民主候補勝利で外国人動揺? 連休もあって株価下落

ここに引用したヤフーチャートは昨日までの様子を示した日経平均株価の日足です。
移動平均線内で収まる下げであればよいですね。
連休前はこんな展開が多いものです。
なお、今日の様子は最新のチャートを確認してくださいね。

f0073848_1712699.gif



相場見通しにつきましては

火曜日配信 アスカビジネスカレッジ(相場展望、速報 研究銘柄)
木曜日プレビュー 増田足(水曜出稿 々 )
木曜日プレビュー マネーパートナーズ(速報 為替見通し)
月曜日発売   週刊誌「奥様株」

のローテーションでお届けしています。
今週は日証新聞水曜日版にも出稿します。
なお、ラジオ番組は目下もろもろ調整中です。もう少しお待ちください。

年後半のイベントにつきましては詳細が決まりつつありますので、
調整が付き次第、ホームページにてご案内いたします。

 

# by yoshi-aki2006 | 2006-04-24 17:18 | 時事 | Comments(0)  

第41回フローラステークス、週刊現代、読売ウイークリー

今日は15時35分発走のフローラステークスを研究。
なんか団子になってもつれ込みそう。
松岡騎乗の3枠⑤ハギノプリンセス、郷原騎乗の3枠⑥ホウショウルビー、7枠⑮吉田豊騎乗のマイネサンサンが気になる。

分らないときは手堅く小さく。

私も馬として24日月曜日発売の週刊現代「株ダービー」で
八頭の中の唯一の牝馬としてパドックに入る。
前回は二位と三位をマーケットウォークの鮎川氏と激しく競い、ゴール間際で鼻差で
負け三位入賞にとどまった。
上位にはいると、次号にウイニングランが許され、また、入賞者同士で天皇賞を競わされる。
こんな競争、お笑いでしかないのだが、私も含めて各氏は命を賭けて銘柄を抽出する。
因果な商売だが、上位入賞を果たすと一気に支持者が増えて、シナジー効果が大きい。
今週の成績は発売日の24日始値、28日終値で査定される。
週刊現代で出そろった各氏渾身の銘柄に今週は大注目されたい。
笑って見守ってくださいね~!


同日発売の読売ウイークリーでは政治家の持ち株の査定を担当。なかなかよい株をお持ちの政治家も多かった。将来の有望株もちらっと分るかもしれない。ご参考になれば幸だ。

# by yoshi-aki2006 | 2006-04-23 11:49 | 時事 | Comments(2)  

インストール人間考

これから夏至に向かうのに、冬至近くの話で恐縮だがクリスマスツリーの話。
今はキリスト教でもないのにクリスマスが近くなると、家に電飾のツリーを飾り、聖夜を祈る人は多いが、この習慣を広めたのはクリスマスツリーを飾った居間でくつろぐイギリス王室の人たちの報道写真だった。

その写真を新聞で見た人々はなんて素敵なんだろうと思った。
格調の高い調度品に囲まれた部屋で品よく微笑む幸せそうな王室の人々。
その部屋の中に飾られた我が家にはないもの。しかし、手を伸ばせば届きそうなもの。
それがクリスマスツリーだった。
その写真が掲載されたあと、自分の家にもクリスマスツリーを飾ろうとする人がワッと増えたのだという。

身分の高い人、自分が価値を認める人が愛用しているものを自分も身につけたい。
真似したい。これは万国共通の思いで誰にもこういう傾向はある。

しかし、まるっきりその人そっくりにコピーするのはルール違反だ。

私の属するマネー業界を例に取ろう。まず、フリーランサーの人たちの肩書きだが、株式評論家とか経済評論家、経済ジャーナリスト、トレーダー、ファイナンシャル・アドバイザーなどは全て「自称」であり、名乗っている人は自分でその肩書きを選んでいる。
マスコミが勝手にその人の肩書きを書き換えたりすることは通常はありえない。
どんな小さな記事であっても肩書きは本人がゲラの時点でチェックする。
プロフィールも同様だ。

「話題の」とか「××屋として有名な」とあっても全て自称。
証明する記事なりデータを持たないまま、ムードを演出することも可能である。
一人が読者受けや印象のよい肩書きを使用し始めると、ちゃっかりとその人の弟子でもないのに肩書きコピー人間が登場する。前述のクリスマスツリー現象が起こるわけだ。

プロフィールもいつの間にか誰かの記述とそっくりだ。
えっ? この人この間までアナウンサーじゃなかったの?
あれ? この人は編集者だったんだよね? この人は芸能界の人じゃなかったっけ?

