敬老の日は老親宅にお掃除プレゼント

老親宅に行くと、どこもかしこも掃除が必要、ということに気がつきます。
ジュースとか麦茶を飲もうとして食器棚からグラスを出すと、
なんかペタッとしているんですよね。

どうしてペタッとしているんだろう?

母親に聞くと「洗剤で手荒れする」といい、あまり洗剤をつけて洗っていない様子。
「手袋をするのだけど、忘れることもあるし。ささっと洗って伏せておくとこうなる」と。

きゅっと音がするほど光らせたいグラス類。
洗剤をつけて洗い、お湯で洗うとすっきりするけれど、
いずれも手の脂分まで流してしまうので、
手荒れします。

食器洗い機は「少ない食器を洗うのにもったいない」とか「使い方に確信が持てず怖い」とか「固形石鹸が解けずに残っていることがあり、なんだか具合が悪い」とかいろいろ言って使わない。

結果、自己流に洗い、食器棚にしまうからペタッとしたグラス類が並ぶことに。
フローリングの床もペタッとしているし、
抜け毛が洗面台に落ちているし、

あ~、なんか気になる~。
くつろぎに帰る、つもりが老親宅の掃除をしてくたびれ果てて自分ちに帰ることに。

食器類の掃除。特にグラス、急須。
重曹。
クエン酸。
手袋が必須です。

それと老親宅は臭気対策も必要。
トイレの掃除。
フローリングの掃除。
台所の掃除。

玄関まわり、庭掃除。

これに犬の散歩。犬のシャンプー。
買い出し。

布団干し。

ああ~、なんかもうクタクタ~。


自分ちに帰ると自分ちもとっちらかっています。だからこちらもまた、掃除するはめに。

すると一日中お掃除していることになり、すっかりくたびれてしまいます。
ほっとできるのは誰もいない事務所だけ。

でも事務所も掃除しておかないと。

お掃除。人にしてもらえる人はいいけれど、一生の課題ですね。

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サングリアを飲んでほっと一息。

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# by yoshi-aki2006 | 2017-09-19 01:32 | 日々の暮らし | Comments(0)  

社会人大学院に仕事をしながら通うには?

団塊退職に伴い、若い世代が社会人として中軸化している今、また、大学院でMBAをとろうというブームが始まっているように思います。

一番幸せな形が、会社にそういう制度があって、会社のお金で2年間、国内外の大学院に学ぶことができるケースでしょう。

何しろ、会社が「行ってヨシ」とお墨付きをくれるのだから、職場も納得してくれるわけですね。
高額な学費も会社持ち、もしくは奨学金として貸与してくれたり、ということが何より助かります。
それに、見込みのなさそうな人に会社がそんな投資をしてくれるわけもないので、会社がいかせてくれたというだけで、周囲の人にも「あいつ、優秀なんだな」的な見方が広がるメリットもあるかと思います。

しかし、会社が大学院に行かせるケースの中には会社にとってのリスクもあります。
せっかく行かせたのに、MBAを取った後、その社員が転職や退職してしまう。
このケースが少なくないため、行く限りは誓約書を取るなどの退職転職防止策がとられているかと思います。裏返せば、社会人大学院卒業後、転職退職したくなっても一定年数、働かなくてはなりませんし、投資された分、会社に還元もしていかなければならないでしょう。

いやいや、うちの会社はそんな制度がないんです、という場合は、

学費、本代、などの費用
家族、職場の理解にもとずく時間のやりくり
職場の人の嫉妬

などをよく対策したほうがいいでしょう。


私は社会人大学院を2つ、修了しMBAの学位を2校からいただきましたが
最初の大学院は「株式以外の勉強も効率的にしたいし」「業務関係以外の知り合いも欲しいし」「違う脳も使わないと」という3つの動機から
カルチャーセンターに行くようなノリで入ってしまいました。
その大学院は家からドア to ドアで30分で行けるのが一番の選択理由でした。

で、行ってみて( ゚Д゚)。
大学院に入った時点で、同級生の中には入学早々、もう、後は修士論文を書くだけ、というくらい、自分が研究したいテーマがばっちり決まっており、授業を実に効率的に受ける人がいることでした(この人は優秀論文賞をもらっていましたね)。

確かに入学前には面接で教授から研究計画書についていろいろ突っ込んで聞かれるのですが、ともかく入学して勉強したいと思っていたのでその問われている意味がちゃんと分かっていなかったと後で思いますね~(⌒∇⌒)

そういう「よくわかってないで大学院にやってきた」組は大変です。
仕事は忙しいし、大学院では修士論文を書くためのどたんばたんが続くし、都度都度授業の勉強もあるし・・・・。前の日、よく寝ていないまま、炎天下で下手なゴルフを腕前が格上のしかも準備してきた人たちのもとで打つようなもの。なので、修士論文を書く大学院なら研究テーマをしっかり把握してから行ったほうがいいです。

「ああ、いろいろタメにはなったけれど、修士論文を書く大学院はもうおなか一杯」
卒業時には、「もう大学院に行くことはないだろうな」と思っていたのに、2年過ぎたある日、「今しか勉強しておく体力、気力もないだろうし」とまた、ファイナンス系の大学院に行くことにしてしまったんですよね。

ここは前の大学院の隔週授業と違って毎週、講義があり遅刻は15分まで。それが4回続くと一回欠席扱い。15回講義の三分の一休むと単位はもらえないという仕組みでした。

しかも、どどどどどーっと講義があったと思ったら15講義目にバンッと試験。
大学院の方針が教授に対して「オールAという採点でなく5段階分類で評価するように」とお願いされているようで、どんなに慈悲深い教授でも「大丈夫だよ、みんなにAをあげるから」という手形は切れない仕組みになっていました。

やはり採点されるには、いい評価をもらいたい。
この大学院でのテスト漬けの2年間は投下した授業料が高かったこともあり、「なんとしても卒業せねば、お金をどぶに捨てたようなもの」
と必死でした。

また、そういう時に限って14現場とか33現場とか、通常業務では考えられない怒涛の忙しさに見舞われ、本当に地獄をみたなあ…嘆息( ;∀;)

さて、この時、忙しいながらも余裕な人が周囲にはいました。
聞くと「聴講」などで大学院入学前からいくつか単位を取っていて大学院に入学してからの時間配分に余裕を持たせている賢い人たちでした。

卒業までに24単位必要だったのですが4期で割ると1期6単位。
ふつうなら余裕~と思ってしまいますが、
単位を落とすというリスクに備えて、1期8つ授業を取ることになるのが事前準備ナシ組にありがちなパターンです。

が余裕組は1期5単位くらいで平気なのです。
すでに4単位くらい、入学前に取っているので、時間繰りが楽なんですよね。

この試験漬けだった早稲田大学大学院ファイナンス研究科は今は経営管理研究科に統合されたので試験はどのような仕組みになっているかわかりません。

が、いずれの大学院でもいえることとして
大学院に行く前に
自分が大学院で何をしたいのか、よく考えたほうがいいし
方向性が決まって学びたい授業、教授の目星がついたら聴講生として場慣れしたり、単位も取っておくほうがいい、ということです。

そんなこと、あまり深く考えずに行ってビックリ!
ひたすら、「ああ~」と思っていたある日、とてもいい評価をもらっていたある人から、
「えっ、木村さん、準備せずに入学したんですか。僕は何年も前から周到に準備してから入学しましたけど」と逆にビックリされました。

が、地頭が優秀な人はものすごく忙しい会社や組織に属していても首席で卒業してましたけれど(@ ̄□ ̄@;)!!

