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社内保育所や職住一体化を推進すれば、保育園問題で働き手の自宅張り付きは減少するはず

満員電車の中に乳母車。
中には不安そうな様子の幼子。
時には子供を前に抱きかかえたスーツ姿のお父さん、お母さん。

きっといろいろな事情でこうした日々を過ごさざるを得ないのだろうと思います。
赤ちゃんも親もそして乗客も、みんなが安全で安心な子育て環境を求めています。

なのに、何故、連日のように国会で議論されているにもかかわらず、子育て環境が改善しないのか?

私もいろいろと考えてみたくなりました。
例えば企業は福利厚生費用として住宅手当などを支給しますよね。
私が経営者であれば、会社、事業所の近隣に引っ越してきた社員には多めに住宅手当を出すことで子育て社員を会社近くに集め、徒歩で通える環境を整えます。
会社も社員の通勤定期代を節約できるので、双方にとってメリットがあると思います。

そして、会社の中に保育場所を設営し、そこで預かる。国はそうした会社に減税措置を取ればいいのではないでしょうか。
そうすれば、満員電車で幼子を抱えて親子、乗客がはらはらするような状況は少しは改善すると思います。

また、子育て家庭にはフレキシブルタイム勤務制を適用します。
夫の出社を15:00からにするとか、
夫婦で一番ベストな勤務時間を選択できるようにします。
自宅でも仕事ができる職種への配置換え(子育てが一段落したらまた、いつでも前の職種に戻れる)
も希望があればできるようにする。
今の時代はビジネスの国際化が進んでいるため、みんながみんな9:00-18:00をビジネスタイムにしなくてもいいはずです。

また、IT化が進展しているので自宅や最寄りの場所での仕事でも対応できると思います。

国は欲張りなことを考えているのではないでしょうか?
不動産商業分布の観点から、そんなことをすることがはばかられる?
若い世帯はどんどんローンを組んでマイホームを購入してほしい?

するとどうしても都心から離れた場所にしか家を持てない。
新たにマンションが建ったような地域には保育施設が追い付かない住環境であることが多い。
するとそこの若夫婦は幼子を抱えて右往左往します。
そして、満員電車に幼子を抱えて乗車せざるを得なくなり、冒頭のような毎日が展開されるというわけです。

不動産開発や銀行の住宅ローンの観点から、つまり、商売の観点から、新規マンション→郊外→保育施設が整わない環境→子育ての困難に疲弊する若夫婦

という展開があるように思えてなりません。

会社は子育て夫婦には歩いて通えるところに社宅や住宅手当を。
そして、会社につきさえすれば子供の面倒は見てもらえる、という環境つくりを。

国はそうした仕組みを応援してほしいものです。
数千億円もの思いやり予算を米軍に支給する財政の死角に保育所問題があることを認識してもらわないとそれこそ亡国の国政となりかねません。

子供を育てることがこんなにも困難な国ってちゃんとした国とはいえないのでは?

by yoshi-aki2006 | 2016-03-29 09:29 | ライフスタイル | Comments(2)  

なぜゴミ屋敷になってしまうのか?~人のモノに対する同情心が捨てられない気持ちを醸成する

最近、ゴミ屋敷に強制代執行がかけられるケースが増えてきました。
ゴミをため込む住人に周囲の人たちは日々、
「火災になったら怖いなー」
「においがきつくて窓を開けられない・・・」
「カラスや小動物が餌を求めてやってきて、ごみが散乱し、通りの景観が損なわれている」
と困っておられます。

周囲の住人は生活の質的低下を嘆き、何とかしてほしいとゴミ屋敷の住人に思うわけですが、話し合いは平行線に終わることが多いようですね。

苦情、陳情が蓄積してついに強制代執行となるわけですが、
ゴミ屋敷住人はまるで宝物を取られるように抵抗されるケースが少なくありません。

モノを捨てる、捨てないに関して、
周囲の人にはゴミにしか見えないものが
ご本人には宝物、財産に思えている。

世にはかたずけ本が出版され、
「ときめかないものは捨てましょう」とこんまりさんもおっしゃっているわけですが、ゴミを捨てられない人はまさにゴミにときめいているわけですから、改善はむつかしいというわけです。

