経済評論家、一級FP技能士、チャート分析家の木村佳子さんが素敵な明日を迎えるためにお届けする ライフ&マネー メッセージ   ホームページはhttp://homepage2.nifty.com/fp-money/

by yoshi-aki2006

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毎朝、ウイスキーへの思いを熱く語る男・マッサン。
なんだか次第に「ウイスキー飲みたいな~」と思えてきて、それとともに「ところでマッサンの時代って日本人はどんな食生活を送っていたのか?」という好奇心がモーレツに湧いてきました。

まず、マッサンの時代っていつ?
マッサンは1918年、大正7年の時、24歳でスコットランドの大学に留学します。
なぜ、大正時代にウイスキー造りを思い立つのか?

マッサンはそもそもどんな舌をもっていたのか?  推理してみました。
舌は3代かかるといわれるほど、奥深いため、マッサンは豊かな食生活を送られていたに違いありません。
マッサンは広島の造り酒屋の息子さんでしたから、おそらく舌は肥えていたはず。
酒が造れるということはよい水があり、よい米がある証拠だし、瀬戸内海の海産物やら岡山などのおいしい果物やら、四国の三盆糖などの格別の味わい深いものを食べておられたのだろうと思います。

さらにマッサンの親はどんな食生活だったのでしょう? 朝ドラでは泉ピン子さん演じる味にうんちく満載のお母さんが登場しますが、親御さんの若かりし時代は明治。

明治の時代、1868年1月25日(旧暦・明治元年1月1日)から1912年(明治45年)7月30日は44年続きましたが海外文化がどどどーっと日本に入ってきて、日本人がそれまで食べなかった牛を牛鍋やカツレツなどで食べ始めたり新しい味覚がどんと刺激された時代です。

当時、ソバ屋ではカツ丼なども提供されるようになり、カレーとの出会いもありました。

マッサンの親御さん世代はこうした欧米の食生活と親しみ始めたのですね。
マッサンママは「うすけなんぞすかん」という姿勢ですが、世の中にはワインなど外国のお酒と接するペースもでき始めていたのだろうと思います。

で、そうした親御さんの息子として「新たな味」への挑戦をするマッサン。

そのマッサンが日本に帰ってきたのが1920年。
この時、日本は第一次世界大戦後で不況でした。
この時代にウイスキーを作ろうとサントリーの前身の寿屋・鳥居の大将(ドラマでは鴨居の大将)と出会い、1929年にようやくウイスキーを世に送り出します。

ちなみに1929年はニューヨーク株式市場が大暴落した年ですね。
その後、本格的な不況が世界を席巻し始めます。

それでも本格的に物資が不足する戦争中とは違い、庶民の食卓は「ごちそうさん」で見たようなおかずが並べられていたろうと思います。

マッサンはその後、さらに理想のウィスキーを作るべく、1934年に北海道余市に行きます。

奥様のリタさんは漬物、塩辛を手作りしていたそうですから、日常食はやはりご飯に味噌汁、お漬物などが食卓に並んでいたのでしょう。

マッサンが自分自身のこだわりウイスキーを世に送りだしたのは1940年。世界が激しく動いていた時代でした。
マッサンとリタの物語

人々はどんな状況でどんな肴でウイスキーを飲んだのかな?
戦争直後はともかく、
鮭とば、ひもの、くるみなどのナッツ類などと飲んだのかしら?

ウイスキーのコハク色を見ていると、どこか動的なイメージに胸が騒ぐ気がするのは日本に誕生した時代が世界の激しい動きをほうふつとさせるからかもしれません。

グラスを傾けながら、その「動」とどう接するべきか、静かにここで見つめなさいという示唆を与えてくれる気がするのがウイスキーの魅力なのかなと思います。

来年もけして平坦な道ではないと思いますが、ウイスキーを飲みながら、何をどうなすべきかを検討したいものですね。

酒の肴には何が合うのでしょうか?
燻製やナッツ、フイッシュ&チップス???
お勧めレシピを探してみました。
クックパットでウイスキーにあうおつまみと入力するとこんなレシピが・・・・
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詳しくはクックパットで御調べくださいね。

