日本テクニカルアナリスト協会の現状2010年7月11日
2010年 07月 11日
多くの認定テクニカルアナリストがいる地域です。
みんな不思議がっていました。
「選挙が終わったらしいのに何の報告もホームページに載っていないですね」と。
「私に投票してください、と何の面識もない人から電話がかかってきましたが名簿でも持っている人がいるのですか?」と。
すでに総会で明らかになっていることですから、ご存じの方は多いと思いますが総会に出られていない方は何が起こっているのか知るすべもありませんよね。
総会に出た私はそこでの見聞も踏まえて知っていることを話しました。
選挙結果は6月26日の総会で発表されました。
当選者は得表数の多い順番から、木村佳子、吉見俊彦氏、吉野氏・・・で評議員25名が決定しました。
しかし、あれから二週間たっているのにもめていますと。理由は選挙違反の疑いがある人が二名いること。その選挙違反が疑われている人が評議員会長に立候補したこと。その人は裁判で協会を訴えた人でもあります。
もう一人のおかしな票は解任された元事務局長のTさんのものでした。
選挙での当確ラインは平均すると40票前後で最低当選ラインは25票~24票でした。
Tさんの票は12票。これにある証券会社の票として30票が載せられていました。これが有効かどうかの調査が必要ということになりました。
もうひとつは前述の解任され協会を訴えたo元理事長の票で25票中何枚か同じ筆跡のものがある点が調査対象となりました。
結果の報告は7月12日にあります。
「なんでそんなアホなことになっているのですか。選挙したのに違反者が出ているなんて。どうして厳正に選挙管理されていないのですか。おかしいですよ」
みんなそう言っていました。
そうなんです。せっかくみんなのお金を使って選挙までしたのにどうして疑わしい票が出てくるのか? しかもそれが解任された3人のうち2人の票にねつ造、疑惑がもたれる票があるのか?
こうならないように最初から私書箱を借りて厳正な選挙をすべきでしたよね。
そういう意見も出ていたと聞いています。
しかし、なぜか事務局で選挙管理をすることになりました。
厳正にやっているといわれても、解任された元事務局長が常駐している事務局で票読みされていた可能性は捨てきれません。
「代行さんって公正な人ではないんですか?」
そういう声もありました。
まさか裁判所から派遣されてきた立派な弁護士さんですから、不公正なことはされるはずはないと思っています。
偶然の一致か解任された方が雇われている弁護士さんの一人のお名前と同姓の女性がいて代行さんはその女性と大学で同期。日本にめったにいない名字の方なのですが、偶然の一致でしょうか?
公正に物事が運ばれていくことを願ってやみません。
ちなみに「票が疑わしいことが理由でダメというなら、はーい、私が評議員会長に立候補します」と手を挙げた方がいます。解任された元副理事長です。
「えー、あのエキセントリックなことを信条書に書かれていた方ですか? あれ読んで、びっくりしました。あんなことよう書くなあと」
協会を訴えた人がなぜ、立候補できるのかとその点でもみんな口々に感想をおっしゃっていました。
みんなの思いは同じです。
1日も早くよい協会にしたい、させたい、なりたいものですね。
またご報告いたしますね。
by yoshi-aki2006 | 2010-07-11 21:53 | 時事 | Comments(2)
いつもありがとうございます!












