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子供の未来に光を与えられる大人社会の一員に~ビリー・エリオット 感動の舞台

土曜日、話題の「ビリー・エリオット」の舞台を赤坂ACTシアターに見に行ってきました。
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私が見た日はお父さんが吉田鋼太郎さん、おばあちゃんが根岸季衣さん、バレエの先生が島田歌穂さん、オールダービリーが大島勇輔さんの配役でした。

そしてビリー役は未来和樹君。

これから見る人がたくさんいらっしゃるので、お楽しみの部分はシークレットとさせていただきますが、とっても良かったです!
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またすぐ見に行きたいくらい。お母さん役の家塚敦子さん、ピアノ弾きの森山大輔さん・・・、どの役者さんも適所適材、素晴らしかったです。
主役の未来和樹君は3時間でずっぱり。セリフも踊りも本当に良かった!

文句なく、フィナーレはスタンディングです。
この舞台が多くの人の心を打つのは子供の未来に光を与えられる大人社会の一員にならなくては、との思いを自分が子供の時とシンクロして今の大人の自分の人生において再認識させられるからです。

帰りは大雨でしたが赤坂の隠れ家ビストロ、
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LABOに。

ともかく安くておいしい!
駅が近いのでとても便利です。

あまりお酒を飲まない私の別腹バージョンにこんな素敵なものを出してくださいました。
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こちらもまた行きたいです。

では、引き続き、講演の準備をぬかりなく!
8月5日東京日本橋
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8月8日名古屋
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8月31日は札幌にもうかがいます。頑張ります。

8月31日札幌詳細です



by yoshi-aki2006 | 2017-07-31 16:23 | アンテナ | Comments(0)  

認知症「魂の行動」説~佐和子の朝で江原啓之さんがいい話をなさってた!

土曜日の朝、佐和子さんの番組「サワコの朝」に江原啓之さんが出演し、ながら仕事しながら見るともなく聞いていたら、
思わず、TVの前に走っていきたくなるような話をされていました。

それは認知症はボけているのではなく、肉体のそこかしこは不具合が起きていて自由にならなくても魂の行動は続いている、という趣旨の話でした。「なるほどな」と思いました。

徘徊する人は実はあちこちでかけたかったのになかなか出かけられなかったという生活が続いていたとか
怒る人は怒りたいのに我慢していたとか

との例を挙げられていましたが、非常に思い当たることがありました。

すでに他界している父ですが、
認知症が家族に認識されるまで、
自転車で出かけて行ってはなかなか帰ってこないことが続きました。

遠い親戚の家を新幹線を乗り継いで突然、訪問したりして
母がよく「相手様にも都合があるのに、どうして突然訪ねて行ったりするのかしら」とこぼしていました。

ああそうか! 江原啓之さんの言葉でそんな父を思いました。

父は実母を早くに無くし、仕事一図の父(私の祖父)にもかまってもらえず、とても寂しい少年時代を送っていたようです。

寂しかったんだね。
ずっと。
だから、認知症になる前後に懐かしい場所、人を求めて探していたんだと思います。
お母さんのような懐かしい場所、人を。

ああ、そうだったんだな。

そろそろお盆のお墓参りの時期ですね。
お墓参りに行ったとき、「そうだったんだね」と語りかけたいと思います。

江原啓之さんの講演会には数年前に一度、知り合いに誘われて行ったことがあります。
その時の講和もとてもよかったです。
皆さんが帰り際、「ありがとうーーーー」と言って帰られる気持ちがよくわかりました。

各自の懐かしい人のことを思いださせてくださるからだろうと思います。
TVでその時のことを思い出しました。

その時、ずっと気になっていたあることに対する思いがあったのですが、
江原さんは会場の誰に語るともなく、まさにその時の私の気持ちにぴったりくる話をされたのでした。

疑り深い私は「まさか」「偶然の一致だろう」と思って、感動しながらも過度に引き込まれないようにと自戒して帰りました。

その後、気になっている事柄と関連する場所に不思議な偶然で旅することができ、ずっと気になっていたことに対して、
その時、気になる場所に案内してくれた初対面の運転手さんから、「ありがとう、といって笑顔だったんですよ」と聞かされたのでした。

それでも疑り深い私は、「そうなのか?」と思いながらも、「偶然だ」と自戒していました。

それからしばらくして、やはり、気になっていた東京のある場所にひょんなことから別の人に案内してもらえたのです。
するとそこでも、まったく初めて会った人から「ありがとう、という意味なんですよ」と聞かされたのです。

気になっていたことについて「ありがとう」と「感謝」という言葉を続けざまに聞いて、次第に素直に受け取ろうと思うようになりました。その流れは江原さんの講和と一本の線につながって今に至っています。

魂話は目に見えない世界のことだけに、ともすれば非科学的と受け止められがちですが、

目に見えていることだけでなく、聞くことも大切なことだど思います。

言葉を発しないものからそのものが発しているメッセージを受け取る。

気になっていた事柄からは「ありがとう」というメッセージ。
父からは「久しぶりだね」との声が届いた気になりました。

江原啓之さんの講和もまた聞きに行ってみようかな。こんどは自分でチケットを買って。
そうだ、当時、私を誘ってくれた人に感謝しないと(忘れていました!)

感謝!! ありがとーーーー!!

