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日本のおいしいもの~めっちゃおいしい嶺岡豆腐に病みつき!

東京で講演して、最終便で広島入りし、翌日は山口県湯田温泉での企業様主催の講演会で講師をとつめさせていただきました。そして、明日の名古屋講演のために名古屋に向かっているところです。

さて、山口県は大河ドラマ「花燃ゆ」効果で大変な観光客の伸びだそうです。歴史探訪もさることながら、日量2000トンも72度の高温温泉が湧き出すことから、湯の楽しみも味えます。国内のみならず、海外からの観光客の方もどどどどっーーっと増えているそうです。

講演会場の湯田温泉老舗「かめ福」さんにも大勢の海外からのお客様がいらっしゃっていました。さて、そのかめ福さんでの夕宴の前菜でいただいたのが「嶺岡豆腐」なるもの。

一口いただいて、そのあまりのおいしさに無言で食べるのに集中してしまうほどでした!
沖縄のジーマミー豆腐もおいしいけれど、
初めて食べた嶺岡豆腐の味わい深さも絶品です!

食べるのに夢中になり、写真を撮るのも忘れてしまったほどで、いやー、機会があったら是非、召し上がってみてください。

帰りの新幹線の中でインターネットで検索し、思わず注文してしまいました。
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(商品のお写真は一正蒲鉾株式会社さまのサイトより転載させていただきました。おいしそうでしょ?)

私がみつけたのは新潟県の会社・一正蒲鉾さんの製品でしたがそもそもの発祥は千葉の嶺岡牧場なんだそうです。この嶺岡牧場は明治時代、日本に酪農を定着させたといわれています。う~ん、何かドラマがありそうな・・・・・。

さて、そのお豆腐ですが、牛乳と生クリーム、葛で作られた滋養たっぷりの一品。お味は濃厚なチーズケーキみたいな感じです。
作り方を紹介しているサイトを見つけましたので、すぐ作ってみたいというかたはチャレンジしてみてくださいね

今月は日本全国に講演に伺う忙しい月でしたが、旅の疲れも吹っ飛ぶおいしいおいしいお豆腐と出会えてとっても幸せな気分です。

おいしいものから元気を頂き、明日の名古屋での講演、がんばりたいと思います!

また、何かおいしいものに出会えたら、ご報告しますね~。

by yoshi-aki2006 | 2015-07-24 15:45 | アンテナ | Comments(2)  

不祥事発生企業はトップが腐っていることが多い~転職者から聞く企業体質

今、経営トップ3世代が辞任騒ぎになっている企業。

まえまえから「・・・・・・」といろいろな話は漏れ聞いていました。
パソコンの開発競争のときの話ですが、社員が激務で死亡。

その社員は始発で会社、終電で帰宅が連日のように続き、急性悪性腫瘍を発症し、40歳台で亡くなりました。こういう気の毒な方の例は氷山の一角だろうと思います。
どこの会社にもあることだろうと思いますがこのほか、転職者から聞く話にはしばしば驚愕したものです。
出世競争は激しく、ライバルの追い落としは熾烈を極めたそうです。
探偵を使ってライバルの弱みを徹底的に探すようなことも。

聞くたびに、そこまでして出世したいんだなーとしみじみ、大会社の優秀な人の集まりの中での「俺が一番」競争のすさまじさに信じがたい思いを抱き、唖然 呆然としたものでした。

今回の不正会計問題も要はトップに上り詰めようとした人たちが
ライバルに勝つために「俺こそ一番」を示す行動が導いた結果だったといえるかもしれません。

ところで株式評論家として、どうも薦めにくい会社がありますが、同社もそんな一社でした。

チャートからは買ってもいい水準にいるように見えるのに、なぜか不思議にいい展開にならない会社。
国際的にも有名企業であり、技術力もあり、なぜなのかな???

注目してもその後、イマイチ。

なぜか大して上がらず、いつも失望させられる。
個人投資家には薦められない、薦めてもほめられたことがない。
同社もそんな一社でした。

そりゃそうですよね。

株主、社員はそっちのけで社内でライバル追い落としに血道をあげていたらしい上席。

業績を上げるためには無理なことでも押し付け、できなければ激しく叱責。

そんな会社なら社員は嫌になってしまいます。
業績はよくても激務で死んだ人、転職者が相次ぐ会社は要注意。
どっかで無理しているんでしょうから。

それにしても人間の「俺こそ一番」病は難しい問題ですね。
負けん気はいい方向に働けば成果を押し上げる大きなバネになりますが、
「私は負けない」「私こそ一番」がストレッチされすぎると、痛さを通り越して存在悪になってしまいますね。

存在悪が去った会社はどうなるのか?
株価は一応、「よくなる!」とい動き方をして今日の相場は終わりましたが・・・・。
前途は多難そうですね。
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チャートはゴールデンチャートの日足です。