それがいきなり、ファイナンシャル・アドバイザーやFP、アナリスト、霊能者、大学教授、気鋭の金融ジャーナリストなどに肩書きを変えている。それにしても自分で「気鋭の」なんて、よく言うよな。

まあ、誰が何を名乗っても肩書きに中身が伴えば、読者の利益につながり、社会的に有益なことだろう。

しかし、ディスクは空っぽ。中身はどっかからインストールしてきましょう式の人の横行には苦言を呈したい。
私が理解に苦しむのは例えばキャリア・アドバイザーなどの肩書きを名乗り、中身の伴わない人が資格を取ったら文句はないでしょうとばかりにいきなり先生デビューする点だ。
アドバイザーと名乗る以上、その人のアドバイスに信頼性がもてなくてはならない。
その人自身がズルをせず営業ナンバーワンの実績を持つなど、何か確実に積み上げてきたモノがなければ説得力もない。
中身が空疎なままでは恐れ多くも人の前で「先生」業はできない。
ところが、この手のインストール人間はそういうことにはまったくお構いなしだ。世界的な営業成績を誇る女性が「好まれる営業トーク」みたいなベストセラーを出すや早速、「好かれる話し方」をテーマに講義を引き受けたりする。

肩書き、プロフィール、髪型、服装、ホームページ、仕事内容など、気になる人からインストール。お手軽に素敵なあの人から自分の空っぽディスクにインストール。そういうことに良心の呵責やノットフェアーなことをしている恥ずかしさって感じないんだろうか?

服の色やまったく同じアクセサリーを付けられる程度のストークならまだしも、オリジナルな部分をストークされると気分のよいものではない。

そういえば社名をもじって「まねした」といわれていた会社があった。売れてるサプリメントは何でも作って先行企業のシェアを取ろうとする非公開企業もある。「まねした」産業の末路は現在の低迷で明らかだし、サプリ会社の社長も非常識言動で顰蹙を買った時期がある。

私はオリジナルで勝負している会社や人を応援したい。人のおいしいところだけいただきみたいな調子のよい会社や人は好きになれない。ましてや、筋を通した挨拶もなく「まねっ子」に徹している人を応援することは一生涯ない。

# by yoshi-aki2006 | 2006-04-22 18:18 | 人間考察 | Comments(5)  

六道ツアー

特に信心している宗教はないがそれぞれの教えには感じるところがある。
例えばハンムラビ経典。

詳しい文言は忘れたが「目には目を 歯には歯を」という考え方には共鳴する。
炎天下、自分はしっかり靴を履き、日傘も差して、飼い犬には焼けたアスファルトの上を歩かせている人を見て、ハンムラビ経典を想う。
その人は怒った犬から焼けたアスファルトの上を無理やり引き回されるような目にあうのではないかと。私が犬ならそうする。
キリスト教では「相手が右ほほを打ったら、喜んで左ほほを差し出しなさい」という。
とらえようによっては恐ろしい教えである。
「心が何者にも強い私のほほを何度打っても、私は変わらない、変わるのはあんたのほうだ」
そんなふうに受け取れる。

仏教六道という考え方もある。
教えによると地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天道の六道があり、その中で生あるものは己が属す道でもがき苦しみ、嘆き、怒り、嘆息する。全ての苦しみから解放されたものが天道に属すらしい。

何でくだらないことにこんなに腹が立つんだろう?
それなのに怒りが増幅する。
そんな思いにとらわれた時、その人は天道以外の五道のいずれかにいるわけだ。

5万円で受けた仕事を「30万円でやった」などと吹聴し、嘘から出たまことを期待するいんちき女。それに怒り狂い、くそみそにけなす人。けなされたほうはいつも「あの人に負けたくない」「私にもできる仕事なのに何であんなヤツに行くの?」「あの人のギャラが幾らでどうして自分はこんなに安いの?」などと言っている。この類の話の所属は修羅道だ。
修羅の世界では常に他者が気になり、競争し、醜く争い、心の休まる時がない。

仕事関係者と平気で次から次へと交渉を持ち、フェアーに戦わずズルして得しようとする人。
これは畜生道。畜生道に属している人間は平気で新たな相手とまた同じことを繰り返す。

