ヤクルト販売員さん、ナイス営業

道でヤクルト販売員さんを見つけると私は「売っていただけますか?」と声をかけずにいられない。
ヤクルトの味がすき。

スーパーでもよく買う。

お隣さんが定期的に販売員さんから買っているので、私もいつか販売員さんの姿を見かけたら買いたいなと思っていた。

その願いは比較的早く叶った。

廊下で華やかな声がしたのでドアを開けると販売員さんとお隣さんがやり取りしていた。

「すみません。私も売ってもらえますか?」と声をかけると、すぐいろいろ出してくれた。
彼女はアニメキャラのようにかわいい。
そのことも瞠目だけど、もっと感心するのは営業のうまさだ。
思わずこちらが聞きたくなるようにさりげなく商品を提示する。
「それ何?」と聞くと「あ、これですか?」とさささーっと紹介してくれる。

今日は乾燥マンゴーの試食もさせてもらった。早速購入。
冷やして食べるとおいしさが引き立つ。

「それ何?」と聞かれるように商品を見せるセンス。
彼女が何を見ているかというと
相手の視線だ。その視界をサーチしてさささーっと手際よく商品説明をする。

こういう人はヤクルトを売っても何を売ってもいい成績を上げるだろうな。
ヤクルトを飲みながら、彼女の小額商いで伸びていく営業力に感心しました。

by yoshi-aki2006 | 2009-10-20 08:24 | ビジネス | Comments(0)  

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