うがった見方をすれば原子力技術を持つ同社に大量の社外取締役を投入するきっかけになった事件でTPPという点で考えると、利する企業があるように思いますけれど。

by yoshi-aki2006 | 2015-07-21 22:06 | ビジネス | Comments(0)  

飢餓スイッチをオンにすると爆食いを誘う~賢い空腹管理

飢餓感をかきたてられると動物は食べ貯めする。
食べない時間があまりにも長くなると血中糖分が減り、飢餓スイッチがオンになり、爆食べする。

だからこのスイッチを押さないように、
満足感の高い食事を一食、しっかり取って、仕事などに集中し、また、満足感の高い食事をするというパターンを定時定刻に規則正しく続けられることが理想ですね。

満足感の高い食事とは
見た目がキレイ
新鮮な食材
暖かいもの、かみごたえがあるもの、
栄養価からみてバランスのよい構成

これを快適な雰囲気で食べられること。

だから、家庭生活が円満で笑顔でみんなが食事しているような食卓であったり、
「おひとりさま」でも、キレイな盛り付け、素敵な器でリラックスして食べられるように工夫したいですね。


家族が険悪でご飯がのどを通らないような食卓
コンビニで買ってきた容器ゴミだけがたくさん出るような冷たくて空疎な食事では

食べても食べても満足感が完成しない状態となり、爆食べを誘ってしまう可能性が高くなります。

私の場合は家で作る料理はまあまあ、バランスよく作れているのではないかと思います。

が、問題は出張の立て混んでいる時です。
今のようにオンシーズンで出張を伴う14現場を抱えるような忙しい月が年に数回あります。

会社員の方たちも出張の時、弁当を移動車中で食べ、出先でプレゼンしたり会議したり営業したりし、終わって食事会となる流れになったり、直帰ということもあったりして変則的な生活を体験されると思いますが、こういう食事のリズムが崩れる時に飢餓スイッチがオンになり、その後、爆食いし、肥ってしまうことが多いため、用心したいですよね。

私も、14現場をこなす今月、飢餓スイッチがしばしばオンになり、その翌日は爆食いに突入!

しかし、過去に何度も、こうしたことを体験して、次第に収束させる方法も見つけ、爆食べが発症(?)しても、うまく管理できるようになりました。

たとえば、こんな感じです。

夜、最終新幹線で行けるところまで行き現地宿泊。
コンビニに立ち寄るとついついいろんなものを購入し食べ過ぎになるので、ぐっとおさえて、木の実とミネラル水だけで明日の講演準備。
就寝前はリンパの流れを促進するために軽い運動とシャワー・・・これで新幹線で座りっぱなしのうっ血を解消。

翌日、
朝ごはんをホテルで多品目少量食(できるだけ多品目少量摂取が大切です。なので評判のシェフがいるホテルならGOODですし、ドーミインのような朝食に力を入れているホテルもGOODです)、再度新幹線乗車。講演地へ。

講演が終わると、そののまま東京へ。車中でキオスクで購入した赤福を4つ貪り食べます。これで、一心地付くのですが、
炭水化物メインのため、体調管理上、黄色信号!!!

空腹感に耐えかねて新幹線の中で牛肉たっぷりのすき焼き弁当を買います。
甘辛く味付けした濃いめの肉、いとこんにゃく、ゴボウ+あり得ない量のご飯!
味はおいしいけれど、冷たいため、満足感は得られません。
冷たい米飯は荒涼とした凍土の続くツンドラのようです。味はおいしい。でも、満足感は得られない。
この辛い循環にむくむくと飢餓感が台頭してきます。
成人大食男子向きの量を全部食べると、胃がせり出してきて、苦しくなるので、半分残し、後で食べることにします。
野菜、果物、温かい汁物を食べたいという渇望感が台頭してきます。
翌日も出張が控えているため、新幹線口に行くのに便利な事務所に宿泊します。そして、先ほどの弁当の残りを湯煎して、翌朝、一番の新幹線に乗るための準備と身支度をします。

湯煎すると弁当の味は逆に落ち(きっと、冷たい状態で味がマックスになる米を使用しているのでしょう)、まずいなあ・・・と感じつつ(飢餓スイッチが次第にオンモードに)、温かさをせめてものごちそうと思って完食。 

飢餓スイッチがオンになっている証拠に、事務所に置いてある、いただきものの甘いものに手が伸びます。ロブションの絶品フイナンシエとか銀座ウエストのクッキーとか、味は絶品なれど、糖質とカロリーは多めのお菓子類。食べても食べても満足感の完成しない状態の中にいることがわかります。

買い物に行く時間がないので、果物、野菜を食べたいと思いつつ、食べるものがだんだん、炭水化物ばっかりになっていく悪循環。飢餓スイッチはさらに押され続けます。。。。。
何か新鮮な青物を食べたい!! と思いつつ、新幹線始発に乗るために午前5時起きで出がけにコーヒーを飲みます。さすがにもうお菓子は食べたくない・・・・・とやめておきました。

