経済評論家、一級FP技能士、チャート分析家の木村佳子さんが素敵な明日を迎えるためにお届けする ライフ&マネー メッセージ   ホームページはhttp://homepage2.nifty.com/fp-money/

by yoshi-aki2006

1月6日、安倍首相の元をヘッジ・フアンド運用者のジョージ・ソロス氏とイギリスのアデア・ターナー氏が訪問しています。

1955年生まれのアデア・ターナー(Adair Turner)氏は 英シンクタンクのインスティテュート・フォー・ニューエコノミックシンキング会長さん。
経歴は米マッキンゼー・アンド・カンパニーや米メリルリンチ(現在のバンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ)などを経て、2008年から2013年まで英国の金融行政の監督機関金融サービス機構(当時のFSA)=現在は金融行為監督機構(FCA)と健全性規制機構(PRA)に分かれた=長官を務めた人物。最新の著作『Between Debt and the Devil』でヘリコプターマネーの導入を説いて話題となった人でもあります。

さて、東京新聞 首相の一日の1月6日(金)を見ると・・・(以下 東京新聞より引用)。
【午前】9時13分、官邸。40分、バイデン米副大統領と電話会談。10時10分、閣議。23分、麻生太郎副総理兼財務相。30分、原子力規制庁の安井正也、清水康弘新旧長官。41分、世界経済フォーラム年次総会「ダボス会議」向けビデオメッセージ収録。56分、横井裕駐中国大使、金杉憲治外務省アジア大洋州局長。

 【午後】0時48分、茂木敏充自民党政調会長。1時24分、外務省の秋葉剛男外務審議官、梨田和也南部アジア部長。4時10分、谷内正太郎国家安全保障局長、北村滋内閣情報官、石兼公博外務省総合外交政策局長、防衛省の岡真臣防衛政策局次長、河野克俊統合幕僚長。40分、米投資家のジョージ・ソロス氏、アデア・ターナー元英金融サービス機構(FSA)長官、船橋洋一日本再建イニシアティブ理事長。5時35分、東京・紀尾井町のNHK千代田放送会館。報道番組の収録。6時40分、東京・渋谷の焼き鳥店「鳥福」。荒井広幸元参院議員、秋山光人日経映像社長と会食。8時27分、東京・富ケ谷の私邸。

(引用ここまで)
となっています。

いったい、何の用事で両者は安倍首相に会ったのでしょうか?

ちなみにジョージ・ソロス氏は安倍政権が誕生した際に「ドル高・円安」のポジションで巨額の利益を得たことで知られます。しかし、トランプ大統領誕生では大損をしたと伝えられています。
大儲けと大損とを繰り返している同氏がなぜまた?

今回の安倍首相訪問の理由がなんだったのかは非常に気になるところです。アデア・ターナー氏とセットでとらえた場合の推定とアデア・ターナー氏は隠れ蓑、はぐらかしのための存在で別件で訪問したとみなした場合の推定の両面で考えてみたいですね。


ちなみにアデア・ターナー氏は日銀の国債買い取り問題に対して「永久債発行」を提案してもいます。
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この両者の訪問からいきなり飛躍しすぎかもしれませんが、
どうも今年、ないしは来年前半に、
世界的な通貨危機が再燃しそうな気がしてなりません。

火種は韓国ウオンあたりではないかと思い、現在、研究中です。

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チャートは米ドルと韓国ウオンです。

中国元安を避けるべく、中国は元買い、米ドル売りを実行。
それにつられて韓国ウオンも値上がりしますが、目下の韓国経済はかなり厳しい。
韓国のように半製品を輸入し、製品化して輸出する国にとって、韓国ウオンの水準が大きく変動するのはまずいはず。

いずれ実力以上に評価された分はオフされてしまう、との流れで考えると、波乱含みな展開となりそうです。
韓国国債の格付けとともにウオッチ対象ですね。

東京講演の機会は2月25日の東証フェスタまで今のところ予定がありませんが、それまでの間にしっかり研究し成果をお話しできるように努めたいと思っています。
すでに講演のエントリーは受付開始となっていますので、お時間がございましたら聞きに来てくださいませ。
スクロールして2月25日の14:30~15:15の講演や15:35~16:20の女子株会にお申込みくださいね
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(以下、近況報告です)

1月早々に日本FP協会奈良支部で講演させていただきました!
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支部の皆さんと。


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奈良は京都とまたまったく趣が異なりますね。



実家見回りも欠かせません。行けばお犬様のお散歩で全力ダッシュさせられてしまいます(すごい運動量になります)
写真を撮られると察知するとお澄ましをするお犬様・・・。
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家には毎日、4時間おきにおなかをすかせて頭突きを繰り広げるお猫様、実家には全力ダッシュでのお散歩をせっつくお犬様。それぞれの家には同じくらい手がかかる家族が待ち受け、顧客満足を達成しようとする習性が出て、意のままにならない各人のお世話に明け暮れます。

よって、私には仕事がなんといっても一番充実集中できる、何よりうれしいはまり場所です。これから京都、那覇と講演が続きますが、また各地で皆様とお会いできた時に研究成果をお届けできるよう頑張ります!
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3月8日には名古屋・中電ホールに伺います!
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今年もよろしくお願いいたします!





# by yoshi-aki2006 | 2017-01-19 01:31 | マネー | Comments(0)

今年は酉年。年初から各要人が酉年にちなんだ訓話などを口にされていますが、飛ぶ鳥だけでなく物事の様を表す言葉としては果実成熟の極み、熟成という意味を持つといわれます。
さて、相場ですが昨年と違い、年初から強い展開です。トランプ就任演説までは期待先行かもしれません。私は1月は利確が出て安い場面があるとみなしているのですが、安い場面では日銀等の巨額資金運用者の買いが意識され、さほど大きく崩れないかもしれません。
ちなみに干支とアメリカ大統領という点で面白い相関がみられました。

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ベースはWikiの大統領歴代表を利用し加工しました。

共和党レーガン大統領就任が1981年で酉年。民主党クリントン大統領就任も酉年。ブッシュ大統領後期(リーマンショック内包)政権スタートも酉年。

ちなみにレーガン政権前期は「強いアメリカ構築期」。そのために実質はドル切り下げだったプラザ合意1985年が後半の地雷として埋め込まれます。

レーガン政権後期ではバブル相場で日本においては戦後の蓄積、昭和ヒトケタ、団塊の富の多くが株式市場、不動産市場、為替、実業の世界を通じて外資によって仕掛けられた先物、オプションの威力も相まって巻き上げられていきました。
これが「マネー敗戦」と言われるようになるのは嵐が収まってからになります。

1993年はそのバブル崩壊が決定的になった年。「清貧の思想」が注目された時期でした。

その弱体化した日本に外資はどんどん乗り込んで来て、1995年に起こった阪神淡路大震災でさらに安くなった不動産市場で主だった不動産は買い漁られていきます。

そして2005年。ブッシュ政権後期の入り口の酉年は10年に一度の株式市場爆上げでした。

というわけで、酉年相場の過去歴はチェンジこそチャンス、チャンスこそリスク、リスクこそチャンスというような展開かと思います。
「トランプ大統領は何をするかわからない」なんて嘘。そういう印象をしきりとばらまいてけむに巻こうとしているだけです。
そんなバカがトランプタワーをいくつも展開できるわけがありません。信長のうつけもの風評を利用したイメージ戦略と私はとらえているんですが。

酉年相場の活躍銘柄のヒントですが、ペイントの筆で書いたので超下手文字ですが(^^)


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意外な関連銘柄がそこここにあるように思います。関連銘柄は1月7日奈良(アジール奈良でFP研修の講師を務めさせていただきます)、1月19日京都(ANAホテルにて税理士協会の皆々様に講演させていただきます)、1月20日那覇(県立博物館内のホールで講演させていただきます)

ちなみに干支についての詳細は干支一覧をご参照くださいね。

沖縄講演の詳細とお申し込み先です

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本年もよろしくお願いいたします!

