キリンもレシピを公開されていますねとっても参考になります!
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キリンのサイトでもレシピが用意されています。


おいしいお酒とお肴で一杯し、しっかりと今年の疲れをオフし来年も元気で務めたいものです。
一月は集中的に西日本にうかがいます。
福山、山口、防府会場のご案内です

年末に発売される日本証券新聞と週刊チャートブックの新春特別号に原稿を寄稿させていただいています。よかったらお手にとっていただければと思います。

よいアフタークリスマスをお過ごしくださいね!
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(講演/木村佳子,総合司会/高岡尚代さん)  

●木村佳子の記事が読める雑誌
・・・・サンデー毎日「なんでもランキング (後半ページで銘柄をご紹介しています)」
・・・・ビックトモロー(株式投資についての記事で登場しています)
・・・・週刊大衆 コラム

ただいま発売中の「サンデー毎日」
表紙は紅白司会のV6
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(上は毎日新聞社サイトより転載。   下は青春出版社サイトより転載)

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by yoshi-aki2006 | 2014-12-25 11:20 | 事象観察 | Comments(0)
日経平均株価が大きく変動しています。
18000円台から16000円台へ。
チャートで見てみるとこの数日の動きの激しさがわかりますね。
(チャートはゴールデンチャート社より)
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今日の反発はたいした幅ではないし、まだ下がる可能性もありながら、こういう時に前から欲しかった銘柄に少しずつ投資していければ、高値つかみを避けられます。
しかし、心理的に「もっと下がるのではないか?」と思い、実際はなかなか買えないのが実情ではないでしょうか。

だったら、下げ止ってから買う?

それもまた難しいですよね。
昨日のお題「明日ありと思う心の・・・」ではありませんが、あっという間に反発して、「わ! 出遅れた!」とあわてて参戦し、高値を買ってしまいがちです。

そこでテクニカル分析の出番です。
テクニカル分析は株価の値動きから妥当な買い場、売り場を探そうとするときに便利です。

難しく考えがちですが、まずは株価が居所のよさそうな位置はどこか? を過去データを使って推定していきま
す。
学者の間では「テクニカル分析で株価が予測できたら、こんな楽なことはない(だから、実際はそうそううまくいかないはずだ)」と懐疑的な見方をしている先生もいます。

さはさりながら、株で儲けるのはいわばカスタマイズの世界です。

お化粧と同じで、化粧品は元顔を根底から美しくするわけではないという前提に立つか、いやいや、使いようによってはものすごくきれいになれるという前提に立つかで使い方は違ってきます。

私は、「そりゃ、ファンダメンタル情報をすべて縦横無尽に使えたに越したことはないが」「それは難しい」という前提で、使えるツールは何でも使う、という観点からテクニカル分析でまずはざっくり足場固めが有効だと思っています。
使えるツールは何でも使って剣が峰を渡っていくのが株という変動性の高い対象と付き合うための備えだと思っています。
日経平均株価を分析するだけでも実にさまざまな示唆があります。個別銘柄にも応用して勉強してみましょう。

テクニカル分析の次のセミナーは無料で場所は東証大ホールです。
2015年1月15日18:30~20時まで。

お申し込みはここでできますよ! 数日前から募集開始です
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ご一緒に勉強しましょう!
by yoshi-aki2006 | 2014-12-17 19:13 | マネー | Comments(2)

明日ありと思う心の仇桜

「明日ありと思ふ心の仇桜、夜半に嵐の吹かぬものかは」

親鸞上人の言葉だそうですね。

今の季節は紅葉シーズンですが、親鸞上人の教えの桜も紅葉も、広げれば人の気持ちも株価にも応用が利く言葉ではないかと思います。
命や健康にも当てはまるのではないでしょうか。