さて、かくいう私も実はなかなかモノが捨てられないタイプです。
まず印刷物です。
家族からは、「こんな雑誌とか新聞とかもういらないでしょう!?」と叱られるのですが、なかなか処分ができません。
国会図書館に行けばたいていの印刷物は手に入るのだから、と頭ではわかっていてもなかなかむつかしいのです。

ところが最近読んだ脳科学者の本にハッとする文章を見つけました。
「モノを捨てられないのはモノに同情する心からだ」というもの。

まさに私の心に一番フィットする名言に思えます。
そうなのです。捨てられないのはモノに対する同情心からです。
例えば、印刷物以外ではお菓子を納めていた箱もなかなか捨てられないのですが、それは「たった一回のお菓子の箱役で捨てられるのは気の毒だなー」と思うからです。紙箱製造に携わった人たちや、板紙に生まれるまでの工程にまで思いは及びます。

そんなこんなしてこんなきれいな箱になり、たった一回のお役目で捨てられるのはまことに不憫。まことに哀れ・・・。と、そう思うから、なかなか捨てられないのです。

このモノに対する同情心というキーワードで縁者を観察してみると、
お姑さんがまさに私とよく似ています。
お姑さんは、きれいな包み紙があると、
「ポチ袋に作り替えて、お月謝を持っていくときなどに使うのよ」といいます。
かぼちゃの皮でも
「皮には皮の味わいがありますよね」と捨てずに工夫して食べています。
捨ててしまえばそれっきりです。そんなのもったいないじゃないですか。それがお姑さんの考え方です。

ところが実家の母は自分と関係性のなくなったモノはバンバン捨て去ります。私が学生時代に描いた油絵なども私が同居しなくなると私に無断で捨ててしまう。
父が亡くなるとその背広類をさっさと処分する。
私はこの行為にひたすら驚きます。
「お父さんの背広を捨ててしまっていいの?」と聞いても、
「置いておいてどうするの? あっても仕方がない」と返されて、確かにそれはそうだけど、なんて情緒のないことかしら、と割り切れない思いがしてなりません。

お姑さんは皆が集うと自分が皆にごちそうをふるまうことに迷いなく集中するのに対し、
実家の母は家族の誰かが手配したごちそうをうまうまと食べているという具合です。

私は圧倒的にお姑さんのほうにシンパシーを感じます。

今でも捨てるべきではなかった品々を思い出します。

実家母方は古い家なので、いろいろなものがありました。
ところが戦火に焼かれたり、戦争が終わった後でももらい火で焼失したり、台風に見舞われたり、で花押のおしるしのあるお手紙や名品、貴重な品を失いました。
それでも私が子供のころには
見事な彫刻が施された本珊瑚でできた掛け軸の風鎮やお琴、ちりめんのお琴や鏡台かけなどが家の中にありました。

しかし、その後の高度成長期に母は近代化を推進し、お琴も風鎮もいつの間にか家の中からなくなりました。

私がもっとしっかりしていれば、お琴も風鎮も捨てさせなかったのになーと悔やまれてなりません。

が、いつまでもモノに同情し、捨てない生活では狭い我が家は足の踏み場がなくなります。
新品でも「間違って買ってしまった」たぐいのものは売ったりあげたりしてすぐ手放せるのですが、
「これ、いつか使えそうなものなのに捨て去られるの?」と思わず取っておくたぐいのものはなかなか捨てられません。

捨てられるものに対する「同情」にたいする消化剤を求めて、
気持ちを切り替えたいですね。

まだ使えるものを捨て去るのは忍びない同情心。美しい心働きに思えますが、散らからず、心痛まない「捨てられる生活」へのロジックを見つけたいものです。

by yoshi-aki2006 | 2016-03-28 19:44 | 日々雑感 | Comments(0)  

