札幌から飛行機で東京に向かうため、悪天候だったりすれば、生放送に間に合いませんが、その前に相場解説をなさっている河合達憲さんは非常に丁寧に株式市場についてのストラテジーを話されますので、是非、ご視聴ください。

視聴は無料です。
カブドットコム証券のサイトで動画コンテンツの中の河合達憲さんをクリック。
http://kabu.com/investment/kabustudio/toushijouhou.asp
12月20日をクリックしていただければOKです。
すると、
http://seminar.nice2meet.us/s/65ad2a188903de20
に飛びますので、そこから参加でオンデマンドが見れます。

是非、見てくださいね!

by yoshi-aki2006 | 2011-12-18 17:36 | お知らせ | Comments(0)  

ブレイクスルーを可能にする言葉

話がするするーっと伝わる相手と
全く伝わらない相手がいますねー。

俺の目を見ろ~♪
なんにも、いうな~♪

の歌詞通り、話さなくても通じる相手と話せば通じる相手は別として、全く話が伝わらない人を相手にどうブレイクスルーするか? 話が伝わらないということは思考のベーシックな平原が違うわけだし、見えている視野もまったく異なるわけですね。厄介です。

そこに利害が絡むと、もはや、「異」との遭遇つーか、「狂」、あるいは「叫」との鉢合わせ。
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                                        (ムンク 叫び)
今回の中国漁船による韓国海上取締官死傷事件が象徴するように、
自分の利や我を押し通す究極のブレイクスルーがバイオレンスになってしまうこともあり得ます。
最たるものは戦争です。
13日、BSプレミアムで放送された「シン・レッド・ライン」では都合がよいパラダイムを吹き込んだり言い負かして無理繰りを押し通す上官、その欺瞞や無理繰りの中で焼けただれて殺しあう現場に投入されていく兵士の姿を余すところなく描いていました。
「シン・レッド・ライン」の予告編ゆ~ちゅうぶ 最初はしばらく黄緑背景の字だけの画面ですが、そのあとに予告ムービーが流れます
これは戦場だから、特殊な例だよね、と一瞬思うのですが、いやいや、日常生活で遭遇することだってこのミニュチュア版じゃないかと思いなおしたりしました。

今の都市生活ではある意味、戦場より過酷な現実が繰り広げられているといえるかもしれません。

なにいってっかわからん、かつ、暇ツー人は混雑時のJR品川駅にしばらくたっていると体感できると思います。
あそこは旅行者、通勤、通学など様々な人々が猛スピードで行きかうルツボですが、平気で人にぶち当たっていく若い会社員風の女性やカートを引いて老人をひっかけてもしらーん顔して歩く人たちをたくさん見ることができます。

猛スピードでぶち当たり、相手がよろけても知らん顔。
突き飛ばし、カートにひっかけ、けつまずいたあんたが悪い、みたいな。
自転車取締りの後はここに来るかも、と思えるような光景がおそらく30秒に一回くらいの確率でそこここで展開されています。まるで戦場ですよな。

突き飛ばして歩く若い女性がぶつかった人に「ごめんなさい」と謝っている姿は見ないし、ぶつかるまで直進し、人が避けるまでそこに立っていたりする化粧がキレイな人は「何でそこまで戦闘モードなん?」と思えるほど、冷酷な表情をしています。

非難めいた顔をされても注意されても全く動じないばかりか、逆切れするケースも見かけます。、
それに比べて、50歳台から60歳台くらいの中にびっくりするほどきっちりした人がいます。だから、年配の女性が若い女性に道を譲ったりしています。

世も末なー、と寒々しい思いをしていると、しっかり挨拶のできる子供ながらにあっぱれな凛々しい少年少女がいたりするから、救われるのだけど。

男女雇用均等法世代といいますか、私が体感した若い女性がいる時代風景においては、
4大卒で大企業に務めている育ちのいい女性たちはおおむね常識の平原が同じで、それとは異質な人たちはまた別のまとまりとして存在していました。
どっちのまとまりにいるかは、立ち居振る舞いや外見で比較的わかりやすかったんです。

