経済評論家、一級FP技能士、チャート分析家の木村佳子さんが素敵な明日を迎えるためにお届けする ライフ&マネー メッセージ   ホームページはhttp://homepage2.nifty.com/fp-money/

by yoshi-aki2006

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先日、久しぶりに美しいものを見ました。
新幹線の席で一心不乱にPCを操作している若者がいました。
新幹線の中でPCを操作している人の中には、キーボードの音もけたたましく、「ワタシ、只今、シゴト中ですからーッ!!!!!」みたいなテンション全開の人が多いので、辟易なのですが、私の隣の席の青年は違いました。
なんとも静かに、しかも、そのひたひたと核心に迫っていくかのような作業ぶりに、なにかとてつもないものを操作している気配が伝わってきて、思わず、チラリとその画面を見てしまいました。

あるネット上のプログラムのユーザーテキストみたいなものを作られているようでした。興味をもってチラ見してしまったのは今、私が大学院で勉強している数式が数多く画面に出てきていたからでした。

あー、私が今、習っている数学はこんなふうに使われているんだー(って式を見ただけではなんのことやら、よく、理解できないものでしたが、見る機会がどんどん増えているギリシャ文字がずらずらずらーとならんでいたので、

へー!
ほー!!

と、チラ見してしまったのでした。

あー、でも、さすがに疲れて寝てしまったのねーと静かになった隣席。
いや、どうも様子が違っていました。
青年は携帯端末で何事か静かに、熱く、調べごとをして、また、質量高く、放熱するほどの集中力でPCに向かうのです。

とうとう、彼は二時間の乗車時間中、一瞬も眠らないでその作業を繰り返していたようです。
私はというと、知り合いから勧められた本を途中まで読んでいたのでしたが、気がついたら固まって寝てしまっていました。

東京が近くなると、青年は京都の老舗の弁当包みを音も立てずにかたずけ、あっというまに脱いでいた靴をはき、リュックを膝に乗せて静かに車体がホームに滑り込むのを待っていました。とにかく物音をたてない人なのです。

「素敵な青年だなー」と思いました。
音もたてずに身じまいをしてしまえるその手際良さは彼の頭の良さを象徴しているように感じました。

私はその青年の骨相というか人相というか、どんな顔の人か見てみたくなり、駅のホームに降り立ってから、わざとゆっくり歩いて、青年と対面になる角度がくるまで待ってゆっくり青年のほうを見ました。

あー、私がたまに数学を教えてもらっている別の大学院の青年先生に似ている!
数学ができる人って似るのかしら?
ちなみに、私の数学の先生役をしてくれている院生先生も所作が静かな人です。

どんな人?というと高橋克典さんに黒ぶちの眼鏡をかけた感じ・・・・、でもないか、
もう少し、骨骨しているんだけど、
なかなか素敵な人でした。

なぜか私が見ている様子を青年も見ていました。
いやいや、なかなか、いい時間を過ごさせていただきました。

なにか大切なものを教わった時間でした。
その青年はその業界ではきっと知られた人だろうと思いますが、タレントでもないし、いわゆる著名人でもないいわば市井の人です。でも、仕事への打ち込み方が半端じゃない。もう、無我夢中で全身全霊で仕事している!

そして、それは伝わってくるものであり、年齢に関係なく、尊敬される。
人は馬鹿じゃないから、見て「分かる」「感じる」わけです。

人はこうでなくてはならないなあと思います。
仕事をするってそういうことでしょうとも。

きっと青年はこの先10年、20年で大きな業績を上げるでしょう。
こういう人が報われる社会なら信じられる、と思いました。生きる楽しみが一つ増えた気がします(青年の顔がきっといつかどこかに紹介される日が来るのを待ちましょうとも!)

