皐月賞 石橋守騎手 おめでとう!!

今年の皐月賞はデビュー22年目の石橋守騎手がメイショウサムスンで優勝!!
おめでとう!

私も石橋騎手とメイショウサムスンで楽しませてもらいました。
記念に当たり馬券をば!

さあ、次はデープインパクト登場の天皇賞に向けてGO!
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# by yoshi-aki2006 | 2006-04-16 16:09 | 時事 | Comments(2)  

今日は皐月賞

G1レースで人気の皐月賞が本日、中山競馬場で開催される。
夫婦、恋人、友人などと連れ立って競馬場に出かけるのをお勧めする。
中山競馬場は今、非常におしゃれなスポットに生まれ変わっており、デイトにもつかえる。

G1レースなど重賞ものは人出が多くて大変だが、早めに出かけてA指定席(2800円+入場料200円)に座り、軽食などを食べながら馬が走るのを見るとよい。風雨がしのげる大きなガラスで仕切られたスペースで空調もきいてとても快適である。

本日の皐月賞では7枠に天才騎手の誉れ高い武豊、実力者の四位、一枠にはこれまた実力者の福永、そして八枠には若手で快調な池添が入っている。馬に目を転じると武騎乗で一位優勝回数が多いフサイチジャンク、やはり過去に武騎乗で優勝経験の多いアドマイヤムーンが目をひくほか、今回、石橋が騎乗するメイショウサムスンなどがいる。

どの馬もどの騎手も粒ぞろいのオールスター戦だ。オリンピックと同じで鼻差や首差で勝負が付く。五位までに入れば賞金が得られるが、あとはもらえない。
厳しい勝負の世界である。

以前は馬が走っているだけで、そのけなげな姿に感動したが、今は勝負の行く末やレース運びに興味をかき立てられる。

どの世界でも「勝負」をつけるには並々ならぬことだと思う。

人と一緒に競馬をやるとその人となりがよくわかる。勝負事には性格がでるからだ。
私に競馬を教えてくれる知人の一人にAさんがいる。この人は徹底的に「分らないレースは買わない」主義。これは見事で、株式投資をしたらたいした成績になることだろう。
Aさんのある日の結果はその主義を押し通して5回のうち4勝だった。私はAさんのように下調べした日には多少成績がよいが、そうでない場合はまぐれでしか当たらない(あたりまえだ)。
しかし、粘り強く勝負する(しつこい)。だから、最後にまぐれで当たって負けた分が勝ち、帳尻があったりする。

株頭ばかり育てていると脳みそが活性化しない。競馬頭、踊り頭など頭のいろんな部位を使って駆動させよう。例年、皐月賞の日にそんなことを思う。
ちなみに皐月賞の発走は15時40分だ。

# by yoshi-aki2006 | 2006-04-16 10:10 | 時事 | Comments(0)  

お礼とご報告

一週間、皆さんと一緒に考えたサーベイが終了。
もし、未読の方がいらっしゃいましたらご覧ください。(追加情報・無料で出来る会員登録をされますといろんな週のサーベイが読めます。ログインが出来ましたらサイト内の検索の囲みに好きなサーベイランスキャスター名やキーワードを入力してください。きっとお役に立つ読み物と出会えるはずです!)。

さて、14日は満月でした。月の満ち欠けとか天候とかは万物に関係しています。
ふと、樹木を見ると「はなみずき」が花をつけ、さつきの花もいつの間にか開いています。

さつきの咲くころは体調が不全となりがちです。
体調を万全にして変化月を乗り切ってください。

ブログは連日更新してきましたので、こちらの未読の方も週末、ぜひ、お読みくださいね。

プログを運行して約二ヶ月。どんなお話が皆さんのニーズにかなっているのか、ご来訪者の数などを参考によりよくしていくつもりです。ご希望があればコメント欄にメッセージをお願いします。コメントはハンドルネイムとご自身の好きな暗証番号を決めて投稿していただくと次回から同じハンドルで投稿できます。
暗証番号を忘れてしまわれた場合でもハンドルネイムの文字の色が違ってしまうだけで投稿可能ですので、どうぞ、お気軽にご参加ください。

では、よい週末を!