大阪に着き、デイユースのホテルに入り、講演の準備です。あまりの空腹を解消するため、近隣のコンビニにてバナナ、トマトジュース、ゆで卵、サラダ、チーズなどを購入します。ちょっと多品目食への欲求解消!
これで少々、小腹と飢餓感が満たされました。お店屋さんに入ればどうよ、という選択は講演、出張の際は自らはしません。時間のロス(待たされると時間がもったいないです)と味のばらつき(当たりと不発があり、不発の場合、人前でご機嫌に話せる精神状態を保ちにくいためです)


猛暑の大阪を移動して講演先に。また、とんぼ返りで新幹線で東京へ。新大阪駅にはスーパーがあるため、そこで温野菜などが買えます。
温野菜、五穀米、焼き魚、豆乳、果物など多品目購入。これで著しくバランスが偏っていた炭水化物過剰摂取状態を改善できました。新幹線の中でこうした食品を良く噛んで摂取します。後ろ前や隣席で他者に配慮するタイプの人達に恵まれると食事の満足感は高まり、配慮しないタイプの人の比率が高いと、胃袋は委縮し、満足感の高い食事にはできにくくなります。この日は常識力のある近隣に恵まれ、無事に食べ終わることができました。私も、他者に配慮して、匂いの強い具材の入った食品は密閉空間の車内には持ち込まないように気を付けています。

事務所着。翌日の東京セミナーの準備です。次の講演先からレジュメ納品もせかされているため、120スライドほどの作成を目指します。
翌日の講演までに与えられた時間は最低限の生活時間をのぞいてでも5時間くらいしか確保できません。この時間にレジュメの作成を充当するとまず、買い物に行く時間はありません、

これからスライド作成と翌日の東京講演の最終調整です。
講演で使う脳とスライドを作成する脳は別分野であるため、宇宙の旅ぐらい、脳みそでんぐり返しをしなければ頭がうまく稼働しません。これに大きなエネルギーを費やすので、どうしても甘いものを摂りたくなります。鞄の中にチョコレートを見つけて、貪り食べます。レジュメ作成優先のため、エネルギーのレスキューチャージを選択します。
せっかく帰路の新幹線で食した多品目摂取の効用がチョコで減殺された感じです。どうか、飢餓スイッチが再点灯しませんようにように・・・。

朝5時起床。コーヒーと残りの赤福餅4つのみ食して、レジュメ作成に没頭。飢餓スイッチは完全点灯です。。。。
エネルギーを脳みそに集中しているため、お腹はぺったんこに。はっきり飢餓感を感じます。すわったっぱなしで体はうっ血。レジュメ作成中にPC画面を鬼の顔で睨んでいるためか、眉間にくっきりシワ。般若の様相です。恐ろしい! 

ついに出かける時間がきて、タイムリミットです。確実に現地に行けるのは電車。一路、JR東京駅へ。

さすがにこれから90分しゃべり続けるエネルギーが枯渇しているのを感じます。講演前に食べると頭にエネルギーがいかず、消化されるのに使われてしまうため、通常は食べないのですが、しゃべるためのチャージをしなければ、と、駅ナカでおにぎり3つ購入。現場控室で水のみで食べて講演スタート。

おにぎり効果が出て、元気に講演を終えることができました。

しかし、帰路はかなりエルネギー枯渇。飢餓スイッチのマックス点灯を感じ、事務所近隣の割烹へ駆け込みます。が、看板間際なので刺身、焼き魚、うにごはん、はまぐりの味噌汁という具合で、野菜不足は解消できません。看板間際では「野菜の一品を出してください!」とも頼めず、勘定を済ました後、野菜も販売するセブンイレブンで手に入る丸キャベツ、ニンジン、ジャガイモ、キューイ、もずくなどを購入。

翌日、泊まり込みの事務所で温野菜メインの食事を作ります。いきなり炭水化物から食べると、血糖値が上がってしまうため、「もずく」などからそろそろと食べ、温野菜などを少しずつかぶせて食べて、最後に炭水化物を食べます。

が、体はごまかせないもので、飢餓スイッチの点灯は容易なことで収束しません。かなり食べても、スイッチは切れません。こういう時は運動で収束を図ります。
いきなりヘビーな運動をすると今度は体を痛めるし、新幹線に一日5時間も連日のように乗っている状態は体に大きなダメージを与えていますので、そろりそろりと筋肉を動かしていくメニューを実行します。

大きな出張から体が元の状態に戻るには私の場合、3日はかかります。
その間、爆食いと爆睡を発症しますが、経験知から、元の極端にお腹が空かないで物事に集中して挑めるような状態に戻す自分なりの回復メニューを持てるようになりました。多品目食、理想的には5色の食材を食べ、ゆっくり筋肉を動かして、リンパの流れを促すのです。

資産運用と同じで、ダメージを受けても、いかに元の軌道に戻せるか。出張や激務という「他からもたらされる要因」への耐性を養うことが大切ですね。


激太りとも大損とも無縁でいられるのが理想です。頑張りましょう!