# by yoshi-aki2006 | 2017-01-06 11:08 | マネー | Comments(0)
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東京はどんどんキレイな町に変身しています。
道幅も広がり、古い建物は新たな複合ビルに生まれ変わり、歩道には写真のようなオブジェも飾られ、街歩きが楽しめるような工夫も盛りたくさん・・・・。

クリスマスや年末のひと時、いろんな過ごし方をされているかと思います。
さて、今日はそんな年末商戦の現場での出来事を取り上げました。

まずは、知り合いのマダームから聞いたクリスマス・ケーキ購入にまつわる悲喜劇です。恵比寿の有名菓子店においてマダム曰く「いつも混雑するのであらかじめケーキを予約した」のだそうです。

ケーキを受け取りに行くと予約管理のシステムがダウンしただの、使いこなせないだのの不手際があって結局、予約を受けたかどうかさえ現場ではわからなくなってしまっており店頭は大混乱。

で、散々待った挙句、ようやくあてがわれたケーキを不承不承に持ち帰った真夜中。夜中の三時半というのにバンバン電話が鳴る。出てみると無言で切れてしまう。そんなことが5回も続き、「一体何なんですかっ!」と受話器に怒鳴ったら、なんとそれは件のケーキ屋さんで「アルバイトの子が来ないので自宅に電話しているところでした」とのことだったんですって。

で、怒り心頭に達したマダームのご家族はたまりにたまった怒りを電話にぶちまけると店長がかわって出てきて「謝罪に伺いたい」といったそうです。

クリスマスの忙しい時期に店長はお詫びの品を抱えてマダムのお宅を訪問。平謝りだったとか・・・。
もちろん、マダムも大変な目にあわれたわけだけど、その店長の状況もなんか身につまされます。

人手が足りない。人が育ってない。なのにお客さんはどっと押し寄せる。その挙句の現場が回っていない状況がありありと伝わってくるではないですか。

似た話はドミノピザにもあったようです。

悲劇ですよ。客も店員も。

一言で言ってしまえば営業戦略のミスですね。
MBA的な戦略が先行し、現場のリアルな人の動きの複合要素を見落としています。

お客さんはミクロ経済でいう効用理論で動くから「現場で一枚タダでもらえるなら、散歩ついでに現場に行こう」と行動に移す。

クリスマス3連休にふさわしいイベントとしてケーキやピザを買う家庭というのは想定以上に多いと考えたほうがいいですね。
海外に出かけたり、レストランで会食などの過ごし方もありますが、海外はテロが危ないし、円安だし、第一、年の瀬で仕事も家事も忙しいのにわざわざ旅行に出ることもないわけで、レストランでの食事もノロウイルス罹患が怖い。
費用対効果として金を使った上にノロウイルスにやられたんじゃあ、割に合わない、そう考えるのが妥当では?

すると、費用対効果、時間対効果、手軽感で集約すると、ピザ店頭買いやケーキ買いはマスなイベントになってくる。

経営側がその点をあまりにも甘く見ているからこんな結果になるんだろうと思います。

ケーキ屋さんにしても予約管理の人材が育っていないのにシステムの導入が先行した結果、受けきれない予約で現場が混乱したのだろうと思います。

アベノミクスで副業OK、起業促進、生まれたばかりの子供を保育所に預けてでも働こう政策の推進は就労人口がどんどん減っていく日本経済を沈まさないためには、日本国債(借金)返済上、必要な政策かもしれませんが、ひとりひとりが身の丈や能力に見合った対処によって自分の現場や仕事、人生を考え、身を処さないと、こんな混乱が起き巻き込まれてしまう、という警鐘だと思います。

できないことをできるように思わせてしまう錯覚の消費促進。

死角はないか? 立ち止まって考えたい大切なことではないでしょうか。
私の研究対象、専門分野である資産運用においても身の丈にあった、自分ができるやり方をお勧めしています。

黒柳徹子さんもトーク番組でおっしゃっていましたね。
「女優さんやなんかは顔がきれいなだけである程度、様になるってことがあるじゃありませんか。私はそうじゃないし、人と比べたって仕方ないし、ならば自分は自分のやり方で仕事していこうと思ったんです」(というような内容だったと思います)

お客さんも働く人も幸せな経営戦略。
それができている会社を投資で応援していくのが投資家の仕事でもありますね。

いい会社、いい現場がわかる生活者でいたいものです。








# by yoshi-aki2006 | 2016-12-28 03:29 | ビジネス | Comments(1)
映画「マネーショート」はリーマンショックの前に異変に気つき、「これは絶対に変だ」との思いを運用に適用し、ぶれずに利確するまでの物語です。

用語や運用の仕組みがわからないと難解かもしれませんが、金融知識がある程度ある人には結構、平易に感じられるかと思います。

リーマンショックの前に「なんか変」と感じていた人はけっして少なくないはず。
しかし、「ま、いいか」「そんなバカな」「気のせいか」「そのうちそのうち」と多くの人はその「なんか変」という垣根を越えられず、大浪に飲まれてしまうわけですね。

マネー運用を志す人なら「このなんか変」を察知し、探求する力を磨きたいものです。


さて、来年の準備に忙しいこの頃。
1月20日には沖縄に伺います。
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お申し込みは
上記をクリックしていただくとお申し込み画面になります。お近くでしたらぜひご来場くださいませ。







# by yoshi-aki2006 | 2016-12-26 11:16 | マネー | Comments(0)
先日、人に誘われてあるお店に行った時のこと。
開店前に行くのも野暮なのですが、予定より早く着いたのですね。
店主はこの寒いのに、外のベンチで待つように言うので、「こりゃ、ダメだな」と思いましたが店を予約した人の顔をつぶすのもなんだと思い、言われた通り、待つことに。

すると一分もしないうちに今度は中に入ってくださいと案内されました。さっきの対応は何だったのか? きっとあまり頭の回路がつーっとつながっていないのだろうと思いました。そういう人の作る料理は知れているなあ・・・。ますます、「この店はきっとまずい」と確信が。

案の定、値段は二流、味は三流といった具合で、ほうほうのていで退散することに。

店の作りが小さいのですぐに満席になり、その日、初めて行く知人は「満席なので・・」と断られたそうですが、そこをなんとか、と予約したお店とのこと。

我々が食事している間も一名の予約打診の電話がかかってきましたが、その電話の対応を聞いていて、「あ、こりゃ絶対だめだな」と感じました。

私なら、予約してくれた客を断らないで上手につなぐけどなあ・・・と。ぐずぐずの交渉の果て、お客さんが寄り切って来店を受け入れた店主。

私たちが早く食べ終わったので、そのお客さんは別に恐縮のていでなくても、入れるわけです。
私たちは「どうもどうもご馳走さん」と笑顔で退席。店主も私たちの笑顔を見て、満足気でした。でも、店を出た私たちの感想は「あんな店、二度と行くまい」で一致。一度でこりごりです。


しかし、本当の問題は40歳前後と思しき人がこうやって曲がりなりにも店を持てる今という日本の現実でしょう。少子高齢化で前の経営者が高齢で撤退し、店舗物件は出てくる。
低金利で融資先に困っている金融機関から金も借りやすい。
あるいは親が裕福なのか、脱サラ組なのか、はわかりませんが、大した修行も積まず、生半可なものを作って出しても、いっちょ前に店主に納まれている。
店があるから客は一度はまぐれで足を踏み入れる。しかし、二度目はない。笑顔で去っていくだけ。

