経済評論家、一級FP技能士、チャート分析家の木村佳子さんが素敵な明日を迎えるためにお届けする ライフ&マネー メッセージ   ホームページはhttp://homepage2.nifty.com/fp-money/

by yoshi-aki2006

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やられました。
イギリスEU離脱国民投票。

年配者は「自分たちの支払った税金が見ず知らずの移民のために使われたくない」と離脱賛成。
若者はビジネス上の理由から残留支持。

結果は離脱でした。


私は巨額資金運用者は何度もこのおいしい飴をしゃぶるはずと思っていましたので、今回は残留でスコットランド独立問題や各国にこの問題が飛び火して、今年から来年にかけて大統領選挙前に大動乱になる、とシナリオメイキングしていました。
講演で申し上げているように
9月には別の火種
もありますしね。

このシナリオ構造には違いありませんが、

先にドカンと一発、見舞われましたね。

もし、自分が城主なら、戦上手の真田昌幸(真田幸村の父)級の強者に命を取られていたことでしょう。

なぜ、直前に楽観が流れたか? そして、それを多くのインテリが信じたか?

時系列で楽観論が流れた周辺を分析すると調略はコックス議員事件からでした。

ニュース履歴に触れたブログです

ちょうど大河ドラマで放送された北条氏政のくだりで最後まで落ちなかった城が調略で2日で落ちたように人は調略にやられるのです。

コックス議員事件でなぜ同情論が出て残留優位になるのか?
そんなおかしなロジックはないわけですが、大真面目な報道が続きました。
メディアを使った調略の情報戦だったのですね。


もう一つは人の本能として疑い続ける辛さからの逃避です。
だから楽観の誘い水を飲んでしまう。

セルサイドであれバイサイドであれ、投資の世界、証券業に長く身を置くとどんどん猜疑心が強くなり、人と信を結べない、最後には勝つことばかりに拘泥する、とても友達にはなりたくないような怪人物になります。

さわやかな好人物では投資の世界、株の世界では勝てません。

しかし、自分がそんな怪人になっていくのに人は耐えられなくなります。

だからさわやかな話、楽しい話、なーんだというような話、安心できる話を信じたくなるのです。

辣腕経営者が突然、CSRに力を入れたり、いい人になろうとしたり、
ダントツの強さでスターの座を守り続けてきた人が結婚等を機に突然、いい人キャラの作品を選んだりしますが、

強い緊張の反作用から極端な人間宣言に走ると、
必ずコケます。

おひとよしは投資の世界では命取り。
人間宣言をすると勝負の世界では餌食です。

6月23日は外資6月決算月。きっと世界には大もうけした人たちもいるはずで、その一派はコックス事件でシグナルを悟ったのでしょう。

コックス議員事件で楽観論が醸成されることでより巨利をむさぼったはずです。

そして、米大統領選挙前に「これまでのフレームを知りすぎた男」「これまでのフレームの役者の一人」は去るということでキャメロン氏が舞台から退場・・・・。

これを見ると安倍首相はどうなるのかなあ?と気になりますね。

日本の参議院選挙でアベノミクスはどうなるか?

①アベノミクスの継続・・・イギリスがああなったことで逆に与党に求心力が増す?
②まさかのアベノミクス・・・参議院選挙で野党躍進


勝ちに不思議の勝ちあり
負けに不思議の負けなし

心引き締めて新しい波に。新しい波の話は今までの講演でお話ししている通りです。

7月19日鳥取に伺います
by yoshi-aki2006 | 2016-06-25 14:09 | マネー | Comments(2)
6月は新しいチャレンジがたくさんありました!

