不意に転んだりぶつけたりにご用心

知り合いが膝の半月板を損傷して入院しました。
しかも二人もです。

一人は雨の日、大掃除のつもりで古雑誌をカートにつんで集積場に行こうとして砂利道で滑って転倒。
膝の半月板を損傷して、現在はリハビリ中。
入院先では車いすだそうです。

もう一人は急に電話が鳴ったので、あわてて受話器を取ろうとして転倒。
やはり膝の半月板を痛め、入院。

以外と家や家の近所で転んだり滑ったりするんですよね。

大掃除シーズンですから、誰にでもあり得ることということで注意したいものだと思いました。

私も膝ではないですが、ふいに振り向いてえらい目にあったことがありました。

まだ、暑い頃、日曜日の夕方、ベランダでぼーっとしていたんですよ。
その時、急に電話が鳴りました。
日曜日に電話が鳴るなんてよほどの緊急事態に違いない、とあわてて受話器に飛びついたら、
机の角に思い切り額をぶつけて、額に角のへこみがくっきりとついてしまいました。
たぶん、部分骨折に近い状態だったと思います。

ものすごく痛くて目から星が出ました!

電話の相手は?
今も忘れられません。
○天の一度くらいあったことのある女性でした。

「あれー、木村さんっ? ですよね。私、間違えたみたい。うふふっ」

って、えっっっっっーーーー?

額の凹みはどうしてくれるよ、と思いましたねえ。
額の凹みはなかなか良くならず、ずっと凹んだままで、額に変な影ができてしまいました。
皮膚科にいったり整形外科にいったりしてヒアルロン酸を入れてもらったりしましたが、一生残るきずになってしまいました。

あわてたのはこちらだし、ぶつけたのも自分だけど、
人の家にフニャフニャした気持ちで間違い電話をかけるようなことはけしてしてはいけないなと思います。

ちなみに電話を獲ろうとして膝の半月板を裂傷させてしまった人も場合も大した電話ではなかったんですって。
暑かった夏、秋から急に寒くなった今、体が慣れていないから、気を付けなければなりませんよね。

というわけでお怪我をされたりした方がいらしたらお大事になさってくださいね。

さて、

月刊木村佳子 12月号(1日に更新しました)

f0073848_04272719.png
f0073848_13090588.png
12月19日は西新宿でお待ちしています!

詳細とお申し込み先です



# by yoshi-aki2006 | 2018-12-18 04:28 | ボディ | Comments(0)  

バカと戦うな、バカと関わるな とほほ体験を積んで初めてわかること

先日、ある書類に関して、「確かに届いています」という返事を得ていたので安心し、
夜にその関連の追加作業を済ませ、さて、翌日。

「作業が終わりました。書類Aを送ってください」という内容のメールが届いていました。

えっ。届いているといっていたのに?

びっくりして「おととい、×さんから届いています、という返事をいただいており、それがないということは紛失という認識でよいですか? 至急、確認し、返信お願いします」とメールしました。


無くされているのなら、また、書類を作り直さなければならず、大変大変!

書類はあるのか、ないのか?

まずは問い合わせて、返事を待ってみようと別作業をしながら待ち続けたところ、何の返信もないわけです。
仕方がない、こうなりゃ、電話をかけてみることに。

すると・・・・。

「今、まさにメールをお返ししようとしていたところでした」という。

は?

カチーンと来てしまいました。

「今、何時ですか? 昼過ぎですよ。メールはいつご覧になりました?」

と聞くと、朝一番に見ている、というのです。

何故、そんなに時間がかかったか、相手の話によると、

「どうしてそういう行き違いがあったかを全部、時系列で書いて、上司の承認を得て、今から返信しようとしていたところ」というのです。

ああ、情けないかな、人としての心の持ちよう。

急ぎのメールだと認識すれば、「ご対応させていただきます。少々お時間ください」と一本、メールしておけばすむだろうに。
上司の承認がなければメール一本打てないのか?

内容をちゃんと上司に見せないといけない規約であれば、それはそれとして、
「メール拝読いたしました。調査にお時間をいただきますが、よろしくお願いいたします」と返信するくらいはできるだろうよ。

急ぎ確認してくれ、という相手のニーズに「承知いたしました。弊社のシステム上、少々お時間を頂戴いたしますが、よろしくお願いいたします」くらいは返信すべきだろうよ。

上司の承認、承認と自己保身ばかりの説明にこちとら、ついに怒髪天を突き、激昂。

「会話録音を上司に聞かせて、どうしてこんな話になってしまっているか、二人でよく考えなさい!!」

とブチ切れました。

すると上司という人から「申し訳ございません」と電話がかかってきたのですが、
「私が返信を止めて、ご説明をきちんと書いたメールの作成を命じましたが、すぐ、ご返信した方がよかったですか」
というではないですか。

ああ、脱力~、脱力脱力・・・。

状況を事細かに説明しなくてもいいから、「ご対応させていただきます。お時間ください」の一報をすぐ入れるべきだろう、

と説明すると、「わかりましたあ~」とやたら明るい農村の朝みたいなお返事です。

とほほほほほほほほほ、脱力ううううう。

話にならん。

この団体は大勢の一人親方的な仕事をしている人たちを相手に事務作業しているのですが、一人親方の忙しい状況を全く理解していない。

零細会社経営者であることが多い先生業の私たちはそれこそ、秒速で仕事している。
どんどん千手観音的に物事を進めていかないと回っていかない。

その集まりの団体がえっちらおっちら役所仕事じゃあるまいし、ご説明文書を三時間も四時間もかけて作って、このくそ忙しい年末に講師業や社長業の人たちに「ご対応」している。

話にならん!

怒髪天を突く勢いで怒ってしまったけれど、バカバカしくなり、もう、かかわらないのが一番だと思いました。
三時間も四時間もかけて説明してもらわなくても、
大切な書類はちゃんとあるのに、
自動返信メールで「書類を送れ」というメールが発信されてしまいました、と電話なり、メールなりで相手に連絡すれば済む話。書類をなくされているのか、どうかがこちらは一番知りたかったことなんだから。

「あります!」
「無くしました」
「探します!」

いったいどういう状況か説明してほしいだけなのに。わかってないよ、この人たちは。

それでこちらが不審に思って問い合わせたメールに対し、
時系列でご丁寧にいきさつを書いて、要するに自分たちは悪くない、システムがそうなってしまっている、という保身に終始した内容のメールを送って、「ご理解いただきたい」としたかったんだろう。


ご理解してあげるともさ、はい、あなたたちは悪くない、システムが悪いんだよねと。

なんちゅう情けない職場、システム、仕事の心構えなんだろう?

残念すぎる。

こういうことでは、どうしようもないわ、もはや、これまで。
わからせることを放棄して別のことにエネルギーを配分したほうが自分のシアワセだわ、と思いました。

人がそういう思いで接していることもある、ということを自分も含め、注意深く見まわしてみるべきですね。
成長する機会はかようにいっぱいあるんだから。

ちなみに私も一つ、学びました。
怒るということは相手に成長してもらいたいから差し上げる花束であって、
にこやかに対応している時には「退散、シャットアウト、あきれ、あきらめ、絶望」も時にはあるよ、ということを。

バカと戦うな、バカと関わるなと相手が思うとき、きっと満面の笑顔であることが多いんだろうと。


# by yoshi-aki2006 | 2018-12-15 15:43 | シンキング | Comments(2)  

洋麺屋五右衛門のハードな仕事環境にびっくり!