こういう店主の10年後。今のまま行けばきっと立ち行かなくなると思う。するとその時、店主は50~60歳。

10年後といえば2027年。リニア中央新幹線効果で外国人がたくさん来て、珍しがってお客さんとして来店してくれるのだろうか。そうであればいいけれど・・・・。

店だけでなく人間関係でも笑って去っていく人こそ、恐れたいと思います。
私もきっと昔、若気のいたらなさで、心ある人にげんなり感を与えて笑顔で去っていった人もいたろうな、とこの年でようやく思います。怒られたりした記憶は残るけど、笑顔で去っていく人のことは気を付けて振り返らないとわからないものです。

そのことに気が付くようになるのは自分が笑顔で去ることをするようになったからです。自分も以前は怒ったり、意見したりしていたなー、と思います。

今は笑顔で去れるようになれました。

こちらから「オフ」にした人間関係の例としては、

「お仕事紹介してください」
「お仕事の悩みを聞いてください」

こんな風に人を頼ってくる人にろくな人はいない、というのが私の結論で、それは私の能力、器量が足りないからだと思いますが、本当に仕事が欲しいなら、人を頼って紹介を請うのではなく、人から指名される努力が必要ではないか、と思い、その延長のもろもろにももはや、対応は不可能と思い、決壊前にオフすることに。

思い返せば、その人にはずいぶん以前にお仕事を紹介したことがありました。
すると「相手先から連絡が来ない」だの「いついつは予定が入っているので打ち合わせ日は××日がいい」だのさんざん面倒な話が持ち込まれ、「あー、めんどくさっ」と思いました。
挙句、仕事が決まっても報告はなく、仕事当日に現場で私が「さあ、これから登壇」という神聖な時間につかつかっと近寄ってきて、「今回のお仕事の請求書、どこに出せばいいんですか?」と言われたのでした。

脱力~とはこのことだな、と思いました。

こういう人とはかかわらないに越したことはないのですが、こういう人は人の間隙を突くのがすごくうまく、「あー、嫌な目にあった~、早く忘れよっ」と思っている間は音沙汰がなく、忘れてしまった頃にしれっと連絡してくるのです。

ある時は「ランチしませんか? 」でした。「木村さんならたくさん素敵なお店をご存じでしょう?」というので「えっ?私があなたのためにランチのお店を探すわけ?」と死ぬほどびっくりしました。そもそもランチするほどの仲なんだろうか? 
たまーに共通の現場で接点がある程度なのに・・・・。

「あなたが行きたいお店がいいんじゃないの? 素敵なお店が見つかったときでも、また声かけてよ」と婉曲に断ったつもりでしたが、「××はどうですか? ▽▽はどうでしょう」と聞いてきて、適当に流していると「××日に予約入れました」とメールが来ました。

「ま、どうせ出かける用事があるし。ランチくらいなら」と予定した前日になって「実は私に予定が入ってダメになりました」とメールが。

ずいぶん、大物さんです。

私だったら、先輩先生にこんな大胆な予定変更は恐れ多くてとてもできませんが、彼女にとっては私はママ友程度の感覚なんでしょう。ずいぶん、親しみを持っていただいたものです。
どうも、実現性が感じられないイベントだと予感はしていましたが、それにしてもびっくり。ああ、これでもう完全に縁が切れたなと喜んだランチ事件。

以降、出来るだけこの人とのかかわりは避けていたのですが、
間隙突き名人はその後も
「着なくなったお洋服ください」だのなんだの、講演の前であろうと急ぎの用の途中であろうとあり得ないアプローチをしてくるくる。そして、断り切れない用事を作って呼び出した挙句、お勘定は絶対に自分のお財布から出さない。

もはや、これまで。時間泥棒、善意泥棒、お金、仕事すべてにマイナス。

さすがの私もついに笑顔で去る作戦決行。

大喧嘩したり、意見したりするより「笑顔で去る」ほうが上策ということにやっとこの年で気が付いた次第です。

相手は私が便利だから利用しているだけ。
私が利用できなくなったらまた、別の人を頼っていくのだろうと思います。

笑顔で去る。そして二度とかかわりを持たない。
忘れる。

相手にも忘れてもらう。

お店であれば二度と行かないという選択が取れるのですが、相手の頭の回路が利用しやすい人=ターゲットに向かっているため、忘れてもらうには時間がかかります。

波が引くように静かに引いていった人がいたなら、気が付かないうちに何かしでかしてしまっていたのかもしれません。

自分も省みたいこと。

「人に何かを気付かせる役目を果たしている」と考えれば大物さんの存在にもある意味、感謝です。










# by yoshi-aki2006 | 2016-12-21 20:52 | 人間考察 | Comments(0)
講演ばかりしていると慣れで脳みそにも振りにも講師版「バカの壁」ができてしまい、個人投資家の気持ちになって話すことを忘れてしまうのではないか、という恐怖感が常にあります。

そこで、時間ができると人の話を聞きに行ったり取材にいったりします。

今日は、早稲田大学大学院のある日本橋コレドで野口悠紀雄先生の定例講演があったので、まず聴講。テーマは「ビットコイン」。旬な話題なので聴講者はとても多かったです。
新聞記者、デジタルマネーに関連した人、技術者などの質問も相次ぎました。

ビットコインと電子マネーはどう違うのか。
インターネットバンキングとの違いは何なのか?
ネットショップなどで「ポイントで支払う」という形態があるが、その場合のポイント管理者とビットコイン管理者について
ビットコインと印刷紙幣との違い

など、論点はたくさんあります。掘り下げて勉強したいものだと思いました。

その後、近隣の東洋経済新報社で会社四季報・新春号・発売同時セミナーに参加。3人の講師が登壇されました。私の講演会に来場してくださる方と聴講者はほぼ被っていると思いますので、レジュメの難度を調節する参考にさせていただきました。
セミナーに参加すると、やっぱり人の講演は聞いてみるものだ、と毎回のように思います。

個人投資家の立場で客席に座ると、「なるほど、こういうテンポの話し方がいいのだな」とか「雰囲気を和らげるために話しているとはわかっても、この話はいらないな」とかすごく、よくわかります。

また、
よく練られたレジュメなのか?

そうでもないのか?

ネタ不足なのか、有り余る情報を抱えての登壇なのか。

恐ろしいことに、手に取るようにわかってしまうものです。投資家は耳が勝負ですからね。侮れないのです。

自分の話したいこと、話しやすいことイコール相手が聞きたいことではない、という点をしっかり押さえて話せば、おのずと顧客の満足感は高まるものだということの再確認もできました。

講師それぞれに強みがあり、特徴があり、そして、それを聞いてなお、自分の得意とする分野、足場が鮮明に見えてきます。

とても勉強になりました!


終わるとやはり近くの日本橋シネマで「君の名は」も観てきました。日本橋界隈はすべて歩きで回れるのでとても便利で、東京、名古屋、大阪がリニアで結ばれると世界一の都市になるということを今の東京、日本橋はすでに体現しているように感じます。日本橋~銀座~東京駅界隈。とても素敵なエリアで歩いていてまったく退屈しません。

さて、「きみの名は」。

音楽、映像、キャラクターの声優さんのぴったり感が心地よい映画ですね~。



ストーリイは深いっちゃ深いので、もっと深く掘ろうとすれば別の映画になるかもな、という点はおいておいて、「泣く」と聞いていたけれど、私はすがすがしい画像、音声を楽しむほうが勝って、なかなかすっきり感の味わえる映画でした。リアル映画では出せない3Dにも匹敵するアニメ特撮の自在感が心地よかったです。

うーん、こういうこと、あるある、のもっと深い話、深いエピソードは多数あれど、それを作品にするのはなかなか大変です。そのテーマを作品として出せている点にまずは敬意を表したいと思います。

