経済評論家、一級FP技能士、チャート分析家の木村佳子さんが素敵な明日を迎えるためにお届けする ライフ&マネー メッセージ   ホームページはhttp://homepage2.nifty.com/fp-money/

by yoshi-aki2006

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日銀はマイナス金利政策導入を決定しました。銀行が日銀に預けている当座預金の一定額以上にマイナス金利を設定し、2月16日から実施するとのことです。

その政策意図については日銀発表のペーパーが説明しています。

これに対して株価は日米ともに即反応し、日経平均株価は大幅高。その後のニューヨーク株式市場でも大きく値上がりしています。

木村佳子のブログ(経済・株トピックで更新している私のアメーバブログ)1月15日号
の表を観ていただいてもわかるように、1月18日、27、28日は仕込み場でした。

1月21日のあかつき証券武蔵小杉支店、28日の八日市場支店でも「買いスタンス」をお示ししましたが、2月相場はこの日銀のマイナス金利先取り相場として十分期待できると思います。

相場はこれまでなかなかリスク資産に投入される機会がなかったマネーの市中還流を先取りしてかなりいい線まで戻れると思います。

その水準ですが、まずは19000円前後としておきたいと思います。

私は講演が主力のビジネス展開をしていますので、個別銘柄は講演の中でお話するようにしていますが、次の講演まで時間がある場合は、ヤフーファイナンスに寄稿することがあります。

ご参考になれば幸いです。

さて、この度の日銀マイナス金利政策ですが、日銀人事のアノマリー、行内出身総裁と財務省系の総裁では政策アプローチが異なります。

今までの流れでは黒田さんのような日銀マンではない総裁のとき、アクセル全開傾向でオーバーラン気味、
日銀マン総裁の時に是正措置で窮屈な強制コルセットに肥満体を押し込めるような状態になり、コルセットがきつすぎて循環不能、といった経済状態になる印象でした。

今の黒田さんの政策は欲が飲ませた塩水でバブルはじけて行き倒れた日本経済に「水飲め、水飲め」と口に如雨露を当て、大量の水を飲ませているようなもの。

日本経済は少子高齢化と生活者の構造変化によって基礎体力は急低下傾向です。
アメリカも中国もヨーロッパも暮れていく途中なれどまだ日差しはある中で、鮭とばのように干からびた体に大量の水を注ぎ込まれている状態といってよく、「明るいうちにはよ、立ち上がれ。もう一働きせよ」と煽られているような印象です。無理無理立ち上がり、走れたとして、ゴールは第二のブラジル(目下不況。オリンピックを当て込んで設定された投信を昔買った人は大損害)の二の舞?

それとも、ジョージ・ソロス氏のいうような第二のリーマンショックに突っ込んでいく?

いやいや、第25代日本銀行総裁 澄田智氏のその後の世界、失われた20年に再突入?

当座預金をマイナスにして貸し出しにまわせたとして、かつてのドバイや今の中国のように開発されたまま、人がすむ気配なく、放置されたマンション林立ゴーストタウンみたいなものを日本国中に作るような開発に回るのなら幸せ感薄い国ランキングに登場する未来が待っているだけな気がします。

投資は人にすべし。

子供をちゃんと育てられる国に。
知識でなく知恵ある人の国に。

そうすれば「日銀の規制緩和でこの道はかつて来た道いつか来た道」
にならずとも済みます。

ちなみに2月は相場は期待できるものの、地震や火山噴火に要注意です。

次の講演
2月10日三田市


東京では2月13日有楽町
2月29日東証会館です。
by yoshi-aki2006 | 2016-01-30 10:52 | マネー | Comments(2)
連日、「大人気ない」ニュースばっかりな中、気になるのが甘利大臣問題です。

