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売上を上げたければ客の視線を追え!~客が買いたいものを知る!

ある日のこと。
仕事先の人と待ち合わせた。
新幹線に乗り遅れ、集合時間に遅れるという連絡がきたので、「よし、この機会に」と思い切って待ち合わせ場所にほど近いデパートへ直行した。

懸案のインナーさがしだ。
使える時間は30分。
デパートの近くで待ち合わせ、相手が遅れるという奇跡はあまりないので、このチャンスを生かして買い物を済ませたい。

何故インナー探しかというと、黒のスーツばかりたくさんあって今秋もなかなか気に入ったスーツが見つからず、デザインが気に入ったのでまた仕方なく黒を購入するといういきさつがあり、そのスーツの下に着る派手なインナーが欲しかったのだ。

セミナー壇上でモニターを説明する際、ライトを消すと黒いスーツでは上から下まで真っ黒影みたいになる。だから本当は多少とも派手なスーツがいい。だけど、そういうスーツとはめったに出会えない。なかなかそういうスーツはメーカーに作ってもらえない。キレイ目の色のスーツは常に完売しているというのにメーカーは無難色のダークなスーツばかり作っている。だからせめてインナーをというわけだ。

さて、その日も黒のスーツを着ていた。
売り場に駆け上がり、適当な店でばばば~っとツルリンとした素材のインナーがかかったハンガーをつかんで鏡の前に直行する。
すると鏡を見る前から「それの色違いもありますよ~」と販売員さんの声がかかる。

色違いに用はなく、マイカラーは決めている。決め打ちして鏡の前に行っているのにわかってないなと思わずにはいられないれど、「はいはい。そうですか」と当たり障りのない返事でかわすことに。

すると販売員の女性は「これはいかがですかー」ともこもこしたインナーを持ってくる。
来店した時から客の視線を追っていればまず、もこもこはノーサンキューとわかるはずなのにビジネス脳を鍛え逃しているようだ。惜しいなあ。せっかく買う気満々で来ているのに。

30分しか時間がない中、売り上げが面白いほど伸びたら、この若い若い女性はきっと仕事が面白くなるはずだと思い直し、話してみることにした。

「あのね、今私が手にしているのはあなたが見ての通り、みんなツルリンとしている素材ばかりでしょ。しかも今着ている黒いスーツに合わせようとしているよね。あなたの勧めてくれるインナーは私のニーズには全くあっていないってこと、理解してくれる?」
ちょっとくどいかな、と思ったけれど、そういってみた。
販売員の女性は目をくりくりさせて、言われた言葉を必死で理解しようと努めてはいる。だけど、よく、わからないみたいだ。そりゃそうだよね。私のような仕事をしてみないと実感はわかないだろう。

そこでさらに具体的にこちらのニーズの源泉を話す。モニターの前で真っ黒けになるのをさけたいの、わかる?
もこもこしたものはインナーに着たくないの。ビジネスシーンではスーツの下にそういうものをあまり着ないものよ。動き辛いしね?
あなたが次に持ってきてくれた、クロと金のポーダーのセーターは今私が来ているスーツとは雰囲気が合わないよね?

「はあ~、なるほど~」とまた必死でわかろうとしているけれど、まだちゃんとはわからないみたいだ。
で、こちらも探しているものをもっと具体的に伝えることにする。

これと同じ布のスカートはないの?
ワンピはどうよ?

すると出てきた! こういうふうにいえば出てくるのだ! よしよし。

一応は試着し、即決。××円以上お買い求めいただくとグッズが差し上げられるのでカウンターに手続きに行ってほしいといわれる。彼女は精一杯のサービスのつもりだ。うーん、時間がないのだけど、こんな重たい仕事鞄をもってあちこちに行きたくないのだけど・・・と言ったものの「その間に包んでおきますから」といわれて、しぶしぶ、言われた通りに。うーん、グッズなあ・・・・。ちょっと、世代ギャップを感じる。ま、いいか。

とにもかくにも30分以内に待ち合わせ場所に戻ることができたし。

今の時代、ゆったりした時間を持って買い物にやってこられる人ばかりではない。私みたいに出張が多く季節の服をタイミングよくそろえる時間的余裕のない人はけして少なくない。そういう人は絶対に買いたいのに選んでいる時間はない。そんな客をぱっと捕まえることができれば店は売り上げは立つ。

それには客が飛び込んできたときにいきなり声をかけず、まず客の視線を追いかけることだ。時間がない客はまっすぐに自分が探しているものに近いものを選ぶ。視線を止めた箇所をしっかり記憶し、その客のニーズを即座に分析する力を持つべきだ。

すると場違いだったり、ニーズ違いのモノを勧めて客を興ざめにしたり、逃すようなことはなくなる。

スーツに合わせようとしているなら、インナーなのだし、けしてスカートではないわけだ。

しかしながら、そうしたアナリスト的な販売員の人はまだまだ現場には少ない。

私なら絶対にもっと売ってやるのにな、と客の立場で歯がゆくてならない。
買い物なんておおいに気分が関係している。
その日、私は予算の半分にも満たない額しか買わなかった。

