経済評論家、一級FP技能士、チャート分析家の木村佳子さんが素敵な明日を迎えるためにお届けする ライフ&マネー メッセージ   ホームページはhttp://homepage2.nifty.com/fp-money/

by yoshi-aki2006

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春休みの主婦は大変です。
家族のライフステージもどんどん変化し、自分のイベントにも備えなければならず、家族持ちの主婦の皆さんはきっとてんてこ舞いをしておられるはず・・・・。
私も花見ランチを作ったり、さらに金曜日の夜・土曜日の朝・昼・晩、日曜日も同じく3食、そして月曜日の朝と連続8食の給仕でへとへとです。
早く使い切らなければ、と野菜室を見て、レシピを考えます! そしてできたのがこの夕食。
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うまくできたかしら? 
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独りシェフ、ワンオペ体制の我が家の台所では、シェフは賄い食を別の場所で食べ、これは家族の腹の中に納まります。
独りシェフは食器洗い、かたずけ。そして休む間もなく、朝が来る!
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そして夜~!
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また、朝~!
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スグ昼~!
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そして夜~!
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夕食後、そば茶と水菓子かお菓子。食べ過ぎでしょ???
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だんだんレシピが枯渇してきた・・・。肉豆腐で許して~。
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花見ランチのご要望にもお応えいたしますとも!
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これだけの労力を原稿に費やせばどんだけ仕事がはかどるかな~???
もう、何もレシピが思い浮かばない~!
おいしいものを取材食べ、レシピハンティングに。プチ家出決行!

食べたものは創れる!(気がします) 。
さすがプロの仕事! 食材は少ししか使っていなくても満足感が得られるのはこの盛り付けの力も大きいかも、と感心!
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こちらはご近所のイタリアン。この鮭は多分、お手製の鮭とば風。なるほど。乾燥トマトもいいけどこの手がありますね。
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さあ、アウトプットのためのインプット。もっともっと食べ歩く! そして我が家のエンゲル係数を下げるため、エンジン全開で頑張る~~。

結局、職業病といいますか、「よい銘柄を発掘しなければならない」「ストラテジーを間違いなく示したい」という課題と向き合い、いかに顧客に満足してもらえるかを考え続け、あーでもなかった、こーでもなかったと「顧客満足の追及」をする癖が染みつき、あれこれあれこれやり続けるわけですね。

こんなふうにされなくても家族はもっと楽~に食を考えている気がするのですがemoticon-0100-smile.gif
by yoshi-aki2006 | 2015-03-31 10:50 | 日々の暮らし | Comments(0)

春の黄色は格別キレイ!

桜もきれいですが、
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春の黄色は格別ですね!
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水ぬるむ春・・・。
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今年は20年ぶりの大花粉飛び交う春だそうで、アレルギー反応がない方でもかゆいそうです。
私も顔の表面がかゆいのですが、この陽気です。
お散歩に飛び出しました。

渋谷は外国人だらけ。ちょっとよったデパートで見た日傘。めちゃくちゃ値上がりしています。去年3150円で買えた日傘。一番安いものでも4780円。ちょっといいな、と思ったら10800円!

何? この値段設定は?
「円安で喜んでいる人がいるみたいですけど、安売りしているわけですよ」とエコノミストのご意見。
外国人に売る価格が設定されてあるように感じられます。

ここまでの店頭価格の高騰にはちょっとついていけません。
壊れた日傘を何とか直して工夫して使うことにしました。
すぐ忘れてしまうので、日傘に10800円も出せません。

それにしても、
アイスクリームが食べたいお散歩タイムでした! 5月並みの陽気ですってね。衣替えもしなければ・・・。
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値上げラッシュにも備えたいですね。
by yoshi-aki2006 | 2015-03-30 21:05 | 日々の暮らし | Comments(0)
4月は新年度。期首ですね。卒業したり、入社したりと人間関係も新しくなる時です。私もさっそく幾つか新しい環境に自分を置くことにしました。

新しい人間関係は緊張しますが、今までとは違う人の中にいると見えてくることがたくさんあります。なかなか刺激的で新しい発見がいくつもあります。

まずは外見。

新しい人の群れの中で自分を改めて見つめてみると・・・・。

慣れは恐ろしいもので、今までは「これで十分」と思っていた服装コードも、新しい環境ではもうちょっとオシャレしたほうがいいんじゃない? と思えてきます。

新しい人間関係の中に立つと、相対比較で、あらら、ちょっとシェイプが必要じゃないかしら???とか、
姿勢を良くしなくっちゃ・・・・とか、
ヘアスタイル、変えなくちゃねとか、

