体調異変に敏感になるべし

「なんだか具合が悪いんです」と言っていた知人が今、入院中だ。
風邪だと思っていたら、実は悪性の病だったという。

げっそり痩せてびっくりして、病院に行ったら即入院となった別の知り合いもいる。

体調が悪いのに放置していて、病院に行ったら時すでに遅く、ペットの空きを待っていたら進行して亡くなった人もいる。

体調の変化を感じたら即病院にいくべし。

とはいえ、名病院の順天堂などに行こうとなると一日仕事だ。
午前中に行き、やっと午後に見てもらえて、病院を出るときは夕方とか。

三年前になるが、名医で有名な某先生の自由診療時間に行ったら六時間待ちということもあった。
この先生にたどりつくまで、近所のそれなりに有名な病院に通っていましたが、いつも私の人間ドックの診断表を見て「体にお金かけていますねえ」といわれるだけだった。

治せない医者もたくさんいるのだと後でわかった。
治せる医者と出会うこと。
問題解決能力のない現場はどこにでもある。

ちなみに私は医師は最終的には顔で選ぶ。
治せる医者は顔に「治せる」とちゃんと書いてある。

しかし、馬鹿な患者の見本みたいなことをしてしまう。
任せておけばいいのに、余計なことをいい、結果は「素人考え」そのままを忠実に再現してしまう愚。

病気にはそうかかることはない。
だけど、いきなり先生を探してなんとかしようとしてもそうそういつも運がいい結果にはならない。

資産運用と一緒でしょっちゅう、気にして調べごとをしておかなくては医師とも上手に付き合っていけない。

ああ、気の抜けない人生であることよ。
一生、何かと気配りが大切。
難しくも楽しい。
そう思える境地に早くたどりつきたいものです。

追伸
急ぐ時は九州の大病院がお勧めです。
設備もよくてなにより東京のように大混雑はしていません。

by yoshi-aki2006 | 2010-09-08 12:24 | 生きる力 | Comments(0)  

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