一つはある資格にチャレンジし、ついに師範の免状をいただいたことです。

いずれ、どんな資格だったか、ご報告しますね~(*^-^*)
この資格を生かして、株式評論やファイナンシャル・プランニングとは違ったアプローチで世の中に楽しいことを還元できたらと思っています。

二つ目は美術大学を卒業して以来、ほとんど創作とは無縁の生活を送ってきましたが、今年からできるだけ絵筆を握ることにしました。そのうちそのうち、と思っていましたが、「そのうち」に寿命がきてしまうことに気が付き、せっせと描くことにしました(*^-^*)

まずは、お世話になった方に贈ることに。

いつも講演に来てくださっているご夫妻にもお贈りしましたが、もう一人、お約束していた知り合いにも差し上げることに。

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ご飯にも絵を描いてみました。
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描いている時は時間のたつのも忘れます。

そして、人は「何かしてもらう幸せ」もありますが、「人に喜んでもらいたい」と積極的にその種を探すことで元気になれるし、気持ちも豊かになることを実感します。

長い道の途中では、人にしてもらうことが当たり前になったり、不足ごとを不満に思ったりすることもあるわけですが、人からエネルギーをもらおうとするより、何かできないかな、何ができるかなと考え、実行する自立性こそが実は元気の素なんですね。

人に喜ばれることがうれしくて株式評論や経済ジャーナリズムに精を出してきたわけですが、この世界、どんな権威も勉強も結果がすべて。

人格とか品位とかより当たることがすべての世界であるうえ、
当たっても次を求められる過酷な世界です。だから参入障壁が低く、若い私でも入ってこられたわけですが、この世界に長くいると、傘もいつかはボロボロになり、最後は傘の絵が折れて体ごと濁流にのまれてしまいます。

どこかで「闘魂」の世界から出家しなければならないのです。
誰でもが信長や秀吉、家康になれるわけではありません。


ファイナンシャルプランナーの先生にも尊敬すべき「これこそがファイナンシャル・プランナーのエッセンスだ」と思える活動をされている方がいますが、その先生は非常に地道にかつ地味に活動されており、「先生業」の華が目立つわけではありません。

私がその先生のように地道にファイナンシャル・プランニングの道で活動できるかと自分に問うと、ある種の埋没性にアイデンテテイの危機を感じてしまうのは事実です。
若い人なら活動の継続が後半の人生の土台になるという展望が持て、それがモチベーションの刺激剤となるでしょうが、
こちとら、ぼつぼつ終着駅への滑走の始まり年齢を意識します。

すると、結果勝負の世界で力尽きるまで頑張りながら、
創作の世界で、
これまでお世話になった人や喜んでくださる人に「にっこり」をお届けできるように頑張るのがもっとも残りの時間の過ごし方としてはいいのではないかと考えるようになりました。

何か人に喜んでいただきたいという動機から続けてこられた株式の世界とは別軸の
創作で
人に「にっこり」を届けられるように。

それが元気と豊の源泉になっていることに気が付き、励まされます。

また、新作ができたらアップいたしますね。

さて、最近、原稿を書く時間も少しできてきたので少しずつ各所に寄稿しています。
ヤフーファイナンスのコラムです

ヤフーファイナンスには銘柄のアイデアも出すのですが、
まだモジュールの調整がうまくいっていないためか、奮戦する割には銘柄紹介がタイミング的に一日早かったり遅かったりし、なかなか勝率が上げられずにいます (*´ω`)

売りとした日は下げないため負け判定となるのですが、翌日から怒涛のように下げるとか、その逆とか。時間軸を広げれば結果はよい評論であったとしても、ヤフーファイナンスのルール上は負けなのです。

ヤフーファイナンスのルールは寄り付きと終値判断なので、高く寄り付くと負け確率が増す点で講演で紹介する銘柄とはまた違うスキルが必要になりますが、講演で皆々様になかなかお目にかかれる機会がない時は、「こんなことをフォローしたい」という情報ツールとして重宝で、特にコラムは喜んで寄稿させていただいている次第です。

ヤフーコラムでは講演でお話ししたことのトピックを取り上げることがあり、ブログとともに読んでいただけると幸いです。

銘柄においては講演で取り上げる銘柄とは全く性格が異なりますので、講演メインのご参加の方は講演でしっかりご一緒に研究成果を共有していただければと思います。



とはいえ、ヤフーファイナンスでは大勢の人に見ていただいているわけなので、四の五の言わず、ルールの縛りの中でひたすら勝率があげられるよう努力します!