とても楽しく拝見しました。


百聞は一見に如かず。現場にあたるのみですね。

というわけで、今日はたくさん吸収できた気がします。お休みなさいまし。





# by yoshi-aki2006 | 2016-12-17 02:57 | マネー | Comments(0)
師走。

出張先に前乗りしておこうとビジネスホテルを探すのに緊張感が高まるシーズンです。
というのもこの時期、アーテイストが各地でクリスマス・ショーを開催します。
するとドドドドーと追っかけフアンやら観光ついでにライブを鑑賞する人やらでホテルが埋まってしまいます。勢い宿泊困難状態に。

学会が集中する春・秋も用心ですが、クリスマスも手配は早めにしておいたほうがいいのです。
年々、インバウンドで海外旅行客がやってきて、ただでさえ、ホテルが足りません。予算に制約があるビジネス出張は妥当価格のホテルを抑えるのに、ホント苦労します。

名古屋でも大阪でも当日入りでピンシャンしている講師もいらっしゃいますが、私は新幹線から降り立ってすぐしゃべるスタイルはどうも好きになれません。

移動の疲れがどうしても響くので、それに気づくとお客さんに申し訳ないと自責の念にかられます。体が万全な状態で講演するにはやはり前乗りして疲れを取り、精神も統一して登壇するのが一番なのです。ちなみに私は講演をお引き受けする際、そのことを理解してくださる主催者様を大切にしています。

それでもどうしてもホテルが取れないときは、せめて行きだけでもグリーン車でしっかり体を休めておこうという作戦をとることがあります。

が、グリーン車に乗ってよかったな、と思うことは実のところあんまりないですね。

まず、JR東海だけでなく、発券がJR東日本の場合などもあるためJR全体としての意識の問題です。
窓口の人はとても感じのいい人が多いのですが、座席のアレンジに客側からは問題を感じます。

グリーン車は客からするとせっかくプレミアム料金を払うその前提として「どうせガラガラなのだから、周囲に客がいない席がいい」と思うわけです。

しかし、なぜか、窓口発券の時に、必ずと言っていいほど前後左右に客がいる席をあてがわれてしまいます。どうしてなんでしょうか。

窓口で発券してもらう時は「周囲に乗客がいない席」と指定したほうが無難です。前後に客がいる席からようやっと途中、人が降りたと思ったらまた、同じシートに人が座る。これも圧倒的に多いです。同じ席だけ埋める、ということがあるならお掃除の手間を省いているんでしょうか。あるいは避難誘導の時の対策でしょうか。

何故、前後に客がいては嫌なのか? 客側から言わせてもらうと、
特に背後にしゃべりまくる人が乗っている場合、声が座席に振動で伝わってきて辛い。
観光で気分が高揚しているからついハイテンションになるんでしょうね。
外国人を伴ったビジネスマンの一行もうるさいです。乗車時間中、しゃべりまくっているうえ、全員が全力の大声です。

他、
食事の音。開いて閉めて捨てての一連の音やにおいの問題もあります。

一人静かに本や新聞を読まれる会社経営者、役員風の人は品が良く静かになさっていていますが、グリーン車のマナーの悪いお客さんは半端な行儀の悪さではないです。
私が見たのは、
足がむくむのが嫌なんでしょう。生足を前席のヘッド部分に伸ばして降りるまでその姿勢だった40過ぎの女性。横に母親らしき人もいたのにとがめないので、それにもびっくりでした。

子供が大騒ぎしてもスマホをいじくり倒しているお母さん。知らん顔のお父さんもいます。
携帯でしゃべりまくるのは男だから、女だから、年配だから、立派な職業だからとか関係ないですね。

背後で設備を操作して、前席に人が座っていてもお構いなしの所作が乱暴な人。足癖が悪い人。
どんどんと背中に振動を感じるのは嫌なもんです。

「やめてほしいなあ」と目視しても自分の行為を迷惑だと感じていない人も少なくありません。

グリーン車に乗るくらいの金が得られている人なら、それなりに社会性も持ち合わせているはず。でも、実際は普通車に乗っている人のほうがずっと社会性があります。

なのでグリーン車には一番後ろの席に座るが好し。

もっといえば、グリーン車に乗るお金は前乗りホテル代に費やしたほうがマシ。

これが長年の出張で得た経験知です。

私にはプレミアム感の感じられない新幹線のグリーン車。
JRが早く改善策を出してくれるのを期待するばかりです。

背後に足癖等、乱暴な人が乗ってどんどんしても響かない防振性の高い椅子。あるいは値段は高くなっても距離が十分とられた座席設定。

しゃべりまくる人専用のおしゃべりブース席(囲い付き)の創設。あるいは透明遮音カーテンの設置。

発券が人の手で行われる時でもつめつめの発券はしないルール作り。あるいは購入者に席の前後に人がいてもいいか聞く。

実現するまでグリーン車は基本パス、かも。

乗ってよかったグリーン席は始発だったかと思います。広い車両に私一人。

ところで、
すごい相場展開になってきました。経験則では18000円台固めの後は早い動きかも。それでも押し目はあると思います。乗り遅れたと感じたからそこで買うもよし。臆病投資に向く銘柄に乗るもよしですね。この大相場に乗って、一両借り上げ車両で移動できるだけ稼ぐ、という手もありますね。

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新幹線から見る富士山はあっという間です。写真を撮るのはなかなかむつかしいですね。この日はよく晴れてきれいに撮れました。
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名古屋はどんどんきれいになっています。リニアとアジア競技大会効果ですね。
そして
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講演です。これは東京の女性講座の模様。取引所のほうで20-40歳、投資未経験者という属性指定でしたがよくお集まりいただきました。ありがとうございます!
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やっと一段落・・・と思いきや、また、次の仕事のレジュメ作成をせかされています。

エンドレス・・・。仕事は続くよどこまでも。
ありがたいことです。

行くとお約束していたある会社のクリスマスパーティもこちとらレジュメ苦しみます状態でうかがえなかったなあ。。。OH ジーザス♪


















# by yoshi-aki2006 | 2016-12-09 21:38 | ビジネス | Comments(0)

いやはや、いやはや!

忙しいです!
トランプ政権誕生後の筋読みで要人の行動、発言を追いながら講演するのって、口内炎になるくらい頭が忙しく、脳みそ沸騰。これを言葉に直し、個々の銘柄に落とし込んで、60-90分の講演ストーリイにレジュメにし、講演するのは全力疾走アスリートみたいな感じになります。

しかも、筋を書く人たちは見破られないよう、最後の最後まで筋読みされないように行動しているところがあるので、難しいですね。

さあ、夜、一つの講演が終わり、次の朝講演が始まるまでの夜ご飯。
エキナカの立ち食い寿司に立ち寄ったのです。

金曜日夜遅めともなると込み合って行列もできていたのですが、ふと、カウンターを見ると、飲み、食べも終わって、追加注文もないようなのに40歳代らいの会社員数名が、酔いもあってかぐだくだ、くだくだ、とぐろを巻いている・・・・。お待ち人数はどんどん膨らんでいるのに、まるで気にする風もなし。

思わず「野暮だねえ!」と思っちゃいました。

「ささっと食べて、ささっと飲んではけようぜ」とか、上司みたいな人が言えば粋なのにねえ。
残念!

と、その時、

「おい! ふざけんじゃねえ! この野郎。なんだお前!!」と団体職員風のこちらも40歳代くらいの男が気色ばんでるんです。

一体、どうしたのかしら?

と見ると高校生くらいの若い女の店員さんがお客様の確認をしているのに、自分が最初にカウントされなかったことを行列の先頭にいた男が怒って抗議しているようなのです。

「俺が先だろ! ふざけんじやねえ!」

これから寿司を食べようって時に何を野暮な声を上げているのかしら?
全く、粋じゃないわねえ・・・・。

一応はそれなりの人に見えるのに、何だろう、としげしげとみてしまいました。

こういう人は職場ではおとなしいんでしょうけど、ちょっと状況が変わると、豹変するタイプかな?