# by yoshi-aki2006 | 2006-04-15 06:12 | 感謝 | Comments(0)  

専門家考

大脳辺縁系。人間を始めとして動物が持つ脳みそ。
大脳新皮質。人間しか持たない情報処理などをつかさどる脳みそ。

脳学者によると大脳辺縁系では
怒りを感じると攻撃を生み、恐怖を感じると逃走につながるそうだ。
生存のために必要な条件反射としてそのようにインプットされてあるのだろう。
あるいはそのように反応することが生存に最も寄与した結果、定着したのだろう。

ブミエモンが言っていた。
「株式市場がよくなるといろんな人が急に株について専門家みたいに語りはじめ、よく知りもしないのに株の本を書くよね」
私は彼女が登場したときあまりのルックスのよさに驚き(実際非常に可愛いし、スタイルも抜群だ)、「単にかわいいだけかなー?」と思っていたが、こういう視点でちゃんと人や業界を見ているところに、「若いのになかなかの人だ」と今では評価している。
ブミエモンはマーケットが悪いときも業界でもまれて生きぬいてきた。
そして、今、マネータレントとしても株式トレーダーとしても大きな花を咲かせている。
若林史江さんのことだ。

証券会社に勤務している人や営業職の人が勉強してFPの資格を取る。
視野が広がり、仕事に役立つ。お客さんをミスリードすることの抑止力にもなる。

しかし、組織の中でもまれることなく、結果を問われない世界で安穏としているFPもいる。
嘘がばれない世界でいくらキャリアを積んだところで本当の実力とはいえない。
株式市場が悪い時は保険を語り、自分がマイホームを買い換えた程度の知識で住宅ローンをネタにし、株がよくなりゃ個人投資家以下の知識にもかかわらず、大胆にも人に株を指南したりする。
自分のキャッシュフローを増やすために、その時々の流行りモノに目をつけ、「私は今までコレて゜やってきました」という一本筋の通ったスキルを持たない付け焼刃の専門家は、講演会で平気で間違った解説をする。
株について間違った解説をすると聞いた人の損失につながる。そういうことが分っていない。
こういう人は市場でもまれ、銘柄や見通しが当たるか当たらないかで命を削って勝負している人たちから激しい怒りを買い、場合によっては攻撃される。

株がよくなってきたら、急に株について語りだすセンセイに用心しよう。
自分の言葉に責任をとらない専門家風な人。最近、多くないか?

# by yoshi-aki2006 | 2006-04-14 02:53 | 人間考察 | Comments(0)  

株式市場の見通しと為替

株式市場の見通しはアスカビジネスカレッジのレポートに詳しく触れているが、
木曜更新の増田足でフォローアップもかねて最新の見解を書き足している。
午前中には最新版が6日から13日に変更されるはずだ。
ご興味のある方は見てみてください。

木曜日はマネーパートナーズのfxコラムで為替見通しにも触れる。
大忙しだ。こちらにはブログ左の木村佳子のマネープランをクリックし、
また左リンク先をクリック、fxコラム 木曜日に行けば最新情報が見られる。
fxコラムはいずれブログ化の予定だが、今のところはこうやって行っていただくしかない。
ちょっとクリック回数が多くて恐縮だが、銭単位で予想する(もちろん、ハズレもあるが当たることもアル!!)職人技の世界だ。命が縮まるよ~!

# by yoshi-aki2006 | 2006-04-13 03:24 | マネー | Comments(0)  

とりかえばや3

とりかえばや、というのはこのブログでご紹介したように本来の意味は男と女を取り替えるという考え方(民話に残された風習 詳細は河合隼雄氏の著書参照)だ。
これによってずいぶん人の見方が変わる。
私は時々、とりかえばやで人や自分を省みる。
人や自分を男なら女に、女なら男に置き換えて、もう一度、その人のあり方を考えてみるのである。今日はとりかえばやの親子版を試しみよう。

「私は料理が嫌い。でも、“てんや”などで一人でご飯を食べるのはわびし過ぎてこれも嫌。だから、月曜日から日曜日まで週七日、毎晩一緒に晩御飯を食べる男性を曜日別に確保したの。これだとおいしいものを人のお金で食べることが出来てお金もお得よ」