さて、講演が迫ってきました。
7月9日札幌

16日富山
17日金沢


19日鳥取
23日東京

広島、福山となんだかしっちゃかめっちゃかです。
by yoshi-aki2006 | 2016-06-23 01:55 | ライフスタイル | Comments(0)
浜矩子先生は同志社大学大学院ビジネス研究科の教授であり経済学者でいらっしゃいます。
詳しくは同志社大学大学院の浜矩子先生のご紹介ページをご覧ください。

さて、浜先生はかねてより、「ユーロは一地方通貨になる」と指摘されており、御著書もたくさん世に出されています。


私も浜先生のご本は何冊も読み、勉強しました。


日経のイベントの時はご一緒させていただき、お名刺交換の機会もいただきました。
とても気さくに接していただき、ありがたかったことを覚えています。

さて、今般イギリスのEU離脱国民選挙を23日に控え、その動きがイギリスだけにとどまらない様相も広がっており、ユーロへの信任が揺らぎつつあるのはご存知の通り。

浜矩子先生は何年も前から、今日のこうした事態を懸念されていたのでしょう。
が、アベノミクスが登場したあたりから為替が円安方向に振れ、浜先生の「ユーロ激安説」はトレンドとは違った時期があり、
その期間は
「浜矩子先生の見通しって?????」ということもあったかもしれません。


でも、今は浜矩子先生の見通しが大変示唆に富んでいたことに改めて敬意を表すべき時です。

浜先生はアベノミクスにも懐疑的な発言をされていたので、摩擦を避けたいケースには敬遠されたかと思いますが、

先見の明

という点で、

ユーロしかり、
アベノミクスしかり、

きちんとリスクを指摘してくださる知性として今最も、「この人の話を改めて聞くべき人」なのではないかと思います。


勇気を出して、異論持論を展開するのは難しいものです。
だけど、そうした異論を唱える人が鮮明に見通しているものがあることを人は知るべきです。

今こそ聞きたい浜矩子先生のユーロ観。

メディアや講演で浜先生のご意見を伺いたいものです!

浜先生~、ユーロの今後についてどんどんご発言してくださいね~。期待しています!

ちなみに私はマネーパートナーズ為替原稿で毎週木曜日に寄稿しています。よかったら見てみてくださいねー
by yoshi-aki2006 | 2016-06-19 00:03 | マネー | Comments(0)
何故か顔だけ、厳密にいうと顔周りだけ赤くなり、困っていました。

日焼け止めを塗る度にかゆかったり皮がむけたりが続いたので、最初は日焼け止めが原因カナと思っていました。
そのうち化粧水にまでひりひりを感じ、次第次第に化粧品は一切付けられなくなり、すっぴんで過ごすことに。
仕事の時はまゆ毛程度しか描けない状態が続いていたのです。

特に春先から顔周り、ほほと赤くなり、かゆみが増し、掻くから余計にひりひりし、さらに悪化する。

それは新幹線に乗る度に一層ひどくなり、出張から帰った翌日は目も開けられなくなるほど腫れて

この犯人は新幹線か毛染めだなーと勝手に思っていました。

ちなみに新幹線に乗ると手にも湿疹が出ます。
疲れや振動による体調不全があるのかと思いました。あんなに微振動が続く状態が体にいいわけはありません(と、私説)

次第に顔の赤みが人が振り返るほどになり、ついに病院へ。
ステロイド剤、かゆみを抑えるクリーム、飲み薬を処方していただきました。

飲んだり塗ったりすると少し良くなった気がしますが、なかなか治りません。
アレルギーテストにも行きました。

が、異常なし。
そこで自分で推論しました。

夏場になるとひどくなるため、ダニではないのか?