こうした感動を与えてくれる青年に対して、自分で神様病にかかってしまう人も世の中にはいます。
名誉顧問とか、名誉総裁とか、人からそう呼ばれるのではなく、自分で名乗って、人にそう呼ばせる人てす。
そうした呼称で人を惑わし、心の弱い人をひれ伏させ、神様のようにふるまうエライサン病のオジサン、オジイサンってなんだか、見かける機会が少なくないように思います。

人の価値は人が決めてくれるのだから、年を取ったら淡々と生きていきたいものですね。

理想は宮沢賢治かな。

そういえば、先日、NHKで存命中の女性の伝記ドラマが放送されていましたが、何か、私にはわからないところが多かったです。
この人も神様に自分でなろうとしている人なのかなーと感じるところがありました。

というわけで、名誉や功名心にとらわれず、無心になすべきことを成すこと、目の前の仕事を熱く濃く、淡々としようと思った次第です。

そして、そんな思いで見た「ビューティフル・マインド」
ナッシュ均衡の生みの親であり、ノーベル賞を受賞したナッシュの自伝的映画です。
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ナッシュが歩んだ人生は理解されないものでしたが、人が彼の価値を評価してくれたという点で、まさに私にとってはタイムリーな映画でした。

さて、ヤフーファイナンスにコラムを書かせていただきました。

女性の登用が企業にもたらすポジティブ・フィードバック

女性の登用が企業の株価にいい影響をもたらすかも?
企業の関連記事にもリンクを張っています。お時間があるときに見ていただけるとうれしいです。
by yoshi-aki2006 | 2013-08-25 01:57 | ライフスタイル | Comments(2)
美瑛町

北海道の大自然を堪能したい人には今、大人気の観光スポットだとか。

しかし、そこに観光客が押し寄せ、スマホ撮影、写メ趣味の行き過ぎで畑で作物を育てる人の日常に配慮がなされず、地元にはいうに言われぬ悩みが募っているそうです。

畑にずかずか入ってくる。
作物の芽を踏み荒らしても平気。
自分たちの写真を撮るのに夢中・・・・。

こういうことって、つい、やってしまうことかもしれないけれど、今一度マナーについて考えたいですよねー。

確かに自分のフェイスブックやブログに写真を載せるとビューがぐっと上がるし、「いいね」クリックも増える。だから、どこでも写真を撮り、使える写真はどんどん載せる・・・・。
だから、つい、レストランでもプロムナードでも観光地でも、どんどん撮ってしまうわけですが、写真に撮られたくない人も世の中にはいるはず。

畑で作業しているところを断りもなく写真を撮るのって、確かに相手の気持ちを無視した失礼な行為。
撮っていいですかと聞いて、かりに、いいよ、と言ってもらえたとしても、ホントはいやかもしれない。

そういう、「ひょっとしたら嫌なのかも?」と考えることができるかどうかで人間としての深みが違ってくるのでは?

自分だったらどうなんだろう? と、考えてみることも必要ですね。

普通に畑で仕事をしている姿が、見ず知らずの人のブログに勝手に載せられて、「北海道に行ってきました。美瑛はとってもきれいなところでした!」とか書かれていたら、さぞかしびっくりでしょう。

無断でどこかに乗せられているのって、いやかもしれない。畑仕事している姿ではない写真が良かったのかもしれない。そんなことを相手の立場に立って考えることって必要じゃないのかな。

観光客は一日の一瞬のことかもしれないけれど、畑を踏み荒らされる人たちは毎日毎日のことなので、作物の売り上げにも響いてくるし、精神的にも参りますよね。

キレイな景色のもとには日々、その地で努力して環境を維持している人がいるわけで、その地元に対する配慮が訪れる側には必要ですよね。

というわけで、今一度、スマホ撮影の心得を押さえておきたいですね。

かくいう私も失敗の経験があります。
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(私の失敗)

板前さんが作ってくれるあまりに見事な料理の数々に、驚嘆。

ご本人の前で「撮影していいでしょうか」と聞き、「いいよ」といわれたので撮影し、載せた写真もすぐご本人に見せたのですが、微妙に顔の表情が「・・・・」となっているのが気になりました。

帰り際、そのオーナー板さんが「実はうちは隠れ家的な雰囲気を大切にしているので、ネットをみて、わーっと人が来られるのは困るのです。よろしくお願いします」と頭を下げられました。

あ、いけないことしてしまった!