こうして卒業力を高めることと大切なのは家族、職場対策です。
新婚ほやほや、奥さん子育て中の男性は
奥さんから「どうしてほったらかしなの?」と随分、つめられていたようでした。
そういうケースを何人かは見ましたね。

奥さんにしてみれば仕事、学業はともかく、教授を招いての飲み会、科での飲み会、学生同士飲み会などもあるので、
遊んでいるように見えてしまう。

家族の理解、サポートは大切ですよ。
奥さんを伴って学校を見せたり、奥さんも聴講するなどの工夫も必要ではないかな~。

職場では上司、同僚が嫉妬する対策をとる必要があるのではないかと思います。
自分の部下の学歴が上がると自分を抜かして出世される恐怖心を持つ上司がいるし、
同僚も学歴が上がった同僚に対し、面白くない人もいるのが現実です。

だから通っていることを隠している人もいました。

対策なくして社会人大学院卒業はできず。

入学前にしっかりと対策を。
最初の大学院の原田保教授も2つ目の大学院の大村敬一教授も同じことを指摘されていました。
「どうして大学院に来たのか、よく考えなさい。大学院に使った金額分、本を買って読めば得られる知識と大学院で学ぶのとどう違うのか。知的好奇心を得たいだけなのであればどうしてカルチャーセンターに行かなかったのか、自分で答えを出すように」

と。行くからには行くだけのことをしたいですよね。事前準備もせずにノリで行ってみて苦労したからこそ、お伝えできることですね101.png 

でも、どちらの大学院も行ってよかった!
苦労はしたけど103.png楽しかった~105.png102.png

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早稲田大学大学院が誇るガバナンス研究での大学識、首藤恵先生とファンド運用会社を経営している有名社長のYさんと(お二人とも著名人でいらっしゃるので肖像権の考慮から★印を入れさせていただきました)


ご参考までに修士論文研究テーマの例として
職場の課題や会社の業態に関する課題が会社人として役に立つ研究テーマではないかと思います。

例えば
成熟産業に勤めていらっしゃるなら、
★オールドエコノミー業態からイノベーティブ・カンパニーへの転換には何が必要か
とか、
★職場の最適人材配分の研究
とか、
★女性のⅯ字カーブをどう改善するか
とか、
★保育施設が社内にある場合とない場合の社員のストレス度
とか、

何か自分の職場、会社の問題解決と成長に寄与することを掘っていくと、授業を受けていけばいくほど、働きながら学ぶことの効率がぐぐっと増すように思います。

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# by yoshi-aki2006 | 2017-09-17 10:19 | ビジネス | Comments(0)  

プロとは危なっかしくない人のこと~危なっかしい人といかに付き合わないか? 

危なっかしい人、身辺にいませんか?

いたら距離を置くことですよね。私は男も女も危なっかしい人とはなるだけ接点を持たないようにしています。

大酒のみ
異性関係が乱脈
欲深
なんでも首を突っ込んでくる
おいしいとこ全部いただき
後輩に砂をかけ、目上に媚び、有名人と付き合いたがる
いつも大騒ぎ
口がうまく、あった時は相手をほめそやしいい気分にさせる
なんでも人に頼んでおいて、頼んだ本人が忘れてる
暗示にかけるようなことを口走る
占いが大好き

危なっかしい人の特徴の一端ですね。

こういう人は自分が台風の目でいないと気が済まず、いつも周りの人をぶんぶん振り回し、得しているのは本人だけという構図が得意。

インテリやまじめさんは意外と律義にこういう人に誠実にこたえようとして取り込まれていくんですよね。
メールなどの連絡はいつも一方的で
こちらからの問いかけや返信は気が向いた時、自分が得できるときだけ返してくる。

男にも女にもこういうタイプの人が何人か思い浮かびますが、いつか転落すると思いますねえ。人から獲るばかりで陰徳を積んでいないから。


こういう人とは本気で付き合わないにこしたことはありません。
しかし、概してこういう人には独特の魅力があるため、
とりこになるリスクがあるわけですが、人となりが見えてきたら、かかわりを深めないことです。
返信もしない、無視が一番効く。
するとどっかに去っていく。
追わずに台風さんだったと思うことですね。

さて、昨日、ワーニャ伯父さんを新国立劇場に見に行ってきました。
地味な出し物なのに小ホールはほぼ、満杯。
一日二回公演の日なのにすごい集客力です。
それはひとえに宮沢りえさんと黒木華さんという今、活き筋の女優さんの魅力に負うところが大きいといえるでしょう。これがキャスティング次第では集客はできなかったろうと思うひたすら地味な物語なんです。なんでこんな演目をやるんだろうなあ、というようなむつかしさがある。でも、そこがまた、やりがいになるんでしょう。
興味を持たれた方のために
シスカンパニーのワーニャ伯父さんのサイト
貼っておきますね。

ところで、私は今回、初・生・宮沢りえさん体験でした。

宮沢りえさんは独特の魅力があり、舞台に立っているだけで放つ光量が強く、見に来た甲斐があったなあと思いました。
宮沢りえさんは花火でいうとまさにオンタイム後半戦入り口という印象で、あー、終わらないで、もっと見ていたいよーという状況かと思います。年齢44歳。女優さんとしても女性としても、まさに今、絶頂期オンタイムではないでしょうか。

黒木華さんも名監督が使いたがるだけあって、まだまだ可能性のブラックホールが奥深く残されている気がします。そこに光を当てたくて使いたがる方が多いのだと思います。

このワーニャ伯父さんはひたすら退屈なシーンの連続。どこまでこんな退屈さを見せるのか、というほど盛り上がりに欠ける物語。しかし、登場する俳優さん一人一人がまったく危なっかしくなく見ていられる点で、プロだな、プロの仕事だなと感じさせられます。丁寧に質が高い表現が繰り広げられ、全体が濃厚な熟成ワインのような、チーズのような味わいになるのですよね。

伏見蛍さんのギターもとてもよかったし、生出演の小鳥のさえずりも効果的な素敵な舞台でした。

ところで、宮沢りえさんもひところは「大丈夫なの?」という危なっかしい人であったような。

その時を乗り越えて、今まさに、プロとして押しも押されぬ存在になられましたね。


危なっかしい人と付き合わないというのも、
仕事を危なっかしくなく務める人というのも

プロの領域。

そういうプロしか通用しない世界で生きていくことを目指したいものだと思うんですよね。

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よかったら見てくださいね~







# by yoshi-aki2006 | 2017-09-15 15:05 | ビジネス | Comments(0)  

億を稼ぐ人でも貯蓄ゼロの人もいる~年収300万円でも貯蓄額が多い人もいる~どっちがいいか?

