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コンプレックスという名の病から離脱せよ!

コンプレックス。

劣等感。

誰にもあるだろうと思います。

容姿、学歴、家柄、職歴、収入、資産、住居、配偶者、子供、能力、年齢・・・。

数え上げたらきりがありません。

しかし、たとえどんな状況であろうとも、コンプレックスを解消する最善の方法は自信を持つことです。

ワタシはこれでいい!
ワタシはナンバーワンだ!
ワタシほどできる人はいない!

それをワタシが一番よく知っている!  

それが自信で、自分を信じる力がもたらす成果を生み出します。

ただ、世間では自信満々な奴を嫌う傾向があります。
それは自信がえらそーと紙一重の難しい領域にあるからです。

えらそーにしている奴ほど嫌われます。
実力があってもえらそーにしていれば、その権力のご威光が薄れたとき、もっと直截に言うと金の切れ目が縁の切れ目で、利害関係がなくなったら排除されます。

実力がないのにえらそーにしていたらただのアホです。無視されるか、バカにされるか、笑いものになるかです。全部そろい踏みということもありますね。

自分を信じて邁進し、一生懸命やっているうちに実力が付き、加速し、しかも謙虚。
ソウイウヒトニ ワタシハ ナリタイ!

さてさて、時に人はへりくだり嗜癖といいますか、
謙遜し過ぎ、謙虚になり過ぎといいますか、
自信のない人、
気にし過ぎな人、
くよくよ悩む人、
コンプレックスの塊・・・
みたいな状態に陥ることがあります。

最初はちょっとした謙虚癖だったんだろうと思います。
親の教えや宗教などで人に尽くすことの大切さを教え込まれたりし過ぎて、そうできないことを罪と意識するようになり、悩み癖をつけてしまったり、そんなこともあるかもしれません。

怖い上司や親、いじめっ子らに蹂躙され続けて心に傷を負ったことが原因かもしれません。

やたら悩み、コンプレックスの塊になり、次第にその状態への依存から抜け出せなくなり、くよくよ、しくしく悩み続けるような状態に陥ってしまったら。

それは病気だ。
それは依存だ。

泣くから悲しい、の理屈で
自信を持って日々、日々を過ごすこと。

そうすればパーっとやるべきこと、なすべきことが見えてくると思います。

自信満々で謙虚な人。ソウイウヒトニ ワタシハ ナリタイ!
立春、節分ももうまじか。
今年のテーマにしたいと思います。

たんなるアホになりませんように。
そこんとこ、神様、皆の衆よろしく!

by yoshi-aki2006 | 2012-01-31 10:24 | ライフスタイル | Comments(0)  

郷ひろみがいかに歌のうまい人であるか~哀愁のカサブランカをカラオケしてみて

カラオケで知っている曲が少なくて往生しましたが、ま、郷ひろみさんとかユーミン、松田聖子さんあたりならなんとか、と思い、郷ひろみさんの「哀愁のカサブランカ」にチャレンジしてみました。

ところが!

あ、アカン! 

とても単純なメロディに思えていた私の耳はどうかしている! 
テキストどおりに歌ってもまったくあの、ヒロミ・ゴーのようにドラマチックに歌えない。

だみだ、まったく歯が立たない。様にならない。どうしようもない。
そして、挫折してハタと気が付くのだ。
郷ひろみがいかに歌のうまい人であるかに。

彼はプライベートで二度三度と女性との蹉跌があり、なんか、難しい人のように思われているかもしれないけれど、私ら世代の人に郷フアンはとても多い。

ワタシがあるタブロイド判の新聞で連載を持っていた時に担当してくれていたまじめで有能なデスクさんは「俺、郷ひろみ、大好きなんだ。あいつ、ほんとに素晴らしい。ホントいい歌手だよなあ」としみじみ言っていて、私もまったく同感だったのでうれしくなったものでした。