仕事や権力を得ても得てもなお欲しい。上昇志向がやたらと強い。ブランド、肩書きに貪欲。
これは餓鬼道だ。常に飢えていてけして満足しない。

やっと人並み=人間界に属せても自分や家族の健康、寿命は思うようにならない。志半ばで寿命が来たりする。

ありとあらゆるクソ、ミソなことをそぎ落とした先に楽々の天道がある(らしい)。
こういうことに詳しい人によると、腹立たしい人、困った現象は反面教師の役割を担って
自分の前に現れるそうだ。
「そういうお役目、ありがとう」と思えれば、「人を呪わば穴二つ」にならないという。
難しいが日々勉強。覚えておこう。やれるかどうかは別として。

# by yoshi-aki2006 | 2006-04-22 01:06 | スタディ | Comments(0)  

女の資源

ある料理屋に行ったときのことだ。女将か仲居頭か、凛とした着物姿に坊主狩り。
そんな女性に出迎えられて度肝を抜かれた。
私は彼女の案内に従い長い廊下を歩きながら、彼女の頭部を眺め、
「いや、実にお見事。こんな女性初めてみた」
と感心していた。
髪は五ミリほどに均一に刈り込まれ、全体的にはごま塩状態。
年のころ50歳前後。
頭の手術でこうなった、というわけでもなさそうだ。
何より、その女性の「見るなら見てよ! これが私、どう?」
という気迫が自らの意思で坊主頭にしていることを物語っていた。
着物姿で坊主頭。背筋ピンシャン!  しびれる!

別の日。駅で切符販売機に立つ長い髪の女性の背後に並んだ。その人はチノパンにシャツ姿。腰に紺色のカーディガンを巻きつけている。女子大生?
彼女は切符を買うのにえらくもたついている。「どうしました?」と覗き込んで、「あ」と思った。
私よりもかなり年上? と思えるシニアだった。
若作りに彼女の失われ行くものが何か、分った。

髪の毛に女のコンプレックスや執着が如実に現れる。
ロングヘアは男性にもてる。35歳くらいまでは多少ブサイクでもその路線でなんとかしのげる。
顔の老け度が進むと髪を短めにし、前髪を少したらす手を使う人がいる。
そのスタイルもやがて限界がくる。
老け顔に中学生ヘアでは落差が痛すぎる。本人の狙ってるものも人に丸透けだ。
失った若さを目くらましさせようと悪あがきは続く。
巻き髪などフェミニン路線で、「色っぽい私」を演出する手があるじゃないか!
この路線もやがては目じりと口元の皺の深さとともに、「失われ行く自らの女性性に執着する年増」の印象を第三者に強調させていることに誰より本人が気付く。
その痛さに鈍感であれば、こまどり姉妹、山本リンダのNGになる。

ここでいっそ、かつて料亭で出会った「着物ごま塩坊主頭女性」になってみる!
それが嫌けりゃ叶姉妹みたいにあらゆることをして時間を止める努力をするほかない。
自然に年をとっていい顔になるって、そんなに簡単には出来ないことなんだ。
身近にそんな人がいたら心から尊敬したい。
それにしてもヒトは何をそんなに恐れて若作りに執着するのだろう?
女として若いってことだけにそんなに重点を置いているって、一体何なんだろう?
そんなにいつまでもちやほやされたいか?  灰になるまでってか?

# by yoshi-aki2006 | 2006-04-20 23:39 | 人間考察 | Comments(2)  

孤独を恐れる人々

「一生に一度は結婚したいわね」
といいながらなかなか結婚しない、できない女性は多い。
彼女たちの年齢はおおむね38歳から40歳ちょい。

理由はまちまちだ。
A子さんは38歳。「ぼつぼつなんとかしなければ・・・」と焦るが、
四人しかいない部門で一日中パソコンと向き合う生活。
外部の人と接触するのは週一回、営業関係の人と会う程度。
勤務先は辺鄙な場所で人と連れ立って遊びに行くような場所からも遠い。
ひたすらワンルームと会社の往復が続く。
「環境を変えなくては・・・」
と思うが、会社が配置転換に応じてくれる気配はない。

B子さん。40歳。 その気はある。
が、彼女が入社した当時、新興企業だった勤務先は男女関係に驚くほどおおらかだった。
周囲のあまりにも野放図な男女の生態を見過ぎて、男性不信気味。
「子供がいて、素敵な奥さんがいても不倫している男は多いですよ。そういうのを社内で見聞しすぎたせいか、どこかでブレーキがかかってしまうみたいなんです」
という。気の毒に。