それ以上、女性店員に絡むようなら、

「ちょいと、おにいさん、何、大きな声だしてんの?」くらいは言ってやろうと思いましたが、それ以上は何もなかったので、まあ、こちらも黙っていました。

さて、翌日。
朝活セミナーが終わり、老舗和紙屋に千代紙を買いに立ち寄ったのですね。
すると!

そこにも野暮なお客さんがいました。
千代紙の売り場を二人のアクティブおばばさまが独占。私も含むほかの人も「千代紙、見たいなあ」と背後からちらちら、そわそわしているのに、「あら、これもいいわね」「あら、あなた、こういうのもあるわよ」と場所を独占。

仕方なく、端っこのほうで、ホルダーを順次見ていたら、そこに片割れのおばばさまがやってきて、金地に招き猫の図柄の千代紙を見つけ「あら、猫のがあるわよ」とお友達おばばさまに。私がホルダーを上げて、招き猫の千代紙を取りやすいようにしてあげると、「ありがとう」もなく、お友達おばばさまのところにそのホルダーを持って行く。

はあ~、粋じゃないわねえ、先輩女性としてもう少し、素敵なお作法をお見せいただきたかったわとと残念な気持ちに。

「千代紙はホルダーごとレジにお持ちください」とホルダーに表記されてあるのに、全部、抜き出してしまうおばばさま。

この世には二タイプの人がいて、一つは「ああ、あの人みたいになりたい!」という姿を見せて教えてくれる人。もう一つは「ああ、こんな人にはなりたくない」という姿で教えてくれる人。

どちらもありがたい現神様なんですって。

今回の全員に共通するのは、「野暮」

つくづく粋な人になりなさいってことを教わった気がします。

人は自分の姿で誰かの役に立つ。

私も「昨日はバリバリ滑舌が良かったけれど、今日は滑舌悪かったなー」と思うことがあります。そういうときはその後の登壇者を引き立てたんだ、と思うようにしています。emoticon-0105-wink.gif

さあ、12月4日は名古屋に行き、13:00から講演です。

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東京での講演が二件。

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頑張ります!









# by yoshi-aki2006 | 2016-12-03 22:10 | 人間考察 | Comments(1)
今、20歳代で1000万円の資産を持つ女子というのがちょっとしたブームになっているのですね。
「えっ?」と驚く人もいると思いますが、自分の実感として不可能ではない、と思います。
かくいう私も、20歳代でかなり資産形成ができた経験があります。商売をしていた両親のお金の苦労を見て育ったので、高校時代から「自分で管理できるお金は必要だな」と感じ、早くから頑張ったからだと思います。

が、最初はホントにお金がありませんでした。父親の事業の厳しい時には子供たちのおこずかいを貯めた定期預金まで解約しなければなりませんでしたから、自由になるお金がホントになかったのです。朝ごはんのない日もあったり。不況の時は家全体が「お金がないよう~!!」という状態でした。

お年玉やおこずかいをいくら貯めても金額は知れたもの。使う前に商売の焼け石に水にされてしまう・・・・。そこで自分で稼ごう!と思い、高校時代にスケートリンクのラーメン屋さんでアルバイトを始めました。が、時給で稼ぐ効率の悪さに立ち仕事でむくんだ足をさすりながら、「どうしたものかなあ」と考え込む日々。

大学時代は塾の先生、学園祭では農家から大根の葉をもらって、それを具にしたおにぎりを作って売ったり、カッパを仕入れ、にわか雨の時に売ったりしました。このときはわずかながら利益が出ました!商売のほうが雇われるより儲かるし、絶対面白い、と思いました。

若い時ならできるのではないか、と思い、何度もチャンスがありましたが、なかなか決断できませんでした。親の例もありましたし、幸か不幸か私には才覚もなかったし、店を出したり、会社で人を使って大きくしたりという具合に展開はしませんでした。

今の年齢になって言えることは商売人として成功する人もいるけれど、何千万円も借金を背負う人もいて、失敗者の老後はかなり悲惨だということです。だから、国民年金などの最低限のセーフティネットは自分で意識して、不払いなどせず、取り組んでおいたほうがいいですね。節税にもなるのだし。

また、若いうちに商売で成功しバブリーな味を覚えると、いい生活、華やかな交友関係、成功体験から逃れられなくなり、困った中高年になる負の遺産も意識しなければならないでしょう。

が、そんなこんなはともかく、就職率がいまだかつてないほど改善し、ほぼ100%就職できる人手不足の時代に入った今、給料収入がある間、せっせと貯蓄したり、許容範囲で資産運用も実践したほうがいいです。

いきなり投資で成功するようなことは偶然の産物なので、手堅く、基礎的なお金をまず貯めていくところからスタート。
22歳~28歳の6年間、月給30万円、年収が360万円の人なら毎月5万円は貯蓄するとして360万円貯められます。これを資金にして次のステップに進んでいくというコースを考えます。

私も最初は収入アップと支出セーブでせっせと基礎的資金を貯めました。
初投資は20歳の初めころ。株式投資デビューは26歳ころ。投資にはビギナーズラックがありました。そのフローで初めて中古マンションを六本木に購入したのは28歳でした。

ローンを組むとき、「女が不動産を買ってどうする!嫁に行けなくなる! 借金が返せなくなったらどうする!」と父は大反対でしたが、その言葉にメラメラと闘魂に火がついて、私は24時間365日営業も辞さない覚悟でひたすら原稿を書き、人の本の出版の企画などもして30歳前には売り上げ1000万円を達成できていました。

そして一時期はいくつも不動産を持ち、大家さん業にもいそしむことに。

大家さん業のことはメリットデメリット含めてまたの機会に書くことにしますが、「一人親方フリーランサー」では、フルに働いても売り上げ1000万円の壁を破るのはなかなか難しいものです。ここから頭一つ抜け出すには、よほど時流に恵まれるか、出演や連載を何本も持つか、印税で稼ぐとか、フローが生まれる仕組みを作っていくなどのシステムが必要です。才覚がある人の場合、そのステップに進めるのでしょうが、私の場合は忙しくなるとイライラしたり、税金の支払い、病気のリスクを考えるとホドホドの仕事量がいいと思えたり、老親介護、食事など家族の世話もあり、それができなくなるほど忙しいのは嫌だと思ったり。
また、株式という時価ネタを扱い、主に人前で話す商売なので、パーティ会場に呼ばれる寿司職人さんや出前ネタをされる職業の方に近い収入以上に伸ばすのは難しいと諦観したり('◇')ゞ
(売上から原価を引くと一人親方業の純利益はびっくりするほど低いですよ~
(;^ω^))

才覚がある人はもっと年収は多く、会社役員などになっている人の場合はゼロのけたが一つ二つ違うんですけど、ま、「ヒステリーにならないでやれるペース」「病気しないペース」を維持できていればいいかなと継続こそ力なりで今の身の丈にあった状態で低成長ながら配当は漸増スタイルで来ています!(^^)!