いろいろ変化をつけたくなります。気がつかなかった陳腐化した部分を新しい人間関係の中で発見するんですね。

こうした刷新の一環で、今までの人間関係にも見直し機運が訪れます。

大会社に勤めていたAさんの場合はこうだったんですって。
「今まで会社の名刺一つでたいていの人とは会えたんですよ。しかし、退職してみると、何もできない、何もかなえられない自分がいたんです。私はそのことに3日目に気がつきました。親しいと思っていた相手は私が会社を辞めたとたんに態度が変わりました。私は、無力な自分を知りました。その後、さまざまな努力をして個人の名刺で人と会える世界が広がったけど、それには10年かかりましたよ」。

確かにAさんの元勤務先は世界に知られた大会社。そこの役員だからこそ、彼が会いたいといえば人は会ってくれた。が、相手は会社の看板に挨拶をし、仕事につながるかなと思って会ってくれていたのであって、看板を外したAさんと付き合いたいわけではなかったんですね。

「びっくりしたよねえ。自分の認識に」とAさん。「自分の実力で人が寄ってきていると思ったら違ったんだ」と。

それでもAさんは「あ、そうか!」と気がついたからよかったものの、気がつかずに「なんでだ!」 と思う人も少なくありません。

大会社にいたことをいつまでも引きずり、元××社勤務、といろいろなところに肩書をいまだに使っている例を見かけますが、わかる気がするだけにちょっと切ない気持ちになります。

取引先の人だから、うちの会社の担当さんだから、窓口の人だからと思うからこそ、耐えてくれた言葉でも、会社を辞めてフリーになれば、「聞き捨てならない」と思われる言葉になるかもしれません。
立場が変われば相手の受け止め方も変わります。
相手は「今日からあの人は自分の競争相手」とか「仕事にならないのだったら特に付き合いたいとは思わない」と思い始めているかもしれません。

なので環境が変わったときはお友達リストをもう一度、見直し、「この人は会社の看板に挨拶していた人」「この人は会社の看板を外しても付き合える人」という具合にリストを再構築するくらいの気持ちでいたほうがいいと思います。


新しいアドレス帳に書きたい名前。追いかけない人、忘れる人の名前。

前向きな自分、成長しようとする自分、変わろうとしている自分を意識していれば、友達でいられる人がだれか、きっと見えてくるはず。

どんな人が友達の条件になるかしら。

私の場合は「後味のいい人」

お会いした後の帰り道、「ああ、あの人はいい自分を引き出してくれる人だな」「あの人とお会いしているときの自己像がホントに好きだな」と思わせてくれる人とお友達でいたいですね。
いい部分に光をあてようとしてくれる人がいい。
それはその人の人間像がいいからです。

そういう人と遭遇すると、ああ、私も人に対して相手のいい部分を引き出せるような人でありたいものだな、と思います。

逆に「あの人とお会いすると、その時はトモダチのつもりでいても、帰り道一人になったとき、何か後味が悪いなー」というようなケースや「あの人と会っているときの自己像が嫌いだなー」という場合があります。
それはその相手の人の人間像がそうだからだと思います。
他者否定、自己肯定で自分以外の人は好きではない人なのかもしれません。

もしも、相手に好きになれない部分を感じてしまったら、自分にその人のそういう部分を呼びさましてしまう何かがあるのだ、相性が悪いのだと思って、離れたほうがいい。それがお互いのためだと思います。

その人と会っているときの自分が好きな自分か嫌いな自分か。
好きな自分でいさせてくれる友達をたくさん作るべきだと思います。

新しいアドレス帳は素敵な友達と素敵な自分でいるための道しるべ。大切な人の名前を思い出しながら記入していきたいですね。
by yoshi-aki2006 | 2015-03-28 23:07 | シンキング | Comments(0)
おんなが50歳代に遭遇すること。

●親の介護問題
 それはある日突然やってきます。今まで元気だった親が・・・。多くは5人に一人の発症率ともいわれる認知症。あるいは骨折による日常生活への影響・・・。
 初めての介護は慣れないだけに精神的にも辛いものです。

 それをきっかけに親の面倒を誰が見るかで兄弟とも考え方のすり合わせが必要になります。配偶者がいるため、兄弟といえど、はいはい、と話がスムースに行かないことも多いもの。長男、長女、そこに嫁、旦那が絡み合い、うるさ型の親戚までもが介入してくると複雑になります。できるだけ、負担が少ない方法を探るべき。
  
 私のときは父の介護が必要になり、母は「もったいながり」なので施設に入所すると毎月25万円近く支出が増えるのをためらっていましたが、「老老介護は大変だ」と説得して施設のお世話になることにしました。「ここだ」という場所が見つかるまで、何箇所か転院しましたが、 父は文句もいわず、どこでもニコニコしていました。