もしも、自分の娘がこんなことを言ったら、その母親はどんなふうに感じるだろう?
聞きもしないのに、しらっとこんな発言したのは45歳にも手が届こうという独身女性だ。
あごと鼻、歯を整形してOLからアナウンサーに転身。
顔が大きかったせいかテレビには向かなかったようでラジオが主な職場だった。
現在は専門家としてそこそこ露出している。
ぱっと見は学校の先生風で、私にはこんな私生活を送っている人にはとても見えなかった。
ご本人も外見には気を配っているようで、ちょっともっさりした、そして優しい女性に見えるように戦略的に見え方を演出しているという。

「毎晩違った男と晩御飯を食べるって(それだけじゃすまないでしょう)?」
といぶかしく思って聞くと
「ほんとに好きな人は一人だけ。その他の男性はまあ、適当にってとこかな。でも最近、50歳の彼は嫌になったからもう没ね」
ずいぶん、お盛んなことである。
「でも、男って飲んで勢い余って部屋に押しかけてきたりするでしょう?」
「曜日で管理しているから大丈夫なのよ」
「部屋で鉢合わせになったりしないの?」
「玄関ですれ違ったくらいのことはあるけど、まだ、鉢合わせはないの」
彼女は男性の浮気は不潔で許せないという。自分の不潔は棚に上げてよくいうよ。

一体どんな親に育ったんだろう?   
なんとも薄ら寒いこの女性の発言に対して、すぐに言葉は見つからなかった。
ただ飯が得だという感覚・・・。男はその時々、自分に役立ってくれればいい、という考え方・・・。
高校生の援助交際ってやつにちょっとニュアンスが似てるじゃないか。

自分の娘がもしも、こんなことを言ったら? 親としては寂しい。
いや、あまりの卑しさ、おぞましさに殴ってしまうかもしれない。
「人を愛するには勇気がいる。なぜなら、いつか愛する人を失う恐怖を乗り越えて人を愛するわけだから、人を愛するには、勇気がいるのだよ。そういうことを考えて男と付き合いなさい」
というかしら。
仕事関係の人と平気で交渉を持つことに対して、「仕事に誇りを持ちなさい」とも。
親は娘がキャリア・ウーマンとして見栄えがよいだけで満足なんだろうか? 
親は子供の鏡、子供は親の鏡だ。
とりかえばや思考でいろんな人の親や子供になって、人の生き方をよく考えてみたい。

# by yoshi-aki2006 | 2006-04-12 17:25 | 人間考察 | Comments(1)  

地獄の座標

仕事とは地獄の座標みたいなものだと思う。
その人が耐えられるぎりぎりのところにわずかに座れる場所が用意されている。
そこに座って風雨に耐えて、命の続く限り、地獄と向き合う。
それが仕事だ。

楽して儲かる商売などない。お気楽にやりおおせられる仕事もない。
仕事が楽しくて仕方がない時期も確かにあるが、それがずっと続くことは稀有だ。

嫌なことばっかりのくそったれの泥まみれの格闘の中にキラリと光る砂金がある。
それ見たさに地獄の座標に居続けた人には華が咲く。
それがプロと言われる人たちだ。

25メートルプールをひたすら泳ぐ。
泳ぐことだけに集中できる時、「なんて幸せなんだ!」と思う。

仕事はそうはすいすい進まない。
そうこうしながら、仕事に育てられていく。

# by yoshi-aki2006 | 2006-04-11 21:10 | 感謝 | Comments(2)  

ずぼら投資、絶好調報告

今日は、投信の話。
その昔、たった7ドル(100口で8万円くらい)で買ったグレイターチャイナファンド(投信)から今年は26995円の配当ゲット。9ドル(×100口)で買ったチャイナファンドからは26364円、やはり9ドル(×100口)で買ったインドファンドからは41312円の配当が来た。
昨年より配当額はぐっと増えている。既に投下した元金は回収しているから、この調子で配当金が得られれば理想的な展開だ。
1997~1998年にパッパッと買って放置しておいたものだが、このところ毎年のように増配である上にインドファンドなどは基準価額が5倍以上(40ドル前後)になっている。

