華麗なる加齢対策 1

華麗なる加齢が容赦なく進行している。
ものすごく物忘れをする。
コラーゲンの劣化も激しい。
それを意識するのは容赦のないよろけ方をすることで、だ。
うちはたくさん資料があるのでけつまずく。
それは今に始まったことではないのでびっくりはしない。
ところがけつまずいたあとのよろけ方が半端じゃない。
やじろべいみたいに大きく振れてガツーンとどこかにぶつけたと
思ったら、その反動でさらにぶつける。
ぶつけの三段階を踏む。
とどめにゴンとどっかを打つ。

ブレーキの壊れた車か、ワタシは。

ひょっとして骨折?
やだー。
骨折なんかしたら商売上がったりだ。
なんしろフリー。
絶対からだが資本である。と、よろけるたんびにひやひやして点検だ。

熱中症にもかかりやすくなった気がする。
今日みたいに寒い日でも食後は結構暑くなる。
その暑くなり方が「華麗なる加齢進行」を疑わせる。

なぜか?
コラーゲンの劣化+ミトコンドリアの放熱(そんなもんあるのか?)がローソクの最後のヒト燃え状態になって暑い、ような・・・。

そこで行動に余裕を持たせることにした。
連日家にいる限り、家政婦状態で特に休日はおうち大好き家人のづどつどの飯炊きおさんどんの役目がある。
(一日二食作成×休日で主婦はいにしえの石運び奴隷より過酷な労働現場に置かれる)

一汁三菜全部を一から手ずくりだと激しく疲れる。よって手の込んだものは一品だけにする。あとは出来合い、冷凍、レトルトのお助けを借りる。または芋をふかしておいて、それをいろんな食材に使い回しするとか、工夫する。
(サラダ、きんとん、味噌汁の具、付け合せ、煮物の具など)

壊れないように仕事の合間に必ずちょっと寝タイムを設ける。

そうしないと華麗なる加齢は
華麗なる枯れに直結する。

あたしが男に生まれていたら?
連れ合いは毎日、蝶よ花よと大切にしたろうにな。
そして美しい花攻めにする。
古新聞を整理していたら、美人音楽家の独身時代のインタビュー。
なんてきれいな幸せそうなヒトだろう・・・・とため息をついて次の新聞の山に行くと(なにしろ10年分の新聞をストックしているのだ)
四年後の週刊誌の見出しに「セレブ夫はDV。離婚騒動」と出ていた。

禍福はあざなえる縄の如しか・・・。
おっとヒトの不幸は蜜の味?
昔ほど甘く感じないのも華麗なる加齢の影響かもね。

by yoshi-aki2006 | 2010-09-23 22:08 | ボディ | Comments(0)  

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