さて、8月22日のIRイベントの募集が始まりました。
場所は青山です。是非ご参加くださいね!

お申し込み先です

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資産運用も日々の仕事も体調管理も、ひっくるめるといかに外部要因=リスクに影響されないで自分の望むことを進行できるかですね。
名古屋会場も
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大阪会場も
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ちょっと眼は落ち窪んでいますが、
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無事に務めることができました! 空腹管理で持続可能な体力作りは今のところ、うまくいっているようです。

22日は東証ホール、25日は名証エキスポ(展望ホール)で講師を務めます。
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お会いできるのを楽しみにしております!

by yoshi-aki2006 | 2015-07-19 05:03 | 医食同源 | Comments(1)  

怖い毛染めかぶれ~一度でもかぶれた人は要注意~突然、重篤化するケースも

何故か、頭のてっぺんだけ、白髪が目立つようになり、気軽な感覚で、「あら、また、目立ってきたわ。ちょっと毛染め~」と時々、毛染めをしていました。

美容院で、だったり、自分で、だったり。

先日、美容院で毛染めした時、何か違和感があり、「なんだろうかなー」と思っていたら、翌日からぶわーっとかぶれ始めました。耳まわり、頭皮。

そのうち顔周辺まで。

いやー、かゆい。
痛いのも辛いものですが、かゆみがこんなにつらいものとは・・・・。

かゆいよー。頭皮。
かゆいよー。耳まわり。
かゆいよー。顔。

そのうち治るだろう、と思っていたらどんどんひどくなる。

一体、全体、なんでこんなにかゆいの?

何か薬をと思ってドラッグストアに行ったら、店主の方が、「早く医者に行ったほうがいいですよ」と勧めてくれました。

で、医者に行き、塗り薬をもらいました。アレルギーテストはまったく問題がなかったのにこういうことってあるんですね。

現在はまだ、収束しきっていないものの、塗り薬を塗るとちょっとましになる感じ。

薬で収束した初期の時に、ちょっと油断して毛染めしたのですが、また、ぶわわわわわーーーーと来ました。

わー、また、かゆいよー。
前よりかゆいよー。
たまらん!

七転八倒するかゆみにイナゴの大群に皮膚が食いつくされるような恐怖が広がります。
掻くと幸せ感が広がるのですが、この感覚、掻きながら怖いな~と感じます。
感じてはいけない、辛い幸せ。
掻いても掻いても、完成しない幸せの世界に落ちていく恐怖。

おお~、かゆい。
つらい~。

夜、知らず知らずの間にかきむしっているので、爪をちょんちょんに短くしました。

このかぶれ。油断すると再発する、ということを身をもって知りました。

調べてみると、怖いんですね。毛染めって。日本ヘアカラー協会で詳細を知って、かぶれの構造がこんなに危険なものなんだと改めて認識しました!

ある日突然、かぶれることがあり、
いったんかぶれると、その後、もっとかぶれることになるだなんて。
そのうち治るわけでもないらしい。

今まで何でもなくても、突然かぶれ、
呼吸困難のような状態になることもあるらしい。

気をつけたいですね。

こういう話はNHKの「朝イチ」や「ためしてがってん!」などで取り上げてくれそうな気がするので、番組欄をよく見ておきたいと思います。

ところで「朝イチ」。先日は「光過敏症」を取り上げていました。まさにその症状で悩んでいたので、タイムリーでした。
頭皮はかゆいし、
手の甲もかゆい。

免疫力の問題でしょうか。
あるいは蓄積毒みたいな問題なのかな。

体のサインに気をつけたいですね~。

私みたいに突然かぶれる人のためにメーカーも「ある日突然かぶれたら、この毛染め」というかぶれにくい製品開発をしてもらいたいものです。待ってますよー、早く開発して~、メーカーさん!


追記
新聞でも報道されるようになりましたね。
朝日新聞記事

by yoshi-aki2006 | 2015-07-16 09:27 | アンテナ | Comments(0)  

失われ行く公共感覚~自己利益最大化がもたらす私たちの未来

新幹線に飛び乗り、仕事してまた、新幹線で東京。
また、そのまま、新幹線という移動生活が多い日々。

新幹線に乗っている人々の様相も時代時代でずいぶん変わってきました。
明らかに、働き方、住まい方などの影響が反映されていると思います。

昨今の人々の様子を一言で言えば、自己利益最大化人間の増殖です。

こだま、ひかりでは1-5号社まで自由席なので指定ナシで乗ることがありますが、そこで見るのは、ドア直の電源と机確保席に陣取る人々の様子。まず、二人がけ座席の通路側に大きな荷物を置き、自分は窓側にすわり、席を探す人がいても知らん顔して独りで二人分の席を確保している人。