私の場合は資産も知識もゼロから貯蓄、仕事、不動産、外貨、株式投資で最低限の「余白」を作れる状態=ちょっと仕事を休んで海外に語学研修に行ったりしてもなんとか生活が回せる程度の維持がようやくできるようになりました。

私よりももっと豊かな生活を送っている人はたくさんいますが、ゼロからスタートする、という人向けに成功談や失敗談はたくさん、お話しできると思います。

ゼロからスタートする女子向けのリート・セミナーが
12月2日夜18時45分~
 
下のIRセミナーをクリックするとお申込みできます
 木村佳子の基調講演40分とリート3社の会社説明です。
主催はIRセミナーで定評のあるマジカルポケット社。
営業はありませんので安心してお越しください。女性向けです

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12月5日夜18:30女子資産運用
基礎から応用までのセミナー(言葉がわからないという状態から木村佳子が90分フルにご説明します)
下の画像をクリックするとお申込み画面にたどり着けます。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


すでにベテランの資産運用者向けには12月15日
いずれも東京であります。男性も女性もご参加くださいね。
この日は個人投資家向けIRセミナー+木村佳子の基調講演です(主にストラテジーをお話しします 下の画像クリックでお申込み画面にたどり着けます)

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休日午前中なら出かけられるという方は
12月3日朝活セミナー 男性も女性もご参加くださいね。 
有力企業の個人投資家向けIRセミナー+木村佳子の基調講演(30分)
があります。



20歳代で1000万円作る!を目標に頑張れば、仕事にも張りが出ると思います。今、20歳代の人に贈る言葉としては
「成せばなる!」ということとでも、「決してケチケチ人間になるな」と「社会のルールを逸脱したことはしないでね」「能力開発投資は怠るな」です。

能力投資とは「きれいに食事するマナー」であったり、「英語でさらっと話せる能力」だったりです。

生活は地味に。
付き合う人は自分よりどこか優れた人と。







# by yoshi-aki2006 | 2016-11-21 06:52 | マネー | Comments(2)
話すばかりでは成長できない。聞く側に身を置いて、聞く側がどんなことを聞きたがっているのか、身をもって体験しよう!

というわけで、とある大手セルサイドのイベント・プロモーションで株式投資関係のセミナーに潜入してみましたemoticon-0105-wink.gif

まず最初に登壇されたのは40歳代の女性課長。
声がよく通り、聞きやすい!
話すテンポもちょうどいいですねえ。落ち着いていて安定感があり、いいぞぉ~!
外見力も地味ながら知性的でアクセサリー、髪型もGOOD。フリーランサーにありがちな(私もだ~)いかにも出がけにヘアケア商品塗りたくりましたなどの「いじりまくりました」感がなく、自然です。

体格がよく、姿勢もよく、貫禄一歩手前で踏みとどまっているところが旦那さんとの仲は良好なのではないかな~などの想像もわき、(貫禄ベースに比重が乗っかっている場合、旦那さんを意識しなくなっているとみなせるため。踏みとどまっている感がある場合は、旦那さんの視線を多少、意識していると想像して・・・emoticon-0105-wink.gif)

が、あえてアラさがしをすると、通り一遍、つるりんとしたプレゼンで、「これではうーむ、とっかかり感がないかもなあ」と思いました。私も講演の時、気を付けなくては!!

理由は会社が大企業で安心感があるからなのかな???

安定感が停滞感になってはいけないので、ビリビリした電気を利き手に伝え、電流を流さなくてはなりませんね。崖っぷち感がない分、停滞感にもつながりかねない安定感がでてしまうのかも。
うむうむ、勉強になるぞ~! thank you berry match!

次はゼロから起業した若手創業社長登場!(お仕事で大変お世話になっている社長さんです!)
自分で起業して一部上場企業にまで育て上げた今、まだ40歳代の社長さん。もはやレジェンド。

彼のプレゼンでは電流出まくり。

とても参考になり、重要なことをずいぶんインプットできました。

さて、聞く力について。

セミナーの会場設営者側の意識の問題かと思うのですが、
途中入場者を真ん中の空いているお席に案内するため、
話に聞き入っている時にはとてもつらいものがあります。

私も遅れることがありますから、遅刻される方の立場も気持ちもよくわかるのですが、少なくとも話が佳境に入っている時に真ん中座席に座ろうとしたり、案内者が真ん中座席に座らせようとするのはいかがなものかと感じました。

真ん中座席に早々と荷物を積み上げて、絶対、真ん中座席に来てほしくないサインを出している人もいますが、それも社会性がない行為だと感じるため、私はなるべくしないようにしているのですが、主催者は頃合いを見て、途中入場者を座席に誘導すべきです。

それはバレエやフラメンコ、音楽などの催しにも言えること。
遅れた場合は後ろで控えたり、モニタールームで見て、頃合いを見て、会場座席に座る社会性が欲しいですね。

それとレジュメに書いてあることをしゃべっている、と飲んでかかって、携帯、スマホをいじり始めたり、ガサゴソガサゴソ、音を立てて荷物の整理を始めたりする人が少なからずいます。

新幹線車内やお芝居などの舞台でもガサゴソ音を立てて、お菓子などの袋を取り出す人がいますが、ほかの人にとってはノイズですよね。

人が話している時はちゃんと聞かないと(これは自分にも言い聞かせたいフレーズです)。

こんなに気分散漫では大切なポイントを聞き漏らすのではないか、と自分で自分に問いかけたいものです。

創業社長のお話の中にはたくさんの重要情報がちりばめられていました。しかし、社長の癖で、笑いながらサラッとおっしゃるので、ともすればたわいもないことのように聞こえなくもないのです。聞く力がない人はそれを聞き漏らしている。だから大切なお知らせを聞き漏らしたことにすら気が付かないまま、そうそうと帰り支度をして、まだ、お話が続いている最中に時計を気にして帰ってしまう。

社会性がないなあ・・・・。と、思います。

もちろん、自由社会ですから、「帰りのバスが無くなる!」とか「今日は用事がある」という事情で帰る場合もあろうかと思います。

しかし、「あ、だいたい分かった」みたいな帰り方は話し手に失礼であるばかりか、自分のためにも「せっかく時間を費やしたことの見届け」不足であるかもしれないのです。

ちゃんとしっかり聞く。
聞けたことは何だったかを顧みる。

その作業ナシでは何度、人の話を聞いても何か残るとか、次に生かせることはないのではないかと感じました(私も気を付けなくては)

耳は二つ。
口は一つ。

話す以上に聞く力が大切です。

というわけで、聞いたことを咀嚼して自分の栄養に換え、これからの聞いてくださる方に還元すべく、これから準備に専念です!

12月3日朝活セミナーのお申し込みサイトが完成しました。
概要がご覧になれます。
ぜひ、お時間がありましたらお出ましくださいませ!
http://irforum.jp/irseminar/161203/












# by yoshi-aki2006 | 2016-11-17 10:24 | 人間考察 | Comments(2)

トランプ政権がアメリカに誕生し、11月14現場でお話した私の講演で

為替は年内に107円到達、
日経平均株価は申し上げた日頃までに控えめに見積もって18300円到達

とお話してきましたが、為替は2円ほど円安化が進行していますが、株価はほぼ射程圏に入ってきました。

あとは「転換点はいつか?」だけに集中して意識を向けていればいいので、今のうちにできることは全部しておこう、ということで長らくお会いしていなかった皆々様と女子会を開催。

月、火と続けて大人の女子会!

月曜日は銀座のレジェンド・バーテンダー岸久さんのスタアバーに。
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この建物の地下にあるお店がスタアバー。
とても素敵な場所でした。飲める女子の皆さんとご一緒だったので私もつい2杯。
最初は葡萄がベースのカクテル。
二杯目はサイドカー。ブランデーベースの強めのカクテル。
これでどん!と酔いました。

リーダーシップを発揮してくださったメンバーの機転でこの日のイベントは先に食前酒としてカクテルを飲み、その後、食事という流れだったので食事会ではリラックスして、酔い覚ましができました。感謝感謝!