しっかり客の視線を記憶し、的確な品を間髪を入れず勧めてくれたらもっと買ったのにな、と、客の立場を忘れて「惜しいなあ」と思った。

服飾店舗の経営は難しいものだ。いい服を作ったからと言って販売の現場が的確なコンセルジュ機能を果たしてくれなければニーズに応えられない。
面白いように売るには現場の人材力なのだ。
服ビジネスをやる人に是非考えてもらいたいことだと思った。

by yoshi-aki2006 | 2013-10-31 22:43 | ビジネス | Comments(0)  

映画鑑賞~人類資金~丸の内ピカデリー

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松竹配給「人類資金」のポスターより


お金関連のテーマで仕事をしているので、この映画も見ておかないとなーと思い、学校の講義の前に丸の内ピカデリーに走りました。13:35分の回に間に合いました。

感想はこれからご覧になる方のお楽しみに控えさせていただきます(^^)。

印象に残ったのはオダギリジョーさんです。

実にハンサム!
ロシア語もうまいし! 

森山未来さんは「夫婦ぜんざい」で拝見しましたが、尾野真千子さんの惚れた旦那役の時はちょっと大変な役どころだなーと全編ではらはらしましたが、

この映画では英語スピーチもなかなかだし、国際的にも通用する好演技で光っていました。若いのに芸域が広いですよね。いろんな役ができる点と印象深い顔かたちでこれから先が楽しみな役者さんです。

もう一人は韓国の俳優さんで名前を見逃しましたが、もうそれはそれは実にかっこよかったです!(うっとり!)。
この役者さんもサングラスをかけたときとはずした時の顔の雰囲気が違い、役者としての今後が楽しみな方だと思いました。もう十分有名な方なんだろうと思いますが、今回、私は初めて拝見しました。

追記
かっこいい韓国スターのお名前を調べました。ユ・ジテさん詳細といい、今、韓国で最も注目される若手スターの一人だそうです。ダンサー、俳優という点で日本の森山未来さんと同じご経歴。
映画の中ではお2人の格闘シーンが大きな見せ場になっているのですが、お二人のダンサーとしての能力が存分に発揮されていたんだと後で納得しました。
お二人のキレのいいアクションを舞踊としてみれば、ベジャールの舞台さながら、大きな舞台空間をあの2人だけで持たせられる、それは美しく濃密なアクションで、そのシーンだけ切り取っても立派に通用する見事なパフォーマンスでした。

ほかに香取慎吾さんも出演されていましたが、映画俳優がどうしてテレビにあまり出ないかという意味が香取さんを拝見していてよく理解できました。「そして父になる」も見たかったのですが、また、別の日にします。

それにしても映画とかお芝居とか展覧会は「絶対に行くぞ~」と気合を入れないとオンタイムでは見られないものですよね。雨の中見に行ったことがタイムマネジメントという点で妙な自信になりました♪

by yoshi-aki2006 | 2013-10-29 17:41 | アンテナ | Comments(0)  

出張の楽しみ~ホテル選び 生まれ変わったレオパレスにびっくり!

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仙台での講演はこのホテル 仙台レオパレス21の地下ホールでした。台風が2つも接近しているという悪天候で雨の中、大荷物を抱えて到着したのですが、一歩、ホテル内に足を踏み入れて、すっかり気分が落ち着きました。ね~、素敵でしょ~!

ホテルの前の道路では車が行きかっているのに、フロントにつくころには森の中を歩いてきたような気持ちよさなんです。感激しました。

レオパレス21は全国的にリニュアルしているそうですが、この仙台レオパレスは開業の2010年の時からこのデザインだそうです。デザイナーはリッツだとか有名どころのデザインにも関わった著名な女性だそうで、ホールの色使いもほら、こんな感じで落ち着きます。
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この日は雨は雨でも2大台風の襲来で限られた数のお客様のご来場をいただきましたが(私のブログで情報を得たといってご来場くださったベテラン投資家の男性の方やツイッターで知ったという若い方など本当に嵐の中のご来場に御礼申し上げます!)、もしも、今度、仙台にいらっしゃることがあれば、是非、エントランスだけでもご覧になるといいですよ。

お客様の中にはデザインを見学がてらにお泊りになる方もいらっしゃるそうです。私も美大出身なのでその気持ち、わかります。控室にご提供いただいたお部屋もすごく素敵でした。

名古屋の講演会場も名古屋レオパレス21さんだったのですが、
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控室に使わせていただいたお部屋が気に入り、講演後、宿泊させていただきました。
場所が今池という名古屋駅からすこし離れた場所なので、もし、この会場で講演していなかったら、知らなかったかもしれません。

出張の時、どこに泊まるかは仕事のできをも左右する大切な問題です。料金もさることながら、体が心底休まることが大切なので静かで快適なホテルを選びたいものですよね。
よく検索で駅近であること、チェックアウトの時間を選択のポイントにするのですが、デザイン空間の素敵さは実際に足を踏み入れてみないとわからないものです。

これまで好きな出張ホテルは

レム新大阪・・・・ベットマットにこだわりがあり、チェックアウトが12時である点や新大阪駅直結というロケーションで選択。13時から講演ということが多いので、直前までホテルで当日の準備をして、会場に直行できる点でうれしい場所。