運用市場の難度増す今、やってみたい親子で楽しむカレンダー投資

ベルギーでテロ。
恐ろしい事態です。

ベルギーといえばフランスとドイツの真ん中に位置し、スイス、イギリスとも近い要所です。
この地がテロに見舞われたということは来年のドイツ・メルケル首相の任期にまつわるドイツ周辺情勢は要注意ですね。

さて、そのメルケル首相の任期ですが、 2013年 08月 8日 03:15の ロイター報道では三選されれば任期前にもかかわらず2016年中に退任するという気になるニュースを流していました。

このドイツ・メルケル氏の去就によってはユーロ経済の行く手は不透明感を増し、円高誘発材料にもなりそうですし、その際には円高を利用しての日本の外債投資は量を増すと考えられます。

 追記ですが、その後のメルケル氏のキャリアとして世界的な組織の代表になるとも。真偽のほどはわかりませんが、去就情報には気を付けておきたいと思います。

 為替(円高方向)は株価に響くため株式市場には警戒材料です。

さて、そんな時にこそ、始めたいのが木村佳子(C)のカレンダー投資法。
今年4月から始まるジュニアNISAを通じて、孫のこずかいと学資作りに励めるプランとママ世代の人が自分のNISA口座を通じて、「生活を楽しめる」アイデア満載の厳選銘柄設計も付けました。

是非、株価が低迷しそうな時こそ、新生活応援型のカレンダー投資に励んでみてくださいね。
記事は
オールアバウトで読んでいただけます
是非、参考にしてくださいね♪
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3月25日は大阪淀屋橋の朝日生命ホールで講演いたします。
詳細とお申し込みはこちらから

by yoshi-aki2006 | 2016-03-23 16:20 | マネー | Comments(0)  

ショーン川上さん現象のこれから

ショーン川上さんが学歴詐称で出演番組を予定分も含めて降板されたと連日のように報道されています。

ショーンさんとは今から数年前に一度だけお仕事をご一緒させていただきました。大手企業の個人投資家向けイベントで私は単独での株式講演、ショーンさんはその企業の社長さんとの対談という構成でした。

私は当日、イベントが始まる前に名刺を交換させていただいた程度のかかわりでしたが、低い声のトーンがなかなか素敵で、外見もあのとおり。色が浅黒く、スレンダーで割と小柄。
印象に残っていたのはショーンさんを起用されたスタッフさんらしき女性たちに非常に慕われていた点でした。

代理店さん系だと思いますが、女性スタッフさんたちは「ショーンさん、ショーンさん」と仕事慣れた感じで話しかけられていましたし、皆さん、ショーンさんと仕事するのが楽しそうでした。

代理店さん系の女性スタッフさんと二言三言お話させていただいたとき、「司会でよくお願いしているんですよ」みたいなことを聞きました。

もう一つ印象に残っているのは私が自分の講演をばりばりに盛り上げてしまったので、それを受けて社長対談というのはとてもやりにくい流れだったにも関わらず、淡々と司会進行もかねて場を務めておられた点でした。

イケメンであるのに悪目立ちせず、安全運転で社長との対談をうまく盛り上げて場を締めておられた点で、彼なら仕事を任せられると代理店系の人たちに人気があったのだろうと推察します。

いやがおうにも流れていく時間に「もしも、あの時」という「もし」は言っても仕方のないことですが、ショーンさんが学歴や経営コンサルタントの経営数字を詐称していたとして、司会などのイベント仕事をしている時には、ご本人は「(はったりとして)盛ってる」感覚だったんだろうな、と推察します。

男も女も司会者は老若男女たくさんいます。
アナウンサーだった方やアナウンサーの勉強をした人、
大学時代に放送研究会に入ったりして、ちょっと勘所を抑えている人などなど。

結婚式の司会、イベントの司会などなど仕事もバラエティに富んでいます。
そんな司会仕事の中でちょっと箔をつけようとして盛っていくうちにだんだん、デコレーションが派手になっていったのでしょう。