日本にもよい投信が登場しているが(今、販売されている「投資の達人」エコノミスト増刊号に詳しい)、私がこれまで「木村佳子のお金の実験工房」として試したものでは、上記のほかに償還になって結果的には14万円の投資額が50万円以上のリターンになったイベリア・ファンドの例など、海外市場で買ったものにヒットが多い。

将来、どの国に経済パワーが移るか? ということが、ざっくり分るなら、海外市場のカントリーファンドがお勧めだ。英語表記だがウオールストリートジャーナルやニューヨーク証券取引所などで情報収集を。
アメ株、ナス株の中にも分割や高配当でリターンが多いものがある。
ネットが発達し、日々、分速で原稿を処理することが求められたりして、日常生活は多忙だ。
従って自身の運用に関して、トレーディング系のものにはあまり関心がない。というより不完全な形でしかかかわれないからやりたくてもやれないのが実情だ。
だから私の場合は放置していたらお金が増えていたというのが望ましい。
これを研究して「ずぼら投資」と命名し、求められれば媒体や講演などでご紹介している。
この「放置系」の運用方法をさらに研究し、これからもいろんな媒体でご案内したい。

今週は木曜日に東京で講演会があるので、その席でもいろいろな研究結果をお話できたたらと思う。

知人は、「どうして100口でなく1万口とか買っとかなかったの? そしたら、配当は何十万円、何百万円も来たろうに」と突っ込んでくる。

まったく、仰せのとおりだ。
しかし、逆に7ドル×100口だから放置できたんだってこともいえる。投資って「余裕」がないと成功しない。私にとって当時は7ドル×100口が余裕資金だった。そういうことだ(しかし、ホントに1000口、1万口と買っておけばもっとすごい額の配当が来た!  まことに惜しいことをした!)。

# by yoshi-aki2006 | 2006-04-11 00:29 | マネー | Comments(4)  

粋の研究3

以前、対談の際に相手の年上の女性から、
「木村さん、何を着ていらっしゃる?」
と聞かれた。その対談は彼女がセットしてくださったものだったので、
私は彼女を立てたいと思い、持っている服の中で非常に地味なものを着ていくことにして、その内容を事細かにお伝えした。
写真に写った時、彼女のほうが華やかに写ればいいなーと心から願ったからである。

撮影を伴った対談当日、ドアを開けた途端、お互いがお互いを見て、
「おっ」と小さく叫んで指差しあった。
「こんなにぴったし、同じ色ってあるかしら?」
というほど、二人の服の色がかぶっていたのである。
なんとなぁ・・・・。いやはや、驚いた。この時、二人が着た服はレンガ色だった。さんざんお伝えしたはずだったのに、悪いことをした。言葉で伝えるというのはかくも難しいものである。

「さて、何着ていこう?」とため息ついて、思案して、義理で会わなければならない相手が待つ場所に赴いた。この時も見事にかぶった。相手も私も黄色のカットソーに黒のスカートだった。それを見て、「なるへそ、彼女も私と同じ思いでここに来たんだな」と分った。

私が尊敬している舞踊家のK先生はゲストに先輩女性を迎えるとき、本当に自分はさりげない色の服を着る。舞台を見ているとK先生がゲストの女性を立てようとしているのがひしひしと伝わってくる。計算しつくされた衣装構成なのだ。

しかし、ご自分のリサイタルの時は、しょっぱなから「さあ、今日の私は炸裂するわよ!」という意気込みが熱く伝わってくる血赤のドレスで登場したりする。粋な人である。

そのK先生から司会を頼まれたとき、どんな服を着ていくべきか思案した。k先生はおそらくこんな衣装で登場するはず、と推定して自分の衣装を決める。蓋を開けてみるとかぶらないで先生を立てることができた。

よく人徳を積みなさい、ということを耳にするが、相手を立てる服の着方。それに配慮することも徳の一つかなと思う。自分が着たい服ではなく、相手から見て、感じのよい服の選び方を上手に出来るようになりたいものだ。