今日は著名な政治家が引退を表明されましたが、引退ということを決意される過程でも、ふと頭をよぎったかもしれない言葉ではないかと思います。

桜が咲き始めたらしい。そのうち見に行こうと思っているうちに桜は散ってしまった・・・。人は人生のいろんな場面で、痛恨の出来事を何度も何度も体験して、やがて、今できることをしっかりやっておこうとの覚悟が定まっていくものだろうと思います。

そして、覚悟の一日、一日を過ごすうちに自然が持つ問答無用の強さ、因果律の必然の中で謙虚な気持ちを持てるようになっていくのではないかと思います。

私もまずは身近なことから。
電車の中で風邪をひいているらしい人が咳をしていると、ヤクルトの自販機で「大人のヤクルト」「ヤクルト」を買って飲んだり、コンビニなどで明治のR-1を飲んだりして、心配の種を消しておきます。

風邪予防にはヨーグルトの摂取が効果的ですもんね。
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今日は大変おいしいランチをいただきました。初めてうかがったお店でしたが、お店の大将が「木村さんでしょ」と言ってくださり、大変ありがたいことだなと思いました。

その大将のお人柄がにじんだおいしい一品が
春雨の豚のかく煮入り 汁物です。
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お店のお品が見られるサイトにリンクしますね

こうしたおいしいものを味わわせてくださるありがたい機会をくださる「人情」に心から感謝して、「明日ありと」と慢心しないで、与えられた課題をしっかりとこなそうと思います。

この数日、インデイアンブルーに澄み切った晴れの空に恵まれましたが、一転してこれから一日、二日は大荒れだそうです。

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(画像は気象庁のサイトから転載させていただきました)
こんな低気圧はものすごく珍しいそうです。
お天気の時は想像だにしなかったことですね。
エレベータの中で「竜巻が・・・」と人から教えてもらい、災害が各地を襲った今年を振り返って、慢心を引き締めようと思いました。各地で火山が活発に活動している点も気に留めておきたいことです。

健康な自分、若い自分、きれいな自分、できる自分に恵まれている時ほど素敵な自分に人は耽溺してしまうものですが、人はあっという間におじいさん、おばあさんになります。桜が散っても残るものは何でしょうね。

明日ありと思う心の仇桜 夜半に嵐の吹かぬものかは

今できることをしっかりと。そして、ふぶいた後にどんなものを残すのか? 残せるのか?


今年もあと少し。一年を振り返りつつ、今日、今を大切に。頑張りまょう!
by yoshi-aki2006 | 2014-12-16 23:10 | スタディ | Comments(0)
師走の選挙。
私も締切迫る中、バタバタと投票所に走りました。投票は総論として比例代表はなんたって、あの党。
各論として個別議員名ではこの党という具合にバランス感覚を重視しました。

同じような考え方の方は少なくなかったようで、私の選択肢と結果はだいたい同じになりました。

さて、こうなった以上、最大あと4年は安倍さんで行く可能性は高いと思われます。
2014年+4年は2018年。
オリンピックの二年前までです。

よほどのことがない限り、2018年まで任期があるわけですよね。

この結果は、アメリカの次期大統領選挙にも大いに関係してくるだろうと思います。
もちろん、我が国の株価にも。

私は「日経平均株価はオリンピック前後に32000円になる」説を唱えていますが、現実感が出てきたように思います。

そして、これは私たちが味わう最後の???バブルかもしれませんね。

今、通勤アワーに電車にのると若い世代の乗客の姿に、ああ、命の層が入れ替わったんだなーと思います。
何も知らずに、彼ら若者たちがこのアベノミスクスⅡの流れに乗っていくのでしょうね。

私がかつて何も知らずに初めてのバブルを体験したときのように。

エコノダイナミズムの発生装置に点火され、燃え広がり、一つのパワーになる。その流れに乗る若き人々。

大いに自分の力をためし、
大いに楽しんで、人にも親切にし、福を与え、
そして、いつかくる試練の時に備えて力を蓄えよ。

そう思います。

こうしたことは体験してみなきゃ、わからない。
何が起こるか、テキストで説明できたとしても伝わるものではないし、伝わったところで、こちらもうれしくはないです。相手の人生をこちらの小さな体験で縛ることはないと思うから。