先日、夜遅くなってしまい、寒いし、家に帰って食事を摂るのも大変だし、とふと目についた店舗に入ってみることにしました。

きれいな店舗。
まあまあの価格設定。
女性一人でも入りやすい。

ということで入ったのが五右衛門スパゲティ。

以前、都内の別店舗でもランチで利用したことがあり、印象は悪くはありませんでした。

しかし、びっくりしたなあ!
その夜、入った店舗。

そこそこの広さの店舗のホールを一人の青年が回している。
入店するとピンポーンとチャイムが鳴り、しばらくするとホールも担当している青年がお席まで案内してくれるのですが、観ていると、ホールと客案内とレジは彼一人で回しているのです。

お客さんを席に案内し、お水を運び、しばらくしたら注文を聞きに来てくれるのですが、その間も、
青年は入店客の席案内、水だし、注文を聞き、帰る客のレジをし、テーブルをかたずけ、出来上がった品をテーブルまで運び、目の回るような忙しさです。

ふと、厨房を見ると若い女性が皿を洗い、下げられたコップの水を捨て、彼女も人間業とは思えない秒速労働なのです。

観ているこちらが涙したくなるような、それは過酷な現場でした。
ふと、過労鬱で大問題になったワタミ事件を思い出しました。

厨房にはもう一人、料理担当者がいるようですが、三人で秒速労働・・・・。
大丈夫なんだろうか。
彼らだって疲れるだろうし、毎日がこんな状態なら、鬱になるのでは?

私が経営者だったら、この現場の課題をどうするか?
まず、食券を受付で客が購入するシステムの導入をする。
厨房にはその情報がリアルタイムで伝わるようにする。

これでホールさんのレジ対応は軽減される。
次にドリンクバーを設け、客が自分で好きな飲み物を飲めるようにする。

これで水出しやドリンク注文、ドリンクを配膳するホールの手間が省ける。
ホールさんはテーブルのかたずけとセット、できた品を運ぶことに専念。


厨房では、自動食器洗いかもしくは洗い場さんを二名体制にする。
自動食器洗いは置かれているのだろうと思いますが、下洗いを若い女性がしている姿は重い皿ばかりだけに痛々しかったです。

いったいどんな会社が五右衛門スパゲティを経営しているのだろうか?
興味をもって調べてみました。

洋麺屋五右衛門というのが店舗の正式名称なんですね。
スパゲティだけでなく、多様な店舗展開している日本レストランシステム株式会社が運営主体ですね。

日本レストランシステム株式会社

上場企業としては

(株)ドトール・日レスホールディングス 3087
になります。

f0073848_14154404.png
チャート画像はゴールデンチャートより

ファイナンスの世界では成長率や配当、株主優待など投資家への還元率が注目されるわけですが、たくさんの人が働く職場としてこの会社を見た時に、働いている人、過去に働いたことがある人、店舗を利用したことがある客など、幅広い人たちに幸せな思い出や空間を提供し続けられる持続可能性も評価対象になると思います。

働く人が人間の限界に挑戦しているかのような過酷な有様では店舗利用者もつらいです。
人手不足なのか、人間の労働力の限界に挑戦して利益を出そうとしているのか、
注目していきたいなと思いました。

女性同士安心して入れる、カメダ珈琲のように長居できる、きれいなお店のインテリアなど、魅力ある店舗。

でも、働いている人がとても正視に堪えない状況に置かれていることがとても残念でした。

その点が改善されれば、いいですね。






f0073848_14311040.jpg
人を幸せにする投資。
人を幸せにする企業を応援します!






# by yoshi-aki2006 | 2018-12-12 14:32 | シンキング | Comments(0)  

ド厚かましさ、厚顔無恥が出世する人間の特徴になってはいけない

世に出す作品は話題性はあるけど駄作ばかり。でも、金儲けは上手で、順調に出世し、次々と賞をかっさらい、果ては勲章まで授与されるという、まさに絵にかいたような出世街道をひた走る人物がいる一方、

こんだけ素晴らしいのに、どうして有名という点や受賞という評価では差がついてしまうのか、という人もいます。

両者の差は何なんだろう?

とつくずく思います。

「こんだけ素晴らしい! もっと人に知られてしかるべし」と私が思うのは、例えばダンサー。
フラメンコダンサーでもベリーダンサーでもそれは素晴らしい人がいます。

もっと評価されてもいいのに、と彼ら彼女らのダンスを拝見するたびに思います。
どうしてその世界では評価が高いのに、全国的ではないのかなーとも思います。

私が「この人は出世するためにアーテイストという手段を選んでいる」と思う人と、「こんだけ素晴らしいのに、なぜ、もっと知られないのか?」と思う人の差はなんだろう?


一言でいうと、
ド厚かましさがあるかないかだと思います。

ド厚かましい人、厚顔無恥な人、かつ、世間的には「?」と思える人の中に「そうじゃないでしょ、私こそ、一番評価されるべき人なのよ」という強烈なエネルギーを放つ人がいる。


そしてこのタイプの人はすざまじぃ勢いでド厚かましさを発揮し、欲しいものをワシズカミしていくので出世する。
金儲けもうまい。
子供や家族のブランド化にも成功する。


いっぼう、これだけ素晴らしいのに、どうしてもっと評価されないのだろうか、という人は総じて謙虚で勉強熱心。
そして、
「私なんか、まだまだです」
とか謙遜してしまう。
そして謙虚でもある。

そして、こういう人たちは見かけもきれい。

だから、異性にもてる。
すぐ、異性に取っ捕まる。

で、心がその愛にとろけて、出世というより、きれいなオーラを放つ女神様になって、ますます人から愛される。

愛されるから特に飢餓感を覚えず、素晴らしい芸術を構築しながら、世の中で評価されて上っていこうという野心が醸成されにくい。

「憎まれっ子、世にはばかる」という言葉があるけど、
出世して、がつがつ賞を狙い、金も得るわ、そこいらへんのめぼしいものはみんなワシズカミというようなタイプの人は

愛されず、だから満たされず、
故にがつがつと評価を欲しがり、
結果的に出世していく、という構図があるのかもしれない。

美しく謙虚で、謙遜、謙譲、そして一意専心で芸事に精進し、その道では一角の人物でも、いわゆる全国的には知られていない芸術家。

私が愛するのはそういう宝石のような人たち。

f0073848_12473996.jpg
この日は赤坂のサライというトルコレストランにyukariさんのベリーダンスショーを観に行きました。
彼女はエジプトで行われたコンテストなどでも複数回の優勝歴があるほどの実力者。

なのに、
そういうことをけして看板にしないで、一意専心、素晴らしい踊りを実現させてしまう。毎回、彼女の踊りには感動します。

その踊りのすばらしさもさることながらお人柄もそれは素敵な方なんですよ。美貌だし、声もきれいで、その声を聞いているだけで癒される・・・・。

池袋、高田馬場、目黒などでレッスンクラスもあるので、yukariさんのファンのマダムたちと私もクラスに参加しています。

というわけで、ド厚かましさと厚顔無恥かつ自己チューの勝つまであきらめないチャレンジャーがはびこるエセ芸術家や作品を選ばず、本当に素晴らしいエッセンスをしずくのように受け取る自由を満喫できることができることに感謝です。yukariさんの踊りに改めてそう思いました162.png

ここでお知らせです。
●12月10日は名古屋今池レオパレスで講演します。
f0073848_13251524.png
●12月19日は西新宿でセミナーを開催します。
f0073848_13090588.png
お申し込みサイトはこちらです

お待ちしています162.png162.png162.png162.png162.png






# by yoshi-aki2006 | 2018-12-09 13:26 | シンキング | Comments(0)  

カートひっかかる視覚障害者誘導用ブロック、もっと双方にとっていいものはないか?