ドーミーイン・・・・中途半端な時間に到着して夕食を食べ逃しても夜鳴きソバなどのサービスがあり、ホテルのデザインも合理的。

地方の出張ホテルの中には男性が浴衣姿でホテルの大浴場を使う姿を見ることがあり、「出張」「男性」という前提で「来たらからには前日の今夜は旅の疲れを浴場でほぐし」、さあ、朝が来たら「朝食かきこみ、即、出先」というような昭和の匂いのするビジネスホテルがあります。

そうしたホテルを選ぶと、なんか女性は居心地が悪いものです。なんかこう、女性の居場所がなく、場違いな感じで終始、違和感をおぼえながらの宿泊となるのですが、そんななかでドーミーインは地方でも当たりはずれがあまりないんですよね。

でも、これからはレオパレス21も加えたいと思いました。もちろん、各ホテルにはまだまだ「こうなっていたらもっと素敵」という部分はあると思います。たとえばベットマットや寝る時に着用する衣類、チェックアウトタイム、朝食など。

自分のこだわりを言えば、私は出張先ではバスタブには浸からないのですが(仕事しにいっているのに風呂を使って体力消耗やくつろぐ時間はもったいないのでシャワーだけ)、洗顔ソープは女性の支持が高いものにして欲しいなと思います。

今は男性もしっかりエステに通う時代(私の通っているクリニックには嵐世代の男性の比率が高いです)なので洗顔ソープはこだわるべし。昭和の匂いの弾丸出張おやじ系の感覚ではこれからの世代の人からは敬遠されるように思います。

というわけで。


レオパレス21の女性デザイナーの素敵な空間演出に感激した出張のひと時でした。
また、是非伺いたいです!

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by yoshi-aki2006 | 2013-10-28 05:20 | ビジネス | Comments(0)  

妻を病にさせる夫、夫をウツにさせる妻~ブラック家庭、ブラック配偶者が増えてるって?

SPAは好きな雑誌の一つですが、その特集に
ブラック企業より恐ろしいブラック家庭が増殖という恐ろしくも痛快な記事が掲載されているようです!

これは本屋に走らなくちゃ!

なんでも記事によると「こずかい一日100円で死ぬほどこき使う妻」の恐怖を取材しているようですね。

所得が限られているのに、支出が増える結果、妻か夫かいずれか支配力の強い側が片方を利用し尽くすパターンが顕在化してきているようです。

ずっと以前からこうした問題はありましたが、その現代版というわけです。

このテーマで触発されて書いたのが以下の「配偶者リスク」について、です。

配偶者にどんな人を選ぶかで人生大きく違いますから、相手は真剣に選びたいもの。でも、いい相手を選んだつもりでも誤算があるからご用心。

たとえば、かいがいしく尽くしてくれる妻は有り難いものですが、そんな優しい女性は他の男性からも狙われますから、夫は気をつけなければなりません。
かいがいしく尽くしてくれる妻は夫が好きだからそうしている場合もありますが、もともと、そういう性質を持った人なのかもしれません。
あるいは仕事ができる女性は家庭でもてきぱきしているケースもあります。

それを夫が勘違いして「こいつはおれに惚れているから」と思っていると熟年離婚、突然離婚、などにつながりかねません。

また、ブラック家庭の主役を演じる傲慢妻が浮気していないとも限りません。
夫を利用してその土台に自分の好き放題の生活を構築しているケースで踏み台の夫のしらないところで別の男性にご奉仕しているということもあり得ます。

これでは踏み台の夫は「とほほ」過ぎですよね。

ブラックに苦しめられる事態に陥らないように家庭をマネジメントできるかどうか、ブラックな配偶者につかまらないで結婚生活を営めるか、よく考えたいさくしたいですよね。

生涯の半分を左右する大問題ですから、ぜひ、真剣に相手を選びたいものです。

これから結婚する場合、相手の家を見に行ったほうがいいですよ。その人が家族を好きか嫌いかはさておいて、一応は「現家族」がその人の生まれ育ったスタンダード(標準)なので、それがどの程度、世の中から逸脱しているか、していないかは見ておく価値があると思います。結婚前のあいさつでは遅すぎで、何回か遊びに行ったほうがいいですよ。

人は3度見が原則。

3回は会って、よく観察して、合う合わないを検討しましょう。

女性を悩ます夫の例として、浮気、暴力、過飲食はもっての他として、

雨が降ろうと干しているものもとり込まず、ごみも捨てず、掃除もせず、部屋を汚し放題にして自分世界にこもってPC、スマホに夢中で何にもしない夫。

マイイベントに支出しまくり、家庭にはお金を入れない夫。

自分の親優先で妻の家族は一切省みない夫。

自分の生活スタイルへのこだわりが何より優先する夫。

そういう配偶者にあたってしまうと、
子育てに夫の世話と仕事で自分のシャンプー時間も十分に取れない妻になってしまったりします。
そんな夫を創ってしまった原点は夫が育った家庭にあったりします。

そこのお母さんはきっと、何にもしない夫の元で子育てをし、実家の人は何も主張しないサイレントペアレンツだったのでしょう。

家では夫を執事、便利屋のように使い、自分は遊び放題な妻、ブランド物を買うために夫から搾取し続ける妻、などの遭遇を避けたい場合も結婚前に向こうのお母さんをよく観察すれば類型パターンの片りんを相手に見つけることができると思います。