今は、外見だけではまったく判別不可能な異質な人々が日常生活にまぎれているから、ややこしい。
外見や言葉ずかいだけでは全くわかりません。自分の利害に関する部分では言葉はキレイだしちゃんと対応する。仕事ぶりなどを顧客アンケートなどで日常的に査定されているからですかね。表面上は一見、まとも。
しかし、状況が変わるとバリバリの細木和子姐さん。
そういう人らにどうブレイクスルーしていくかは非常に深いテーマだと思います。

正社員、終身雇用、など常識の平原をなくしているバラバラの世界だから、相手に社会性(マナーの向上)を求めても難しい。
だから、相手が何に反応する生き物なのか、相手が発している微細なサインを読み取り、しっかり見極めて言葉を探していくことが必要ですね。

そういえば、「シン・レッド・ライン」でも相手側の陣地攻略をブレイクスルーするために、偵察をしたのでした。
敵を知れ。
己を知れ。
そして突っ込んでいけ。
決めたら、勝つまで続けよ。

そっちの道と別の道を行くというなら、松下幸之助氏や5施の教えの方法論を極める手があります。
ちなみに松下幸之助氏は奉公人にこう教えたそうです。

「人におうたらちゃんと挨拶しなはれ。挨拶はな、私はあんたの敵とちゃいますよ、という意味でするんや」

おはよう、こんにちは、さようなら、ありがとう、おかげさんで。
(5施ではさようならの代わりに笑顔、おかげさんで、はあなたのおかげで今日あるの感謝)

そのたった5つの言葉でブレイクスルーする道もあります。
こっちの道はバイオレンスとは違う説教道です。
「シン・レッド・ライン」
もバイオレンスを描きながら、ある種、説教道でした。

さて、あなたはどっちの道を行く?
フェイスブックに個人のアカウントとは別にマネープランのページを作ってみました。まだ出来立てのほやほやなので、すんませんが、よかったら、いいねクリックをお願いいたします~。個人のアカウント木村佳子(yoshiko kimuraで検索するとヒットするみたいです)のほうでお友達申請をしてくださるのも歓迎です♪ よろしくお願いします~

by yoshi-aki2006 | 2011-12-15 01:15 | 工夫 | Comments(0)  

女はいくつまで美しいか?

かつて初老というのが40歳ということを知って、すんごい、ショックを受けました。

初老ってあーた。
40歳で初老かよ、みたいな。
お年寄りってのは幾つからいうの? と、もの知りに聞いたら、
「ま、65歳かな」
と教えてくれて、
「え? そーなんか?」と聞かなきゃよかったとこれにもがっくりきました。

今までの時間の進み方から換算して、算数でよりも体感速度としてそれはそんなに遠い先ではない気がしました。

やだやだ、もう算数ではかりたくない。
相対性理論で行こうよ!
何しろ、人の意識は体を逆行して行くんだから!

ところで女性をののしる言葉にババアというのがありますが、そんな言葉はもはや何のインパクトもありません。
そうよ、既成事実過ぎて、痛くもかゆくもないわ、それが何か? みたいな。だから、この言葉を初老を過ぎた人に使うのは効果がないことを知るべしです。
あたりまえな事実を言われたところで蚊に食われたほども感じない。

さてさて、女の人はいくつまで美しいか。

いくつまでも美しい、株価でいうと青天井のような藤村志保さんのような美女はこの際、別格です。
ふつーに「女の人」としてきれいなのはいくつまでか?

キレイのピークは以前は37歳くらいかなと思ってましたが、栄養状態や諸般の情勢から10歳は天井が上がり、45歳から47歳くらいかなと思います(注記 木村佳子研究所、佳子所長見解、地域限定)

踊りを踊っておられるかたが「今、30歳半ばですが、もう、この5年が人前で踊る限界かなと思います」とおっしゃっていたけど、なんの。
47歳くらいまで何気にきれいだから、40歳で引退だなんてもったいないよ、と思います。だから、美魔女の山田佳子さん45歳つーのもあまり、驚かないな。
きれいな人は何気に47歳くらいまではきれいだし。

しかし、47歳くらいから、個人差がバババ―っと広がります。スプレッドは広がる広がる。
同窓会に行ってビックリするでしょ?