すぐに気がついて削除しました。

お店の宣伝になると思ってしたことでしたが、載りたくないケースもあるのです。

かとおもうと、「どんどん載せてねー」というお店屋さんもあります。

このように人によって事情は違うので、それをしっかり見分けられるまでは写真をどんどん撮っていいってもんではないのだなーと思った次第。

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さて、ここでお知らせが!

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by yoshi-aki2006 | 2013-08-15 23:06 | シンキング | Comments(0)
ふと見ると道端に小物入れが落ちていました。
誰のものか中を見てびっくり!
キャッシュカード数枚、保険証、免許証、病院の診察券などなど、こんなものを落とした日には夜もおちおち眠れないだろうというような類のものがびっしり入っていました。

警察に届ける手もありましたが、まずは一報をと思い、社員証からネット検索し、会社に電話をかけて拾ったことを教えました。

会社では社員証まで落としたことで、大騒ぎになっていて落とし主は歩いたルートを炎天下探し回っているとのことでした。

すぐ取りに来たので本人に取得物を渡したのですが、翌日、電話がかかってきて、「今からお礼に伺いたい」といいます。断りましたが、どうしてもというので、待っていたら、本人がやってきました。

そして、「昨日は挨拶もしなくて」と名刺を出して挨拶をされ、さらに「ほんのつまらないものですが・・・・」と差し出してくださったのがポッキーでした。
ポッキー? 想像外のものだっただけにちょっとびっくり!
なんでまた?
昨日、手渡した時に私の年恰好をみたらポッキーを食べる年齢層には見えなかったと思うのですが。

しかし、惜しいですよね。
落し物を取りに来たときに、ぱしっと挨拶して、何かカッコのつくものでも渡しておけば、炎天下に2回も訪ねてこなくても済んだわけです。

相手の立場にたって考えることができていれば、二回も待たせて、挙句、ポッキーであるよりは一回で決めていれば印象もぐっとよかったはず。周辺にはいろんな店屋さんがあるわけで、わざわざポッキーを買うほうが難しい環境で何故、ポッキー1箱なのか、すごく不思議な気がしました。

「でも、自分もこの人の年齢の時はこんなもんだったかもなー」と思いました。
相手の立場にたって、気の利いたものを選ぶ気持ちのゆとりも知性もなかったと思います。

それと、もしも、自分がこの人の年恰好でキャッシュカードなどが入った小物入れを落としたとしたらどんな気持ちになったろう? とも思いました。

「悪人でない人に拾ってもらえた。しかもすぐに回収できた!」という奇跡に、もしも、自分がその人だったらものすごくうれしくて、「人生、捨てたもんじゃない」と思う力になるとも。

相手の喜ぶ顔を見て、そういうことをプレゼントできたことが自分はうれしいわけだから、ま、いいかと思いなおしました。

でも、自分に子供がいたら教えたい。
「人にお礼の品をもっていくことがある場合、自分が食べたいものではなくて、相手が少なくとも、よろこんで食べてくれそうな品を持って行ったほうがいいよ」と。

相手の年恰好。住んでいる地域。
そんなことからいくらでもどんなものを持っていくべきかは推定することができます。
わからなければ果物などならまだ、無難ではないかしら?

それにしても何でポッキーだったのか?
流行っているんでしょうか?

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●私の失敗 
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(画像は日本酒専門店 福ふくろうさんのサイトより)
 
訪問土産を都市で買いそびれ、行けばなにかあるだろうと訪問先のあるひなびた駅に降り立つと見事に何の店もなく、仕方なく、たった一軒あった酒屋に飛び込み、一升瓶を購入して持参したら、訪問先で「私はお酒は一滴ものめませんのでお祭りのとき、みんなに飲んでもらいますね」といわれました。失敗失敗!

