自分を信じて歩いていこう!2

ダンサーズヨガを受講した。
肩こりがとても緩和した。
違う曜日にもそのクラスがあるというので出かけていった。

受講した前のクラスと違って若い先生。

レッスンが始まるや・・・・。あれ? なんか違う。

次第に「この人の導きの通りにやってしまったら、体を傷めてしまう」との確信が。
絶対にダンスの素養のない人だ。

背骨を傷めないようにだましだまし時間を消化しての帰り際。
「先生は何系?」と聞いてみた。
「は?」ときょとんとする若先生。

「いや、ヨガ系とかダンス系とか、お得意分野は何?」と聞くと、彼はにっと笑って
「あ、僕、フットボール! ダンスとか全然!」と邪気なく、いうではないか。

ダンスの素養がない人がダンサーズヨガを教える?
がちょ~~~ん、となる。このクラスはしばらくパスしておこう。

ちなみに先々週まで、その時間はバレエエクササイズだった。
最初、そのクラスを受講したとき、講師として「×」と思える所作があり、一年以上受講しなかった。
「もうそろそろいいかな?」と来訪したら、彼女はちゃんとした先生になっていた。
いいぞ! 素敵!
気に入って通っていたが、「夜のクラスは持たないことにした」とおっしゃって先月末に彼女のクラスはなくなった。

フットボールの若先生もきっと、何年かしたらいい先生になると思う。がんばって。

ところで、私が過日受講した良かったほうのダンサーズヨガご担当はジャズダンス出身の方で、それなりに理に適った動きで導いてくださった。

私のような仕事も彼らと同様だ。未熟であれば人はすっと音もなく引いていく。
たとえ著名な人でなくてもその人なりの道を歩いてきた人は理に適った教えが示せる。

人は観ている、観られてる。

しっかり、手抜きしないで歩いていこう!
たくさんのよき出会いが待っているから。

by yoshi-aki2006 | 2009-04-09 11:58 | ビジネス | Comments(0)  

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