不思議話のついでにその際、江原啓之さんの講和に誘ってくださったのは中村勘三郎さんとゆかりの深い会社さんでした。中村勘三郎さんは大エンターテイナーとして今も多くの人の心の光になっていますよね。心の光といえば江原さんの活動も人の心に光を届けていると思います。

人の心に届く光のような仕事を。生き方を。
すごくいいメッセージが私にがんばれ! と言ってくれているのかしら(おめでたい人と笑わないでね(^^))

素直に受け取りがんばろうと思います。生きる力をありがとーーー!!!


by yoshi-aki2006 | 2017-07-29 13:02 | 生きる力 | Comments(0)  

蓮舫氏、なぜ、民進党にとって最悪のタイミングで代表辞任するのか? 国民ファーストの影

いやはや、蓮舫氏の民進党・代表辞任は自民党・安倍内閣を追求するにはまさに最悪のタイミングで選択された格好。
民進党員にすれば、「なんで今の今やめるんだよ。稲田朋美氏が防衛大臣を辞任し、突っ込みどころ満載の自民党・安倍内閣が目の前でまな板に乗っかっているのに」と歯がゆいことでしょう。

私も不思議だな、と思って蓮舫氏辞任のニュースを見ていました。

あまりの不思議から、これには裏があるのではないか? と、思っています。
もっとも株式市場を仕事の領域にしていると、猜疑心が非常に強くなってしまうので、これは職業病ゆえの習性です。

野田佳彦さんは政治家として鳩山由紀夫さん、管直人さんの後を受け、総理大臣を務めた方。
さて、その野田さんは民進党の幹事長を都議選の責任をとっておやめになるという。
それに続いて蓮舫氏も代表辞任。

背後に衆議院解散とあいまって国民ファースト党創設の動きと関係しているのではないかと推察します。
国民ファースト党が実現したとして、総理経験者の野田さんが仮に合流すれば、人材的には充実します。
ここに石破茂さんや女性閣僚候補として蓮舫さんも合流するような動きはないのか?

ひょっとしたらひょっとするのではないかと考えてみるのも国会関連のニュースを見聞するときに面白いのではないかと思います。

だってたった一年で代表辞任をする蓮舫さんが残念すぎる。
ごちゃごちゃいうおっさんたちなんて、鈍感力で押し切ればいいのに、と感じた方は少なくないと思います。
せっかく代表に選ばれ、しかも敵対相手の自民党・安倍内閣は深手を負い、今なら、退場促進も可能。
そのおいしい場面を放り出しての代表辞任。

外野席からはほかにもっと食べたい皿が出てきたのではないかと勘繰りたくなるわけです。
さて、政局。

安倍内閣、9月、10月持たせられるのか? 11月トランプ大統領が中国を訪問する際、日本に立ち寄るとしたら迎える総理は誰なのか?

風雲急とみておきたいですね。

安倍総理にとっては正念場。いずれにせよ国民の一人として日本に空白があってはならないと思うのでしっかりと職務まい進でお願いしたいと思います。

さて、先日の名古屋講演の後、新幹線口のうまいもの通りというところで「やまや」さんのひつまぶしをいただきました。
おいしかったなあ!

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また、8月8日の名古屋講演があるので食べに行きたいです!
知り合いの女性は松坂屋さんのうえにおいしいひつまぶしがあると教えてくれましたが、私は新幹線口からすぐの「やまや」さんで堪能しました~。

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名古屋講演、今から楽しみです! お時間がございましたらいらしてくださいませ。お待ちしています!
お申し込み先と詳細です





by yoshi-aki2006 | 2017-07-28 11:47 | アンテナ | Comments(0)  

ビットコインのリスクと魅力

知り合いのAさんが「ビットコインに3万円いれておいたら今、30万円になっていたよ」と言っていました。
この人は元大手企業の研究員で現在は退職生活悠々自適。

株もうまくて、「自分は素人」と割り切り、信頼できる専門家の下で少額の会費を支払い、勉強。
どーんと下げた時だけ買い増しをするスタイルで元金を着実に成長させています。

一方、こういう人の話を聞いて、後追いであれこれ手を出しては失敗しているBさんもいます。
ビットコインにも「今から買えば儲かるかな」と興味津々な様子。

ビットコインは今話題の通貨ですが

①先駆者…ビットコインにいち早く飛びついた人
②先駆者の後追い…Aさんのように「ふーん、面白そうだ。ちょっとやってみよう」と参入する人
③その後追い…ブームに気が付き、参入する人
④ブームに乗ろうとする人…私もやらないと乗り遅れると参入する人
⑤みんなやっているから私もという人

こういう流れの中では目下④の入り口くらいではないかと思います。
口座開設無料と勧誘するサイトはいくつかあり、例えばZコインと表示し、口座開設者を勧誘している
ットコイン相場が示されているGMOのサイト(アフリエイトではなく、収益化していませんので安心してクリックしていただいてOKです)
などを見ると