ご一緒させていただいたメンバーは本当に素敵な方たちで改めて彼女たちの今の過ごし方に尊敬を覚えました。お一人は老親戚宅のおかたずけを体験し、ご自身の今後に断捨離断行を検討されているとか。ものであふれる我が家を思うと、「そうだな!」と思いあらたに!
彼女は誰でもがなれるわけではない役職につかれた経験を持ち、今はゆったりとマイペースで仕事をされています。一度、社会的に高い位置の役職につかれた後、どう引いていくかは永遠のテーマではないかと思います。

武田鉄矢さんが「登ったまんま、降りてこれない人生を遭難という」という言葉に救われたというように、人は役職や権力をいつかは手放さなくてはならないのです。しかし、一度登った山からは降りたくないのが人情です。引きずりおろそうとする相手を倒したり、策を用いて陥れたり・・・・。老害、老醜と言われても握ったものを手放したくないのも人の真実。そのむつかしさがあるから、「住友銀行秘史」が読まれるわけで、きれいに引いて、今、マイペースでご機嫌に仕事されている彼女に尊敬を覚えます。

もうお一人は体を鍛え続けていること。私も気を付けていますが、「あ、しんどい」と思って手抜きしがちなので頑張ろう!と思いました。体を鍛えると脳に効くというのは実感してとてもよくわかります。頭と体の乖離が始まる今の年齢に心身一体を継続できるのは大いなる強みです。頭と体が乖離しないというのは幸せの一つの形ではないでしょうか。

翌日は一つ年上のお姉さまと。

彼女はこれからもベストパートナーを求め続ける夢を捨ててない点で、「すごい!」と感心しました。

「ともかく仕事以外のことで頭を使うのはひたすら面倒くさい!」と思う私には遠い世界・・・・。新しい彼との楽しいデイトを語る少女のような先輩女性にまぶしいものを感じました~。

彼女がよく行くという六本木グランドハイアット東京にあるオークドアでホスピタリティあふれる若手のバーテンダーの素敵な対応にも感動し、

キールと
コスモポリタン

を楽しみました。

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六本木グランドハイアット東京のフロント近くにしつらえられた木の香りのする素敵なチャペルで。

人は人に元気を与えることができる! たくさん話してたくさん刺激を伝達して前向きに。
お時間を共にしてくださった素敵な女性たちに感謝です。

さあ、ぼつぼつ連続講演の準備に集中します。
講演でお会いできる日を楽しみにしています!






# by yoshi-aki2006 | 2016-11-16 12:23 | ライフスタイル | Comments(0)
メディアでは連日のように

●トランプが選ばれてしまった
●これは大変だ
●日本はえらいことになる
●アメリカは分断騒ぎ
●世界経済は大変なことになる

などのテーマで大騒ぎです。まるでトランプ氏が選ばれたのが悪かったようなトーンなんですよね。私はこのトーンにとても違和感を覚えます。

なにもトランプ氏が不正をした結果、勝利したわけではなし、アメリカ国民の選択の結果がトランプ氏なのです。

2016年11月13日朝刊・朝日新聞の社説にアメリカ国民の声として「トランプ氏を選んだことに対する結果こうなったことに驚かれていることに驚いている、という声がある」という趣旨の記述がありました。私もなぜ、そう、マスメディアが驚くのか不思議です。

ならばウオール街や大企業から多額の献金を集め、メール問題をずっと蒸し返される危険のあったヒラリー氏をアメリカ国民が選んだほうが良かったのか?
夫がアメリカ大統領で自身も国務長官を務めた経験があるからエスタブリッシュメントにとって安心だったのか?

女性の代表だから、ガラスの天井を破る存在として、ヒラリーが大統領になる現実をみんなが望んだのか?

それはエスタブリッシュメントが想定している机上の計画図として都合がよかっただけだったのではないでしょうか。

普通に働いて、アメリカの中産階級から滑り落ちた生活者の実感からは遠かったから

・不法移民を国に戻そう、安く働く彼らが自分たちの職を結果的には奪ったのだから
・自由貿易でグローバル競争を進めるのはNO=職場が無くなったのはグローバル競争の結果だからそれに反対

を表明し

わかりやすいスローガンを掲げて自分の力で不動産王になった男=トランプ氏に票を投じたわけですね。

それに対して、各メディアの驚きようは何でしょう? メディアは「大変だ~」が商材なので、わからないではありませんが、民主主義の結果がトランプ氏を選んだことに対して、もう少し、敬意を表するべきだと感じます。

もちろん、民主主義も時に間違うのは歴史が証明しているとおりです。

美濃部都政で大借金ができ、改革派の都知事として青島幸男氏、石原慎太郎氏、猪瀬直樹氏、舛添要一氏らを選んできたのは都民ですし、その流れで小池百合子氏も選ばれた流れを見ると、

・このひとこそは

で選んだ人にいい点とそうではない点があり、いい点がそうではない点を下回ったり、基本的なスタンスとして「これだけはNG」という点を守っていなければ、

・次こそいい人を

と次の人に託す。

黒人初の大統領として選ばれたオバマ氏のもとで黒人が何度も白人警官にむやみに命を取られたり、格差が広がるばかりで、財政赤字も膨らんだ。

だったら、手あかのついた人ではなく、今までとは違うタイプの人がいい、

というわけでしょう。

心配するとしたら、トランプ氏の「不法移民の強制送還」に反対する勢力からの報復でしょう。人気のあったレーガン大統領にもそうした不穏な変事がありました。

来年、トランプ氏は警護を万全にすべきでしょう。
というわけで、「トランプ大統領誕生は民意」ということから過剰に逸脱した扇動的な報道に毒されすぎないことが大切です。

アメリカの現状がけして「アメリカン・ドリーム」を醸成するものではない、ということが疲弊した中間所得層の実感であり、その打開をトランプ氏に託した、その動きにこそ、視線を向けるべきでしょう。

中間所得層の下流化はもうすでに始まって久しいとはいえ、数年後の日本はもっと格差が開いているかもしれません。日本の政治がロールモデルとしているアメリカはすでにその道をたどってきたわけです。

自分の未来に自分がしっかり計画性とセキュリティ対策を立てないといけませんよね。

●12月5日女性のための資産運用講座
ご参加は以下のリンク先からどうぞ!


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# by yoshi-aki2006 | 2016-11-14 10:49 | アンテナ | Comments(0)
えっ、アメリカ大統領選挙票の集計やり直し次第では、ヒラリー・クリントンさんが当選の可能性があると言っている人がいるんだって?

その場合は議会の指名で大統領が決められるそうですね。が、議会は共和党過半数となり、ねじれが解消したので、いったん手にした共和党筋の大統領という流れを共和党員が手放すのはどう考えても得策ではない。
だから、デモでトランプ大統領誕生に怒りまくっている若者を沈静化するために、ヒラリーに若干、花を持たせようとした話かもしれません。

トランプ大統領誕生に嫌気した人の中にはカナダ移民になる手続きを始めようとしたり、様々な動きがあるようですが、大統領選挙後の国家分断の危機は今に始まったことではなく、オバマ大統領が選出された時もありました。

オバマ大統領誕生の時はアメリカ株式市場は大幅に下げ、「財政の崖」問題からアメリカはマイナス成長に陥る、と就任前から、やはり大騒ぎだったのです。

そのオバマ大統領がなしたのは金融緩和と非戦争、黒人だって
大統領になれるというアメリカの自由の象徴役を果たしたこと。

しかし、金融緩和と非戦争姿勢に対しては歴史の評価を待つ部分があるものの、8年間、表立った戦争をしなかった点ではオバマ氏はノーベル平和賞を何もしない段階でもらってしまった恥を返上したのではないかと思います。

ただ、オバマ氏は特殊警察を使っての反体制派の制圧には歴代大統領から突出しているといわれます。けして、人道一辺倒ではなく、目立たないところでは冷徹に掃討や制圧はしてきた人なのです。

さて、トランプ大統領の政治手法はまだわかりません。
しかし、海外メディアではトランプ氏のトランプタワー高額購入者にはロシアの資源関連の富豪が少なからずいたことが報道されており、ロシアは経済制裁を受け、欧米で自由な経済活動を行えなくなっていることから、この解除に動くものとみられます。