実験的にまず寝具に徹底的にクリーナーをかけ、日に干したり洗濯をいつもより頻繁にするようにしました。

クリーナーで寝室を中心に徹底的に掃除を。

枕にはダニを寄せ付けない布用のスプレーをかけ、毎日のように干しました。
また、かゆいと思ったらすぐ、洗髪をしました。

顔にはステロイド剤をやめて、顔ダニ用せっけんでの洗顔とムヒ・ソフトを使うようにしました。

すると、今までで一番効果がありました。

一時期は法令線に沿って口まわりまで真っ赤になってコロッケさん演じる田舎とーちゃんみたいな面相になっていたのですが、今はまだ赤味はありますが、ぐっと落ち着き、かゆみとともに次第に収束傾向となっています。

こうしたことから犯人はダニ。ハウスダスト化したダニの死骸やフンではないかと思います。

新幹線病という点はまだ解明できていませんが、ハウスダストとダニが引き起こしている頭皮と顔の皮脂への攻撃はクリーナー、ムヒ、顔ダニ用せっけん、殺虫剤で鎮圧できたと思います。

これで染髪をするとどうなるか、新幹線での出張が立て込むとどうなるか、また、続報を書きたいと思います。

染髪の度に呼吸困難を感じるほど胸苦しくなっていたのは事実で染髪でのアレルギーも大問題になっていますので、けして侮れないのですが、ダニとハウスダストが原因でそうなっていた可能性もあり得ます。



ネットでいろいろ調べると
結構多くの人が同じ症状で苦しんでおられるようなのでご参考になれば幸いです。
by yoshi-aki2006 | 2016-06-15 00:21 | 工夫 | Comments(3)
6月の講演会は消化したのですが、毎日、雑用でバタバタしてしまいます。

オマケにペットや家族のごはんとその準備の買い出し、後始末に追われるため、出張がない時のほうが自分の時間は取りにくいですね。

今日の晩御飯は結構バリエーションに富んだものを作りました。
写真を撮るのを忘れたのですが・・・・。

・ズッキーニとベーコンのゆず胡椒炒め
・卵ときゅうりとトマトのサラダ
・大根とトリ肉のごま・八丁味噌和え
・焼きナス(かつ節)
・大根の自家製ピクルス
・築地卵焼きと大根おろし
・頂き物の山椒とじゃこの佃煮

ごはんを炊いたのに、ふたがバカっと開いたままになっており、ご飯を炊きなおすことに。

炊き立てごはんと上記のおかずで家族は
「旅館ごはんみたい」
と喜んでいました。

冷蔵庫の中の野菜が傷む前に使い切りたいと思うと、結構、重複した野菜の使い回しになるのですが、料理方法を変えると飽きずに食べてもらえるようです。

しかし、これだけの品を作っては出すのを土日は3食×3回=9食ぶん作るとなると結構大変です。
いろいろ習い事もしているし、
7-8月の出張の準備もしないといけないというのに・・・・・。

と、そんな時に救われるのはちょっと年上の人達とのお付き合いです。

皆さん、たっぷりと人生の様々な体験を積まれた方たちなので包容力があるある。
いろんな悩みを受け止め、優しくヒントを授けてくださいます。

ああ、こうやってしのいでいけばいいのだな、という知恵や
なるほど、そうすればいいんだ、というヒント

ふむふむ、そういうことか、と納得したり、
へーえ、そういうこともあるのかと気がついたり。

子育てしたり、旦那さんとのいろいろ、舅姑、親せきづきあいで培った人としての深みが人を救う許容力となってもたらされる。
ちょっと年上の人達との交わりで救われたり、教わったことはとても多いです。

そして、それをちょっと若い世代の人に応援の意味で還元していくこともしています。
それが私の世代の務めかなとも思いますし。

さて、講演でもお話ししましたように23日のEU離脱国民投票に向けてポンド売り円高株安のリスクが高まっています。

ま、仕掛ける側は恰好の仕掛け時なので、手ぐすね引いて大儲けしようとしているだろうと思います。
そんなのに巻き込まれずに個人投資家は配当優待がうれしい株の安値買いに徹することですね。

好きな株を買い下がっていけばいい時だと思います。

大きな嵐に巻き込まれずにいたいものです。
それが賢い個人投資家道ですね。


今の年齢になってちょっと若い世代の人にアドバイスするとしたら、それは人生も同じってことです。
大きな嵐に巻き込まれない生き方をしたいものです。

それと、どん底まで落ちたとき、誰も手を差し伸べてくれないような人になってはさびしいよということも肝に銘じたいですね。今、都知事の金銭問題が連日報道されていますが、あそこまで叩かれ、自民党の森元総理が「彼はオリンピックに関してはよくやっている」と言われた以外は誰も彼を擁護してないですね。どんなに金を自由に使える立場であっても貧しい生き方になっちゃってたんでしょうかね。

