体重管理

パーティで。

「細いの維持していてすごいじゃない!」

と何人かの方から誉めていただきました。いえ、それは黒のレギンスのせいで、実態はそんなに細くはありません。なにしろ夜遅くに食事か飲み会が入ると、四日後にはその影響はてきめんです。
だから夜食べはしないようにしているのですが、別腹系のものがたくさんあり、ついつい手が伸びてしまいます。

しかし、あきらめないこと。

あきらめると体重は爆発します。

服のサイズが合わなくなるとまたまた、満杯のクローゼットに新たなお仲間が増え、家中、衣類でとんでもないことになります。

なので、食べたい!
と手が伸びたときはイメージングします。
これを食べる! 四日後必ず体重は増える! すると服が着られなくなる! 買い物に行く! 試着室に入る!
入る服がない! ジャージ系でごまかすことになる! 体重は累積爆発し、もはや、こっちに帰ってこれなくなる!

このイメージングで「やっぱ、やめておこう」ということになります。

その繰り返しですね。

私はほっぺがマルマルとしており、安産型体型なのでふつーの体重でも肥っているように見えます。
それがホントに肥ると、ド迫力。声も大きく眼光するどく、肥っていると?
風当たりが強くなります(表面面積が増すので当然ですかしらん???)。
しかも、そういう女性のエプロンの端を捕まえて離さない困ったおったまたちの「おっかさん」にされてしまいます。家族だけでも大変なのに、あちこちの「女といえば母親か女兄弟しかしらず、会社ではお茶汲み女子かオバサンしか遭遇していない」タイプの困ったおったまたちの「おっかさん」まで引き受けられません。

困ったおったまたちはずるいから、「おっかさん」の素質が認められる太っ腹女性には磁石に吸い寄せられる金属のように集まってきてしまうので、用心しなければなりません。
「おっかさん」系に仕立て上げられずにフツーに仕事をしていくためにも体重維持は切実なのです。


顔が小さく声が可愛く、首がすーっと細くて柳腰であれば、人生違っていたろうな。

と思いつつ、時々はみだす体重を中学1年生の時のういういしかった体重に幅寄せしながら維持しているというわけです。

by yoshi-aki2006 | 2010-05-16 09:22 | ボディ | Comments(2)  

Commented at 2010-05-17 20:36 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yoshi-aki2006 at 2010-05-17 23:25
ありがとうございます。7月に大阪、10月に九州二箇所にうかがいます。皆様のリクエストがあればまたうかがえると思います。今後ともよろしくお願いいたします!

<< 中国人観光客の規制緩和 たんすの肥やしの一掃 >>