知り合いのやり手女性社長。

しょっちゅう旅行、移動、出張で生活も派手。
食べるものもお高いものばかりで、私はこの人と仕事やプライベートでたまにお会いするとき、我が身の庶民的なつつましやかな生活にちょっぴり引け目を感じます
(#^^#)

社長はキャビアにシャンパンがお好き。
私はたい焼きとほうじ茶で十分というくらいの感覚の開きがあります106.png

でも、お話を聞いてみると
稼ぐ額は私の10倍くらいであっても、
貯蓄はゼロのようで、まんざら、嘘ではなさそうなのです。

会社をいくつも経営しているとお金は回転材のようなもので、貯めるという対象には感じられないような位置ずけなのでしょうか。
かつ、ロスも多いようです。

出店した店を閉店するロス。
従業員に使い込まれたり、持ち逃げされたりのロス。
金がないときに税金の支払いで借金。
儲け話に乗って詐欺にあったりもあるようです。

流れに乗っていくという格好であるため、動きが大きく、大物とも知り合うけれど詐欺師とも知り合い、だまされてしまうということもあるという具合です。

「どうするんですか、貯蓄もしないで」
と聞くと、「そうですよね、これから貯めるわ」といいつつ、やっぱり、いろいろなものに投資したくなる傾向から抜け出せず、ロス、という繰り返し119.png


女性社長のようによく稼ぎよく使い、貯蓄ゼロ149.pngという人は意外と少な
くないと思います。
よく稼いでいる人が貯蓄しているとは限らないのです。


もちろん、人並み程度の稼ぎでも、貯蓄しっかり、というほうが圧倒的に堅実だと思います。
年収300万円前後の人でも1000万円以上の貯蓄があるケースも聞きます。

どちらのライフスタイルを選ぶべきか?


ちなみに女社長は高級時計を引き出しに入れたのをわすれ、その家具を捨ててしまったり、
高級なサングラスを旅先に忘れてきたりとモノのロスも多いのだそうです。
そして、引っ越しに際して、たくさんのブランド品を捨ててしまったとか。

もったいなさ過ぎて、ちょっと気が遠くなりました141.png

いつまでもそんな生活が続けられるわけはないと思うので、
60歳から90歳までの30年間を過ごせるだけの貯蓄は心がけたいものだと思いますね。

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# by yoshi-aki2006 | 2017-09-14 00:39 | マネー | Comments(1)  

夫婦になる人って前世で敵同士だったんだって、だから仲がいいほうがおかしいんだってと先輩主婦に教えられた!?

「ねえねえ、知ってる?」と世界中を夫婦で旅行しまくっている先輩主婦のAさんから話しかけられました。
Aさんは外資系企業で働き、旦那さんは専門性の高い「士業」の方で子供たちも独立。
悠々自適世代。

Aさんは数か月かけて世界を旅行し、たまに私の習い事教室に顔を出されるという優雅なご婦人なのですが、
「夫婦は前世で敵同士だったんだという説があるらしいよ。だからこの世でどうやったら仲良くできるか修業しなければならないのよ。嫌気して死んだりしたらダメなんだって。また同じことの繰り返しを違う人生で味わうことになるから」

冗談とも本気ともつかないひょうひょうとした語り口でそう教えてくれました。

前世が敵?

うーむ。わかる気がする!
敵だったんか! なるほど!
でも敵と言ってもそんな壮絶な敵ではなかったような。

お前のところの水路をこちらの村にもよこせ
いやだ
なんだとケチ
ケチとはなんだ

くらいのいがみ合いをしていた敵だったのではないかな? 我が家の場合は。
お宅の場合はいかがですか?

親のケースも些細な小競り合いをはたで見ていた時、
確かに「前世で敵同士だった」感はあり、
どっちもどっちだ
と子供心に思ったものでした。

いさかい事をはたで見ていると
小さな器同士がぶつかり合っている場合が多いですよね。
どちらかの器が大きければぶつかりようがないだろうし、
ぶつかったときに相手が木っ端みじんになることもあるだろうし、
だからこそ似た者同士の器でくっつくんだろうか、と思います。

相手の小ささは自分の小ささ。

相手を客観視して自分を知りなさいということかしら129.png

さて、今日も

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# by yoshi-aki2006 | 2017-09-12 22:20 | 日々雑感 | Comments(0)  

1970年代生まれが厄年に突入中~大暴走、大低迷しないために心がけたいこと

1970年生まれが現在、47歳。厄年を過ぎて、いま、しみじみ考えるべき時に至っているかもしれませんね。

1980年代生まれが37歳(女性の数え年 37歳が厄年といわれますね)
その中間、1975歳生まれが42歳。まさに双方、厄年のオンタイム。

このざっくり団塊ジュニア周辺世代といえる年恰好の人たちは人口動態上、団塊に次いで厚みのある層です。
目下、その方たちの活動が活発です。自己啓発集団としての活動。起業研究会としての活動。
多いですね。よく見かけます。

30~45歳くらいまでが体力、気力、経験力も充実。仕事の重要な加速コーナーに差し掛かっているときです。
ここでいい形が作れると、50歳代前後でさらに大ブレイク。
大会社なら経営サイドの重要ポストに就けるし、

自営業でも大きく展開できますね。

が、厄年周辺年齢で注意すべきはこの年のころ、男女ともに
品格の品の3つの出入り口が暴走しがち。

異性面での暴走
暴飲暴食、消化器系の疲れで病気誘発
舌禍

三番目の舌禍は特に注意しないと、頭と心に直結している部位なので
ついついいらないことを口にして、せっかくの積み上げてきたものを台無しにしてしまいます。
口だけチャックをしていても、頭(思考力)と心(煩悩)を制御しないと何度も繰り返してしまいますから要注意。