あるいは二人席の窓側に荷物を置き、テーブルまで倒して、自分は通路側に座って二席確保し、おひとりさまを楽しむ人。

著しく公共感覚に欠ける行為ですが、いけしぁしゃあとそういう行為に及ぶ人の脳みその中では、こういう行為によって一種の喜びが生まれているんだろうと想像します。他人をシャットアウトして自分だけの世界確保。席を探す人の「お困り」には一切、かかわらない。ああ、幸せ。やったね。うれしいって感じでしょうか。

彼らは、自由席料金でいわばグリーン車なみの快適さを獲得しようしているわけですが、その行為そのものに大きな満足感を感じていると推察します。
だからこそ、周囲の「なんじゃ、あの人、どあつかましいなあ」という非難の視線に萎縮することなく、いられるのでしょう。
出したお金に対して最大限に「得した感」を味わいたい。
がめつく、貧しく、コスイおひとりさま。

「どのようにしたらこういう人に公共感覚を取り戻してもらえるのかなー」と考える人もいると思いますが、注意しても逆切れされて刃傷沙汰になる例もあることから、誰しも注意には慎重にならざるを得ませんね。

すると、だれからも注意されない、というお得がさらに獲得できてしまえるわけで、やったもん勝ちになってしまいます。

ここは公共性の高いビジネスをしている電鉄、JRなど企業側に「注意アナウンス」以外のもっと効果的な公共マナー向上のための取り組みをしてもらいたいと思います。

自己利益最大化人間が喜んで公共に意欲を持ってもらうにはインセンティブを伴うアイデアが必要です。公共マナーを守れば「得した~」という感じになるような取り組みです。道徳心に訴えても効果がないことは「注意喚起アナウンス」の無力が証明していますもんね。

この分野は十分、ビジネスになりえるので、どっかのベンチャーがビジネス化するチャンスかもしれません。

しかし、自分に火の粉がかかってくる場合は、利害関係者が奮起して注意することも必要です。
今日は隣席の30歳前後の男性がおもむろに爪きりを取り出し、ぱちぱちと爪を切り始め、とんとんと切った爪を窓枠ではたき、さらにご丁寧に爪をヤスリで磨き始めました。そして、白い爪の粉をふーふーと吹いたりはたいたりしています。その息も臭~い。たまらん!

その人の爪の粉末は折々、窓からの太陽光によって、明らかにこちらの鼻先にも漂ってきている様子がわかりました。

なんで公共の場で爪きりなんだろうかな? しかも男子が。

しばらく黙っていましたが、たまらず、「洗面所で爪きりしてください。さ、通路を空けますから、さあ、どうぞ」と促すと、「あ、ほんじゃ、いーです」と男性は爪きりをしまいました。

何がいいんだか。

この人は爪を切ることが「はた迷惑」を上回る価値を持つ行為だったんでしょうね。

いじめ、虐待、昨今の狂気の沙汰の事件の数々も、する側の「自己利益最大化」をキーワードに解析すれば、ああ、なるほど、とわかることが多いように思います。

しかし、人を人とも思わない人の増殖は結局は社会の損失です。お互いに気持ちよく過ごせる社会が私たちの財産です。

戦後70年。三世代戦後生まれの社会階層が形成された今の日本。
自己利益最大化人間、お得感を満喫することだけがうれしい人の増殖が商業振興のダークサイドの産物とすれば、失ったものを取り戻す社会的な取り組みがあってしかるべし。

自己利益最大化の国際版が戦争なのだから。

集団的自衛権よりももっともっと審議し、整備しなければならない社会構成要素の不足。

失くした公共性を一人ひとりが取り戻せる取り組みを今こそ、国家事業としてやるべきときではないかと思うのですが。

ところで、集団的自衛権の強行採決と株高。

何か不思議な組み合わせ。
ギリシャ問題、中国バブル崩壊騒動後のこの株式市場の様相に、ものすごい違和感を感じるのですが。

by yoshi-aki2006 | 2015-07-15 10:29 | シンキング | Comments(0)  

とんねるず、タモさんなどビックタレント長寿番組が相次いで終了する理由

とんねるずの冠番組が今秋、なくなるかもしれないとのニュースをネットのコネタで読みました。それによるとお二人とも芸能界を引退し、第二の人生として、テレビ番組制作会社設立や芸術家の道を歩むそうな。出所はこちらの記事

お二人ともかつては長者番付の常連で貯金が生涯使いきれない額たまっており、視聴者からのニーズがなくなったときには芸能活動を引退すると話し合っていたとか。

が、それは「東スポ」の飛ばし記事だという説もあり、その記事の出所真相はわかりません。

要は話を盛り上げるための仕掛けだったかも知れず、ま、どうなるかは今後のお楽しみということですね。

でも、視聴者としては「とんねるず、引退? そういう道もあるかも」と思います。
というのも、長者番付のランキング常連という過去が物語るように、画面で見るお二人からは強いお金持ちオーラが出ています。

