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やれば必ず成果が出る、差がつく「ほう、れん、そうの法則」

報告、連絡、相談。
これを略して「ほう、れん、そう」。
著名な経済人が仕事の基本として提唱されて以来、知る人ぞ知るビジネスの基本、人としてのお作法の基本中の基本といわれます。

何か頼まれた。
頼まれたことをちゃんとした。
でも、すぐに報告はしていない。次、顔を合わせた時に言えば、ま、いっか?

ありがちなことですが、頼んだほうはやきもきして報告を待っているものです。

「あれ、どうなった?」と相手から聞いてきた。そんな経験があったらご用心。相手は口には出さないけれど、「まったく、あんな奴に頼まなければよかった。まったく報告がない。いったいどうなってんだ」とかなり腹に据えかねていることが少なくありません。

報告する前に、ほか経由で情報が入っている場合は特に要注意。大いに信用をなくしている可能性大です。

頼まれたり、やっておいてくださいね、といわれたことは必ず顛末を相手から催促される前に報告しておきましょう。

連絡もしかり。

仕事が確定した。相手に連絡しておけば相手は予定を早めに知れて段取りがしやすいですね。それを「ま、いつでもいっか」と知らせない。

直前になって「この日、かくかくしかじかで、予定あけておいてください」などと連絡する。こうしたことも仕事ができない人とのレッテルを貼られかねません。早め早めに相手に連絡するのが基本中の基本です。

そして定期的に、「×日の件ですが、」と確認の連絡をして相手に定着させる。こうしておけば間違いがないものです。「弊社は入り口が2つありましてわかりにくければ携帯くださいませ」など、上手にうるさがられないようなメールを工夫したいですね。

相手から「×日の件はどうなっていますか?」と再々、確認が入るような仕事ぶりでは相手は相当、こちらを信用していない証拠ですし、仕事のできない人と思っているかもしれません。

相手から「予定通りでいいのですね?」と確認されるような仕事をしていないかどうか今一度、チェックしましょう。

ほうれんそう、の「そう」は相談の「そう」です。

こちらが困っていることを相手に相談し、知恵を借りる。相談を通じて情報を共有する。すると相手もこちらの事情をわかってくれる。

頭ごなしにバーンと決め付けず、「こういう具合なんで、どうしたものでしょうか?」と相談することです。すると、コミュニケーションを図ることができ、よい結果に落ち着くことが多いです。

相手にいちいち報告の電話やメールをするのは面倒だし、気が重い・・・・というケースもあるかもしれません。
でも、タイミングを逃さず電話一本、メール一通入れておけば、だいぶ違います。

以前、ある人のご好意で仕事を紹介していただきました。「×日に××で講演してくださいよ」と依頼されました。「はい、承知いたしました」と引き受け、講演が終わってすぐ、「ただいま、無事に終わりました。ありがとうございました!」と報告の電話を入れました。

その電話一本で相手の方から、「よし!」と認めていただいた気がします。

逆の立場で何か、仕事につながる話を人につないでも、「ほう、れん、そう」を守る人は驚くほど少ないです。

ということは「ほう、れん、そう」をキチンとできればひとかどの人から認めてもらえる確率はぐっと高まるというわけです。

ぜひ、「ほう、れん、そう」をビジネスの基本作法として身につけ、磨いてくださいね。しない人より、ぐっと差がつくはずです。

2015年1月は連日のように講演企画をいただきました。機会がありましたらぜひ、ご来場くださいね!

by yoshi-aki2006 | 2014-11-25 23:39 | ビジネス | Comments(0)  

巨体化する人々~彼らに何が起こっているのか? 食生活のポイント

最近、「えっ?」と目をむく巨体な人々を見かけます。
25~30歳前後の方が多いように思うのですが、「L」サイズをはるかに超え、エクストラLの世界・・・。
それはそれは立派な体つき。

この数日、昨日も今日も新幹線の中でお見かけいたしました。
男女比は男性3、女性2という割合でしょうか。

エクストラLな体の30歳未満と思しき若い人。どうやったらここまで立派なお体になれるの???というサイズなかたがた。

体躯は大きくても、どうも運動はしていなさそう。他人事ながら、「今はいいとしてもあと10年もしたらこの体重をささえる筋肉は辛いだろうな」とか「成人病が心配かも・・・・」と思いました。

25~30歳くらいの方が生まれ育った日本ではファーストフード店が増えましたし、円高が進み海外からいろんな食品が入ってきました。そうした影響もあるのかな。

ブドウ糖がたっぷり入ったドリンク類。
一袋500カロリーはゆうにありそうなスナック類などを間食し、ラーメン、お酒、お肉たっぷりのドカベンなどを食べているのかな?