いま、視覚障害者誘導用ブロックの敷設がかなり進んでいます。
駅はもちろん、駅から四方八方に伸びる通路、道路など。
f0073848_08490004.jpg
f0073848_08500200.jpg
数か月に一度くらいの頻度でこのブロックの誘導で白い杖を使って歩いていらっしゃる視覚障害者のお姿を拝見するので、大切なものなのだと思います。

しかし、一方でインバウンド、高齢者の杖、車いす、ビジネスマン、乳母車など、杖や車輪付きのカートを引いて歩く人が増えている今、このブロックにカートの車輪等が引っかかって、持ち手のダメージにも見過ごせないものがあると感じます。

私も週3回はカートを引いて出張という生活を送っているので、カートの車輪が何度もブロックに引っかかり、その都度、頭がい骨に振動が伝わり、「ダメージ受けているなあ」と感じます。車輪も傷むし。ブロックにひっかかった車輪を無理にひっぱってカートが跳ね返っているような場面も見かけます。危ないなあ・・・・と思います。

視覚障害者にもカートを引く人にもブロックが最善なのだろうかという意識で今一度、ブロックの存在を見直してみてはどうなかと思います。

ブロックが最善なのだろうか?
もっといい方法があるのではないのか?そもそも、この工事は誰が旗振り役をしたのか?
道路関係者なのか?
建設会社なのか?
あるいは視覚障害者の切実なニーズからなのか?

ごつごつしたブロックはカートだけでなく、女性のヒールにも厳しいです。足裏にごつごつが当たって痛いんですよ。けつまずくし。

本当にブロックが最善なのか?
考えさせられます。駅のホームなどでは黄色い線まで下がってください、などとアナウンスされて危険を除去する一助となっていると感じますが、その他の道ではもっと視覚障害者、カート、車いす、乳母車にいい方法があると思います。たとえば、


技術が発展し、敷設ではなく無線タグのような誘導方法が普及して、杖と連動して誘導するなど、視覚障害者もカートを引く人も不自由なく道を歩けるようになるといいな、と考えます。

それと奈良の不思議。

f0073848_09004939.jpg
ブロックが敷設されている道の両脇は小石。
風情がいいとか、水はけがいいというような理由でこの小石のような歩道材が選択されたのでしょうか。

カートを引いて奈良に入る観光客が多いのにこの道はガラガラ音がしてうるさいし、前後を歩いている人にも騒音が申し訳ない。それに、中にパソコンなどを詰めているキャリーカートは小石と車輪の振動が
恐ろしくてとてもひいては歩けないです。

どうしてこういう歩道材を導入するかな? 奈良はインバウンドの観光客が多いところなのに・・・・・と不思議な気持ちでカートを抱えてフーフー言いながら駅まで歩きました。

駅前はスーッとした床でストレスがないんですけどね~
f0073848_09074061.jpg
こういう歩道材はお高いのでしょうけれど・・・・。



さて、12月19日西新宿で19時からセミナーを開催します。
お時間がありましたら是非、ご来場くださいね。

f0073848_09113701.png
こちらがお申込みサイトです





# by yoshi-aki2006 | 2018-11-29 09:25 | シンキング | Comments(0)  

超景気いい日本を実感中

昨日、岩国に行き、今日、岩国で講演し、羽田に帰ってきて、自宅に一泊し、また、明日、岩国に行くという「一体私は何をしているのか?」と思うようなスケジュールになってしまってますが、
それだけ交通のアクセスが良くなっており、東京から埼玉や千葉に行くような時間で山口県や福岡に飛べるという証左でもありますね。

アクセス良好!

そして、そうした機会に景気を肌実感するという社会勉強もさせていただいている感じです。
まず、「わあ、日本の景気はよいのだなあ!」と思うのが飛行機の乗客のありさまです。

どこにもたくさんのビジネススーツを着た人たちの姿をまとまって見かけることができ、
満席便も多いんですよ。

特に松山から東京羽田に帰るビジネスマンの姿が多いですねえ。
四国、いま、何かビック案件があるのかもしれません。

それと外国人の姿が相変わらず多いですよ。
中国人も見かけますが欧米人の姿も多いです。

いま、このブログをかいている徳山にも欧米人の観光客の姿が。

そして、日本人の観光客も。
若い女の子のコンサート鑑賞。
シニア女性同士、ご夫婦、若い家族の姿。

国内外の人問わず、お土産の袋も持っておられるので買い物もしているわけです。
店の中には人の姿。

景気いいんですよ。

交通機関のアクセス改善に伴い、駅がとても大きくきれいになっています。
岩国の駅も徳山の駅もものすごくきれいになっている!

これは何を意味しているのか?
私は現国会で審議している改正法案との関連を感じています。
講演会やゆうちゅうぶの無料動画、「木村佳子の経済都市伝説」などでお話していきますね。

ところで株価が荒れてきていますが、この注意点も講演でお話ししていくようにしていきますね。
ぼつぼつ年末・来年意識のスケジュール感で!

時々はピンポイントで東京にも戻れていますので収録時間は作れています。
f0073848_00473760.jpg
どんどん、動画と講演進めていきます。
更新したばかりの動画をアップしました!

最新動画一覧

東京講演は12月19日西新宿「ごきげん出版セミナールーム」で行います。19時からです!
参加サイトができ次第、ご案内しますね。
3000円参加費がかかりますが、数少ない東京講演の貴重な機会なので、どっさり材料ご用意してまいりますね!

さて、福山。
f0073848_00460608.jpg
広島。
f0073848_00445941.jpg
チョコアイスでエネルギー調達!
f0073848_00453284.jpg
今治の国際ホテル。超豪華でした~。
f0073848_00464041.jpg
講演は続くよ、どこまでも・・・・。
f0073848_00470204.jpg
頑張りまーす!

いずれにしても、11月は現金を作る月。
抜かりなく!