 長くお世話になった施設では快適な生活が送れたようですが、長生きしてくれてありがたい、と思う反面、何年もの間、支出が続く現実に「この先、どれくらいこの状態が続くのかな・・・・」と家族で額を寄せ合うようなこともありました。
 企業年金や公的年金、父なりの節約精神でためた貯蓄があったので、何とかなりましたが、もしもそういうものがなかったら、とてもやっていけなかったでしょうね。
 知り合いのサラリーマン資産家は奥様が15年ほども介護施設のお世話になっていました。めったにお金のことをおっしゃらない方でしたが、ある日、「たくわえもすっかりなくなった」とポツリとおっしゃっていたのが印象的でした。

  教訓として自分が介護状態になったとき、完全介護で月25万前後の費用をどれくらいの期間、捻出できるかということは考えておきたいですね。
 費用が月額25万円なら年間300万円。5年で1500万円。
 お金を手当てできたとしても、その支払いを誰に託すのか。
 
 しっかり見据えないとならない問題ですね。

●晩婚の場合

 40歳台で初産という女性が珍しくなくなった昨今。するとおんな50歳台でも子供はまだ10歳台。これから高校、大学と思い切り教育資金が必要になります。40歳で産んだとして60歳のときにようやく子供が20歳というような状態です。
 配偶者や自分が大企業に勤めているだとか、遺産などいろいろな資産に恵まれている場合は別として、自身の老後資金もためなければならない中で結構、大変です。

 60歳、65歳で定年を迎える頃に収入曲線がどうなっているかを考え、子供にどれだけのことがしてあげられるか、逆算して検討したいですね。

 子供が15~17歳頃は難しいとき。このとき、親が忙しく働いていて目配りができていないケースもあります。子供と自分との意思疎通に工夫が必要なときですね。どんな「意思」を伝えあうのか? それも問われます。


●早婚の場合

 早婚で子供を20歳台に生んだ人ならおんな50歳台はそろそろ初孫に恵まれるとき。
 若いおばあさんですが、初孫を機に人生の立ち居地を考えてみたいですね。
 なかなか気持ちの切り替えが難しいと思いますが、これからの10年、20年をどう過ごすか。
 考えてみたいですね。

●未婚の場合

 体力のピークは35歳。気力のピークは40~52歳くらいまで。
 あとは年々、「あれ? おかしいな」「うわっ、こうなるのね」「いやー、参った」が続く道です。
 40歳台は鼻息も荒く、顰蹙を買うこと、無体なことも平気という人も見かけますが、それもそのはず。48歳~52歳くらいがもっとも統合能力が充実しているので、「なんだ、こんな感じならやれるわ、ワタシ」と思いがちです。 ホルモン能力が最後の力を振り絞っているときなのですが本人はそうとは知りません。ところがそこからがたやすくは歩けない足場の悪い道。

 なので、もしも未婚であれば、誰か連れ添ってくれる人、旅行に行ったとき、自分の写真を当たり前に撮ってくれるような心許せるやさしい伴侶を見つけるべき。

 ところが、「伴侶探しはいつでもできる」「結婚はイマイチ気が進まない」という40歳台後半の女性は意外と多い気がします。
理由は
「今更」という面倒な気持ちがあったり、
今付き合っている人の事情だったり。

今更組はパッとした相手と巡り合えないことが一番の理由かもしれませんし、
今カレ事情組は結婚には至らない関係と知りつつ、続いているその縁を切ったら次がないことを本人が一番知っているから腐れ縁に粘着している可能性があります。

異性からちやほやされる愛情関係だけでなく、人からいい意味で好かれることに慣れないまま、勝つこと、凌駕することを主眼に生きてきた人は自分が弱ったときへの備えが十分ではないことが多いものです。

体は弱り、誇りと武器にしてきた美貌や容姿は衰え、異性からちやほやされなくなって迎える晩年。

女性の平均的な閉経年齢は52歳といいます。医学博士の中には妊娠の心配がなくなるので、存分に楽しめるとの割り切った意見をいう先生もいますが、男性は敏感です。本来の目的である子孫繁栄の本能にひっかからなくなった相手からは次第に離れていきます。

そうした点を早めに認識して、「このままでいいのか?」と自らに問うべきですね。

仕事もターニングポイントでしょう。ちなみに男性の場合、大企業での出世の分かれ道は52歳とか。

知り合いの52歳のAさん、Bさんは熾烈な役員登用競争の末に本筋コースに残れませんでした。
日本を代表する有名大学の法学部出身でプライドの高いAさんはしばらく落ち込み、ウツウツとされていました。Bさんは奥様が「いいじゃない、がんばったんだから」と激励のお手紙をくれたそうで気持ちが切り替えられたとか。