甘利大臣がお金を受け取って、どうしたこうしたと報道されていますが・・・。

告発者がお金を渡す前に札のコピーをとっている、という点で、もうそれだけで、「図られたな・・・・」と感じるものがあるのですが、

実際、もらったのかどうかはともかく、政治家であれ、誰であれ、「ごっつあん」とばかりに金の入った封筒をもらってはいけないですよ。後が怖いから。

その点で、相手が言うとおりなのなら、「まずかった」と思います。

パーティ券と引き換えにとか、著作物代金とか、
常識で考えて誰もが「ああ、それなら」と納得できるやり取りをするべきですよね。

さて、それはそれとしてTPP調印前に甘利大臣を狙い済ましたかのような告発には「裏」に何かあるのか、とかんぐりたくなりますね。

ここは安倍総理の判断どおり、TPPのすべてを知る男・甘利大臣の続投が日本の国益にかなうことだと思います。

担当者が変わって調印するTPPは消費者の立場から非常にリスクを感じます。
それとも、乗り切り上手な茂木さんあたりが代行に浮上しているのかな。

いずれにしても、TPP調印前の甘利はずしは非常にリスキー。

それと冒頭にも書いた昨今の大人気ないニュース。
聞くたびにとほほ、と力が抜けるような事件ばかりが取り上げられますが、下記のようないいニュースもあるのですよ。
子供を殴って死なせる大人気ない人ではなく、下記のようないい話に登場する人たちが日本人のスタンダードなのだと思います。

●スシザンマイの社長が海賊撲滅に寄与したいい話(検索すると出てきます)
●九州有田市の人達が雪で立ち往生した電車にのっていた人達を助けようとツイッターでの呼びかけに応じておにぎり250個、毛布、おでんなどを持ち寄って向かったことなど。

甘利大臣のTPP交渉期間中の物悲しい表情から、相当のことがあったのだろうと思います。
大人は見えないものを観ています。
コピーされた札のほうを観る人ばかりではありません。
TPP調印前のスキャンダルの背景に隠されたものもきっときっとあるのだろうと思います。

引き続き、ニュースに注視していきたいですものですね。

追記
あーあ、辞任されてしまうのですね。TPPの中身、大事なことがいいようにされなければいいですけど。調印してから進退を決めてもらいたいものです。
ヤフーニュースにリンク

それにしても露骨な書割ですね。

2011年3.11東日本大震災で東電弱体化→2016年電力自由化
5年の歳月をかけてアライアンスがまとまったTPP調印前に甘利大臣狙い撃ち。
2012年アベノミクス相場序章から先発外資が購入した日本株総額18兆円。
日銀ETFの購入額2015年末までで累計7兆円。2016年3兆円、2017年3兆円、2018年3兆円として合計7+9で16兆円。
日銀黒田氏2018年任期満了。

見えないものを観る大人なら、見える図式。

もちろん2016年電力自由化のダークサイドだってもね。
by yoshi-aki2006 | 2016-01-28 12:56 | アンテナ | Comments(0)
小保方晴子さん。

あのまま、フェードアウトされていったなら「まあ、ちょっと気の毒な人だったのかもな」と思わないでもなかったけれど、なんと手記を引っさげてマスコミ、世間の目の渦中に再登板されるようだ。

講談社から「あの日」なる手記をお出しになるという。

よほど注目されるのがお好きなのだろうな。これから世間の耳目はしばらく、小保方さんに注がれるやに違いない。

もういいじゃないか、人が一人亡くなっているのに。
地盤沈下の続く日本から何とか明日につながる研究をと財政厳しき中、国民の税金を投入して、蓋を開けたら「あの日」だったことで一番がっかりなのは、本人ではなく血税を払っている国民なのだよ。

当然、出した本の印税はたとえ一部なりとも国庫に返してくれるのであろうな?
それが納税者としての正直な感想である。

しかし、出版不況を憂ていた出版業界、週刊誌も含めて、このところなかなかの豊作。このような世相は1982年当時とよく似ていて、その後、「もう、どうでもいいじゃないか、小さなことは」的にバブル相場の助走となっていったから、相場という点では注目すべき状況かもしれない。

さて、いろいろ言われるのを承知で小保方さんは何ゆえ、渦中に再登板するのか?


釈明会見でも観たとおり、かわいらしい容貌からは想像もつかないタフな会見運びであったことを思い出せば、「自分の資源を武器に立証性に乏しい研究を世界的な権威二名によって偽装させた野心家」との印象が強い。

その後、次々とスタップ細胞は偽装されていた関連の報道が出て、小保方さんは「研究者」としてダメ判定を押され続けた。
肝心のことは「死人に口なし」で幕引きに。
アメリカでは小保方さんのやり方でスタップ細胞に成功した、との書き込みもあったらしいが、だから陥れられたといった話は誰も聞く耳もたず。もう、一刻も早く「脱・小保方さん」というアクセルが踏み込まれた。
理研の正統派エース高橋政代リーダーが網膜再生医療研究開発プロジェクトなどで一定の成果を上げ、エプロン研究員によって地に落ちた理研のイメージも回復した。
そう。小保方さんのことさえ「なかったこと」で終わってくれれば、というふうなはけ方で物事は進んでいった。