# by yoshi-aki2006 | 2018-11-14 08:31 | アンテナ | Comments(1)  

アメリカ中間選挙 NHKのトランプ報道の不思議

いよいよ結果がでますね。

世界がかたずを飲んで結果
見守るアメリカ中間選挙。
f0073848_07502039.png

2020年に宇宙に地歩を築こうと宇宙開発に余念がない中国の動きが国防問題になるという危機感のもと全米を遊説しているアメリカ・トランプ大統領。

日米同盟という観点からは日本はこの動きを理解しておく必要があります。
中国のデジタル制覇の歩みには商業観点以外のタスクが感じられます。

そうなると中国のデジタル共産主義の勢力は日本の国防にとって問題が多いです。

中国に対して過度に反感を持つ必要はありませんが、これまでの振る舞いには国防上の疑念をわすれず、是々否々で 適温外交を続けるべき、というのが私が理想とする日本の姿勢です。
安倍政権ではその路線を踏襲し、トランプ大統領ともコンセンサスが整っていると感じられます。

ところがどうもNHK報道は
トランプ政権脅威論なんですね。どうしてでしょうか? 
トランプ政権に嫌悪感があるかのようなスタンスで大統領選挙の時から報道しているのが視聴者としてとても不思議です。

国防の観点からNHKはあまりにも不思議なスタンスで報道している。

オバマ元大統領も見苦しいなあ。

二度と政治にかかわらない、といいながら、なぜ、ワシントンに住み続け、政治にどっぷり首を突っこみ、反トランプを狼煙を上げ続けるのか?

異母弟が深せんに住み、中国女性と結婚しているからと言って、オバマ氏が親中派と決めつけられないとは思いますが、オバマの政治が中国の尖閣周辺を基地化しようとの動きを許し、スパイ半導体の混入が疑われる監視カメラ事件が米軍で問題になったりしたのに、どういうことなんだろう?

尖閣周辺に中国がしている行動の説明をきちんと日本にしたこともない。
いったい、彼は何者なんだろう?

いぶかしく思います。

NHKの報道は本当に不思議であり、オバマ元大統領も変。

なにはともかく今日にも米中間選挙の結果がわかります。
ゆうちゅうぶで株式市場に関する動画を公開していますので、ぜひ、ご覧くださいね。
f0073848_07530088.jpg
毎月1日正午は「月刊木村佳子」
月4回、水曜日は「木村佳子の経済都市伝説」更新中です。

木村佳子の動画一覧です

講演は
企業IRと木村佳子の経済株式講演の予定

投資の日 FP経済セミナーの今後の予定

# by yoshi-aki2006 | 2018-11-07 07:53 | アンテナ | Comments(0)  

米中間選挙いよいよ~トランプはオバマに絶対譲れない

いよいよアメリカでは中間選挙ですね。

下馬評があてにならないのはトランプVSヒラリーの大統領選挙やイギリスEU離脱で経験しているので下手な予想は無用と思いますが、
オバマ時代に変になったアメリカを元に戻そうとしているトランプ氏の闘い。

貿易で富を蓄積し、どんどん中華帝国思想を世界に伝播させている中国。
富を盗んで帝国化を推し進めていくのは許さない、と闘うトランプ政権。

どちらがいいかは一概には決めつけられないことです。


ただ、主観では人相上、トランプ大統領の方が明るく、オバマ氏は昏い印象です。
明るい方に歩け、という点でいえばトランプさんのほうがよさそうに思います。

オバマ時代はクリントン時代にもまして中国寄りだったことを思うと、トランプ氏の施策のほうが自国愛という点でまともではないかとも思います。

加えてオバマ氏の異母兄弟が北京とべったりなのが気になります。
オバマ元大統領の異母兄弟が中国で活動
オバマ氏の異母弟、深圳で中国女性と結婚していた

中国にすれば追いつけ追い越せとターゲットにしている対象国の兄弟が自国にいることを最大限生かそうとするはず。
諜報活動もしていたろうなあ。
オバマ大統領時代のアメリカ。
オバマさんは一体、アメリカをどんな国にしたかったのでしょうか。。

トランプ大統領がオバマ大統領の施策を全部オセロゲームのようにひっくり返したがっている背景はじっくり研究してみる価値があると思います。

我が国にとっても米中間選挙でトランプ氏が勝つかどうかは国防や経済の観点からとても重要です。

中間選挙と伴走するかのように、気になるのが沖縄と韓国の動きです。
現在の韓国は北朝鮮寄り、さらにいえば中国寄りの国であることが次第に鮮明化してきました。

そして、沖縄問題がそこに微妙に絡んできているのですよね。

沖縄が米軍基地はいらない、それを押し付ける日本から離脱したい、と提訴したら、日本はどうするのか?

アメリカはどう出るだろうか?

その時、中国はどうするだろうか?

憲法改正問題や外国人就労にかんする法案の背景とリンクするテーマだけに沈思黙考したいですね。

アメリカが「ああ、そうかい。ならば沖縄からも朝鮮半島からも米軍は出ていくよ」というわけはないという思い込みは正しいのか?

「あり得ない」「まさか」という前提抜きに考えてみたいと思います。
あり得ないとするなら、どういう戦略が取られるのだろうかも含め。

語られていないこと、行間を読むことが大切ですよね。


さて、11月5日は四谷で講演します。
ホテルウィングインターナショナルプレミアム東京四谷 14:00~15:40分

FP経済セミナーの予定
頑張ります!

f0073848_00552869.png
f0073848_00555906.png
どんな日本になっていくのが一番、国民としていいのだろうか?
資産運用の面だけでなしによく考えたいですね。












# by yoshi-aki2006 | 2018-11-05 01:07 | アンテナ | Comments(2)  

米中貿易戦争の行方~中国のスパイが続々と米国に摘発され、株安報復へ

中国のスパイとされる中国国家安全省の職員 Yanjun Xu(ヤンジュン・シュ)容疑者。
GE(ゼネラルエレクトリック)の航空部門の輸出入に対するスパイ行為で今年4月1日、米国の令状に基づきベルギー・ブリュッセルで逮捕され、今月9日に米国へと身柄を引き渡されたそうです。アメリカに身柄が引き渡されたのち、逮捕、起訴されていると10月9日のニューヨークタイムズ、ワシントンポストの速報で報じられました。

これに対して中国は猛反発。反論しています。
AFP通信の報道

中国がスパイ半導体をマザーボードに仕込んでいたという報道も最近でたばかり。
スパイ半導体事件

ほかにもハイクビジョン事件もあります。
監視カメラ世界シェア1位ハイクビジョン(杭州海康威視数字技術)
ハイクビジョンについてハイクビジョンについて紹介した記事

このハイクビジョンにもスパイ半導体疑惑が指摘されています。
そのため米軍では全撤去

さて、アメリカ株の暴落を仕掛けてきたのは
先物を買いため買いためして一気に放出したあるヘッジファンドの動きからとみる向きがあります。
今週末には中国を為替操作国認定する予定だったこと、
中国スパイ拘束に対する報復とみることも面白い視点かと思います。

さて、株安の時こそ、前からほしかった銘柄を仕込むチャンス。
f0073848_13300510.png
住友商事の配当利回りは現在4.34%(株ドットコム株価情報から加工)
こんな時こそ、割安になった銘柄探しの楽しみを味わいたいですね。