親戚や同級生、近所へのコンプレックスから過剰な見栄っ張りだったり、自慢げだったり、やり残し感が強かったり、永久の乙女タイプだったりするのかもしれません。

ブラックな配偶者にあたってしまったら、そういう相手は結構しぶといし、ストレスを相手に与えている分本人はストレスフリーで長生きなものだし、

強欲ゆえに金目のものはわしずかみ、長生きの挙句、配偶者を死ぬまでこき使うということも考えられるので、結婚式を挙げたとしても「納得」感が得られるまで入籍は慎重にしたほうがいいと思います。

そういえばブラックな親ってのもいそうですよね。
子供の自立や結婚を阻害し、一生、子供に甘え続ける親。
何かというと親孝行を強要する親。

親や配偶者という立場を既得権益のように錯覚すると、我知らず、ブラック化していくといえるでしょう。

ブラック企業問題も「うちで働く以上は・・・」と無理な強要をして人の時間資源、労働資源を吸いつくすから敬遠される。

人だって、どんな関係にしろ、相手の時間資源や労働資源に確たる理由も無く、過度に依存しなければ成立しないような生き方ではなく、できることは自分での精神で生きていくことが必要でしょう。

by yoshi-aki2006 | 2013-10-22 10:25 | アンテナ | Comments(1)  

増え続ける大荷物な人々~大荷物の主役は電源???

出張ラッシュで大きなカバンを抱え、西に東にお出かけしまくり状態です。その際、減らそうと思いながらもとてつもない大荷物になってしまいますが、皆さんはいかがでしょうか。

自分の膨れ上がった荷物に溜息をつきながら、他の人を観察してみると男性も女性も結構すごい大荷物ですよね。いったい、なんでこんなに大荷物でみんな移動しているんでしょうか?

私の場合は、出先でもテキストやパワポをいじるためどうしてもキーボード付きのPCを持ち歩くことになります。PCそのものはずいぶん軽量化が図られましたが、電源が重いのですよねえ。

次に化粧品が加わります。これも重いですよねえ! 何でこんなに重いんだろう? としげしげアイテムを見つめると「鏡」の重量が効いていることに気がつきました。なんでどのアイテムにも鏡がついているのかしら? あれがなくなれば相当軽くなるはず・・・。

他に資料や本をカバンに入れると10~14キロにもなることが! 紙は侮れなくて、アート紙などは特に重たいですよね。

チャートや四季報などはデータベースで持ち歩けばいいものを、あの丸ごと一冊を2種類持って現場に行くことも少なくありません。
そこにスマホ、携帯、それぞれの電源、手帳、鍵、カード、現金などだけでもう十分な大荷物。出張に必要な着かえも加えるとさらにかさばります。

今までカートは引かなかったのですが、これからは骨の保護のためにカートも選択肢の一つかもと思っています。

電車の中で人を観察すると女性は私同様、かなり大きなバックを抱えている人が多いですね。しかもそのバックが革の場合は鞄の重量だけで重たいはずです。
重いものを持って歩くとダイエットにはかなり効果的ですが、腰をいためたり、体が傾斜したり、手や肩の筋を痛めたりします。

男性のカート率は高いですね。カートだけかなと観察するとカートを引き、その上にスーツパックを置き、肩からバックを下げという武将の甲冑もかくやと思える重装備。

やっぱりこんな大荷物になってしまうのは、交通網が発達し、出張が多くなっているという以外に、電源の問題があるからではないかというのが私の推測。
PCの軽量化はここまでにしてメーカーさんには電源を何とかしていただきたいですね。電源チャージカフェというのも社会のインフラとしてあればいいのになと思います。

お金をはらって電源確保であのバック重い状態から解放されてビジネスしたい。そう思っている人は少なくないのでは?

さて、大阪投資の日特別セミナーで大阪の名門証券会社『光世証券』さんにお邪魔しました。北浜、東京兜町に見事な建築の建物がありますが、一歩、中に足を踏み入れるとまるで美術館のようで心打たれます。是非、おちかくを通りかかられたらご覧になってください。

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このホールの天井には素晴らしいシャンデリアが3つも輝いています。

さて、次は仙台に伺います!
10月25日金曜日です。会場に直接お越しくださってもご入場していただけます。事前申し込みのシートにお名前がない場合、ブログで知った等、窓口で言っていただけるとご入場がスムースです。
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この日のセミナーのタイトルは「今年後半の株式市場の見通しと有望銘柄」ですので、具体的な銘柄名を申し上げて、私なりの研究成果を聞いていただければと思います。

ちなみに同じコンセプトでお話しさせていただいた10月18日名古屋会場でご案内した銘柄は以下の通りで、割と展開してくれました。
以下、10月18日にご案内した画面です(データはカブドットコム証券を利用。四季報情報を表示)
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by yoshi-aki2006 | 2013-10-20 13:15 | アンテナ | Comments(2)  

縁起のいい人になる!