人の一生は死ぬまで毎日が何かとの闘いです。

他人との競争だけでなく
肉体に宿った肉体の使用主である魂力で上手に物質としての体を使って時間世界を運転して、いずこか彼岸にたどり着かなければなりません。

目的達成の前にいちいち自分の欲や本能に負かされているといつまでたっても目的地にたどり着けないですね。

厄年はそうした本能のいたずら、乗り物としての体の暴走、心の低迷をよく制御して、たどり着くべき彼岸への遊泳を思いださせてくれるありがたいタイミングではないかと思います。

それで思い出すのは・・・・、あれは福岡出張の際に利用した宿泊先の高層レストランで朝食を食べていた時でした。
当時、20年間、派閥争いというか、いがみ合いばかりの専門家集団のことについて、頭を痛めていたのです。
自分は研究家としてその専門家集団で勉強しているつもりが、現実には学びたい大御所同士が「俺が偉い」「俺こそが偉い」と専門分野以外のことで意見が食い違っていました。
また、それを利用する人もいて。

そんな時に見た朝日。
朝日が優しい光で周囲を照らし、万物に輝きを与えていくすがすがしい朝でした。

その時、「そうだよな。人からの尊敬というのは権力闘争で勝ち取るものではない。この朝日のように万物を照らせる知見のようなものがありがたいものだと人々に感じられれば、皆が自然とありがとうというものを」と思いました。

権力闘争に明けくれる人たちは自分は矢面に立たず、人を捨て駒にして謀略を図ろうとします。
大先輩からあれこれ頼まれると嫌といえない仕掛けを作ったうえで依頼事をしてきたり、
うまくレバレッジの原理を利用してきます。

ああ、もうたくさんだ。

朝日の有様を見ているうちに、そう思って距離を置けるようになったのです。
朝日はどんなものにも平等に降り注ぎます。
そういうあり方でいなければと教えられたのでした。

血気盛んな年恰好のころはそういうことになかなか気がつけなかったように思います。
何とか突破しなければ、と焦る気持ちがあったと思いますし、現実を突破できる力量も自分にはあると自負も強かったと思います。

ふっと立ち止まってみる。
そして軌道修正をすべきはする。

そういうタイミングがやってくる。
30歳代後半から40歳前半で「正しい」と思ってとった行動を振り返れる時を大切にしたいですね。

そうそう、男女ともに還暦周辺にも厄年があります。
その年周辺になったら、「自分はできる!」と気負っているものの正体を見定めなければなりませんね。

何しろ60歳から90歳までの30年間は肉体よりも魂力で乗り切らなければならない時期ですから、40歳代の厄年で思い切り磨かれておくといいと思います(*'▽')


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# by yoshi-aki2006 | 2017-09-12 08:58 | 生きる力 | Comments(0)  

女の厄年、男の厄年を乗り切る秘策

昨日の山尾志桜里さんトピックでも感じたことですが、せっかく積み上げた仕事や家庭てんこ盛り状態の時に何らかの出来事によってナイアガラ状態というのは、辛いですよね。

それがどうも厄年周辺に起こりがちという点で、その年恰好は特に気をつけたいと思います。

働く女性は男性と同じような位置ずけといわれ、
男の数え年41歳(満年齢40歳)の前後1年、都合3年も厄年ととらえて慎重に行動したほうがいいようです。

そういえば、「このハゲーーー」音声ですっかり全国的に名前が浸透した豊田真由子さんも山尾さんと同じ年恰好で、大きくいえば後厄周辺にいらっしゃいますよね。

厄年のころはホルモンのバランスが乱れやすい時期だったり、
体に変調が訪れる曲がり角の年だったりで、

判断力、
自制力、
に影響がでてしまいがち。

その割に社会的には成功を収めつつある時なので無理を通して痛い目にあいがち。
社会的成功度が高いほど、失くすものも大きい・・・。
すると人生後半、苦労する。
試練が与えられ、その問題解決に奔走する後半人生を体験する・・・。
そして、自分の前半人生でしてきたことの報いをかみしめることになる。

それを乗り越えていく力がでて「成長」ということになるのでしょう。
成長できるかどうか、試されるわけですね。「報い」として問われるのですね。
「あなたのやってきたことはほら、こんなこと」と。
それも味わい深い人生かもしれませんが、
願わくはナイアガラにならず、何とか無難に乗り切りたいじゃないですか。

図らずもナイアガラになったとしても、さらに「それみたことか」と人から石もて追われ叩かれずに、支援、応援、助けていただけるよう、日ごろから人との関係をしっかり構築しておきたいものです。

人はどんな人を応援したくなるのだろう、と考えてみると
一生懸命努力している人

まず、思い浮かぶのはそれではないかしら。

なんでも人に頼る=人の力を自ら力を出さずに人を利用しようとするのではなく、自分で力を出して問題解決に奮闘している人は、

応援したくなるし、
頑張れと思うし、
菩薩になって支援してあげようという気持ちになりますね。

しかも、辛い時でも笑顔でいる人には弱いなあ。
自分が大変なのに、人の事を気にしてちょっと声をかけてくれる人にハートをつかまれる。

名前を憶えていてくれて、
挨拶をしてくれて、
誰かれなく差別しないで、
ちょっと気の利いたことを言ってその場を笑いで明るくする人

そういう人を応援したくなりますね。

人を見るなりぱっと「この人利用できる人、この人は私と関係ない人」と選別して、関係ない人には鼻もひっかけないような人には

「へっ、なんだよ、その態度は。今にあんたはナイアガラ」
と人は腹の中でその人にアッカンベーしてるし、その人の失脚を願っているものです。

私は「願いはかなう」「思っていることは実現する」「思いは癖になり、習慣になり、運命になる」と思っているので、

あんまり、人から「へっ」と思われないように自戒しています。それでも気が付かずにいることも多いんですけどね(^▽^)/ すみません(ノ´∀`*)

厄年の時、あるいはついていない時、あるいは困窮している時に
あえて人に笑顔で明るく接して

「頑張れー」というありがたいものがやってきてくれるようにしたいですね(*'▽')。

それと無理なことや、問題を解決したいのに、相手がそのことに気が付いてくれない時は
怒りを貯めて「いつ気が付いてくれるのーーー???」とマグマらずに、ちゃんとお願いしてみることだと思います。

「すみませんがこうこうなので、こうしていただけませんか」
などといって、相手が自発的に「いいですよ」と言ってくれるように持っていく交渉力が必要ですね。

ある場所でその場所をいつも占有している人がいて困っていたのですが、
先日、「こういう事情でシェアしていただけませんか?」と思い切ってお願いしてみたら、「いいですよ」とあっさりシェアしてもらえたんですよね。