●私の失敗 2
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(画像は最北の海鮮市場さんのサイトより)
北海道に行ったとき、おいしいものを送ってあげたいと毛ガニをある家族に送ったら、あとで「カニは食べるのが邪魔くさい。肉が良かった」ということらしかった。私はカニが好きだけれど、そこの家族は夫婦共働きでわさわさ食べるのが大変なカニより、さくっとステーキを焼いてご飯を食べるほうがよかったらしい。

よほどのカニ好きでなければ肉のほうが喜ばれるケースもある。

●私の失敗 3
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(画像はGMOとくとくショップより)
病院に入院した人を見舞う時、花はいらないといわれていたので、何がいいかと考えあぐねた挙句、野菜ジュースを持って行った。するとその人は翌日退院の予定で、小パックといえど飲みきれないジュースは重いし、困ったようだった。後で、周囲の患者さんにあげたと聞いた。
自分も入院してわかったことだけれど、今の入院は食事からなにから、システマテックになっていて、よほどの場合以外はジュースといえど、飲む機会はすくない。
また、患者はスケジュールに沿って行動しており、特に手術などをする場合は大変忙しい場合もあるので、お見舞いそのものの負担になることがある。
入院した経験でいえば、看護師さんや掃除をしてくれる人らにちょっとしたものをあげたい気持ちになることがあった。一袋ずつ、小分けされた小さな気の利いたお三時用のお菓子みたいなものなら、喜ばれるかもしれない。


ことほどさように人に喜ばれるものを選ぶのは難しい。
相手の立場にたって、何がその人を破顔にさせるか、よーく観察して選ぶ事が大切ですね。
by yoshi-aki2006 | 2013-08-12 00:58 | シンキング | Comments(0)
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ああ~! なにはともあれ大学院の一セメ無事終了! 試験の嵐から解放されて、ちょっとポワンと不思議な気分です。
でも、読まねばいけない本がたっくさん!
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でも、人間に戻りたい!
というわけで近所のお魚のおいしい店に。
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かと思えば、ある日は院の仲間と打ち上げも。
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そして、舞台にも繰り出しました。
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今、大劇場を一か月の長丁場、満杯にできるのはこの人!といわれる大女優の藤山直美さん。
この日も絶好調で、楽しませてくださいました。
まじめで謙虚なお人柄が全編に出ているいい舞台です。
脇を固める役者揃えも素晴らしく、また観に行きたいいい舞台。
加賀まり子さんの存在感はいわずもがな、なのですが、「誰、このいい女???」と思わず瞠目したのが西川峰子さん改め仁支川峰子さんでした。

もちもちもっちもち、と歌っていた頃のきっぷのいい、ふっくらした西川さんも素敵でしたが、今の妖艶な峰子さんも素敵です。色気のある美人故にいろいろ大変なんだろうなあ、と想像をたくましくした次第。

さて、藤山直美さんの「桜橋」は見る人にも出る人にもうまく考えられた作品でした。お父さんの藤山寛美さんの舞台は残念ながら、一度も拝見できずじまいでした。
藤山直美さんという天賦の大女優と同じ時代に生きているラッキーを最大限に享受するために、私ならどんなホンを書くかなあ、と考えたりもしながら、これからを楽しみに、また、観劇させていただきたいと思います。
中村勘三郎さんの時もできる限り、観劇させていただきましたが、もっともっと観ておけばよかったと思うんですよね。
役者というのは「今」という時空を観客として共に過ごすことができる相手です。
なので、「この人こそ!」という役者の舞台はできるだけ観に行きたいと思っています。

新橋演舞場は1428席ある大劇場。この劇場を昼夜2公演で常に集客し続けるというのは大変なこと。

お客さんが来てくれる、拍手してくれる、笑ってくれる、泣いてくれる。

そういう力を保ち続けることができるってすごい。

逃げずに目立つ。

藤山直美さんの舞台を拝見して、素晴らしいことだと思いました。また、観たい!

さて、株為替の見通しですが、9月、10月正念場ですね。
また、近々、詳しくアップいたしますね!
by yoshi-aki2006 | 2013-08-11 23:43 | ライフスタイル | Comments(0)
多摩大学大学院で経営情報学の修士号を取った時は、講義でもっぱら実学を学び、最終試験は論文で審査を受けるというスタイルでしたが、今、通っている早稲田大学大学院ファイナンス研究科では毎週の授業が15講目の試験に直結。

多摩スタイルとはまったく違う勉強の仕方をしないと試験で大きく後悔することになります。なので、次の講義をどう受けるかのイメージングをし、試験に備えて予習と復習をしておかないと間に合いません。