特に石橋さんからは強烈なお金持ちオーラが出ていて、それが今の視聴者には「この人が写っている画面を見て笑えない」という違和感となっている可能性を感じます。

今の会社員の平均所得は年間400万円そこそこ。
20~30年前の人たちなら、金融機関勤務で税込み1500万円、メーカーなら800万円という年収の人が少なくありませんでした。その時代の半分から三分の一の年収に落ちている人が多い世相で、
テレビをつければ大金持ちタレントが登場して、また出演料を稼いでいるようでは、テレビを見たくなくなるのもわかる気がします。

タモリさんの長寿番組、「笑っていいとも」が終了したのも、同じ理由がかぶっているように思います。タモリさんからもものすごくお金持ちオーラが出ています。
タモリさんが愛されたのは、眼のハンディをものともせず、面白いギャグをぶっ飛ばすバイタリティであり、捨て身で無常観を通り越した可笑しさを体現していたからです。

その持ち味が毎日毎日のテレビ出演で大金持ちになっていくプロセスで風化していったのは否めないのではないでしょうか。

気の向くままぶらぶら歩き、薀蓄をたれるのがブラタモリで、それを面白いと感じる方もいる一方で、「そりゃ、楽しいだろうさ。大金持ちで余裕があって、趣味の散歩でお金まで稼げるビジネスモデルは見ているこちらが辛いわ」と感じる人もいるだろうと思います。

戦後復興期は視聴者の側に虚像への強い渇望があり、
バブル生成期は視聴者とタレントの関係は視聴者>タレントという構図が暗黙のうちに成立していました。
この時代は俺たちは仕事で忙しいから、「馬鹿はあんたたちにまかせるよ」という住みわけがありました。
この時代はタレントの必死さ、芸が笑えたし楽しめたし、憂さ晴らし、気分転換として面白かった。

今はテレビをつければ金持ちタレントが趣味の延長上で金儲けしているように見える番組もあり、派遣労働者として時給900円などで働いている人にとって、そんなの見るだけ眼の毒ということもあるのではないかと思います。

テレビも人選の幅を広げるべきです。

私が「こういう人がテレビのコメンテータであるべきだと思う人」はこの人です。
中沢彰吾さん
東大を出て、毎日放送に就職。介護のために退職。その中沢さんはジャーナリストをしながら土日は時給900円~1300円の日雇い派遣仕事を体験。

こういう人が出ればリアリティのある内容に視聴者はぐっとくるはず。

テレビ出演で金持ちになった人をテレビに出し続けているから、下流社会化が始まっている今の日本でテレビをつけない人が増えていると思うのですが・・・・。

テレビ局の正社員は年収が高い人が多い一方、ADや下請け制作会社などは過酷な条件で仕事をしているケースが多いと聞きます。

要はそうした過酷な現場の人がテレビをつけた時、見たい番組を作ればいいのですよね。

by yoshi-aki2006 | 2015-07-14 00:30 | 事象観察 | Comments(2)  

自己利益最大化の人達との賢い付き合い方~定年後家夫、お宅はどっちタイプ?

仕事や勉強をしたい女性が家庭人となり配偶者や子供を持つとまず、悩ましいのが家事と仕事、勉強などへの自己時間と労働配分です。

というのも家事はやりだしたらきりがありません。このきりのない家事を仕事ができる妻ほど、コンプリート志向が強いので完璧に成し遂げようとします。

たとえばお茶を飲もうかなと思ったとしましょう。お湯、お茶の葉、湯呑などのお道具をいつでも使えるようにセットすることの大変さはやってみた人だけが分かること。

お茶の葉を買いおくには買い物が必要ですし、
お湯を沸かし適切な温度管理でいいお茶を入れるには、智恵と対処がモノをいいます。
湯呑をキレイに洗い、いつでも取り出せるように収納してあるからこそ、すぐにお茶が用意できるわけですが、
家族が気まぐれにお茶を入れた場合、お茶の葉をいつもの定位置に置き直していない、湯呑はシンクに汚れたまま放置、急須にはお茶葉を入れっ放しにしてあったりするため、次にお茶を入れようとするとアラ? 前のお茶が入っている、これいつのお茶? とその処理からしなくてはならなくなります。

お茶タイムが終わるとまた、湯呑、急須を洗い、出た茶葉ごみを捨てて・・・・という具合に家事はエンドレスです。
毎食作っては出し、かたずけて、買い物に行き、ゴミを捨て・・・・・・・が一日三食も続くと、それだけで女性はへとへとになります。働く女性は土日も仕事の準備や次の予定のために勉強もしたいし、体も休めたいわけですが、土日に三食×3回=9食も作ると体力気力に大きなダメージを受けてしまいます。