「あらー、頼んでみるもんだなー」と思いました。
それまで結構長い間、眉間にしわ、こめかみに♯マークでイラッとしていたんです。

思い余って、間接的に聞こえるように「この場所が必要なので・・・」とにおわしたこともあったのですが、相手には届いていなかったんですね。直接、お願いしてみたら、あっさり「いいですよ」と動いてもらえたので、もっとはやく頼めばよかったと思いました。

あと、あまり見せつけないことですね。
ギラギラしたもの、高いもの、「ホレ、私、こんなのもってる」「こんだけ幸せ」「こんだけ金持ち」「こんだけ愛されてる」みたいなものを塩を刷り込むように相手にみせつけないことです。見せつけられた人は「なんであの人は持っていて、自分はそれに比べて持たないのか」と不公平感を強く感じて怒りが爆発します。その爆発力はものすごい憎しみパワーを持ちますので、恐ろしいですよ。

ちょっと不細工目、ちょっとダサ目、庶民的。
それを持つ人はその宝物をお守りにして不運な時を跳ね返す(秀吉がハンサムで良家出身だったら成功しなかったろうと思います)

けして人を蹴倒すほどの美人や頭のいい人、金持ち、社会的地位の人がシアワセものではないという例は山ほどあります。

厄年の時に「ほら見たことか」と石もて叩かれ追われないために、日ごろから対策できる人が厄年を跳ね返し、シアワセを呼ぶ力を持っていると思いますねえ。

男女とも40歳代の前半は逢魔が刻。
ホルモンが己の判断を狂わせ、イケイケーと無理してナイアガラを自ら呼び込まないように、

ハッと我に返ることが必要ですね。
このハッと我に返る瞬間を知るにはマイケル・ダグラス主演の「危険な情事」のワンシーンが参考になると思います。

マイケル扮する男がストークする女性の強い誘惑に負けて思わず男のスイッチが入ってしまいます。その時、ふっと・・・・。

あ、という瞬間があったら、
そのマイケルを思い浮かべると冷静になれるかも(#^.^#)











# by yoshi-aki2006 | 2017-09-10 10:46 | 工夫 | Comments(0)  

高学歴・高キャリア女性、山尾 志桜里さんが残念なことに・・・・。小池百合子さんの高笑いが聞こえてきそう

あー、山尾 志桜里さん、やっちゃいましたねー。
真偽はともかく、完全にアウト。
子供をほったらかしにして男性と週4密会はないでしょう。

もし、週刊誌の報道する通りの疑惑があるとしたら、それほど、お相手との関係にのめりこんでいたんですね。
それにしても、残念です。
政治家として大いに期待していたし、どちらかというと好きな政治家さんだったのになあ。
「これから」というときに男問題、不倫疑惑で失脚だなんて。

私が彼女の親族だったら、
まったく自覚に欠けている、この大事な時に、男に入れ込んでいる場合か?
そういって叱責すると思うけど、知り合いの男性は
「いいんじやない、仕事さえしてくれれば、ゲス不倫していたとしても」
と鷹揚なことをいう人もいました。


フランスのような成熟国家では政治家もいろいろだし、国民も目くじらを立てない傾向があるようだし、
「日本もいいんじゃない、そろそろ」
というわけです。

まだ、日本ではそこまで行ってないと思いますが・・・。


さて、今回の山尾さんトピックでびっくりしたのは
東大卒、ヤメ検、民進党幹部候補者、政治家として「これから」というてんこ盛りのお宝と引き換えにしてでも山尾さんが「男」だった
点です。

そんなしてまで?
手に一杯、お宝を持っている身で?

場合によっては今のダンナ、子供との関係もおかしくなる可能性があるわけで、それを失っても、
それでも「男」だったんか?!

それがあまりにも残念で、あまりにも人間的で

政治家として今まで着ていた衣は「借りものでした」ということがばれて、
もう、政治家として人の信任を得ることはすぐには無理だと思いますが、

人間としては「ばっかだなあ=好きだなあ」というところに素のままで立てたのではないかと思います。

だから、山尾さんへのアドバイス。
もともと「アニーよ銃をとれ」で女優だったんだから、政治家をやめて女優に再チャレンジしては?

ところで今回の山尾さんトピックで一番、得をしたのは自民党ではなく小池百合子さんでしょう。
きっと高笑いしていると思うなあ。

民進党から国民ファースト党に人が採れるじゃないですか。離党ドミノのスイッチを山尾さんトピックが押したも同然です。
まさか、今回の文春砲の前に頻繁に会合を持ったといわれる国民ファースト党(小池新党)結党企画者といわれる若狭勝氏と民進党を離れた細野豪志さん。細野豪志さんがいくら離党したからと言って仲間だった山尾さんのスキャンダルを党員獲得に意欲を燃やすとみられる若狭勝さんにリークすることはないでしょうし、元自民党の広報本部長としてメディアに幅広い人脈を持つ小池百合子さんが山尾スキャンダルをリークして民進党離党者ドミノ倒しを狙ったということもないと思います。

が、小池さんの評判はいろいろあり、聞く限り「あまり好きじゃない」という意見が多く、都知事に立候補する前の小池さんを知る人によると、「安倍さんの冷遇に非常に強い不満と危機感を持っているように感じられた」とのこと。都知事に立候補したいきさつもそれを聞くと符合するという人もいて、端的に言えば都知事選で冷や飯返上に打って出たといえます。

政治信条は蛇行というか、何が本筋か、はっきりしない、女優が政治家をやっているようなもの、という意見があり、
そういう意味で小池さんを見れば、確かに観客が何を求めているかをつかみ取る能力にたけていらっしゃる点で女優さん的といえます。

政治家と女優。

共通点はあると思います。

もう、政治家としての未来はない、と思える山尾さんの持てる魅力を生かすには女優による表現者の道を歩まれたほうがいい、と私は思うのですが。
なんてね。

【追記】
それにしても、43歳で今まで積み上げてきたキャリアの大きな部分を失ってしまうなんて、これからどれだけのことが待っているんだろう?
とつくずく、今後の大変さに彼女ならずともため息が出てしまいます。
43歳で、痛いなあ・・・・今回のナイアガラは・・・・と思っていたところ、
そうだ、
この年周辺は厄といわれる時だよね、と気がつきます。

女性の厄年は数え年で19、33、37、61歳でその前後1年が前厄、後厄といわれます。

しかし、仕事を持つ女性は男性と同様に
25、41、61歳が本厄、前後1年が前厄、後厄を適用するほうが現実的といわれます。

いずれにしろ、その年恰好のころは慎重な行動をとらないとならないと昔の人の確率論から生まれた言い伝えといえるでしょう。

積み上げてきたすべてをなくさないよう、仕事を持つ人、家庭を持つ人、それぞれに自戒したいものですね。

# by yoshi-aki2006 | 2017-09-08 11:50 | 日々雑感 | Comments(0)  

皆の心配~これから日本は戦争に巻き込まれるの?