# by yoshi-aki2006 | 2006-04-10 00:59 | 人間考察 | Comments(0)  

子供は忘れない

時々、子供が「どうかしたのか?」と思うほど泣いていることがある。
そういう時はともかく現場を見る!
「人が見ている」ということで子供を泣かしている大人の行為の抑止力になれば、と願ってだ。
それは必ず、休日に起こる。
火がついたような子供の泣き声。
何事かと思ってカーテンを開け、あわててサッシ戸を引くと、40歳手前くらいの男性(いつもこの男だ!)が3歳から5歳くらいの女児を激しく泣かせている。
私が見ていることに気がつくとある日の彼は取り繕ったように女児と歩き去った。
次に目撃した時は母親とおぼしき女性と一緒だった。女児の激しく泣く声に驚いてベランダに立つと、男性は女児の背後に回り、女児を万歳の格好に吊り、はだしの彼女のかかとを交互に激しく後ろから蹴り上げているのだ。靴を履いた自分の足で!
女児は「やめて-」と絶叫して泣いている(当たり前だ)
想像するに女児が歩くのに疲れ、抱っこをせがんで歩かないので、男性がおしおきのつもりでそんなことをしているのかと思うが、それにしてもあんまりではないか。
この人、本当の父親かな?
しばらくすると母親が女児に靴を履かせ、その手をとって歩きはじめた。すると、男性は拳骨で女児の頭を殴った(!)
女児は「痛いーッ」と激しく抗議して絶叫し、また泣く。
親だかなんだか知らないが、ここまで彼女がやられることはないだろう。
私がこの女児に成り代わって、この男に噛み付いてやりたいくらいだ。
それにしてもこの母親は何だ? 父親だか情夫だか知らないが、私だったら、「何をする!」と男を制止するが。

夕暮れが迫る遊歩道を歩く別の母子。母親がまるで大人にいうみたいな口調で小さな子供を脅している。「このまま、ここに置いていっちゃうからね」
なんてことを言うんだ、と鬼女を見る。 ほかでもない母親に暗闇迫るヒト気の少ないこんな場所で、そんなことをいわれた小さな子供の気持を考えたことがあるのか?

子供はけして忘れない。自分に向けられた暴力やひどい言葉、ひどい仕打ち。
自分の親だからって許すことはない。一生涯覚えているものだ。
そして、それは目に入ったごみや抜き損なったとげのように親子関係、ひいてはその子のその後の人生にちくちくと刺さってさまざまな障害をもたらすのである。
私は「大人が小さな子供に何してんのよ!」と見てあげることでしか子を守ってあげられないが。

# by yoshi-aki2006 | 2006-04-09 16:03 | 事象観察 | Comments(0)  

今日はインターネット・サイトのご案内です!

時々、私がまとめ役みたいな立場となってインターネット上の
サイト
で皆さんとディスカッションさせていただいています。

今週末から来週末まで、まとめ役としてまた、担当させていただいております。
全体をご覧になる場合は
ここをクリックしてみてください。

テーマを決めて、他のかたや自分の感じ方、考え方をオープンにし、それぞれがその意見を参考にして迷いなく生きていこうよというのが目指している着地点です。
このすばらしいサイトを企画・運営されているのは女性経営者としていつも光り輝いていらっしゃるあのカリスマ・エクセレント・ウーマンの佐々木かをりさんです。

佐々木かをりさんの運営されているイーウーマンをぜひのぞいてみてください。
そして、どうぞ投稿もしてみてください。
いつもこのブログにコメントを下さる男性陣の皆様も大歓迎です。
基本的には女性サイトですが、男性もご投稿が可能です。

私は実務で朝から晩まで株の原稿を書いたり、話したりしています。
電車に乗っても、飛行機、新幹線で講演先に向かっても、道中でチャートを広げて見ていると、お隣にいらっしゃるたまたま乗り合わせた方から「株はどうですか?」としょっちゅうお声をかけていただきます。

もちろん、そういう皆様あっての私です。できるだけそうした話題にお答えし、これからもお答えし続けたいと考えておりますが、たまには株や経済以外の話題で皆様とコミュニケーションさせていただきたいなと思うことがあります。

その意味で能力と経験と見識が要求される厳しい競争社会で営む実務と違って、ノースポサーで運営しているこのブログや今日、ご案内するサイトのようにライフスタイルなど大きな視点、多様なテーマでお話させていただいたり、ご意見を読ませていただけるのは私も命の洗濯、心の風通しができて、とってもとっても楽しみです。どうか、ふるってご参加くださいませね!!