結婚を本当に望んでいるなら、38歳から40歳に差し掛かる頃がラストチャンスかもしれない。
まだ、その年齢なら子供が産める。産めるなら産んでおいたほうがいいというのが、私の感想だ。仕事はいつでもできるが子供はそうはいかない。

結婚できない女性の中には孤独を恐れる人々が彼女をがっちりブロックしているケースもある。
幸せな結婚とは程遠い生活をしている人とべったり親しくしていないか?
孤独を恐れる人たちは誰かが幸せな結婚をするのを手を替え、品を替え阻害しようとする。
ある時は「あなた、××さんと比べて負けてるわよ」と仕事をがんばるようハッパをかける。
共通の敵を作って団結する。
そうした人たちはしょっちゅう電話をかけたり、定期的にたずねたりして相手が自分を置き去りにして勝手に幸せになっていないか監視を怠らない。
物分りのよい友人や母親も含めて、周囲を見回してみよう。
幸せな結婚がしたいなら、現実にそんな生活を送っている人とこそ親しくすべきだ。
置き去りにされるのを恐れて、人が不幸でいることに安心しているような人とつるんでいる限り、幸福な結婚からは遠い。

# by yoshi-aki2006 | 2006-04-20 06:49 | 人間考察 | Comments(2)  

女は見ている

新旧交代シーズンの新年度を迎えてはや1ヵ月。
学生気分の抜けきらない新社会人が街の中で右往左往していたり、おろしたてのカジュアルルックが体になじんでいないシニアが電車の中で戸惑った表情であたりを見回していたりする。
大丈夫。あと1ヵ月もすれば今の状況に慣れるから。

この時期は新歓コンパが催される機会も多い。
そして、そんな席で昼間とは違う飲み会での顔をお互いにさらす。
彼女、彼氏が見つかる機会も多い。
当事者は飲んで弾んで異性と出会って舞い上がっているが、そんな席で意外と人は
醒めた眼で遠くの席から他者を観察しているものだ。

F子さんは色白でベビーフェイス。豊かな胸が眼を引くこけし人形のような愛らしい人だ。
一緒に仕事をするがなかなか行き届いた人である。
ところが同じ会社の女性たちの間で仕事以外の評価はくそみそである。
「何でよ? 」
「何でって彼女ったら飲み会の席のご乱行がすごすぎだもん」
酒に弱いのに飲み、飲むと激しく乱れて、ご自慢のぴったりニットで包んだ胸の二つのパイナップルで異性の顔をはさんでしなだれかかるんだという。男はタマラン。豊満な白魚がむこうからいきなり網に飛び込んでくるんだから。
同性はそうしたF子さんの有様をちゃんと見ていて
「あいつ、何だよ」というわけだ。
貧乳もいとわず胸のえぐれたカットソー姿で現れ、絶妙なタイミングで
「お布団の中で男性と太ももを絡ませあってスリスリしあうのって気持いいのよね」
などと自分のピロートークを話し始める年増女性もいる。
計算しつくしたものなのか、単なるスキモノなのかはともかく、彼女についたレッテルは異性を誘うお盛んなかた。
羽目をはずしがちな時期だが飲んでも飲まなくてもセルフマネジメントをちゃんとやろう。
特に新入社員の人はこの時期に「人は見ている」ということを忘れずにね。

# by yoshi-aki2006 | 2006-04-19 08:41 | 人間考察 | Comments(7)  

セミナー、パネルディスカッション

4月19日水曜日
13時半~
東京日本橋茅場町・東証会館8階東証ホールにて
人気株式評論家のセミナーが開催されるほか、私も後半のパネルディスカッションで司会進行とパネラーをつとめます。

株式セミナーは立ち見になる可能性があり、ご招待はがきを主催者側から受け取っておられるお客様のご着席が優先になりますが、入場無料です。
お時間がありましたら、お立ち寄りくださいませ。

なお、東京でもお引き合いいただき調整しておりましたが7月15日は終日、名古屋で4セッションをつとめることに確定いたしました。7月21、22日は東京で終日、25日は大阪で終日です。前後に大阪、福岡、茨城、羽咋、千葉などに伺いますが、また、近々ホームページにも詳細をご案内いたします。

# by yoshi-aki2006 | 2006-04-18 04:40 | お知らせ | Comments(2)  

お見事! スポニチ 中澤敬志氏(ちと、訂正あり)