あのきれいだったKちゃんが、ヤマンバ~!
あのマドンナだったBちゃんがカトちゃ、志村けんちゃ演じる御隠居さん状態!みたいな。

一方で、よく、保たれている!
とか、
すごいキレイ!
てな人もいる。

さてはて、上限は、限界はどこか? いろんな人を観察していて思うのですが、52歳~55歳くらいではないかしら。
そのあたりまでは、まだ、なんとかなりそう。

「54歳、キレイな秘密」とかに登場する女社長さんは確かに驚異なのだけど、努力していればあの程度には保たれる。

が、そこから上はたぶん、現状維持のために100努力みたいな、毎日大変な世界への突入に感じられます。
筋肉、今日もよし!
肌状態、よし!
膝、よし!
代謝、よし!
歩幅、ぜんしーん!

みたいな。

たまに「隊長! もう私は歩けませんっっっ」
と言おうものなら、

姥捨て山に一人おいてけぼりみたいな、大変な日常。

そんなんだったら、生まれ変わったほうがいい。

確かに・・・。

さて、「おんな何気にうつくしい年齢限界」の〆です。
52~55歳かなー。
この仮説を導き出したもう一つの根拠はホルモン説。
要するに生殖年齢が終わったら、異性をその気にさせる必要はなくなり、容赦なく美貌ホルモンは出なくなる(佳子所長、仮説)

次なる関心事を持たなければおんなはすたれる。
次なる関心事は食欲? それは恒常的なことなので、次なる関心事を「ときめき」と言い換えておきましょう。

ところで、最近ときめいてますか~?

by yoshi-aki2006 | 2011-12-13 03:36 | 工夫 | Comments(2)  

美しく怒るレッスン

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アマゾンを検索していたら、「美しく怒れ」とは岡本太郎さんの言葉だったんですね。私は、マナーとかビジネス関係の方の言葉だと思ってましたが岡本太郎さんだった。なるほど!

美しく怒れ。

いい言葉ですなあ!
が、なかなか難しいぞ(まだ、本も買ってないし読んでもないけど)。

怒る時はたいてい興奮してるじゃないですか。アドレナリンがばくばく出ていたりする。
すると勢い、ものすごい形相になり、言葉もべらんめい調か、河内弁か、超ていねいざーます言葉になってしまいます(注釈、私の場合)

それを美しくするにはどうすりゃいい?

お腹にアイスノンでも仕込むか? あるいはディベート・レッスンして怒り慣れするか。

それほど怒りというのは扱いづらいものですが、私は大好きですね。怒らない人のほうが信用ならない。怒りを手放せなんてとんでもない。どんどん怒り、怒られることが大切だと思います。

だめだしされて人は成長する。
怒られて何がいけないことなのかがわかる。
社会性が身に着く。

自分を振り返るとそうですね。

怒られたことのない人は物事の「よい」「悪い」が分からない。
だから、平気でマナー違反する。
今、電車の中で携帯したり、化粧したりする人はきっと誰からも叱られたことのない人なのではないかしら。
人は褒められてばかりだと骨抜きになる。
ほめ殺しというでしょう。

怒られると引きしまって電気が通り、悪い部分にピッと効く。
怒りはすごいパワーを持つと思います。

もっとも北風さんと太陽さんの物語を引き合いに出すまでもなく、人が言うことを聞いてくれる確率は太陽さんのほうが高いですね。しかも太陽政策は世間を狭くしないでいい。

だったら、太陽政策で行くか?

怒りながら太陽さん。
しかし、なかなかこれは怖いなあ。
怒りながら北風さんより、絶対怖いと思う。

金勘定の太陽さん。
これはたくさんいる。こういう人は商売人ですね。

それに対して北風が吹く。あんた、何だよ、にこにこしてこら、越後屋! みたいな。
イメージ湧きますねえ。

ところで私には美しく怒るのは北風さんな気がします。

美しく太陽さんなら幸せさん。ああ、なんだか分からなくなってきた。

ともかく、せっかくの岡本太郎さんのお言葉なので、美しく怒れるようにレッスンしてみます。

by yoshi-aki2006 | 2011-12-12 09:56 | 工夫 | Comments(0)