しかも、学部から上がってきたバリバリの現役感覚の人と私のように社会人として数学の勉強からほぼ四半世紀、遠ざかってきた人間とがフラットに互角で試験に挑み、評価を受けることになる大変さもあります。

それと、こちらは現役の仕事人なので、仕事を通して大学院で学んだことをどんどん社会に還元していくことが仕事のミッション達成に直結します。なので試験勉強したことをすぐ仕事で使えるようカスタマイズしていくことも必要です。

大変ではありますが、院に行っていなかったら、たぶん、だらーっとしていただろうなと思います。だらーっとしているうち、ほほけてボケていくんだろうなと感じていました。

試験でパチッと評価を受けることで体に電流が走り、初期ボケ、プチボケから生還できた気がします(^^)

試験ってこんなにいいもんだったとはー!
ノートレンド、プログラム売買主体の人間を壊すマーケットと付き合っていくうちに、生きるための心身の資源がむしばまれて、枯渇している気がしていたのですが
生き返りました!

さて、表題。
仕事と半期で8科目の試験準備ともなると頭がモーレツに忙しくなるわけですが、その際に役立つのが寝る前と起きる直前のイメージング。
やるべきことをイメージしておくとミスなく一日を過ごせる気がします。

ファイナンスの世界は効率と効用の関係をゲーム理論で構築していくともいえ、途中のあいまいな部分はとりあえず、横に置いておきます。
なので情緒的ゆえに混乱しがちな頭の整理に役立ちます。
ちなみに、数学をすると何故か掃除が好きになるのが不思議な体験でした。

人には24時間しかなく、その限りある時間を思うように使うためには効率を考えざるをえません。

だらーとしがちな寝る前、起きる前に、
「今日はこうしよう!」とイメージングして一日を起動させることができれば効果はばっちり。

何しろ、バッテリーの蓄電量はそんなに多くない年齢層に近ずいているんで、効率よく動けるようにすることが必要ってわけです。

さて、マーケット。
為替と日経平均株価のデリバテイブ、裁定取引が続いているようで、
トレンドがわからないときは入っていかないという割り切りも必要ではないでしょうか?
効率の悪いマーケットでむざむざ、小さい得、大きな損と付き合うことはありませんよね。
8月22日の中国製品購買者指数発表までこんな感じで行くんじゃないでしょうか?

8月15日、安部総理が靖国参拝をするかどうかも外国人投資家は注目しているらしい。
そんな話にどこかチリチリしたものを感じます。

日本人として、いや、人間としてそうした投資家に何か言いたい気がするのですが、この部分はまだ考えがまとまりません。試験後のつかの間のこの時間に自分にとっての8月15日は何なのか、目を閉じ、このテーマも寝る前、起きる前に
考えてみたいと思います。
by yoshi-aki2006 | 2013-08-07 10:36 | ライフスタイル | Comments(1)
アメリカでは事故が多発していることから道路横断時などの危険を防止すべく、スマホなどを見ながら通行することを禁止する動きが出ています。歩きスマホ禁止令ってわけですね。

アメリカでスマホ歩き禁止の動きニュースの詳細

歩きたばこ同様、日本でも、そろそろそういう段階ではないでしょうか。

大勢の人が往来している混雑さなかの駅ホームなどでカートを引きながらスマホ、かつ、イヤホンをしている人は自分も人も危ないですよね。

本人はスマホの世界にどっぷりはまっているので、周囲に注意を払わない。
危なっかしいことこの上ないですよね。

しかし、最近のびっくりは若い女性のスマホへのはまりぶり。
度肝を抜かれる光景をよく目にします。
ある日は銀座線で。
ミニスカートをはいているのに大股開き。
スマホ画面に張り付いているから、座席前の男性の視線などまったく意識の外って感じ。

そして、ある日は東海道線ホームで。
きれいなミニドレス姿の若い女性。なんと、駅ホームにぺったり地べたすわり。
そして、憑かれたように手と顔はスマホに集中。
ホームの電車が入ってくるすれすれの位置まで足をのばし、まるで自宅のフロアに座っているかのごとくの状態で、完全にスマホの世界にトリップしている!