# by yoshi-aki2006 | 2006-04-08 15:04 | お知らせ | Comments(3)  

けし饅頭

数年前、10センチ大の胃がんを切除したE子さん、
「今にして思えば、がんとは知らなかった当時、毎日のように甘いものが食べたくなったわね」
という。がん細胞はことのほかブドウ糖を消費する。がん細胞のありかを探るのに人気の高いPET診断はこの原理に注目して開発された診断法だ。E子さんが当時、やたらと甘いものが欲しくなったというのはうなずける。

MBAにチャレンジした近しいおっちゃん。私が原稿を書く前に「あんぱん一気食い」とかするのをたびたび目撃し、私のことを結構、本気で笑ったり、そしったりしていたが、このかたも卒論をお書きになるとき、あんぱん10個食いとか平気でなさっていた。脳みそは糖分を必要とするのである。私とあんぱんの関係を深く知ったおっちゃんは以来、たまに甘いものを差し入れてくれる。よしよし。苦しゅうない。さらに励めよ。

ダイエットに挑戦しているKさんは糖分カットを申し渡されたが、「仕事が手につかなくて脱落する人がいるらしいよ。ホントは人参も糖分が多いからダメっていわれているんだけど」とおっしゃりながら「今日は特別」と野菜スティックになってる人参を「あー、うまいなぁぁぁぁ」としみじみしながらかじっていらした。そうだ、糖分はうまいのだ!

なのに、どうも最近の甘味は「甘さ控えめ」とかうたっているものが多くないか?せかされ原稿を書いているさなか、どうしても甘味が食べたくなる。目くそ鼻くそが昨日来より、わが顔面に張り付いている情けない状態でも甘味食べたさの欲求に耐えかねて、ついに私は部屋を飛び出し甘味屋へダッシュ!! やっとの思いで手にした甘味を袋から出すのももどかしく、口に運ぶが、
「何これ? ぜんぜん甘くないじゃーーーーん!!!」。
このときの腹立たしさ。悔しさ。情けなさ。今度、悲嘆の様子をビデオに撮るから日本甘味屋協会さん御一同でぜひ見てもらいたい。
何でお団子なのに甘くないわけ? 何であんこがこうもあっさり味なの?
何でっ、何でっ、かような上品な甘さなのよ---???  許せんわぁぁぁ。

何度も何度も失望と期待のハザマでだんごだましに遭遇してきたのだが、究極の甘味をこたび私は入手した。関西空港にしか売っていない。東京では町田東急に週一しかこない。仕方がないから大阪・堺のお店に電話して、「土産にもらったけし饅頭が忘れられない」とお願いして送ってもらった。甘味ファン、この饅頭はほどよく甘い。お試しあれ。

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# by yoshi-aki2006 | 2006-04-07 21:07 | 医食同源 | Comments(6)  

春のトレンド

今春はコーヒー色ってのがちょっとしたトレンドなのかもしれない。
また、コーヒー色の厚手木綿のコートを着ている女性を見た。なかなかに素敵であった。
この色を春カラーとして着るのは意外感があってとても新鮮な印象を受ける。

それとおととしあたりから続いているプリント柄のゴージャス・スカート。
屏風のような大胆な絵柄が引き続き人気だ。今年のデザイナーズもアート感覚のプリント柄を多用しているので華やかな絵柄がなお提供されるだろう。

しかし、時に「もう服はいいわな」と思うことがある。
体は一つしかないんだし。
服がたくさんあっても着こなせるかどうかはまったく別問題。
収納の限界もある。

年収2億数千万円、愛車がフェラーリなど数車という女医さん。毎シーズン、ブランド服をざくざくっと買いそろえ、その季で捨てる(!)。
なんとバチあたりなっっっ!!!
と最初は思ったが、そういう考え方もありかも。