すなわち資源価格の上昇によって錬金術的なマネーの流れを作ってアメリカ経済を潤すであろうという予測が持てるわけです。

もう一点は2024年オリンピック開催有力国はロサンゼルスの可能性が強まったということです。

トランプ大統領はインフラ整備に力を入れるとみられ、その案件に合致する喚起装置はオリンピックが最適です。

さて、ロシアと手を結びオイル・マネーの流動性を誘導、インフラを喚起する装置としてロス・オリンピック招致、以外に何が必要か。

それはジャパン・マネーでしょう。

そして、その流れにもっとも影響を受けるのは団塊ジュニアでしょう。
詳しくは11月28,29日
12月2,3,4,5日と続く講演でお話します。
講演の詳細とお申し込みは以下のサイトに掲載しています。どんどんご参加くださいね。
http://blog.goo.ne.jp/kihachi-mitsu
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# by yoshi-aki2006 | 2016-11-12 09:37 | 時事 | Comments(0)
出張の時は風呂を使っている余裕はないので、しばらく出張がない時こそ、しっかりバスタブに浸かってボディケアをしたいなあ・・・・・ということで、最近立て続けに購入したのが石鹸の類です。

玉の肌石鹸(けっこういい感じですね)からロジェ・ガレなどのブランド石鹸まで20個くらいバラで買い求め、使い心地を比較することに。

アマゾンで見つけたものも通販ショップで見つけたものもみんなそれなりにいい感じです。
配送料金も込みだとだいたい一個1000円くらいになりますが、さすがにそれだけ出せばまあ、それなりによくなくては困りますよね(*^-^*)

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手前がロクシタン(たぶん (*^-^*)) 花の恰好のはたぶんコーセーさんかと思います。その隣の長細いのは包み紙を捨ててしまいましたのでどこのものか判然としませんが(たぶん外国の( ^ω^)・・・かと)、なかなかいいです。しっとり感があり、香りもいい感じ。包み紙は取っておかないとだめですね~。アマゾン履歴があるから大丈夫かも。ただ、アマゾンで買ったものは石鹸一個がバラバラで届いたので、おまとめ包装にしないと受け取るの、忙しいですね(*'▽')

(⋈◍>◡<◍)。✧♡名前がわからなかった石鹸を履歴から調べてみました。アルガン石鹸でした。
しっとり感が自慢なわけですね~。

一つ、忘れがたき石鹸があり、札幌に出張に行ったとき、大丸で売っていた石鹸がとてもよかったので先日の出張で札幌大丸で聞いたところ、特設ものではないかとのことで、その時は一階売り場で見つけることができませんでした。レジの女性が上の階に売り場のある修道院製の石鹸を案内してくれたのですが、箱がビミョーに違っていました。私の求めている石鹸ではなかったのですが、一個試しに買ってみて、それはそれでなかなか優れものではありました。

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かつての幻の石鹸は確か、ユーロ圏の修道院で作っている、とか聞いたような・・・・。そこで探し回って、東京でそれらしきお店を見つけたのですが、なかなか対応していただける順番がこず、「石鹸一つでどんだけ待つのかしらん????」というくらい待って、それでもらちが明かないので、その日は帰りました。

石鹸はガラスケースの中に入っており、鍵がかけられてあり、顧客が依頼しないと鍵を開けてもらえないので、ワンバイワン対応してもらえるまで待つしかないようでした。

香水が16000円していたので(前のお客さんが買っていた)、石鹸はたぶん2000円くらいはするのじゃなかろーか?


その後、東京で買いに行ったお店の価格表を見つけました。石鹸、3000円近くするのね。。。。。
価格表

札幌大丸のはそんな高くなかったんだけどなー・・・・。


幻のソープが手に入るまでの間、目下は通販で買える石鹸をあれこれ買ってみているところ。
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ルイ14世が石鹸産業を押し上げたんですね。いい香りのサロンドマルセイユ。思っていたより小さかったです(*´∀`)

【使用感報告】
最初、(?)と思うほど地味な洗い出しなのですが、その後、あっと驚きのミクロ泡が楽しめます。タオルでより、手に取って使うほうが体滑りがいいです。手が荒れていて、なかなかしつこく治らなかったのですが、この石鹸のおかげでしょうか。翌日はたいそうよくなっていて驚きました。
裏書きによるとルイ14世がマルセイユに石鹸生産工場の独占権を与え、質の良い石鹸を製造させたようです。このサロンドマルセイユは現在、マルセイユに残る唯一の石鹸メーカーだそうです。


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へええええ~、初めて求めたのですが、牛乳石鹸のローズ版。


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これは泥系の石鹸です。
どこかの国のスパ石鹸。

ヨーロッパに散在している奇跡の泉系のものってきっと温泉みたいなものなんだろうと思います。泥系石鹸も気に入っています。


最近、ほとんど美容というか、お肌のことはほったらかしだったので、入浴し、しっかり保湿して栄養のあるものを食べてケアしないと、美しきOBABA様にはなれそうもないわ~。ガンバローっと(#^.^#)

それにしても最近、もう一つ買いたいものとしてツバメの巣などが気になります。お高いので、しっかりマネーケアもしなければ!

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届いたお纏め買い石鹸第一弾。

この後もまた第二弾、第三弾が。結構、買っちゃったわ。お散財。。。いたたたたた・・・・・(;'∀')

けど、株の銘柄探しとしてヘルスケアはかなりかなり有望だと思います。
風呂に入りながら銘柄アイデア、まとめてみます!!(^^)!
お楽しみに!
# by yoshi-aki2006 | 2016-11-06 10:35 | アンテナ | Comments(0)
ラジオ日経のお仕事で日経BP社の主席研究員の西沢邦浩さんとお仕事させていただきました。
健康情報に非常にお詳しくて、いろいろなお話しを教えていただきました。
「長生きしたい場合、どうしたらいいか?」
その答えは、
「他人の役に立ち、それを喜びとする生き方」
この喜びがオキシトシンという物質を人にもたらし、長生きサポートをしてくれているといいます。
逆に短命な生き方は
「人をねたむ生き方」
いろいろな短命物質が出るのでしょうね。

笑って、人のためになることをし、無茶な食生活をしなければまず、長生きできるってわけです。

私は人の役に立ちたいとは思いますが、「笑う」という余裕はなかなか持てないですねえ。
株式投資の領域では見通しや銘柄が当たらなければなりませんので、当たって当たり前、損になったら叱られる、というか、承認されないため、
当てなければならない、
という緊張感が常にあります。
また、人のため、になることをしているつもりでも自分の完璧主義の癖でしつこく丁寧にしてしまっているのかもしれない、と思うことがあります。


「証券会社の人の平均寿命を知っているか?」と証券会社の役員に聞かれたことがあります。「短いんですよね?」と聞くと、
「64歳だよ、特に●●証券は」
と教えられました。

えっ! 64歳って会社辞めるころにはもう亡くなってしまうってこと?

激務ですからねえ・・・・。証券会社は。


証券営業も株式評論と似て、当たって当たり前、その反対になったときは厳しい世界が待っていますから、喜び少なく、負荷の高い仕事です。
そして、そのわりに昔ほど収入は伸びていないのではないかと思います。

誰のために生きるのか?

長生きしたいのか? したいなら笑って人のためになることをする生活を・・・・というわけです。

いろいろためになるお話しを伺いましたので11月23日19:00~のラジオ日経の放送を聞いてみてくださいね。
ラジコでも聞けるんですって。

さて、講演ラッシュもしばし一服。
あとは11月28日名古屋今池レオパレス
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11月29日福岡天神
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また12月2日、3日と東京でセミナーがあります。
4日は名古屋でラジオ日経セミナーです。
5日は取引所で女性講座が開講になります。

つどつどご案内していきますね。

あ、そうそう、西沢さんに「納豆と骨折の関係」も教えていただきました。納豆を食べていると骨折防止に役立つというお話でした。

骨のためにぜひ、納豆を食べましょう!

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下は大阪光世証券さんの投資の日のイベントです。
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# by yoshi-aki2006 | 2016-11-04 01:04 | ライフスタイル | Comments(0)