ホームを歩く人たちはみな、びっくり!
そして、進行の邪魔っけなことに困惑。

そのあまりのびっくり状態に、どうしたもんかと逡巡し、ある人はしかめつらしつつ、ある人は引きながら、そして、ある人はうすら笑いしながら、その女性の投げ出した足をまたいで、ホームを歩いていました。カートを引く人が来たらどうなっていたんだろう???

そこまで、自分の姿を忘れて入れ込むのってすごいわあ!

私? 私は一瞬、そのあまりの行儀の悪さにカッとなって靴先で思い切り、生足を蹴飛ばしたくなったのですが、すぐ、「本人が自発的に気がつかなければ怒ったところでむなしいかも」と思いなおし、またいで通り過ぎました。

そして、どんな人なのか、抑えがたい興味がわいて、彼女がのりこんだあたりの座席まで、見に行きました(社会見学だ~!)

その人は壇蜜さんにちょっと似た系の20歳代前半の人でした。別に酒に酔っているふうでもなく、ABCマートのリクルート靴黒を裸足履きし、蒸れるのか、靴を脱いでそのうえに生足を放り出し、足の指をしどけな-く微妙に動かしていました(何かの撮影ではないよなあ・・・)。

寝ているのかと思うと、時々、薄め目を開けて、眉根を寄せている。
スマホはすでにしまっていましたが、この人、いつもこうなのかしらん?

こういう女性たちの5年後、10年後ってどんななんだかなー。
仕事のやり方を考えないとなーとか。そういうことを考えました。

さて、院での前期日程はすべて終了。
これからしばらくは仕事に集中です。

ブログの更新もたくさんしたいと思います。
マネー、社会学、ネタはたくさーんありそうですもんね!


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by yoshi-aki2006 | 2013-08-05 12:57 | アンテナ | Comments(0)
夏場。この時期は秋に向かう準備をしている時なので、体調にそれなりの影響がありますね。
秋はそれまでの活動を「種」にして、次の季節にまた咲く(種を作る)準備期です。
生体は結構、忙しい時期を過ごしているといえます。

でも、夏の暑さで体力は減退気味。
油断していると体調が追いつかず、収穫期にばてばてになってしまいます。

体力気力を充実させるために何かしなければなりませんよね。
運動や食事、睡眠に気をつけている方も多いと思いますが、私は「困ったなー」というときは発酵食品を取るようにしています。

糠漬けや甘酒などが手軽ですね。

自分でも作ってみましたが簡単でした! 炊飯器で0.5合のお米でおかゆを作ります。炊きあがったらかきまぜたりふたを開けたりして60度くらいに冷まし、そこに麹を150グラム入れてかきまぜ、好みによってちょっとお湯を足します。あとはふたを閉めて、時々、かき混ぜ、保温のスイッチを入れたり、きったりして発酵が進む温度に保ちます。

そしたら、あまーい甘酒が・・・・。

お砂糖を入れないのにこの甘さ! 飲むとほっとしますねー。レモンやショゥガを入れたりして飲むと変化もあり、さらに楽しめるかも。リンゴ酢ジュースも飲むのですが、この甘酒も夏の定番にしたいものです。

今回はあまりのおいしさで飲むのに夢中になり写真を取り忘れましたので、次回は撮影しておきますね。
ついでに塩麹も作りました。こちらはまだ、完成形にはなっていませんができたらお見せしたいなー。

さて、マーケット。ヘッジファンドがグローバルマクロに各国リスクを緻密に時系列でシナリオメイクしている中、今を日本経済の秋への準備と考え、2015~2022年頃のリスクを考慮しつつ、投資家として、どう備えるか。さぶざぶの金融緩和でお金を抱えている彼らは大量の武器を持った戦闘部隊も同然です。10月にも決算を迎えるのだから、9月相場を平穏に済ませようなどという考えは全くないのではないかと思います。その彼らの描くシナリオを推理し、個人投資家は巻き込まれないように賢明に判断したいもです。

結構、頭はブドウ糖を欲しがっている時だと思います。

甘酒にはブドウ糖がたっぷり含まれていますから、効き目ありかと思います♪
by yoshi-aki2006 | 2013-08-01 09:08 | 医食同源 | Comments(0)