楽曲を買ったり、コンサートに行ったり、キャーといったりするわけではないけれど、彼にはかねがねそこはかとなく好感を持っている。
それはなぜだろうと思っていたけれど、「哀愁のカサブランカ」を自分で歌ってみて、そうなんや、そうなんだな、と納得がいった。
この曲をあれほどドラマティックに歌いこなすには、相当の歌唱力が必要だ。
きっと郷さんは人知れず、ものすごく努力しているに違いない。
彼について書かれたもと配偶者さんの本を読んだとき、そこには、どうして彼のことが自分は辛いのかについて書かれてあった。

覚えている記述はこうだ。

彼はエレベーターに乗り込むとわずかな鏡面を見つけてはそこに自分を写して、自分がどう見えているかを徹底的に検証することに集中していた。

(つまり、自分しか見えていない、眼中にないと言いたかったんだと思う)

その記述に私は、
「そうだろうとも、第一線でスター張っている人なら、そうだろうともよ」と激しく郷さんのほうに共感した。
そして、それを書いた人に対して、スターなんてそれくらい自分に集中しているものなんだから、ちゃんとサポートしてあげてほしいなーと思いました。
妻の機嫌などとれるほどの余裕はスターにはないんだよ、と。

郷ひろみさんの隠れ応援団は私以外にもたくさんいると思う。
どうか頑張ってもっともっと、まだまだたくさんいい歌を聞かせてほしい。
そして、やはり郷さんフアンだった向田邦子さんが花開かせたコミカルな部分も忘れずに伸ばしていってほしい。ワタシがプロデューサーなら、ハンサムがハンサムをやる方向ではなくハンサムなのにとほほな役をやらせると思う。それとも、意外性のある役。これほどの男前なのに地味な仕事に従事しているとか、実際に市井にそういう人がいるけれども、そうした素朴なキャラをやらせると思う。が、どうもシリアスで男前な役ばかりになっている点が惜しいと思う。

それはさておき、さてはて。

「哀愁のカサブランカ」。あれほどの単調なメロディにあれほどドラマテックなものをまるで映画のように展開させられる天才、郷ひろみさん。
応援してまっせ! ほぼほぼ同世代の一人としてもその芸術性は素晴らしいお手本です。

【追記】
BSで「郷ひろみの生き方」という特集がありましたが、サントリーホールなら家から近かったし、生・郷ひろみさんとオーケストラのコラボなら、ぜひとも見たかったのに、見過ごしていました。
そこで郷さんの2016年コンサート予定を貼り付けて置き、行けるときに行ってみたいと思います。GO! GO!

by yoshi-aki2006 | 2012-01-30 19:40 | アンテナ | Comments(4)  

ペットボトルで加湿器~ビジネス脳シエイプ・シリーズ

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毎日、すごく乾燥していますねえ!
加湿しないとがびがびです。
加湿器が欲しいけど、あのしゅんしゅん鳴る加湿器はちょっと・・・。

そこで応急にペットボトルを利用した加湿器を作ってみました。
ペットボトルに水をたっぷり満たす。
そこにペーパーおしぼりとか、キッチンペーパーをストローに巻いて差す。
すると中のお水がしみて、エアコンの温風にちょっとしたお湿りを与えてくれる。
ペーパーは後でキッチンででも使えばいいし、干しておく過程でも湿気を部屋に与えてくれる。

クナイプをそばに置いておくとアロマスチーマー代わりになります。
なるべくものを買わずに(モノを増やしたくないのとセービングマネーの両得で)
頭の体操にもなります。

時間があればペーパーでお花の形やピースマーク風のキャラクターを作ってもいいですね。

by yoshi-aki2006 | 2012-01-30 11:23 | 工夫 | Comments(2)  

マイ地球儀ゲットで国際感覚を養う!

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やっと買いました~!
マイ地球儀。
家族が持っているものの何分の一かの大きさですが、ずーっとずっと欲しかったのです。

欲しいなあ・・・・、と思っていたら売り場のすぐ近くで仕事していることが分かり、帰り道にお店に寄って仕事場にようやく、置くことができました。

地図が大好きなのに読めないだとか、
イランとアフガニスタンとパキスタンの位置の記憶が何となく怪しいとか、
ペルシャ湾と紅海がごっちゃになっているとか、
モーリタニアとマリがどこにあるかとか、

長年、ごちゃっとしていた脳内地図と現実地図をこれで直列整列させることができる!