が、作ってもらう側はそんなことはお構いなしです。働く妻が髪を振り乱して食事の支度をしている間も、新聞を読み、テレビ、PC、趣味のカメラなどを磨いたり触ったりし、自動販売機から食事が自動的に出てくるくらいに思っているわけです。

しかし、こんな夫婦像が父母の時代には当たり前のようでした。

いまどき、そういう夫がいたなら、「何ともまあ、贅沢な」といわれるはずです。そいう家の旦那さんはたいてい、定年モードで、奥さんは現役だったりするのですが。

子供は巣立っても、夫は巣立たない。

「ここは自分の巣」であるからして、定年後、ずっと奥さんに三食用意してもらえるものだと思っている。
奥さんにしてみればこういう三食家ご飯の定年後夫は「永久のデッド(負債)」、死ぬまで返し終わらない借金のようなものと感じるかもしれません。

なんでそうなるのかなあ??? と女性たちと意見交換する機会がありました。
得られた結論は、以前で言う自己チュー。
自己利益最大化が定年後家夫の主要な「消費者余剰」なんだということです。

人は何かで得したい。
これはどんな人でもそうだろうと思います。

定年後家夫は社会で得できる機会をほとんど喪失しています。
だから家でパソコン相手に株式投資にいそしんだり、株主総会に出たり、何か、自分が
消費者余剰=早い話がお得なものを感じられる機会を探すわけです。

家で家事を手伝おうとする殊勝な夫はたぶん、社会的にも有用な人であり、会社でも出世した人だろうと思います。出世した人は他人のお困りごとの解決や他人に親切にして、ほめられながら出世するインセンティブを感じてきた人だろうからです。

会社でも大した役職にもつかず、社会的にも有用な活動をしなかった夫なら、家で配偶者に家事をしてもらうことこそが消費者余剰の最大化であり、自己利益を最大にできる最も確実な方法になります。
だから自分の得した感の最大化をはかるために働く妻に家事全部を押しつけようとするわけです。

それがそうした夫にとっての最大のお得なことなので「定年後家夫」のうち社会的・会社的にいまいちだった男性ほど、妻に家事をさせるのです。

それがいや、そんなのヒドイ。

そうなりたくなければ出世する男を夫にすることです。

しかし、その道にも落とし穴あり。

出世する男はモテル。
ほかの女に取られるリスクが高いです。取られないまでもたびたびの浮気騒動は覚悟しなければなりません。

浮気がない場合でも早死リスクがあります。出世する男は激務であることが多いです。激務にむしばまれ、「楽しい老後」を一緒過ごそうと思っていたのに、あっという間にあの世に行ってしまいます。

すると、「定年後家夫」のうち、ほかの女にも取られず、早死にもしない場合は妻に家事を全部押し付ける出世しなかったタイプの男である確率は高く、しかもその男は超長生きという可能性が高いことになります。

自己利益最大化を身近なところで得ようとする人は健康管理も怠りなく、自分が動いて何かするわけではないため、体力消耗も少なく、必然的に長生きすることが多いといえます。お得感を目いっぱい味わいたい人の場合、「長生き」もお得感と一体化している価値観であったりします。

あ! そういえば××さんちのカップル、いや▼△さんちのカップルがこの例にぴったり!

ところで我が家は?

家庭の平和のためにそのあたりはぼかしておくことにしましょう!
働く女性よ、永久のデッドをつかんだら、石でできたお地蔵様を背中に担いでメコン川を渡る覚悟で頑張りましょう!

黄金を抱いて飛べは聖書の言葉。黄金は重たい。空中を飛ぶとまっさかさまに落ちる!

川で石地蔵は大丈夫か?

どっちにしても働いて、配偶者も得て、と2つつかんだ手で泳ぐ大変さを選んだのだから(アベノミクスでは「輝く女性」だとしても、ぶっちゃけ、仕事も家庭もと欲張ったんだから)、行ける所まで行こうじゃありませんか。どちらも得ないまま、どこにも行かない人生よりは楽しいはずです!

7月14日は名古屋、
15日大阪、
16日東京
7月22日東京
23日山口県
7月25日名古屋

詳しくは木村佳子の講演会スケジュールをご覧くださいね!

ところで働く夫に家事を全部押し付け、超長生きな妻もいます。
どうしたら、男女ともに仕事と家事をうまくシエアできるのだろうか?