昨日の皐月賞続報。

私の予想は石橋守騎手がきそうだなという程度で一枠を組み合わせたのは福永、高田がよさそうだと思ったから。でもドリームパスポートよりもフサイチリシャールのほうに勝ち目を感じた。
後は複勝で気になる馬をちょろちょろっと買った。結果オーライだったからいいようなものの、馬番で買っていたらどうなっていたことやら。だから馬番は買わないんだけどね。

しかし、どんぴしゃと馬番で当てた人がいる。
4月15日発売のスポニチ 11面「怒喜怒喜馬券」の中澤敬志氏だ。
馬番で2-5とずばり予想している。すごい!

彼はデムーロから高田に騎乗が流れたところにいち早く勝算を予測。
予測する人は1を聞いて10を知る。
こうでなくっちゃの見本です。冴えてますなあ、中澤さん!

石橋氏もお見事。高田潤騎手もお見事!
そして中澤敬志氏もお見事だ。
もちろん、鞭打たれ、雨のショボ降る寒い最中を全力疾走した馬たちもえらい!
私が前日のカラジだったら鞭打ち続けたスコットをふるい落としているが!

さてさて、競馬と株の違いは多々あるが、投下した2000円(厳密には800円)がわずかな間に約6300円に化けることは株ではありえない。だから、競馬ファンは「株なんてやってられない」という。
不動産の時間サイクルはもっと別物だ。
みんな個々に違う個別の要素がある。それを分って付き合うのがいい。

ところで中澤さんはちゃんと自分の予想した馬番買っていたのかな?
馬券の場合は馬、騎手を予想するだけでなく勝つための買い方がある。
昨日の反省を言えば、メイショウサムスンを単勝でも300~500円買っておくべきだった。
そしたら、もっと大きく勝てたんだけど、「ま、いいや」と面倒臭くなってしまった。
次回の教訓としよう。が、買い増しして外れ、リターンが減る愚もある。
なんだって勝つのは難しいのだ。


後日追伸
すみません。馬単と馬連を間違いました。
中澤氏、馬単では逆目だったんですよね。馬連で買っていればお見事、大的中でした。
とはいえお見事!

# by yoshi-aki2006 | 2006-04-17 02:09 | 時事 | Comments(0)  

皐月賞 石橋守騎手 おめでとう!!

今年の皐月賞はデビュー22年目の石橋守騎手がメイショウサムスンで優勝!!
おめでとう!

私も石橋騎手とメイショウサムスンで楽しませてもらいました。
記念に当たり馬券をば!

さあ、次はデープインパクト登場の天皇賞に向けてGO!
f0073848_1663568.jpg

# by yoshi-aki2006 | 2006-04-16 16:09 | 時事 | Comments(2)  

今日は皐月賞

G1レースで人気の皐月賞が本日、中山競馬場で開催される。
夫婦、恋人、友人などと連れ立って競馬場に出かけるのをお勧めする。
中山競馬場は今、非常におしゃれなスポットに生まれ変わっており、デイトにもつかえる。

G1レースなど重賞ものは人出が多くて大変だが、早めに出かけてA指定席(2800円+入場料200円)に座り、軽食などを食べながら馬が走るのを見るとよい。風雨がしのげる大きなガラスで仕切られたスペースで空調もきいてとても快適である。

本日の皐月賞では7枠に天才騎手の誉れ高い武豊、実力者の四位、一枠にはこれまた実力者の福永、そして八枠には若手で快調な池添が入っている。馬に目を転じると武騎乗で一位優勝回数が多いフサイチジャンク、やはり過去に武騎乗で優勝経験の多いアドマイヤムーンが目をひくほか、今回、石橋が騎乗するメイショウサムスンなどがいる。

どの馬もどの騎手も粒ぞろいのオールスター戦だ。オリンピックと同じで鼻差や首差で勝負が付く。五位までに入れば賞金が得られるが、あとはもらえない。
厳しい勝負の世界である。