傷み具合でいえば服は20年たっても着れるものは着れる。
しかし、着る側のこちらはドッグイヤーさながらに年をとっていく。
足も体もそれなりに維持できていても首と手と顔の年齢を若く保てている年配女性は少ない。
そして、たいていの服は顔とのバランスがモノをいう。
足からすーっと上に上に視線を上げていって、最後に顔を見たときに、服と顔がそぐわないとどうしようもないのだ。

シーズンごとに似合う服だけを数点新調し、その季であっさり処分する。
クローゼットの中のもう着ないのに捨てられない服の山を見て、女医さん方式を考える。
捨てればまた、新しい服と出会える。
過去の栄光と新しいことへのチャレンジと、さあ、どっちを取るといわれるのと似て、とっても難しいんだけど、ま、春だしね。違う考え方もしてみなくっちゃ、さ。

# by yoshi-aki2006 | 2006-04-07 08:05 | アンテナ | Comments(0)  

今日はラジオ放送をご案内します!

今日はラジオ放送をご案内します。

どの皆様のトークもすばらしいです。
私は今回、木曜の深野康彦様のご担当日に呼んでいただきました。
60分の番組の頭から20分過ぎあたりに出演しています。
流れは深野康彦さんと小野紫さんのトーク
和島記者 アローズ(深野さんとトーク)
日経新聞 ジャスダック報告(記者さんが主にトーク)
その後です。

また、為替については当ブログ左にある木村佳子のホームページのリンク先
新しいマネパのURLからいけます
FXコラムをクリック
いろんな方のご意見がきっとご参考になると思います。私のコラムは木曜日更新です。

# by yoshi-aki2006 | 2006-04-06 22:14 | お知らせ | Comments(0)  

美人色

なまっちろい肌にいきなりおろしたてのリクルートスーツを着たってな子が携帯片手に
電車の中でぐだくだしゃべってる。

中身は不定愁訴みたいな内容だ。落ち込んだ、だからあんたに聞いてもらいたい。うまくいかなかった、ブルーな私を救ってよってか?  人のダメ話を聞かされる相手こそいい迷惑だろうな。

服地の糊が取れてないようで彼女が動くたびにカサコソと音がする。服も本人もまだ社会になじんでいない印象だ。
会社に勤めるということは今まで以上に社会性を求められる。会社のバッジをしたまま、不都合な行為をすると、会社の人、取引先などあちこちに迷惑が飛び火する。

そんな自覚がないから会社では仮面社員、携帯仲間としゃべる時だけホントの自分てなことになるのだろう。
もっとも、最近は「そんなこといったって、あのオジサンもこのオバサンも・・・」てな中高年も多くて、よい見本は少ないのだけど。

「こんな子が入社する会社は困るよな」と見ていたらその後ろにちょいといい女が・・・。

土色の肉厚木綿のコートに灰色のサブリナ風のパンツ。ローヒールの靴。渋い緑のラメ入りニット。首にはあっさりしたプレーンなチェーン。籐の柄がついた紫色の傘。一つ一つのディテールがお金のかかったよさげなモノでありながら、押さえた色形。主体が自分で服や小物に着られていない。
化粧はしているが口紅の色がアースカラーなせいか、精悍な感じでなかなかにカッコいい!
全体的に「私、ちゃんと仕事しまっせ」って感じの漂う女性である。何してる人だろう? マスコミっぽいな。

階段を上がっていくあの若い女性もいい! 体にフィットした明るい土砂色の地味なスーツが白い肌を引き立てている。きびきびした動作で、この人もかっちり仕事しそうな感じだ。
服のセンスや動作にそこはかとなく「その人」が現れて、ちやんと第三者に大事なことは伝わるものだ。

新人を迎える職場の人も多いと思うけど、地に足のついた女性は凛として美しい。
こびずおごらず堂々と。
そして、この時期、ちょっと押さえた色味のスーツが女性の美しさを引き立てるような気がする。
春は花と若葉の季節。しかし、明るい色を冴えさせているのは濡れた土や枝々の渋い色味との対比だから、ね。

# by yoshi-aki2006 | 2006-04-06 00:08 | アンテナ | Comments(0)