しっかり研究してみたいと思います!

by yoshi-aki2006 | 2015-07-12 22:39 | 事象観察 | Comments(0)  

7月相場の過ごし方

昨年から今年はじめに配布させていただいた私の講演資料の中の年間スケジュール一覧表がお手元にありましたら、見ていただきたいと思います。まえまえから指摘させていただいておりましたように、7月相場は×マークがついていると思います。

6月相場は高く
7月相場は×。

これが昨年末から今年前半に配布させていただいた講演資料・年間スケジュールの見通しで、講演でもそうお話させていただいてきました。

ただし、今年3月にも×がついていたと思いますが、この時は深く押す場面はありませんでした。
また、レジュメには「×」は入れていませんでしたが、例年のセーリングメイ、5月波乱は今年ありませんでしたね。

投資家は株価が安くなれば買いチャンスだと株価が高いときには思っているわけですが、いざ、ぐらぐらくると躊躇してしまうのが常です。
では、私がかねがね「×」印を入れてマークすべきとしていた7月相場はどう過ごせばいいのか?
ようやく待っていた安値、ぐらつきをチャンスと見るか、用心すべき局面と見るか?
これが目下の講演でお話させていただいている主要テーマです。

6日の沖縄でもお話させていただきました。
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皆々様にどうぞ、この7月を上手に過ごしていただきたいと思います。

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投資という行動は船出と同じようなものですね。
船によい品を満杯にして元の港に帰ってくるのが投資の目的だったはずです。
しかし、途中途中の風光明媚な港で荷積みにいそしみ、船はすっかり重量オーバーということになっていませんか?
目的はよい品を母港に持ち帰ること。
しっかり途中の嵐、シケに対応し、港に無事に帰ってきてください!
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次の講演は7月14日名古屋
◇開催時間 12時30分開場~15時30分終了予定
◇会場 ホテルレオパレス名古屋 イベントホール2階
 名古屋市千種区内山3-4-4
 地下鉄東山線・桜通線 今池駅、1番出口より徒歩4分
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翌日15日は大阪、
クリックして飛んだ先の画面右側の7月15日大阪をクリックしていただくと詳細がでます
13:30~16:30 受付・開場13:00
会場:大阪科学技術セミナー 8階 大ホール (大阪市西区靭本町1-8-4)
交通:地下鉄四つ橋線 本町駅28番出口より北へ徒歩3分
    地下鉄御堂筋線 本町駅2番出口より西へ徒歩7分

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そして7月16日は東証の女性講座のゼミが開講されます。
ぜひ、この機会にリスクとの上手な付き合い方を検討されてみてくださいね!

by yoshi-aki2006 | 2015-07-08 11:44 | 感謝 | Comments(1)  

身近なところにリスクあり

静岡、浜松での講演が無事終了いたしました!
初日は天候が荒れ模様でしたので、ご来場のお客様が心配でしたが、関係各位の皆様のご尽力もあり、たくさんの皆様の前でお話させていただくことができました。
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翌日の浜松会場ではお天気が回復し、浜松という証券投資の活発な場所に集う方々のお力をいただき、満杯のお客様でした。
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本当にありがとうございました!

さて、移動手段に新幹線を使いましたが、やはり、大きなニュースの後だけに緊張しました。通路を行きかう人を思わずしっかり見てしまったり、何か変なことないかと身構えたり。

先般の新幹線車中での人為的原因での火災。
子供、赤ちゃん、お年寄りなど俊敏に逃げられない人もたくさん乗り合わせる新幹線という公共の場所で、ガソリンをかぶって火をつけるなど、到底許される行為ではありませんが、こうしたことを機会に乗り合わせた人に他者への関心を払うべきという注意喚起にはなったと思います。

というのも席に座るなり、他者など存在しないかのようにスマホ画面に集中し、耳にはイヤホン、足が他人にあたろうが、塗りたくった整髪料やヘアムースが他者の鼻先に匂おうが、まるで平気な行儀悪い恰好で、荷物を他者に配慮して小さくまとめるでもなく、弛緩しきって画面を見入る人の姿はやはり異常です。

その無関心が身近なリスクに気がつくことを遅らせます。

今回のように身近なところにリスクあり、とわかれば、しっかり他者を意識することで、そのリスクにいち早く対処できるのではないかと思います。

それにしても、月12万円の年金が少ないからと言ってあんなことができるんでしょうか。必死で働いてもっと少ない月収の人も世の中にはいるし、仕事だって探せばあったはずです。
家賃の安い地域に移動することもできたと思うのですが、そういうわけにはいかなかったのでしょうか。報道写真で見る限り、人は外見ではわからない、と思わせられる風貌だったこともリスク管理上、注意したい点でした。

さて、最近、気になったニュースの一つにリンクします。ダークマターの記事ですが、この成分は目に見えないだけで身近な所にも実はたくさんあるらしいですね。見えないだけに意識化されないのですが、見えない部分こそ重要なのではないでしょうか。

見えない部分にいかに気をつけるか。いかに充実させるか?
宇宙の問題だけでなく、身近な問題として考えたいものです。

ダークマターの研究

さて、7月6日は那覇です。
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沖縄、お天気が安定しているといいのですが・・・。ふるってご参加くださいませ!

by yoshi-aki2006 | 2015-07-03 11:01 | アンテナ | Comments(0)