そして、ふと目をシニアに転じると、これまたお腹のせり出した巨体化した人々の比率も増えてきているように思います。中年太りの域をはるかに超えて、膨らみ続ける人々。

こちらは食べ過ぎ、カロリー取り過ぎというより、筋膜のゆるみが影響しているように思います。
ゆるむといくらでも食べられてしまい、折からの代謝力低下で太ってしまうのではないかと思います。

巨体化すると体がしんどいし、途中での巨体化は洋服の買い替えなどコストもかかります。
できれば体重は「もうちょっと太れる」くらいのラインをキープし続けるのがよいのでは?

私は現在の身長を出し切った中学1年生の時の体重をベンチマークとしてそのキープを目標にしています。

健康でベストな体重維持のためには食生活と運動がポイントですが最近は、ソト食でも自分の望むものが食べられるようになり、うれしいですね。

重宝しているのはナチュラル・ローソンのラインナップ。
たとえば、こんな組み合わせが可能。画像はナチュラル・ローソンのホームページから転載させていただきました。
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サクサクと噛み感が脳の活性化に寄与してくれそうな3種レタスのサラダにお酒のおつまみコーナーにある「土佐のイワシのエキストラ・バージンオイル漬け」をトッピング。これで脳によいDHAと良質のたんぱく質を調達。さらに脳の活動には炭水化物は必須。小麦粉には「食べても食べても飢餓感が募るように設計されたものもある」と聞くのでおにぎりを選択。
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この日、選んだとろろ昆布のおにぎりには麦も入っていて植物繊維がたっぷり!

こうした家庭でも食べているようなメニューをソト食でも実現できるようになった点で、暮らしやすくなったなーと感じます。以前なら、お弁当に揚げ物やシューマイが入っていたり、塩加減がきつかったり(のどが渇き、水分摂取オーバーになる)、量が多過ぎたりして閉口でしたが、今は、多様な食材で小腹を満たす量が販売されているため、ほぼ、家で食べているようなレシピの調達が可能です。

ちなみにコンビニでのおにぎりの添加物を気にする方には、以下のレポートが参考になります。
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この記事ではローソンでは「梅おにぎり」。am/pmでは「鮭、たらこ」が安全なおにぎり、としています。
(am/pmはその後、ファミリー・マートに店舗が吸収されています。食の安全基準について調査したレポートが見つかり次第、追記したいと思います)

新大阪駅チカのスーパーでは柿を一個食べやすい大きさに切ったものなど季節性を取り入れた、しかも健康的なモノも売られており、ソトでの小食ラインは本当に充実しています。

お腹いっぱいに食べるのはせいぜい月に1~2回あればよく、普段はすぐエクササイズができる、とか、すぐ仕事や勉強に入れるような小腹を満たす小食で私は十分です。

お腹いっぱいのうれしさから、
おいしく小腹が満たされれば幸せという華麗なる加齢道をひた走る・・・・。
巡航速度で「歳相応」かなと思います。

小食で「あとちょっと太れる」くらいな体重。片足立ちでぐらつかない筋量キープ。

それが健康の秘訣だと思うのですが。
巨体化する人々の感想やご意見も聞いてみたいところです。

by yoshi-aki2006 | 2014-11-23 06:07 | 医食同源 | Comments(0)  

人間関係を築くレッスン~まずは挨拶ができる人に~

人間関係で悩む人は少なくないと思います。
うまくいかないとご飯がまずいですよね。

少しでも人間関係をよくしてご飯がおいしい日々にしたいものですよね。
それには相手とのよい関係を築くことが大切です。

どうやって関係を築くのか?

まずはタダで誰でもできることから始めるといい。

私も人から教えてもらったり、自分の経験から少しずつ学びました。
費用が掛からず、効果的な事は?