2~3日前、蕎麦屋に入りました。すると間髪を置かず、4人の元青年の皆様がどやどやとお店に。
時間は夕方にはまだ早い三時半ですが、
「俺はビール」
「つまみは板わさ」
などと午後のビールをお楽しみに。

そして、酒の肴は・・・・。
「俺、大戦争になると思うね」
「いや、俺はならないと思うな」
ともっぱら北朝鮮問題が続き、次はバブル退治の話に。

「ほれ、なんつったかバブルつぶしのあいつ」
「誰のことだ」
「ほれ、えーと」

思わず、「当時日銀総裁だった三重野さんでしょう?」と声をかけたくなるのをぐっと抑え、耳を澄ますと

どうやら、以前のバブルつぶしの政策を引き合いに、目下の日銀総裁の黒田さん政策を「恣意的すぎる」と批判されているようなのです。「あの時もそう、今回もそう」と。

元青年さんたちの悠々自適な昼間のビール談義に上る話題に北朝鮮と日銀政策。
いずれもみなさんの気になっていること。重大関心事なんですね。
ご自身も終戦を体験されたか、終戦の時の話を親兄弟、親せきなどから聞いておられた世代ですから、心配されるのもむべるかな。

一方、そうした経験を積まない団塊ジュニアの皆さんは今一つ、ピンとこないようです。

情報格差、歴史認識格差があるんですね。
恐ろしいことですね。

さて、これから戦争に巻き込まれるのかどうか。
今までのアメリカのアプローチを考えると、すでに北朝鮮が陥落した後のことも想定して行動していると思います。
もっか連日、東京上空にはヘリが何機も行き来していますし、至近距離からプロペラ機も見ることがあります。
東から西方向の往来以外に
南東ラインもあります。
都市部を攻撃する際の軍事訓練中なんだろうと思います。
何しろ、長くそうした経験がないわけで、
練習をしないと実戦できないわけですね。

その様子から推定すると、すぐ何かあることはないだろうと思います。
練習し始めたんだな、と感じるようになったのが今年四月くらいからだからです。
リハーサルとしてはまだ期間が短すぎます。


さて、仮に
北朝鮮が現在の支配形態でなくなった場合、
朝鮮半島は韓国が統一する?

もしそうなら、その政権には米軍の基地ができる?
するとロシアと中国はどう出てくるのか?

ロシアと中国が結束して新たな緊張に対処するのか?

その際、日本は砦の役目を強化される?
オリンピックが終わるころ、日本の人口減少、高齢化はますます急ピッチで進行していきます。

するとアメリカにとってはファイナンス上、非常に困るわけで、財政の安定を何によって埋めるのかは大きな課題だろうと思います。
そのための対北朝鮮作戦なんでしょうね。

オリンピック後の日本と世界。
そういうことを考え始めておいたほうがいいですね。

資産運用や資産形成にも大いに影響があることだからです。
研究に研究を。

というわけで、勉強を続けたいと思います。

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札幌の控室にて。

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たくさんご来場くださいましてありがとうございました!
もっか広島にいまして、15:00過ぎ頃から講演させていただきます。
平和がいかに大切かを強く意識させられる広島で、アプローチは資産運用の観点からですが、明るく平和な未来を願ってお話しさせていただきます。
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# by yoshi-aki2006 | 2017-09-06 09:07 | アンテナ | Comments(2)  

連日、朝からヘリが上空通過~日米韓の合同軍事演習の意味するもの

日曜日、朝ごはんを作る時間にべりべりべり、パタパタパタとヘリコプターの音。
まただわ~と思って空を見上げると報道ヘリではないんですよね。

以前、この界隈でヘリがぶんぶん飛んだ時がありましたが、それは公園の池で行方不明になっていた女性が発見された時でした。

それがトランプ政権以降、特に北朝鮮問題がクローズアップされてからは、連日一日複数回ヘリが同じ方向に行き来しています。どこに向かっているのか?
私の想像ですが、方角からして湾岸から立川、もしくは富士演習場に向かっているのではないかと思います。

軍事演習しているのですね。

北朝鮮に対して?
いや、そんなことは全くないと思います。

北朝鮮は一つのきっかけに過ぎず、対中国に備えているのでしょう。
ご存知のように前オバマ大統領は「忍耐作戦」「非戦争」を戦略としていた方です。その結果、「オバマは何もしない」とみられて中国はどんどん軍拡し、南シナ海にも基地を作ってしまいましたし、尖閣にも中国の独自解釈をしています。

今はその段階からフェーズが一段階進んで、実効支配は許さない、という基本姿勢の元、北朝鮮問題をステップとした日米韓の軍事演習となっているのだと思います。

なので北朝鮮問題イコール対中国に備えよ作戦なのです。

中国と事を構えるような印象は避け、
あくまでオリンピックを平和裏に迎えるため、
平和を愛する日本人の誰もが納得する格好で
日本の防衛費を拡大し、軍事大国アメリカから有力機器も輸入するし、ハイテク防衛首都高速も整備しますよということです。

これはトランプ氏に代わったから始まったことなのか?
いや、オバマ大統領の「忍耐作戦」からすでに今日の計画はあったのだろうと思います。

少なくとも私が軍事企業の利益誘導代表であればオバマ大統領には忍耐を強い、中国の軍拡を見極め、トランプ氏の時に日本の富を有効に使って日本、韓国に備えさせたいと願うだろうと思います。

平和を愛する日本国民の誰もが納得して軍拡を認める案件として北朝鮮からの脅威が使われているのだと思います。

それにしてもメディアや自治体の平和ボケぶりには唖然とします。
あんな避難訓練や護身術で本当にミサイルの脅威から身を守れると思っているとしたら、脱力です。

ミサイルが飛んで着弾炸裂したら木っ端みじんに吹っ飛ぶのですよ。
話し合いをしたらどうか?
猜疑心の極致にある敵対同士が仮に仲裁者の元、同じテーブルに着いたとして武器を置くと思っているほうがどうかしています。

平和ボケとゆでガエル現象からはっきり目を覚まして、現実を見たいものです。

というわけで、今、そこにある脅威への認識がこれから私たちに「防衛費」という費用項目への金額拡張を促していくのは間違いありません。






# by yoshi-aki2006 | 2017-09-03 09:43 | アンテナ | Comments(0)  

親に忍び寄る様々な問題に子として何ができるだろう?~まずは老親リアルに目を向けよう!