女性の社会進出が増えていますが、 きっと女性にも男性と同じような出世コースに乗れる、乗れないの分かれ道が50歳代にくるだろうと思います。Aさんコースなのか、Bさんコースか。Bさんのような優しい伴侶に恵まれればいいですね。


●親しい人との別れ

おんな50歳台は親しい人との今生の別れも体験する機会が多くなります。卒哭といいますか、立ち直るには何年もかかります。

● 踏み固められた道から新しい道を歩いてみるチャンス。

これも50歳台なのかもしれません。遣り残したことをやり遂げるチャンス。60歳台になったとき、「アレもやっておけばよかった」「これもしたかった」と思わないように。50歳台からはすでにドックイヤーカウントに入ります。そうです。一年に7歳年取る。そんな感じです。だから今、なのです。

私も遣り残し解消にチャレンジしました。社会人大学院を2つも体験し、大学入学資格検定で大学に行ったときから引きずっていた「高校は1年しか行っていない。ちゃんと勉強できていないんじゃないか」という思いを「もうおなか一杯」というところまで満たしました。

そして、また、新たな資格試験にチャレンジすべく、「今までよく知っている道」以外の道も健脚なうちに歩いてみたいと思います。

日々発見!こそドッグイヤーに対抗できる道。そうともさ、ワンワン!emoticon-0105-wink.gif
by yoshi-aki2006 | 2015-03-21 22:37 | ライフスタイル | Comments(0)
日本人の血液型は
A型40% O型30% B型20% AB型10%という分布だそうですね。

落語家さんにはO型が多いのだというお話を伺いました。
分布はこんな感じでなるほどですね。
そういえば先般、逝去された人間国宝の桂米朝師匠もO型なのだそうです。

一方、野球選手やスポーツ選手にはB型が多いとか。
O型には王貞治さん、星野仙一さん、落合博満さん、佐々木主浩さん、松井秀喜さん、松坂大輔さんらか゜いらっしゃいますが、B型は日本での分布が比較的少ないのに長嶋茂雄さん、金田正一さん、野村克也さん、張本勲さん、掛布さん、イチローさん、古田敦也さん、野茂英雄さん、清原和博さんと多士済々です。

スポーツ界では卓球の福原愛さんやフイギア・スケートの浅田真央さん、羽生結弦さんもB型とか。

さて、株式投資においてはどうでしょう?
投資のうまい下手を血液型に分けるとどうなるか? ちょっと興味津津ですよね。私の経験に基ずいた分類によると・・・・。

上げ相場の時には決断力と実行力などでグランド・デザインに乗るのがうまいO型の成果が良いように思います。
A型は業績の裏付けやロジックに共感できないと行動しないので業績相場に強いといえるでしょうか。

B型は「決めたら一途」でこだわりが強く、自分の興味の持てる分野では技巧者でもあります。なのでテクニカルで強みを発揮します。
B型は自分の納得感が先にこないと動けないので、上げ相場でも下げ相場でもチャート分析が先に来てから売買実行となりがちではないかと思います。どちらかというと下げ相場のほうが強いでしょうか。

AB型は基本的に二項モデル、動+静なので特定銘柄に対するアプローチになるかなと思います。

さて、当たるも八卦な血液型の持つ傾向ですが、今の相場はA型+O型にはいい相場ではないかと思います。アベノミクス、地方創生、オリンピック、リニア中央新幹線と材料満載。
この相場の生みの親、安倍総理は首相官邸に株価電光掲示板を持ち込み、株価への目配りは首相の中でも断トツなんだそう。
また、今の内閣には株式保有者が多いため、アベノミクスでホクホクだとの記事が13日発売号の週刊新潮で特集されていましたね。

投資家や証券関係者にとって、株価に全く関心がなかったといわれる小泉純一郎さんよりはずっとずっと心強い首相ですが、チャート分析を業とする私には今の株価形成の仕方にはちょっと無理があるかなあ・・・との思いがあります。

18700円を超えたあたりからの株価展開はトレンドラインがうまく引けないため、無理に持ち上げている印象がぬぐえません。

それは統一地方選挙を意識しているから、ここで株価を下げるわけにはいかないという、無理を承知の上げ頼みで相当下駄をはかせているからだという見解も持てそうです。

ということは4月半ばはちょいと用心なのかなあ(私は3月用心説を唱えてきたのですが2万円相場目前にして、アメリカ市場の盛り返し方から、この強さは侮れないため、自説の検証をしています)・・・・。

いずれにせよ、6月が外資決算。
個人投資家大量売り越しのさなか、外資は買いまくっているとの報。
その買いまくりを誰かに高値で買い取ってもらいたいわけでしょうから、個人投資家が辛抱貯まらず高値に飛びついてきたところがとりあえずの今年前半の高値かと思います。