10月13日土曜日朝10時は東洋証券本店で10時-12時講演します。お口座がなくてもご参加可能です。

10日後にも東京で講演しますのでご都合の良い日時にご参加くださいね。
f0073848_23322141.png


# by yoshi-aki2006 | 2018-10-12 13:34 | アンテナ | Comments(0)  

メルカリとは違う露店買いの注意点 

長い電車移動の最中のストレス解消に一回の予算500円限定でメルカリ・ショッピングを楽しんでいます。
メルカリではいろんなものが売られていますね。
業者さん風もあれば断捨離で不用品を売るみたいな方もいます。

旅行先でお土産として購入したもの。でも、もてあましちゃった、みたいなもの。

手作り作品用のビーズなどの類。

いただきもの。

送料と手数料を考えればほとんどただみたいな価格でも「欲しがる方に売れた」というモノを無駄にしなかった感がメルカリを支えている部分がある気がします。

時々、「えっ?そんな値段で売っちゃっていいの?」という割安なものも見つかります。
14金のガッツリした指輪が2800円。
即、買い手がついていましたけど、売却された方は「こんなん、さんざんつけたし、デザインも派手だし、特殊だし、売れるのかしら」と思われたのでしょうね。
買い手は「14金だから、転売したら儲かる!」とすぐに頭の電卓がバチバチとはじけたんだと思います。

こういうのが面白くてメルカリは飽きません。
株とまた違う面白さがありますね。

さて、メルカリは買い手、売り手の評価が出るのでだいたいの感じがつかめるのですが、
露店はよほど目利きでないと変なものを割高に買ってしまいますね。

用があって青山を歩いていたら、露店の八百屋さんがいたので、ちょっと野菜を、と買ったんですね。
夜だったから商品がよくわからなかったので、「ちょっとリスクあり」とは思いましたが、
お勘定をする時、露店にしては高いなーと感じ、「リスク感」がますます高まりました。

で、家に帰ってびっくり。やっぱり。
アボカドはほとんど食べごろを通り過ぎていたし、ナスもぼこぼこ。
リンゴはよく熟れていたけど、もう、今を逃したらちょっと・・・・という代物でした。

こんなふうに露店は当たりはずれがあるから、注意しないとね。

露天商のおじさんはちょっとしょんぼりしていたからガソリン代も高いし、懐が厳しかったのかもしれません。

施しをしたと考え直せばいいか。

二度と買いませんけどね。と、いいつつ、1年くらい前にも買ってやはり、「二度と買うまい」と思ったような・・・。

メルカリのような相対評価がない世界で買うというのはなかなか難しい行為ですね。

売買の目利きになるのはなかなか難しいものです。

さて、10月11日は府中の大国魂神社にて講演します。
アクセス

セミナー詳細

タワマンバブルの後半動画も更新しました。
こちらで視聴できます

10月23日は東京で講演します。
f0073848_23322141.png
お申し込みは

メールまたはFAXによりお申し込みください。
「10月23日東京セミナー参加希望」と記載の上、住所・氏名をご記入ください。
seminar@nsj-r.jp
FAX:03-3662-0361




ではではまた~!



# by yoshi-aki2006 | 2018-10-10 23:33 | アンテナ | Comments(0)  

あれっ? 有働由美子さんのお顔が????

延々と出張が続き、まだまだ家にも事務所に帰れません。
出張三昧の日々です。

今回も遠隔地が多く、「どうやってその地に行くの?」「どうやって次の場所に行くの?」と、スマホでの路線検索と地図確認を続けています。とはいえ、「仕事でなければまず、行く機会がなかった場所だから行けてよかった」と毎回、思います。
f0073848_01345676.jpg
仙台市泉中央です。仙台駅を起点に地下鉄に乗りました。仙台はものすごく活気がありました。シンガポール工科大学の副学長さんや研究者ご一行が東北大学に行かれたり、と学術交流もとても盛んです。河北新聞も中身が面白くて、県民の皆様もとてもお元気です。





f0073848_01492869.jpg
浜田です。


さて、ようやく、次の講演先に付き、会場近くのホテルに投宿。
やれやれ、と部屋にたどり着き、テレビをつけるとZEROのニュース番組のキャスターに就任された有働由美子さんのお姿が。
わお、有働由美子さん、お久しぶり~。NHKのアサイチは有働さんの天然キャラといのっちさんのさりげない神対応で毎回参考になることも多い番組でしたから、また、有働さんが出ている番組が見られるなんていいなあ、と思っていたら、なんか違和感が・・・。

あれっ?

有働さんのお顔ってこんな顔だったっけ?

微妙な違和感が払しょくできないまま、注視していて気が付きました。

有働さん、カラコン入れている?

いや、目の縦幅が前と違っている・・・。縦に長くなった分、横幅が短くなった印象。
何かしているとするなら、前の切れ長の目のほうが私は好きだったけどなあ。

それに前のへちゃっとした感じの、でも筋がとおっていて着物が似合いそうだったお鼻もなんか違ってる。
何したんだろう?
前は感じなかったことだけど、誰かに似ているなあと思って、しばし注視して、ようやくそのお名前が出てきました。有働由美子さんの高梨沙羅さん化。

そこはかとなく有働さん、高梨沙羅さんに似てきた~。

NHKの井上あさひさんもそうだったけど、もともとのバランスをいろんなことして崩してしまうと、別キャラ別印象になってしまいます。すると、ちょっと今までとは違うってことで、従来からの「好き度」から距離が生じてしまうんですよね。

テレビ映りを気にしていろいろなことをするのはとても理解できるのだけど、そもそものバランスから変わってしまうと、今まであった顔バランスによってひきつけていた視聴者は違和感を感じてしまうので、できるだけ、元顔を変化させない「継続こそ力なり」路線で行ってほしいなあと思いました。

高梨沙羅さんも最初のころと違った印象になったことで、頑張っているところを応援する気持ちから、「そんなに外見を気にしなくてもいいじゃない」とちょっと「引く」というか「冷めた気持ち」で見てしまうようになりましたもの。

有働さんは今までのまんまがいいんですよ。
きれいなキャスターとしての席を狙う人はたくさんいるわけで、有働さんはそういう席を狙わなくても十分やっていけるのだから。

さて、今週は2本の動画を更新しています。
月刊 木村佳子10月号
f0073848_01162427.png

木村佳子の経済都市伝説 タワマンバブル崩壊のトリガー

f0073848_01230350.png
この動画を作成するときは明け方4時くらいまでスライド制作に没頭し、111時から撮影開始なのでほとんど寝ていないんですね。

ホントは映る以上、よく寝て、きれいにして出たいんですが。。。

映る仕事は大変です。

いざ映るとなると、有働さんならずともきれいに映りたいと願うわけです。あはは~。






# by yoshi-aki2006 | 2018-10-05 01:26 | アンテナ | Comments(0)  

木村佳子の経済都市伝説「米中貿易戦争を招いたあの人」後編更新しました!