昭和一桁生まれの方たちは戦中戦後を生き抜いてきた方たちなので生命力が強いですよね。長生きな方が多いです。
その子ら世代に当たる団塊も60歳代の後半に差し掛かり、少子高齢化が一気に進んでいます。

さて、老々介護という言葉を耳にし、実際に我が家もそうなりつつあるなーと思うのですが、親のことって
いろいろ気がついてあげられることが意外と少ないですね。

親はいつまでも「親」で自分よりしっかりしているものだという思い込みがあるからだろうと思います。

うちの親の場合も思いのほか足腰が弱っていたり、買い物に不自由していたりするので、自分の用事で出かける回数を親の用事で出かける回数に振り分けたりして、定期的に見回りに行きお困りごと解決に協力しています。

幸い、兄弟が近所にいて、世話をしてくれているので助かっていますが、一人っ子の場合、大変だと思います。特に社会的に忙しいポジションについた場合、時間が取れないことも多いのではないでしょうか。

すると、ある日突然、老親リアルに直面することになりますね(木村佳子のコラム更新しました)

みんな実話で、もしも、自分だったらどうするかな~と深く考えさせられます。

敬老の日を前に今一度、親の身の回りに気を付けてあげたいものですね。

さて、今日は「そばの実」でおせんべいを作ってみました。
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強力粉と水でそばの実をこねて、
クッキングペーパーの上で広げ、温めたオーブントースターの電熱器を切った状態の中でしばらく乾かします。
あとはトーストするかフライパンに好みのオイルで揚げてもいいですね。
両方作ってみましたが直接食べる場合は、揚げたほうがおいしく感じました。お好みの塩+昆布だし顆粒状のもの+一味からしでおいしくいただきました。

お茶漬けの元のあられにする場合はトーストがあっているだろうと思います。海苔+昆布だし+塩少々で小腹がすいた時にちょうどいいかも。







# by yoshi-aki2006 | 2017-09-02 04:49 | 工夫 | Comments(0)  

北海道は観光客だらけ~朝食もウエイテイング状態~インバウンドいつまで?

出張で前のりした北海道は涼しくて空気がキーンと冷えていて、やはり多くの観光客をひきつける魅力に満ち満ちています。が、ホテルの朝食会場に行ってびっくり!

長蛇の列だわ~。
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朝から並ぶのね。
お隣の少年は中国か韓国かの観光客みたい。

テーブルに案内されるまで15分。新聞が読める時間だけど、椅子が移動していくので、結局読まず。で、食べたのがこれです。
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全国朝食4位だそうでなるほど、いろんなお品が用意されていました。
私はこのほかに小鉢でラーメンをいただきました。おいしかったです!

日本人観光客はとった食事を完食し、きれいに食べるのですが、
アジアのお客様の中にはなんでもとってみて、食べ、いやなら残したまま、また、取りに行くというスタイルの方も多いそうです。

なかなかホテルも大変ですね。

先日、うかがった沖縄は朝食全国一位のホテルでしたが、そこでもそんな傾向がありました。

なかなかインバウンドで生きていくのも大変だな、と思いました。

さて、札幌はおかげさまで大盛況で、大変ありがとうございました。
ご来場のお客様の中には「二年前にヤクルトを勧めてくれてありがとう。当時、4000円台だったけど感謝しています」と言ってくださる方がいて、とてもうれしかったです。

終わるとくたくたでやっと遅めの昼ごはん。
赤レンガ通りのお肉の専門店「村田」でお食事しました。

ビール味が好きなので出来上がるまでアルコールフリーをいただきました。
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9月6日は広島です。
頑張りまーす!!
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9月6日の広島講演詳細とお申し込み先です

にしても・・・・、観光で生きていくだけではつらいものがありますね。
観光は「お客様は神様です」というスタンスになりがちで、お客様のいろいろな状態を受け入れ、快適に過ごしていただくことに心を配らなければならないわけで、

考え方の違う方たちに対して、気持ちよく接して、受け入れるというのはなかなか大変です。
インバウンドいつまで?

そういえばフランスやオーストラリアなどで観光客にうんざりしている現地の人がいましたが、その気持ちも次第に日本人にわかる状態にきているのではないでしょうか。

ありがたいけど、大変だ!




# by yoshi-aki2006 | 2017-08-31 19:55 | アンテナ | Comments(0)  

メルカリで持ち物処分、13000円で買った靴を送料込で1480円で売却!

家の中を見回すと、かなり、いらないものだらけ。
買ったものの今一つ履き心地、フィット感がない靴。
似合わない服。
つけない化粧品。
香水。
読もうと思って買った本(読まないまま、つんどく状態)。
整理しようと思って、こちらも何年もつんどく資料。
お皿、カップ、もろもろもろもろ。

ともかく、こんなんじゃあ、すっきりしませんよね。

そこで、買って一度程度しか履く機会がなかった靴はメルカリで売ってみることにしました。

メルカリは売れる、と聞いていましたが、アップした途端、SOLD。これにはびっくり!

13000円くらいで買った靴を送料込で1480円で売るのだから、ほとんど利益はないわけですが、利益を得ようというより、もったいないので履いてくれる人を見つけることが先決。それができて、しかもお金までもらえる、と考えると金額に不満はまったくなし。

そして、いったん売ると決まると、買ってくれた人が箱を開けた途端、「あー、うれしい。気に入った」と笑顔になってくれることだけに集中。靴を磨き上げ、消毒し、ちょっとしたプレゼント(靴下)なども入れ、靴に「新しい持ち主さんの役に立ってね」とお祈りまでしてしまいました。

モノを売るということは人を愛することなんだな、と思います。人を喜ばせたいという強い気持ちが生まれてくるんですよね。


本業である講演や原稿でも人を喜ばせられるように。
日々、頑張ります!

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羽田空港で飲むメロンジュースが出張の楽しみの一つです。メロン、大好き!

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札幌に到着。風がさわやか~。涼しいです!