そして、ご本人も詐称と「盛り」の差の見分けがつかなくなっていったのでしょうね。

ショーンさんが仕事をしていたフィールドではある程度の「盛り」が必要だったんだろうと推察します。
その線引きのセンスにおいて、さじ加減を間違えてしまったというところがホントのところではないのかな。
「詐欺と営業の差」という新書がありますが、「詐称と盛りの差」と相通じる部分があります。

メディアで明かされていくショーン川上さんの「詐称」と「盛り」は冷静に考えるとコメディチックにすら感じられます(こんな経歴なわけがない、「盛り」もしくは「ジョーク」だと気が付かなきゃのレベルでは?)が、荒括りすると、要するにみんなが自分最適化を掘りすぎてむえかた帰結だと感じます。

ショーンさんは効率よく他の司会者より条件のいい仕事を取る自己最適化において、「盛り」を「詐称」レベルにまで引き上げすぎて「許される」均衡点を超えてしまった。

マスメディアはイケメンで声もよく、年齢的にもちょうどいい年恰好のショーンさんに司会をやらしたら、ウケるんじゃないかと考えて起用を決めた。ショーンさんなら、文化人ギャラ枠で使えるというギャラ面での効率もあったのでしょう。
英語もしゃべれるならグローバル時代にうってつけ。しかも、高学歴留学組にありがちな鼻持ちならない奴ではない点でもGOODだったんでしょう。

池上彰さんみたいに経済や経営分野も語れるならいいんじゃないか的な判断があったんだろうと思います。

ギャラとルックス、条件もろもろでショーンさんは実にコスパがよかったんでしょう。で、蓋を開けてみたらレモンだった!

どの人もこの人も自分最適化にいそしんでいる今の時代。
メディアの使い方次第で自己盛りが自在にできてしまえるため、アカロフのレモンの経済学みたいな状態になっているのです。

そんな都合のよい人は世の中にはそうそういないにも関わらず、お互いのコスパ感覚で出会ってドン! アカロフのレモン状態の世の中。。。ネットショッピングで経験する「あらま!」と似てる。。。

考えてもみてください。ルックスはともかく、掲げておられた経歴、学歴ならすでに企業の社外取締役を何社も務めているはずだし、その年俸だけで十分暮らしていけるはず。なので、メディアという過酷な現場仕事からは次第に引いていくはずなのです。

現場で腰低く務めてくれて、ギャラもそこそこで満足し、過酷な現場もいとわない高学歴・高収入でルックスのよい人みたいな使う側に都合の良い人材はそうそういるものではないと思います。「いるほうが不思議」という点で週刊文春が調べ始めたのでしょう。


さて、ショーンさん。48歳で全仕事を自粛してこれからどうしていくんでしょう? まだ、若いし、人生は長いです。

いい声、そつのない司会ぶり。

ベッキーさんにしても、清原さんにしてもそうです。
けつまずいても
人生に再チャレンジできる世の中でなければならないと思うのですが。

by yoshi-aki2006 | 2016-03-21 16:24 | シンキング | Comments(0)  

外食味付けはなぜあんなに塩っぱいのか?

先日、インテリジェンスと社会的地位の高いお歴々の皆さまからのご指名で経済・株式に関するお話を幹事様のお手配された企業会員クラブにおいて一時間ほどさせていただきました。

この会合で講師をさせていただくのは四度目で、毎回、ご指名いただくたびに緊張感でいっぱいになります。

元官僚、一部上場企業の取締役、世銀などの政策サイドにいらした方などなどが集われている中で一体、私が何をお話すればいいのでしょうか????

ご辞退するのがほんとのところですが、「まあまあ」と誘われて、ついつい引き受けてしまいます。それが終わってほっとして、大阪出張へと一人移動した東京駅で「小腹がすいた」と思い、近場のレストラン街に出向き、定食のお膳を注文したのですが・・・・。

お~、舌がしびれるほどしょっぱい!
うなぎが載った小どんぶりのご飯が「こんな硬いご飯を食べたのは何年ぶりかなー」と考え込む硬さであるうえ、うなぎのたれがしょっぱい。