Aさんが3万円で買ったというビットコインは刻々と動いていて、株やFXと同じように変動でチャンスを狙えるかもしれません。

が、3万円で参入したAさんには余裕で眺めることができる価格であり、
Bさんには「どこで買えばいいかな?」とドキドキものの価格といえるでしょう。

どんな対象であれ出口戦略=現金化がもっともむつかしいものです。昨今、取引のツールの使いこなし力もとても重要。

私は換金性に今一つ、まだ理解力が及ばない点やスマホなどの操作に自信がない点でビットコインは見ているだけです。

ちなみに余裕のAさんはむずむずしているBさんに
「今からはリスクがあるよ」
と忠告していました。

このBさんがそんな忠告を無視して、キャーと参入したとき、ビットコインは天井近辺なのかな、と思います。

天井を買う人にはなりたくないですねえ。


それにしてもAさんはすごいです。
億万長者道まっしぐら。

が、その蓄財は「合理的に使う」のがモットーのAさん。よって、なかなか使う機会がないまま、年を重ねているようです。
研究者気質で実験的にマネー運用をしていて、お金そのものを欲望の対象にしていないからこそ、うまくいっているような気がします。

ビットコインにも「余裕心」で付き合いたいですね。

さて、8月5日は東京日本橋。詳細とお申込み
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8月8日は名古屋です。詳細とお申込み

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目下、新しいレジュメを作成中です。
ぜひお越しくださいね!





by yoshi-aki2006 | 2017-07-26 05:14 | マネー | Comments(0)  

7月30日横浜市長選挙の行方~菅義偉官房長官の地元 横浜市民の判断は?




横浜に用があり、横浜駅に降り立ち高島屋前を通りかかった時のこと。熱い演説が選挙カーから聞こえてきました。
なんだろう? と目をやると7月30日横浜市長選挙の候補者・長島一由さんが演説していました。
通り過ぎようとすると感じのいい男性が「よかったら見ていただけませんか?」と選挙ビラをくださいました。
あまりに感じのいいアプローチだったので、いつもならもらわないペーパーをいただいてしまいました。

このペーパーが実によくまとまったわかりやすいものでついつい見入ってしまいました。

NO カジノのスタンスをはっきり打ち出していて、ご自身の政策方針を現職の林文子市長と対比させて有権者に選択しやすくしているので、非常にインパクトがあります。

マスメディアでつい最近、「現職・林文子市長の楽勝とみられていたけれど、今や肉薄されている」という記述を見たばかり。

長島さんは3つの大学院で勉強されていて、見た目もさわやかな感じ。
しかも元逗子市長として「市政透明度ランキング全国一」(日経調べ)も達成している実績もあります。
確かに肉薄しているかもしれません。

一方の林文子さんは以前、BMWの日本社長をされている時、お目にかかったことがありますが、会場の一人一人の話をしっかりと聞かれていて、しかも後日、お礼状までいただき、なるほど主婦から社長に上り詰めたというのもうなずけるそれはすごい精神力、実行力、人間力の人でした。

市長になってからも着実に市政にまい進されていて、パフォーマンスありきの女優型都知事の小池百合子さんのような派手さはありませんがとても信頼感が持てます。その林文子市長を自民、公明が推薦しています。公明党の選挙力は固いのでまず順当にいけば林さん勝利と思います。

が、選挙はミズモノ。人の気持ちは水です。

無党派層の流れができれば長島さん勝利の可能性もないとは言えません。

そして、株式市場ではこの7月30日の横浜市長選挙の結果は意味を持ちます。
8月3日頃、安倍首相は内閣改造をされるそうですが、横浜は菅官房長官のおひざ元。
そこで自民・公明推薦の林さんが万一負けたら、これは安倍内閣にとって、支持率という点で「勝ち馬ならぬ負け馬判定」につながりかねない大きなインパクトになりえます。

だから横浜市民でなくても選挙結果には大注目です。

さて、7月22日は名古屋です。

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お申込み先と詳細です




8月5日は東京日本橋にて朝から講演いたします。
すでに満席ご予約いただいておりますが、お立見であれば可能かと思います。
ふるってご参加くださいませ。
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IRフォーラム東京日本橋 主催・マジカルポケット 






8月8日、再度、違う主催者さまで講演があります。
内容は変えますね。

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詳細とお申し込み先です




by yoshi-aki2006 | 2017-07-20 10:02 | Comments(0)  

松居一代さんと船越英一郎さん夫妻に見る「あるある男と女の感じ方の違い」 

連日、ワイドショーなどで取り上げられている松居一代さんのSNS情報発信。
最初、ユーチューブで松居一代さんの動画を拝見した時は切迫した話しぶりに何が起こったのか、と思いましたが、次第次第に情報が多くなってくると、「なるほど」と思える部分がありました。

そして男の考え方と女の考え方の違いがこれほどよくわかる例はないなあ、と思うのです。
私は松居一代さんのおっしゃっていることはとてもよくわかります。

特にそう思った例は女性脚本家との一連の事件でした。
話は船越英一郎さんが女性脚本家と共演した。
「いつか飲みに行こうね」という風な話になった。

これはよくあるケースです。

ところが船越英一郎さんは京都で撮影が続き、
「なかなか実現しないねえ」という話になった。
すると女性脚本家が「じゃ、私が京都に行くわ」と来てしまった。

そこで船越英一郎さんとマネージャー、女性脚本家が食事することになり、その後バーにも行った。すっかり帰りが遅くなったので船越さんが宿泊するホテルに部屋をとってあげて、新幹線代もかかっていることだろうからと船越さんがお土産とお車代を包んだ。それをホテルのフロントに預けて船越さんは一足先に仕事場に。
ところがホテルが女性脚本家にそれらを渡し忘れた。
そこで、船越さんが東京の女性脚本家に改めて送った。