世間も「小保方さん関連はもういいわ」と思っていた矢先なのである。

しかし、彼女にしてみれば「とてもこのままでは終われない」と思ったのだろう。

自己イメージの回復。自己イメージの実現。

世には、これに拘泥する高学歴女性はすくなくない。

もう十分、トロフィーを持ってるじゃない? と思うような人でも勝たなければ気がすまない。
男性ホルモンが強すぎるんじゃないかしら。
勝つためにものすごい執念を燃やすんですね。

「ああ、あの人もそうだよなー」とたちまち、顔の浮かぶ人がいる。
でも、その一人ひとりは他からは窺い知れないコンプレックスを持っているのだと思う。
負けている状態では会せる顔がないというか、「言い訳したい怖い相手」に申し開きが立たないというか。

そして、「勝った」「申し開きが立った!」と思えた時にたぶん男性ホルモンなり、脳内物質がドバーッとでて、その快感が癖になるのだろうと思う。この快感を求め続けるとやりすぎて必ずドツボにはまるんだけどね。
生育環境、もともとの資質なのか、勝ち続けなければ生きている心地を味わえない人達。
気の毒といえば気の毒なM体質。
ちなみに小保方さんはこういう人達と属性は同じなれど、また、ちょっと違った流れを持つ気がする。ものすごく「いい子ちゃん」ぶりを誉められた幼少期を送った人ではないのかな。今回の手記は究極的にはその人に申し開きをする要素が一番強いのではないかとも。

さて、小保方さんは手記を書いた後、どういう自己イメージを想定しているのだろうか?
手記を出せば取材陣に追い回される可能性が高まるのは体験からわかるはずだけど、また、会見でも開くのだろうか。

あるいはテレビにコメンテーターとして出演なんてことも想定しているのだろうか。
あちこちのメディアでコラムでも書くつもりなのか?

今、国民は「デフレ脱却」の名の下に日々、押し上げられている生活必需品の実質的な値上がりと伸びない賃金、8%でも十分に重税感ある消費税に四苦八苦。

おまけに株価も下がってる。

外交用に誂えたものらしいとは察せても、安倍総理のりゅうとした高価そうな背広や、300万円は下らないカルテイエのダイヤ巻きベニュワール(たぶん)をはめた稲田朋美さんの姿を国会中継で観て、生活格差を実感し、あまりご機嫌がよろしくない人が多い折も折。

理研で余計な税金を使い倒され、手記で印税を稼ぎながら、自己イメージ回復を狙う小保方さんに共感する人は圧倒的に少ないと思われる。

拍手するのはたぶん、目下、バッシングを一手に引き受けているベッキーさんくらいでは?
LINEで「救世主Mostly Sunny」とか、書いているかも。

小保方晴子さんの手記を報道するヤフーニュース

小保方さんが許せないと手記に書かれているらしい関係者のプログ

中部大学教授 武田邦彦先生が指摘する「追及されるべき存在」について
by yoshi-aki2006 | 2016-01-27 10:34 | アンテナ | Comments(0)
株価が大荒れになるわ、原稿を書こうと思うと、きまって愛猫が「ご飯、食べたいにゃーん」「仕事なんかしないで遊ぼうにゃーん」と邪魔しに来る上、私事では、ここしばらく抹香の香り漂う仏事ばかり。
しかし、昨日は久しぶりに「寿」系のイベントです。
「結婚式の二次会」に呼んでいただき、大学院時代の学友たちと集いました。
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大学院はけして月謝が安くないので、仕事などでその元を取りたいものだ、とは誰しも思うことですが、人生の伴侶までゲットしてしまう方がいらっしゃいます。

多摩大学大学院のときも少なくとも2組は成立しましたし、早稲田大学大学院の私の学友周辺ではこの日、めでたき挙式となった次第です。
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新郎新婦とも実に幸せそうで、その姿を見せていただくだけでこちらまで「良かったなあ・・・」と思うわけですが、最後の挨拶で新郎が感極まって涙腺が緩んでしまいました。
その時、隣の新婦がちょっと心配そうに頭を上げられない彼の顔を覗き込み、優しく彼の背中をさすりました。

そうです。結婚とはこれです!
自分のそばにいて、自分に何かあった時、優しく背中をさすってくれる人を見つけること。
それが婚活であり、結婚であり、人生の伴侶を見つける究極の意味です。