以前は馬が走っているだけで、そのけなげな姿に感動したが、今は勝負の行く末やレース運びに興味をかき立てられる。

どの世界でも「勝負」をつけるには並々ならぬことだと思う。

人と一緒に競馬をやるとその人となりがよくわかる。勝負事には性格がでるからだ。
私に競馬を教えてくれる知人の一人にAさんがいる。この人は徹底的に「分らないレースは買わない」主義。これは見事で、株式投資をしたらたいした成績になることだろう。
Aさんのある日の結果はその主義を押し通して5回のうち4勝だった。私はAさんのように下調べした日には多少成績がよいが、そうでない場合はまぐれでしか当たらない(あたりまえだ)。
しかし、粘り強く勝負する(しつこい)。だから、最後にまぐれで当たって負けた分が勝ち、帳尻があったりする。

株頭ばかり育てていると脳みそが活性化しない。競馬頭、踊り頭など頭のいろんな部位を使って駆動させよう。例年、皐月賞の日にそんなことを思う。
ちなみに皐月賞の発走は15時40分だ。

# by yoshi-aki2006 | 2006-04-16 10:10 | 時事 | Comments(0)  

お礼とご報告

一週間、皆さんと一緒に考えたサーベイが終了。
もし、未読の方がいらっしゃいましたらご覧ください。(追加情報・無料で出来る会員登録をされますといろんな週のサーベイが読めます。ログインが出来ましたらサイト内の検索の囲みに好きなサーベイランスキャスター名やキーワードを入力してください。きっとお役に立つ読み物と出会えるはずです!)。

さて、14日は満月でした。月の満ち欠けとか天候とかは万物に関係しています。
ふと、樹木を見ると「はなみずき」が花をつけ、さつきの花もいつの間にか開いています。

さつきの咲くころは体調が不全となりがちです。
体調を万全にして変化月を乗り切ってください。

ブログは連日更新してきましたので、こちらの未読の方も週末、ぜひ、お読みくださいね。

プログを運行して約二ヶ月。どんなお話が皆さんのニーズにかなっているのか、ご来訪者の数などを参考によりよくしていくつもりです。ご希望があればコメント欄にメッセージをお願いします。コメントはハンドルネイムとご自身の好きな暗証番号を決めて投稿していただくと次回から同じハンドルで投稿できます。
暗証番号を忘れてしまわれた場合でもハンドルネイムの文字の色が違ってしまうだけで投稿可能ですので、どうぞ、お気軽にご参加ください。

では、よい週末を!

# by yoshi-aki2006 | 2006-04-15 06:12 | 感謝 | Comments(0)  

専門家考

大脳辺縁系。人間を始めとして動物が持つ脳みそ。
大脳新皮質。人間しか持たない情報処理などをつかさどる脳みそ。

脳学者によると大脳辺縁系では
怒りを感じると攻撃を生み、恐怖を感じると逃走につながるそうだ。
生存のために必要な条件反射としてそのようにインプットされてあるのだろう。
あるいはそのように反応することが生存に最も寄与した結果、定着したのだろう。

ブミエモンが言っていた。
「株式市場がよくなるといろんな人が急に株について専門家みたいに語りはじめ、よく知りもしないのに株の本を書くよね」
私は彼女が登場したときあまりのルックスのよさに驚き(実際非常に可愛いし、スタイルも抜群だ)、「単にかわいいだけかなー?」と思っていたが、こういう視点でちゃんと人や業界を見ているところに、「若いのになかなかの人だ」と今では評価している。
ブミエモンはマーケットが悪いときも業界でもまれて生きぬいてきた。
そして、今、マネータレントとしても株式トレーダーとしても大きな花を咲かせている。
若林史江さんのことだ。

証券会社に勤務している人や営業職の人が勉強してFPの資格を取る。
視野が広がり、仕事に役立つ。お客さんをミスリードすることの抑止力にもなる。

しかし、組織の中でもまれることなく、結果を問われない世界で安穏としているFPもいる。
嘘がばれない世界でいくらキャリアを積んだところで本当の実力とはいえない。
株式市場が悪い時は保険を語り、自分がマイホームを買い換えた程度の知識で住宅ローンをネタにし、株がよくなりゃ個人投資家以下の知識にもかかわらず、大胆にも人に株を指南したりする。
自分のキャッシュフローを増やすために、その時々の流行りモノに目をつけ、「私は今までコレて゜やってきました」という一本筋の通ったスキルを持たない付け焼刃の専門家は、講演会で平気で間違った解説をする。
株について間違った解説をすると聞いた人の損失につながる。そういうことが分っていない。
こういう人は市場でもまれ、銘柄や見通しが当たるか当たらないかで命を削って勝負している人たちから激しい怒りを買い、場合によっては攻撃される。

株がよくなってきたら、急に株について語りだすセンセイに用心しよう。
自分の言葉に責任をとらない専門家風な人。最近、多くないか?