20日東京での講演会では「それでも日経平均株価は何気に年に2~3回程度、10%前後の調整を見ますのでその時にどうするかの戦略を持ちましょう!」とお話しさせていただきました。

ちなみに安倍晋三総理の血液型はBだそうです。
首相官邸

同じ血液型の私としてはものすごくシンパシーを感じるのですが、安倍総理もチャート分析しているのかな。
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ゴールデンチャートの日足にトレンドラインを引いてみるのですが、何かうまくフィットしません。

トレンドラインの定石にはあてはならない相場展開が続いていることが、妙というか。相場は相場に聞けと言い、現場で起きていることがすべてを物語っているわけですけれど。

ここはテクニカルよりグランド・デザインに乗る相場と言えるかもしれませんがB型のチャート分析おたくである私は納得感が得られるところで売買をしたいと思っています。

オマケですが、B型の著名人には
                          西郷隆盛 B型
                          坂本龍馬 B型
                          織田信長 B型
                          伊達政宗 B型
                  
                          田中角栄 B型
                          竹下登  B型


                          橋本市長 B型

そして、「東大生にB型が多い」のだそう。出典

自戒としてはB型は絶対に負けを認めないため、周到であるものの、勝っている状態にすぐ飽きて、結果にあまりこだわらず、ずさんというか、鷹揚なところがあり、その油断を突かれやすいと言えます。執念深いところとあっさりしすぎているところの両極端と自分なりの合理哲学を持っていて、それが強みでありながら、人からは理解されにくい所がある点に留意ですね。
by yoshi-aki2006 | 2015-03-21 14:56 | マネー | Comments(0)
都内でのイベントが終わってほっとしたのもつかの間。また、次は地方講演で17日は倉敷、翌日は鳥取にうかがいます。

●倉敷講演
日時:2015年3月17日(火)13:00~15:00 受付・開場12:30
会場:倉敷市芸文館
〒701-0046 岡山県倉敷市中央1-18-1
交通:JR倉敷駅 徒歩15分


●鳥取講演
日時:2015年3月18日(水)13:00~15:00 受付・開場12:30
会場:とりぎん文化会館 
   〒680-0017 鳥取市尚徳町101-5
交通:徒歩:JR鳥取駅若桜街道を県庁方面に約20分

こうしてお仕事に恵まれ、ありがたいなと思います。

ふと周りを見回すと、一緒に走っていたメンツはどんどん入れ替わり、周囲の風景も変わっています。
株式市場にはいろんなバブルがわき起こり、はじけて、また、沸き、またはじけての繰り返しです。

投資家の皆さんの顔ぶれも変わっています。

生々流転。
人生は休む間もなく流れゆくというわけですね。

時々、結構さびしい道を歩いているなと感じたり、賑やかな通りに出てきたぞと思ったり。
石ころだらけの道を歩いていたり、雨の日風の日もあったり。
そんな中に一日、二日ほど、きらきらした太陽が見えたり、優しい風が吹いてきたり。

何をしても評価がついて回るし、一つの仕事が終わってもまた新たな仕事に向かって万全を期さなくてはならないのでエンドレスの中で心が疲れてしまって気が晴れないような日もあります。

でも、そんな時は美輪明宏さんの言葉を思い出します。
「誰もが初めて子供をやり、大人をやり妻、夫をやり、親をするのよ。みんな初体験なのにもっともらしいことをしているの。みんな初めての体験なんですよ」

そうです。人生、みんな初体験。なのに何故かうまくいくと思っているだけ。
でも結果なんて、そんなの誰もわからない。
失敗したって、成功したってみんな初体験なのだから、気にすることはない、というようなお話だったかと思います。

この言葉にとても励まされます。
こうした結果が分からない世界で、首尾よく成功するのは並大抵のことではありません。
中には人から奪って奪って奪って成功した人もいます。
お追従で媚びて媚びて媚びて成功した人も。

もちろん清廉潔白、努力努力できれいに勝負して成功する人もいると思います。

が、自分が思っているような成果が上がっていないと思って落ち込む人がいたら、
奪って奪って奪って成功してきた人よりはいいじゃない。
媚びて媚びて媚びて成功した人より上等じゃないという言葉を送りたい。

人生なんてみんな初体験。初めて子供になり大人になり、妻になり夫になり親になる。
みんな初体験。
もっともらしい顔をしてやっているだけ。
内心はみんな分からないで不安だし、その不安をごまかそうとして偉そうにしていることもある。