蓄積するのは金だけではだめなんですね。

大きな嵐に巻き込まれないように生き、それでも巻き込まれた時、頼りになるのは自分と自分のしてきたことですね。

いろんな意味で賢明でありたいものです。
by yoshi-aki2006 | 2016-06-14 23:53 | ライフスタイル | Comments(0)
6月10日から上映される映画「マネーモンスター」。
ジョディ・フォスター監督作品でとても面白そうです。公式サイトはここ

是非、観に行こうと思います。
6月は意外と時間的余裕があるんですよね。

6月は株主総会などが集中しているため、評論家が呼ばれるセミナーは7月に集中。
特に7月16日、17日は
富山と金沢でポスターにあるイベントの午前中には近場の会場で「女性講座」(女性向けのセミナー)が開催され、なんと私は両日、ダブルヘッダー!(体がもつかしら???)
●富山
午前中は
    日時: 平成28年7月16日(土) 12時30分 ~13時45分
    場所: 「ボルファーストとやま」 3F <サファイア>
          富山市奥田新町8-1 TEL :076-431-1113  
    人数: 最大 20名
で女性講座が開催されます。
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午後は多様な企業のIRセミナーと私・木村佳子の株式講演会が開催されます。
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この翌日は・・・

●金沢で
午前中は

    日時: 平成28年7月17日(日) 12時30分 ~13時45分
    場所: 「金沢都ホテル」 5F <蓬莱の間>
          金沢市此花町6-10 TEL :076-261-2121  
    人数: 最大 20名

午後は多様な企業のIRセミナーと私・木村佳子の株式講演会が開催されます。
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という具合です。

翌々日は鳥取。その週末は福山、そしてそして・・・。
仕事が集中するシーズンは家にいる時間がとても少なくなるので、

逆に6月にしっかり準備したり、インプットしたりする時間に充てるわけですが、
なかなか緩急の切り替えのリズムに乗るのが大変です・・・・。

普段できないこともやってみるのですが、いろいろ発見があります。
干してはいましたが、丁寧に掃除機をあてたことがなかった毛布に掃除機をあてると、取れる取れるビックリなな量の埃! こんな埃が取れるなんて、あ~、驚きました。

少し年上の方たちの勉強会に参加し、「あと数年後、皆様の年齢になるワタシ」を想像し、「いつ、今の仕事を引退するか?」とか考えてみることも。

どんな人も精神年齢は若いままですが、物理的には老化が進行するので、その老体を受け入れる平均年齢若めの世界では重量感というか高齢感が意識されます。彼らからはどうしても
ご老体扱いされるため、チヤホヤされて生きてきた人ほど、辛さを感じるのだろうと思います。
そこで、若者に親切にしたり、役に立とうとしたり、押さえつけようとしたり、肩書などでエラソーにしたり、えばってみたり、いろいろな方法でご老体化を軽減しようとするわけですが、頭も知恵も回らないワタシにはどの技も難しそう(^^)

どこか風光明媚な場所で隠匿生活を送るご隠居ライフもいいなあ、と考えてみたりします(^^)

さて、表題の「マネーモンスター」。市場は巨額マネー運用者に仕組まれているという伏線が見どころ。
先ほど発表されたアメリカの雇用統計は予想より悪化。
それを受けて一気に円高が進行。

10日のSQも控え、なかなか難しいマネー市場の行方。

おそらくFOMCは金融政策を見送るかと思います。
すると・・・・。

続きは6月7日名古屋・中電ホールと翌日の8日鹿島セントラルホテル(茨城)でお話しできたらと思います。
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8日の主催はあかつき証券・八日市場支店さんの主催ですがお口座がないお客様も自由にご入場いただけます。当日、特に営業はありませんのでお気軽にお越しくださいね。

私は東京・八重洲口から出ているバスで現地入りいたします(^^)
by yoshi-aki2006 | 2016-06-03 23:39 | マネー | Comments(2)