年収とか外見とか、家柄とか。
そんなものがどんなに優れていようとも、自分が感極まって涙を流すとき、あるいはつらい時、うれしい時、そっと背中をさすってくれる伴侶でなければ何の意味もないです。

その日、新婦は優しく新郎の背中をさすっていました。

ああ、この結婚は本当に本当に良かったなあ、彼はいい奥さんを見つけたなあ! 彼女はいい縁と出会えたなあ、とその時、心の底から思いました。末長くおしあわせにね。
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パーティ会場で久しぶりに会う人もたくさんいたのですが、思いがけない人から「ブログを時々、読ませてまらっています」と声をかけてもらいました。
「××が面白かった」「△△に共感した」とか感想も教えてもらいました。何か面白いテーマが見つかったら、濃く濃く、たっぷりと書きたいと思います。お楽しみに!

さて、21日はわざわざ遠くからも講演会場に足を御運びいただき、大変ありがとうございました!
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21日は相場が反転しましたから、前々から欲しかった銘柄を安く買おうにも思うような値段で買えなかったかもしれませんね。
25日月曜日、という手もありますので、チャンスを上手に捕まえていただきたいです。
急降下に対して逆目もあることを忘れず、過度に弱気論に反応せず、しっかり未来を見据えたいものですね。

来週28日は八日市場にうかがいます。
あかつき証券さんにお口座がなくてもご入場していただけますので、是非、お越しくださいませ!
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by yoshi-aki2006 | 2016-01-23 16:58 | 感謝 | Comments(0)
シカゴ225は17030円。
先物225夜間は16990円。

まだこの先、多少のすべったころんだはありますが、おおむね仕込みにはいい状況かとおもいます。
これ以上下げたらどうしたらいいかとか経済の複雑な背景を思い悩みすぎると身がすくんで買えない、売れない状態に陥ります。

コラムにも書きましたが
下げたときにご機嫌で売買できるのが勝者の一つの姿です。
勝てるか勝てないかを脳科学的に研究して、頭をシャッフルしたいですね。

スキャルプ・トレーディングで成功している方とお話しすると、会話が気持ちいいほど、ズバッと核心を突いてくるので、ものすごく新鮮なのですが、あまりにも複雑な判断過程をたどる人の場合は下げが買えない、上げで売れないのではないかと思います。

明日は武蔵小杉のあかつき証券で講演させていただきます。
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あかつき証券にお口座がなくてもご入場していただけます!
by yoshi-aki2006 | 2016-01-20 08:52 | マネー | Comments(0)
大河ドラマで「真田丸」が始まり、一話から戦国時代を生きながらえるのはかくも大変なことだった、というエピソードに満ちていましたね。強かった武田信玄亡き後、強豪に囲まれ部下にも計られ、厳しい最期を遂げることになる武田勝頼。

大将がそうなら部下がどのように策を講じようとも空しいわけですが、それでも智謀知略、信義と行動で乱世を生きていく真田一族。

さて、連日、戦国時代さながらの攻防が続く株式市場。
今年の相場をどう位置ずけるかですが、一言で言えば「日本市場における外国人投資家のしんがり相場」だと思います。

しんがりとは、大将を逃すために隊列の最後尾に着き、追いかけてくる追っ手を払いのけ、蹴散らす役目を担うものです。

もちろん、つわものでなくては務まらず、智謀知略と捨て身の対応が必要な重職。
かねてよりセミナーでお話してきたとおり、外国人投資家がもっとも日本株を買ったのは2013年です。
ストラテジーの読めた人(大勢に近い人たち)は2012年11月13日から、それに続く大きな流れは安倍政権ができることを読み込んで買い始めた資金ですが、2014年も2015年も年々、外国人は退却傾向を強めてきていました。

アベノミクスになり、TPPもマイナンバーも改正安保も日本郵政株上場も消費増税も、アメリカの望んでいたことはみんな安倍政権で現実化しました。
後は夏の参議院(ダブル選挙になる可能性大)を残すのみです。

数の論理で:憲法改正ができるかどうかはわかりませんが、スプラトリー諸島に進出している中国の滑走路は完成し、民間機がテスト飛行のような状態にもなっています。アメリカとしては見過ごせないところでしょう。そこに日本は「真田丸」さながら「参上」するのでしょうか?

