郷土別情報収集方法

関西人には関西流がある。
大阪の人は親しみ易い雰囲気を作ってそこから湧き出た情報を獲得しようとする。

そのことをまったく理解できない人がいることを私は東京に来て知った。

「あ、この人には何を言っても大丈夫だ」と親しみやすい人を馬鹿にしたり、油断する。

京都の人は大阪の人とちょっと違う。京都の人は相手の表情とか外見とか言葉使いとかそういうものの発するヒエラルキー情報や安全度、安心度を読み取る。

神戸の人は大阪と京都とまた違う。神戸の人は相手なり自分なりの全体の中の位置を見ているところがある。

近江の人はシステムや仕組みを重視する。

みんな情報を読み取るために培われた能力である。

伊賀・甲賀などの情報収集など調べたら面白いと思う。新旧入れ替わりのシーズン。情報はたくさんあっていい時期だ。

by yoshi-aki2006 | 2009-03-26 10:26 | 生きる力 | Comments(0)  

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