すると女性脚本家から礼状とプレゼントが送られてきた。
それを船越さんは自分のクローゼットにおいておいた。それを松居さんがお掃除のとき見つけ、大ごとになった。
怒った松居さんは船越さんのホテルに大量の荷物を送り、自宅から歩ける場所にマンションを見つけ、そこに船越さんを住まわせる別居が始まった・・・というものです。

私には松居一代さんが怒る気持ちがものすごくよくわかります。
松居一代さんにしてみれば夫は京都に仕事に行っているという認識です。

それなのに、何? 共演者の女性脚本家が東京からやってきて、会食し、飲んだ?
しかもホテルまでとってあげた?
自分のあずかり知らないところで
メールや携帯などでも連絡を取り合っていたからこそ食事も実現したわけでしょうが、と。

松居さんにしてみればメンツ丸つぶれの事件ではないですか。

松居さんの性格を知らないわけじゃないでしょうに、船越さん、どうして何でもないなら「いやー、共演した××さんと京都で会食することになってさ。あなたも来る?」とか情報公開をしなかったんでしょうか。

それを明かさなかったことがまた、松居一代さんの気分を傷つけてしまうわけです。
「スケベ心があったから私に言えないわけでしょう」と。

船越さんは身長が181センチもあり、優しそうな雰囲気もあってきっと女性にはもてるんでしょう。その船越さんのガードの甘さを松居さんはよくお分かりになるからこそ、心配でたまらないのだろうと思います。

男性にしてみれば仕事での女性との付き合いにいちいち妻が介入してくるのはおかしいし、そもそも介入させるべきものではない、と感じられるのだろうと思いますが、そこはとてもデリケートなポイントです。

「ダディ」(郷ひろみさん著)という本に描かれてあった、
妻以外のちょっと気のある女性との食事というのは
男の人にとって妻には言えない特別な秘め事のようです。

が、妻にとってみれば夫の隠し事にはものすごく傷つくものです。
何もなければなぜ、情報公開しないのか? と思うわけです。
「ダディ」でも妻は敏感に夫の秘め事を察知し手を打ちます。

ここが男女の溝なのでしょうね。

「なぜ、仕事しているはずの場所や時間で私に隠れてほかの女性と私事にいそしむ?」と怒る妻。
「共演者との飲食は、いわば仕事の延長なんだからいちいち妻に介在されたくない」とけむに巻く夫。

「怪しいな」と思っても、黙っている人もいると思いますが、松居さんは「夫婦の信頼関係をぶち壊したのはあなただ」とカチンときて行動に出たわけですね。

ところで、相手の仕事先の京都に押し掛ける女性脚本家の行動力もワタシにはいかがなものかと思えます。感じ方は様々ですが、家庭を持たない独身女性にとっては「別にいいじゃない、仕事で意気投合した相手とどこで飲んだって」と思えても、それをけしてヨシと思わない妻もいることを配慮できるかどうかで人生の展開は違ってくると思います。

さて、ワイドショーが連日報じている女性脚本家との問題の賞味期限が来たころに今度は女性セブンが「松居一代さんが書いた遺書全文」を発表しました。
これは船越英一郎さん側のリークによるものと推測されます。
松居一代さんが命がけで書いたと思われる遺書まで週刊誌に提供されることから船越英一郎さんの気持ちはもはや松居一代さんには戻らないことを残酷にも物語っています。

その文面から推察すると、船越さんがブチ切れて、二度と夫婦に戻らないという思いに至ってしまったのは松居一代さんが出版発表のときに船越さんと亡くなった女優さんのかつての交際を、女優さんが亡くなってすぐの話題性がある時にわざわざネタとして暴露してしまったことからのようです。

この件で船越さんは「もう、こんな相手との関係はごめんだ」と決壊してしまったようです。

これも男脳の反応として実によくわかります。
そして、いったん、男が「もうダメ」と思った場合、どうやったって元には戻れません。
男がいったん決壊すると絶対に後ろに戻れないものなのです。
それを女性はよくわからないとなりませんね。

すると松居さんは自分が愛して価値を置いていたものが得られないという辛すぎる現実に相手を無価値化して耐えるしかなくなります。
これも実によくわかります。

無価値化される破壊力に今度は男脳の危機管理システムが作動します。

ことを収めるには、私が船越さんならともかく速攻で松居さんに土下座します。
許してください、ごめんなさい、「あなたが最高の妻である」と公言し、ひたすら謝ります。
松居さんが怒っていることの一つに船越さんが松居パワーより、事務所パワーに傾斜度が深まっていることもあるのでしょう。事務所はおそらく亡くなった女優さんとの交際暴露事件によって船越さんのイメージ戦略を松居パワーでぶち壊されたと感じたのではないでしょうか。船越さんに二度とこういうことがないようにしてもらわないと責任を持ってプロモートできないといったとか。船越さんは現実に仕事を手配してくれるのは事務所なので、どっちをとるかと言われたら、事務所をとらざるを得ない。その選択も松居さんには「心変わり」「妻離れ」と映ったのではないでしょうか。

松居さんは本当に寂しく辛い。

京都で女性と飲食したり、ハワイに何度も渡航していたといわれる船越さんの「そうせざるを得なかった現実逃避のひりひり度」とどっちがどうなのか、それは神のみぞ知る、領域でしょう。