ここで直列整列について少々・・・・。
講演の前にボイストレーニングも兼ねてカラオケ二時間歌いまくりに挑戦したのですが、ほとんど知らない曲ばかりでした。30歳代の人に聞くと20歳代の人が歌うカラオケがわからんというから、私の世代が今の曲を歌えないのも当たり前かもしれませんが、わからんまま、歌い続けていると、軽いボケ状態になることが判明。

わからんままあやふやに歌っていると「確信が持てない状態」になります。
これが言葉と行動の不一致の時に感じるやばーい精神状態を呼び覚ますんですね。
そして、自信のない人状態=無間地獄みたいなもの=潜在意識の世界に突き落とされる。

これってものすごく怖ーい!
ひよっとして世の中で一番怖い存在が「自信のない人」=「認められていない人」=「ゆえにあらゆることをしでかす人と紙一重」=「潜在意識の住人」ではないでしょうか。

心にもないことを言うのは心身に悪い、と、席を譲るべき様な時はささっと譲り、かねがね思ったこととやることの一致を心がけていますが、、カラオケは歌うべき曲のスタンダードをマスターしてから、それに近ずけるように努力し、そこからアレンジしていくことが脳味噌のためになることを再確認しました。

心にもないことを言うこと同様、心にもないことをうたっているような状態は脳味噌に悪い!
そんな状態を解決するためにはやはりカラオケでなく、テキストでリハーサルしなければならないと思いました。リハーサルを楽しもうとしたパチが当たったんだな~。反省。

それと人生の幸せは「自分が嫌だと思うことを一緒に嫌がってくれる人と出会うこと」だということも。
今までしっくりきた人を思い出すと、そうだったなあ・・・と。

広い地球にきっともっともっと友達になれる人がたくさんいるはず。
そう思いながらマイ地球儀をくるりん、と回すと、すんごく毎日を生きるモチベーションが上がりますよ~。
新しいお洋服を買うより、ちとたかいけど、マイ地球儀を買って身近に置くのがおススメです。

by yoshi-aki2006 | 2012-01-30 10:36 | Comments(0)  

ああ!そうか! と気が付き一つ賢くなる思考法

昨日は「あるじゃん」というマネー雑誌の冊子販売休刊のお疲れ会でした。
たくさんのマネージャーナリストが集い、歴代の編集長も駆け付け、盛会でした。

会場の多くの人々はフリーランサー。会社形態であっても先生稼業がベースというケースも多く、市況産業同様、景気の変動をもろに受けがち。
足元の景気は顧客層のマネー運用環境を厳しくしていますので、どんな売れっ子先生も気分を引き締めないとならない状況に直面しているといえます。

そんな中で記事に関連してコメントや原稿、対談などを発注していただいていた取引先の一つである「あるじゃん」の休刊は気分的にも商売上も、いや、寂しい限り。

なんとか頑張って続けようよ~、とか、
いつかまた再開しようよう~、とか、

ついつい未練がましくなるのですが、考え方を変えてみました。

ああ、あるじゃんとともに読者のみなさんや、編集者、ライターの方々と楽しいエキサイティングな17年間を過ごせたのは実は実は「夢」のようなものだったんだなあ・・・。
あれだけのキラ星のような才能ある人たちと一緒に仕事できたのは奇跡、のようなものだったんだなあ・・・。

リクルートというこれまた奇跡のような会社に集まったキラキラした素晴らしい人たちが、あの時代、満を持して送りだした「あるじゃん」。
あれから、若い世代中心にばーっとマネー記事が展開され、読者によってスポンサーによって雑誌とともにFPやアドバイザーたちが育てられて、一大マネージャーナリズムを形成した。

一人ではできなかった、一人では起こせなかったムーブメント。
あの時代、あの環境で、あの人々が集い、
読者やスポンサーに出会い、
お互いに切磋琢磨し合った17年間。
それは夢であり、
奇跡であり、
けして、あたりまえに何度でも起こりうる、起こせるものではなかった。

そう思えば、出てくる言葉はただ一つ。

みんな、みんなありがとう!
大きな夢の輪に参加させてもらってありがとう!