肝吸いの吸い物をすするとうまみは感じるものの、これまた、脳天直撃の塩っぱさ。
「私、疲れているんだわ・・・・」と気を取り直してお茶をのみのみ箸を進めると隣の席から
「しょっぱいなー」という男性の声が聞こえてきました。

「あら、私だけが感じていたのではないのね」と思い、冷めつつあるうなぎ小どんぶりに箸をすすめるも、塩辛くてつらい~。

残せばいいものを「食べ物は残してはいけません!」との実家の教えが身を縛り、ついに拷問の塩辛い夕食を食べ終わりました。と、ほ、ほ、ほ・・・・。

ここからは職業病の分析癖が。
たぶん、ここの板前さんは東北出身だろうと想像。
秋田県では塩加減が強めといいますから、秋田、青森あたりのご出身かな?
ご飯が硬いのは柔らかいご飯よりもおコメの消費量の観点、つまり経済的判断でしょう。
うなぎの仕入れ値が高いため、なんとか値上げしないでやろうとするあまり、ご飯にしわ寄せがきているのではないかと思います。

たれが塩辛かったのはたれの日持ちを考えてのことかしら。
これも経済的理由?

帰り道、「近為」さんにすればよかったかな~と思いつつ、エレベーターに。
うなぎの健康効果かもしれませんが、口の中の粘膜がつるつる。
いや、これは塩でぬめりとりをした後の食材を思えば、口内のぬめりが塩辛いお膳で取り払われたのでしょう。
胃の粘膜の状態を考えると、あな、恐ろしや。

外食でこうした塩加減のものに当たる確率を考えるとどうしても内食志向になります。
自分で作るものはなるべくお塩を控えています。
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お野菜そのものがごちそうですよね。それぞれの味が楽しみです。
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ハムにはたっぷりお塩が入っていますし、枝豆も塩でもんでから湯がくので、下味がついています。
サラダの塩気はこれで十分。タルタルソースを少しだけかけていただくことに。
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コメのとぎ汁で戻して甘辛く炊いたニシンの味を楽しむためにはお蕎麦の汁は出し味メインにして塩は控えます。醤油にも塩が入っているので、粉塩は入れないでも十分おいしいです。

さあ、これから関西へと予約サイトを確認したら、おお!
何を間違ったのか禁煙ルームではなく喫煙ルームを予約していました。

煙草のにおいとお塩と・・・。

なんということ???

とキャンセルして始発のノゾミで行こうとしたら、連休のせいか、グリーンまでびっしり満席。
混みあうグリーンではプレミアム感は大いに後退ですが、ま、いろいろなことと遭遇して人は知恵をしぼり、成長するのだと考え直して、やっと確保できた席で大阪に向かったのでした。

私のホームページを見て来場してくださった皆々様もいらして、ご来場に心より御礼申し上げます。
2時間半の長丁場をお付き合いいただき、私も普段、なかなか踏み込めない部分までたくさんお話しできました。ありがとうございました!

また25日も大阪朝日ホールに伺います!
話の内容はぐっと変えないと楽しんでいただけないかと思い、レジュメはそう大きくは変えないものの、中身は今から準備中です。

ご来場、お待ちしていますね~!

by yoshi-aki2006 | 2016-03-20 09:57 | 日々雑感 | Comments(2)  

3月19日、25日木村佳子の大阪講演のご案内テーマ「賢い人の投資戦略~株・為替動向と有望銘柄」

3月19日大阪・岡地株式会社・大阪支社会議室で「賢い人の投資戦略」セミナーが開催されます。
こちらでは机付きの会場ですので、簡単で誰でもすぐ応用できるチャート分析の実際を体験していただく予定です。
机があれば、トレンド線を引いたりのご説明の後、実際に試していただくことが可能ですので活用させていただこうと思います。
当日は主催企業さんのアンケート以外、特に営業はありませんので「企業の会議室は敷居が高いなあ」と思う方もどうぞ、ご安心してお越しください。
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詳細とお申し込みは
こちらです

当日のご来場も歓迎です!