それにしてもベストカップル賞に輝いていたあの頃のお二人に戻れないのかな。
船越さんも松居さんもその奇跡が起こせたら、大喝采になると思うのですが。


ところで森友・加計学園問題一色だったお昼のワイドショーに吹いた松居旋風に一番救われたのは内閣支持率問題で悩む安倍総理でしょうか?????
「もっとやってくれ」とか思っていたりして? まさかね106.png











by yoshi-aki2006 | 2017-07-19 23:13 | アンテナ | Comments(0)  

内閣支持率急落~安倍政治の胸突き八丁~孫子兵法の小池百合子氏

内閣支持率が急落。各社が発表していますがNHKの調査では支持率が35%で安倍内閣としては過去最低だそうです。

ところで、前川前文科省事務次官の閉会中審査が行われ、中継を見ましたが、その中で見てよかったと思ったのは自民党・青山繁晴氏の質問とそれに対する元愛媛県知事の加戸 守行氏の証言でした。また、国家戦略特区ワーキンググループの原英史委員も早口で声で損もされていましたが、ものすごく頭の良い人だな、と感じさせられる無駄のない誠実な説明でわかりやすかったです。

ちょうど愛媛県出張から帰宅したばかり。

私が出張したのは松山、新居浜。いろいろな点で実に愛媛県人の取り組みや働きぶり、企画力、実行力に感心していましたので、国会閉会中審査の証言は非常に腑に落ちるものがありました。

 松山は鯛も有名ですが意外とお肉関係の飲食店が多いので、畜産業もそれなりに盛んなのだろうと思います。

加戸元知事が証言されたように「口蹄疫や鳥インフルなど海外から様々な疫病がもたらされる中、日本の畜産業を守り、強くするには獣医学部が必要であると考え、10年以上、運動してきた。その意に手をあげてくれたのは加計学園だけだった。しかし、戦略特区というフレームができるまで国は獣医学部創設に門前払いを続けた。それが戦略特区というフレームによってやっと地域興し、国益にかなう事業として推進することができた」(概要で、私の記憶にもとずく内容です)

私はこの愛媛の取り組みや元知事の証言に「そうだろうとも」と大いに納得しました。
というのも新居浜での講演で、この地の皆さんのフレーム構築力はものすごく的確だと感じたからなんです。構築力だけでなく、本質をずばっととらえた質問をなさることからもフレームを非常に深く理解し、問題解決能力を持ち、実行力、意欲をお持ちだと思います。
ちなみにそんな新居浜で営業が成功したら(納得していただくことができたら)、どこに行っても通用する、と言われているそうです。

私の講演させていただいたスキームもとてもよく練られた非常に素晴らしいものでした。
少子高齢化を迎え、放置しておけば自治体は衰退する。それでは住民の生活も質的に低下する。そこで企業とともに地域を活性化すべく、官民で力を合わせて地域、自治体を強くする取り組みを実行されているのです。

そのような地域性がある一環で、口蹄疫や鳥インフルを防止するための獣医学部創設で学術都市化による地域興しが図られようとし、加計学園が戦略特区で取り組んでいると説明され、私は「なるほど」と大いに納得しました。

なぜ、加計学園だけが?という点においては青山繁晴氏が「自分の推測」と前置きしたうえで、「医師が増えることを歓迎しない獣医師会がこの取り組みを認めるとするならせめて一校だけという条件付きなら、という背景からではないか」(概要を意訳)と言われました。これにも私は「そうだろうな」と思いました。

となるとなぜ、この件が「安倍おろし」の起爆剤のようにマスメディア等で伝えられているのだろうか、と思います。メディアの報道の仕方、ロジックにも考えさせられます。

口蹄疫や鳥インフルエンザに弱い国であってはならないのは言うまでもありませんが、それをヨシとしない力が働いているのでしょうか。そうであるなら「安倍おろし」はまったく様相が違ってきます。

なぜ、安倍首相がここまでこの問題によって支持を失ってしまうのか。

よくよく考えると、腑に落ちない点があります。獣医師を増やすことが何かのトラの尾っぽを踏んでしまったのか?それと安倍内閣の粗探しをして、安倍おろしを実現させ、その後に座ろうとする動きがあるのか?

そして、もとをただせば、そもそも、加計学園の前に森友学園はどうして発覚したのか?
私にはリクルート事件の時の自民党に吹いた大逆風とその後のマネー敗戦、失われた20年の時の日本とデジャブして仕方ありません。

リクルート事件で
一体だれが得して、損をしたのか?
自民党にも大逆風でしたが国益も民間の富もみんなあの事件がきっかけでぶっ飛んだのですよ、ね。

もちろん、誰かが大もうけしたのは間違いありません。
あの時と実に状況が似ています。かぶるんですよねえ・・・・。
そしてそんな時に小池百合子さんがキャスターから政治家に転身され、日本新党が結党されたのでしたね。

こうした流れを俯瞰してみると
支持、不支持は別にして、単純に安倍おろしというのは国富の観点からいかがなものかと思います。
事態を冷静に分析し、判断したいものです。

安倍晋三氏にはここが胸突き八丁です。森友、加計問題をリクルート事件の時のような自民党総崩れの火種にしないためには、
今一度、足元をしっかりと見つめ直し、為すべきことをすべきでしょう。
今の状況はあまりにも扇動的で、曲解されている可能性のまま、コーナーに一方的に追いやられているように思います。

安倍内閣は民進党が政権を取った3年3カ月の政治に「頼りなさすぎる」と国民がダメ判定をした流れの中で登場し、一時、大いに支持されたわけです。
ところが、今は「よくやって当たり前」になって、粗探しが勢いづいています。
敵がいない点でも安倍内閣の弱体化を招いています。