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上野の蓮池、また見に行きたいなー。










# by yoshi-aki2006 | 2017-08-30 23:04 | アンテナ | Comments(0)  

少子高齢化で減収になる仕事、増収になる仕事

美容師さんが言ってました。
「月末になると資金繰りするのですが、カツカツですねえ・・・・・」と。

とても腕のいい美容師さんで海外の人気店でも修行してきた腕自慢。だからほとんど予約でいっぱい。
そんなお店でも経営は大変そうです。
というのも今の若い人は美容室にそんなにいかないらしく、
お金をたっぷり使ってくれ、かつ、足げしく通ってくれるお客さん層には高齢化が進行。

「行きたいけど足腰が・・・・」というかたも増えており、介護施設に入所したり入院したりで拠点も変化。主力のお客様として次第次第に後退しつつあるそうなのです。

一方、店は増加し続けているのでどうしても料金面での競争になりがち。

すると人気店でもカツカツという状態に。

美容室だけでなく、コンビニ、歯医者さんも同じような激戦状態。
人口が減少していく中で利益確保が難しいんですね。
利用者は少なくなるのに、供給は増加していくのでレッドオーシャン化するわけです。

私の仕事世界にも少子高齢化はいやおうなく影響してきています。

テレビ、単行本、雑誌等という華やかな世界より基調講演中心の講師業をメインに据えてから、すっかりスケジュールがたてやすくなり、大学院にも2つ通えたし、習い事もたくさんできています。

講演はたまに午前午後という日もありますが、早くから予定が決まるので、とてもスケジュールがたてやすい仕事スタイルになっています。
だから日常生活も十分に満喫できているのですが、

だんだん「セミナーにいつまで通えるかしら? 足腰が弱ってきたわ」というお客様の声を聴くようになりました。

うーむ。レッドオーシャンを避けつつ、対策せねばな。
ちなみにレッドオーシャンとはたくさんの参入者がいて競争が激しく、安売りかつ忙しい世界のこと。

その領域を避け、ブルーオーシャン道を歩き続けるのが私の戦略です。競争の激しい世界で勝つのに血眼になるなんて無駄だと思うから。でも勝たなければ気が済まない人には合わない意思決定かも(^^)

美容室の場合、逆転の発想で足腰が弱まったお客様の元に訪問美容室を展開して増収になっている人が出てきています。

私も出張サロンをしようかしら? (^^)

少子高齢化がこれから急激に進行するため、今までのスタイルでいると減収になる仕事はほかにも多いと思います。


増収になる仕事は逆転の発想ですね。
美容室だけでなく、スーパー、病院、などお客様のほうに出向いていくなど。
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今はどこの会場でもたくさん、ご来場いただいているのですが、こちらから出向いていくことも考えたいですね。
お写真は8月5日マジカルポケットIRフォーラムでの基調講演の様子です。


さて、いよいよ来週は札幌へ。お盆の混雑のときは出張しない、お盆でお客様がお墓参りや家族旅行を楽しまれるときはセミナーを打たないというブルーオーシャン戦略の取引先に恵まれていてありがたいです(^^)

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どなたでもご入場していただけます。ふるってご参加くださいね。


コラムが更新されました!




# by yoshi-aki2006 | 2017-08-24 00:27 | マネー | Comments(0)  

素敵な人の素敵な習慣

ああ~、名古屋講演から帰ってきました~!
今回は講演日と台風が同時進行。
ひやひや、はらはらしましたが、前のりしたホテルから明け方の空を何度も見て、朝には晴れる!と確信し、ご来場のお客様は雨に濡れることなく会場に来ていただけると思いました。

が、強風は続くし、
豊橋では竜巻の報道、
岐阜では大雨被害も出ていましたので、ご来場者の歩留まりは通常8割は固いのですが6割くらいかなと。

実際は予想以上にたくさんご来場いただき、後ろのお席もぎっしり。
本当にありがとうございました。
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当日の会場の模様です。平日の日中13:30~スタートすることが多いセミナーで、お時間が自由になるシニア層はじめ学生さん、主婦の皆様など多様な層の皆様とご一緒に勉強しています。ぜひ、ご来場くださいね。

さて、今日のトピックは素敵な人の素敵な習慣です。

まずトップバッターはここ数年、事務所建物の組合でご一緒させていただくKさんの素敵な習慣。
この方は会社経営をされている若手社長なのですが、
物静かながら、いつもひょうひょうとされていて憎めないキャラ。
会議でいろんな展開があっても、ひょうひょうとしていて、会議が煮詰まった感じには絶対ならない点で、
すごいな~、私も学ばなくてはならないなーといつも感心させられるのですよね。
たいていは誰かがとんがってきて、それに対して別の人もとんがってきたりしがちですが、
Kさんが議長だと、要所要所で決め事をするタイミングが実にツボにはまり、会議が円満に終わるんですよね。

事務所建物にはコンセルジュさんが何人かいるのですが、みんなに慕われていて、それはさりげない気配りをKさんが欠かさないからだと気がつきます。
言葉での慰労。ありがとう、お願いしますね、やあ、元気? Kさんの言葉でみんながKさんのためにがんばろうという気にさせられるのです。

いやー、私もKさんのようにさりげない言葉で相手に思いやりを示せる人になりたいものだなと思います。

つい、コンセルジュさんに対して「これもお願い」「あれもお願い」とちゃんとやってもらえるのが当たり前という態度になりがちですが、人は「道理」だけでは動いてくれないものですよね。「より一層ちゃんとしなくては」と相手が自然と思ってくれるようにこちら側が気を付けなければならないとKさんから教えられます。


もう一人はXさん。
彼女は私の数ある習い事の先生の一人なのですが、
人を引き付ける強いオーラがあり、その黄金のような魅力にことあるごとに魂を吸い取られます。

ご本人の実力もすごいのですが、
気配りが半端じゃない点でさすが一流だなと思います。

自分がピンで舞台を務めながら全体を見ているんですね。
これってまさしく経営者です。

自分も十二分に実力が発揮できて、しかも他者の力も引き出そうとしている。

ご本人もひたむきに努力を続けられている。

教えられますね。

それと最近、女性が嫌う女性NO.1に選ばれた松居一代さん。
私は彼女のこと、嫌いではないです。

いろいろ、書かれたり言われたりしていますが、
直観行動力がすごいじゃないですか。

最初は旦那の浮気や財産乗っ取り、自分を悪妻に仕立て上げようとする罠に憤られての行動だったと推測します。
が、旦那のプロダクションに訴えられることを予期されたのでしょうか。
さっと被災地・朝倉に行き、せっせとボランティアにまい進されています。

この行動力、身のかわし方、戦い方。

すごいと思います。世間からたたかれてもここまで弾丸行動力だと誰もお手上げです。
この身のかわし方の見事さには学ぶところ大。

彼女が投資上手だというのは大いにうなずけます。
ここまで徹底して行動できる人なら投資もけた違いにうまいと思います。

夏、暑いのでクーラーかけて冷たいものを食べ、ついプータラプータラしてしまいがちですが、学ぶべき人々からたくさんの教えをいただいて、私も収穫の秋に向けて頑張りたいものです。

次の講演は8月31日の札幌
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●9月6日広島
9月6日広島講演 詳細とお申し込み先


素敵な人の素敵な習慣を取り入れて、人としてもっと磨きをかけて、新たなお話ができるよう頑張ります!

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# by yoshi-aki2006 | 2017-08-09 11:57 | アンテナ | Comments(2)