3月25日は多様な企業IRセミナーの後に木村佳子の登壇が予定されています。
詳細はこちらからご覧になれます。

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これから先の運用のヒントになればうれしいです。
さて、14日はホワイトデーでした。

いろいろなお菓子を頂戴いたしましたが、びっくりぽんだったのは写真のチョコです。

きゃーーーー、きれい!

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食べずにしばらく、飾っておきたいと思います。
こんな素敵なチョコ、素晴らしい芸術品ですね~。

う・れ・し・い・な~!

きれいです!

投資でも絵になる素敵な成果が上げられるといいですね。頑張りましょう!

by yoshi-aki2006 | 2016-03-16 16:02 | お知らせ | Comments(0)  

セミナーご来場御礼!!

ありがとうございました! 

3月12日、パンローリングさんの年に一度の投資家むけ大イベントとのガチンコだった私・ピンで務める東京セミナー。
しかも民間会場ではなく、主催企業の会議室という敷居の高さもある中、皆様の暖かいご支援とやりくり聴講を工夫してくださったお客様のお知恵に助けられ、無事に終了いたしました!

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感謝、感謝、感謝です!
ありがとうございました。

パソコンの相性がプロジェクターと合わず、画面に投影できない時間があったりと初動でご迷惑をおかけいたしましたが、2月13日、29日の東京講演をはしごしてくださっているお客様に少し、別の角度のお話もできたのではないかと思います。

また、何度でも来ていただけるように新たなレジュメをご用意し本を何冊か読んだと思っていただけるような圧縮講演をしたいと思います。

がんばります!

仕事で燃え尽きた後は、一路、日暮里クスクスに。
この日、開催されたあこがれのベリーダンサーyukariさんのショーを観にいきました。
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yukariさんは美貌とチャーミングなお人柄と何より踊りの音感表現が素晴らしいので大ファンになってしまいました。

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yukariさんが指導してくださるレッスンをたまに受講させていただくのですが、お仲間のマダームたちと「普段、私たちが踊っているのは1000分の一くらいのものなんだわね・・・・」とため息がでるほどの炸裂したはじけた素晴らしいダンスでした。

私が「この方はすごい」と思ってこよなく敬愛するのはフラメンコの先生とベリーダンスではこのyukariさんです。yukariさんの詳細プロフィールはこちらです

私も「すごい!」と思っていただけるような講演をがんばろうと思います。

そうそう、講演には思いがけない人が来場してくださいました。
フエイスブックにシェアさせていただこうと思いますが、大学院時代の先輩が「ガチンコ・講演なら、応援に行ってあげなくては」と来場してくださったのです。

人はありがたいものですね。
感謝感謝です。

踊りの先生からはパワーを。
人の情け深いありがたいアプローチからは感動と希望を頂き、勇気づけられました。
これからももっともっと勉強して、個人投資家さんに役立つ情報発信者になろうと思います。


本当にありがとうございました。3月は後、3回、講演があります。

がんばります。
ありがとうございました!

by yoshi-aki2006 | 2016-03-13 01:07 | 感謝 | Comments(0)  

3月12日(土)木村佳子の東京講演 メイン・テーマ「テクニカル分析と個人投資家ストラテジー&個別銘柄」

連日、資産運用セミナーで大阪、福岡、名古屋での講演をし、さにら長野県への出張を控え、てんてこまいです。
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5日の名古屋セミナーにもたくさんの皆様がお越しくださいました。ありがとうございます!

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大統領選挙と為替、金、資源価格、株式についてのお話をさせていただきました。

8日の長野県上諏訪の会場地図とセミナー詳細は以下のとおりです。
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週末3月12日(土)13:00からは岡地株式会社 東京でテクニカル分析メインで株・為替・金・原油を分析しストラテジーをご一緒に考えます。
しばらく東京講演はありませんので、この日、多めに資料をお出しいたします。
会場地図は以下のとおりです。

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お席のご用意をしますのでご希望の方はリンク先「東京」を指定してからご来場くださいね。

スキャルピングのノウハウにも触れます。
是非、お越しくださいね。

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by yoshi-aki2006 | 2016-03-05 21:48 | お知らせ | Comments(2)