台風の当たり年といいますか、悪天候が続きますね。もう10月も終わるというのに、異常気象ですよね。

その遠因として、これまで農地だった場所にどんどん高層ビルを建築している中国の影響もあるのではないでしょうか。
かつては日本も同じように開発ラッシュでしたが、高層ビルを見上げると、そこそこの高さの山に匹敵します。こうした開発が天候に影響を与えずにはいられないはずだと思うのですが、専門家の分析を待ち、問題意識を持ちたいものです。

さて、今日は縁起のいい人になる、というテーマ。

身の回りを見回してみると、
「あの人とゴルフに行くときは決まって晴れだわ」
とか、
「あの人が来店してくれると決まってそのあと人がやってくる」
みたいな願ってもない運気の持ち主がいますよね。私の周りにもいます。この人と出かけるときはいつもお天気、みたいな。

逆にきまって暴風雨という人もいます。その人は「私、実はそうなんです・・・。いつもビンポイントで暴風雨。だから、絶対、お出かけに誘わないって夫に言われる~」といっていました。

別に本人に低気圧製造機がついているわけではなく、たまたま、の確率が高いわけですが、世には「雨男」「雨女」という言い方がありますから、何かしらそういう傾向を持っている人がこの世にいるのかもしれません。

天気はさておき、縁起がいい、悪いで、「ここ一番」っと時に具合が悪くなる、腰砕けになる、ポカミスをするってのは困りますよね。

そういう人と一緒に仕事を進めるとプレッシャーを味わうし、結果が出るまでひやひやもんです。そして、「この人とは組めない」と相手に思われ、それが積もり積もればかなりなダメージになります。すなわち、運気が落ちていくわけですから、少しでも縁起のいい人間になろうとしなければなりません。

「ここ一番」って時は「任せろ」くらい気合が入っていることが望ましいですね。
誰かがへたったとき「あの人がいるから大丈夫」と思われる人になる。これもいいですね。

ふだん威勢のいいことを言っていても、いざという時、腰砕け。こういう人は意外と多いです。特に面子を気にする人やカッコつけがうまい人がいざという時、「あれっ?」という状態になる傾向があります。自分のことしか考えていないから、いざという時、逃げを打つのかもしれません。

そういうシーンは皆、観なかったことにしてくれるけど、実はしっかり覚えられている。
大事な場面を任せられない人という印象を持つ。
そうなれば縁起の悪さが加速してしまいますから注意しなくてはなりません。

縁起がいい人になったほうが人生はうまくいく。

天気は変えられないけど、丈夫な心身は手に入れられます。

そうそう、このテーマで思い出したことが一つ。
「支店を開店しました。縁起のいいあなたに是非、講演していただきたい」というオファーをいただいたことがありました。
単純な私は、当時、「ああ、うれしいなあ」と心から思いました。でも、今では、そんなふうに人を思わせる人だからこそ、その方は支店長にもなり、役員にもなったんだろうなあ、と思います。

実はそのかたこそ、気縁起がいい人だったに違いありません。縁起がいい人は人を喜ばせる!

人を幸せな気持ちにさせる。
人を笑わせる。

そういう人のもとに「縁起」は寄ってくるのでしょう。

「縁」が物事を「起」こすには+のエネルギーが必要というわけです。

そんな縁起のいい人に一気になるのは難しいとしても、まずは一歩。
人を笑わせる話術を身につけたいですね。
古来より笑う門には福来ると言われますものね!
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資産運用のお話でお客様に笑っていたくのはなかなかに難しいのですが・・・
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全員さまが目をパッチリあけて聞いてくださり、そして、笑顔になって帰路についていただけるよう、楽しく、かつまじめに講師を務めたいと思います!

by yoshi-aki2006 | 2013-10-16 08:54 | ライフスタイル | Comments(1)  

聞く力がお金を生み出す!~言葉の奥の情報を読み解く能力を磨こう!

口は一つ。
耳は二つ。
人体の構造上、耳は極めて重要度の高いものではないでしょうか。

耳で聞いた情報の真偽を解析して行動できれば、結果は大いに違ってきます。
音源相手が人間の場合、その言葉は本当のことなのか?

声の抑揚、表情との整合性を見定めて、
言葉通りに受け止めていいことなのか、実は違っているのかを判断できれば結果はまったく違うものになります。

でも、最近では「自分世界」に浸ることが何より優先され、聞く力を磨く機会が少なくなっているように思います。
磨かないまま現場に立てば、まったくとんちんかんな対応をし、チャンスを逃してします。

たとえばクレーム対応もそうです。
クレームが発生する。すると、途端におたおたして謝るケースがありますが、これが伸びない場合の対応です。
伸びる人はクレームの奥にある相手の要望をきちんと聞き分ける。そしてまっとうな対応を試しみる。
するとお客は一転、「ありがとう、そうしてほしかったんだよ。サンキューサンキュー」と喜んでくれる。
そういうものです。

謝って委縮するから相手を余計怒らせてしまう。

聞く力があれば相手が何を言っているかを聞き分けることができ、前向きな対応ができるのです。

伸びない会社はクレームが発生すると担当者、上司、そのまた上司が延々と謝罪や釈明の電話やメールや訪問で相手の時間を自分たちのために使わせ、余計に呆れられる。
前向きな会社はすぐ改善を提案し、問題解決できるので、現場がスムース。仕事も順調に流れていくという具合です。