あるじゃん、ありがとー!
読者の皆さん、ほんとお世話になりました。

そして、これから。

後にある夢を追いかけるのではなく、前にある夢に向かって、
次の奇跡に向かって足を踏み出そう、歩きだそうと思いました。

なんでも当たり前と思わず、夢であり、奇跡だったととらえることで、なんかすごく感謝の気持ちが強まり、
賢くなれた気がします。

あの時、あの人この人と出会い、素晴らしい時間を過ごせたことは奇跡。
夢。

それに感謝して、ささ、また次の夢に向かって今日も元気に頑張りましょう!

by yoshi-aki2006 | 2012-01-26 07:48 | 感謝 | Comments(0)  

当てる力、引き寄せる力

先日、打ち合わせの時、「なんだか木村さんといると宝くじが当たる気がする!」と仕事でお世話になっているAさんに言われました。私が忘年会や新年会で特賞を当てたりするからかしら? それとも「もののけ」にとりつかれた話をしたからかしら?

「うん、私もなんだかそんな気がする!」
「でしょう?」
「うん!」

てなことで、すぐさま宝くじ売り場に直行くらいの勢いで盛り上がったのですが、その後、みなさんとランチに行くことになり、そのランチが無茶苦茶おいしくて、ひたすら食べまくり、その後、一同、腹をさすりながら仕事をして、「ほんじゃー」と解散したのでした。

帰り道、宝くじ売り場を通り過ぎ、「そうだ、宝くじ、買うんじゃなかったっけ?」と思い出しましたが、Aさんの携帯を知らなかったため、「ま、いっか」とスル―。

さらにその後、鹿児島、千葉、岡山、福山など出張がぶああああ~と続き、各地でもそれなりにバタバタして、宝くじのことはすっかり忘れていたのでした。

が、東京に帰る道すがら、売り場を通りかかったので、「やっぱ、買ってみっか」と思い直し、いちいち結果を検索する手間を省いてスクラッチというこすり取るタイプのを1000円分購入。

5時間近く、電車に揺られて仕事場に帰りついてから、どらどらと10枚分のこすり取りをしてみました。
この、こすり取りの時間、「無」になり、ものすごいストレス解消になることを発見。

講演の最中に突然、大きな声でしゃべりだすお年寄りにハレホレハ~となったことも、
ああ言えば良かった、こうすればよかったという課題も、
ちょっとした間の取り方で信号待ちにひっかかり、重たい鞄をもって雨にぬれて寒空の下で情けない気持ちでいたことも、
スクラッチのこすり取りの間、全部忘れることができる!

おう、もう十分、1000円以上楽しんだぞ~。
と気分が晴れてくるのと、
「おっ! なんか当たりそうな予感」
との思いが同時にバチバチッと体の中でさく裂!
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なんと1000円買った元手を取り返した上に100円おまけが来た!(10%のリターンだ~!)

「いーや、これだけではないはず!」
との予感も高まってきて、一月早々、道を歩いていたら、つきたての餅をふるまわれた幸運に閃いて買っておいた1000円分の宝くじの結果を調べてみることにしました。
買っても結果を見ないで放っておくことが多いのに何故だか「来てる来てる」の予感が!

結果はたった5枚しか買っていないのに、1万円当たっていた!
1000円で1万円だ!
10倍返し!やった~!!
久しぶりに大笑いしました!

誰もいない仕事場で一人、「やったね~」を連発してはしゃいでいる自分を遠くから、「運をそんなことで使って・・・」とか、「せこい金額で何を大はしゃぎしている・・・」とぶつくさ言っている自分がいます。でも、もう一人、「あんた、今年は当たるよ!」と言っている自分もいる!(ほんまかいな)

おーい。Aさん~。
あの日、購入していたら大きな金額が当たっていたかもしれないねえ。

こんど会った時、そういうべきか、黙っておくべきか、悩ましいです001.gif

by yoshi-aki2006 | 2012-01-22 09:57 | アンテナ | Comments(0)  

NOという力

お肌に効きますよ、是非。
今、キャンペーンでお得ですし。

てなこと言われてその気になって、ふたを開けてみたら、大変なことになっていた。
赤剥け。
腫れ。
不細工丸出しだ~!