体勢を立て直そうにも、説明が下手過ぎて、閣僚の行動も国民目線からかい離しています。
口蹄疫や鳥インフルに弱いのは国益の観点からまずい。それをもっと国民に生活の危機として伝えなければ加計学園お友達便宜のことばっかりが争点になってしまいます。

そして、この流れを「孫子の兵法」でじーっと見ているのが小池百合子さんです。小池百合子さんはリクルート事件で自民党に大逆風が吹いた時に台頭してきた政治家で、今また、あの時と同じように潮目の変化に乗ろうとしているかに見えます。

ところが、自民党は小池百合子さんの恐ろしさを侮りすぎています。

彼女は主に自民党の議員のもとで秘書をしていた人を積極的に身辺に引き寄せています。都民ファースト代表の野田数さんは猪木さんのところで秘書をしていた人で、猪木さんは野田さんにお金の問題があったとして糾弾をされています。マスメディアはそのことはあまり問題視しないのですね。糾弾者が猪木さん、だからでしょうか。

都議として当選した平けいしょう氏は下村博文さんの事務所を辞めた人です。
事務所パソコンや金銭についての問題があったと下村氏は資料を公開されていますが、下村さんのスキャンダルがどうして都議選の前にタイムリーに出てきたかを考える時、浮かび上がってくるものがあります。

豊田真由子さんの事件も秘書がらみです。自民党には一番出てきてもらいたくないタイミングでインパクトのあるスキャンダルでした。

安倍内閣が支持率を落とすきっかけとなった2月の森友学園問題も
都議選の観点から見れば、浮かび上がってくるものがある。

都議会選挙前、あるイベントで司会者が小池百合子さんと下村博文さんに握手を促しましたが、握手が終わって着席後、下村博文さんは腹に刃を受けたようななんとも言えない表情をされていました。
下村博文さんはきっと小池百合子さん側が平氏の握っている様々な事務所情報を都議選にむけてリークするに違いないと確信され、それがあの表情になったのだと推測します。ということはまだ、何か出てくる可能性がありそうです。

そういえば猪瀬都知事や舛添要一氏のスキャンダルの出方からも浮かび上がってくるものがあるように思います。この流れから守屋武昌氏(防衛省)のスキャンダルにも同じ旋律を感じ、仕掛け手の個性が感じられます。

私たちはともすれば選挙の時、直前の印象や感情で物事を判断しがちですが、選挙で使われている金は税金なのだ、ということにもっと問題意識をもったほうがいいですね。

センセーショナルな話題に幻惑されて国益を損なう選択をしてはならない、と思います。

安倍改造内閣が8月3日に発足するようですが、今、安倍内閣がしなくてはならないことは、このような認識のゆがみが生じている現状についてもっとわかるように、省略せずに説明することです。

元愛媛県知事の加戸 守行氏の言葉には人を納得させる筋道がありました。
なぜ、説得力があったのか?
それは「愛媛をよくしたい」という強い思いがあったからでしょう。

今、安倍首相に求められるのはその祈りにもとずいた政治への思いです。「日本をよくしたい。国民を幸せにしたい」という願いから発せられた言葉です。

その願いを省略しているから伝わらないのです。
「慣れ」が生んだ慢心でしょうか。

舛添氏がなぜ都知事から引きずり降ろされたのか?
都民は都税を使って「都知事」を選んだのではない。
「仕事してくれる都民の代理人」を選んだつもりだったのに、その認識が欠けているように感じられたからです。

今、安倍内閣の支持率が落ちているのは国民のための政治をしているようには伝わってこないからです。

安倍首相は省略せずにちゃんとEPAは国民に自分ごととしてどんなメリットがあり、加計学園獣医学部は国益として国民に何をもたらすのか、語らなければなりません。
是非、原点に返っていただきたいものです。

私たちも賢くならなければなりません。
選挙で失うのは税金だけでなく国益を失うかもしれない。

だれが国益にかなうことをしてくれる人なのか、スキャンダルベースで乗せられずに賢明に判断したいですね。政治家にダメ出しをするばかりではなくよい政治をさせるのも国民の役割です。
1円、2円の節約をして生活する知恵もありますが、せっせと払い続けた税金の大きな命金の額を忘れずに、政治にムダ金を使わせないように、選んだ政治家に死ぬほど汗して働いてもらわないとなりません。

その意味では安倍昭恵さんの首相夫人でありながらの人間宣言に等しいフェイスブックなどの活動で不用意に撮影され、掲載され、今、さかんに国会などで追及素材になっている首相のプライベートな写真=加計学園代表者とのワイン談笑写真などは考え物でしょう。

また、都民ファーストに大量得票させ、にわか議員を大量生産した責任は都民にもあることを忘れないようにしたいものです。

小池百合子さんは実に巧みにマスメディアに登場し続け、パフォーマンスも上手で言動にそつがありません。しかし、それと政治家としての手腕は別です。選挙上手が政治上手なのか、見極めなければなりません。豊洲を生かして築地を残すという選択を宣言した以上、政治家としてきっちり、道筋をつけるべくその実現に汗して働いていただきたいです。