何が起こるか、そして起こったときにどうするか、一人ひとりが自分に向き合いながら答えを出していけばいいと思います。

さて、年々進行するシニア化な日々の中、最近、気がついたことが二つあります。

頭が柔らかい時は何でも知ってやろうと意欲満々で、新しい知識を吸収しようという前向きな気持ちに満ちていましたが、シニア化はそれを阻むんだなーと気がつきました。出来上がっちゃっている状態から変わっていくのってとっても大変ですね~。

もう一つは個々のヒトに注がれた命が向かう道は2つあり、「自分の楽しみ、エゴの満足」への道と「エゴ」を越えた善なること、素晴らしいこと出現させようという道です。

エゴの満足の道とエゴを忘れさせるような道。
個々のヒトビトの2つの道とどうお付き合いするかが人生の醍醐味なんですね。

そして、日々、どうせ生きるならその二つの道にあるヒトに向けて、善の種まきをしていくこと。

善の種まきが実ってきたときに、自分もまた、気持ちが磨かれるのだろうと思います。

そしてそれが今後の日本での身の処し方にも一番いいことだろうと思います。
エゴの種まきをしてもうれしいのは自分だけ。
善の種まきをしたら相手もうれしい、自分もうれしい。

さて、アベノミスクⅡ。
4年なんてあっという間です。
株価は上がった、物価も上がった、給料も上がった。
そして、そのあとは?

アフター・オリンピックとアフター・アベノミクスを今から考えておかなければならないと思いますね。
踊るあほうに見るあほう、同じあほなら踊らなソンソン、ではありますが

バブル体験者として言えば、今から、お金で買えないものへの種まきをしておくことが一番です。

もっとも、勉強に励んでいるのもその思いからですが、前述のとおり地アタマ硬直化を身を持って体験し、理想と現実のラグに悩む日々。

そんなことも株価が上がっていく過程やオリンピック開催までのダイナミズムで、忘れてしまうんでしょう。
ホント、ゲンキンな生き物ですよね。
ま、いっか。
by yoshi-aki2006 | 2014-12-15 01:45 | ライフスタイル | Comments(2)
世の中が便利になればなるほど消費者の自分世界への浸り込みが続き、他人への配慮がなされなくなっていくことを感じている人は多いと思います。

たとえば電車で。

出入り口付近に突っ立って、老いも若きもスマホに見入ってjますよね。

後から乗ってくる人や降りる人のためには出入り口はなるべく使いやすいように、立ち方や立ち位置を配慮するのがグッド・マナーだし、集団生活上、合理的だろうことは自明ですが、自分世界への回帰が基本になっている人々は隙間時間ができるや、スマホで自分の見たい世界に触れなければいられない。

隙間時間をスマホを通して活用しないと損しているような気になるんでしょう。
一方で、自分の資源(時間や労力やお金)をスマホを通してビジネスをしている人に吸い取られていることには無関心です。

その結果、目的駅に着いたことに気がつかず、乗車降車が遅れる。ぞろぞろといつまでたっても降りる人が後から後から続くので、乗りたい人が電車に乗れない。

降りたいと思ってもスマホに熱中している人が林立しているから、なかなか降りられないという事情もあるかと思います。

さて、こうした「自分にとって快適」=自分最適は全体最適にならない結果、電車が遅れます。
過去には、車掌が電車の遅れを取り戻そうとして、猛スピードで走行し、300人以上もの人が死傷する大事故が起こりました。

電車が定刻通り運行されないと、試験や取引先との商談、面談時間に遅れる人が増え、積もり積もって大きな社会的損失になります。「電車が時刻通りに発着しない国」はそのゆるさが社会的ランクにおいて低評価につながります。

で、私はつい最近まで、「何で国は道徳教育をしないのか」「マナー向上知識取得機会を与えないのか」と不思議に思っていました。
親にはもはや期待できないとようやく、あきらめがついて(祖父母、親世代からしてとてもグッド・マナーではない人が多いからです)、「だったら国がやるべきでしょう」と思っていました。