一歩ずつ楽せず無理せず手探りでいいじゃない。
無理に奪って媚びて成功者になるよりずっといい。

そんなふうに考えると肩の力が抜けて、努力し続けられる気がします。


大切なのは勝つことより負けないこと。
負けずにやっていたから今日がある。

勝つことより負けないこと。それを日々、積み重ねればいい。

さあ、14年ぶりの19000円台日経平均。

私は話がうますぎると思って用心しているのですが、杞憂に終わるか、どうか。
これからの相場展開。
楽せず無理せず。
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チャートはゴールデンチャート・オプテイキャスト
by yoshi-aki2006 | 2015-03-15 21:02 | ライフスタイル | Comments(1)
2日間に渡って開催された東証フェスタ。
私は初日、基調講演+大学対抗プレゼン大会

二日目は東証女子株会二部構成の講師としてかかわらせていただきました。

大盛況のうちに無事、すべての演目を終えることができ、感謝でいっぱいです。とともに、若い世代の台頭に頼もしいな、と感じました。

大学対抗のプレゼン大会。東証が若い世代にむけて投資への関心と社会参加へのきっかけとして支援しているもので名物イベントになりつつあります。

毎回、若者の新鮮な感性と柔軟な現場対応力に感心しきりなのですが、今回は午前の部の同志社大学・投資サークルの学生さんのプレゼン力にびっくり。素晴らしい出来栄えでした。
そのまま証券会社のセミナー講師が務まるくらい、説得力、調査力が優れていて感心しました。
説明力も充実していましたが人柄の魅力もあふれていて、素晴らしかったです。

銘柄はやや熟練投資家向けだったので、コンサバ銘柄との対抗の中で、優勝には至りませんでしたが、完成度の高いプレゼン力は深く印象に残りました。

安定感のある説明では立教大学の数理研究会の皆さんです。
安心して聞ける内容で、そう説明できる核心がしっかりしているのだと思います。

一橋大学、明治大学の皆さんの緻密な研究成果の結果、最後は富士通か、住友電工かと銘柄一騎打ちとなり、会場の皆さんの拍手も甲乙つけがたかったため、委員長役の私の独断と偏見でじゃんけん勝負に持ち込みました。

富士通は認知症対策への取り組みから学生さんたちの関心をあつめ、住友電工は自動車配線で電気自動車時代の隠れ優良株としての注目理由でした。

午後の部は東大の学生さんが選んだヒビノの人気が抜群でした。確かに選んできてくれた理由に説得力があり、目標株価もしっかり伝えてくれたので、会場のお客さんもぐっとつかまれた様子でした。

しかし、午後も出てくれた明治大学の女性プレゼンターの上品でしっかりした言葉の力にぐーっとみんな持っていかれ、選んできてくれた伊藤園が優勝銘柄となりました。

この中で13日発売の会社四季報に唯一、『苦況』と表記されているのが伊藤園でした。どんどん、学生さんにつっこんでという突っ込み委員長役の私としては「大丈夫???」と聞いてみましたが、学生さんは、「将来性に注目して」との回答でした。


伊藤園は内需の顔と輸出の外需の両面を持つ企業です。

明治大学の投資サークルの皆さんはその点に注目していました。

本当によく調べていて感心しきりでした!
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大勢の人前で話すのは初めてでしょうけれど、上がらずしっかり務めている姿が頼もしいですね!
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頑張って! と思わずエールを送りたくなります。
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とてもよく調査していて感心しきり。
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私も翌日はイベント会場で女子株会でお話しさせていただきました。

基調講演の時の写真はまた、でき次第アップさせていただきます。
ますます盛り上がるIRセミナー。

これからもたくさんの皆さんと企業IRの成果を投資で体現していきたいものですね。
by yoshi-aki2006 | 2015-03-15 09:42 | 感謝 | Comments(4)
「ほんとに失礼しちゃうよ」と憤慨するのはAさん。ある日、飲食店で知り合いのB子さんとばったり。その際、Aさんは専門家のCさんとご一緒だったそうです。

B子さんに「Cさんはフラワーアレンジメントのプロなんだよ」とさりげなくCさんを紹介。すると、後日・・・・。

「先日、B子さんがイベントに来てくれて」と当日のことをあれこれCさんから報告されたAさん。

「えっ?」とびっくり。

B子さんからは何の報告もないし、そもそも、B子さんとは顔見知り程度。ところが、B子さんは当日、Cさんが「Aさんと親しいんだ」と思い込むような感じがてんこ盛りだったんで、ブーケをあげたり、いろいろ気を使ったそうです。
Aさんは「あー、そんなことをしてもらうほど親しいお付き合いではなかったのにー」と恐縮しきり。
と、同時にB子さんに対して「ちゃっかりしている。天然というか、無礼というか」との思いがむくむくと。