かかわっている会社や自分の場合などで点検してみてください。

チャンスは誰にも平等に与えられていると思いますが、それは蜘蛛の糸に似て見える人には見えるけれど見えない人には見えないもののようです。

聞く力を磨いてキラキラと光っている蜘蛛の糸のようなチャンスをぜひとも捕まえましょう。

最近、日本をずいぶんと持ち上げるムードがメディアにあふれていますが、その奥にあるビックピクチャーやビックデータを解析することができれば、過剰に乗せられ「こんなはずではなかった」という失敗をする事態を回避することも可能ではないでしょうか。

聞く力を磨くことは資産運用の場合にも大いに役立ちます。2007年秋、「これから相場は真冬のような状態になる」として丸の内オアゾの会場でデータをお示ししてお話しした際、「私、すぐ撤収します」と声をかけてくださった40歳前後の男性がいらっしゃいました。聞く力のものすごく発達した方だったなと今でも時々思いだし、心から尊敬しています。

こうした耳のいい投資家さんには各所で何度もお目にかかっていて、「ありがとう、おかげで損しなかった」と、声をかけていただくことがあります。

こちらこそこうした聞く力と行動力を持った投資家さんに敬意を表したいと思います。

耳のいい投資家は損を避けることができるのです。

おもろうてやがて哀しき鵜飼かな
松尾芭蕉が45歳の時に読んだ句と言われますが、その意味を聞く力で掴み取り、資産運用に反映させたいものです。
講演予定をアップしていますいずれもご参加は無料です。

各地に伺わせていただきますのでご予定が会えば是非、ご来場くださいね!

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日本橋で講演させていただきました。この日も暑かったですねー。
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お天気に恵まれたことはうれしい限りでした。椅子が足りなくなり、後方のお客様はお立ち頂いたままで申し訳ございませんでした。
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でも楽しいイベントでした!
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この日、秋物のジャケットを羽織ったのですが、暑かったです!
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大阪から東京へ戻り、翌日は播州赤穂で講演させていただきました。NISAへの尽きぬご関心。税率が違うのは個人投資家にとって死活問題ですから、ここはちゃんと理解して活用したいものですよね。
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年内はこのような弾丸スケジュールですが(開催地の詳細は上方のリンク先でご確認くださいね!
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皆様の聞く力に届く言葉で努めたいと思います!

by yoshi-aki2006 | 2013-10-14 12:51 | ビジネス | Comments(0)  

土下座を強要する人~遭遇したらどう対応する?

「あまちゃん」の脚本で全国的に支持を得たクドカンこと宮藤勘九郎さんの新作映画「謝罪の王様」が公開されていますね。

宮藤勘九郎さんは土下座など過度な謝罪する人々に違和感を感じて、映画を作ったんですね。謝罪、特に昨今は土下座が社会問題になっていて、逮捕者がでたり、NHK「クローズアップ現代」でも取り上げられました。

クドカンさんの映画や逮捕者が出たことで昨今の土下座を強要する人に一石を投じそうですね。

土下座といえば半沢直樹ドラマのシーンにもありましたが、半沢直樹と大和田常務のケースは対決という構図の中での話で、昨今の消費者と販売員の間の土下座強要とは中身が違います。

さて。

私は土下座するほうもさせるほうにも強い違和感がありますが、こういう風潮が生じるようになった遠因に不祥事企業トップなどの深々とした謝罪会見報道があるように思います。

企業トップらが深々と謝罪する、ああいう報道を映像で見ると、

「大きな会社のトップも形無し」
「あれくらいの謝罪で許されるのか?」

など、何ら利害関係のない人まで、謝罪したほうが格下、観ている自分たちが上から目線というふうになりがち。

企業の謝罪会見ってあんなふうに大々的なショーのように人々の目にやたら触れさせるべきものなのか、今一度、謝罪の在り方をよく考えたほうがいいのではないでしょうか。

世間をお騒がせしたと経営者らが深々謝罪する姿を報道でさらす。
その姿に観ている側は妙な昂揚感を感じてしまう。
その弊害が謝罪を過度に要求する人々を醸成している気がします。

本当に謝罪しなければならないのは株主価値を棄損された人であったり、直接の利用者のお客さんだったりするわけで、それを直接関係のない人にまで見せる必要があるのだろうか?

企業IRの観点からも一考を要することだと思います。
記者会見で情報提供をする必要はあると思いますが、報道されることを目的に深々謝罪姿を乱発するのはいかがなものか?

企業の深々謝罪会見に何か大切なものを手抜きしている気がして「この手ってずるいよなー」とも感じることがあるのです。

「あんだけ謝っているのだから、大目に見てやろうじゃないか」みたいなことを無理繰り、引き出そうとしているように感じてしまうのです。

スピード解決を狙っている印象がぬぐえません。

さて、そうした素地が「不祥事を起こした企業は格下」「消費者は王様」という上下関係を過剰に強化させてしまい、消費者としての主張がいついかなる時でも「認められて当然だ」のような感情を醸成しているのではないでしょうか。

消費者として、「お金を払ったのに、こういうことでは困るよ!」とクレームや怒りを正々堂々と表明することはあっていいと思いますが、土下座させることはないです。

ところで土下座を強要する人ってどんな人? 負け組の下剋上。そんなケースも多いのではないでしょうか?