なんか気が進まなかったのに、
キャンペーンという言葉や
この機会しかない、
てな思い込みで「結構です」と断ることができなかった。

嫌な予感というか、「やめときや」というささやきも聞こえたのに、
アホなことしました。

お金使ってこのざま。まったく。

で、これはきっと「NOという力」を養う機会だと思い直し、痛い思いをポジティブ転換させようと努力する日々。

人は痛い目に合って成長していくもんですもんね。
気の進まないことにNOをいう。
自分の身は自分で守る。それにはNOという力が大切。

そうそう。痛い思いといえば、先日、撮影した写真の自分の姿をゲラで見て、びっくり!
何、この出腹!
としげしげ見入ってしまいました。
サボらないでエクササイズしないと。
油断が出腹を作ると改めて自戒しました。
出腹でないとの思い込みは数日手抜きであっけなく、思い込みであるとの現実に直面させられることに。

そして、またもう一つ。
素足にパンプスを今も実践していますが、ふと足の甲を見ると粉吹き芋もびっくり。
乾燥して、とんでもない状態になっていました。

おお、日々、法定耐用年数のせまるビル状態。
あまりの寒さにエイのひれのように乾き、固まったコラーゲン状態の中、粉吹き芋で出腹かよ、みたいな。そこに赤剥けの腫れとは全く。

落ち込みますなあ!

油断は怖いです。
日々、しっかりと!

気の進まないことにはしっかりNOも。
いいましょうとも。
残り少ない資源活用のためにも。

おお、わが愛しのコラーゲンよ。寒冷前線に固まることなかれ。アーメン。

by yoshi-aki2006 | 2012-01-20 01:43 | 生きる力 | Comments(0)  

料理でビジネス脳を鍛える!

正月休みとか夏休みが仕事や勉強の間に挟まるとせっかくご機嫌で仕事していたのに、ペースダウンしてしまい、元の沸点に戻るのに苦労します。
何しろ、リバウンド力は日経平均株価とおなじくらいなので、復調するのにえらい時間かかってしまうんです。

今年の正月明けは寒さもひとしおなのでコラーゲンが乾燥状態のエイのひれみたいであぶらないと、動きが悪い悪い~。

体はともかく、頭の稼働率を上げないと、仕事が締め切りに間に合いません。
ええい!
そこで、頭の体操もかねて料理したおすことにしました。
家族にとっては「民宿 佳子」の開店は自分でご飯を作らなくてもよいということになるので大歓迎されます。
休みの日などは連続、6食作ることになり、忙しい忙しい。
買い物、下処理、準備、調理、ゴミ捨て、調理時間中にどんどんかたずけ、配膳したときは台所がきれいになっていることを目標に短時間に酒肴、一汁三菜、ご飯と香の物、お茶とデザート。時には食中デザートも出すことになり、時間がかかる料理の時は、食前に温かいデザートを作ることもあり、しかもセービングマネーで行く、冷蔵庫でお声がかからず萎れている素材の使い切りを促進するとなると、結構、頭を使います。これが正月ボケした頭のリハビリに効く!