一番、はじめやすいことは挨拶です。

お会いしたら、どんな人にも「おはようございます!」ということ。
昼間だったら「こんにちは!」
夜だったら「こんばんは!」
ですね。
ちょっとお会いしない人には
「お元気ですか?」「お変わりありませんか」
とか、
「ご無沙汰しています」
とか。

やってみると挨拶しない人、返さない人って意外といますよ。挨拶を返さない人は「返せない人」ともいえ、人間的に成熟していない人ともいえると思います。
「挨拶を返してもらえないなんてショック・・・・」と思わず、いろんな人がいるんだと観察すればいいですよ。

社会性のある人はみな立派な挨拶をされますし、育ちのいい人はきちんと挨拶されます。お金に恵まれていてもだらしがない家庭に育った人は挨拶ができないことが多いです。

挨拶の仕方一つで育ちから、社会性からみな、バシーッとわかってしまうので、大切な情報源といえますし、相手からも観察されているので挨拶は非常に大切です。

次には、相手をねぎらう言葉、敬意を表する言葉ですね。これも難しいことではありませんよね。
「お疲れ様です!」
「ありがとうございます」
「おかげ様で」
「お世話になります」
とか。

先に帰る時には
「お先に失礼します」

こうしたひとことが言えるか言えないかで人間関係はまったく違ってきます。
いつもむすーっとして入退室をしていると知らず知らずのうちに人間関係の障壁を自ら作っていることになります。
そんな状態でいきなり困った時、助けてもらおうなんて実に虫のいい話。

常にあいさつし、会釈し、笑顔でいれば、
「あの人は人間関係を作れる人だ」と見る人は見てくれますし、困った時、手を差し伸べてもくれます。

もちろん、そうした行為から好かれたくない人に好かれたら困る、という防御の気持ちも生まれると思います。
誰かれナシにそういうことはできないという想いを持つこともあるでしょう。

なので過剰に愛想よく、というのは必要ありません。
やり過ぎない、しつこくなり過ぎないことは「品性」として必要な判断力です。
さらっとした、でも、温かみのある人間性と折り目正しさ、相手に対する敵意のなさのにじみ出るような挨拶で誠実な人柄が伝わるのが理想です。

八方美人的、あるいは過剰なアクション過ぎて暑苦しい感じは本人の発しているメッセージが
八方美人の場合は「私は全方位に人を利用したおす」と表明しているわけで、そのあざとさを聡明な人は見破るし、その心根を嫌う人も少なくないので、私は賢明な戦略とは思いません。

過剰なアクションを伴うやり過ぎ感の暑苦しいタイプは本人の「自分防御」の障壁が鮮明なので人間関係の構築は難しいと思います。

そうではなく、「あ、この人はフェアーに物事を推進する人だな」「善悪の判断がつく人だな」「パラメーターがゆがんでない人だな」という「人柄情報」が相手に伝わる挨拶が理想ですね。

相手だってこちらを「どんな人なんだろう?」と思っているわけです。
敵なのか?
ミカタなのか?

ともに歩めるのか?
そうではないのか?

助け合えるか?
足を引っ張ってくるか?

この人は信用できるか?
信用できないか?

うわべだけか
そうでないか?

ヒトは過酷な生存競争のプロセスで相手の行動から、その人のパーソンリテイが好ましいかどうかの確からしさをあらゆる動静や形状から推定しています。

呼吸から、眼の光かたから、
表情から、

この人は敵なのか、ミカタなのか、共に歩めるのか、そうではないのかを見極めているわけです。

「ありがとう」がない人、挨拶ができない人は自己中心的であり、人を人とも思わず自分の快楽にパラメータがゆがんだ人であることが多いです。
そういう人とはできるだけご縁を結ばず(餌食にならず、相手には利用価値がないと忘れてもらうようにし)、共に歩める人の群れに加えてもらうように軌道修正をし続ける。

それがご飯をおいしく食べる秘訣です。

ところで解散して選挙し、新しい国会議員を選ぶことになりましたが、選挙の時だけご挨拶、って先生ではないかどうかをしっかり見極めたいですね。

さて、明日、あさっては大阪で講演会があります。
2014年12月~1月もたくさんの講演依頼をいただきました。
予定は木村佳子の講演会スケジュールでご確認くださいね。

便利なお申込みサイトを開設してくれている会社もあります。12月のお申込みサイトにリンクしますね

講演では2012年末に見通した2013年日経平均株価16500円見通し、2013年末に見通した2014年17500円前後見通しに続けて2015年の相場見通しを推定してみたいと思います。投資対象も検討したいですね。