これを見越した動きを株式市場で起こっていることから読み解く必要があります。

ビックマネーは次のストラテジーに向けて動き始めている、と観てよく、マネーの潮流は大きく変わると見ています。
外国人投資家は日本株を売却し、次のストラテジーに移行しつつあります。

北米資金、チャイナマネー、オイルマネー・・・・。外国人投資家とは誰なのか?
よく推理してこの安値をチャンスにしたいものです。


さて、脳を活性化するには脳を刺激する神経がたくさん集まっている手を動かすのが一番。
セーターを出せばほころびが・・・。
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そこで今、流行っている羊毛刺繍を施すことに。
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あら、ほころびにお花が咲きました!
他のセーターにもやってみることに・・・・。
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猫ちゃんも作ってみました。
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ほころびをチャンスに花を開かせる!
個人投資家はこの「外国人が日本市場から引いていくしんがり相場」をしっかりとらえ、蹴散らされないように注意しながら、取りこぼしていく宝物をしっかりゲットできるように行動しましょう!
講演でもお話してまいります!
直近は1月21日あかつき証券武蔵小杉店(あかつき証券さんにお口座がなくてもご入場していただけます)

お申し込み先です
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関西方面では2月10日ミシュラン掲載の名門、三田ホテルで不動産リートとコラボレーションセミナーが開催されます。
お申し込み先です

2月13日は有楽町東京国際フォーラム・ガラス棟会議室でのセミナーがあります。
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お申し込み先です

是非、安値こそをチャンスに!
ほころびに花を咲かせましょう!

株価が安くなれば配当+優待利回りがアップします。それでなおかつ企業成長が見込めるなら、将来の株価展開も期待できます。いい会社の株主になれればうれしいですよね。そのイベントもどーーーんと大阪で開催されます。
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どんどんお申し込みくださいね!

こんないい話も報道されているのにまったく反応しないのもまた、行き過ぎのサインです。
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毎日新聞

投資コラムも更新されています。ご参考になれば幸いです。
ZUUオンライン 木村佳子のコラム
by yoshi-aki2006 | 2016-01-12 22:43 | マネー | Comments(4)
明けましておめでとうございます!
いかがお過ごしですか?

今年は正月休みが少なくて、あっという間に三が日を迎えてしまいましたね。
うわっ! ね、年賀状、急がねば~!

さて、今年初めての「ワンツモ」。
今年の抱負をば。

私が手に持っているのは自分の8分の一の模型です。
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己を知り、なすべきことを知ろう。
そのためには自分を客観視する必要がある。そう思い、できるだけ具体的にイメージするために、専門家に作成していただきました。
出来上がりをはじめてみたときは、「えっ? これが私?」とびっくり。
「へー、こんな顔しているんだ~」と脳内認識している自己像と一致させるまでに数秒の「間」がありました。
鏡でも写真でもきれいに写っている部分しか見ないわけで、自分を客観視するのがいかに難しいかということを思い知らされます。

でも、自分のデータを全測定してもらってそれをもとに作ってもらっているので、別物であるわけがなく、この姿形をしっかりと認識する必要がありますね。 

まず形から己を客観視し、そして、やるべきことを実行していく。
もし、やりたいことが実現できていない場合は、何が足りていないのか、どうすればいいのかを考え、解決策を導いていく。

その積み重ねが自分の後姿になっていくんだと思います。
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前面の自分は自分の意欲であり、夢であり、望んでいることであり、エゴともいえる。
背面の自分が自分の成してきたことの履歴であり、人が観ている部分ではないかと思います。
この両面を知り、明日に向かって今日を生きる。

その積み重ねが大切なのですよね。
休み中、オンデマンドでNHK新・映像の世紀で戦火に焼かれ、苦しみながらなくなっていった多くの命、絶え間なく繰り返される弱者への戦争の悲劇を観ました。
一瞬の内に不条理に巻き込まれていく命。
なすすべもなく苦難に見舞われる命。

奪うもの、奪われるもの。

歴史は一刻たりとも人々が争わなかった時代はなかったことを私たちに教えています。

そのドキュメンタリーを観て、改めて命とは何だろう? 個々の人々の命とは何だろう? と考えさせられました。
命にはそれぞれの想いがあり、魂が宿っているはずで、その想いや魂は命が終わった後、どうなるかとも。

そして、与えられたこの動的時間に、なすべきことを成そう、と強く思いました。

その思いあらたかに、今年も一生懸命、生きて生きたいと思います。
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則天去私の心でいずれかの彼岸にたどり着かん。

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今年もしっかりと務めてまいります。

よろしくお願いしますね!
by yoshi-aki2006 | 2016-01-03 12:23 | 生きる力 | Comments(4)