野球の始球式、女子のファッションショーなどのイベント参加も話題性がありますが、都知事としての7つの公約もぜひトランプ大統領が着々と選挙公約を実現させようとしているように実行していただきたいと思います。トランプ氏はアメリカ・ファーストという言葉を使い始めた人ですが、根拠があいまいでエビデンスがなく関連企業に民主党の天下りが発生する可能性もある二酸化炭素関連ビジネスよりラストベルトの石炭業者の仕事の障害を取り除くべくパリ協定離脱。オバマケア改定法などでアメリカ・ファースト実現にぶれずに邁進しているのはご存知の通り。そのことも「トランプはわけのわからない人」ときちんと伝えられていない気がしますが・・・。

日本であれアメリカであれ国民がしっかり見ていないと真実は見えてこない。しっかりしなければ「総理になりたい人」の政争に税金が無駄に使われてしまいます。

さて、愛媛出張では番外編がありました。
早くから宿舎を出て、空港に着くつもりがバスを乗り間違え、なんと宇和島行のバスに乗っていることが判明。バスから降りたら「松前」という地名でした。松山市街地に戻りバスに乗り直すべく、バス停に行くも、一時間に一本。55分もバス停で待っているのも時間がもったいないと、歩くことにしました。
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なんと松山駅まで8.5キロ。時間にして一時間45分。
タクシーも来ず、カートと重いカバンを持ち、熱中症寸前でたどり着いたJR松山駅。ゆでだこみたいに真っ赤な顔になりました。

が、歩けるものですね。8.5キロ。出張先では早めに行動することが大切。幸いにもぎりぎり、飛行機の飛ぶ時間までに空港に着くことができました。


道を間違わないことが大切ですね。
政治も出張バスも(^^)
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松山から帰る日の早朝、せっかくなので道後温泉の銭湯に入ろうと商店街を歩くと立派な猫ちゃんが・・・・。
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「生まれ変わるなら生きているうち」との的を得たスローガン。

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それを過ぎるとわお、有名すぎる道後温泉本館が。
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美人の湯に410円で入れるとは嬉しいですね。朝6:00~入れるのですね。
せっかく美人にしていただいたのにバス乗り間違えでの8キロ歩き戻しで汗だくに。
でも、飛行機には乗れて、結果はオーライ!

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7月14日は沖縄で講演いたします。
詳細です











by yoshi-aki2006 | 2017-07-10 23:13 | アンテナ | Comments(4)  

どこにいく日本 政局と国会解散の時期

マダムたちとおしゃべり。
「都議会選挙、どこに投票したの?」
「都民ファーストの人」
「あら、小池さんのフアンなの?」
「ううん。小池さんは嫌いだけど、自民党のおじさんたちはいなくならないとだめだと思うの」
「小池さんのフアンではないけど、前の人より仕事はしている気がする」

要約するとそんなお話でした。

これが民意の一つなんだろうなあと思います。小池さんが好きだ、という男の人はいましたが、総じて、「小池さんは好きではないけど、今までの舛添さんよりはマシ」という声が多かったですね。裏返せば小池さんを評価する、ということなのでしょう。
ところで小池さんを好きではない、という感情は

●勝つことだけに興味があり、やることにそつがない点、勝つことだけにぶれない点

ゆえかと思います。そんな人を好きになる人は世間的には少ないから、まあ、やっかみ、嫌われるのも勲章みたいなもんかと思います。

私も「弱い人を応援したい」、逆張り派。だから順張りは苦手という意味で強すぎるヒトは嫌い(^^)


以前、いびりで有名だったある男性に怒髪天突く勢いで気色ばんだ女性に「小池百合子さんはどんなにいびられてもしらーん顔している。涼しい顔してかわす。彼女を見習わなければならないよ」と意見していた男性がいました。それはずいぶん昔の話ですから、ずっとずっと以前から、強い心臓をおもちなんだろうと思います。

さて、最近、テレビに出始めた舛添要一さん。相変わらずだなあ。話のロジック、全く変わってないですね。
別荘も売ってないし、ホント、あの時のまんま。
彼がもう少し人から好かれる人だったら、少なくとも都知事を選び直すような選挙資金は使わなくて済んだわけで、その意味では、都民にムダ金を使わせた元凶なのに、その詫びを心底感じている印象はないですね。
いくら逆張り派の私でも、舛添要一さんはパスだなあ。

ご自身を被害者くらいに思っておられる感じが言葉の端々から感じられます。
「無理やり都知事から引きずりおろされた」というふうに感じておられるんでしょう。

しかし、こういう人がいたからこそ、小池百合子さんは都知事になれたのであり、その点では「働き」はあったわけです。

常にだれか悪者の権化、象徴と位置つけ、選挙民に勧善懲悪の選択という意味で「選ばせる」ので、選挙民は自らがいい選択をしたという気持ちにさせられる点で小池百合子さんは戦術にたけています。
今回も自民党の長老を「古い議会」の象徴としてイメージさせて若い人達を大量投入する作戦で都議選で勝利しました。

勝てば誰も文句はいえないわけで勝負はあった。
戦い方がうまいなあ。すごく学ばせられる。

推測するに小池さんのお父さんがかつて選挙に出て落選の経験を持ち、選挙は出るからには勝たねば意味がないことを叩き込まれた経験を持つからでしょう。負ければただの人。こんなにみじめな存在はありません。だから選挙に出る以上、絶対に勝たなければならない。

それにしても安倍晋三さんは大変だなあ。ものすごい逆風。もう、おいそれと解散はできない。
衆議院の任期まであと一年半。
それまでどうやってしのぐのか?