うちのにゃんこちゃんはとうぶんお留守番です。
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何か考え事をしているような顔ですが、それは写真を撮られる時、どのようにふるまえばいいのだろうか、と検討しているからでしょう。この顔からは考えられないようなアライグマとかレッサパンダに似た愛くるしい表情を見せて、家族全員に挨拶します。
そして、おいしいごはんを作ってもらったり、撫でてもらったり、相手の好意をスルスルと引き出してしまうスーパー外交術を展開しています。猫でありながら、いや、猫の姿を借りた挨拶の名人というか、名外交官ではないかなと・・・猫バカぶり全開ですね016.gif

by yoshi-aki2006 | 2014-11-19 11:28 | ライフスタイル | Comments(0)  

人を幸せにする経済学

最近、立て続けに街を行き場なく放浪している初老の人々の姿を見ました。
ある日は電車に乗り込んできた大荷物なシニア女性。
明らかに行き場がなく電車に乗り、暖を取っている様子の方でした。

また別の駅から乗り込んできた大荷物なシニア女性。
紙袋、レジ袋に全財産らしきものを詰め込んいました。

別のある日はレジ袋を足袋替わりにしている男性。
同じようにレジ袋をソックスのように履いて道路を歩く男性。

駅に座り込むお腹を空かした男性。
また別の男性・・・・・。女性。その数は増えているように思います。

それぞれ年のころ団塊周辺です。

一体、彼らはどうしてしまったんでしょうか?

10年前はどうしていたのか?
20年前は?

働いていたこともあったろうし、アパートなどで生活していた時期もあったろうと思います。

でも、いつしか家賃が払えなくなり、追い出され、街をさまようしかなくなってしまった・・・・。
年金はないのだろうか?
子供はいないのだろうか?
配偶者は?
親戚は?
誰か助けてくれる人はいないのだろうか?

配偶者に先立たれたのかもしれないし、子供とも早くに分かれてしまったのかもしれませんが、老齢になり、行き場をなくして街をさまようしかない人々を見かけるたびに、まずは家族の存在は本当に大切だなと思います。

若い時は
仕事に集中するのにおひとり様が良かったり、自分の時間を充実させたいと思うでしょうけれど、
家族を持ち、ともに新たな家族を育て、まとまった一家を形成してお互いがお互いを助け合うソサエティを作ることは人生を傾注して励むべきことではないかと思います。

その原点を忘れさせる「消費者としてのヒト」しか求めない経済社会の存在を思います。よき消費者であれば、金さえ使ってくれる単位でありさえすれば、属性を問わず、持てる消費能力を失ったら社会の底に沈み込むしかないのだろうか。そして、そうした人々に対して行政も周囲の人々も「関係ない」という認識で平気なんだろうか?

何故か、行き場のないシニアが増えている気がする現状に
人を幸せにする経済学を提唱した宇沢弘文先生を思います。
宇沢弘文先生を取り上げた番組

富を得た人、便利さを感じている人が相応の負担をすることの意義や大切さを考えさせる経済学。
いきなり解散風が吹いてきた今の政局ですが、新たに選ばれる人には是非、「人を幸せにする経済学」の必要性を理解し実践していただきたいと思います。

政治に関して為替コラムで少々触れました

さて、11月20日と21日大阪に続いて12月、来年1月の予定も固まりつつあります。
12月4日福岡、11日大阪、24日福岡のご案内です。
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お申し込み先にリンクします。大阪を選択するとお申込みができます

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お申込み先にリンクします。福岡を選択していただくとお申し込みができます

富は目的ではなく、その次の「善なるもの」を実践するための一つの過程であり、手段であるということを株価走る今、いっかりと考えたいものですよね。

by yoshi-aki2006 | 2014-11-14 01:57 | シンキング | Comments(0)  

大事なことをブレずに意思決定するレッスン

落ち着いてやればできることでもどさくさ状態ではできないことが多いですよね。
だから、大事なプレゼンや舞台の前に人・人・人の字を書いて飲むふりをして落ち着こう(上がるとできなくなるから、ぶれないで最後までやろう)としたり、沈思黙考の時間を作ったりして挑みます。

講師として人前に立つ人、講師を招く人の双方の立場を体験すると、
講演前は必ず一人にして差し上げる時間を作らなくてはならないな、とわかるので、
他の方とご一緒の控室の時は相手が気を使っていろいろ話しかけてくださっても、「化粧室に行ってまいります」と席を外して、相手の方をおひとりにする時間を作ったりすることも人として必要な気働きではないかと思います。