ゴールは「あー、おいしかった!」と食べた人が幸せな食後を迎えること。
食べたものが翌日の活力につながるところまで計算できればなおヨシ。
するとリピートしてもらえます。

毎回、全力で取りかかると、くたびれて持続性に支障が出るので、継続できる力配分が望ましいといえます。ちょちょいのちょい、で作れる稼働を目指します。

また費用の問題も考慮します。豪華な素材を使えば旨いに決まってますよね。捨てるかもしれない部分まで生かして、調理することがコストを抑えるコツなので、ありきたりな材料をいかに組み合わせるかがポイントです。

今日はレジュメの作成、ラジオ出演、原稿書きというタスクの合間に頭が働きたりていない部分を刺激すべく、19時オンで19時35分配膳目標でトライしました。

問題1
寒い中、帰ってきた人間に夕食を出すまでの間、何か間つなぎの一品。
アプローチ
八枚切り食パンを4分の一に切り、牛乳に浸して、溶き卵にくぐらせ、バターを溶かした片手鍋でソテー。何度も溶き卵にくぐらせ、また、ソテー。
完成したら、ちょっとラム酒なんかを振りかけて、はちみつ、グラニュー糖、シナモンで温かいおやつ。紅茶を配膳。

問題2
ヘルシーで温かい手っ取り早い夕食
アプローチ
ご飯が炊きあがるまで、豚や牡蠣、野菜で鍋。たれはごま、ポン酢。酒タイムにもしてもらえる。

問題3
ホンチャン食は?
アプローチ
五穀ごはんと微塵にしたネギ、納豆。ふりかけ。
温キャベツとベーコンのサラダ。
お茶
水菓子

味見しながら、自分の夕食も済ませます。
食べてみないと塩加減がつかめません。
最近の塩はあら塩、岩塩、海水からとった塩などで塩加減がものすごく難しいですね。

味見の最中に次回の新メニューも考えます。
意外とおいしかったのは五穀米のおにぎりに白ごま、塩昆布、青のりをまぶしたものでした。

作りながらかたずけ、お茶を出した時にはすべての台所のかたずけも終えるように動線を決めていくと体もシェイプします。バレエエクササイズやストレッチも加えるとなお出腹対策に効果的!

料理でビジネス脳のリハビリと体シェイプ。

顧客満足が高いとリクエストが来すぎてしまうので、惜しまれながら仕事場に消えていくのが理想です。今日はこれから鹿児島に行き、ラジオの収録をします。おなごりおしか~~~。

サンデー毎日の今週発売号には激安ユーロに関するコメントでお世話になっています。
鹿児島までの道のりでじっくり、ほかの先生のアドバイスも見させていただこうと思ってます!
夜は鹿児島食材の下見をかねて、芋焼酎のテイスティングと行きますか♪やっほー!

by yoshi-aki2006 | 2012-01-16 21:34 | 工夫 | Comments(0)  

ボンビー・シンプルライフ!

テレビを見た家族が言ってました。
ボンビー暮らしを極め、貯蓄が600万円ある人が出ていたよと。

話を聞くと、彼女は家ではマスクをすることで肌を保湿し、化粧品代をカット。
風呂なしアパートに住んでいるけど、スポーツクラブに入り、その風呂に入ることで銭湯より得なことを知り、毎日入りに行く。

何しろ、その手のボンビング話で、無駄買いをしない。浮いたお金で貯蓄に励み、実家のリフォームをするのが夢だそう。

いいじゃないすか!
立派立派!

私も結構、その手のボンビングはしますねえ(ボンビング=私の造語=貧乏というか節約と言うか、無駄使いをしないことを指します)

新聞を濡らして、床にちぎってチラし、掃き掃除する。
落ち葉と生ごみを混ぜて園芸用腐葉土を作る。
鍋を料理で使った後は、湯を混ぜてスープにし、鍋洗いを軽減する。
使った食器は乾燥してこびりが取れなくなる前にささっと洗う。
何日に一回はノーマネーデ―を設け一円も使わない。
服を買う前に、着こなしで済ませられるかどうかクローゼットをチェックする。
古着は小さく切ってウエスにする。
チラシの裏が使える時は英語のスペリング練習に使う。
肌に合わないリンスはかかとの手入れに使う。
唇が荒れるときははちみつをリップに混ぜる。
その日に使うクナイプを小皿に盛り、部屋の芳香剤にする。
寒い夜は猫を抱っこして温めあいっこする。
ノートや手帳は一冊に集約する。