目下、株価、為替が大きく崩れていないのがせめてもの救いです。

とはいえ相場も一寸先は闇という点で政局と同じ。

小池百合子さんが取っている戦法「悪者を見つけて勧善懲悪を選挙民に行わせる」高等戦術。
安倍政治にはその「悪者」が北朝鮮しかいないような状況。

弱り目に祟り目。

今まで一強できた慢心が亀裂を生み出している危機にどう対処していくか、みんなが見ていますね。
デモ隊に向かって「あのような人達に負けるわけにいかない」という発言も侮れない破壊力を持つことに自戒していただきたいと思います。もうこうなったら改憲スケジュールには慎重になるべきでしょう。そもそも、改憲については唐突過ぎるわけで、そこにボタンの掛け違えがあることを安倍さんはわからなければならないと思います。政治的に一強できたことと、民意とは何の関係もないことなのだから。それを突っ走ろうとするから、「帰れコール」が起きてしまう。「国民をばかにしている」と怒る声にもつながるわけです。
昭恵さんがFace bookにあげている加計学園の人とのワイングラスを掲げての談笑写真もマズイ。

ああいう写真が緩みの象徴となってしまう怖さを知らなければなりません。

安倍さんも昭恵さんも間違いなくセレブですが、そういう断片は絶対に見せてはいけない。料亭政治の延長に見られてしまう。
土光敏夫さんが何故、偉業を成し遂げられたのかを今、もう一度、噛みしめなければならないのではないでしょうか。

株式市場も都議会選挙後の政局に関心をもっています。
年内解散は厳しい。
来年は天皇陛下のご退位やアメリカ中間選挙などイベントだらけ。
そうこうするうち衆議院任期。

解散の時期など株価や銘柄にも影響が出やすいことだけに、今回、大崩れしていない相場展開ながら、だからこそ細心の注目をしながら駒を進めたいところです。

何も起こっていないかのように見える時こそ、何かが水面下で始まっていると用心していきたいですね。


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by yoshi-aki2006 | 2017-07-05 02:15 | アンテナ | Comments(0)  

小池都政・東京大改革関連銘柄

7月2日東京都議会選挙が終了。結果は報道のとおり、都民ファーストが1名を残してほぼ全員当選。
これだけ通ってしまうと小池さん、ガバナンスどうなるのかな? と気になっていたところ、すぐに都民ファースト代表を降りて野田元代表に代表を戻すという。

批判封じの先手が決まってますね。

コメンテーターの皆さんからは「小池さんが代表だから投票したのに、梯子外されてしまう印象」という意見もありましたが、打つ手打つ手が手早く、的確です。

さて、なんだかあっという間に色あせてしまった自民党の敗因はいろいろあると思いますが、自民惨敗の報を聞いた安倍首相ら自民党幹部がフランス料理屋にあつまり、食事をしながら今後の対策を話し合った、という報道にすべてが象徴されていると思います。

自民党員が戦場でボロボロの負け戦の報に、なんと総裁、大幹部がフランス料理屋で食事しながら対策を話し合った?
何それ?

今まで歴史書で読んだ「敗因の研究」の象徴的シーンとデジャブってしまいます。

せめて党本部で対策を話し合った、であるべきですし、私が秘書、妻、幹部だったら絶対に首相にフランス料理屋には行かせなかったなあ・・・と思います。

安倍さん、大丈夫?
【追記】
開票速報は20:00からで安倍、麻生、菅、甘利各氏が食事した時間は18:00台だったんですね。ということは「選挙が終わった。やれやれ」というお疲れ会だった意味いが強く、「結果が出る前にちょっと」という会合だったのでしょう。にしても、首相が選挙後、開票前にフランス料理というのはやっぱり、「のんきだねえ」と思われるし、そんな時間があるなら、もっと選挙応援に行くなり、説明責任を果たすべき、と感じる人は多いと思います。すべてを失った籠池・森友学園元理事長との対比でもフランス料理屋で会合はやはりよくないです。国民感情と認識の差かあり過ぎます。



ところで素朴な質問ですが、都民ファーストの選挙資金ってどこから出ているのだろう? 50人×1000万円として5億円はかかっていますよね? 各自で出しあったんでしょうか?

今、歴史の秘話が「明治維新とはなんだったのか?」をあぶりだしていますが、
大勝ちする人、台頭する人の背景には必ず、「グラバー」がいる、というのは歴史が証明している通りです。

そういう意味で将来、総理の目もあるかもしれない小池百合子さんのタニマチが誰なのか、外国人も含めて興味津々ではあります。
さて、何はともあれこれから4年、都民ファーストが公明党と連携して都議会を動かす大きな力になるのは間違いありません。

すると東京大改革を掲げる小池百合子さんの施政で業績を伸ばす企業を研究するモチベーションがかきたてられますね。

ヤフーフアイナンス 木村佳子のコラムで順次、レポートしていきますね。

今回、ヤフーフアイナンスで挙げている銘柄は豊洲移転・築地再開発関連です。

超久しぶりに更新したアメブロには電線地中化関連株を紹介しています。

次の講演は
●7月8日新居浜商工会議所

●7月14日沖縄
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●7月22日名証エキスポ
日本アジア証券特設セミナー


●8月5日
東京・日本橋

詳細はおいおいご紹介させていただきますね。是非、ご来場くださいませ!

by yoshi-aki2006 | 2017-07-03 13:43 | マネー | Comments(0)