また終わった直後は通常の精神状態ではなく、ものすごく、周囲に対する対応に抜かりが出やすい時です。
そんな時にもブレずに意思決定できれば最高なのですが、多くは気持ちがまだ落ち着いていないので、判断ミス、対応ミスをしてしまいがちです。

こうしたときに、たとえば、「社長! ××さんがかくかくしかじかしたいとおっしゃっていますがいかがいたしましょうか?」などと話しかけてはいけません。
一端、その人の気持ちが落ち着いたところに話しかけないと後で「なんて気が利かないやつなんだろう?」と思われます。

講師側の人なら話終わり、気分が高ぶっているときに部下などに話しかけられ、その場で「ええい、うるさい」とばかりに対応してしまうと、のちのち「あの人怖い」などというふうに悪印象につながりかねません。トラブルに発展することにもなります。

私も講師として気を付けているのは講演が終わった後にお伺いするご質問に慎重に慎重を重ねてお答えすることです。
講演終了後はまだ興奮状態で頭も精神も沸騰していますので、ついつい聞く力、答える力がそがれています。そんな中で意思決定するのはとてもリスクです。相手にも失礼ですよね。
なので、モーレツな勢いで沸騰している頭に冷却風を吹きかけ、相手のご質問にできる限り、冷静な意見をお届けしなければ、と、自戒しています。勢いで答えるようなことだけは慎まなければなりません。

ちなみにレーガン大統領、サッチャー首相の晩年はアルツハイマーとの闘いだったそうですが、話を仕事にしている人はボケリスクが高いそうです。理由は話したり聞いたり、そのうえで意思決定し実行するのは脳みそにものすごく負担がかかってしまい、脳を酷使し続けるとボケが生じるという説を伺ったことがあります。

アタマって適度に休まさなければならないんですね。

さて、表題です。

大事なことをブレずに意思決定できるレッスン。

人はいつも沈思黙考して意思決定できるばかりではなく、
どさくさまぎれに意思決定しなければならないことが多いことを知る必要がありますよね。

その時に痛恨のミスをするケースと
どさくさでもブレずにまっすぐ意思決定できるケースがあり、
その差は大きい、ということです。

ミスするケースでは冒頭で書いたように「落ち着いてやればできるのに、どさくさだったので気持ちが乱れて、あるいはゆるんでミスしてしまった」というケース。「何が何だかわからなかった」というままその状況を迎えてしまったというケースも多いでしょう。

でも、同じ状況でもミスしない人もいるのです。
何故でしょう?

どうしたらミスしないで、のぞんだ結果にまっすぐ着地できるのか?
どんな状況であってもブレずにいられるのか?

失敗したケースを思い出し、
どんなに辛い状況でもその状況に飲まれず、
行きたい場所、着地したい場所をイメージし、
そのために必要なチャージを怠りなくやっておくことです。

電池切れ、電池オフの時に難問は解決できません。

落ち着いてならできるのに、どさくさでは間違うのは
とっさのときに電池オフだった
とっさのチャージが間に合わず電池切れになったからです。

普段からチャージしておく
始終、状態をチェックする
能力を仕舞い込んだり、磨かないで「いきなり」には対処できません。

また、あれもこれもは対処できないので、結果を出さなくてはならない場所にしか行かない、いない、という決意も必要だろうと思います。

あれもこれもとふわふわ欲張っていては絶対に結果はだせません。

同じ時間を経て結果を出せるケースと出せないケースをケーススタディし、
結果を出すにはどうしたらいいのか、を反省ノートに書きだして、もっとも堅実なコース選定をし、あとは全力を出してそこにフォーカスすべきですね。
すると時間の有限性に気がつき、自分の速度測定のモジュールがおかしいことにも気がつくのです。

なんて、いいながら、毎回毎回、
大事なことをブレに意思決定することを練習し続け幾星霜。

なかなか上手にできなくて、生きている限り一生、チャレンジし続けるしかないのだろうと思います。
今日よりは明日、一ミリでも改善していきたいものですね006.gif

11月20日大阪・カブ女子セミナー
11月21日大阪・株式講演会

そして6日東証大ホール・東証アカデミーでの講演、一ミリでも前進した結果を出していきたいと思います。
詳しくはHPでご案内しております♪
ふるってご来場くださいね!

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沖縄の不思議な植物ベンケイソウ
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沖縄の皆様、ありがとうございました!

by yoshi-aki2006 | 2014-11-06 11:28 | ビジネス | Comments(0)