たわいもない、誰でもがしているようなことばかりだと思いますが、無駄なことは避けるように心がけるとなんか大切に一日を生きた気がしてうれしくなります。

世の中にはもちろんもっとツワモノの技があると思います。
人の迷惑にならない、誰かのどこかのものを流用しない(スーパーでビニール袋を大量に持ちかえるような行為)はしないというルールさえ守れば、ボンビングは楽しい気分でシンプルライフ
実現ができる気がします。

追伸
二月発売の日経マネー付録でゴールド専門家の豊島逸夫さんと対談しています。
その豊島さんが一~二年収入がなくなってもやっていけるだけの貯金はしておきなさいとおっしゃっていました。さあ、今日から実践しましょう。
私もボンビングで浮いたお金をつもり貯金してためてみます!

フェイスブックの木村佳子のマネープランというページでもお伝えしていきますね!

by yoshi-aki2006 | 2012-01-14 02:39 | マネー | Comments(0)  

もののけを信じる!

もののけを信じるか? 信じないか?
これで結構、人生の質が変わると思いますねえ。

「そんなもんあるか」と思えばすっきりしたものですが、さまざまな経験から、「やっぱあるんだろうな」と肯定する、人生複雑大歓迎派は思いのほかたくさんいるように思います。

はてなキーワードでもののけとは 人にたたりをするといわれる、死霊・生き霊。変化(へんげ)。妖怪。 *「 もの」=鬼。怨霊・・・・と出ていますが、たたりがあるかはさておき、
その存在を私は信じますねえ。
というのも、
49日納骨までの間、亡くなった実父の遺骨は実家茶の間にお祀してあるのですが
先日、その部屋に泊まった時のこと。

眠りにつこうと電気を消して横になったとたん、掛け布団に波が押し寄せるようにざわざわと、結構な重さの平たいものがのっかってきました。
「重たいな―」と払いのけたら、また、来た!
ペットの犬は静かにしていたから、「あ、これは犬には見えないか、犬が知っている存在なんだ」と感じて、

「おとうさんなの? お話しようよ」
と話しかけてみました。
すると、特に何もなく静まったので、

「はて?どういうことだろう?」

とつらつら考えました。このもののけは、随分エネルギーが低いような・・・・。

父は5年入院して老衰というか肺炎で亡くなったのですが・・・、
そういえば、その夜のもののけはベットでしんどそうにしていた父とかぶる。

父の生命の記憶みたいなものが肉体という衣を亡くして行き場を定めかねてうろうろしているのかしらんと思いました。

さてさて。いったん、「いるよ」と肯定すると出る出る!

昨日、SDカードに撮りためた写真の現像をしたのですが、その一枚を見てビックリ!
大切な知り合いがなくなった日に、それを知らずにセルフモードで撮った写真にナント!
その知り合いの顔が映っていました。
いわゆる心霊写真みたいな陰なんですが、まさしく、それは知り合いの顔です!
急に亡くなって、ショックを受けていたのですが、
ちゃんと知らせに来てくれていたんだな―と感動しました。

不思議にも、知り合いがなくなったとは知らずに出張先で独りご飯を食べていたら、なぜか目の前にその人がいて、会話をしたような気がしてとても不思議な気がしていたのでした。

さらに、昨年伺った老舗の料理屋さんで撮った写真にも別の人の顔らしきものが映っていました。
誰だか知りたいと思い、一緒にご飯食べた会社の人にその写真を送ってただいま照会中です。

近年だけでもこんな体験をしたのですから、信じるまいことか。信じる、信じる!
人に話したら「怖いわあ!」
とクビをすくめられましたが、
なんのなんの
生きている人間のほうか゜数倍、恐ろしいです。
私はそうしたもののけさんたちと生きることで人生を豊かにできると信じます。

さあさあ、もっと出てこい、モノのけたちや~い!
お話ししようよ!

追伸
今発売中のサンデー毎日に株と相場見通し
来週号のサンデー毎日には年率換算18%に回る投信の話(コメント)
が掲載されています。よかったらお読みくださいね!

by yoshi-aki2006 | 2012-01-11 22:59 | シンキング | Comments(4)