清水、藤枝講演を終えて帰ってきました。今日は事務所に泊まり込んで次のレジュメの準備、「月刊木村佳子」の撮影準備、札幌講演に向けての前乗り、原稿締め切りに対応とどうしたことか、立て続けのお仕事・・・。


どなたもそうだと思いますが、暇なときは暇なのに、重なるときは重なって、にっちもさっちもいかなくなるもの。

12月になったらさすがにほっと一息つけるのかなと思いますが、この9月、10月、11月はホント、寿命が明らかにちぢまっている、と思います(´;ω;`)

講演スケジュールを振ってきてくれた担当さんは若い人。きっと私と同じ年になったらわかると思うよ~、と思って今は毎日、必死で食らいつくのみです。

ごはんを食べたり、髪の毛を洗ったり、乾かしたり、というような時間も考慮したスケジュールであってほしいけれど、そうした時間さえ取れない中、撮影や頭を使うレジュメを作成し、人前で一日二回も講演するのってホント、すごいことです。
ほかの講師さんならたぶんもっと上手に、スケジュールを組むのだろうなあ。

しかし、いろんな場所に伺って、うれしさはじける瞬間があります。
「いやー、参考になった!」
「よかった!」と言葉をかけてもらえるときです。
各会場のお客様に感謝します!

清水はタクシーに乗ったとたん、威勢のいい運転手さんの話術に笑い転げ、駅でのエレベーターで乗り合わせたお客さんのジョークにもクスリ。
清水、藤枝会場のお客さんのお声がけにも励まされました。
清水は清水の次郎長の町だけあって、さっぱりした明るいお人柄の皆さんが多いですね。
藤枝は静かな印象の方が多かったように思いますが、その場所場所でいろいろな発見があって楽しいです。

体力的、物理的には強行軍ですが、楽しみを見つけて頑張って行こうと思います。
30か所のまだ7か所に伺っただけなので、無理せず、楽せず、継続こそ力なりで参りますね。


さて、毎週水曜日正午更新の「木村佳子の経済都市伝説」、今回は「米中貿易戦争を招いたのはあの人・後半」をぜひご覧くださいね。
f0073848_07564513.png
後半です!


よろしくお願いいたします!

# by yoshi-aki2006 | 2018-09-27 07:57 | お知らせ | Comments(0)  

恐ろしいことに人前ではその人の丸ごとが全部でてしまう!

ここのところ、延々と出張が続きます。
日本海側はとても好きな地域ですが、交通手段が限られており、電車の本数も少なく、行くのも帰るのも緊張します。
f0073848_09173640.png
帰りは飛行機に乗り遅れまいと早朝に起きて、タイムマネジメントにとても気を使いました~!
景色は素敵なんですけどね。
f0073848_01472727.png
ところで人が掃除できる砂浜はきれいなのですが、崖が切り立って人が下りられない場所には韓国? それとも中国?からなのか漂流物がたくさん流れ着いていました。

ベトナムのハロン湾の汚れ方もすざまじぃものがあると報道されていましたが、中国などの発展が日本海側の環境に影響しているのかなととても気になりました。

この日は貨物列車が災害の影響でこの駅に久しぶりに通るというので撮り鉄さんが何人かいらしていました。

f0073848_09110009.png
 

さて、一時間に一本あるかないかの電車にゆられ、海を見ながら、しみじみと、
仕事があるということはうれしいことだなあ、と感謝し
話を聞きに大勢の地元の皆様が来場してくださるということは実にありがたいことだなあ、と思う一方、
f0073848_02450370.jpg
f0073848_02431239.jpg

話をする以上は責任が伴い、
プロである以上、結果を出さなければならないという重責があり(つまり見通しを当てる、銘柄を探してお話しする)
その準備、調べ事も講演直前まであるわけで、
さらに講演が始まると、
2時間近く、頭を駆使して言葉で説明し、
ご理解をいただくことの精神的、物理的なものがあり
終われば終わったで、
移動時間の長さ、交通マネジメントにおける緊張が続きます。

そして、出張の間、基本的に「ぼっちご飯」になるわけで
ほかのことはできない移動中の制約も拘禁的に感じられ、

夜などに、「ああ、ひょっとしてちょっと鬱っぽい?」という瞬間があったりします。

そんな鬱々とした仕事過多症候群の中、体幹を鍛えるためにやっているお稽古事のイベントに出かけました。
f0073848_02020890.png
行ってよかったです。とても気分転換になりました。

人の踊りもさることながら、お衣装、お化粧、アクセサリーの選び方を観るのは楽しいものです。
へー、こんな色が意外に舞台映えして、効果的なんだなーとか、
やっぱりスカートは何重にもフリルがついているのが華やかでいいなとか、
袖にフリルがあるとこうなるんだという発見があったりして
自分の衣装選びの参考になります。

それと恐ろしいことに舞台の上ではすべてが出るものなんだなあ、ということにもいまさらながら気づかされます。
明るいひょうきんな人気者
あっさりした人
慎重な人
さっぱりした人

すべて出る!

恐ろしいくらいにすべて出る!

バレエの先生が以前、「意地悪な人は意地悪さが出るし、大雑把な人、慎重な人などみんな踊りに出るのよ。全部わかるものなのよ」とおっしゃっていたけど、改めてホントだなあ、と思いました。

クラスが違って、あまり親しくなくてよく存じない人の踊りを見ていて、思わず写真を撮りたくなり、人柄の良さが踊りから伝わってくるものなんだなあ、と実感しました。

また、ハレオといって掛け声があるのですが、イベント会場でいろいろ気がついたことがありました。
思わず掛け声をかけたくなる人っているんですよね。
そういう掛け声を集められるっていうのもその人の持ち味で、人気者なんですよ。

ハレオをかける側の人も様々な情報発信をしています。
どんな人にどんなハレオをどんな時にかけているのか、
職業柄、分析しちゃったりして、忙しいわけですけれども(;^ω^)

そして、こんな分析も。
趣味で踊っている人とプロとの差は何だろう、という点です。
アマとプロは実演の際、ポージングのきれいさ、体がどれほどうまく使えているか以外に、踊り運びにコンマ一秒くらいのタイムラグがあるように思います。
「ため」、というか、
音どり、音に乗っていく差というか、

プロは確信してそのコンマ一秒に乗って体を運ぶわけですが、
アマはどうしても振り付けの順番で精いっぱいになってしまいがちです。
そして、どんなに模倣しても、踊り運びのコンマ一秒の差はまねできない、ということもわかります。
その一秒こそがプロとアマの間にある深い深い決定的な差なんだろうと思います。


顔や容姿+能力+意欲+頭の良さ+人格

生徒を集めて先生としてやっていける人に必要なこの5大要素以外にプロとして一流になる人には

負けるもんかという強い心。そして、それを支える「私こそ一番なんだ」という確信、その獣道を一人で歩きとおす「最後に頼れるのは自分だけ」という覚悟。
「次こそは今よりももっと素晴らしくありたい」「人に価値ある素晴らしいものを届けたい」という向上心。どんな時も己一人で矢面に立つ覚悟。逃げも隠れもしないぞ、さあ、どんと来いみたいな気概。

そのような思いがまねようにもまねられない差の正体かと思います。

この道筋ではあまりにもドM過ぎて、一角のプロにはなるものの、ボロボロになって果てていく可能性があり、ではどうしたらいいのか、というとそこは・・・・なのですが。


届ける相手の心にいかに沿うか? 人の観ているその先にいかに光を届けるか? 一流の人ほどその心配りがあり、だからこそ、こちらの心とのハーモニーが感動を生むわけですが、そうしたある意味、ドMな心配りは「競ってくるブスな心根の人」に踏みにじられることがあります。

証券営業の現場で素晴らしい接客業をしている女性としみじみ、語り合ったことがありましたが
私が、「お客さん業なので、人に対する=あたり=に心を砕くと、お客さん以外のそれを利用する人が出てきますよね」
というと彼女は深くうなずいて、
「接客の技術を磨き、心を籠めれば込めるほど、思いがけない方向から、それに付け込んでくる人が出てくる」
とため息をついていたことがありました。

すごくわかる!  