# by yoshi-aki2006 | 2006-04-14 02:53 | 人間考察 | Comments(0)  

株式市場の見通しと為替

株式市場の見通しはアスカビジネスカレッジのレポートに詳しく触れているが、
木曜更新の増田足でフォローアップもかねて最新の見解を書き足している。
午前中には最新版が6日から13日に変更されるはずだ。
ご興味のある方は見てみてください。

木曜日はマネーパートナーズのfxコラムで為替見通しにも触れる。
大忙しだ。こちらにはブログ左の木村佳子のマネープランをクリックし、
また左リンク先をクリック、fxコラム 木曜日に行けば最新情報が見られる。
fxコラムはいずれブログ化の予定だが、今のところはこうやって行っていただくしかない。
ちょっとクリック回数が多くて恐縮だが、銭単位で予想する(もちろん、ハズレもあるが当たることもアル!!)職人技の世界だ。命が縮まるよ~!

# by yoshi-aki2006 | 2006-04-13 03:24 | マネー | Comments(0)  

とりかえばや3

とりかえばや、というのはこのブログでご紹介したように本来の意味は男と女を取り替えるという考え方(民話に残された風習 詳細は河合隼雄氏の著書参照)だ。
これによってずいぶん人の見方が変わる。
私は時々、とりかえばやで人や自分を省みる。
人や自分を男なら女に、女なら男に置き換えて、もう一度、その人のあり方を考えてみるのである。今日はとりかえばやの親子版を試しみよう。

「私は料理が嫌い。でも、“てんや”などで一人でご飯を食べるのはわびし過ぎてこれも嫌。だから、月曜日から日曜日まで週七日、毎晩一緒に晩御飯を食べる男性を曜日別に確保したの。これだとおいしいものを人のお金で食べることが出来てお金もお得よ」

もしも、自分の娘がこんなことを言ったら、その母親はどんなふうに感じるだろう?
聞きもしないのに、しらっとこんな発言したのは45歳にも手が届こうという独身女性だ。
あごと鼻、歯を整形してOLからアナウンサーに転身。
顔が大きかったせいかテレビには向かなかったようでラジオが主な職場だった。
現在は専門家としてそこそこ露出している。
ぱっと見は学校の先生風で、私にはこんな私生活を送っている人にはとても見えなかった。
ご本人も外見には気を配っているようで、ちょっともっさりした、そして優しい女性に見えるように戦略的に見え方を演出しているという。

「毎晩違った男と晩御飯を食べるって(それだけじゃすまないでしょう)?」
といぶかしく思って聞くと
「ほんとに好きな人は一人だけ。その他の男性はまあ、適当にってとこかな。でも最近、50歳の彼は嫌になったからもう没ね」
ずいぶん、お盛んなことである。
「でも、男って飲んで勢い余って部屋に押しかけてきたりするでしょう?」
「曜日で管理しているから大丈夫なのよ」
「部屋で鉢合わせになったりしないの?」
「玄関ですれ違ったくらいのことはあるけど、まだ、鉢合わせはないの」
彼女は男性の浮気は不潔で許せないという。自分の不潔は棚に上げてよくいうよ。

一体どんな親に育ったんだろう?   
なんとも薄ら寒いこの女性の発言に対して、すぐに言葉は見つからなかった。
ただ飯が得だという感覚・・・。男はその時々、自分に役立ってくれればいい、という考え方・・・。
高校生の援助交際ってやつにちょっとニュアンスが似てるじゃないか。

自分の娘がもしも、こんなことを言ったら? 親としては寂しい。
いや、あまりの卑しさ、おぞましさに殴ってしまうかもしれない。
「人を愛するには勇気がいる。なぜなら、いつか愛する人を失う恐怖を乗り越えて人を愛するわけだから、人を愛するには、勇気がいるのだよ。そういうことを考えて男と付き合いなさい」
というかしら。
仕事関係の人と平気で交渉を持つことに対して、「仕事に誇りを持ちなさい」とも。
親は娘がキャリア・ウーマンとして見栄えがよいだけで満足なんだろうか? 
親は子供の鏡、子供は親の鏡だ。
とりかえばや思考でいろんな人の親や子供になって、人の生き方をよく考えてみたい。

# by yoshi-aki2006 | 2006-04-12 17:25 | 人間考察 | Comments(1)