が、今は、「マナー向上への注意喚起は企業がやるべきだ」という考えです。
ものを売ってもうけているのは企業です。
そして企業はいくらでも税金回避の機会があります。

さらに企業の資本構成が借金(デッド)だろうが、株式(エクイティ)であろうが、評価には関係ない=要は企業価値は資本構成では決まらない、という指摘を考えれば、税金を払わないために借金や設備投資をして儲けを追及している企業は税金という社会資源には寄与していないわけだから、企業がモノを売るために全体最適を壊すことのないようにグッド・マナー普及に努めるべきだろうと思うのです。

具体的にはJR各社やスマホ提供会社は優先席でスマホを使っている人には座席を提供しない(スマホを使い始めると席が自動的にクローズするなど)とか、スマホを優先席で使い始めたら、スマホ画面がオフになるとか。スマホ画面に「優先席でのご使用はお控えください」と表示されるとか。

電車の降車ドア付近には床に「この付近には滞留しないでください」と書くとか、混雑時には天井からライト等で「この付近には立たないでください」「奥におツメください」と照らすとか。

女性専用車両は痴漢回避の意味があったかと思いますが、本気で企業の将来を考えるなら、子育て環境改善に「乳母車専用車両」を通勤ラッシュ時間にこそ、設定すべきだと思います。

その費用は利用者から徴収。だって少子高齢化は社会としての基盤が現在人に響いてくることだから。

お金を持っている人をどんな手段で儲けたかを問わず、「消費者は王様です」とチヤホヤして金儲けし、消費一辺倒でやってきたことのツケが危険でマナー違反者続出による社会の質低下につながり、生きにくい生活環境になっていることの損失に注目すべき時に来ていると思います。

世の中、すでにアベノミクスによってバブルです。
選挙はもうすぐ。どの党であれ、これから先、バッド・マナーによる社会コストの増大に目を向ける人に投票したいと思います。

さて、明日は大阪で講演です。演題は「個人投資家向け資産運用戦略、来年の相場の見通し」です。

グッドマナー向上に費用を割いている企業や残したい応援したい企業についても研究したいですね。

会場:朝日生命ホール(大阪市中央区高麗橋4丁目2番16号)
講演時間:14時40分~15時30分
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ふるってご参加くださいませ!
by yoshi-aki2006 | 2014-12-10 09:43 | シンキング | Comments(0)

寒風ドライアイ完封!

福岡講演にたくさんご来場いただきまして誠にありがとうございました!
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(お写真ご提供 NSJR)
福岡には11日大阪の後、12月24日にも伺います。今回のお話の続きもさせていただければと思います。


さてさて、最近、恥ずかしいくらいに目がしょぼしょぼし、耐えられずに目を閉じているうちに居眠り・・・・ということが起こるようになりました。

ここで寝てはいかん! いかんぞーと思うのに、アララ!?
コックン!

起きていなきゃダメだぞー! と思うのに、ほにゃらか・・・・・。

そもそもは目がしょぼつくことから始まっています。目のしょぼつきを何とかしたい・・・。 そこで、思い切ってドライアイ解決とうったった目薬を買い、さっそく注してみました。

すると? あんなに辛かった目のしょぼつきが治まり、翌日もすっきりしているではありませんか。
良かった!

目薬はいろいろ試しましたが、
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私はこれが良かったです(アフリエイト広告ではありませんので、個人の感想としてお読みくださいね)

しかし、華麗なる加齢現象で目の落ち窪みはいかんともしがたく、年々、カナツボマナコ化は進行中。
おお~、この道は何とか避けたいものです・・・。

先日は多様な仕事に従事しておられる皆々様との忘年会懇親会がありましたが、

美貌の女性管理職の女性が
「夕方になると自分の顔を鏡で見て愕然としますわ」
とおっしゃっていました。

女性の時代といわれますが、夕方現象を解決する美容法や美容液などが出てくればいいですね。
私も夕方、辛いことがありますのでスチームなどをあてたり、蒸気が出るアイマスクをして少し、休む時間を作るなど対策してみたいと思います。