B子さんみたいな人って「いる!」と思いますけどね。

こうした例だけでなく、誰しもいろんな場面で「アレ????」と思うようなことと時々、遭遇しているようです。部下を持つ人に聞くと・・・・・。

初対面の取引先企業の役職者が自分の部下に名刺を出し、わざわざ挨拶してくれているのに、
名刺を取り出すのに時間がかかりすぎたり、名刺入れを忘れていたり。

それでもうまく挨拶すればいいのに、相手の名刺をつまむように持ったまま、着席したり。ものすごく無礼に見え、上司は冷や汗。が、本人はケロッとしていたり。

さあ、これから取引先の前でプレゼンテーションで気合入れようと気分を集中している時に、「請求書ってどこに送ればいいですか?」とか、まったく関係ない取引先を挙げて「納品大丈夫ですか?」とか「この近所に前から行きたかったランチ場所があるんですよ」とか話しかけてきたり。

そういう「世界に自分しかいない」タイプの人は往々にして「あの人は常識がない」とか「まったく無礼なやつだ」とか、「ロジックが許せない」とか周囲の怒りを買うのですが、

私は最近、「それって結局は脳みその問題」と思うようになりました。
脳みそが働かないから、人に「アレ?」と思われるようなことをしてしまっても、それがとっても失礼なことだと本人は気がつかないのだと。

気がつくべきポイントに気がつかない、つまり脳細胞に気ずきの信号が到達しないということはその回路が開通していないわけで、小さい頃からそうした回路がつながるような生活環境がなかったといえるのでは、と。

なので他人は変えられないと悟り、自分から気ずきの多い、つまり同じ回路につながる人のグループに入っていくというふうに工夫するしかないのだと。類は友を呼ぶって言葉もそう考えると奥が深いですね。

普通なら、「そうは思わない」「そうはしない」のに「そう思ってしまう」「そうしてしまう」。そんな自分とは相容れない脳みその回路を持つ人とは距離を持つに限る。


思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

- マザー・テレサ



マザーテレサの言葉を胸にいい回路をつなげたいものです。
by yoshi-aki2006 | 2015-03-10 20:50 | シンキング | Comments(0)
毎朝の楽しみ、NHKのマッサン。
エリー役のシャーロットさんの演技には「女の人ってこんな優しく、強く、深いものなんだな」との思いをかきたてられるし、マッサンは男性でありながら宝塚男役スターのような華やかな容貌と清潔感のある演技で毎朝見ても重くならないさわやかさがいいですね。

名優・風間杜夫さんの豊かで確かなお芝居やコミカルな役ながらツボを押さえた演技で光る俊兄役の八嶋智人さんがドラマに重厚さと味わい深さを添えてくれています。

皆さんの総力で視聴率は絶好調とか。

しかし、この人の存在も大きいのでは? ハナさん役の小池栄子さん。
つやつや、サラサラの黒髪と見事なスタイル、往年のハリウッドスターのような美貌でシャクヤクのような存在感の、とても美しい女性です。

かかりつけの美容師さんからうかがったお話では小池さんは昔から飛び切りの美少女で美容師の間では知られた存在だったとか。
美容師さんが「コンテスト」で腕を競う時、美少女の小池さんによくモデルをお願いしたそうです。

「あれほどの美貌なのにえらそばらず、性格の良さでもみんなに慕われていた」

と聞きます。内面も輝いておられる方なんですね。

ハナさん役で人気に一層幅が広がっている素晴らしい女優さんですが、輝き続けるってすごいこと。

自分の道を切り開くためにものすごく努力をされていると思います。
グラビアモデルで消えていく人が多い中、その中から女優として確かな演技で頭一つ、二つと抜け出していき、朝ドラでブレイク。カンブリア宮殿やNHK番組で見せるさらっとした身のこなしと垣間見える頭の良さからも只者ではないことがわかります。

ところで、人が努力しない言訳の一つに努力すると疲れ果て、老けたり、しわしわになるからだ、というのもあると思います。
でも、さにあらず。

努力はその人を磨き上げる。

一方、人のふりばかりが気になり、人まねに終始し、表面上、なんとかカッコつけている場合、なんか重たく厚ぼったく見えませんか? 池面に映る人影ばかり映そうと気にしていると池の水は腐り、濁る。

小池栄子さんのすがすがしい清潔感、凛としたありようは努力に裏打ちされたもの。
だから清らかな滝のような清涼感をともなうのでしょう。

ダイナミックで繊細な小池栄子さんの益々の活躍に期待したいと思います。
by yoshi-aki2006 | 2015-03-06 14:12 | アンテナ | Comments(0)
どんな人も社会とかかわりを持つ中で、守れば情けは人のためならず、ルール遵守が身を助けてくれます。

その①
旗手を鮮明にせず、ぼかすこと。
「あいつが嫌い、こいつが憎い」という感情は自分の胸の中だけにしておき、知られないようにすること。
理由ははっきりさせ過ぎると必ず、利用されるからです。
自分がその人が嫌いだということを言えない人は世の中にごまんといます。
自分では言えないけれど、相手が嫌い。相手が憎い。
そういう人はそれを代弁してくれる人を見つけるや必ずや利用します。

