ビジネスのツボは耳

耳が悪いとビジネスでは成功できない。
つくずくそう思います。
お客さんはさまざまなヒントを言います。

たとえばネイルサロンで。

「私は銀行に勤めているからネイルにはあこがれているけどあまり光らせたりはできない」
とか、
「私はあまり爪は伸ばしたくないけど、このストーン斜めいれデザインに興味ある」とか。
「もう散々、ラメとホログラムはしたから」とか。

つまり、銀行テラーさんは窓口対応なのでストーンやラメはむりだけどグラデーションなら可能。
爪は伸ばしたくないけど斜めストーン入れなら爪をある程度長く流れで見せたいんだなとか。
ラメとかホログラムは飽きたといっているんだから、カラーを入れてみるとかマーブルにするとか。

が、せっかくのお客さんの生の声、現場のヒントがあっても耳が悪ければ仕事に生かすことはできません。

ビジネスのヒントは耳。

若いネイリストを見ていて、愛想や技術力があっても伸びる伸びないは結局、耳だなと思いました。
私も耳を鍛えたいな。

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ファンド・カイエ 受胎告知

by yoshi-aki2006 | 2010-07-11 00:02 | ビジネス | Comments(0)  

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