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蒸気が出るアイマスクはお試し品をいただき、一回、実装したことがあります。
かなりあったかくなるのですが、夕方バージョンが出れば需要はあると思いますね。
私はアイメイクはあまりしないのでこれを夕方に実装しても、メイクは綿棒駆使でなんとかケアできると思いますが、アイメイク命な方には寝る前装着になるかも、ですね。

他に眼の疲れは肩こりからも来ると聞きますので、肩の筋肉ももみほぐしたいですね。

乾いてよいのは「洗濯物」「お布団」と「鮭とば」だけです。
乾く冬を工夫して乗り越えましょう!
by yoshi-aki2006 | 2014-12-07 12:16 | 工夫 | Comments(2)
ビックスター高倉健さんのご逝去からあまり日数がたっていないのに菅原文太さんがご逝去とのこと。
日刊スポーツの記事サイトにリンクします

スポニチの記事も

さびしい限りですね。

ロンググッドバイ(NHK)の最終回を思い出します。

「さよならをいうのは少しだけ死ぬことだ」


私の死生観は「死ぬのは次の生への準備のため。次の新しい目覚めのため、少し、眠るようなもの」というものなので、また、どこかでお二人とは俳優と観客としてだでけはなく、
お会いできることだろうと思います。

たくさんの素敵な作品で魅せてくれた名優でした。

SEE YOU AGAIN!
by yoshi-aki2006 | 2014-12-01 14:37 | 感謝 | Comments(0)
ここ数日、朝から晩までほぼ、一日20時間はPCに貼りついて課題ラッシュと格闘しました。

社会人大学院ではこの時期、たくさんの課題レポートが出るんですよね。

「国会図書館」とか「大学の法学部学生読書室」とかに行かないと手に入らない文献も探しに行きます。

フーフーいってやっとこ文献を集めても、「報告します!」ではゼロ点。
実証とか、分析とかをして、先生に「なるほど」と納得してもらえるような論述をしなくてはレポート点をもらえない。

何とかしなければ~!と奮戦したので、 道半ばでまだ、完成はしていませんが、実証を済ませることができ、だいたいメドが付きました。

あとは評価にどうつなげられるかですねえ・・・・。

傾向として、にこにこと優しい先生ほどシビアな点数だったりするので、油断はできません。
その後に、試験もあります。「難しかった?」と学友に聞くのも注意点が・・・・。

「優しかったよ」と言われて安心しているととんでもないことに!

東大理工学部を出て、ファイナンスの勉強をしに学校に来ているみたいな人が何気にそこここにいるので、彼らのいう「優しい」は私にとって、宇宙船を操るくらい難しいことが多いのです。

油断は禁物!

最近は絶対に湯船につからず(寝てしまうので)、
頭髪を洗うのは寝る直前にし、(寝てしまうので)、
お腹一杯に食べないようにし(寝てしまうので)、

自己管理に努めています。

仕事の準備とレッスンをかねて適度な運動も欠かせませんね。

事務所まで競歩のように歩いていくのも効果的です(電車がよく止まるので、必要に迫られて2駅くらいは歩くことになるのですが)

でも、今の時期は歩くのも楽しいですよね。落ち葉の見事さに心洗われます。

こんな本もじっくり読んで落ち葉に詳しくなりたいな~!
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これから12現場に伺いますので、紅葉も写真に収めることができるでしょう!
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12月4日は福岡にお邪魔いたします!

名古屋講演も決まりました!
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こんな日々をサポートしてくれているのは食生活のおかげです。

特に効くのがクルミゆべしとヨーグルト、黒砂糖です。

クルミはアルツハイマー予防に効果があるとか。
ヨーグルトは免疫力アップで風邪を引きにくい体に。
黒砂糖は頭にブドウ糖供給です。

しっかり食べて、この冬を乗り切りたいものです!
by yoshi-aki2006 | 2014-12-01 00:54 | 日々の暮らし | Comments(0)