なので、そういう人を寄せ付けないためには、胸の内は悟られないようぼかすに限るのです。
人の悪口も言わない。
悪口を言いたくなるような相手は究極的には「自分だけが可愛い自分本位な人」です。
悪口がその人の耳に入るや、「いや、実は私、あの人にこんなことされたの、あんなこと言われたの」と相手に訴え、自分を正当化することに血道を上げます。悪口はそんな相手のエサになるだけです。


その②
金のごまかしやずるいことは絶対にしない。
小銭だからいいだろう、とか、公私混同をした私利私欲な振る舞いはしないことです。
会社の金で飲み食いすることを覚えた人や節税の度が過ぎる人が卑しい顔になっていく例は枚挙にいとまがありません。
たかりや体質になり、取引先に小金をせびったりして次第にわいろ的なモノを要求し、落ちていくサラリーマンや公務員は少なくありません。
どんなにいい会社に就職できても、懲戒解雇になれば企業年金ももらえず、老後破産するリスクも増します。
第一、親兄弟、息子娘、孫親戚にみっともないではないですか。
会社の備品なども持ち帰れば窃盗罪です。絶対にしてはいけないことです。

その③
人に嫌われることを畏れない。
評価社会であるため、ついつい人の顔色をうかがいがちです。
お客様は神様だとのフレーズに縛られ、無理難題を聞くことが顧客満足と勘違いしている現場もあります。
人に嫌われまいと委縮する結果、相手の思うままに操られてしまったりする。
自分がいやだ、と思う人に好かれようとして媚びることはありません。
淡々と水のようにつかみどころがないようにしていることです。
そもそもは皆、最終的には自分頼みです。
他人に依存して救われる道はありません。
嫌われたくないと思うあまり、相手に承認要求を求め、評価依存するリスクから自由になりましょう。
そのためには自分が自分の課題を克服し、正論は何かと突き詰め、その思いを保持することです。


その④
ホウレンソウを必ず、手短に要点を突いて実践することです。
報告、連絡、相談。
その手順を省いてはどんなに取り繕っても評価はされません。

その⑤
家庭を持たない人は社会から信用されない。
家庭生活は他人だった人と長く暮らそうという意思表示です。
その場その場で人間関係が完結していくスタイルとは違うものです。
信用力が違います。
そのことをよく考える必要があるでしょう。


その⑥
人と競争する生き方、非競争型の生き方。
自分はどう生きていくのか。
競争に勝ちたいのか、非競争で行くのか。
しっかり考える事柄です。

その⑦
人まねをしない。人から奪わない。人の領域を土足で荒らさない。
無断引用やコピペも人から奪う行為です。
人が苦労して作成した文章をコピぺして自分のレポートに転用する行為は強盗と同じです。
平気で人のモノを盗む根性は批判されます。
出典を明らかにし、先人や作成者に敬意を表しましょう。相手を立てるのです。

その気持ちがあれば、作成者の怒りを買うリスクはぐっと軽減するはずです。
先人に敬意を払えるかはビジネスマンの上質の作法です。
ホウレンソウと基本は同じことです。
相手から奪って自分がいい顔をする人間にだけはならないほうがいい。
最後の最後でドツボにはまるから。

その⑧
挨拶は必ずする。
挨拶しないということは「私はあなたの敵ですよ」と宣言しているも同然です。
必ず挨拶することです。

その⑨
成功体験からいつまでもフリーランチをすすろうとしない。
若かりし頃、キレイだったりするとチヤホヤされた機会も多いことでしょう。
その時の高揚を「夢よもう一度」とばかりにしつこく求め続けるとゾンビになります。
企業にもたくさんそうした過去の成功体験から立ち去れず、「絶頂期よ再び」と名誉顧問だとか特別顧問だとか、仰々しい肩書を求めて怪物ゾンビがはびこっています。怪物ゾンビを排除しようとすると死にもの狂いで抵抗し、人事に響くことまで仕掛けてくるので誰も首を斬れないのです。
真に社会に貢献した立派な顧問ではなく、その人の時代にはけして会社のためにならなかったようなこともあったりします。

昔、キレイだったお姉さんも辣腕で鳴らしたビジネスマンも過去の成功体験にしがみつくゾンビになってはいけません。

その⑩
則天去私の心でなすべきことをなせる人間として明日を迎えましょう。


私も今日から実践!
4月1日からだと嘘になってしまうかもしれませんからネemoticon-0105-wink.gif
by yoshi-aki2006 | 2015-03-04 01:55 | ビジネス | Comments(4)