人(プロ)の領域に後発で乱入してくる元大手の恵まれた会社員などが、制作現場にいた時にさんざんプロの技を盗んだ挙句、さらに貪欲に「先生業」に首を突っ込んでくるがめつい例があるのです。そういう人はドMに現場でお客さんのために努力している人を最大限に利用して、虫のいいことを考えているんですよ。

プロはそういう人をなかなか避けることができないものだけど、でも、虫のいいそういう人につぶされないために、バシッとしなければならないときがありますね。

だから、人に心を配りすぎ、謙虚になりすぎてもダメなんですよね。
しかし、えらそーにしていてももちろんダメなわけで、つぶされないように、つぶれないように生きていくには強さ、しなやかさ、逞しさが必要というわけです。

けして善人一辺倒でもダメなものなんですが、難しいですよ。この裁量が、なかなか。


こんなことをつらつら考える中、私なりに自分を律していくためのセオリーというか、言葉を持とうと思いました。

それは

●民としてどうあるべきか?・・・ 一人の人間としてどう生きていけばいいのか、常に考え行動する。
●臣としてどうあるべきか?・・・ 仕事を持つ以上、フレームがあり、人間関係がある。そして、社会性を要す。こびずへつらわず、どう周囲の人間と接し、仕事を進めていくか。誠実に仕事を進めるために最善の道は何か? 
そして、
●君としてどうあるべきか?・・・すべては一人一人の人に届けていくべき自分の課題があるはずで、それは人に幸せをもたらすものでなければならないはず。その価値あるものを届けていけているか則天去私の気持ちで見まわし、実現に向けて邁進していく視点と力強さを持つ

君としての視点。これからはこの視点を増強していかなくてはならないと思います。


そして、いつもこの3つを自分に問いながら、仕事して生きていこうと('◇')ゞ。

何しろ、芸事でも仕事でも、人様の前に出る人はすべて人に見通されるわけで、
小さな器であれこれ考え行動していたのでは、
スケールの大きな世界を見落としてしまう、と。


というわけで、イベントでとってもたくさんの気付きとエネルギーを頂き、来週は清水、藤枝、札幌に伺います。
f0073848_09171074.png
札幌講演の詳細とお申込み画面です


# by yoshi-aki2006 | 2018-09-24 03:09 | アンテナ | Comments(0)  

木村佳子の経済都市伝説を更新しました。米中貿易戦争を招いたのは「あの人」ですよ。

文さんという人はいったい何がしたいのか? 北朝鮮の非核化、戦いのない朝鮮半島の実現ですね。

中国からみたら「何を余計なことを」と思うでしょう。
中国には北朝鮮が沈黙で脅威を維持している状態が望ましかったのですから。
が、まだ、完全に決着したわけではないので、様子見でしょう。

一方、アメリカにしてみれば「トランプ政権の前半4年にポンペイオ国務長官と連携して、北朝鮮の非核化推進」がまず第一歩。
しかし、信用しきれないところも残っているかと思います。
騙されたら痛手ですから、慎重に見ていることと思います。
中間選挙向けにはトランプ外交の成果とみることもできるけれど、外に脅威がある時、保守団結で盛り上がるという国民感情面ではプラスマイナス半々というところでしょう。

さて、南北朝鮮半島統一化実現の際、注意すべきは、米軍核の排除も含むのか、という点です。
そっちが優先されれば、中国の戦略によって中国寄りの国家が拡大化することになり、日本にとっては尖閣緊迫度が高まります。

その際、日本の国防は変貌の潮流が国内外から出てこようし、盛んに安倍さんが明治維新をほうふつとさせる発言「会津は同盟ですから」「薩長同盟」と符合します。

軍産共同体にとっては商機拡大チャンスとなります。

もし、半島統一後、米国側国家化するなら北朝鮮と中国の国境沿いに緊迫化が起こり得ます。
その際、北の経済成長促進化が前提になります。
その際はインフラ投資という商機拡大チャンスがあります。

これはこれで東京オリンピックが終わった後の経済ポテンシャルのアップという点で悪くない話です。
その際は、中国の習体制のチェンジということが前提になります。

最近の李克強さんの顔の変化を見ると、その時の党主席、国家主席は李さんでしょう。
李さんになれば江沢民グループの復活、アメリカではクリントン筋の復活、次の大統領選挙はトランプ再選には脅威となり得ます。

というわけで、文さん、あなたはいったい何がしたいのか?

今一度、本人も振っているコズチから何が飛び出すか、よく考えてみたほうがいいですね。

トランプさんは江沢民グループとパイプがあるのかないのか。
たぶんないのでしょうね。
再選されたいのだとしたらクリントンの財源問題をよく洗ったほうがいいのでは?

さて、木村佳子の経済都市伝説を更新しました。
こちらをクリックしていただければ視聴できます
f0073848_10403197.png
西新宿の少人数セミナーも若干ですがお席の余裕があります。
ぜひ、この機会に充実した勉強タイムをご一緒しましょう!

f0073848_04275953.png
詳細とお申し込み先です。お待ちしています♪




# by yoshi-aki2006 | 2018-09-20 10:43 | お知らせ | Comments(0)  

10月6日西新宿で木村佳子・資産運用お役立ちセミナー少人数・勉強会を開催します!

なかなかマンツーマンに近い形での資産運用・お役立ちセミナー開催の機会がなかったのですが、今回、電子出版社の主催で西新宿で土曜午前中に開催の運びとなりました。

詳細は以下の通りです。

講師から直接学べる スタートゥデイ電子出版 ご機嫌セミナー 

時間でこれから先の経済・株式・為替・何で資産運用をすれば効率的かのお話をさせていただきます。
お申し込み、お待ちしていますね!
f0073848_04275953.png


今後の講演予定は
f0073848_20324869.png
●9月20日出雲市民会館
主催は東洋証券・出雲支店で、お口座がなくてもご入場していただけます。
受付にて「木村佳子のブログを見た」とおっしゃってご入場ください。

●9月21日は浜田ニューキャッスルホテルです。

●9月26日
午前 清水グランドホテル
午後 藤枝 

●9月28日札幌
f0073848_09171074.png
詳細とお申し込み先
メール、またはFAXによりお申し込みください。
「9月28日札幌セミナー参加希望」と記載の上、住所・氏名をご記入ください。
seminar@nsj-r.jp
FAX:03-3662-0361