クレームをつけられた側は誠心誠意、対応することはあっても、土下座は禁じ手です。
相手への正当な対応をしたうえで、
「今回のことを教訓に決して同じ過ちはしません」などのこれからの道筋を示し、実行していく姿こそが謝罪のあるべき姿ではないでしょうか。

以前、デパートで大安売りの目玉のネックレスが朝から並んでいた人らにいきわたらなかったとして納得いかないお客さんがデパート側に抗議。
10時間だったか15時間だったか応接間で担当者をつるし上げる事件がありました。

その時の騒ぎに触れて識者がコラムで「お茶の一杯も出さずに対応した人捌きの下手さ」について半端あきれて書いていらっしゃいました。

怒っている人の怒りを上手にかわすユーモアや気働きがなさすぎというわけです。

当のお客さんは何時間も並んだ挙句、あっという間に売り切れた目玉商品に憤懣やるかたなく、担当者をつるし上げたのだろうと思いますが、10時間15時間も押し問答することを本当に望んでいたのでしょうか。

「こちらで何かご納得いただける方法を協議いたしますので、店内の喫茶店でおくつろぎくださいませ」など、もっと、早く納得してもらう方法がいくらでもあったはずです。

どうして、人の気持ちをくみ取ることができないのだろうな・・・・・とのそのコラムの識者に共感したものでしたが、今の土下座強要の現場にも通じるものがあるような気がします。

フツーの人の皮の下に反社会的な人もびっくりな「俺様何様」な地が隠れていることもあれば、神も天使もいるはずです。

確かに今は以前より優先席にわれ先に座り、ご老体や体の弱っている人に席を譲る気働きのない人たちの数は多く、道に痰を吐き、カートで人をひっかけても知らん顔、電車の中でも周囲の人に気働きすることもなく大音響で鼻をかみ、大きな声で喋り捲る人もいます。誰からも人に対してのマナーを教えてもらわなかった人々。

それをとがめてこなかった社会のツケでもあります。

大勢の人と気持ちよく共存する能力=社会性を謝るほうも意識して磨いていかなくてはなりませんよね。

土下座では何も解決しません。

by yoshi-aki2006 | 2013-10-09 02:06 | ライフスタイル | Comments(0)  

未来の日本を決めるのは一人一人の日本人~迷走する米中欧、チャンスは今だ!

大統領の飛行機代すら出せなくなっている金欠アメリカ。
まさかなことが起ってしまっているアメリカ。
その信用は大失墜ですね。

TPPを推進してきたのはアメリカなのに、よりにもよって議長を務める予定のアメリカ大統領が予算がないために欠席とは前代未聞。

ロシアや中国首脳はどう想っているでしょう? 興味津々です。

北朝鮮やシリア、イランなどアメリカとあまり仲良くない国々がこの事態にミサイルを撃ち込むわけでもなく、ひたすら静観しているのは紳士的ですね。

日本にも「敵に塩を送る」ということが戦国時代のさなかにもあったことですから、困窮しているアメリカに仕掛けるのは人道的見地から控えるということなのでしょうか。

さて、こうした事態がもたらすのは思いがけないドル安円高です。
円高になれば、敵ならぬ同盟国の日本は米国債を通じて「塩を送る」ことがより可能になります。ひょっとして、「それしかない」、と確信的に行われている茶番劇? まさかとは思いますが・・・・。

金もない中、シリアがどうあれ、世界の警察を標榜して軍事行動などはまず無理な話なのですし、
ユーロもメルケル氏再選が果たされたので、後4年は少なくともクライシス・シナリオを描きにくいと思います。

するとアメリカが取り得るのは同盟国の日本に米国債をさばき、資金調達する道です。
だからドル安円高になりやすい。

詳しくは講演等でお話ししたいと思います。

こうした状況が示しているのは大国と言えどアメリカは財政問題が法律の上限を超えると身動きが取れなくなり、公的機関は思ったように動かせなくなる国だということです。

アメリカが格上でアメリカが守ってくれ、アメリカと一緒に行動していると大丈夫なのだというのは幻想ですね。

大統領の飛行機代さえないのに、同盟国の日本に何ぞ事あったところで助けてはくれないでしょうね。日本にどこかの国からミサイルを撃ち込まれたって、アメリカは動いてくれないと思います。
何しろ財政が厳しいのですから。

集団的自衛権問題や憲法改正などが話題に上りますが、アメリカが盤石で常に日本を守ってくれるという想いこみの上で議論している気がします。もっと真剣に考えたい事柄ですね。

さて、アメリカだけでなく、中国も欧州も財政が厳しいことは変わりありません。
最近、あまり報道されなくなりましたが中国の理財商品の問題がありますし、
欧州も低空飛行には違いありません。

そんな外部環境ですが、考えようによってはこの事態、日本にとって格好のチャンスかもしれません。
大国が国内憂慮に悩まされている今、大国に従順に巻かていくのではなく、スイスのような独立性を持った国になれるチャンスを手にしているのではないでしょうか。

未来の日本を決めるのは一人一人の日本人です。

アメリカの財政の崖問題が、私たちが戦後見てきた「大国アメリカに守られている」との大きな錯覚からの覚醒を促してくれているような気がします。

平和維持のために自国の文脈でしっかり国を創っていくチャンス。大切にしたいですね。

by yoshi-aki2006 | 2013-10-06 23:46 | 生きる力 | Comments(0)  

ビジネス感覚の磨き方~まずは後悔しない生き方チョイスができるよう意思決定力を磨こう!