さて、昨今、話題となっている#イケガme too 問題。

池上彰さんの番組で識者にさんざん取材しておいて、出典を明らかにしないで放送していた問題ですね。
本質的にはテレビ局やラジオ局などの下請け制作会社が次々と番組を作らなければならないブラック現場で、ネタ探しに困窮。
識者に聞きまくってネタを固めて番組を納品するシステムにあると思います。

私も別の番組で経験がありますが、
株式や優待、経済動向、投資家動向のネタを急遽、集めなければならない状況に追い込まれた制作会社の人が「鉛筆取材=下調べ」と明らかにせずにバンバン、電話してきて、本番で別のライザップでやせたことを売りにしているあの人や大学教授になりたくてぴ~ひゃらび~ひゃらしている××証券研究員?のあの人がしたり顔で喋っていたことがありますよ。

テレビ局にしてみれば経済タレントとしてテレビに出演している彼らの持つ実績の方が安全パイであり、専門家の私で数字が取れるかどうかは未知数なので、直近の比較数字もない中で冒険したくなかったのでしょう。テレビ局はそれほど視聴率において冒険しない体質があるのです。

だから、同じ人を使いまわして同じような番組ばっかり作るようになるわけです。どの局でも同時間に視聴率が取れた番組があると「あれ、うちでもやれないかな」という話になります。要するに日々の八百屋の店頭と同じで「あっこで売れてるアレをうちの店頭でも売れ」みたいな指示を番組制作者が出すわけですよ。

すると制作会社はそれっとばかりに畑でも市場でもなんでも手当たり次第に探しまくるわけです。文献を当たったり国会図書館に行く知恵もない人たちはいきなり携帯に電話してきて聞きまくるわけですよ。携帯番号を調べる能力はすごいと思いますけどね。

かつて、その、私の意見をまんましゃべっていた人は週刊誌にカレンダー投資とそっくりな話をお顔写真付きで紹介していたこともありましたね。投資家の方から「この人、木村さんのカレンダー投資と同じことを剽窃しているね」と教えてもらったこともありましたっけ。

学歴は高くてもバカはバカ、ってタイプでもないと思っていたけど、それを見て、ずいぶん舐めたことしてくれるなと思いましたね。記者が勝手に書いて、ご本人は知らなかったのかな。

テレビで忙しくしている経済タレントの中には、そういう人もいて、個人投資家もバカじゃないんで、すぐ見破るし、剽窃されている場合は、わざわざ教えてくれます(ありがたいことです)。

さて、鉛筆取材ということを教えないで私の意見をほかの人にしゃべらせている場合は局のプロデューサーに直接、「いかがなものか」と注意したりします。放送倫理の問題に敏感な本局の人はすぐ、対処してきちんとコメント料を支払ってくれますので、専門家で同様の経験をした人はぜひ、本局や放送倫理委員会に言った方がいいですよ。

ちなみに「あ、これヤバいな=自分で調べず、正当な料金も支払わず鉛筆取材してるな」という取材者はだいたい電話の話し方でわかるものです。

「T×Sラジオの××で~すっ!!」と調子のいい電話をかけてきて、やりっぱなしなことをしたあの人はきっと下請けのしかも流れ者のような人だろう、と思いますし(本局の人なら、会社員として失うものがあるのでそんなバカな電話はまずしてこない)、
鉛筆取材の時のおどおどした話しぶりだったあの人はきっと上から言われて何をどう取材していいのかもわからなくて電話してきた感じでした。
超有名な外国新聞で記者をしていた女性は私のツイッターを見て電話してきて、最後に「私が電話で取材したことは内緒にしてくれますか?」と正直に言いました。この時は武士の情けで、許してあげました。多分、ネタどりできなくて首がかかっていたのだろうと思いましたから。

下請けの人にちゃんと理解してもらいたいのは、本社(たいていは上場企業)やスポンサーはコンプラ違反はしたくないし、倫理にもとることもしたくないということです。そして、社長とゴルフやマージャン仲間だったり、奥様と知り合いだったりして、あんまりなことをしているとどっかからばれるということです。


それと、池上彰さんは視聴率のとれる大切なアイテム。つまり局としての資産なのだから、彼を担ぎ上げて資源にする以上は、その池上彰さんの人格を棄損するような取材の仕方は自分で自分の首を絞めることになりますよ、ということを現場がまず理解しないといけないと思います。

こうしたことがばれると池上さんが悪くなくても、スポンサーのコンプラ意識から、スポンサーを降りる動きになりかねません。

すると局はトカゲのしっぽ切りで今度は池上さんを切ることになる。そんな世界なのです。

9月17日のテレビ朝日の昼番組では日本橋の再開発の話で池上さんが登場し、話をされていましたが、騒動があったからか、大学教授の意見としてキチンと取材源を明らかにされていました。
その絵を見ていて、ああ、池上彰さんを何でも知っている「神」として商品化していたテレビ局の池上彰ビジネスモデルは崩れたな、と思いました。
テレビ局は何でも「神」のように知っている無敵の知識人として池上彰さんという偶像を作り上げてきたわけであり、主要な意見の出典を引きながら解説するのなら、それはもはや「池上彰」さんではないわけです。
出典を明らかにして「××さんの意見です」という話なのなら、きれいなお姉さんに解説してもらった方がいいわけで、出典を語って解説する池上彰さんは無敵の知識人ではなく、輝きを失ったくたびれたオジサンでしかないのです。
無敵の知識人=神と思い込まされてきたからこそ、みんながこぞって視聴したことを考えると、もはや、ネタバレであり、一般的には有名ではなくてもちゃんとした識者を呼んできて語らせた方がいいってことになります。
ただし、それには島田紳助さんのような司会者がいないと視聴者が退屈する可能性はありますが。


なので、だったら池上さん、もう、いらないということになりかねないな、と今回のことを考えさせられました。
池上さんの後にブレイクした「今しかないでしょ」の林先生も第二の池上さんに祭り上げられている感があるので注意していただきたいものです。ただし、林先生は賢明にも政治を語らない。そこが池上彰ビジネスモデルの違いです。政治を語るのはなかなか難しいものなのです。

今回の池上騒動も自民党総裁選挙や来年の参議院選挙とまんざら無関係ではないとも思います。
一時期の池上さんは、「いったいあなた何様よ」ドライブが入っていて、ちょっとやりすぎだった。メディアに「神」にされていることを誰よりもわかっていたはずの常識人・池上さんもソドムの塩柱になってしまったのかな、と思ったものです。


ところで最近の池上さん。このことが明らかになる前から、ちょっとお疲れでは? と感じていました。
前から「いつかはブームというか、担がれバブルも終わるんですから」とオフでよく口にされていました。
これを機会に暴走してしまった担ぎ屋=メディアによる担がれバブルを自ら降りるって選択も、ありかもしれません。
もともと、テレビよりも本を書きたいとおっしゃっていたのだから。

家族が同窓会などでお目にかかる機会をいただいているので遠巻きながら心配しています。

わかりやすく語るという点ではいろいろな影響を人に与えてきた方なので、自分ペースでお仕事される日に期待しています。いい方向で頑張っていただきたいな~。


というわけで、私も頑張ります! 皆様、よろしく~!



#イケガme too




# by yoshi-aki2006 | 2018-09-17 09:44 | お知らせ | Comments(0)