公認会計士の先生に教わったこと。

君たちは毎日毎日、何かを決めて生きているわけだよね。
その決定はどういう理由でしたことなのか、考えてみたことある?

自分の戦略は何?
意思決定はその戦略に対してプラスに働くの?
それともマイナスに働くの?

改めて聞かれると、「よくわかんな~い」ってこと多いかも。

でも、言われてみると毎日毎日、確かにいろんなことを決めて生きている。
それが気分でしていることだったり、自分の生き方になんの効用ももたらさないことなら、
長い目で考えたとき、すごい「チリツモ」効果が出てくるような気がします。

意思決定を自分の理想とするところに沿ってうまくできるようになるためには毎日の練習が大事なんですって。なので私もさっそく実行してみることに。

まずは昨今の意思決定を思い出し、振り返ってみることから・・・。
どんな決定を下したっけ?
そうそう、思い出しました。伸び放題になっていた髪の毛を少し短くしたのでした。
でも、切り過ぎて収まりが悪くなり、ちょっと後悔していたんですよね。

そこで「美容院にいって髪の毛を少し短くする」と決めたときの意思決定のプロセスを検証してみることにしました。

髪の毛が伸び放題の日々に感じていた課題は?
やたら髪の毛が長いと危ないと感じたんですよね。
たとえばショルダーバックの持ち手に髪の毛が挟まる。それで髪の毛が引っ張られて痛い。
私の髪の毛はピアノ線のように強靭なので、挟まったときに肌に食い込み、半端ないほど危険でもある。金属の糸でゆで卵を斬るような感じになってしまいます。

危ない、痛いという二大苦痛以外に髪の毛を洗う時の手間暇、乾かすときの時間が長いなどの不自由もありました。洗うと乾かすのが大変なので、つい、シャンプー回数がへり、デオドラントの問題という二次課題にも直面していました。

そこで! 美容院にいったんだった。

そうだ、私は髪の毛が長いことによる危なさ解消のために、出張でもヘアセッティングする時間が省略で来て楽ちんなロン毛をちょっと短くする」という決断を下したのだったわ~と思い出しました!

結果は「短くし過ぎて収まりが悪い」といういまいち満足感を伴わないものになりましたが、でも意思決定プロセスを振り返ることで、不満の原因もつかめ、次回切るときは今回の半分くらいにしておこう、という「失敗の教訓」の果実も得ることができた。

こうして振り返り、決定の道筋を明らかにすることを続けると、意思決定がうまくなるかもしれませんね。
続けてみようと思いましす。ロジカルシンキングの第一歩ですね。

投資も買う、売る、休むなどの意思決定が大切です。
ところがマーケットを観察しているうちにだらだらして、次第にマーケット任せ、受け身、依存的姿勢に
なっていくものですよね。

そして、「まあ、そのうちに・・・」と行動しない、できない投資家になっていきます。

うまくいっても失敗しても「決めたのは私だ!」としっかり自覚できていれば、行動するタイミングもうまく見極められるようになるのではないでしょうか。

さて、10月4日は名古屋での「投資の日」セミナーに講師として伺います。
500人収容のところ倍近いお申込みをいただいたそうで、本当にありがとうございます。

セミナー当日が悪天候だったりするとつい「今日はやめておこうかな」と思ったりするものですが、投資上手になるには「思ったことを実現する力」が大切です。

なので雨の日、暴風雨の日に何が何でもセミナーに行かれたご経験がある方はそれだけで「やろうと思ったことを実現させる力」をお持ちです。

そういうロジックを心身に号令をかけることができると「なんか相場についていけないな、売っておこう!」というような「思い」を実践に移すことができます。

実行力を磨くには「意思決定」が大事。
思ったことと実行がぱちっと一致した鋼のようなパワーを磨きたいものですね。
きっとリニア中央新幹線に負けない速さで思いを実現できる人になれると思います。

頑張りましょう!
10月8日はまた大阪に伺いますね! 2日の大阪講演とは内容は変えますのでどうぞお楽しみに!
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お電話でのお申し込みができます。
0120-746-104


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先月うかがった熊本での講演。暑い中、ありがとうございました!
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熊本のくまもんのコースター可愛いですね!

これから17現場秋の陣ですが、くまもんみたいに存在感あふれる印象深さでダイナミックに務めたいと思いまーす!
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リハーサル中です! @名古屋
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だんだんお客様で埋まってきました!
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支度も整いました!
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いざ、舞台に!  新幹線の乗車時間まで9分しかなく、走りに走って間に合いました!皆様夜遅くまでお付き合いありがとうございました!

by yoshi-aki2006 | 2013-10-04 01:23 | ビジネス | Comments(2)